フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
一夜干しがぁぁぁ!

ー 積みっぱなしのタックル ー

 

11月12日から始まった限定オープンは、今日、明日の2日を残すのみとなりました。

今年は定休日にしか行っていなかったので、フライケースの引き取りと打ち合わせを兼ねて行ってきました。

 

帰り際に事務所下を覗くと、もしかするとドライでも・・というような散発ライズを発見!

そういえば積みっぱなしのタックルがあった・・

 

事務所に断って、支度をして川に下りました。

残念ながら空いているポイントがなくて、最初は一番下流のここ。

対岸の岩のところに魚影はあるものの・・

 

予備バッグのリールもリーダーもティペットもOK!・・ところが、肝心のフライが4本しかありません。

#14のエルクヘアカディス2本と#14と#16のCDCのガガンボ。

さすがにこれでは全然釣れる気がしないので、#16のCDCガガンボの上に極小のガン玉を付けて水面直下を流してみました。

すると、流れ去ったフライをゆらゆらと追ってきてスルー、結局それっきりでした。

さすがにスレッカラシ、おまけに活性も低そうです。

 

さっきライズがあったポイントが空いて移動。

ラインの巻き癖が取れずにイライラしていると、ストリッピングガイドを飛ばしていることに気付きました。

フライを外し、ラインを通して仕切り直し。

しばらく観察するとライズの主はどう見てもヤマメ、産卵に参加しなかった個体のようです。

さすがに狙うわけにいかず、ドライを諦めて水面直下をゆっくり引いてくると、ラインがツンッ!と引かれたのにフッキングせず、鼻先でつまんでいる感じです。

しばらくやっても時々チラッと見るだけなので、さらに上流へ。

 

時間は3時過ぎ、冷えてきました。

ここでは水面直下をドリフト。

当然フライは見えませんが、魚がくわえれば動きでわかります。

 

反応はあるのになかなかくわえてくれず、それでも諦めずに粘っていると、ヒラッと動いて口を開けるのが見えました。

軽くロッドを煽ると、びっくりしたように一気に対岸に!

しゃがんでロッドを立てて耐えると、今度は下流へ。

(ここで一夜干しのことが頭をよぎりました)

するとジャンプ!

さらに手前に・・

「うわぁ!一夜干し!」

と、慌てて後ずさりしてラインを手繰るも、魚の感触は消えていました。

 

獲物と思うと、なぜ逃げられるんでしょう。

まあ、納竿に魚の感触を味わえただけでも良しとしなくてはいけませんね。

一夜干しは来シーズンに持ち越すことにします。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - | - | - |
壁紙

ー 新しいパソコン ー

 

新しいパソコンがようやく稼働できる状態になったので、壁紙を設定しました。

去年の5月、岩手で友人が撮ってくれた1枚です。

 

新しいOSは快適ですが、高かったイラストレーターが使えなくなりました。アップグレード版はなくてクラウド版を買わなくてはいけない様子、たま〜にしか使わないので恐ろしく高いものになります。

他にもアップグレードせざるを得ないソフトもあって、全部揃えるとパソコンより高くなります。当分は旧いパソコンも併用することになりそうですね。

 

このオフこそ、養沢のサイトをリニューアルしたいと思っています。

リニューアルと言っても、ほぼ作り変えなくてはいけないので、かかる時間を考えると気が重くなります。

少しずつではなく、水面下で作業を進めて一気にアップ・・となるでしょうけど、オープン直前に変わっていなかったら作業が終わらなかったと思ってください。

果たして新しいソフトが使いこなせるかですね。

 

| - | 00:05 | - | - | - | - |
カワセミ

ー きれいですね ー

 

西野橋のちょっと上で、魚を眺めているところにブルーに輝く鳥が飛んできました。

カワセミです!

慌ててカメラの電源を入れてパチリ。

あれ? 真ん中の岩に止まっていたはずですが・・

 

よく見るとその先の岩にいました。

 

目一杯デジタルズームしてみました。

 

茶色の胸、長いくちばし、間違いなくカワセミですね。

以前は養沢センターや平和橋周辺で良く見かけました。

スタッフも良く見かけるようなので、何羽かいるのかもしれません。

 

すごく得をした気分でした。

 

| 養沢のこと | 00:06 | - | - | - | - |
保存樹木

ー 葉が落ちて見えるようになりました ー

 

西野橋のたもとにある桂の大木が、すっかり葉を落としたのを見ていて、あることに気付きました。

道路から見た桂の木(左)

 

根元近くにこんな看板がぶら下がっています。

なるほど、市の保存樹木だったんですね。

 

隣の楓も。

 

看板には平成8年と書かれているので、もう10年も経つんですね。葉が茂っていると見えないので、全然気付きませんでした。

養沢は、都会と違って周囲が木に囲まれているので、保存樹木という言葉が何だか不思議な感じですね。

 

| 養沢のこと | 00:06 | - | - | - | - |
一度やってみたかったこと

ー 水漏れウェーダーを加工する ー

 

4日間もベランダに出しておいたのに、ソックスの中はまだびっしょり。

たっぷり水を吸っていたんですね。

 

このウェーダーは、もう修理するつもりはないにで、前からやってみたかったことをやります。

まずソックス部をカット!

 

切ったソックスはこんな感じ。

そのまま室内履きになりそうです。

 

でも、残念ながら修理しすぎて接着剤でガビガビ、床が傷だらけになってしまいます。

 

さらに短くして・・

ちゃんとした商品みたいでしょう。暖かいです。

 

一方の本体は、

ちょっと太いパンツ。

 

レインパンツになりそうなので、穿いてみました。

やっぱり生地が厚いんですね、歩くとカサカサと賑やかです。

 

さらに短くしてみました。

 

さすがにこれはダメですね。

 

今風にすればこんな感じでしょうか。

10年以上穿いたものですが、最後の最後まで楽しませてもらいました。

 

渓流で最も多用するウェストハイが1着減ったので、釣り家計簿をはたいて売れ残り品を購入しました。

これで安心して来シーズンを迎えられます。

 

| やってみました | 00:03 | - | - | - | - |
スペイライン

ー こっちは30ヤード ー

 

滅多にないキャスティング日和だったので、ダブルハンドも振りました。

 

46フィートヘッドのスペイラインは、いつものスカンジヘッドよりちょっと長いだけなのに思うよう飛距離が伸びず、30ヤードが精一杯。

でも、グラスは距離を飛ばすロッドではないと割り切っているので十分、それよりなるべくリーダーまでターンさせることが大事です。

 

気付けば午後4時、同行者も夢中で振っていました。

 

キャスティングは本当に楽しいです。

釣りの練習というよりこれが本番、釣りとはちょっと違う楽しさですね。

 

想像してみてください、30ヤード先にループが伸びるんですよ!

 

| やってみました | 00:10 | - | - | - | - |
25ヤード!

ー 再びキャスティングに ー

 

穏やかだった金曜日、再びキャスティング場に行ってきました。

もちろん、#3のグラスロッドでロングキャストをするためです。

 

昼過ぎに到着すると風はほとんどなし、絶好のキャスティング日和です。

急いで川に降りました。

 

7'6"#3ロッドに#4ラインを通し、準備OK!

ウェーダーはいつものヒップブーツ、もちろん浸水の心配はありません。

 

TOPガイドから15ヤードほど出して大きなモーションで振ると、問題なく20ヤードが出ました。

 

次は25ヤード。

2つ目のマーキングまでラインを引き出して、何度かフォルスキャストしてからシュートすると、5回に1回くらいの確率で成功。

 

フォルスキャストを繰り返すうちにどうしてもループが乱れてしまいます。

そこで、水面に置いた15ヤードのラインを一気にバックキャストして一発でシュートしてみました。

すると、半分近い確率まで上がり、さらにそのうちの半分はラインがほぼ真っ直ぐに着水するようになりました。

(この方法は、水面に置いたラインの抵抗がバックキャストのロッドを深く曲げるので、ライトラインでのロングキャストや、湖でディープウェーディングしたときなどに威力を発揮します。)

 

この日はここまで。ひとまず成功したと言っても良いと思いますが、この距離ではリーダーがほとんどターンしなくて、とても釣りには使えません。

距離のためのキャスティング、まあ、自己満足ですね。

 

| やってみました | 00:07 | - | - | - | - |
グラスロッド

ー 最初は振りにくかった ー

 

オイカワ釣りのあと、右足をグチャグチャにしながらダブルハンドも振りました。

12'4" #6/7、いつものグラスロッドです。

 

右後ろからの強風でDループが吹き戻されてタイミングが合わず、

 

右手を諦めて左手キャストの練習にしました。

 

右手よりギクシャクしますが、20ヤードくらいなら十分釣りになりそうです。

手に入れてちょうど1年経ちました。

 

このグラスロッドを買ったのは、サクラマスマスターの友人が絶賛したのがきっかけです。彼ほどのベテランが言うなら間違いないと思ったわけです。

ところが、実際に手に入れてみると予想より扱いが難しく、良さが分かるどころか普通にキャストするのが大変でした。

 

久しぶりの「新品」を使いこなせないまま手放すわけにはいかず、友人が言った「良さ」を知りたい気持ちもあって、とにかく優先的に使って馴れるようにしました。

すると、キャスティングはグラファイトより難しくても、魚釣りはグラファイトより楽しいと感じて、自分がこの竿に求めるものが見えてきた気がします。

 

結局、竿は不変ですから、自分が何を求めてどう使うかが大事だったんですね。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - | - | - |
びしょ濡れ

ー 靴は直っていたのに ー

 

今年の初夏に直したウェーディングシューズ(こちら)を、まだテストしていなかったので、キャスティングのついでに履いてみました。

予想では、底が剥がれていつものウェーダーに履き替えるはず、どうせちょっとの時間ならこれで十分・・と、ソックス部が浸みて捨てるつもりのウェーダーを組み合わせました。

 

かなり乱暴に岩の上に上がったり、底を岩に引っ掛けたりしましたが全然平気、2時間余り水に浸かっても剥がれることはありませんでした。

一応修理は成功ですね。

ただ、ちょっと不安なのでしばらくは養沢で履くことにします。

 

思ったより長い時間水に浸かっていたので、ソックスが浸みて右足はグチャグチャ、車に戻ってウェーダーを脱いでみると、右は浸みたどころではなく膝から下がびっしょりでした。どうやら穴も開いていたようですね。

川に行くとき必ず持ち歩いているソックスの予備が、久しぶりに役に立ちました。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:09 | - | - | - | - |
そろそろ

ー カレンダーの準備 ー

 

もう12月、まったく早いですね。

そろそろカレンダーを作らなくてはいけないので、準備だけ始めました。

 

一番手間がかかるのが写真選びで、時間を見つけては良さそうなものをピックアップしていますが、今年は青空の写真が少なくて苦労しています。

それに、数日前に新しいパソコンを入れて、今データを入れ替えている真っ最中、アップグレードするソフトもあったりして、なかなか思うように行きません。カレンダーはそれが終わってからですね。

 

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