ー ニジマスもヤマメもドライに出ました ー
午後1時頃から木和田平で。
最初は早淵
いかにも出そうな雰囲気でも、手前も奥の流れも無反応。
ライズもありません。
すぐ上流の緩い瀬に移動
#16のCDCパターンを何度かキャストしているうちにニジマス1が出ました。
今シーズンはストマックを採らないつもりが、つい習慣で・・
ヒラタやマダラのニンフに混ざってユスリカピューパも。
同じ場所、同じフライでニジマス2と3を追加
やや小振りながらロッドを絞り込むパワーでした。
駐車場下が空いたので移動。
岩の脇でライズするヤマメに翻弄され、#30で掛けたと思ったらすぐにバラシ、フライを#26にして上流部でヤマメ1をやっとフッキングしました。
ストマックはユスリカピューパ中心でした。
同じポイントで何度もUターンするヤマメにしつこくアプローチしてフッキング、ストマックを採らずにリリース。
ついアブラビレ(標識ヤマメ)を見てしまいます。
さらに奥の岩際でライズするヤマメもフライの直前でUターン。#26から#28、#30とフライをどんどん小さくしてもやっぱりUターンしてしまいます。
さんざん粘った挙げ句、諦めてフライを#18にしたら一発でフッキング、やっぱりこれはストマックを見てしまいました。
ストマックからするとライズはユスリカピューパのはずなのに、魚の気持ちは分かりません。
この後ニジマス4を釣って、寒さに耐えられず3時半に終了。
この時季にしては水温が高めなので、ドライフライへの魚の反応はまずまずでした。
天候が回復してハッチが増えれば、ドライ天国になるでしょう。