フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
行けるかな・・

ー サクラマス釣りに行きたいけど ー

 

背中痛は、普段の生活ではほとんど意識することがなくなりましたが、唯一ダメなのが運転姿勢で、背もたれに寄りかかり腕をハンドルに伸ばすと肩甲骨の裏側に痛みが走ります。

この分ではサクラマス釣りは厳しいかな・・と思いつつ、一応準備だけ始めました。

 

まずフライの確認、チューブフライはほぼ満杯。

 

バーブ付きのウェットフライはもう少し欲しいです。

 

#8/9と#9/10用のリールとライン。

 

使いっぱなしだったランニングラインにコンディショナーを塗って、

 

シンクティップも確認。

 

リーダーが少なくなっているので、手結びで作ります。

 

10ft1Xを2本作りました。

 

そして最後はこれ、指に巻く絆創膏とフェルール掃除用の綿棒を用意。

あとは荷物をまとめるだけです。

 

増水や濁りで釣りにならないこともあるので、一応渓流タックルも持って行くつもりです。

行けるかどうかは明日次第ですが、雨だと余計に辛そうなのでたぶんパスするでしょう。

やっぱり遠いですからね・・

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
盛岡周辺

ー 月末の新幹線岩手 ー

 

今年初の新幹線岩手は今月末、盛岡周辺を探索することになりました。

いつものようにGoogleMapで川を探します。

 

この時季は鮎放流に伴って釣りができない川があります。

県内共通券の資料でチェックしておきます。

 

盛岡周辺は、雫石川水系の御所湖から上流で共通券が使えないため、釣りができる川が意外に少ないです。

問題は夕方だけの釣りになる初日をどこにするかですね。

まだ時間があるので、きれいな川をじっくり探しましょう。

 

| - | 00:01 | - | - |
大きさを測る

ー 大体ではなくて ー

 

釣れた魚の大きさはあまり気にしなかったのですが、つい大きめに言ってしまう釣り人の見栄が出ないように、スケールを買いました。

センチとインチが測れます。一つは養沢用、もう一つは一般河川用です。

 

今までもなかったわけではありません。

滅多に持ち出さなかっただけです。

 

でも、これは魚釣り用じゃないのでストッパーがなく、おまけに金属は錆びます。

 

これは魚釣り用として売られていたもの、Bassのロゴですけど、これが一番安かった。

 

万が一サクラマスが釣れたら、やっぱり測っておきたいですしね。

次回から養沢の魚も測るつもりです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
あいたたた・・!

ー やめておけばよかった ー

 

友人のブログを見る度にサクラマス釣りに行きたくなって、背中痛もそろそろ落ち着くはず・・と、久しぶりにダブルハンドを振ってみることにしました。

キャスティング場も水は多めで、絶好のコンディションです。

 

無理しないためにロッドは1本、13’6”#9/10にサクラマス用に揃えた600グレインのスカンジラインの組み合わせです。

 

ニーブーツで少し水に入り、ラインを出そうとロッドを振ると、

あいたぁ・・!

右腕を前に出すと背中に痛みが走ります。

止めようかどうしようか迷いましたが、キャスティングの面白さに負けました。

 

ちょっと無理した最長距離は104フィート、約35ヤードです。

 

でも、ラインがきれいにターンしないので、少し力を抜いた距離がここ、約30ヤードです。

これぐらいなら背中の痛みはたいしたことはありません。

 

しばらく振ってからティップをタイプ3に交換、サクラマスでの実釣システムです。

 

力を抜いている限り背中の痛みは我慢できて、30ヤードがきれいに着水しました。

これならもうちょっと行けるんじゃないかと、最後に思い切りロッドを振ってみました。

すると、ギクッ!と脳天に響く痛みが走って、あいたたた・・!

止めておけば良かった!

 

30分でギブアップ、まだまだ無理はできませんね。

これで来週のサクラマス釣りが少し遠のいたかもしれません。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
デリケートなライズを釣る

ー ストマックを釣る ー

 

もしものために養沢用ベストだけは持ってきていました。

積みっぱなしロッドとリールをセットして、空いているこの場所に入ることにしました。

表層に定位してライズしていてるヤマメを狙います。

 

なるべく水から離れて#20のCDCカディスを結び、岸際から1m程のラインを流すとヤマメが浮いてきました。

軽くロッドを煽るとツンッ!という感触だけで掛からず。

その後もUターンが続出、思ったよりデリケートです。

 

フライを#24CDCカディスに替えて、やっとニジマスをフックアップ。

 

残念ながらストマックは空っぽ。

ライズしていた魚ではないようです。

 

飛び立つ虫に派手に飛びついているニジマスは無視し、鼻先だけ出すようなデリケートなライズを狙ってやっとヤマメ。

よく見るとアブラビレがカットされた標識ヤマメです。

 

ストマックは予想通り小さなものばかり。

ブユラーバ、ユスリカピューパ・アダルト、コカゲロウニンフ、アカマダラらしきニンフなど。

 

しばらくしてヤマメ。

 

ライズの正体は恐らくこれです!

 

アカマダラカゲロウですね。(真ん中と左上)

ケニス(ヒメシロカゲロウ)を期待したのですが、残念ながら食べられていなかったです。

ロッドを振るとやっぱり背中が痛みます。

あまり無理はできないので、ここで終了、40分ほどの釣りでした。

 

事務所周辺には自分以外に4〜5人の釣り人がいて、皆さんロッドが曲がっていました。

ドライでバンバン!という方、ウェットで爆釣という方、そしてこんなデリケートなライズも狙えるところが養沢の面白いところですね。

梅雨の間だけのパラダイス、皆さんこの時期をお見逃しなく!

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
養沢6月11日の様子

ー 良い感じ ー

 

梅雨入りしてから雨が続いているおかげで、今シーズン一番と思われる良いコンディションになっています。

事務所下。

川岸の色が変わっている分だけ水が増えました。

 

上弁天。

川幅いっぱいに水が流れて、良いライズがたくさんありました。

 

お二人のスクールOBに会いましたが、お二方とも爆釣とのことで、事務所下では釣れる魚はほぼヤマメ、ドライフライをゆっくりくわえる様子に驚かれていました。

 

自分も気になったので、短時間釣ってみました。

明日まとめます。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
8日の「ようざわ便り」

ー 分かりやすいサンプル ー

 

6月8日朝の「ようざわ便り」に掲載されたこの写真。

滅多に撮れない写真なので紹介します。

左側のクリーム色の2匹はどちらもフタスジモンカゲロウで、両方ともオスのようです。

事務所スタッフの説明で「似ているけど微妙に違う・・」とありましたが、その違いは、左側がスピナー(成虫)で右側がダン(亜成虫)だからです。こうして並んでいること自体非常に珍しいです。

右側のダンは水中のニンフから脱皮した状態で、ここからほぼ1日で左の成虫に脱皮します。スピナーは羽が透明になってテールが長くなり、前脚も長くなっているのがわかりますね。(前脚が長くなるのはオス)

フタスジ・・は9月下旬までだらだらとハッチし、自販機や事務所の窓に止まっていることもあるので見かける機会は多いと思います。体長(頭からテールの付け根まで)約2センチ、水面羽化とよじ登り羽化の両方がいます。

 

右端のほぼ真っ黒のはマダラカゲロウ(テール3本、ずんぐりボディ)だと思います。フタスジと比べた大きさは1センチちょっとという感じですから、クロマダラかヨシノマダラあたりでしょうか。こちらは水面羽化です。

 

養沢には魚がたくさんいるからハッチなんて気にしなくても魚は釣れます。でも、ハッチを知ったことでさらに釣りが楽しくなったという人が多いのも事実です。

何たって多くのフライ(毛鉤)のモデルは水生昆虫ですからね。

 

| ハッチ情報 | 00:01 | - | - |
電話が鳴った!

ー 友人からの知らせ ー

 

サクラマスマスターの友人から掛かってきた電話。

こんな時間に電話が来るということは・・

「もしかして釣れた?」という問いに、口ごもった声で「釣れたんだなぁ〜」と!

そう、サクラマスを釣ったという知らせです。

 

釣った場所は、以前一緒に釣ったここの上流。

詳しくは友人のブログに載っています。

 

話を聞けば聞くほど行きたくなりました。

今年こそ雪代が収まったら行くつもりで2万円の年券も買ったのに、5月はバタバタして終わり、6月こそと思っていたら今度は背中痛、月末は出られそうもないし、かろうじて来週にラストチャンスがあるかもしれません。

それまでに、どうか背中痛が治りますように・・!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
積みっぱなしフライ

ー 助けられたので ー

 

積みっぱなしフライに助けられて、何とか釣りになりました。

ゲイプが折れたエルクヘアカディスのおかげです。

ウイングがほとんど残っていませんね。

 

次のもしものためにフライを補充しておきます。

エルクヘアカディスにパラシュート、CDCパターンも入れました。

これだけあれば大概の釣場で何とかなります。

 

ついでに、滑って開けにくかった蓋を加工します。

 

UV接着剤を盛り上げて滑り止めに。

 

周囲4ヶ所に加工しました。

 

次回は、まずフライボックスを確認してから出かけます!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
背中痛fishing

ー ちょっと痛むけど ー

 

背中にクッションを当て、途中何度か休みながら目的の川に到着しました。

時間は12時20分、支度を始めると、ベストがやけに軽い・・?

両ポケットに手をやると、まさか!フライボックスがありません!!

 

そういえば、テーブルに置きっぱなし・・

背中痛のせいで集中力を欠いています。

 

慌てて積みっぱなしタックルを探すと、

 

良かった、ありました。

#12のエルクヘアカディスと養沢で買ったブラックハンピーです。

2本あれば何とかなります。

 

フライを無くさないようにティペットを5Xにして川に下りました。

 

水温は12℃、良い感じです。

 

しばらく釣り上がってやっとイワナ。20センチちょっとです。

 

さらにもう1匹。

 

次は落ち込みの奥、緩い巻き返しから

 

3尾目。

 

そしてこの日一番の魚。

写真左上の岩の隙間からゆらゆら〜と出てきて、パクッ!

思わぬ強い引きに手前の岩に潜られてしまいました。

何とか引っ張り出そうとしたのですが、残念ながら外れました。

フライを取られなかったのがせめてもの救いです。

 

続いて20センチクラス。

 

途中で1尾バラシ。

 

これも20センチクラス。

 

ここでアクシデント発生。

枝に掛けたフライを引っ張ったら、ゲイプが折れてしまいました。

 

ブラックハンピーに交換して釣り上がっていくとフライの手前でUターンする魚が見えました。どうやらフライが大きすぎるようです。

テールをカットしてハックルを刈り込んで、

 

ようやくフックアップしたと思ったら、写真を撮る前に逃げられました。

 

この後、流れに飲まれたフライが岩の間に引っかかって回収不能に。

ちょうど2時間の釣りでした。

 

ロッドを振ったり、振り返ったりすると背中に痛みが走りました。

大分良くなったような気がしたんですけど、ちょっと無理をしたかもしれません。

帰りの運転は辛かった・・

これに懲りて、もう少し摂生しましょう。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
もしかして・・

ー 日中行けるかも ー

 

寝違えた背中は、クリニックの貼り薬で大分楽になりました。

この様子なら背中にクッションを当てれば運転できそう、日中抜け出して釣りに行けないかな・・と思ったのが昨日の朝のことでした。

 

フライの準備は万端だし、

急いで釣具を準備して早めに仕事場に向かいました。

 

朝8時から仕事をして9時半出発、2時間ほど釣りができました。

詳しくは明日書きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
人が喜ぶなら・・

ー いい話 ー

 

毛針田万作さんからいい話が届きました。

 

ご近所に住む長野県出身のおばあさんに頼まれて、毛鉤のオブジェを作ってみました。

 

毛鉤は現代風の「フライ」です。

おばあさんが子どもの頃、父親や村の知り合いが釣って来たイワナを良く食べていたそうです。毛鉤を見るとその頃の懐かしい思い出が蘇るとのこと。

お世辞にも良いできとは言えませんが、こんなことで人が喜ぶならお安いご用ですね。

 

 

なるほど、フライの樹ですね。

オブジェとしても良いし、飾るにも良さそう、フライが活き活き見えます。

 

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
秋田からの便り

ー 横手市の情報誌 ー

 

秋田県横手市から送られてきた情報誌。

封筒から出してドキッとしました。

 

フライじゃないのが残念ですが、これはコバルトマス編ですね。

ミッチェル508とガルシアコノロンの組み合わせにスピナーはブレットンでしょうか。

'70年〜’80年代にルアーをかじった方なら懐かしさ満点ですね。

 

横手市は、作者の矢口高雄氏の出身地のため、釣りキチ三平はいろんなものに登場します。

過去に紹介したもの。

ラーメンデパ地下の椎茸スイカサイダー

 

 

| 秋田だより | 00:01 | - | - |
大きすぎた

ー シューズの泥を落とす ー

 

釣りからの帰り支度のとき、いつもウェーディングシューズの泥が気になっていて、これは使えるんじゃないかというものを見つけました。

手動で加圧するタイプのスプレーです。

 

2千円くらいなら・・と、さっそく買ってみました。

 

水を入れてポンプで加圧すると、そこそこの水圧で水を噴射、これなら使えそうですが・・

 

問題はイメージしていたものよりかなり大きかったことです。

ハッチバッグのトランクに入りません。

 

有名なメーカーから充電式でコンパクトなものが販売されていますが、価格がこの10倍もして諦めました。

まあ、水撒きとかエアコンのフィルター洗いとか使い途はありますから、無駄ではなかったですけど。

 

※今日は片道250kmの釣行予定でしたが、寝違えた背中の痛みが取れずに断念しました。

車の運転がきついので、釣りはしばらくお預けになるかもしれません。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
パックロッドを入れて・・

ー 釣り用トートを買う ー

 

パックロッドとリール、メッシュベストとキャップが入るトートバッグを買いました。

いいでしょう?

 

さあ、楽しい気分で釣りに行きましょう!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
毛針

ー 実家に眠っていた鮎毛針 ー

 

50年前の「鮎毛針」

父親が閉店する釣具店の在庫を全部買ってきたもので、当初はこの倍もありました。

自分がもらっても、知り合いにあげても、結局使い切れずにこれだけ残っていました。

 

価格は250円〜300円、当時の収入からするとかなり高価なものでした。

 

秋川も養沢川の下流もそろそろ鮎が解禁になります。

 

せっかくですから、今年は新しい毛針でドブ釣りを楽しみたいと思っています。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ