フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
久しぶりのキャスティング

ー 390グレインと420グレイン ー

 

新たに加えた390グレインのラインを持って、久しぶりにキャスティング場に行ってきました。

上流の良さそうな場所には鮎の釣り人、仕方なく下流に入ります。

 

まずは、12'6" #6ロッドに巻いたばかりの390グレインの組み合わせ。

このロッドは、420グレインではちょっと重いと感じていました。

 

さっそく振ってみると、予想よりスカスカで思うようなループができません。

 

何度やってもうまくいかず、距離はせいぜい20ヤードちょっと。

 

しばらく振っていなかったせいかもしれないので、使い慣れた420グレインをセットしてみました。

すると、こっちはちゃんとループができて気持ちよく伸びました。

 

30ヤードが難なく出ました。

やっぱりラインがおかしい・・

 

次は12'4" #6/7グラスロッドに420グレインをセット。

これも振り慣れた組み合わせで、良い感じです。

 

そして、このグラスロッドに390グレインを組み合わせると、さっきと同じように重さを感じずループが広がってしまいます。

何度やってもうまくいかず、諦めてリールに巻いているとき異変に気付きました。

フロント側がやけに太くてテーパーが短い・・?

全部ラインを引っ張り出してみると、前後が逆じゃないかと・・

その場でひっくり返してみると・・

 

12'6"ロッドでも滑らかにループができて、かなりの距離が出ました。

やっぱりこれが正解です。

このロッドには合っています。

 

続いて12'4"のグラスロッドでも振ってみると、これも悪くありません。

スペイ系のラインはDループにパワーが乗るように後端が太く重くなっています。これを逆にしてしまうと、オーバーヘッドではキャストできても、スペイ系のキャストはうまくいかないんですね。

 

間違えた理由はこれです。

420グレインは、リール側にライン番手の色が付いています。

 

で、390グレインも同じだと思って繋いだのですが、どうやらこれは逆、色が付いている方がリーダー側ですね。

中古でマーキングがなかったせいもありますが、あやうく没にするところでした。

 

ところで、また仕事が増えてしまいました。

 

キャスティングシーズンに入る前に直しましょう。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
390グレイン

ー 試し振り ー

 

ライトダブルハンド#6/7用に、390グレインのスカンジラインを買ってみました。

今まで420グレインをメインにしていたので、30グレイン(約2グラム)軽い感じです。

ラインは中古でティペット1個くらいの価格、これなら試し振りだけでも無駄になりません。

さっそく出番がなさそうなラインを外して、巻きました。

左が420グレイン、右が390グレインです。

 

ダブルハンドロッドにもライン表示がありますが、キャスティングスタイルが多様なためスタイルごとに合わせるラインと重さが変わります。

さらに個人のキャスティング能力や好みが加わり、最終的には振ってみないと分からないというのが実情ではないでしょうか。

(ダブルハンドが取っつきにくいと言われる理由でもあります)

 

というわけで、さっそく試し振りに行きます。

久しぶりのキャスティング場です。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
やっぱりイワナ釣り

ー 毛針田万作さんもイワナ釣り ー

 

3連休の最終日、毛針田万作さんもイワナ釣りに行ったようで、様子を送ってくれました。

 

20年来のお友達、山を知り尽くした山師のOさんに、イワナ釣りに連れて行った貰いました。

川は完全に山岳渓流、やたら踏み込んだら遭難です。

 

こんなところも渡ります。

 

ここも。

 

急な斜面も、墜ちたらイチコロ!

 

こんなヤツも! 

蛭です!

 

さすがに秘密の川、型の良いのは抜かれていますが・・

 

イワナ

 

イワナ

 

イワナ

 

イワナ

4時間の釣りで反応はこの倍、2匹バラしました。

 

案内してくれた山師のOさん。

今日で今年の釣りは打ち止めです。

さあ来年の春まで冬眠です。

 

簡単に行けそうもない様子ですが、こっちはたくさん釣れたようですね・・

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
24日目もイワナ釣り

ー やっとイワナ ー

 

8月に行った川に再び行ってきました。

天気は雨、上流からの強めの風、水はかなり多目、少し濁りが入るという最悪の条件です。

 

水温は15.4℃、大分下がりました。

 

岸際の浅瀬を中心に釣り始めると、やけにラインがロッドに纏わり付きます。

よく見るとガイドを飛ばしていました。

慌てている証拠、こういうときは魚に嫌われるんですね。

 

気を取り直して同行者の後を釣り上がると、しばらくして同行者がヤマメを釣りました。

どうもこの川とは相性が良くありません。

 

その後も反応はなく、濁りが強くなって一旦車へ。

 

早めの昼食をとって別の川へ移動。

雨は上がりましたが、駐車スペースには必ず車があって、何人も釣り人が入っている様子、下流に人がいないことを確認して下りました。

 

水温は13.4℃、低いです。

 

しばらくするとまたしても同行者がイワナを釣りました。

 

自分は全然釣れそうな気がしなくて、半分諦めていたら、まさかと思うような小さなスポットから飛び出しました。

 

少し下流に釣り人が下りてきたので一旦上がって車で下流へ。

すると、下りたところで同行者が合わせ切れ、自分は2尾バラしたあとやっとキャッチしたのですが、残念ながら撮る前に外れてしまいました。

 

一般河川は、ほとんどのところが9月いっぱいで禁漁になります。

恐らく、これが今シーズン最後のイワナ釣りですね。

コンディションには恵まれませんでしたが、魚の姿が見られて良かったです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
蜂の巣

ー 抜け殻です ー

 

撮ってもらった養沢の写真の中に、蜂の巣がありました。

シャワーヘッドのような形は、アシナガバチですね。

中は空っぽ、巣立ったあとです。

 

アシナガバチは養沢でもたくさん見られます。

スズメバチほど攻撃性は強くないと言われますが、毒性は強く、刺されると強い痛みとアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

見かけたら刺激しないことが一番、間違っても払ったり叩いたりしないことですね。

 

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
フライを巻く

ー 消耗したフライ ー

 

しばらく巻いていなかったエルクヘアカディスが、大分少なくなっていました。

明日のために補充しておきます。

 

新しいアプリケーターの使い初めです。

 

ナチュラルを6本、ブリーチを4本巻きました。

サイズは#10〜#14

 

こんなとき出すとバッグが役立ちます。

 

ハイドロストップに浸けて完成です。

 

イワナもヤマメも、一つのパターンで釣れると同じパターンばかり使う傾向があります。

フライパターンより、魚がいるかどうか、イワナかヤマメか、魚の活性など集中することがたくさんあって、フライ選びは二の次になっているからですね。

 

フライフィッシングは、いるとわかっている魚をどうやって釣るかという楽しみと、魚がいる川、ポイントを探して釣る楽しみがあると思います。以前は前者でしたが、ここ10年くらいは圧倒的に後者です。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
また行きたい

ー 1200キロ近く走っても ー

 

1200キロ近く走った翌日は、さすがにもういい・・という感じでしたが、数日経つと疲れより釣りの楽しさが蘇って、また行きたくなります。

 

こんな透明な流れで、

 

野性味溢れるヤマメは、

 

こんなポイントで釣れました。

倒木の下にイワナが潜んでいると思って、フライが引っかかるぎりぎりまで流してピックアップと同時に出ました。

イワナにしてはやけに走ると思ったら、予想外のヤマメでした。

 

こんなチビヤマメも釣れたので、ここで繁殖しているんですね。

6〜7センチが#10のエルクヘアカディスをくわえるんですから笑ってしまいます。

チビを飛ばさないテクニックで、ちゃんとロッドで寄せました。

 

日が傾いた田園風景はきれいでした。

やっぱり東北は文句なしに楽しいです。

今年のシーズンはまもなく終わりますが、10月いっぱいニジマスが釣れる川もあるので、今年は行ってみたいなんて考えています。

もちろん日帰りです。

 

「行けるときに行った方がいい・・」

友人が口癖のように言っていました。

そうですね、釣り師は川に行かなくちゃ何も起こりませんね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
やっと見つけた

ー ヘッドセメントのアプリケーター ー

 

2012年から使ってきたビニアードのアプリケーターが・・

 

ついに壊れました。

抜けてしまったパイプは、エポキシでも瞬間接着剤でもくっつかなくてすぐに抜けてしまいます。

 

今度はアングルさんが販売しているLOONです。

 

薄めたヘッドセメントを入れて準備完了。

 

最近は、ウィップフィニッシュだけでヘッドセメントを使わない人が多いですね。

でも自分は、大きめのドライフライやウェット、チューブフライには必ず使います。

ここ一番のとき、フライが解れるほど気持ちが悪い事はありませんからね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
8連発×2

ー 一人では怖くて ー

 

久しぶりの川はこんなところでした。

洪水の度に埋まってしまって、釣りにくいチャラ瀬が続きます。

釣るポイントが少ないので、ひたすら歩きます。

 

ところどころにこんな倒木があります。

 

立木の根も良いポイントです。

 

でも、いかにも「出そう」な雰囲気が漂って、2個の熊鈴プラスこれも持って入りました。

8連発の音だけピストル、途中でカートリッジを替えて16発鳴らしました。

クラッカーは嵩張ってベストに入るのはせいぜい4個、その点これなら何十発でも持ち歩けます。

 

この川での恐怖はこれだけではなく、ウルシが至る所にありました。

ウルシはハゼやヌルデとも似ていますが、柄が赤く、葉が丸みを帯びていることで見分けられます。

 

ウルシは、近くを通っただけでかぶれる人もいます。

さらに、ウルシの仲間であるツタウルシはウルシよりかぶれやすいと言われるし、ハゼやヌルデでかぶれる人もいます。

熊やスズメバチだけでなく、人体に害がある植物も釣りをする最低限の知識として知っておきたいですね。

 

| 東北だより | 00:01 | - | - |
日帰り東北 その8

ー 最長にちょっと届かず ー

深夜1時前に帰宅しました。


日帰り最長の1200キロにちょっと届かず、1178.6キロでした。
今回は、川を一生懸命歩き過ぎたせいで、帰りはかなりくたびれました。
でも、久しぶりの日帰り東北はとても新鮮で楽しかったです。

| 東北だより | 01:16 | - | - |
日帰り東北 その7

ー 山形経由 ー

横手を早めに出て、真室川の上流で釣りをしてから帰るつもりが、結局寝てしまいました。
5時半に横手を発ち、途中でお土産を買って、今山形道に入ったところです。

これまでの走行距離は789キロです。

| 東北だより | 20:06 | - | - |
日帰り東北 その6

ー ギブアップ ー

その後はほとんど反応がなし、川を歩くのが辛くなってギブアップしました。

正味3時間半の釣りでした。

川を上って横手に着いたのが12時半、片道620キロ走りました。
一休みして、川を見ながらゆっくり帰るつもりです。

 

| 東北だより | 13:30 | - | - |
日帰り東北 その5

ー 荒れてしまいました ー

毎年大増水のたびに、川が荒れて釣りにくくなります。
水温は13.2℃、しばらく釣り上がってやっとキャッチ、12〜13センチのイワナです。

スレ方が半端ではなくて、Uターンどころかフライの下でキラッと光っておしまい、たまにフライを突いても、くわえていません。

それでも、水面を覆う倒木の脇で出たのはこんなヤマメ、やっとまともな魚が釣れました。


きれいな野生魚です。

| 東北だより | 13:18 | - | - |
日帰り東北 その4
ー よく来た川 ー

以前よく来た川に何年かぶりに来ました。


来るたびに平らな川になって、釣りにくそうです。
どの川も水が多めで、厳しそうです。
| 東北だより | 13:13 | - | - |
日帰り東北 その3
ー 仮眠して川に ー


電波が届くようになって、書き込みします。 結局、あれから1時間仮眠して、和賀川水系に向かいました。
最初に行こうと決めていた川に向かうと・・


まさかの通行止め!

この先に二ヶ所釣りたいところがありました。
近くの本流は水が多くて無理そうだし、隣の支流は流れが小さすぎるし、少し移動して別の支流に入りました。
| 東北だより | 12:02 | - | - |
日帰り東北 その2
ー 仙台を過ぎました ー

途中で1時間仮眠して、3度目の休憩です。
福島辺りからずっと雨、走りにくいのでここでしばらく休むことにします。


目的地まであと150キロくらい、2時間ちょっとでしょうか。朝早くの釣りは熊のリスクがあるので、ここでしばらく仮眠します。
| 東北だより | 04:34 | - | - |
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