フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
今になって・・

ー スズメバチのはずが・・ ー

 

9月中旬に行ったイワナ釣りで、川から上がろうとしたときに見つけたスズメバチ!

この上流が通らずで、引き返して上がろうと思った岩にスズメバチがいました。慌てて後ずさりして、いなくなるのを待ったのですが、いつまで経っても飛び立たないので、仕方なく手前の藪をかき分けて上がりました。

 

先日写真を整理していて思い出しました。

そういえば、あの蜂は何スズメバチだったんだろう・・

拡大してみると・・

何か違います。

触角が蜂っぽくないし、身体が毛むくじゃらで頭は蛾っぽい?

 

まさかと思って「スズメバチに似ている蛾」で検索すると、出てきました!

てっきりスズメバチだと思った虫は、セスジスカシバという蛾でした。

動かないのでおかしいとは思ったのですが、まさかこんな蛾がいるなんて思いもしなかったです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ダウン&アクロス

ー ウェットフライを付けて ー

 

キャスティング場が釣りに良さそうな流れになって、せっかくなのでフライを付けて釣ってみました。

フライは#14のハックルウェット、オイカワとウグイをたくさん釣ったフライです。

 

ダウンアンドアクロスで釣り下りました。

 

1時間で2往復してもアタリはなし。

ニジマスは贅沢としても、ウグイやオイカワはいてもおかしくないんですけどね。

少し上流も良さそうなので、次回はそっちも釣ってみるつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ラインを加工する

ー 振ってみて分かったこと ー

 

スイッチロッドで振ってみたラインの中で、ちょっと重いんじゃないかと感じたシングルハンドスペイラインに手を加えることにしました。

まず重さの調整です。

ティップが細く長いので、ターンのしやすさも兼ねて少しカットします。

先端が太くなりすぎても使いにくいので、1mでカットすることにしました。1mの重さは0.7グラム(約11グレイン)元の重さ215グレインから引くと残り204グレインならちょうど良さそうです。

 

カットしたティップは不要でも、溶着ループを作るときのために取って置きます。

 

このラインはシンクティップとしても使うつもりなので、先端を交換できるように加工します。

まず、以前スカジット用のティップを作った余り、インターミディエイトの重さを量ります。

WF-7Iのテーパー部9フィートです。

ブレイデッドループの重さを引くと3.3〜3.4グラムというところ。

 

ティップをカットしたラインでほぼ同じくらいの重さの場所を探します。

9フィート8インチでほぼ同じ重さになりました。

 

ブレイデッドループの分3インチ短くカットして、

 

カットした部分にそれぞれブレイデッドループを付け、ループトゥループで接続します。

 

ティップの先端は、ラインを折り返して溶着ループを作りました。

ヒートガンを準備するのが面倒で、ライターで炙ったら焦げてしまいました。

 

あとは使っていないST-7S靴鮖箸辰謄織ぅ3のティップを作れば、スイッチロッド用のシステムが完成します。

来週の止水で実釣でテストですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
ライン合わせ

ー キャスティング場 ー

 

買ったばかりの10'8"#6のスイッチロッドにラインを合わせてみました。

ジャングルのようだった川原は、増水ですっかり様変わり。

 

いつもより上流にちょうど良い流れが出現して、ここで振ります。

 

まずは215グレインのシングルハンド用スペイライン。

ノーブランドで2千円ちょっとのラインです。

 

グリップを削ったおかげで握りやすく、片手でも十分振れます。

ただし、このラインはヘッドが重く、オーバーヘッドはややガクガクしました。

 

続けてスペイキャスト。

ペリーポーク、サークルスペイは問題なく、タッチアンドゴーではコンスタント25ヤード出ました。

2千円のラインでもこれだけ距離が出れば十分使えます。

湖のドライならこの距離がフッキングの限界でしょう。

 

続いて、思わず買ってしまったスイッチロッド用、200グレインのラインです。前のラインに比べて全体的に細身で、オーバーヘッドはこっちの方が良い感じでした。

スペイ系のキャストも、短いヘッドのおかげでやりやすかったです。

 

次はシングルハンド用WF-6Fライン。つまり普通の#6ラインですね。

先端9mの重さは約160グレインと軽めでも、オーバーヘッドなら問題ありません。

 

右後ろからの風に苦戦しながらも30ヤードが出ました。

 

さらにシングルハンド用WF-8F。

先端9mが210グレインですから、シングルハンドスペイラインに近い重さです。

オーバーヘッドは手首にかかる負担が大きく、長時間振るのはきついです。

 

それでも継ぎ足したラインの30ヤードが出ました。

試しにスペイ系のキャストもやってみると、タッチアンドゴーならできます。

 

結局、試したラインの全部が違和感なく振れました。

この竿の指定ラインは200〜232グレインですが、オーバーヘッドならもっと軽くても大丈夫でした。

それなら、手元にある#6〜#8のシンキングラインも使えるんじゃないかと思いますが、ますます複雑になるし、湖ではドライか表層ウェットしかやらないので、スイッチロッド用のラインだけで十分ですね。

 

それにしても、スイッチロッドのラインはなぜこんなに複雑なんでしょう。

間違った組み合わせでうまく使えず、やむなく中古ショップやネットオークションで処分している方も少なくないと思います。

皆さんもスイッチロッドを買うときは、表示番手だけでなく、推奨のライン重量(グラムかグレイン)を確認してから買われることをお勧めします。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
パテが・・

ー やけに白っぽい・・ ー

 

きれいになったはずのグリップは、パテで埋めた部分がやけに白っぽくて、埋めた跡が丸出し・・

なぜだろうとパテを確認すると、いつもと違うものを使ってしまいました。

左がいつものコルク色パテで、右は乾くと白っぽくなるパテ。

コルクの色で使い分けていましたが、勘違いしてしまいました。

 

埋めたのが丸出しでカッコ悪いですけど、面倒なのでこのまましばらく使うことにします。

ラインを通して振ってみて、また削ることになったらもったいないですからね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
グリップを削る

ー やや大仕事 ー

 

自分の手には太すぎるスイッチロッドのグリップを削ります。

さすがに手で削るのは重労働なので、自作ドリルスタンドに手を加えて使います。

受けのローラー部分を移動します。

 

別の板に取り付けて、ロッドの長さに合わせてクランプで固定します。

 

次はロッドの先端、チャックに挟む部分が割れないように、マスキングテープをぐるぐる巻きにします。

チャックは手で軽く締めます。

 

ローラーに当たるリアグリップにもマスキングテープを貼ってセット完了。

 

ドリルを回してヤスリを軽く当て、少しずつ削ります。

 

大雑把に削ったら#240の紙やすりで凸凹を取り、さらに#400で滑らかにします。

 

この削り屑を見れば、いかに太かったかが分かりますね。

 

たくさん出てきた洞はコルクパテで埋めます。

 

全体にパテを塗って、乾燥させます。

 

パテが乾いてから削って完成。

真ん中より下側が細くなったのがわかるでしょう。

片手で振るとき、この部分の太さがとても重要なんですね。

 

太すぎるグリップは手が疲れるだけでなく、力が入りすぎてキャスティングに悪影響を及ぼします。

かといって道具を使わず紙やすりだけで削るのは途方もない作業ですから、多くの人は我慢して使っているんじゃないでしょうか。

どんな高性能なロッドでも人との接点はグリップなのに、どうして手に合わせて削ってくれるサービスがないんでしょうね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
たまには良いこともある

ー 新品リールを買う ー

 

新たな湖用のロッドに合わせてリールも買いました。

久々の新品です!

一応ちゃんとしたブランドで、散々迷った挙げ句、思い切ってポチッ!とすると、なぜか表示価格より割安・・

あれ?・・と思ったものの、きっと内緒のバーゲン、これはラッキー!と、もう1個追加しました。

1個の値段が養沢の1日券より安いなんて、こんなこともあるんですね。

 

さっそく片方にスイッチロッド用のラインを巻き替えました。

 

この2週間でライフジャケットにスイッチロッド、リールケースとリール2個を買い、4万ちょっと使いました。

釣り家計簿は赤字に転落です。

いよいよ出番がないものを売らなくてはいけませんね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
湖のロッド

ー 短いシングルから長いスイッチへ ー

 

以前、本栖湖でのドライフライはほぼこのロッドを使っていました。

7'6"#5、パリパリの竹竿です。

フライに出た瞬間、バシッ!と右手を上げ、左手で目一杯ラインを引くにはこの長さがベストだと思っていました。

でも使っていくうちに、沖目のライズに届かなかったり、後ろに引っかけてフライを無くしたりすることが多くなって、9'0"#6の硬いカーボンロッドにチェンジしました。

それまで届かなかったライズに届くし、フッキング性能もなかなかで、それなりに結果も出ていたのですが、せっかくフッキングしても手元でバレることが多くて、これはしばらく使って止めました。

 

で、今はARTISTハンター10'0"#6にリアグリップを付けてスイッチロッド風に使っています。

開けた場所なら片手でオーバーヘッド、バックがないところでは両手でスペイキャストとうまく使い分ければストレスなくキャストできます。難点は、フライに出た瞬間にロッドを煽ることで、この長さと重さは少し訓練が必要です。

 

さらに、今後のために別のロッドを入手しました。

10'8"#6のスイッチロッド、わずかしか使用されていない中古です。

 

ライン合わせの前にこの太いグリップを何とかしなくてはいけませんが、片手でも十分に振れる長さと重さです。

 

最近の湖は、多くの人がダブルハンドを使っています。ロングキャストは楽だし、大物とのやりとりも有利だしで、湖で使うメリットは大きいと思います。

でも、自分はドライフライ中心、フライに出た瞬間にロッドを持ち上げてフッキングしなくてはいけないので、ダブルハンドの長さと重さが障害になります。そこで、シングルとダブルの中間であるスイッチロッドになったわけですが、これはこれで使い熟すにはそれなりの準備が必要です。

さし当たってライン合わせとキャスティング、来月の芦ノ湖までにどこまでできるかですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
リールケースを買ったら

ー 後ろめたい気が・・ ー

 

似たようなリール袋が増えてしまって、見分けるためにリールケースを買いました。

 

サイズはピッタリ。

 

でも、問題がひとつ。

こんな大げさな容器で送られてきたのです。

 

宅配便の方がほぼ空気を運んできたと思うと、何だか後ろめたい気持ちです。

通販は便利なので、つい簡単に買ってっしまいますが、少し考えないといけませんね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
10月12日の養沢

ー ライズもありました ー

 

昨日の養沢は、平日なのに多くのお客さんがいらっしゃいました。

増水で水温が下がったせいで、魚の活性が高く、釣りやすい状況が続いているからだと思います。

そしてこの日は午前中に放流が行われ、ライズも見られました。

 

神谷橋のライズ。

ジャンプするような激しいライズは、動きの激しいものを捕食したのでしょうか。

 

その上流では、絵に描いたようなライズ。

こういうライズを釣りたいですね。

 

雨の日は自販機にメイフライは集まりませんが、良く探すと1匹だけいました。

6〜7ミリの小さなメイフライは、ミヤマタニガワの一種でしょうか。

晩夏から秋にかけてたくさんハッチするメイフライです。

 

養沢はこの時季でもメイフライやカディスのハッチがあって、ライズもあります。

増水時はウェットが釣りやすいですが、そろそろエルモンヒラタのハッチも始まるので、ライズを探してのマッチング・ザ・ハッチも良いですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
山の上の湖

ー #6ロッドで ー

 

10時半過ぎに自販機で遊漁券を買い、支度ができたのは11時を回っていました。

急いで湖岸に下ります。

山の上はすでに紅葉が真っ盛りです。

 

下りてみると左からの風はそれなりに強く、水面の波立ちはやや強め。

 

とりあえず#10ドライマドラーを結んでキャストを始めると、時々チビらしき魚がフライを突きます。

とてもフッキングするサイズではなさそうで、フェザント&パートリッジ#12にチェンジすると・・

最初の1匹目が掛かりました。

5〜6センチのチビウグイ!よくフッキングしましたね。

 

次はニジマス、これも10センチほどのチビです。

パーマークがあってヤマメみたいでしょう。

見分けるポイントは口の大きさ、ニジマスの口は小さくて目より前にあります。

 

同行者もまともな反応はなし。

 

時々ライズがあるので再びドライマドラーに。

すると今度はサイズアップ、でも残念ながらウグイです。

小さな口で2センチもあるフライをよくくわえましたね。

 

ここで一旦上がって昼食をとり、ポイントを移動をすることにしました。

次のポイント。

 

移動しながら釣っていくと、徐々に波が高くなってドライでは厳しくなりました。

#10のヘビーワイヤーに巻いたソフトハックルウェットにチェンジして水面直下を探ると、写真右端のあたりでまともなアタリがありました。

 

ロッドを立ててフッキングするとちゃんとしたニジマスの引き、バラさないように慎重にやり取りして、もう少しというところで魚が動かなくなりました。

ラインの先端をたどると・・水中の草、これにリーダーが引っかかってしまったようです。

貴重な一匹を逃しました。

 

雨がポツポツと落ちてくると風が弱くなって、再びドライマドラーにチェンジ。

20ヤードほど沖に浮かべていると、ジョボッ!っとそこそこの魚の反応がありました。

すかさずロッドを煽りましたが、うまく乗らず。

次第に雨が強くなって、後ろ髪引かれながら終了しました。

 

雨で坂道が滑って、ラバーソールのシューズでなかったら何度か転びましたね。

 

往復400キロ、山の上は今回も微笑んでくれませんでしたが、止水の釣りはやっぱり楽しいです。

今シーズンもう一度行っても良いんじゃないかと思っています。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ニジマス釣り場と山の上

ー 25日目の釣り ー

 

今年25日目の釣りに行ってきました。

 

本流のニジマス釣りにしようか、それとも山の上にしようか迷って、とりあえずニジマス釣り場に寄ってみました。

水が多くてフライでは釣りにくそう・・

 

流れが速すぎて恐いので、パンフレットだけもらって山の上に向かいました。

 

1時間半後に到着。

 

天気は曇り時々晴れ、強めの風、気温は予想より低め、同行者と二人でさっそく下りてみました。

続きは、写真を整理して明日書きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
10月8日の様子

ー スクールOBからの報告 ー

 

3連休の最終日に釣ったスクールOBから届きました。

 

久しぶりの養沢は朝から雨、上から見ると事務所下は良さそうに見えましたが・・

ずいぶん様子が変わってしまいました。

 

とりあえず上流に行って、神谷から。

神谷橋下流の瀬に入って、なるべくみなさんが攻めないであろうポイントを釣りました。

いつもの流し方で出ないときは、小さなスポットを狙い、魚がいることを確認できたら、あとは落とし方を注意すれば意外に反応してくれて、神谷橋までゆっくり釣ってニジマス5匹、4匹目は結構大きなニジマスでした。

大きめのネットにして良かったです。

私は長い距離を流すのが得意でないし、集中力が続かないので小さいスポット狙いが良いようです。

 

最後の20分は事務所下に下りてみましたが、全体的に浅くなって以前と全然違う感じでした。

でも、なかなか面白かったです。

 

3連休はコンディションが良く、皆さん思い思いの釣りを楽しめたようです。

ニジマスだけの養沢も、今年は特に楽しい感じがします!

 

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
来年のフライ

ー 準備を始めました ー

 

来年のフライをそろそろ注文しないといけなくて、準備を始めました。

 

今年からエクセルでまとめようと表を作り始めると、フライの姿が浮かばない、釣れるイメージが湧かない・・となって、結局いつもの手書きでまとめることにしました。

基本的には昨年と同じ、サイズごとに分けると86種類です。

 

そして、心配していた価格は今まで通り1本195円に据え置くことができそうです。

ただ、セットフライは容器の送料が高くついて10円〜20円の価格改定があるかもしれません。

 

今年はドライフライが復権して、売れ行きは好調です。

やっぱり養沢ではドライフライが理にかなっているということでしょう。

来年は少し数を増やすつもりです。

 

| - | 01:01 | - | - |
リールを磨く

ー 錆びたスプール ー

 

使わなくなったラインを外したスプールが錆びていたので、酷くなる前に手入れをします。

使うのは金属磨きの「ピカール」! 分かりやすい名前ですね。

 

フレームの縁を磨きます。

 

布にピカールを付けて磨くと・・

 

ピカピカになりました。

 

このリールはスウェーデン製のABU デュプロマット156、後に発売された256から日本製になりました。

ABUと言えば、良質なスウェーデン鋼をギアに使ったアンバサダーやカーディナルが有名ですが、このデュプロマットは残念ながらギアを1個も使っていません。

 

フライの世界ではマイナーなブランドでも、むき出しのメカは手入れ好きにとって貴重です。

左は最近の中国製リールで、密閉ドラグ、ワンウェイクラッチの組み合わせはほぼメンテナンスフリー、手入れをするところがありません。

対して右のデュプロマットは、ドラグ、クラッチともむき出しで定期的なメンテナンスが必要です。クリック音の大小も調整出来るので、タックルいじりが好きな人には楽しいリールです。

 

ただの糸巻きと言っても、タックルへの関わり方によって好みが変わります。

自分が楽しいと思うリールを見つけることも、楽しい釣りにつながりますね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
増水時のポイント

ー 意外な場所も・・ ー

 

台風24号の後、増水の養沢で魚がいた場所です。

 

まず平和橋の下流側。

,論沼瑤領れ込み。

白泡の左右が巻き返しになっていて、道路から覗くと魚影が見えました。(上流側からでは釣れませんでしたが・・)

魚は増水時に遡上する傾向があるので、こんな流れ込みは外せません。

続いて◆⊆命深蠢阿隆笋流れを緩くして魚がいるのにちょうど良い流速でした。ここにも魚影が見えましたが、ニーブーツでは渉れずに釣っていません。

は、不用意に近づいたら魚が飛び出てきました。草の脇に隠れていたんですね。

 

続いて平和橋上流。

,鉢◆↓い麓尊櫃膨爐辰織櫂ぅ鵐箸任后△論亞晴爾隣韻譴傍がたくさん隠れているようでした。

い任魯丱薀靴罰櫃餌擦覆い梁勝▲侫薀い亮蠢阿Uターンする魚影も見えました。

は帰り際に旧道から覗くと数匹の魚が見えました。でも、川に下りると近づきすぎて逃げてしまうでしょうね。

 

最後は木和田平橋の上流です。

,両貊蠅謀澄垢筏影が見えました。水没した草が身を寄せるのにちょうど良かったのかもしれません。

また、△両貊蠅砲和腓めの魚影が見えました。

 

実際は流心に近い深場にも魚はいると思います。でも、そういう魚はフライでは釣りにくく、特にドライフライではお手上げではないでしょうか。

釣場の水量や水温、天候の変化によって魚の居場所は変わりますから、自分が使っているシステムでどこが釣りやすいか、観察して考えることで環境変化に対応しやすくなりますね。

 

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