フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場サイト担当者ブログ
そろそろ必要です
 ー 虫除け剤は準備されましたか ー

日焼け止めクリームと虫除け剤が必需の季節になってきました。

虫除け剤は事務所でも販売しています。

小さいのでベストのポケットにもすっぽり。
おひとついかがですか?

| 養沢のこと | 01:06 | - | - | - | ログピに投稿する |
またまた延期・・
 ー サクラマスはまたまた延期 ー

やっと水位が落ち着いてきて、もうちょっと減ればかなり良い状況になりそうだったのに、週末の雨と田んぼの代掻きで泥濁り、サクラマスはまたまた延期です。

2日前にまだハイウォーターと聞いて、ラインのセッティングを全部やり直しました。
今まで使ったことのないタイプ8のティップも長さを詰めて準備しました。

持って行く予定だったリールはティップをすべてハイウォータ用に交換して、
#9/10〜#10/11のライン12種類を持って行くつもりでした。

替えティップも山ほど準備しました。

来週またチャレンジする予定ですが、水量と流れの速さでラインシステムを変えなくてはいけないので、様子が変わったらまた全部組み直しです。

えっ?釣り場に着いてから準備すればいいじゃないかって?
まあ、それはそうなんですけど、それでは妄想して楽しむ時間がないじゃないですか。

| フライフィッシング | 01:05 | - | - | - | ログピに投稿する |
これはいい、レンタルロッド
 ー 新しいレンタルタックルを使ってみました ー

ロッドが折れてしまった方、リールを忘れた方、子どもさんにフライフィッシングを教える方などにご利用いただいていたレンタルタックルは、火災により全て焼失してしまいました。
連休中のご利用に備えて、準備しなくては・・と思っていたところに「フライフィッシングショップ沢さん」からロッドとリールが送られてきました。
ご丁寧なお見舞いの言葉と「使ってください」というお言葉に甘えて、さっそくロッドが折れてしまった方にご利用いただきました。

自分は袋に入っている姿しか見ていなかったので、5/14のストマック採取に使ってみることにしました。
袋から出してみると、何とグラスロッドでした。
7'6"#2 に#3ラインの組み合わせ、カタログ等では見たことがありますが、実際に振るのは初めてです。

ラインを出してフォルスキャストしてみると、グラス特有のぼてぼて感はほとんどなく、先端のつっぱり感もありません。
何より驚いたのがコントロールの良さです。やや細めの#3ラインがきれいにターンして思ったところにフライが落とせました。

こんなグッドサイズもバラさずに・・と言うより、ラインを緩めて外そうとしても外れませんでした。

ロッドの曲がりはこんな感じです。
ティップのピンピン感が少ないので、バラシが少ないのかもしれません。

いただいたものだから褒めるわけではありません。
本当に、なかなかの使い心地でした。
もちろん今までのレンタルタックルとは比べるまでもありません。

レンタルタックル(ロッド・リール)一式/1,500円
ロッドのみ/1,000円 リールのみ/500円
たまには違う気分で、という方にもお勧めします!


※事務所に確認したところ、現在は品物の寄付のお申し出が多く、置き場所も管理する体制もないので、お気持ちだけ頂戴して品物はご辞退させていただいております・・とのことでした。

| ストマック日記 | 01:12 | - | - | - | ログピに投稿する |
特価品です
 ー もう売り切れたかもしれませんが ー


ケースに入っていたので燃えずに済んだものの、水浸しになってパッケージがダメになってしまったリーダーです。
9ft5Xと9ft7Xがあります。

多少熱で劣化しているかもしれないので、一番ボロボロの7Xを5/15のストマック採取で使ってみましたが、大型ニジマスの疾走にも耐えたし、ティペットが縮れるわけでもなく、特に問題はなさそうでした。
(最初の合わせ切れは自分の問題です。)

まあ、もしかしたら切れるかも・・と思うのもスリルがあって楽しいと思いますが、もし切れたらリーダーのせいだ・・と思う方はやめておいた方がよいと思います。

| 養沢のこと | 01:29 | - | - | - | ログピに投稿する |
本当に爆釣だった!
 ー やっぱり雨の日はすごい! ー

ストマック採取に行ってきました。
もっと本格的な雨を期待したのに、残念ながら時折ポツポツと落ちてくる程度の雨。
それでもまあ、釣り場はガラガラだったので、のんびり釣るつもりで下弁天から上弁天を釣ってみました。

まず下弁天、下養沢橋のすぐ下流をロングキャストで狙うと、フライが落ちた瞬間ジャンプ一発!びっくりして合わせ切れしてしまいました。
フライを結び直して次のキャストではこんなチビニジマスが釣れました。
養沢生まれではなく養殖されたもののようですが、このサイズは放流していないので、先日の増水で上流から落ちてきたようです。さすがにストマックは採れません。
さらにここでレギュラーサイズを2尾釣ってから、上弁天に移動しました。

移動した上弁天がすごかった!

こんなヤマメも・・

こんなニジマスも・・
ロッドを伸されてリールを逆転されて、もういいとラインを緩めたのに、こういう時に限って外れてくれません。結局ランディングしました。

もちろん普通のニジマスも・・
6キャストして5尾連続というのは記録かもしれません。
面倒になってストマックは4つで終了、写真も撮りませんでした。
結局ここでは20キャストもしないで2桁釣れてしまったので、もう十分、1時間も釣らずに釣りは終了しました。

雨の日を狙って来られるお客さんがいらっしゃいますが、なるほど、普段の養沢とは別世界だからですね。

| ストマック日記 | 01:36 | - | - | - | ログピに投稿する |
雨の日の準備
 ー さあ、これから行ってきます! ー

たまには雨の中で釣りをするのも悪くない・・と、これからストマック採取に行くことにしました。
せっかくなので、ちょっと準備をしてから行きます。

まず、ラインはいつものナイロンラインではなくPVCライン。こっちの方がロッドに張り付き難いからです。コンディショナーを塗布しておきます。

#14や#16がメインになるはずなので、ティペットはいつもより太めの7X。フロッグヘアーは久々の登場です。

さらにフロータントも。
いつもはほとんどパウダーしか使いませんが、雨の日は粘着性の高いジェルタイプとリキッドを使い分けます。

さあ!、爆釣になったらどうしよう・・!
と妄想を膨らませて、行ってきまーす!!

| ストマック日記 | 08:16 | - | - | - | ログピに投稿する |
愛読書
 ー コツコツ集めている絶版本 ー

1998年から1999年にかけて出版された東北の渓流釣り場ガイド。
東北6県の釣り場が9冊に分けて紹介されています。

なぜ10年以上も前のガイドブックを集めているかというと、これを片手にポイント探しというつもりはなく、釣りに行きたくなったとき妄想を膨らませて楽しむためです。
週に一度は寝る前に開きます。

最初の一冊は2000年ころ、仙台の本屋さんで見つけた宮城編です。
ネットの本屋さんで福島県会津編も手に入れました。

結局1版しか発行されなかったようで、その後は古本探しになりました。
新品が1400円なので古本はそれ以下でと思っていますが、福島県中通り浜通り編、秋田県、青森県の3冊は、この値段ではまだ見つかっていません。

読み物ではなくガイドブックなので、古くなった本はトイレットペーパーに化けていたりするんでしょうね。
もしお持ちの方がいらっしゃったら、リサイクルなどに出さないで、ぜひ古本屋さんに売ってください。そうすればもしかしたら安く買えるかもしれませんから。

| | 01:21 | - | - | - | ログピに投稿する |
気になる場所
 ー 中を覗いてみたい ー

ポンプ小屋のポイントにあるテラス、大概の人がここに立って釣ります。

この下は抉れていて、魚がたくさん隠れていそうです。

釣っている足下に魚がたくさんいることがわかったら、一生懸命遠くにキャストしている釣り人はきっと複雑な気持ちになるでしょう。
今度水中カメラでも入れてみましょうか。

| 養沢のこと | 01:07 | - | - | - | ログピに投稿する |
幻のポイント
 ー 案内図にない幻のポイント ー

西野橋の上流側にこんなポイント案内板があるのをご存じでしょうか。
この「大西の井戸」というのは、釣理場開設以前からこの場所の名前として使われています。大西という屋号の家が井戸代わりに使っていた場所、という意味です。

数年前釣り場のポイントに名称を付けた際、当初ここは大西の井戸というポイントにするつもりでしたが、旧事務所の前ということもあって、釣り人に馴染みのある西野橋というポイント名にしました。
大西の井戸という名前は年配の方しか知らないので、ずっと忘れずに残しておきたいという思いから案内板だけ残しました。

④西野橋のポイントはこんな場所です。
写真の右側に看板はあります。

下弁天から釣り上がって、この上流の海入道(かいにゅうどう)橋まで、早い方なら3〜4時間というところでしょうか。
ゆっくり半日かけても楽しい区間です。

| 養沢のこと | 01:42 | - | - | - | ログピに投稿する |
宝探し・・
 ー 少しずつ取り戻しています ー

燃えてしまった事務用品の中から、大事な物を取り出しています。
手にしているのは金槌、溶けてしまったプラスティックの収納容器からロッカーの鍵を探し当てたのです。

こうして少しずつ、大事な物が戻りつつあります。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ前に進んでいるのは間違いないようですね。

| 養沢のこと | 01:29 | - | - | - | ログピに投稿する |
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