フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
申し訳ないような・・

ー 東北3県の県内共通券 ー

 

今年は東北の県内共通券をパスするつもりなのに、昨年買わなかった秋田県の申込書まで届きました。

左から、山形県、秋田県、岩手県の申込書。

 

行けるとしてもせいぜい1〜2回、複数の漁協管轄を渡り歩くことはないので日釣り券で十分対応できます。

でも、山形県だけは枚数が限定のため、買うのを止めると次には買えないかもしれません。

今年こそサクラマスにも行きたいんですが、2万円は考えてしまいますね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
これは使えそう

ー ホームセンターでみつけたもの ー

 

竹を削っている部屋は、日当たりが悪く日中でもかなり冷えることがあります。

エアコンはないし、竹の削りくずなど燃えやすいものの中ではストーブも使えません。せめて手袋でも・・と思って、フィンガーキャップ代わりになる手袋を探してみました。

 

ホームセンターに行ってみると、使えそうなものってあるもんですね。

500円でお釣りがきました。

 

実際に手を入れてみると、フィットして良い感じです。

寒さも防げるし、竹のエッジで指を切ることもありません。

 

これで少しは作業効率が上がりそうです。

頑張れ、もう少しで次の工程です!

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
いよいよティップ

ー 削り初め ー

 

正月気分が落ち着いて、竹竿に手を付けられる状態になりました。

昨年の続きでティップの荒削りを始めます。

 

もう一度曲がりを直してから竹を三角にします。

こんな状態を、

 

こうします。

 

1日目はここまで。

 

翌日も続けて6本が終わりました。

 

平らになった砥石は使い易いです。

 

残り6本を三角にしてから本格的な荒削りです。

この分なら1月中に火入れができるんじゃないかと思えてきました。

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
さっそく振ってみた

ー 無理をして1時間だけ ー

 

試し振りがしたくて、用事の合間に1時間だけ振ってきました。

慌てて支度をしたせいでカメラを忘れました。

スマホだと撮りにくい・・

 

シャツにベストで十分な暖かさ、風は弱くまあまあのコンディションです。

前日に巻いた22グラムをセット。

 

最初は両手スペイ、風にクロスしてキャストすると予想以上に距離が出ました。なかなか良い感じです。

 

ほぼ28ヤードですね。

前回のカットしたラインより確実に伸びました。

 

続いてシングルハンドスペイ。

両手スペイよりさらに伸びてほぼ30ヤード、片手+ホールの威力は絶大です。

タイミングが合えばもう少し伸びそう、これなら本流で十分使えますね。

 

そして片手のオーバーヘッド。

これもホールのおかげでラインが出切りました。俗に言うフルラインです。

AFFTA規格ならほぼ#9相当、重いラインは飛びます!

 

試しにやった両手のオーバーヘッドでは頑張って25ヤードほど、両手で振るにはロッドが短く、ラインが軽すぎます。

ダブルハンドでも、片手で振れる長さなら片手+ホールの方が圧倒的に距離は出ます。

 

ラインがマッチして一安心、余計なお金を遣わずに済みました。

ティップをチェンジャブルにすれば本流でも十分使えますね。

それまで、当分キャスティングで楽しみます。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
巻き替える

ー 量が多くて ー

 

さっそくラインを巻いて試し振りのつもりだったんですが、ラインの量が多くて思っていたリールに巻ききれず、前回加工したラインを外して巻き替えました。

それでもパンパンでフレームに当たってしまうため、

 

30lbのバッキングを半分の50mにしました。

 

ラインとバッキングが分かるようにラベルを貼っておきます。

カタログ値の全長は90ftでしたが、実測は92.2ftありました。

Dループ系のキャストでは難しくても、オーバーヘッドなら問題なく出そうです。

 

ラインにコンディショナーを塗って、

 

キャスティング用リーダーを付けて準備完了です。

 

このラインが合っていたとして、どこで使うかはまだ考えていません。

湖ではオーバースペックだし、本流ならシンクティップも欲しい・・

まあ、当面はキャスティング用、しばらく振ってみてから考えましょう。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
22グラムを買う

ー ノーブランドのライン ー

 

年末に手に入れたロッドのために、リーズナブルなシングルハンド・スペイラインを買いました。

表示は#7/8でヘッドが22グラム、ヘッド長は35ftです。

 

念のため量ってみると、

リアテーパーを除いたヘッド部は22グラム、ヘッド長もほぼデータ通りです。

 

自分で作った我流の基準では、#7/8のシングルハンド・スペイラインは先端30ftの重さが大凡18グラム、量ってみると・・

ほぼ18グラムで、ライン番手も合っています。

 

どのリールに巻くか決まるまでワインダーに巻いておきます。

 

このラインはヘッド長と重量が明記されていて選びやすかったですが、11フィートロッドにはヘッドが長いかもしれません。

振ってみて調整するようですね。

 

それにしても、ライン合わせは本当にややこしいです。

自分は行きつけのショップもなければ助言を求める人もいないので、経験と知識を頼りに実際にやってみて判断するしかありません。

失敗も多いですが、自己責任が多いほど楽しみが広がるのはいいですね。

釣れないのは自分、釣れるのも自分、楽しむのも自分なんですから。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
デスクトップに

ー 芦ノ湖の画像を ー

 

新年になって、デスクトップを芦ノ湖の画像に替えました。

 

広い湖の中の自分を見ると、感じることがたくさんあります。

やっぱり片手キャストが玄人っぽい・・

ショルダーバッグも悪くない・・

これでライズがあったらな〜・・

左前からの風で波はこんな感じになるんだ・・

届く範囲にマスはいるんだろうか・・

それにしてもフライフィッシングは何と効率の悪い釣りなんでしょう・・

 

だから面白いんですけどね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
ヤマメを釣った水溜まり

ー かつてヤマメを釣ったポイント ー

 

ポンプ小屋と神社下の間にある、この水溜まりのようなポイント。

フライを始めたばかりの頃、ここでヤマメを釣りました。

岩際にフライを落として待っていたらヤマメが出てきてパクッ!

まさか釣れるとは思っていなかったので、この時のことはよく覚えています。

 

ヤマメはいつも流れに出ているようなイメージがありますが、養沢でも水に馴染むほど岩陰に隠れることも多くなります。

隠れていても近くに餌が流れてくれば出てきますから、ライズがないときなど潜んでいそうな岩陰を狙えば確率が上がるでしょう。

ただし、近づきすぎないことが大事ですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
やってみたい釣り

ー 拾ったルアーの整理 ー

 

湖から拾ってきたルアーのために、以前実家からもって来たケースをきれいにすることにしました。

薄汚れて、とても使う気になれません。

 

重曹がなかったので、洗濯層用の洗剤に浸け置きします。

 

丸一日放置して乾かすと、汚れが取れただけでずいぶん印象が変わりました。

入っていたスピナーを戻して、

 

拾ってきたルアーも入れました。

 

ただ一つ、これだけが入らないんですね。

ルアーは集める楽しさがあって、見ていると欲しくなります。

 

拾ってきたものは、ほとんどフックが錆びていて外しました。

そのうちシングル・バーブレスフックを買ってきて、使えるようにしたいと思います。

ポンドの管理釣り場でやってみたいと思っているんですよ、ルアー釣りを。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
買ったものの・・

ー 出番がなかったこんなもの ー

 

小物入れの奥から出てきたフックリリーサー。

買ったものの、ほとんど使っていません。

たくさん釣ったときに使おうと思ったのに、管理釣り場に行かなくなって出番を失いました。

 

せっかくなので、今年はイワナ釣りに持ち出してみようと思います。

水から上げずに即リリースできるので、ネットを持たない釣りには便利そうですからね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
まるで赤い実

ー 枝に掛かったフライ ー

 

神社下で見つけた枝に掛かったフライ。

 

いかにも赤い実っぽくて、間違って鳥が食べないように回収してきました。

積んであった傘でたぐり寄せ、

 

回収してきたのがこれです。

赤い実のようなものは浮子(インジケーター)でした。

 

浮子の全長は2センチ、意外に質量があってウェイテッドニンフと合わせるとキャストしづらそう・・と思ったら、やっぱりウインドノットが2ヶ所できていて、キャストに苦労した様子がうかがえます。

 

※昨日はのんびりキャスティングの予定でしたが、暴風警報が出てあえなく断念しました。シングル#8のロングキャストもしたかったですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
水生昆虫の様子

ー 新年初の養沢 ー

 

新年になって初めて養沢に行ってきました。

 

ポンプ小屋はすっかり埋まって、様子が一変しています。

 

水生昆虫の様子を見ようと、石をひっくり返すとヒゲナガの巣がありました。

 

水面にはユスリカアダルトがたくさん。

ピューパから脱皮中のものやシャックも沢山浮いていて、まさにハッチの真っ盛り。

 

こっちの石にはヒラタがいたのですが、うまく写っていませんね。

 

そしてこれはトビケラの筒巣。

ニンギョウトビケラでしょうか。

 

不思議ですね、あれだけの増水でも結構な数の水生昆虫が残っています。

どうやってやり過ごしたのか、それとも支流から流れてきたんでしょうか。

この日は、残り魚のライズも見られたので、見た目以上に川の回復は早いようです。

 

オープンまで2ヶ月を切りました。

皆さんそろそろ準備を始められる頃と思います。

養沢の様子も見に来てください!

 

| - | 00:01 | - | - |
面直し

ー カートに入れたのに ー

 

カンナの刃を研ぐ砥石が凸凹になってきて、ネットで探しているうち表面を平らにする「面直し砥石」という存在を知りました。

さっそくカートにポチッとしたのが年末。

 

年が明けて、面直し砥石を買う前に、砥石の取説を見ようと箱を取り出すと・・

 

ヤスリ状のものが入っていました。

これ、面直し砥石です!

付いていたのを知りませんでした。

 

さっそくやってみると、面白いように表面が削れて・・

 

あっという間に平らになりました。

買わなくて良かった、無駄にするところでした。

 

大概のモノがネットで手に入り、深く考えずにモノを買うことに慣れすぎていますね。

新年早々、良い教訓になりました。

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
今年は・・

ー 釣り経費に交通費も含めてみる ー

 

2019年の釣り経費は、売却した金額から新たに買った分と遊漁券を差し引いた金額が140,448円、つまり14万ほどの黒字ということです。

実際は交通費がかかっているので赤字です。

 

昨年は高級リールをほぼ処分して、どうしても必要なものは安物に買い換えました。

一方で遣ったのは遊漁券や釣り具などの購入で、もっとも高額だったのが山形の県内共通券の20,000円、続いて中古ロッドの18,000円、岩手の県内共通券15,700円と続きます。

遊漁券の総額が62,400円はちょっとかかり過ぎでした。

 

今年は交通費も経費に含めようと思います。

一般河川30日とするとガソリンと高速で20万近くになるはず、自分は釣りにどれだけお金を遣っているんだろうと。

まあ、黒字は無理としても、せめてとんとんにはしたいですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
キャスティング場で、明けまして・・

ー キャスティングは楽しい ー

 

キャスティングをしていると、後ろから「明けまして・・」と声を掛けられました。

振り返ると、この場所で何度がお会いしている方でした。

 

この方もスペイキャストの練習中、週に何度か来られているようです。

「難しくて、とにかく面白い!」というのがスペイキャストに対する共通の認識で、シーズンオフは専らキャスティングというのも自分と同じです。

 

釣りは、経験を積んでそこそこ釣れるようになると刺激が足りなくなります。でも、スペイキャストは10年やっても限界がどこにあるか分かりません。

もっと遠く、もっと上手く!

できないことができるようになることは、とても楽しいことなんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
やっぱり試し振り

ー 釣り場探索のつもりが ー

 

炬燵でのんびり釣り場探しのつもりだったんですが・・

ロッドをいじっているうち、どうしても試し振りがしたくなって行ってきました。

このグニュッと曲がったリアグリップがわくわくします。

 

キャスティング場は快晴、下流からやや強めの風。

 

ラインは加工した21グラムの他に27グラムと34グラムを持ってきました。

まずは21グラム。

 

Dループ系のキャストには軽いんじゃないかと思ったら予想より良い感じ。

やっぱり20〜23グラムは間違いではなさそうです。

 

続いてオーバーヘッド。

やや重い感じ、ロッドに負荷を掛けないようにゆったり振ると、両手よりも片手+ホールが圧倒的に距離が出ました。

ロッドは軽くて十分片手で振れます。

 

続いて27グラムのスカンジヘッド。

Dループ系のキャストでもロッドが負ける感じがします。

オーバーヘッドは、ロッドに負荷が掛かり過ぎて怖いです。

 

21グラムが合っているのが分かって34グラムは振らないつもりでしたが、ラインメーカーの推奨する重さを確認するつもりで振ってみます。

普段ダブルハンドの#8/9ロッドにセットするリールは巨大に見えます。

 

恐る恐るDループ系のキャストをすると・・

ロッドのパワーが足りずベリーから落ちてしまいました。

本当にこれが推奨重量なんでしょうか。

当然オーバーヘッドは怖くて振れません。

 

1時間ほど振ってみて、ロッドに表記された#9と20〜23グラムの意味が何となく分かってきました。

おそらく、オーバーヘッドにはAFFTAシングルハンド#9(約15.5グラム)で、Dループ系のキャストには20〜23グラムという意味ではないでしょうか。

シングル用#9は手元になくて試せませんが、Dループ系に20〜23グラムが合っていることが分かっただけでも収穫です。

これは当分楽しめそうですね。

しばらく振り込んだら、23グラムのちゃんとしたラインを買うつもりです。

 

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