フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
結局出番がなかった

ー 秋田のために修理したネット ー

 

秋田で魚をキープしようと思ってリフィニッシュしたネットは、結局ずっと車に積みっぱなしで一度も出番がありませんでした。

 

草をかき分け川に下り、枝をかいくぐりながらの遡行では、やっぱりネットは邪魔になります。

それに、熊鈴や熊除けスプレーとアンバランス、とても背中にぶら下げる気にはなれませんでした。

やっぱり足場が良くて、安全な川で似合うものですね。

 

普段から、養沢と本流以外ではネットを持たないので、余計に感じるのかもしれませんが、せっかくリフィニッシュしたネットなのでそのうち養沢で復活させるつもりです。

メッシュネットは、魚のヒレが裂けにくく、フックがかかりにくいというメリットもありますから。

 

| タックル&ツール | 00:07 | - | - | - | - |
キャスティング場が大変なことに

ー 川原がない ー

 

台風一過の昨日、通りがかったキャスティング場の様子を見てみると・・

土手を越えたところから先は水たまり、グチャグチャで靴では行けません。

ここまで水が流れたとなると、川幅は普段の3倍以上、ちょっと想像できませんね。

 

下流に行ってみると、

かろうじて岸があります。

水が引いた状態でも川幅は倍ほどもあります。

 

鷺が4羽も集まっていました。

アオサギが3羽、シラサギが1羽います。

水は濁っているし、小魚は流されてしまって、餌がないんでしょうね。

 

ものすごい増水だったことが分かります。

上流にはマス釣り場がいくつもあるので、水が落ち着いたらこの辺りでもヤマメやニジマスが釣れるんじゃないでしょうか。

来週あたり覗いてみるつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:10 | - | - | - | - |
カナヘビとトカゲ

ー カナヘビだと思っていたトカゲ ー

 

送って貰ったWEBサイト用の写真の中に、トカゲの写真がありました。

 

今までずっと「カナヘビ」だと思っていて、ブログでも紹介してきましたが、実は「ニホントカゲ」だと知りました。

カナヘビとは種類が違うのです。

トカゲはツヤツヤしていて尾が全体の半分くらい、カナヘビはウロコでザラザラしていて尾が全体の3分の2くらいあるのが見分けるコツだそうです。

 

養沢ではこの手の爬虫類を「かがみっちょ」と呼び、どちらも区別していませんが、どうやら養沢にいるのは、ほとんどが「ニホントカゲ」のようです。

身近なことでも、知らないことは山ほどありますね。

 

| 養沢のこと | 00:06 | - | - | - | - |
水温計ついでに

ー 3種の水温計を比べる ー

 

普段使っているアナログ、デジタル、赤外線の水温計を比べてみました。

 

容器に入れた水を測ってみると、デジタルが28.6℃、赤外線が27.6℃、アナログは・・

28.5℃くらいでしょうか。

 

最大で1℃の誤差ですが、アナログは見る角度によって0.5℃くらい変わってしまい、赤外線は測るものによって誤差が出やすいようなので、この中ではデジタルが一番正確のような気がします。

まあ、水温が1℃違ったところで大きな影響はないですから、目安程度ならどれも十分使えますけどね。

 

| やってみました | 00:19 | - | - | - | - |
新兵器

ー 思いついて準備したもの ー

 

秋田に行く前、思いついて即席で用意しました。

使っていないリールに取り付けたアナログ水温計。

 

情報がない川で、渓流魚がいるかいないかを判断するために水温を知ることはとても重要です。

そこで、橋の上からこれで・・と考えたわけです。

赤外線温度計では距離があって不正確だし、デジタルでは引き上げてくる途中に目盛りが上がってしまうので、誤差が少ないアナログと考えました。

実際に2ヶ所で測ってみて、ないよりはマシでしたが、アナログは見づらく大雑把なので、小さな容器で水をすくい上げた方が現実的かもしれません。

来シーズンまでの課題にしましょう。

 

ところで、夏休み秋田の釣り経費は、釣り&川探索に要したガソリン代が4400円、高速代が4620円で合計9020円でした。

今年の釣り予算にはまだ余裕があるので、9月の岩手も大丈夫ですね。

 

| やってみました | 00:04 | - | - | - | - |
どちらも効果抜群

ー 手製の虫除けと蚊取り線香 ー

 

アブ対策に準備した手製の虫除けは、秋田のアブに抜群の効果を発揮しました。

60ccほど使いました。

車を止めて準備を始めるとアブはブンブンと集まってきますが、服や帽子にスプレーするとすぐにいなくなりました。

しつこいものも、せいぜい遠巻きに飛び回るだけで、車内に1匹も入らなかったのは夏の東北で初めてです。

こんなに効くとは思いませんでした。

作り方は、ハッカ油1ccに消毒用エタノールを14ccをよく振って混ぜ、精製水85ccを入れて混ぜるだけです。

保存剤が入らないので早めに使い切った方が良いですね。

 

雨で出番が少なかった蚊取り線香は、車で活躍しました。

 

難点は匂いが付くことと水に弱いこと。

今回は、リアハッチを開けて準備をするときに使いました。

蚊が車内に入らずに済んだので、それなりの効果があったと思います。

腰にぶら下げておけば、この匂いはかなりの安心感です。

 

| やってみました | 00:03 | - | - | - | - |
秋田は年々近くなる

ー いろんな川に行きました ー

 

今回の秋田で、最初に寄った最上白川、ここは寒河江川のあとにキャッチアンドリリース区間が設定され、多くの釣り人で賑わった川です。

キャッチアンドリリースは2013年に廃止され、今は一般河川と同じにキープできます。

個人的には、釣り堀的な意味合いのキャッチアンドリリースは苦手なので、そろそろ良い状況になったんじゃないかと思って寄ってみました。魚の気配はしたので、今度は、サクラマスのついでに寄っても良いですね。

 

次は、真室川上流の塩根川。

夏は藪が深くて降りられる場所が限られます。ヤマメとイワナの混棲で雪代が収まった頃が良いと聞いたことがあります。

 

次に通りかかったのが雄勝川。

5月頃にヤマメとイワナを大釣りをしたことがありますが、かつて良かった場所に橋が架かってしまい、釣りやすい場所がなくなりました。夏は藪が深く改めて釣るような川ではありませんが、みんなそう思っているようで意外に魚が見えました。

 

一旦横手に行ったあと、初日のメインは岩見川の下流部です。

この時季ならもっと上流の大又川や小又川の方が良いですが、どちらも熊の巣窟なので諦めました。

隣の船岡川も良く行きましたが、ダムができてから良い思いをしたことがありません。

また、この水系で一番通った岩見三内川のダム上は、6〜7年前に行ったときリーダーの袋が落ちていたり、枝にインジケーターが掛かっていたり、水中に立ち込んでいるフライフィッシャーがいたりで、それから行かなくなりました。

情報が溢れている川は、釣れてもドキドキしないのでつい敬遠してしまいます。

 

2日目の最初は白神山地から流れ出る川です。

ここは漁協もあり、放流もされているので、時季さえ間違えなければ良い釣りができそうです。

遠いのでまた行けるかどうか分かりませんが、機会があったらもう一度釣ってみたいです。

 

2日目の次の川は、ネットにも情報がない川です。

白神山地側から海に流れ込んでいる川には、どこも渓流魚が棲息しているようなので、探ってみると楽しそうです。

ただ、夏は藪が深く渇水気味なので、ダメ元の覚悟が必要ですね。

 

そして3日目にちょっとだけ釣った十分一沢川、小さな藪沢で昨年は釣りになりませんでしたが(こちら)雨後の増水で予想以上に良い感じでした。

もうちょっと釣る時間があったら、たぶん魚の顔を見ることができたはずです。

 

行きたかった2カ所は来年に持ち越しです。

圏央道がつながり秋田までの時間が短縮されたので、もしかすると日帰り圏内になったかもしれません。

県南の子吉川水系なら、山形経由で7時間台で行けるんじゃないでしょうか。

(22時発→6時着なら半日以上釣れます!)

夏休みと言わず、日帰りもアリですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 23:33 | - | - | - | - |
秋田だより2016 その24
ー どこにも寄らず ー

横手に戻ったのが3時近くなってしまい、寄りたかった川は諦めて、そのまま山形経由で帰ってきました。
自宅に着いたのは22時前、この日の走行距離は700キロ程でした。

川は、水がおさまる今日あたりがベストなんだと思います。
毎回思うようにいきませんが、釣りは保証がないほど面白いですからね。
| 秋田だより | 00:30 | - | - | - | - |
秋田だより2016 その24
ー 突然の電話 ー

釣り具を仕舞い、出発して、松の木トンネルを超えたあたりで携帯が鳴りました。
さっきまでいた横手からです。
車を止めて電話に出ると、カメラが入ったバッグが忘れてある・・
えっ!
と慌てて車の中を確認すると、ありません。
送ってもらうのも申し訳ないので、取りに戻ります。

途中の絶景で慰められましたが、大幅なタイムロスです。
| 秋田だより | 15:09 | - | - | - | - |
秋田だより2016 その23
ー 十分一沢川 ー

雨のおかげで十分な水量があって、いかにも釣れそう。


ちょっとだけ釣ってみると、いきなりグッドサイズがフライめがけて浮いてきました。
しつこく攻めると、何度か反応したものの、フライをくわえることはありませんでした。
ポイントを変えると、今度はバシッ!とフライに出たのに、ゴンッという感触だけ味わいました。
これ以上道草できないので先を急ぎます。
| 秋田だより | 14:03 | - | - | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ