フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キャップ

ー ダメになって ー

 

一番出番が多い春夏用のキャップ。

汗染みが気になって、重曹水に浸けておきました。

完全には落ちません。

洗いすぎで褪色しているし、今シーズンが最後かもしれません・・

 

と思ったら、後ろのベルトが割れていました。

残念ながらこれはもう限界です。

 

処分してすぐ同じものを買いました。

ついでに夏用のメッシュも。

 

この間も赤い帽子を買ったばかり、釣り用帽子はいったい何個になったんだろうと数えると15個ありました。

かつて12着あったベストを半分にした代わりに、帽子が少しずつ増えていたんですね。

まあ、金額にすればベストの1割ちょっと、小遣いの範囲で十分楽しめます。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - |
2回目の塗装

ー 文字を入れて ー

 

1回目の塗装が乾きました。

今まで使って来た竹よりも素材の色が濃く、見た目はかなり違います。

文字を入れる場所を決め、

 

どんな感じか継いでみました。

ガイドが付いていないので硬く感じますが、ティップアクションは間違いないですね。

おそらく今まで作った竿とは別物です。

張りがあるのは素材のせいもありそうです。

 

ブラックインクで文字を入れました。

似たような竹竿が何本もあって、自分が分かるように"Dry Fly"としました。

 

ミドルとバットを再び塗装して、塗装の工程は終了です。

 

邪魔だったディッピングマシーンを片付けます。

 

大掛かりな作業はこれで終わりです。

グリップとリールシートに1週間、ガイドの取り付けとラッピングで1週間、袋を縫って、手元にあるアルミケースをカットして、6月の下旬には使えそうです。

ということは、都外への移動自粛が解除されてからで、いきなりイワナ釣りも悪くないですね。

 

| ロッド・ネット作り | 00:04 | - | - |
メッシュベスト

ー ついに買う ー

 

くたびれたメッシュベストの代わりに、ちょうど良いモノを見つけました。

破格の型落ち品、ポケットが少なめで自分にちょうど良いです。

夏の釣りは釣り場と対象魚が絞られることで持ち物は多くありません。

普通のベストなら大きなポケット1つに十分入る量ですね。

それよりもカメラと飲み物、冷却剤がうまく収納できること、何より毎回でも洗濯できる素材であることが大事です。

 

いつものこの時期は高速代とガソリン代で小遣いがヒーヒーいっているんですが、今年は外出自粛のおかげで余裕たっぷりです。

こうなったらメッシュキャップも・・

そういえば夏用の釣りシャツもくたびれてきましたね。

 

| タックル&ツール | 00:02 | - | - |
ディッピング

ー 竹に塗装をする ー

 

フェルールの取り付けが終わって、いよいよ塗装をします。

まずはディッピングマシーンの調整からです。

塗料を入れる前に竹をぶら下げて巻き上げてみます。

 

問題がなさそうなので、ウレタン塗料を少し薄めてパイプに満たします。

竹を入れても溢れないように、これぐらいにしておきます。

 

まずはティップから。

ティップからやる理由は、バットは質量が多いため塗料が溢れてしまうからです。ティップ、ミドルとやって塗料が減ったところでバットがちょうど良いです。

 

2本のティップの次はミドル。

溢れそう、ぎりぎりでした。

 

1本目のミドルが終わったところで、異変に気付きました。

写真では分かりにくいですが、垂れのような凸凹が連続してできてしまいました。失敗です。

溶剤で拭き取ってやり直します。

 

塗料が濃かったんじゃないかと薄め液を5%ほど足してもう一度。

半分ほど巻き上げたところで表面を見るとやっぱり凸凹、全然改善されていません。

先にやったティップも確認すると多少凸凹があります。

まあ、ティップはガイドが付けば気にならないでしょう。

 

次に考えられるのは巻き上げスピードです。

1ミリ太いパイプに交換して、12cm/1minにしました。

今度こそ!・・のはずでしたが、これも失敗。

 

表面をよく見るとほぼ2センチごとに規則的な凸ができていて、まるで模様です。

6面すべてが同じ状況は、まさか回転のムラ?

巻き上げパイプを確認すると、中心がズレて巻き上げが不規則になっていました。

 

応急処置をして回転を確認。

 

さらに上部のフックも動かないように固定。

 

やっとうまくいきました。

ちょっと塗料を薄めすぎましたね。

ミドルとバットはもう一度やりましょう。

 

続いてバット。

下ろしている途中で塗料が溢れてしまいました。

 

スポイトで吸い取って調整。

 

何とか終わりました。

 

2回目をやるかどうか、硬化した状態を見て決めるつもりです。

それまで塗料は密閉しておきます。

 

今日から養沢は営業再開です。

1月半釣り人が入らなかった川はどんな様子でしょう。

そしかすると、爆釣もあるかもしれませんね。

 

| ロッド・ネット作り | 00:13 | - | - |
県を超えずに

ー 毛針田万作さんの自粛解除 ー

 

釣りに行きたいとずっと言っていた毛針田万作さんが、ついに釣りに行きました。

 

本当は別の所に行きたかったのに、県を超えての移動は自粛して県内にしたそうです。

これでも管理釣り場です。

 

ヤマメやニジマスに混じって野生と思われるイワナが釣れました。

放流サイズより一回り小さめ、ヒレが張ったきれいな魚です。

 

そしてこんな魚も。

毛針田さん曰く、イワナのポイントから出て、ファイトはヤマメ、ヒレはイワナで顔はヤマメ、背中はイワナっぽく、パーマークはヤマメっぽい・・

俗に言う川サバ(ヤマメとイワナのハイブリッド)でしょうか。

以前養沢がイワナを放流していた頃、自然交配と思われる小型の川サバを釣ったことがありますが、もう少しイワナっぽかったような気がします。個体差があるのかもしれませんね。

 

最近は人の手で作られた魚もたくさんいます。

ロックトラウト、タイガートラウト、ジャガートラウトなどのハイブリッドや、大型になる3倍体ヤマメやドナルドソン、ハコスチなどですね。

多くが釣りの対象魚として管理釣り場に放流されていて、物珍しさばかりでなく引きの強さや大きさが魅力になっています。

 

残念か幸いかわかりませんが、養沢は釣り場開設時からヤマメとニジマスの釣り場です。

営業再開に伴い、今週は標識ヤマメも放流されます。

瀬に出ている魚も多いので、釣り上がりをお楽しみください!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:09 | - | - |
再び大岳沢・・

ー 写真撮りのついでに ー

 

30日からの営業再開が決まって、早速写真を撮りに行ってきました。

釣り場区間を一通り撮ったあと、御岳沢をのぞいてみるとヤマメらしき魚影が。

 

積みっぱなしタックルを持ち出しました。

ARTIST Glass 7'6#3に#4ラインの組み合わせです。

リールは40年前のシェークスピア、物持ちが良いでしょう。

 

で釣り始めようと流れを見ると、あれ?鮎じゃ・・

そういえば御岳沢には鮎が放流されています。

鮎が放流されている場所での毛鉤釣りは6月13日まで禁止、仕方なく大岳沢に入りました。

 

大岳橋の上流から入って二つのポイントにフライを流して反応はなし。

次のポイントに・・と歩き始めると、上流から餌釣りの人が下ってきてこちらを見ると引き返し上流へ。

さらに上流には釣り人がいて、どうやら一人ではないようです。

残念ながら30分も経たずに納竿しました。

 

ところで、釣り場は休業中でも巡回スタッフが草刈りやゴミ拾いなどリバーキーパーとして働いていました。

おかげで川は準備万端です。

 

巡回スタッフによると、休業中毛鉤釣場の区間にルアーや餌釣りの釣り人が入って、中には確信犯もいたそうです。

ルールやマナーを守った中で楽しむか、自分だけ楽しければ良いか、釣りは人間性が表れますね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
準備をする

ー 釣行の準備をする ー

 

緊急事態宣言が解除されて、いよいよ釣りに行けそうな雰囲気になってきました。

本格的に準備をしておきます。

 

まずリールとラインの手入れです。

SAのラインにはリバリタライザーを塗り、

 

コートランドには専用のコンディショナーを塗ります。

 

リールは古いオイルを拭って新たにオイルを注しました。

 

一般渓流用のベストもセットアップ。

今年からリリーサーを持ち歩くことにしました。

まだ正式なポジションが決まらず仮止めの状態、使っているうちに良い方法が見つかるでしょう。

 

これでOKと思ったら、背中にぶら下げる年券の加工がまだでした。

カラビナを取り付けるループを作ります。

目立たないように赤い糸で縫って、

 

出来上がり!

 

と思ったら、上下逆でした。

 

糸を解いてやり直し。

 

もう一つの年券は青い糸で縫いました。

一般河川ではネットを持たず、ネット用のD環は専ら遊漁券に使っています。

 

そして一般渓流用に忘れていけないのがこれ、小さな塩です。

魔除けのつもりもありますが、蛭対策として持っています。

最近は蛭の出没域が広がっていて、いつもの渓流でも被害に遭うかもしれません。そんなときのために持ち歩くようになりました。

 

万が一蛭に血を吸われたら、手で払い落とさずに塩をかけた方が良いと言われます。

無理に引きはがすと身体の一部が残って化膿することがあると・・

ウェーダーを穿いているから大丈夫?

いいえ、手首や首周りは無防備でしょう。

蛭は地面だけでなく木から落ちてくることもあるんですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:08 | - | - |
フェルールを接着する

ー 一気に進みます ー

 

注文していたフェルールが届いて、さっそく取り付けました。

今回もノンステップ・エクストラショート、3ピースにはやっぱりこれです。

 

まず先日バット側だけ接着した1本目のティップ側から。

現物がなかったため、少し太めに削っておいたつもりがほぼピッタリでした。

削りすぎなくて良かったです。

 

曲がりを微調整して、

 

2本目のバット側もフィットさせてから接着剤を混合、

 

フェルールの油を掃除してから接着、1昼夜固定しておきました。

 

翌日は2本目のティップ側を接着。

これも曲がりを微調整して接着して終了です!

 

3本のパーツが繋がってようやく1本のロッドになりました。

この分なら今月中に塗装ができそう、そうなると6月中には魚の感触を味わえるかもしれません。

ラストスパートで頑張りましょう!

 

| ロッド・ネット作り | 00:04 | - | - |
ロッドに描いてみる

ー ホワイトとブラック ー

 

買ったインクを使って、さっそくロッドに文字を入れてみます。

まずは、昨年何度も失敗して文字入れを諦めたロッドから。

 

ホワイトインクで描いてみると・・

何と一発で描けました。

自分が使う竿ですから、これで十分です。

 

ついでに竹竿用のエンドキャップにも長さと番手を入れました。

 

表面をエポキシ塗料でカバーして、モーターで回します。

ドローイングインクならホワイトでも透けずに描けるんですね。

聞いてはいましたが、実際にやってみるまで信じられなかったです。

また一つ経験を積みました。

 

昨年組み立てたこの10'0"ロッドはブランクが3980円で、すべてのパーツを合わせても1万円でお釣りがきました。

どちらかというと重くてボテボテ、二昔くらい前のアクションですが、自分が使うのには十分なレベルです。これからも湖のメインロッドになるでしょう。

ワンフットガイドも良いし、グリップ周りも良い、何より自分で組み立てたという思い入れが良いですね。

 

| ロッド・ネット作り | 00:05 | - | - |
キャスティング場が・・

ー リバーランススルーイットに刺激されて ー

 

先日BSで放送されたリバーランズスルーイットを見て、長めの竹竿を振ってみたくなりました。

 

さっそく竹竿を持ってキャスティング場に行くと、残念ながら公園の駐車場はクローズ、新型コロナの影響ですね。

近くに車を止める場所はなく、うろうろして諦めました。

 

振りたかったのはBフリースのアンティグラビティ8’6” #5/6です。

北海道遠征をしなくなって出番がなくなりました。

今は高価なフリースロッドも'90年代には10万円でおつりがきたんですね。

 

湖でも本流でもダブルハンド流行の中で、竹竿で優雅に釣ったらカッコイイでしょう。

ただし、キャスティングが上手ければの話ですね。

モノで見栄を張れるのは若いうち、年寄りがカッコつけようと思ったらやっぱりテクニックでしょう。

キャスティング場通いはこれからも続けるつもりです。

 

| キャスティング | 00:03 | - | - |
ついでに

ー 救急セットに足す ー

 

ドラグストアーに行ったついでに買ってきました。

小さいサイズのマキロン。

 

釣り用の救急セットに足します。

3サイズの絆創膏、虫刺され薬、ポイズンリムーバー、ファインポイントのピンセット、ティッシュペーパーに今回追加した傷薬です。

そういえばウェットティッシュもあった方が良いですね。

 

いつもベストのバックポケットに入れています。

めったに出番はありませんが、持っていることで危険を意識し、気をつけているからです。

アブに刺される、刺が刺さる、手を擦りむくなど、釣り場にある危険を知ればこそ準備は必要ですね。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - |
本も良い・・

ー 1999年に発行された本 ー

 

今週の休日1日目は自宅で自粛、本棚を掃除していてこんな本が目に止まりました。

西山徹氏の「フライで釣れる人、釣れない人」1999年に釣り人社から発行された本です。

管理釣り場編、渓流編、湖編、ライズを狙うマッチ・ザ・ハッチの釣り編の4編が167ページにわたって書かれています。

 

久しぶりに読み返すと、そうそう!・・なるほど!・・と頷くことばかり。

具体的な戦術に絞られているのが良いですね。

以前より共感できるのは、この本を買ったときより20年経験を積んだからだと思います。

 

周りは釣れているのに自分は釣れない、管理釣り場では釣れるけど一般渓流では釣れないなど、悩んでいる人のヒントになるかもしれません。

自宅に籠っている間に、意外に忘れている「基本」を思い出すのも悪くないと思います。

 

| | 00:19 | - | - |
インクを買った

ー せっかくだから3色 ー

 

竹竿にレタリングを入れるために、インクを買いました。

どうせ送料がかかるのでブラック、グリーン、ホワイトの3色にしました。

 

ホワイトはグラファイトに文字を入れるためです。

紙に書いた限りは良さそう。

昨年失敗したロッド(こちら)に文字が入れられそうです。

 

そして竹竿には、グリーンに少し黒を混ぜてはどうかと。

やってみるとグリーンの透明度が高くて透けてしまいます。

これはブラックだけの方がすっきりしますね。

 

どんな文字にするかも楽しみです。

時間があるのでじっくり考えましょう。

 

| ロッド・ネット作り | 00:09 | - | - |
エルクヘアー

ー エルクヘアーを買う ー

 

前回使い切ったナチュラルエルクヘアーを通販で購入しました。

さっそく巻いてみると・・

すごく巻きやすくて、あっという間に5本。

 

カウエルク、つまりメスのエルクですね。

毛はほぼ真っ直ぐで、ちょうど良い太さ、弾力も良いです。

 

大岳沢でロストした積みっぱなしフライに補充しました。

 

このエルクヘアを使ってみて、今まで使っていたものは使いにくいものだったと気付きました。

全体的に毛がカーブしてアンダーファーが多く、先端も千切れたところがあって何より硬かった。

こんなものだと思って、手間をかけて巻いていたんですね。

まあ、最初から使いやすいものを使っていたら気付かなかったこと、また一つ経験が積み重ねられました。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:08 | - | - |
さらに暇なので

ー そうだ!洗濯・・ ー

 

冬と春のキャップは仕舞うため、夏用キャップとチェストパックはこれから使うために洗濯しました。

 

そろそろベストの中身もチェックしておいた方が良いですね。

 

| やってみました | 00:03 | - | - |
暇だから

ー 細かいことをやっておく ー

 

釣りには行けず、フライはいっぱいあるしで、することがなくなってきました。

竹竿作りのテンションもイマイチなんですが、できることを少しでも進めます。

 

グリップとリールシートを手持ちの中から選びます。

下2本のつもりでしたが、下から2本目はちょっと細すぎ、これではロッドが重く感じます。

上から2本目を削ることにして、大家さんが留守のとき作業します。

 

形を考えながらリールシートの加工を始めたもののここでストップ、

やっぱり釣りをしないと良いアイデアが浮かびません。

 

昔のORVISのようにグリップエンドにネーミングでも・・

 

と思ったら、インクがガビガビに固まっていました。

仕方なく車で文具店へ行くとまさかの休業、結局今日は何も進みませんでした。

 

この竿はティップが繊細でバットはやや強め、目指したのは「ドライフライアクション」です。(最近聞かない言葉ですけど・・)

軽快にドライフライをポンポン!と打っていくイメージで、近距離の精度を上げるためにティップをやや繊細にしました。

山岳渓流でのイワナ釣りにちょうど良いはずですが、ちょっとバットが強かったかな・・と心配もあります。

まあ、組み上げてみないと分からないのも自作の楽しいところ、頑張って仕上げてみましょう。

 

| ロッド・ネット作り | 00:09 | - | - |
とりあえず・・

ー フェルールを1組接着する ー

 

注文しているフェルールが届くのは今週末になりました。

それまで少しでも進めておきたいので、手元にある1個のフェルールを取り付けます。

 

差し込んで真っ直ぐかを確認すると、少し上に曲がっています。

 

竹を回すと曲がる方向がかわり、どうやらオス側が斜めになっているようです。

 

何度も微調整、こんなものでしょう。

 

シンナーで接着面の油分をとります。

 

エポキシ接着剤で接着、真っ直ぐに固定して1日置きます。

 

さて、グリップとリールシートをどうするか、そろそろ決めなくちゃいけませんね。

 

| - | 00:06 | - | - |
うわっ!

ー 足元から! ー

 

石舟で写真を撮っていると、足元からにょろにょろと出てきました。

うわっ!と後ずさり・・にょろにょろは苦手です。

 

小枝伝いに降りていきました。

ストライプが鮮明なシマヘビですね、毒はありません。

普段はあまり見かけませんが、川に釣り人がいないので出てきやすいんでしょう。

 

養沢でポピュラーなヘビと言えば、アオダイショウ、ヤマカガシ、シマヘビで、たま〜にマムシやジムグリも出ます。

この中で毒があるのはマムシとヤマカガシ、釣りをするならこの2種だけは見分けられるようにしておいた方が賢明ですね。

 

| 養沢のこと | 00:05 | - | - |
大岳沢

ー 釣り人だらけ ー

 

釣り場の写真を一通り撮ったあと、上流の大岳沢を覗いてみました。

大岳橋から数百メートル入ったところに都内ナンバーの釣り人っぽい車が止まっていました。

ここは昭和30年代に毛鉤釣り場のマス池があったところです。

 

せっかく年券を持っているんですからちょっと釣ってみるつもりで支度を始めると、今度は他県ナンバーがこっちを見ながら登って行って200メートルほど先に停車、しばらくすると釣り支度を始めました。

積みっぱなしタックルでこの橋の周辺だけ釣ってみます。

 

川に下りてみると踏み跡だらけ、こんな小さな川に相当数の釣り人が入っています。

まもなくするとチビヤマメが釣れました。

#14のパラシュートをくわえた7〜8センチのヤマメ。

この時期にこのサイズは稚魚放流された魚でしょうか。

 

良さそうなポイントはほぼ釣り切られている感じです。

首都圏の川は、解禁からさほど時間が経たないうちに魚はほぼ釣りきられてしまいます。

まともな魚が釣れないことで稚魚まで持ち帰られ、育つ魚もいなくなるという悪循環がずっと続いているんですね。

本当は、こういう川こそ尾数制限が必要なんですが・・

 

結局1時間釣ってフライを5本ロスト、ニーブーツは両足とも浸水というおまけ付きでした。

 

ヤマメが放流される以前から、御岳沢より大岳沢の方が良いヤマメが釣れると言われていました。

御岳沢より少し水温が低く、おそらく水質も違うんでしょう。

水温とPHだけでも測ってみれば良かったですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
少し大きくなった

ー 養沢の稚魚 ー

 

2週間前、神谷橋の下流で捕まえたブラウンの稚魚、その後どうしたか虫捕りのついでに探してみました。

 

水溜まりの石を動かすとひょろひょろと影が出てきました。魚です!

隠れたのはこのあたり・・と覗き込むと、いましたいました!

背中の模様がヤマメと違います。

 

ネットで捕まえて、虫のケースに入れてみると

大きさは5〜6センチ、前回より大きくなっています。

 

パーマークは薄くなって、よく見るとかすかに黒点らしきものが見えます。

まだ朱点はありません。アブラビレの先端が少しオレンジっぽいような気もします。

ヤマメやニジマスはこのサイズになると流れに出ますが、この稚魚は岸際の石に隠れていてイワナのような感じです。

 

養沢はクローズ中なのに、釣り場を探しているんじゃないかという都内や都外ナンバーがうろうろしていました。

一通り写真を撮ったあと上流に行ってみると・・

 

明日まとめます。

 

| 魚のこと | 00:03 | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ