フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
糸を染める

ー 網の糸を染める ー

 

作業を再開したネットは、来客があったりで、臭いを気にして塗装作業は進まずにいます。

慌てる必要はないのですが、この間に糸を染めて網の準備をします。

 

まず、輪にした糸をぬるま湯でよく濯ぎ、

 

水気を切って、

 

一旦乾燥させます。

こうすることで、むらなく染料が染み込みます。

 

翌日、いよいよ染めます。ダイロンを3色使います。

(完成するまで色は内緒、ここからはモノクロです)

 

染めて濯いでを繰り返したあと、定着剤に浸けます。

 

よく濯いで乾かしたら、

 

撚れないように紙筒に巻きます。

 

ちょっと色のバランスがずれてしまいましたが、感じが分からないのでこのまま編んでみます。

網の完成はゴールデンウィーク明けですね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
捨てるのはもったいない

ー 感謝デーに ー

 

フライを整理して空になった6個のフライボックスは、今度の不燃ゴミに捨てるつもりでした。

でも、翌朝になってみると、何だかもったいないような気がして、きれいにして感謝デーで差し上げることにしました。

 

昼休みにさっそく作業します。

重曹を溶かしたぬるま湯に浸けて汚れを落とします。

 

これは割れているし、フライは入れにくいので捨てます。

 

天日で乾かして、

 

きれいになりました。

右上のMYRANは黄ばんでいますが、問題なく使えます。

 

左下のマグネットタイプは角が割れています。

 

これは大きくてほとんど使っていません。

 

中もきれいです。

 

感謝デーは5月26日(土)午前10時から、たぶん事務所のブースで差し上げることになると思います。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
中身が届く

ー 新しいカメラ ー

 

予定より少し早く届きました。

ケースの中身、OLYMPUS TG-5です。

落としたときでも目立つ赤にしました。

 

今までの円偏光レンズも使えます。

 

さすがに6年も経つと、中身はすっかり変わっていますね。

防水、耐衝撃、明るいレンズは今まで通りで、さらに絞り優先モードやRAW撮影、Wi-Fi、気圧計まで付いています。

まさに至れり尽くせりなんですが、問題は機能を使い熟せるかどうか、釣り場であたふたしないように常に持ち歩くしかないですね。

 

釣りカメラに拘るのはちょっとした理由があります。

もう30年近く前の夏休み、秋田に向かって東北道を走っているいるとき、カメラを忘れたかもしれないと気付きました。

サービスエリアで荷物をひっくり返してもやっぱりなくて、諦めてそのまま秋田に向かいました。

到着した日の午後、前年に行った川の大堰堤で巨大イワナを発見、粘りに粘ってやっと釣った40オーバー!

でも、残念ながら証拠写真がありません。

歳をとるたび頭の中の魚は成長して、今では50オーバーのイワナになっています。

自分に嘘をつかないためにも証拠写真は大事なんです!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
フライボックスを整理する

ー なるべくまとめる ー

 

持っているのを忘れて芦ノ湖用のフライを巻いてしまったので、フライボックスを整理することにしました。

 

引き出しから全部出して、似たようなフライをまとめます。

チューブフライは4個に。

 

渓流用のドライフライ系は、フライボックス2個を他のボックスに振り分け、

 

こんなフライは処分します。

懐かしいゲイプレスフライです。

このフライでフォルスキャストするとリーダーが恐ろしいほどコイルします。ゲイプがあることでフックが回転しないことを学んだフライでもあります。

 

あまり出番がないミッジとブユパターンはそのままで、

 

カツオやメジマグロ釣りに使った重いフライは処分します。

中にはオモリをたっぷり仕込んでエポキシで固めました。

もちろん、ものすごくキャストしづらいです。

 

バスフライの一部も処分。

 

シイラやサバ釣りに使ったフライももう要りません。

 

フライボックスが6個空になりました。

 

マグネットのボックスも今度こそ処分します。

 

中身が見えないものはラベルを付けて、終了です。

 

それでも30個のフライボックスが残っています。

中には、壊れているフライや中途半端で使わなそうなフライなど、処分できるものもたくさん含まれています。

シーズンオフに本格的に整理しなくてはいけませんね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
15年前

ー 同じポイントの写真 ー

 

今年3月27日に行った川。

(3月30日ブログに掲載)

 

15年前の2003年3月に、ほぼ同じアングルから撮っていました。

このときはテトラの前で何匹ものイワナのライズがありました。

 

過去の釣り写真を見ると、同じポイントで同じアングルから撮られている写真が結構あります。

良く行く川はだいたい決まっているので、過去に釣れたポイントは良いイメージがあるからですね。

ちなみに、今年はライズが皆無でした。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
そういえばこれ・・

ー 思いついた工夫 ー

 

自分はグリップの握りが変則で、掌でスライドバンドを動かしてしまうことがあります。

Sobaya.SPでも何度かリールを落としたことがあるので、ちょっとした工夫をしています。

 

使っているのはこれ、水道用のパッキンです。

2枚入りで百円ちょっと。

 

これがリールを止めた状態。

 

この状態でスライドバンドをずらしてもリールは外れません。

 

リールを外すには、パッキンをずらしてからスライドバンドをずらします。

 

リールの取り外しにいちいちパッキンをずらさなくてはいけませんが、釣行途中でリールを落とすことはなくなりました。

あとで知ったのですが、リールのずれ防止に専用のモノが売られているようです。

でも、フライフィッシングは自己満足の世界ですから、自分で工夫したというささやかな達成感も大事なんですね。

 

※水曜日は2度目の芦ノ湖の予定でした。

朝起きるとあいにくの雨、一応支度はしたものの山の上はきっと嵐・・と思えてきて、結局断念しました。

悪天候がトラウマになりつつあります。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
17ヤード

ー Sobaya Specialでロングキャスト ー

 

魚の気配がないので、Sobaya Specialでどのぐらいのラインが出せるかロングキャストしてみました。

 

DT-4Fハーフカットがすべて出て、ランニングラインが2ヤード出ました。

つまり17ヤードです。

でもこの距離では、フッキングは無理でしょう。

やっぱり10ヤード以内で使う竿ですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
良い状況のはずが・・

ー 多い水と低水温 ー

 

先々週行った一般河川が、もっと良い状況になっているんじゃないかと思って行ってみました。

 

まずは下流部の様子を見ると前回より水が多め、こっちも日曜日に雨が降ったようです。

 

水温は前回より1℃ほど下がっています。

目立つハッチはなし、ライズもなし。

 

釣れそうもないので上流へ。

前回行かなかったポイントに行ってみました。

 

雰囲気は良さそうなんですが、水温は8.6℃、これは厳しいです。

しばらく釣り上がって反応なし、もちろんライズもなし。

 

次は前回イワナを釣った支流。

 

水温は何と9.7℃、前回より4℃も低いです。

ここでも魚の反応はなし。

 

諦めて別の川へ。

久しぶりに降りた川は、水温10.1℃、ここなら可能性がありそうです。

 

ライズがあるならこんな場所・・

しばらく待ってみましたがライズは皆無、ハッチもほとんどなし。

この上流で10センチほどの魚がフライを追ってきて反転、初の気配はイワナのようでした。

 

結局それっきりだったので、またまた移動。

可能性が低いと分かっていたのですが、上流の様子を見に行ってみると、

 

この日最低の7.4℃、予想以上に低いです。

当然魚の気配はなし。

 

最後に水温だけ測った下流で釣ってみると、

同行者も気配なしでした。

 

川岸には山吹が咲いて渓流釣りには良いシーズンのはずなのに、結局魚影を見たのはたった一度、それもチビ、ライズは皆無で厳しい1日でした。

水が多めで水温が下がったせいなのか、それとも魚自体が少ないのか、原因は何でしょうね。

反応がなかった理由を知るために、来月もう一度行ってみるつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ネット作りを再開

ー 方針を決める ー

 

2液性のウレタン塗料を刷毛塗りで仕上げるのは難しいと分かって、エアブラシを買おうか迷っていました。

エアブラシは小さなコンプレッサーを含めても1万円以内、不要なモノを処分したお金で十分買えるのですが、やっぱりこれ以上モノを増やすのはやめることにしました。

刷毛塗りで仕上げるには、塗って凸凹を削りを数回繰り返して、最後にコンパウンドで磨きます。

 

網の部分も手をつけました。

編み目の数と段数から糸の長さを計算して、巻いてある糸を輪にしましたが・・

 

ちょっと大きかったので作り直しました。

 

次は糸を染めます。

今週は時間が取りにくいので、来週からですね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
安物買い

ー 中古品の手入れをする ー

 

あまり人気がない中古リールを買いました。

ほぼ手入れがされていない様子なので、さっそく分解清掃します。

 

見違えるほどスムースになりました。

MADE IN SWEDENは、養沢の半日券より安かった。

 

タックルを減らしているのにリールを買ったのは、4つある#5用リールを同型2個とスペアースプール2個の組み合わせにしようと考えたからです。

これなら4種類のラインが2個のリールに収まります。

 

入れ替えてモノを減らす、良いことを思いつきましたね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
巻かなくても良かった

ー フライが多すぎる ー

 

芦ノ湖に行く前夜、シリナガマダラのハッチに合わせてフライを巻きました。

#12のパラシュート4本です。

 

巻き終わってから、湖用のパラシュートはボックスに分けてあったことを思い出しました。

抽斗のフライボックスをひとつずつ確認すると・・

 

ありました、これです!

巻かなくても良いものを巻いてしまいました。

 

フライボックスが多過ぎて、どんなフライを持っているか分からなくなっています。

さすがに整理しないといけませんね。

芦ノ湖のシリナガマダラは、もう一度チャレンジするつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
エルモンヒラタカゲロウ

ー 今年は早めです ー

 

10日に見かけたエルモンヒラタカゲロウのダン。

翅の根元にL字模様があり、メスはグリーンのお腹が特徴です。

 

今年は急に暖かくなったせいで、例年通りのオオクママダラやエルモンヒラタの他、4月下旬から姿を見せるはずのモンカゲロウもハッチを始めています。

一方で、魚の活性が今一つなのは、水温が高めで推移していることが影響しているのかもしれません。

水が減りつつあるので、このあたりで一雨欲しいところですね。

 

| ハッチ情報 | 00:01 | - | - |
山の上は嵐だった

ー 今年初の芦ノ湖 ー

 

朝になって荷物をまとめ、9時に自宅を出発、中央道から東富士五湖道路を降りる頃にはすっかり晴れてきました。

これなら湖岸を歩いてポイント探しも良さそう・・と思いながら乙女道路を上っていくと、だんだん霧が濃くなって芦ノ湖に着いたときは横殴りの雨になっていました。

 

湖岸を見に行くと傘がさせないほどの強風、湖面は白波が立っています。

 

さすがにこの状況でウェーディングは無理、風裏になっていそうな箱根湾に行ってみると・・

予想通り箱根湾は波が低め、ここだけ見れば釣りになりそうですが、三ツ石から先はひどく波立っているのがわかります。

 

釣り人の姿は見えず、ボートも見えず。

諦めて帰途につきました。

小田原に降りるとすっかり晴れていて、どうやら嵐だったのは山の上だけだったようですね。

 

久しぶりの空振り!でした。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
木和田平駐車場下

ー 1時間弱の間に ー

 

現地調達フライで早淵のニジマスを釣ったあと、上流に移動してみると、木和田平駐車場下でたくさんのライズを発見しました。

せっかくのライズを現地調達フライで叩いてしまうのはもったいないので、フライを替えて釣ってみました。

 

最初は#26のCDCカディスで渕尻のヤマメ。

 

ストマックはメイフライのダンっぽいものとシャック、ユスリカピューパなど。

フライサイズより大きいものを食べています。

 

少し上流でヤマメ2。

 

ヤマメ2のストマック。

カゲロウのシャックはオオクママダラでしょうか。

イマージャーらしきもの、カディスピューパと思われるものも食べています。

 

続いてヤマメ3。

 

ストマック。

メイフライのダンらしきものとガガンボアダルトも食べています。

 

ややスレてきてフライを#30にしてヤマメ4。

ストマックは採らず。

 

フライを#26に戻して上流の流れ込みでヤマメ5。

1時間弱で5匹キャッチ、3匹バラしでした。

 

フライと食べているもののサイズがマッチしていませんが、ヤマメは多くの釣り人が使うパターンにはスレていて、しょっちゅう目にするフライより小さいものを捕食する傾向があります。

 

この後、午後から徐々に魚の活性が下がって夕方は厳しい状況になりました。

この時期にしてはハッチはやや少なめだったことが影響しているかもしれませんね。

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
枝ントテールは釣れる!

ー 厳しいコンディションの中で ー

 

現地調達フライで釣ってみました。

 

最初は木和田平早淵で枝ントテールから。

 

最初はプール中央でライズしていたヤマメを狙いましたが、ことごとくUターンされ、次は渕尻のニジマス。

するとすぐにニジマスがフッキングしてランディング直前にバラシ。

 

再び渕尻でニジマスをフッキング、今度はキャッチしました。

 

拡大すると、しっかりくわえています。

 

まだ釣れそうでしたが、フライを次のストーンニンフにチェンジ、レッグ4本のリアルな方です。

ポチャン!と水面に落ちると魚がわっ!と寄ってきて、コツン、コツンと当たるのに全然フッキングしなくて、何度もやっているうちにすっかりスレてしまいました。

やっぱりフライが硬いからですね。

結局早淵ではキャッチできずに、木和田平駐車場下でヤマメのライズを普通のフライで釣ってから、平和橋上流に移動しました。

 

今度はストーンニンフのソフトハックルタイプ。

ところが、ニジマスは底べったりに張り付いてフライに全然反応しません。

一旦事務所に戻って昼食をとることにしました。

 

昼食後は坂東橋上流から。

 

しばらく釣り上がっても釣れる気配がなくて、今回こそダメ・・と思いはじめたとき、ピックアップしたフライに偶然掛かりました。

しっかりくわえています。

 

この日は午後から魚の活性が急激に下がり、ライズはなくなり、ニジマスは底に張り付いてしまいました。

ストーンニンフは思ったより沈まなかったので、本当に厳しかったです。

 

木和田平でヤマメを連発したので、その様子は明日書きます。

 

| 現地調達フライ | 00:01 | - | - |
カメラが届かないので

ー 1ヶ月半は本当みたい・・ ー

 

TG-5を注文してから10日、まだ入荷の連絡はありません。

間違って早く届くことを期待したのですが、やっぱりゴールデンウィーク明けになりそうです。

 

そこで、今まで予備にしていたTG620をリフレッシュします。

 

古ぼけたシリコンジャケットを脱いで赤いストラップを付けると新しいカメラみたいになりました。

 

さすがに7年間も同じ物を着せていては、古ぼけるし、見飽きてきます。

たまにはリフレッシュが必要ですね。

かかったお金はたったの180円、養沢のフライ1本より安上がりでした!

 

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