ー うまくいかないこともあります ー
先週振ってダメだったスペイラインのランニングラインを交換します。
測ってみたら1.4mm、DT5番のベリーより太かった・・
太いランニングラインをカットして、一般的な30lbのランニングラインを繋ぎます。
左が今までのランニングライン、右が30lbのランニングライン。
両端にループを付けてループトゥループで繋ぐとガイドにひっかかるので、ライン同士を繋げることにしました。
まず、モノフィラを使ってランニングラインのコーティングを剥がします。
ぎゅっと締めて引き抜きます。
ラインに縫い針を通し、
コーティングを剥がしたランニングラインに接着剤を付け、ラインに通します。
PVCチューブを被せて溶着します。
・・と、ここまではうまく行っていたのですが、溶着したPVCがカチカチに硬くなってしまいました。かえってガイドに引っかかりそうなので、やり直します。
次は、引き抜いたランニングラインをネイルノットして瞬間接着剤を垂らし、表面を柔らかい熱用着チューブでカバーしてみました。
段差も少なくラインとほぼ同じ柔らかさだったので、これなら・・と引っ張ってみたら、さほど抵抗もなく抜けてしまいました。またやり直しです。
重ねて溶着したら段差ができてダメ、フライラインの芯を抜いたもので溶着しても接着力が弱くてやっぱり抜けてしまいました。
10時頃から夜中の2時まで4時間も格闘して、結局こうなってしまいました。
ランニングライン側に熱溶着ループを作り、ライン側にはブレイデッドループを付けてループトゥループ・・
余計なことを考えず、最初からこうすれば良かったです。
ふぅっ〜