フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
やっと手を付ける

ー 養沢カレンダー ー

 

もう12月も半ば、まったく早いですね。

年内にやらなくてはならないことがたくさんあって、そのうちの一つにやっと手を付けました。

 

まず、写真の候補を選んで、

 

ワープロで日にちを入れ、写真と合体。

カレンダーの出来上がりです。

あとハガキサイズも作ります。

遅ればせながら、今週中にはWEBサイトにアップできると思います。

 

毎年お客さんから、売り物は・・と聞かれます。

でも、紙代とプリント代、ホルダーや袋などのパーツで数百円もかかる上、紙がカールしやすく、商品にするのはとても難しいです。

お手数でも、WEBサイトからダウンロードしてプリントしてください。

写真品質のインクジェット用紙なら写真は綺麗に出ると思います。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
やればやるほど難しい

ー まだまだですね・・ ー

 

芦ノ湖代わりのキャスティングは、スイッチロッド中心に振りました。

今週はいつものスイッチロッドではなく、マッキーズさんに改造してもらったARTIST ハンター10'0"#6です。

4"のリアグリップを付けて全長は10'4"、サイエンティフィックOH&Dシングル#6を合わせます。

 

オーバーヘッドではぎりぎりフルライン、いつものスイッチロッドより柔らかめです。このラインは全長85'のうちヘッドが31'しかないので、54'のランニングラインを一気にシュートするにはもう少しパワーがあった方が楽です。

 

課題の両手スペイはフルラインまであと2ヤードちょっとです。

何度かに一度、きれいにリーダーがターンしました。これが毎回できれば良いんですけどね。

 

最近はイスを持ち込むのが定番、お昼を食べるにもロッドを立てかけておくにも便利です。

 

ついでにロングベリーと、

 

スカンジを振って終了。

 

スイッチロッド両手スペイでフルラインが出せれば、バックスペースが少ないところでライズを狙える幅がぐんと広がります。

届くか届かないかで天国と地獄ほどの差になるので、この冬に何とかクリアーしたいと思います。

まずは距離、できるもできないも自分次第です。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
芦ノ湖のつもりが

ー 29日で終了 ー

 

今年最後の芦ノ湖のつもりでしたが・・

天気予報は曇りのち雨で雪になる可能性大、北風4mで諦めました。

これで一般河川と湖に30日釣行という目標は達成出来ないことになって、29日で終了となりました。

改めて30日のすごさを痛感した次第です。

 

せっかくの休日に何もしないのはもったいないで、キャスティング場に行ってきました。

 

どんより曇り空でも、微風で絶好のコンディション、半日楽しみました。

 

| フライフィッシング・釣り | 06:37 | - | - |
ちょっと厳しい

ー 山形の県内共通券が・・ ー

 

来年こそサクラマス釣りに行こうと思っているのに、こんなハガキが届きました。

 

山形の県内共通年券が20,000円に!

滅多に行けない身としては厳しい金額ですけど、サクラマス釣りで川をハシゴすると日釣券では8千円を超えることもあります。

それに山形は、一度買うのを止めると翌年は抽選で買えないこともあります。

まあ、最初から元が取れるとは思っていないので、夢を買ったと思うしかないですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
限定営業が終わりました。

ー 今年は盛況でした ー

 

昨日9日で限定営業が終了し、来年3月1日のオープンまで釣り場はお休みになります。

今年の限定営業はエリアを広げ、放流回数を増やしたおかげで例年になく多くのお客様にご来場いただきました。

ユスリカやコカゲロウに伴うデリケートなライズも多発し、この時季ならではの貴重な経験をされた方もいらっしゃったでしょう。

 

来年は3月1日オープン予定です。

オープン直後に、何が何でもドライで釣りたいという方は、ミッジを巻いたり、ピンポイントキャストのトレーニングをしたりでオフを楽しむのも良いですね。

それとも、天気が良い日は川を見に来てはいかがでしょう。

cafe 登々(とと)さんでパスタランチとコーヒーでくつろいで、ポツ〜ンというライズを眺める、こんな過ごし方もあります。

登々さんは年内12/16まで営業、新年は1/17より営業(木金土日のみ)です。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
ミッジにハマる

ー スクールOBからの質問 ー

 

スクールOBから、こんな質問が届きました。

 

先日のブログに、ミッジで来春に備える編がありましたが、早速試させてもらいました。

 

今年の解禁に用意したミッジの残りを使い、初冬のマスにチャレンジ。

釣果は、下弁天から立岩下流にかけてでジマス5尾、ヤマメ1尾(即リリース)でした。

その他バラシとすっぽ抜け沢山。

こんな小さなポイントで?というところから出てきました、次々と。

やはり言われていることは真似しないとダメですネ。

 

実は今日も養沢に行く予定でしたが、冷たい雨にビビッテしまい中止。

次の日曜日に行ってみようと思います。

 

そこで教えて欲しいことがあります。

今ミッジのバラエティを増やしています。CDCカディスだけでも釣れますが、半信半疑のユスリカピューパでそこそこ釣れましたので、ラーバだスペントだと試行中です。

ところが大半がドライでないため沈んでしまい=見えない!合わせが難しい!と相成ってしまいます。

・半分沈むフライは勘で合わせるしかないでしょうか?

・沈むフライの上流キャストにコツはありますか?

・沈ませないでフライを浮かせる方法はあるでしょうか?

お願いします。

 

一つのことにハマり込むといろんなことが見えてきますね。

課題も沢山見えてきて、それをクリアーするのもフライフィッシングの大きな楽しみです。

自分も養沢で、何年間かミッジだけで釣りをしていた時期があります。

そこで分かったことは、3月のオープンからミッジドライで釣れること、魚は狙って釣った方が面白いこと、うまく流すよりうまく落とすことなど、それらは今の自己流スタイルにも繋がっています。

 

あれもこれも持つほど、見なくなり、考えなくなります。

例えば、養沢のオープン直後にドライフライしか持っていなければ、沈んだ魚にどうアプローチするか? 反応する魚はどこにいる? ハッチは? 水温は? 日当たりは? と次々に考えて、ライズを必死に探すことになるでしょう。

でも、最初からドライでは無理と判断してニンフを沈めてしまえば、魚が多い管理釣り場ではおそらく魚は釣れてしまいます。そうなるとライズもハッチも気にならないでしょう。

ずっと管理釣り場だけで釣りをするなら、それでも十分楽しめると思います。でも、魚が少ない一般河川では、魚の居場所や活性、水温やハッチなどの情報をかき集め、あらゆる手を尽くさないと魚に出会える確率は低くなってしまいます。

 

手の内を広げるためには、いろんな手を使うより、まず一つのエキスパートになること、これが案外近道なのかもしれませんね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
テープの跡をきれいにする

ー ロッドのフェルール付近 ー

 

13’0"のダブルハンドとスイッチロッドのテーピング跡をきれいにします。

2回連続で使ってもハーネステープならベタベタは最小限、アルコールで落とせます。

ついでに傷もチェックします。

 

どうしても落としにくいときはシール剥がしを使います。

 

メンテナンスは、使った後の手入れというより、次のための準備と捉えると楽しくなります。

次こそはフルライン、そのためにロッドを磨きます!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
和ばさみ

ー 最初はこれでした ー

 

バッグを修理したとき、久しぶりに使いました。

 

和ばさみです。

 

タイイングを始めてしばらくは、和ばさみを使っていました。

家にあるものでまず巻いてみて、どうしても必要なものから揃えたので、一番最初に買ったのはボビンホルダー、次がハックルプライヤー、そしてバイス、タイイング用のシザースを買ったのは随分後になってからでした。

 

和ばさみは慣れるととても使いやすいので、普通にタイイングに使っている方もいらっしゃると思います。

もし自宅の裁縫箱に入っていたら、試してみるのも良いですね。

ダイレクトな切れ味に、タイイングが楽しくなるかもしれません。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
コツが少し分かって

ー 今週のキャスティング ー

 

今週も結局キャスティングになりました。

いつもの場所に行くと鵜除けの紐が張られていたため、下流の浅瀬で振ります。

 

今週もダブルハンド8/9と#6スイッチロッドです。

まずは、ECHO Classic 13'0" #8に510グレインのスカンジライン。

 

このロッドは先端が重く、ロッドを止めると反動でティップがお辞儀をします。スカンジラインでナローループを作るにはちょっとしたコツが要ります。

しばらく振ってようやく慣れてきました。

このロッドはライン指定が540〜650グレインで、スカンジなら540グレインを使うのが普通です。でも、510グレインしか持っていないので、今はこれを使いこなすことが先決です。

 

次は70'のロングベリー、671グレインを組み合わせます。

 

ロングベリーは意外に振りやすいです。

 

全長130'の10'ほどが残りました。

もう少しバットまで曲げられれば、フルラインも可能かもしれませんね。

 

次はCND・Expert Spey 13'0 #8/9にロングベリーを組み合わせます。

このロッドは初めて手に入れたダブルハンドで、これでスペイキャストを覚えました。ミドルがブワーンと曲がるトラディショナルアクションはロングベリー向きです。

 

130’のフルラインまであと少し、だんだん近づいています。

 

そして#6スイッチロッド、今週はノーブランドの安物ラインです。

スイッチロッドには、シングルハンド用ラインを基準にしたものと、ダブルハンド用ラインを基準にしたものがありますが、このロッドはシングルハンドのラインが基準です。(シングルとダブルハンドのラインについてはこちら

 

水面に垂らしたランニングラインは流れで揉まれて絡み、何度かに一度はこんな状態になります。

 

それでも「両手スペイ」の最長は28ヤードでした。

ループを狭くするコツが少し分かって、徐々に距離が伸びてきました。

 

実際の釣りでは、フルラインをキャストしなくても釣れる状況はたくさんあります。

でも、ぎりぎり届かないライズや、他の釣り人より近くしか釣れないのは、やっぱりフライフィッシャーとしては面白くありません。

かといって、高価な高性能タックルで課題をクリアーするのは自分の性に合わず、やっぱりテクニックを磨くしかないんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
バッグをリフレッシュ

ー トートバッグを洗う ー

 

キャスティング用のヒップブーツを入れていたトートバッグ。

友人からの頂き物です。

 

ずっと使いっぱなしで酷く汚れ、

 

解れているところもあります。

 

ウェーダーも新しくしたことだし、バッグもリフレッシュします。

浴室に持ち込んで、

 

洗剤を付けてゴシゴシ!

 

濯ぎが大変で、重曹を溶かした水に浸け置きします。

 

1時間ほどで取り出すつもりが、忘れて寝てしまい、翌朝取り出したら見事に色落ちしていました。

ベランダで1日干すとさらに色移りが鮮明に。

まあ、見た目がちょっと悪いだけですから気にしません。

 

反対側は少しマシです。

 

もう一つ加工します。

手芸屋さんで買ってきたホック釦。

 

口が開きすぎないように左右に取り付けました。

 

こんな感じです。

 

解れているところを、

 

手縫いで補修して、

 

完成です!

 

新しく買うのは簡単ですけど、釣りに使うモノは、なるべく手入れをしながら使い続けたいと思います。

持ち物も自分の歴史ですからね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
ウェーダーの続き

ー ブーツとの継ぎ目を補強する ー

 

気になっていたキャスティング用ウェーダーの補強をします。

 

後ろ側のブーツ部との継ぎ目にリペアーシートを溶着します。

シートはこれぐらいの大きさで大丈夫、

 

シートの上に当て布を当てアイロンで加熱します。

 

加熱しすぎないように慎重に作業を進めて、ようやくくっつきました。

 

良い感じです。

 

反対側は多少シワが寄ってしまって、外側から確認します。

 

予想以上に目立ちますね。

 

みっともないのでやり直します。

アイロンで温めてから剥がして、一回り大きなシートを溶着。

 

今度はうまくいきました。

 

ブーツとの継ぎ目は一番傷みやすそうな場所ですが、万が一水漏れしたら修理は楽ではないですね。

製造の過程で、もう少し念入りに補強してくれれば商品価値も上がると思うのですが。

まあ、修理マニアとしては、工夫して直すのは楽しいんですけどね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
以前は使わなかったモノ

ー ラインの改造に使うチューブ ー

 

ライン溶着に使う熱収縮チューブが近所のホームセンターで売られなくなって、やむなく通販で入手しました。

1.5ミリ、2ミリ、3ミリです。

 

こんなふうに、ライン同士を溶かしてくっつけるときに使います。

チューブに通して加熱することで、滑らかな仕上がりになります。

 

溶着が確認できたら、チューブはカットして外します。

これが仕上がりです。

 

フライラインは他の釣りにはない独特の役割を持ち、フライフィッシングを象徴する道具のひとつと言えます。でも、シングルハンド用のラインでは、手を加えると言ってもせいぜいダブルテーパーを半分に切ることくらいで、重さや長さの調整をしようとは考えてもみなかったです。

ダブルハンドを使うようになってライン形状や重さの幅が広がったことで、自分のロッドに合わせて重量や長さを変えたり、ティップを交換できるようにしたりと、様々な加工ができるようになりました。

欲しいラインは買うしかなかったものが、自分で加工して欲しいものに近づけることができる、この差はものすごく大きいです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
川は楽しい!

ー ポンプ小屋のカワガラス ー

 

ポンプ小屋でライズを撮っていると、カワガラスが飛んできました。

水中に頭を突っ込んで水生昆虫をついばみ、

 

しばらくすると場所を移動、

 

次の瞬間、水中に潜って泳ぎ始めました。

予想もしていなくてうまく撮れず。

水中で羽を広げて泳ぐんですね。

 

今度はカメラを構えて待っていると、水中に潜って、

 

泳いでいる姿が撮れました。

羽を広げているのが分かりますね。

 

カワガラスは養沢でよく見かけますが、泳いでいるのは初めて見ました。

身体の割に羽が小さいのは、泳ぐためでもあるんでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
ライズだらけ

ー 全域でライズが ー

 

11月29日の養沢は、全域でライズがありました。

 

釣り人が並んでいた事務所下では流れの中で良いライズが、誰もいなかった上弁天ではあっちでもこっちでも。

食い気満点のライズはユスリカでしょうか。

#20以下のスリムなドライかフローティングピューパ、極小ウェットも効きます。

 

風が収まると、さらにライズが増えました。

釣り人がいる場所では撮らなかったですが、釣り人のすぐ脇でもライズが起こっていました。

ライズはおそらくユスリカピューパが中心で、5ミリほどのコカゲロウ、小型のカディスも可能性があります。

小型メイフライのスピナーホールも見られて、水面を意識した魚が多かったんじゃないでしょうか。

 

限定営業中の立岩でも海入道橋直下でもライズがあって、クローズになった上流部はさらにたくさんありました。

神谷橋では流心脇でインターバルの短いライズ。

 

岸際でも。

 

この時季になると、もうドライのシーズンは終わったと思う方が少なくないと思います。でもこの日の水温は11℃、春なら3月下旬の水温ですから、ライズはあって当たり前、水面で釣ることもできるわけです。

寒い時期=水面下のフライという先入観に囚われないことで、より楽しい釣りに繋がると思います。

限定営業は9日まで、ライズ狙いにはミッジをお忘れなく!

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
登々

ー おしゃれなカフェ ー

 

海入道橋のちょっと上流側にある「Cafe 登々(とと)」。

週のうち4日間だけ営業しています。

普段養沢は火曜か水曜に行くので、なかなか寄れなかったです。

 

木・金・土・日の11:00〜17:00が営業時間です。

 

テーブル席とカウンター席で18席、外のテラスにもテーブルがあります。

釣りのお客さん用にブーツカバーが用意してあるのはさすが養沢ですね。

 

冬季は一月ほどお休みするそうですが、養沢の限定営業中はやっています。

(12/8土は貸し切りのためお休みです)

機会があったらぜひ寄ってみてください。

釣りの楽しみが広がると思います。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
気になって

ー 透湿ウェーダーは快適ですが・・ ー

 

キャスティング用の透湿チェストハイは、これで2回使いました。

ダブルハンドのキャスティングは一生懸命やると汗をかくほどになりますが、透湿素材のおかげで汗で蒸れることはありません。

 

ただ、ひとつ気になったのがここ、ブーツとの継ぎ目です。

特に後ろ側が折り曲がりやすく、一番先に傷むのはここでしょう。

 

それなら最初からシームテープで補強しておこうと、ひっくり返してみました。

ところが、ブーツ部はひっくり返りません。

 

作業台に載せてみましたが、何か工夫しないとアイロンは当てられませんね。

(補強を貼りたいのは赤丸部分です)

 

水漏れして冷たい思いをするする前に、何か方法を考えたいと思います。

幸い、次のキャスティングまで少し時間がありますから。

 

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