フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
内張りを接着

ー 粗はありますが・・ ー

 

癖が付いた内張り用のヒノキを接着します。

まずグリップ側から。

 

数時間後に外してみると・・

 

まあまあ上手くいきました。

 

ところが、反対側は予想以上の隙間・・これは何とかしたいです。

 

隙間の接着剤を削り取って、薄いヒノキで埋めました。

外フレームとの接点は目立ちますが、これぐらいなら許容範囲です。

 

フレーム部も接着。

 

接着剤が乾いてみると、見た目で分かるくらい歪んでしまいました。

直るかどうかわかりませんが、棒で突っ張っておきます。

内張りのおかげでフレームの強度は十分になりました。

 

やっとネットの形になりました。フレームの貼り合わせは所々隙間が空いているし、グリップとの接点も目立ちますが、まあ、全体敵にはほぼイメージ通りでしょうか。

次は溝を掘って全体を整形します。

この分なら来週には下塗りに入れそうなので、塗料を買わなくてはいけませんね。

ようやく先が見えてきました。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
ミニペディスタル

ー バイス台を作る ー

 

養沢オープンまであと10日になって、今シーズン養沢で使うつもりのハンドバイスに台を作りました。

ベースは6センチ×9センチのベニヤ板です。

 

両手を離して倒れなければ良いので、これで十分です。

 

スレッドとシザースと一緒にポケットに入ります。

 

今シーズン、本当はMovieをやりたかったんですけど、カメラを買った上に編集時間を捻出するのはやっぱり無理・・

気楽に遊び半分でやれることにしました。

様子はこのブログに書きます。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
こっちも片付けないと

ー もう一つのやりかけネット ー

 

深さを詰めるつもりでいたサクラマス用のネットに、ようやく手を付けました。

白い紐の深さまで詰めます。

 

まず、フレームからネットを外します。

 

予想以上に時間がかかって、やっと外れました。

 

網の部分を解いていきます。

 

1時間半かかって2段解けました。

 

さらに翌日、今度は2時間かかって2段解き、予定の深さになりました。

 

解かずに切ってしまっても良かったんですが、取り付け部に使う4号糸がないので解いたものを再利用するつもりです。

次は2重にして減らし目で1段編み、フレームに取り付けます。

色が合わないかもしれないので、やってから考えましょう。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
フレームの加工し直し

ー やっぱり内張りかな ー

 

フレームの強度をどうするか・・

自分が使うなら今のままでも十分ですが、使われる状況が分からないので内張りを1枚足すことにしました。

 

このカーブでは内張りに隙間が出てしまうため、カーブを整形し直します。

 

コンパスでRを描くため中心になる板を借り止めして、

 

フレームに合わせたカーブを描きます。

 

ラインに合わせてヤスリで削ります。

 

良い感じです。

 

内張りは、曲がりやすいヒノキを使います。

手持ちのヒノキは厚みが2ミリのため、削って薄くします。

カンナの刃を研いでから始めます。

 

逆目に刃が食い込んだり、深く抉れてしまったりしましたが、

 

1.5ミリほどになりました。

上が削ったもの。

 

失敗したときのためにもう1枚削っておきます。

 

お湯に浸けてフレームに沿って曲げ、癖をつけます。

 

乾いてから様子をみて接着します。

グリップとの接点の隙間が目立ちそうですけど、仕方ないですね。

 

| ネット作り | 00:02 | - | - |
残雪

ー 2月13日の養沢 ー

 

養沢の様子を見てきました。

 

日陰には雪がたくさん残っていました。(海入道橋上流)

 

養沢センター上では、魚の姿が見えました。

 

神社下の下流。

 

雪のおかげで水量は良い感じです。

このままの状態が維持できれば、オープンは良い状況になりそうです。

魚も動き始めているようで、前回よりも多くの魚影が確認できました。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
グリップの上を整形する

ー 整形第一段階 ー

 

端が折れないように大きめにカットしてあったグリップとフレームの接点を整形します。

この部分です。

フレームを接着してから合わせるように大きめにしてあります。

 

まずは粗めのヤスリでカーブを滑らかにします。

 

こんな感じです。

 

接点はフレーム材を削ってしまわないように慎重に削ります。

 

カーブはこれで完成。

あとは角をどう処理するかですね。

 

次に溝切りの準備をします。

まずフレーム内側の長さを測り、ネットを止める穴の位置を決めます。

内側の全長は72センチ。

 

グリップにかかる穴は4つ、

 

フレームの外側はコンパスを使って、溝切り用の線を入れます。

 

溝の端はここ。

 

ここにきて少し迷いが出ています。

なるべく軽くしたくてフレーム材を3枚重ねにしましたが、今まで作ってきたものより1ミリほど薄いため、強度が心配になってきたのです。

内張りをするか、外側にもう一枚重ねるか、それともこのままで良いか、迷うところです。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
溝切りマシーン

ー 端材で作る ー

 

はみ出した接着剤をほぼ取り切れたので、整形する前に溝を掘るツールを作ります。

 

以前大型ネットで使ったものから「刃」を外して利用します。

 

使う材料はこれ。

フレーム材を曲げるときに使ったカバー用のヒノキ材、グリップの端材、外したノコ刃。

ノコ刃は金ノコの刃を短く折ったものです。

 

まず、グリップ材の厚さ半分のところにのこぎりで溝を切ります。

 

ノコ刃が少し出るくらいの深さにし、

 

ノコ刃の穴に合わせてドリルで穴を開けます。

 

ヒノキ材をカットして両側に貼り付け、溝にノコ刃を差し込んでネジで止め。

これで完成です。

 

カバー用のヒノキで試してみると、

 

良い感じで溝が掘れました。

 

今日はここまで。

次はグリップの上、フレームとの接点を整形します。

溝掘りは、フレームの角が整形によって丸くなってしまうとやりにくいので、先にやってから整形することにします。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
そろそろ・・

ー キャスティングもご無沙汰 ー

 

雪が降ったり、寒い日が続いたりで、もう1ヶ月ロッドを振っていません。

そういえば毛糸キャスティングも久しぶりです。

 

パワーアップした毛糸はなかなか伸びず、やっと真っ直ぐになりました。

 

3月1日からは山形のサクラマスも始まります。

今年こそは、なんて思っていますが、今年の大雪では行くのが難しいです。

でも雪が減るのを待っていると、今度は雪代の洪水です。

結局、ゴールデンウィーク明けになってしまうんでしょうね。

 

| - | 00:01 | - | - |
準備完了

ー カレンダーが完成 ー

 

ネットショップに注文していた、カレンダー用の厚紙用紙が届きました。

 

早速プリントして、

 

フックを取り付け、事務所用のカレンダーが完成しました。

フライの準備もできたし、カレンダーや招待券などの小物もできて、自分の担当はすべて完了しました。

 

気付けばもう11日、オープンまで2週間ちょっとですね。

そろそろ川の様子もお伝えしたいので、今週は様子を見に行きます。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
キングフィッシャーのフライ

ー これを巻きたい ー

 

キングフィッシャーを買ったのは、この本に載っている、

 

これが巻きたかったからです。

ジェニー・スー

ブルーとスカーレットの組み合わせがきれいでしょう。

 

これで準備万端と思ったら、先日染めたハックルが濃すぎて色が合いません。

もう少し薄い色で染めます。

 

ヘアマニキュアはネイビーしかないので、ダイロンを使います。

ネットを染めた余りです。

 

いつも染色に使っている小さなボールにダイロンを濃いめに溶かし、ハックルを入れて沸騰させます。

 

弱火で2〜3分煮てから冷まし、お湯で洗います。

 

ちょっと濃かったかも・・

 

良かった、乾いたらちょうど良い色になりました。

左の2枚が前回染めたブルー、右の2枚が今回染めたものです。

 

これでマテリアルはすべて揃いました。

次の休日こそタイイングですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
接着剤を削る

ー 意外に大変 ー

 

フレームの接着が無事終了して、いよいよ整形に入ります。

 

まず、フレーム材をグリップに合わせてカットします。

 

続いて、はみ出した接着剤を削り落とします。

 

フレームも。

 

内側も。

 

これが思ったよりハードで、大雑把に落とすだけで1時間以上かかりました。

 

紙やすりが全然足りません。

次は、紙やすりを買いに行ってからですね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
目標達成

ー nanacoポイント ー

 

遊漁券を買うつもりで貯めていたnanacoポイントが、目標の5000ポイントを超えました。

これで長野県南佐久南部漁協の日釣り券(1700円)を3日分購入できます。

 

なるべくnanacoで買い物をしたくて、イトーヨーカドーやセブンイレブンばかり行っていました。

さすがに昼食は飽きてきましたね。

このまま続けるのはきついので、そろそろペースダウンして一旦ポイントを交換しようと思います。

千曲川3回ならもう十分です。

 

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
フレーム3枚目

ー 接着が終了 ー

 

2枚目の硬いフレーム材が接着できて、最後の1枚を接着します。

まず、2枚目のはみ出した接着剤を削って平らにします。

 

片側のグリップから接着。

 

次はフレーム部の半分。

 

翌日はもう半分のフレーム部と、

 

グリップ部を接着。

 

半日置いてクランプを外しました。

 

型紙と合わせると、ちょっと歪んでいます。

 

ネットを付けてしまえばこれぐらいのゆがみは気にならないと思いますが、念のため型板をはめておきます。

 

次は整形ですね。

紙やすりでひたすら削る作業をしてから、溝を掘ってネットを止める穴を開けます。

そろそろ塗料の準備をしておかないといけませんね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
ひとつ片付いた

ー ラインティップが完成 ー

 

気になっていたスカジットライン用のティップは、前回カットしてから10日も経ってしまいました。

そろそろ片付けなくてはいけません。

 

まず、昼休みに10ftのインタミとT8の両端にループを付けました。

ライン側は50lb、リーダー側は35lbのブレイデッドループです。

 

続きは自宅で。

インターミディエイトとシンクティップは、ラインの芯同士をループトゥループで継ぐことにして、

 

こんな感じでループを作りました。

 

ライン側とリーダー側にはブレイデッドループを取り付け、

 

夜中までかかって完成!

左から10ftのT8、10ftのインタミ、インタミ2.5ft+T8が7.5ft、インタミとT5が5ftずつ、インタミ7.5ft+T8が7.5ft。

右上は低番手のスカジットライン用のインタミ9ft。

 

ループをたくさん作ったので、12月に見つけた熱収縮チューブが大活躍しました。なかったらもっと大変でしたね。

とりあえず完成!

今週は試し振りです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
カレンダーが・・

ー 事務所のカレンダー ー

 

養沢オープンまで1月を切って、準備は着々と進んでいます。

昨日は事務所内と更衣室内に飾るカレンダーをプリントしました。

A4の厚紙を買いに行ったら、以前と同じものがなくて、仕方なく厚手のものを買ってきました。

でもプリントするとブヨブヨして、カレンダーにはちょっと薄かったです。

結局ネットショップに厚紙を注文しました。

 

そろそろオープン案内のハガキが届く頃ですね。

12月からほとんど雨が降っていなくてオープン時の水量が心配でしたが、雪のおかげで酷いことにならずにすみそうです。

この分なら、いつものように昼近くにはライズが始まるでしょう。

ハッチはユスリカがメインで、クロカワゲラがポツポツ混じります。

ライズ狙いなら日当たりが良いプール、例えば事務所下〜上弁天、西野橋〜海入道橋、早淵〜平和橋、神谷橋〜ポンプ小屋などで、上流部の石舟〜赤保谷も悪くありません。

フライは#20以下、アダルトパターンだけでなくフローティングピューパも効きます。

(オープン直後のライズと釣りのMovieはこちら

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
フレーム2枚目

ー 硬い材料を ー

 

2枚目の硬いフレーム材を3回に分けて接着しました。

最後の部分です。

 

クランプを外すと無事にくっついていました。

多少の隙間は仕方ありませんね。

 

型板を嵌めてみると多少細長くなっていましたが、これぐらいの変形は想定内です。

 

最後のフレーム材は1枚目と同じ素材なのでこれほど苦労しなくて済みそうです。

徐々にネットの形になってきて、俄然やる気が出てきました。

 

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