フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
手ぬぐいとポスター

ー 水の事故防止 ー

 

事務所に貼られているポスターは、東京都から配布されたものです。

 

手ぬぐいも。

 

山もあります。

秋川でも、毎年水の事故で尊い命が失われています。

 

車からすぐ川に降りられるなど、気軽に入れるほど危険を感じなくなってしまいますが、自然の中は危険がいっぱいです。

増水、蛇、蜂、毒虫、毒草・・

事故を未然に防ぐのも、ベテランの条件です。

 

| 養沢のこと | 00:09 | - | - |
フライの傾向

ー 売れるフライの不思議 ー

 

事務所で販売しているフライの傾向。

マッチング・ザ・ハッチ。

増水時に有効なアントはまだ十分にあります。

例年あまり人気がないコンパラダンとセッジ、ジンジャークイルがよく売れているのは不思議です。

 

ウェット。

今年は減水のせいでウェットフライは良い状況になりにくかったですが、水が多めの時は最強のフライです。

これからですね。

 

ニンフ。

これは極端にばらつきました。

ビーズヘッドが不人気なのは、ここ10年で初めてかもしれません。

色による偏りもありますね。

 

そしてセットフライ。

これからの季節に効果的な「テレストリアルセット」は、まだたくさん残っています。

セットフライは1本当たりが割安です。

 

養沢は、水量が増えたおかげで、8月にもかかわらず水温は低めに推移しています。

川も魚も良い状況が続いて、ドライフライへの反応も良いです。

減水期にストレスを溜めた方、お楽しみいただけるのはこれからです!

 

| 養沢のこと | 00:21 | - | - |
軽快さより・・

ー 釣りに使っていたバッグ ー

 

かつて夏の秋田でよく使っていた、グレゴリーのテールメイトJr.。

これにフライボックス1個とフロータント、ティペットなど最低限のものを入れて、川を歩き回りました。

スリングバッグのようにたすき掛けにすれば、軽快に歩き回れます。

 

荷物が多いときは、やや大きいテールメイトやパタゴニアのヒップボルトも活躍しました。

 

最近は熊よけスプレーや虫除け、飲み物に救急セットなど多くのものを持ち歩くので、最低でもチェストパックは必要です。

軽快さより安全優先、まあ、歳とともに仕方ないですね。

 

| タックル&ツール | 00:05 | - | - |
白い谷のフライ

ー ブラックエルクカディス ー

 

川底が白い川で使いやすい、黒のエルクヘアカディスを補充しました。

オレンジボディとピーコックボディ、どちらも#14です。

ひっくり返ったのを確認するため、気休め程度のインジケーターを付けてあります。

 

いつものようにハイドロストップに浸け込みました。

イワナは、ナチュラルカラーのエルクヘアカディスでもオレンジ頭のアントでも釣れますが、今年はこれが一番安定しているような気がします。

 

白い川底なら、フライを見下ろす状況では釣り人からよく見え、魚からは雨模様の空を背景にしても良く見えるでしょう。

オレンジボディは毒っぽく、ピーコックボディは虫っぽい、夏用フライはやっぱりブラックですね・・!

なんて考えながらタイイングすると、本当に釣れそうなフライになります。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
釣れない魚

ー Wood Fish ー

 

イワナ釣りで、どうしても釣れなかった魚。

このポイントです。

 

拡大すると・・

 

てっきりイワナと思って、しつこくフライをキャストしても無反応。

近づいてみたら、Wood Fishでした。

 

この川には、Stone Fishもいました。

釣りたいと思うほど、岩や木は魚に化けるんですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 10:14 | - | - |
アフターフィッシング

ー 釣り帰りの憂鬱 ー

 

山奥の釣りから帰った後は、憂鬱な仕事が待っています。

 

どこもかしこも泥だらけ。

乗るのが恥ずかしい、という家族の苦情で仕方なく洗車することに。

 

雨中の釣りは、後が大変ですね。

ウェーダーとシューズをベランダに干して、レインジャケットとベストは外に吊してから部屋干し、ロッド、リール、帽子、フライボックス、熊鈴に救急キットなど、乾かすものがたくさんあります。

そして最後が車です。

どうせ釣りがメインの車なので、いつも汚れていてもいいんですけど、さすがに街中では目を引きます。

まあ、これも釣りのうち、と思うしかありませんね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
天空の一軒家

ー 山の上のお宿 ー

 

釣り場事務所に置いてあるこんなパンフレット。

 

神谷の日天神社脇から、山道を30分ほど登ったところにある山の上のお宿です。

 

ちょっと贅沢なバーベキューもできます。

 

この家には子供の頃何度か遊びに行った記憶があります。

薄暗い山道をしばらく登ると突然視界が開けて、ぽつんと現れた一軒家に冒険心をかき立てられたものです。

 

民宿風の古民家と最近出来たグランピング施設もあります。

WEBサイトは

古民家「大峰(おおみね)」http://www.omine.woodlandbothy.jp

グランピング http://www.woodlandbothy.jp

 

こんな宿に泊まって、養沢を満喫するのはいかがでしょうか。

これからの季節、星空も素敵ですよ!

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
夏のイワナ

ー 釣れた! ー

 

朝8時、雨は小降り、8'0"#3のグラファイトロッドに#4ラインをセットして釣りをスタート。

エメラルドグリーンの水は冷たく、水温は9℃!

この水温では、先が思いやられます。

 

一般河川2回目のスクールOBには、今回もタフすぎるコンディションです。

 

右岸と左岸に分かれて釣りはじめると、上流に餌釣りの釣り人が突然現れました。

あ〜、先行者・・まいったな・・と様子を見ていると、どんどん釣り下ってきます。

渓流では釣り上がりが基本なので、バッティングしたら声を掛けて上流に行くつもりでいると、後ろから別の釣り人が下ってきて、自分たちを認識すると慌てて竿を仕舞って林道に上がっていきました。

釣り下りにバツが悪かったのか、それとも何か後ろめたいことでもあったんでしょうか。

 

まあ、先に釣られているとは言えフライなら何とかなるはず、そのまま釣り上がることにしました。

しばらくしてイワナ。

18センチほど、巻き返しから出ました。

さらに同サイズをキャッチして、もう一匹は手前でバラシ、水温が下がったせいか水面への反応は良くありません。

 

11時を過ぎると雨がどんどん激しくなって、ここで一旦車に戻ることにしました。

昼食をとって一休み、午後は下流から入ります。

 

雨が小降りになって午後の部がスタート、林道と山道を歩いてポイントに降りました。

右岸と左岸に分かれて釣り上がっていると、同行者の視線を感じ、振り返ると魚をぶら下げています。

「良かった!初イワナ!」と叫んでも、瀬音で届かない様子でした。

 

その後も順調に釣れ続け、

この日の最大は、#12アントが小さく見えました。

 

こんなポイントでも。

 

ホワイト頭の#10アントをしつこくキャストして。

 

これは巻き返しで。

スケールを借りて測ったら、ジャスト22センチでした。

これがレギュラーライズですね。

 

結局、何匹釣ったんでしょうね。

2桁には届いていないと思いますが、バラシと掛け損ないは2桁オーバーだと思います。

スクールOBも3尾キャッチで、無事目標を達成したようです。

この川のイワナは普通に流しても釣れず、自分も何回かはボウズでしたから、自分なりにポイントを見つけての結果は大成功だったと思います。

 

そういえば、下流から釣り上がっていったとき、午前中に遭った2人の釣り人がまたしても釣り下ってきました。

自分たちを見つけると、午前中と同じように慌てて林道に上がっていきましたが、やっぱり何かあったんでしょうか。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
雨と渋滞

ー 夏休みのイワナ釣り ー

 

楽しみにしていたイワナ釣りはずっと雨、8時間もレインジャケットを着たまま釣って、帰りはUターンの渋滞、疲れました。

 

前回、初一般河川でイワナをバラしたスクールOBは、今度こそ!と気合いが入っていましたが、どうなったでしょうか。

明日整理して書きます。

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
フライを巻く

ー 夏休みの釣り ー

 

今年の夏休みは秋田に行かず、1日だけイワナ釣りに行きます。

最近出番が多いエルクヘアカディスが減っていたので補充しました。


 

ハイドロストップに漬け込んで一晩乾燥、これだけ足せば何とかなるでしょう。

 

天気と渋滞が心配ですけど、せっかくの夏休み、楽しんできます!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
友人からの報告2

ー イワナ釣り ー

 

先日、降り口が見つからず翌日に別の川に行った友人から、釣れたという情報が入りました。

 

「水は多め。」

 

「イワナ。」

 

「イワナ2。」

 

「イワナ3つ目です。」

 

「だぁ〜! 本日一番の大物、25センチのイワナ、写真撮る前にネットから飛び出して逃げました! 悔しい〜! ほんとに悔しい〜!」

(よくある話です・・)

 

「今5つ釣りました。魚めちゃくちゃいますね。倍以上外して、くわえない出てきたのいれると、相当濃いです。」

「おまけでチビアマゴ〜」

 

「チビイワナ〜」

 

「反省点その1 養沢の魚と違い、あのくらいの増水は屁でもない、魚はガンガン流れの瀬とか、グルグル渦巻く淵の中とか、水が一気に落ちる渕尻とかに入っていました。緩いところを攻めていた1時間は、チビアマゴをかけてポイントを潰してました。」

 

「その2 小さめのアントとか使っていた。途中からは#12のエルクが一番、きっとガンガン瀬の底に張り付いているので大きなフライじゃないと見えない。」

 

「その3 一度見に来てバック、くわえそうでくわえない魚に時間をかけすぎた。テンポ良く釣り上がって行けば良かったかも・・」

 

「でも、楽しかったです! しかし、写真撮れなかった魚悔しいです!」

 

| フライフィッシング・釣り | 09:04 | - | - |
干からびた・・

ー ヤマカガシ ー

 

先日養沢で見かけた干からびた蛇の死骸。

 

よく見ると特徴的な色が・・

黒とオレンジの斑模様は、ヤマカガシです。

 

ヤマカガシと言えば、最近、子供が噛まれて入院したというニュースがありましたね。

そう、ヤマカガシは毒蛇なのです。

水辺の好むので釣り人が最も遭遇しやすい蛇とも言えますが、性格が大人しいので、釣り人が絶えず行き来する釣り場区間では遭遇する確率が低いです。

とは言え、本州のどこにでもいるので、渓流釣りをするなら、マムシとヤマカガシくらいは見分けられるようにしておいた方が良いですね。

 

| 養沢のこと | 00:09 | - | - |
友人からの報告

ー 降りる場所がない ー

 

用事のついでに釣りに行った友人から、こんな写真が届きました。

 

「どこもかしこも芦だらけで降りる場所がない!」

 

「こんな藪をかき分けるのは、ダニが心配、蜂の巣が心配、場所によってはツツガムシも心配。」

「ここは諦めて、明日は他の川に向かいます。」

 

釣り人がほとんど入っていないので、釣れる確率は高そうですね。

自分も若い頃なら、グローブをしてレインジャケットにフードを被って芦をかき分けていたと思います。でも今は、釣れる確率より我が身の安全を取ります。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:05 | - | - |
8月9日のストマック採取

ー 入れ食いかと思いきや ー

 

久しぶりに増水の中でのストマック採取です。

最初は事務所周辺だけで採取するつもりでしたが、釣り人がたくさんいたので、空いていた神谷橋駐車場に車を止めました。

橋から覗くと簡単に釣れそうな雰囲気、これなら・・と靴のまま釣ることにして、支度を始めると偏光グラスがない、ネットも忘れた、ティペットは6Xだけ、それでも何とかなるでしょう。

念のため、飲み物だけは持ちます。

 

12時ちょうど、帽子にオニヤンマを付けて、ここからポイントに降ります。

 

7'6"#4のグラスロッドに#4ラインをセット。

 

フライは#14ブラウンパラシュート。

最初はここを狙います。

普段は水たまりになっている場所です。

 

ファーストキャストで赤丸部分に流し込みました。

 

すると・・

いきなり出ました!

 

ネットがないので魚は大暴れ、やっとストマックポンプ入れました。

出てきたのは残骸のみ、ほぼ空っぽでした。

 

次のキャストは橋桁の近く、青丸のところ。

こちらは着水と同時に出ました。

2キャストで2匹は出来すぎです。

でも、ストマックポンプを入れようとして逃げられました。

 

ここで、積みっぱなしネットがあったんじゃないかと気付いて、一旦車に。

トランクの荷物を全部出して底板を上げると、良かった!ありました。

ホルダーがないので脇に抱えて川に降りました。

ところが、これで万全と思った途端バラしの連続、食いが浅い、途中で外れるなど、結局ここでは2匹だけでした。

 

靴のままでは上流に移動できないので、一旦道路に上がって栗の木に降り、岸を下ってから釣り上がります。

フライは#12グリーンのエルクヘアカディス、グラスホッパーバージョンです。

 

普段なら浅くて魚がいないような弛みで派手に出ました。

やたら元気なニジマス。

 

ストマックは上手く吸い出せなくて、茶色い液体だけが出てきました。嫌なパターンです。

次はメイフライニンフと蟻、残骸など。

そして最後にポンプの先端に大きな塊が付いてきました。

うわ〜!っと声を上げながらシャーレに出すと・・

ヘビトンボの幼虫(ヘルグラマイト)かと思ったのは、ムカデでした!

伸ばすと4センチはありそう、脚が気色悪いですねぇ〜。

この手のゲテモノはヤマメのストマックからは良く出てきますが、ニジマスでは珍しいです。

放流されて時間が経ち、すっかり自然の餌を採っているんでしょうね。

 

その上流の瀬。

フライを#12CDCメイフライにチェンジ、やっぱり流心脇の弛みから出ました。

口中奥にがっぷりくわえています。

 

今度は恐る恐る吸い出すと、

藻とニンフの残骸、ゴミのようなものだけ。

ストマックからすると残念ですが、少しほっとしました。

 

次は栗の木下流の瀬。

まるでイワナみたいにフライが沈んだ途端に出ました。

 

これもストマックはほぼ空。

 

もう少し食べているストマックを採りたかったのですが、栗の木まで釣り上がったところでぽつぽつと降ってきました。

雨具を持っていなかったので退散、車に戻ったのがちょうど1時でした。

 

いつもと違うポイントから飛び出す魚、強い流れのニジマスはとてもパワフルで、何度もロッドを絞り込みました。

#12と#14だけでも十分釣れるんですから、たまにはこういう養沢も良いですね。

 

ストマック情報8月9日分はこちら

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
楽しかった養沢!

ー 水が良い感じ ー

 

養沢に行ってきました。

予想より水が多くて、川底が洗われて気持ちの良い流れになっていました。

 

上弁天は岸がないほどの川幅に。

道路から見ると、浅いところに定位している魚がよく見えます。

 

神谷橋から上流。

瀬もポイントだらけですね。

 

増水後に水が減っていく過程が一番魚の活性が上がるので、今週末から来週にかけて良い状況が続くと思います。

もちろんストマックを採りました。

明日掲載します。

 

| 養沢のこと | 00:13 | - | - |
昨日は洗濯

ー 今日は養沢 ー

 

台風が逸れて、昨日は良い天気になりました。

午前中に用事を済ませて養沢に行くつもりが、結局どこにも出かけられずに午後になってしまいました。

 

風が強いのでキャスティングは無理だし・・

せめてこれだけでもと思ってレインジャケットの洗濯をしました。

 

イワナ釣りで着て乾かしただになっていたので、テックウォッシュで手洗いしました。

外側はきれいでも、内側は汗で汚れていますからね。

 

今日は昼頃から養沢の予定です。

久しぶりにきれいな水の写真が撮れそうです。

 

| タックル&ツール | 09:18 | - | - |
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