フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
出番が多いので

ー 積みっぱなしリール ー

 

最近出番が多くなった積みっぱなしリールのラインを替えます。

新たに巻くラインは未使用DT4の半分にシューティングラインを接続してあります。

 

巻いてあったラインはまるでバネのよう、よく使っていましたね。

今度こそお役御免です。

 

バッキングを少し減らしてちょうどよく巻けました。

 

で、最後に気になったのがこれ!

 

やっぱりカットします。

 

古いリーダーバットをネイルレスノットで結んで出来上がり。

リーダーはこの先に繋ぎます。

 

カットしたループは全長4.5センチ、毎度もったいないと思います。

ループが付いていると、使う人が工夫を凝らしてリーダーを繋ぐことができません。

繋ぐ方法が選べないのはつまらないですね。

 

自分はフライボックスのスリットが入ったフォームもダメです。

刺す位置が決められているようで、これは自分には向かないと思いました。

ある種のアレルギーですね。

フライをどうやってフォームに刺すかは自分で決めたいです。

 

| タックル&ツール | 00:02 | - | - |
後半

ー 遠くでゴロゴロ ー

 

自作おにぎりを食べていると山の向こうでゴロゴロと鳴り始めました。

暗い空が広がってきて、一雨来るかもしれません。

ベストのバックポケットにレインジャケットを入れて後半戦スタートです。

林道を歩いて今度は上流です。

 

水温はさらに下がって10.3℃、厳しいですね。

 

水温が下がって活性が下がったのか、それとも釣り人が多いのか、上流部は12〜13センチのギリギリイワナがやっと。

魚の気配も少ないです。

終了近くなって、ようやく20センチクラスが釣れました。

 

水温はさらに下がって10℃ギリギリ。

軽い雪代のような感じです。山の上にはまだ雪が残っているんでしょうか。

 

そんな中、同行者も無事にイワナをキャッチしました。

 

普段なら、10℃台の水温が午後に11℃台になって反応が良くなるはずですが、この日は逆でした。

長梅雨で水量が多い上、多少雪代が入っているんでしょうね。

まあ、なかなか思うようにいかないのがイワナ釣り、だから面白いんですけどね。

 

※雪若丸のおにぎりは美味しかった!

今度からなるべく自作しようと思います。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:10 | - | - |
思ったより・・

ー よろしくない ー

 

水は多め、いつもより透明度が低いです。

水温はほぼ予想通りの10.9℃。

 

同行者と一緒です。

 

出そうなポイントで反応がなく、30分してようやくギリギリイワナが釣れました。12〜13センチです。

 

続いて20センチクラス。

 

一回り大きいサイズをバラしたあと、これも20センチクラス。

瀬が落ち込む寸前で出ました。多くの人が見逃すポイントですね。

 

ろそそろ水温が上がって反応が良くなるはずが、まったく反応がなくなりました。

水温を測ってみると10.5℃、逆に下がっています。

上流側には真っ黒い雲、降っているんでしょうか。

 

12時半、昼食のため一旦上がりました。

 

水が多くて釣りにくいですね。

おまけに魚がスレている感じ、午後に期待しましょう。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:09 | - | - |
おにぎりを持って

ー イワナ釣り ー

 

早起きをしておにぎりを3つ作りました。

今回の目玉は何と言ってもお米、山形のスペイマスターからいただいた「雪若丸」というブランド米です。

自分が作る下手なおにぎりでも粒感がしっかりあって冷めても美味しく、これはハマりました。

プラスチックを意識してアルミホイルで包みました。朝食に1個食べます。

 

冷やした麦茶をジャグに入れて準備完了!

(溢れ予防にビニール袋に入れているところが甘いですけど・・)

 

通勤ラッシュを避けて6時20分出発、10時に駐車場に到着しました。

岩に擦れることを考えて、おNEWのウェーダーをやめて養沢用を穿き、ベストを着てロッドを継ぎ、リール、リール・・

あれっ、リールがない!

おにぎりに気を取られて忘れたようです。

たしか積みっぱなしタックルに入れてあったはず・・

よかった、ありました!

ラインは古くて巻きグセが取れませんが近距離なら大丈夫!

 

10時半、川に降りました。

 

水は多め、黒い雲が空半分に広がって一雨来るかもしれません。

さあ、麦茶ボトルと一緒にスタートです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:05 | - | - |
チャチャッと

ー ウェーダーを修理する ー

 

シームテープが剥がれたウェーダーを修理します。

使うのはアイロンと当て布。

古いアイロンは釣り具用です。

 

剥がれた箇所に布を当て加熱します。

確認しながら溶着。

 

うまくくっつきました。補強の必要はなさそうです。

 

一番漏れそうな足元の継ぎ目は新たにシームテープを追加。

 

こっちも。

 

昼休みだけでチャチャっと完了。思ったより簡単でした。

あとはソックス部をアクアシールで補強すれば完璧ですね。

 

このウェーダーは20年を超えたらお役御免にするつもりでしたが、岩で擦れるような川には使い古したウェーダーが必要、あと2〜3年頑張ってもらいましょう。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
脱・・

ー 偉そうなことは言えませんが ー

 

レジ袋が有料になって、脱プラスチックが身近になってきました。

自分もなるべくプラスチックに頼らずに釣りに行けないか、試してみることにしました。

ペットボトル代わりはジャグと保冷ボトルの組み合わせ。

2リットルのジャグに麦茶を入れて350mlのボトルで持ち歩きます。

 

ボトルの重さは260グラム。

飲み物を350ml入れると610グラム。

 

ホルダーに入れれば何とかなりそうです。

今回のイワナ釣りは途中で車に戻れるので、補充すればこれで足りるでしょう。

 

問題は中身です。

もともとお腹が弱いため水出し麦茶は飲まないことにしています。1日置きにヤカンで麦茶を沸かして冷蔵庫で冷やしていますが、それを釣行前にもやるということですね。

まあ、コンビニが普及する前は釣りの度に自分でおにぎりを作っていましたから、元に戻ったと思えば何とかなるでしょう。

 

・・そういえば、コンビニおにぎりの包装もプラスチックですね。

それならおにぎりも作って行きましょう!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:09 | - | - |
おNEW!

ー ついにウェーダーを下ろす ー

 

今週のイワナ釣りに持ち出そうと思った20年もののウェーダー、今シーズン初なので自分で修理したシームテープを確認すると・・

 

ひざ下に剥がれ、これは冷たい思いをしますね。

 

膝上にも。

 

股上はひどい剥がれ。

これは本格的に修理しなくてはいけません。

 

養沢用のリトルプレゼンツでも良いのですが、せっかくなのでずっとストックしておいた未使用アングラーズハウスを下ろすことにしました。

貴重なアングラーズハウスのゴアテックス・ウェストハイ。

メーカーがなくなって随分経ちますが、この色は他メーカーでもありません。

 

確か'90年台前半だったと思います。アングラーズハウスからゴアテックスが発売されるのを待って1着目を購入し、これが同メーカーの4着目です。メーカーがなくなってからはダイワとリトルプレゼンツを穿き潰しながら大事に大事に使い、シームテープを全部貼り替えるという冒険ができたのもこの最後の砦があったからです。

最近では貴重なゴアテックス、歩くとカサカサするのがたまらなく良いんですね。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - |
遅ればせながら・・

ー 衣替え ー

 

気づけばもう8月、雨ばかり降っていたので実感が湧きません。

いくらなんでもメッシュベストに衣替えですね。

新調したメッシュはまだ使う気になれず、着馴れたこれにします。

 

夏の持ち物。

小さいフライボックス3つ、ティペット2種、リーダーワレット、水温計、スケール、フォーセップ、クリッパー、コンパス付きホイッスル、ジェルフロータント、ライト、塩、糸くず巻き、救急セットです。

 

セット完了。

 

そういえばこれも必要ですね。

メッシュキャップとオニヤンマのアブ避け。

 

首に巻くネッククーラーやどこでもベープ、ボトルホルダーも要りますね。

急に夏になって、慌ただしくなりました。

今週もイワナ釣りです!

 

| タックル&ツール | 00:09 | - | - |
今年も出てきた

ー チョウモドキ ー

 

ストマック採取で釣った2匹のニジマスに付いていました。

体表にくっつく寄生虫、チョウモドキです。

 

フォーセップで取ってみました。

平べったい体で魚の体表を這い回ります。

この時期に時々ジャンプする魚は、これが体表に付いている可能性が高いです。

 

鮎についていることで知られていますが、ニジマスでもよくみられます。

魚が弱る原因になりますので、リリースの前にフォーセップなどで取っていただけるとありがたいです。

 

| 魚のこと | 00:02 | - | - |
小さなメイフライ

ー 気づかない大きさ ー

 

自販機に止まっていた極小のメイフライ、体長は5ミリより小さいです。

よく見ないとメイフライだとわかりません。

 

メイフライパターンというと#14や#16のサイズを連想する方が多いんじゃないでしょうか。

確かに養沢でも春や秋はそのサイズが目立ちます。

でも、シーズンを通してみると#18や#20、#22といった小さいサイズが数多くハッチし、魚はそれを狙って食べています。

小さく目立たないためハッチに気づかなかったり、時には大きなハッチに隠れていることもあって、皆さんも気にしないことが多いのではないでしょうか。

 

養沢は魚が放流された管理釣り場ですから、ライズを見なくても、水生昆虫を知らなくても大概は魚が釣れます。

でも、状況が変化したり、何かの要因で魚が少なかったりしたとき、ライズや水生昆虫を知っていると手の内が大きく広がります。

まずは午前中の自販機をチェックしてみてください。

小さいメイフライがたくさん止まっているようなら、フライに連動させることで一つの可能性につながると思います。

 

※7月28日のハッチ情報はこちら

※ストマック情報はこちら

 

| ハッチ情報 | 00:08 | - | - |
ストマック採取

ー ノルマ未達 ー

 

足元で釣れたヤマメのストマック。

羽蟻、蜘蛛、蟻、コカゲロウニンフなど小さなものばかり。

 

一番多かった羽蟻はこんな大きさ。

中央の3匹はどれも羽蟻で大きさは4〜5ミリ。

右側と左下はコカゲロウニンフと思われ、こちらも4〜5ミリ。

 

フライを#22フローティングピューパに替えて対岸の弛みからニジマス。

 

これはほとんど食べていません。

かろうじて羽蟻の羽だけが出てきました。(シャーレの右斜め下)

 

この後ヤマメ2匹、ニジマス1匹をバラし、ニジマスをやっとキャッチしました。

 

これも羽蟻を食べていました。

対岸の弛みで結構ライズがあったのですが、#22ではほぼUターンされました。

手前の流れが早く、フライをあと数秒止めておきたかったです。

 

バラした魚は#22でフックアップしても早い流れを越える時に外れてしまいました。

積みっぱなしグラスロッドでなんとかなるだろうと思ったのが失敗、Smoothならキャッチできたかもしれませんね。

 

| ストマック日記 | 00:05 | - | - |
増水の養沢で

ー ストマック採取 ー

 

水が多くてちょっと無理かな、と思ったんですけど、下弁天が空いていたので釣ってみました。

プールは、土曜日の増水でだいぶ埋まってしまいました。

 

支度をして川に降りたら養沢用のユスリカだけボックスがありません。

急いで車に戻りました。

この増水に小さいフライではきつそうですけど、とりあえずやってみます。

 

この中で一番大きいのは#16のユスリカクラスター、グリズリーハックルのパラシュート風です。

坂を下りたところは釣り人がいたので、下養沢橋の下に入りました。

対岸が少しだけ深くなっていて、そこに魚が付いているんじゃないかと思ったわけです。

ニーブーツでは流れに入れずバックスペースはほとんど取れない上、ロールキャストは手前の流れが速すぎて無理です。

で、気づいたら無意識にスペイキャストをしていました。

流れ切ったラインをリフト、上流側に低くスウィープしてリーダーをタッチさせ、ちょうど良い具合に対岸の手前にキャストできました。

何度か流しても反応はなし、ドライで釣るにはちょっと流れが速すぎます。

 

そうこうしているうちに坂を下りたポイントが空きました。

魚は岸際にいるはず・・

さっきまで人が立っていたすぐ脇ですが、最初は青のポイント。

3〜4回目のキャストで魚が浮いてきて鼻先で突いて帰ってしまいました。ニジマスのようでしたがなかなか手強いです。

 

続いて岩陰(赤丸)、フライが巻き返しの流れに乗って泡が溜まっているところに差しかかったとき、今度はがっちりくわえました。

ヤマメです。

流れに乗られてヒヤヒヤしましたがなんとかキャッチ。

ストマックは意外なものでした。

 

明日まとめます。

 

| ストマック日記 | 00:03 | - | - |
テンカラ竿

ー 車のトランクから ー

 

秋田で魚をキープするために積みっぱなしにしていたテンカラ竿。

出番がないまま車から降ろしました。

良い使い途を思いついたからです。

 

中身を点検しようと蓋を外すと、汚いですね。

 

洗剤とブラシでゴシゴシ・・どうでしょう!

これだけでも気持ち良いですが、

 

ついでにケースも洗いました。

 

養沢で買ってきたラインを工事用水糸と入れ替えます。

 

釣りの経験がない人がにいきなりフライフィッシングはあまりに難しいので、テンカラではどうかと考えました。

もちろんなるべくテンカラ本来の釣り方、水面から表層での誘い釣りです。

機会があったらやってみましょう。

 

| タックル&ツール | 00:14 | - | - |
誰も狙わないスポット

ー ヤマメの集団とライズ ー

 

7月24日の金曜日、友人が養沢に行くというので様子を見に行きました。

友人の車は事務所にあって、どうやら釣り上がっている様子。

徒歩で探しながら木和田平まで行ってみても見当たらず、まさかもっと上流・・

一旦事務所に戻って今度は車で西平まで。

それでも見つからず、諦めて事務所近くで待っていることにしました。

 

事務所下は増水で対岸に渡れず下弁天は大混雑、釣りを諦めて流れを眺めていると、対岸のポイントに魚が集中しているのが見えました。

下弁天の対岸です。(青線は反転流)

ここにヤマメが集まって、かなりの頻度でライズを繰り返していました。

誰も狙う様子がないのは、道路からよく見えても下からでは魚が見にくいからでしょうか。

 

なぜここに集まってライズを繰り返していたか?

まず、釣り人が近づかないため魚にとって安全であること。

流れが緩く比較的楽に定位できること。

テレストリアルだけでなく何かのハッチがあった可能性が高いこと。

水面が穏やかで流れてくるものも見つけやいことなどがあげられると思います。

 

さあ、これをどうやって狙いましょう。

ポジションは? キャストは? フライは?

どんな方法でこのライズを取るか、腕の見せ所ですね。

えっ!?そんな難しいことをしなくても、沈めて引っ張れば釣れますよ・・

それは分かっているんですけど、フライフィッシングはどういう方法で釣るかがとても大事だと思うんです。

難しいのを承知の上であえてライズを狙う、釣れなくてもそこから見えてくる多くの課題がフライフィッシングのエネルギーになるんですね。

簡単に釣れば釣るほど早く飽きるというのは、多くの釣り人を見てきて学んだことです。

 

そうこうしているうちに、探し歩いた友人が疲れた顔で戻ってきました。

なんと事務所から最上流の大岳橋まで釣り上がったらしいです!

養沢ならそういう楽しみ方もできますね。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
次回のために

ー フライを巻く ー

 

次回のイワナ釣りのために、使いそうなフライを補充します。

まずはホワイト頭のアント、#12です。

ヘッドが白いだけで、曇りの日でも格段に見やすいです。

 

#10と#12のエルクヘアカディスも巻きました。

 

ドラグを避けやすいことも意識して、いつもとちょっと変えました。

見るだけで帰ってしまうイワナに効くでしょうか。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
毛針田万作さんのイワナ釣り

ー よく釣ります ー

 

毛針田万作さんからイワナ釣り情報が届きました。

 

厳しい状況が続くコロナ禍の中、水食料、体温計等を持参しできる限りのソーシャルディスタンスを心がけてイワナ釣りに行ってきました。

朝8時、林道に入ると支度をする2人の餌釣り師の姿、人多いな!と落胆しつつも、自分も同じ釣り人の中の1人と心にパンチを入れて目的の場所に着くと!!

支度中の2人の釣り人の姿。

「何で釣りますか?」と聞いてはいけないのがソーシャルディスタンス。

仕方なく向かった上流は前夜の記録的な大雨で増水していますが、大丈夫、問題ありません。

 

フライはエルクヘアカディス、水温は14℃。

9時から始めて3時間ほどでギリギリイワナから20センチクラスまで6匹キャッチ、2匹バラシ。

 

 

少しサイズアップ

 

 

ギリギリイワナ。

 

 

午後の水温は15℃まで上がり、朝の2人の釣り人の後に入りました。

水たまりにいた良型のイワナ、見に来てプイ、すると再び浮いてきてツンッ!

合わせると空振り、でもイワナはハテナ?、フライが失くなってキョトンとしたイワナの顔に苦笑いでした。

3匹キャッチの4匹バラシ、合計9匹キャッチとなりました。

 

 

 

ここ数日、第2波と思われる嫌な数字が毎日のように報道されています。そこで考えました。コロナ前は平和で平穏な日常のストレスを解消するためにロッドを持って川に立ち、非日常的な空間に身を置きストレスを解消する。

しかし現在のコロナ禍では、日常が今まで経験したことがない非日常であるために、平和で平穏な日を取り戻すためにロッドを持って川に立つ。

今度は奥さんにこう言ってから釣りに行きます。

「釣りに行くのが、俺の日常!」

皆さんも使ってください。なんちゃって!!

 

オマケです。

コブハサミムシでしょうか。挟まれたら痛そうです。

 

相変わらずありました。

 

木の上にも。

 

でも、餌釣りが流せないこんなところから出ました。

 

ドライフライだから釣れるスポットもあるんですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
ティペットを補充する

ー 5Xが消耗する ー

 

最近のイワナ釣りでは、木や枝にフライを掛けてしまったとき、なるべく回収できるようティペットを太くしています。

もっとも使うのが5Xです。

ディスペンサーを確認すると、思った通り5Xがなくなりそうでした。

面倒な巻き替えをします。

ティペット用5Xではなく、渓流糸の0.8号を使います。

 

残っていた1メートル弱を外して、

 

新たに50メートル巻きました。

 

リーダーやティペットに関して考えることがあって、いろいろ試行錯誤しています。

前回作った9フィート5Xリーダーはそれなりに効果があったようにも思えますが、ティペットの消耗が激しく、これはこれで課題が増えてしまいました。

フライフィッシングは追及するほど難しくなるとよく言われますが、本当にその通りですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
イワナ釣りの続き

ー 黒い虫ばかり ー

 

一休み後は少し下流からスタートです。

水温は少し上がって10.9℃、まだ冷たいです。

気温が上がって蒸し暑いのに水だけ冷たい。

 

岩の上にいた黒いカワゲラ。

 

でも黒いアントでは反応がなし、派手な目印を付けたエルクヘアカディスで出ました。

17〜18センチですね。

 

水面に浮いていた虫は黒いオドリバエなんですが・・

 

アントに戻してもダメで、#10エルクヘアカディス。

 

黒っぽいイワナも17〜18センチ。

 

次はやけに白っぽいイワナ。

これも17〜18センチ、お腹がパンパンです。

 

そして最後はちょっと良いサイズ、23センチでした。

 

後半は1時間半でタイムアップ。

釣りの時間は合計2時間、後ろ髪引かれながら帰途につきました。

 

イワナ釣りではほとんどストマックは採りません。

なぜって?

食べているものを見ちゃったら答えを見るようで、もったいないからです。

それに、変わり者のイワナ相手は想像力を駆使した知恵比べ、ストマックを採っている暇なんてないんですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
やっと行けた

ー いつもの川 ー

 

毎年夏に何度も行く川に、やっと行ってきました。

 

いつものようにのんびり出発、昼に到着しました。

天気は曇り、夕方雷雨があるかもしれません。

支度をして川に向かう途中、この日のヒントがありました。

道路にいた羽蟻、1センチくらいあります。

車にカメラを忘れたことに気づきスマホで撮りました。

 

車に戻るのは面倒なのでこのまま川に降りました。

1年ぶりの流れです。

昨年の台風のせいで流れが随分変わっています。

 

最初は#12エルクヘアカディス、巻き返しにフライを落とすとすぐイワナが浮いてきて直前でUターン、それっきりでした。

次のポイントでもフライめがけて浮いてきて直前で停止、じっとフライを観察して帰ってしまいました。

どうやらフライが合っていないようです。

羽蟻をヒントに、アントパターンに替えてやっとフックアップしました。

測ってみると24センチジャストでした。

 

次はやや小ぶりの20センチ弱、残念ながら撮る場所を探しているうちにいなくなってしまいました。

やっぱりカメラがないと不便、取りに戻ります。

 

ここから上がろうと見上げると・・

 

手をかけようとした岩に気になるものが目に入りました。

どう見てもあのニョロニョロに見えます。(写真真ん中)

 

毒はなくてもこれは苦手、遠回りして上り、上から確認すると・・

やっぱりシマヘビでした。

 

以前この川で、木と一緒に危なく蛇を掴みそうになったこと(こちら)があるし、養沢では寄りかかったところに蜂の巣があって腕を刺されたこと(こちら)もあります

歩くところ、手を付くところはよく確認した方が良いですね。

 

カメラを取りに戻ったついでに軽食で一休み、第2部は明日まとめます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:17 | - | - |
長雨のおかげで

ー 長靴が・・! ー

 

毎日毎日雨ばかりで、台所工作所に置きっぱなしだったニーブーツがひどいことになっていました。

中がカビだらけ!

 

ひどくならないように洗います。

ブラシでよく洗い、丁寧に濯ぎ。

 

ひっくり返して水を切ります。

曇り続きでなかなか乾きそうもありません。

自宅のベランダに放置した方が良さそうですね。

 

車に積んであるフェルト底ニーブーツはいつも養沢で履いているし、渓流用のウェーダーは乾かす度にひっくり返して確認しています。

穿こうと思ったらカビだらけ・・なんてことはないようにしたいですね。

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
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