フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
川を探す

ー 行けそうな川をリストアップする ー

 

1泊小旅行のついでに釣りがしたくて、行けそうな川を調べました。

 

ネットの釣り情報ではなく、漁協と地図から探ります。

まずヤマメやイワナがいる川と管轄している漁協、遊漁券売り場を調べます。

「長野県 漁協」と検索して、長野県漁業協同組合連合会のホームページから漁協名と管轄している川をチェック、今回は泊まる場所から行けそうな木曽川漁協と天竜川漁協をピックアップしました。

両漁協のホームページから釣りマップと遊漁券売り場のリストをプリント。

この地図を頼りに、Google Mapを駆使して雰囲気の良さそうな川を探します。

 

川探索をするとき、ネットの釣り情報は見ないことにしています。なぜなら、誰かが「釣れた」という川で釣れてもあまりドキドキしないからです。

自分の知識や経験を信じて探した川で、実際に釣って魚を確認するわけですが、そのときに重視するのが水温で、この時季でも20℃を超えると確率は下がります。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
少し流行ってきた

ー 無害の虫よけ ー

 

我ながらナイスアイデアと自負している「無害の虫よけ」を真似してくれる人が現れました。

この斜め加減がリアルですね。

 

マダニには効きませんが、薬品を使わないので人にも環境にも優しい虫よけです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
緑色の・・

ー カワシオグサ ー

 

養沢のあちらこちらにカワシオグサが大繁殖してしまいました。

緑色の藻です。

 

ここ数年だんだん範囲が広がっているんじゃないかと思っていましたが、今年は特に範囲が広いです。

小砂利や砂の部分には生えていません。水流で動くからですね。

 

繁殖の原因は水の富栄養化や流量の減少などと言われていますが、正確には分かっていないようです。

見てくれは悪いし、リーダーに纏わり付くしで、釣り人には邪魔な存在です。

石をひっくり返してみるとか、ワイヤーブラシで擦ってみるとか、除去する効果的な方法はないものでしょうかね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
イワナ釣り 続編

ー 細流と別の川 ー

 

お昼を食べてから、今度は下流に入ってみました。

 

釣り始めてすぐ遡行できなくなって再び移動、次は支流です。

すると、ここも駐車スペースには釣り人の車があって、ずっと上流のこんな細流に入りました。

ここで合わせ切れ! 障害物だらけで釣りにくいです。

 

それでもこの日最大23センチクラスをキャッチ。

 

さらに撮れなかった20センチクラス。

 

こんなチビも。

 

時間は4時半、別の川に移動して同行者の釣りを見学、6時に終了しました。

最後の川の駐車スペースで見つけたフックカバー。

ルアーの釣り人が入っている証拠ですね。

ルアーを投げやすい場所はほぼ釣られていると予想できます。

 

Uターンのラッシュを避けるため、途中でゆっくり食事をして深夜に帰宅しました。

この時期になると、一般河川の多くは魚が減って釣りになる川が少なくなります。そんな中、お盆休みのど真ん中でもそこそこ釣りになったのは、この川を選んで正解だったということですね。

ただし、大きい魚はほぼ釣りきられているので、魚のサイズに拘る方には向かないと思います。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
イワナ釣り

ー 入っていきなり ー

 

お盆休みの真っ只中、渋滞覚悟で釣りに行ってきました。

 

珍しく早朝に出発、高速を下りてコンビニから待ち合わせの同行者に電話すると、すでに釣っているとのこと。

同行者の車を見つけたのが8時過ぎ、急いで支度をして川に下りました。

ここから入ります。

 

水温は14.8℃、雨で少し下がったでしょうか。

 

釣り始めて2キャスト目、15センチほどのイワナ。

 

続いて同サイズ。

 

これは20センチクラス。

 

20センチクラス。

 

15センチクラス。

 

これは20センチクラス。

 

同行者に追いつくまでの30分で6匹はでき過ぎ、サイズは小さくても今日は爆釣の予感・・

と思ったらその後パッタリ!

 

さらに上流に移動しましたが、反応はなし。

早めのお昼にしました。

 

 つづく

 

| フライフィッシング・釣り | 00:27 | - | - |
毛針田さんの夏休みの その2

ー 毛針田万作さんの夏休み その2 ー

 

続いて2日目のレポートです。

 

さてさて、1泊2日の釣りツアーの2日目は、帰りがけの朝8時頃、知人宅にて豪勢な朝飯をご馳走になり、目的の川に12時頃に到着しました。

天気は快晴、なおかつ夏休み連休初日の土曜日、駐車できるスペースには釣り人らしき車が必ず停まっています。

今日こそ釣れなくてもいいから、入ろうと決めていた場所から釣り始めたのが12時30分、水温は17℃。

するとすぐに1匹目をキャッチ。

 

これは良いぞ!と微笑んだのですが、2匹目をキャッチしたのが15時56分。

1匹目から2匹目までの3時間半、4〜5匹を外しまくっていました。

腕が悪い!大好きな超スローロッドのせい?魚がスレている?

しばらく考えて原因が判明しました。

知人宅の朝食で食べた自家製の梅干し!それも奥様に勧められて2個も食べました。

小学生から釣りを覚え、釣り好きの父親から「釣りに行く時は、梅干しは絶対食べるな!!」の教えを破っていたのが原因でした。

 

しかし、イワナの神様は微笑んでくれましたね。

西日が強くあたる場所に入ったとたん、至る所で反応し、30分で4匹キャッチ、反応はその倍。

 

 

 

 

梅干しに西日が勝って、至福の時を過ごしました。

(ストーンフライの抜け殻)

 

追伸、

途中で遇ったフライマンに「釣れますか?」と聞いたら、ダメ、ダメと答えてましたが、あれは嘘ですね。

それから、こんなのありました。

自分のではないです。木の枝を拾って石の上に乗り、何回かチャレンジしたのですが、バランスを崩して落ちそうになって諦めました。

自分も含めて釣り人は罪深き生き物と、改めて自覚しました。アーメン!です。

 

 

2日連続でほぼ爆釣とは恐れ入りました。

一般河川にも、まだまだパラダイスは残されているということですね。

ところで自分も今日イワナ釣りに行くことになって、フライを大量生産しました。

エルクヘアカディスとパラシュートで15本。

待ってろよー!イワナたち!

 

夏休みの真ん中あたりで渋滞は少し和らぐんじゃないかと予想していますが、こればかりは行ってみないとわかりません。

まあ、イワナと時間の約束をしているわけではないので、焦らずのんびり行ってきま〜す。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
毛針田さんの夏休み その1

ー 毛針田万作さんの夏休み 前編 ー

 

毛針田万作さんから、夏休みの釣りレポートが届きました。

 

8月の前半、またまた有給休暇を取って1泊2日の釣りツアーに行きました。

ただし釣りができる時間は金曜日の午前中と、土曜日の午後だけ。他の時間は移動と知人に会いに行く予定です。

 

金曜日の朝8時、今回はアマゴ狙いで集落を流れる下流へ。

(前回同じ場所で釣れた美形アマゴ)

 

そして川へ。

ガーン!!

予想はしていましたが、川は背丈ほどのアシが生い茂る5メートル先。頭にはマダニの恐怖が。

しかし今回は大丈夫!

虫よけスプレーをかけまくりアシの海を泳いで川に着くとまたまたガーン!

増水で10センチのちびアマゴを2匹釣って30メートル先で足止め。

仕方がないのでアシの海を泳いで戻るとまたまたガーン!、ウェーダーのおへその辺りに前回より1.5倍ほど大物のマダニが1匹!

こりゃダメです。

懲りない自分にポカリで乾杯し、アマゴは諦め教えてもらった藪のない上流に移動。

 

水温は15℃、ちょうど良いサイズ。

 

同サイズ、準備中に逃げられました。

 

浅い流れの小さなスポットに魚はいますが出ません!

次のキャストでトンズラします。

特に大場所の魚は抜かれている?反応はありません。

でも雰囲気は最高。大好きな渓相です。

 

釣りができる時間はあと2時間程。林道をひと山越えて行きつけの川の上流へ。

 

 

いつも期待に応えてくれます。

 

ありがとう○漁協!

 

そしてゴメンね、イワナちゃん達。

 

 

最後の堰堤で前回外したと思われる、尺近いイワナをまたまた外して終了。

ダニからスタートして、帰りは車に群がるスズメバチの攻撃に苦労した1日でしたが、大満足で知人宅に向かいました。

あ〜楽しかったです!!

 

 

いやいや、すごく釣りましたね。

後編は明日掲載します。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
酷くなる前に・・

ー ウェーディングシューズ ー

 

一般渓流用のウェーディングシューズが、こんなことになっていました。

 

酷くなる前に修理します。

まずシューズの内側に適当な木っ端を当てて凹まないようにします。

 

プラスティック用のエポキシ接着剤を裂け目に補填、紐で固定します。

 

一昼夜置いて紐を外すと・・

うまくくっついたようです。

これで今シーズンは何とかなりますね。

 

現在ウェーディングシューズはフェルトソール5足とラバーソール1足の6足です。

修理を重ねてそろそろ限界のものもあるし、シーズンが終わったら整理しないといけませんね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
グローブを買う

ー 2種類 ー

 

色落ちで捨てたグローブの代わりに、2つ買ってみました。

一つ目は廉価品。

送料込みで600円、ワンシーズン使えれば十分です。

 

そして普及品。

ちょっと窮屈な感じがしなくもないですが、大丈夫でしょう。

 

2つで養沢半日券以下なら、価格以上のものはあります。

害虫対策だけではなく、手を保護するためにも安心ですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
魚は結構いるのに・・

ー 川探索その2 ー

 

1匹目から10分後、今度こそ撮りました。

20センチ程のイワナ。フライは#12エルクヘアカディス。

 

さらに同サイズ。

暴れてフックが外れ、ギリギリ写りました。

 

次はピンクウイングの万作さんパラシュートで。

 

空が暗くなってきて、やや不安に。

念のため音だけピストルを連発!

そういえば、ここに渓流竿の袋が落ちていました。(下の青いの)

それなりに釣り人が入っているようですね。

 

ここまでキャッチ4、バラシ3、掛け損ない多数、魚はいるんですけど障害物だらけで釣りにくいです。


そしてこんなポイントから飛び出したのは、

 

15〜6センチのチビです。

#10エルクヘアカディスをガップリ。

これが最後の魚になりました。

 

午後2時、雷と大粒の雨が降ってきて急いで退散。

車に戻った頃には止んでいました。

 

瞬間冷却剤で体を冷やして一休み。午後2時半、帰途につきました。

結局釣りは2時間ちょっとでした。

 

早めの夏休みを取っている人が多いようで、行きも帰りも高速は渋滞、往復で釣りの3倍もかかってしまいました。

それでも、まあ、虫よけも効いたし、魚の顔も見られたし、初めての川では上出来です。

次回は、もう少し上流の二股まで釣り上がりたいと思っています。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
川探索

ー 初めてのポイント ー

 

下流部を覗く程度に釣ったことがある川の上流に行ってみました。

流れは木立に覆われていて虫も多そう、やっぱりウェーダーを穿いて川に下りました。

 

時間は12時近く、水温を測ってみると、

15.1℃、ちょうど良いです!

 

ここは堰堤上、積もった砂利に木が生えてまるでジャングルです。

おまけに音がこだまして水音は人の声に、車の音は動物の鳴き声に聞こえます。この怪しい雰囲気は地形のせいだと思いますが、以前秋田でも経験したことがあります。

 

心細いので音だけクラッカーを2発!

 

でも、釣り始めて2つめのポイントで、

 

水中の枝の手前から出ました!

23〜4センチ、尾びれが巨大なイワナでしたが・・

いつものようにカメラを出した途端逃げられました。

ネットを持たないと魚の写真は大変です。

 

この後2時間ほど釣りました。

続きは明日書きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
真夏仕様で釣りに行く

ー チェストパックにウェーディングパンツ ー

 

まったく暑い日が続きますね。

今週は火曜日に釣りに行くつもりでしたが、夜中までGoogleMapで川探しをしたおかげで起きられず、代わりに今日時間を作りました。

 

今回から真夏仕様です。

ウェーディングパンツに合わせるゲーターとウェーディングシューズは、買い置きしてあった新品です。

 

チェストパックとメッシュキャップ。

キャップは、虻や蜂が集まらないように鍔の裏が明るい色のものです。

 

せっかくなので、夏の定番グラスロッドを持って行きます。

 

釣りができる時間はせいぜい3時間、釣れなくても冷たい川に浸ってきます!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
最強のマダニよけ

ー 毛針田万作さんから ー

 

毛針田万作さんから、最強と思われるマダニよけの情報が届きました。

ディートが30%含まれていて、医薬品扱いだそうです。

 

こんなのがあったんですね。

ディートは身体に良くないとか言われそうですが、自分としてはマダニに噛まれる方がもっと恐怖です。

さっそくネットショップで同様のものを買いました。

小さい空き容器に詰め替えて、ベストのポケットにも入れておきます。

 

毛針田さんがマダニに遭遇した川では、木立の中にテントを張っている人もいるし、半袖でトレッキングをする人もいます。

その人たちがマダニの危険をどれぐらい理解しているか分かりませんが、少なくとも知識があれば、無防備でその場所にいることはないはずです。

アウトドアでは、知らないほど恐いことはありません。

自然渓流に入るなら、自分の身を守るためにも最低限の知識は持っていたいですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
気になってチェックする

ー 水温計狂ったかな・・ ー

 

先週の釣りで、2箇所とも19℃を超えていたのが気になって、水温計をチェックしてみました。

右は養沢用の廉価品。

水道水を測ると0.3℃の差、やはり先週の19℃超えはほぼ正しかったようです。

 

ということで、今週もこの水温計を持ってイワナ釣りに行ってきます。

先週合わせ切れしたピンクウイングの万作さんパラシュートも補充しました。

 

問題はどこに行くかですね。

先週より水温が低そうな川を目指すつもりです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
養沢のヤマメ

ー 養沢生まれ ー

 

土曜日に友人が釣ったヤマメは養沢生まれのようです。

大きさ15〜6センチ、生まれて1年半経った魚ですね。

これぞヤマメというプロポーションです。

 

一般的に、釣った魚は大きい方が価値があるように言われます。

その理由として考えられるのが、釣った魚を食料とした頃の名残です。食べるためならなるべく大きい方が効率が良く、少ない数でも家族のお腹を満たすことができます。

では、リリース派が多い現代のフライフィッシングではどうでしょう。魚は持ち帰らなくても、大型は釣るのが難しく、引きが強いなど趣味性が高いことが挙げられます。しかし養魚場で育てられた魚は、放流直後なら釣りの技術にあまり関係なく釣れ、野生魚ほど強く引きません。そんな経験を重ねるうちにだんだん物足りなくなって、なるべく難しく釣りにくい魚として養沢生まれのヤマメやブラウンに価値を見いだす人が現れるわけです。

さらに養沢では、多くの釣り人にいじめ抜かれたスレッカラシ狙いというジャンルも存在します。プールでライズを繰り返すくせにフライは見向きもしないヤマメを、手を変え品を変え何とか釣ろうと何時間も粘る方が少なくありません。

 

釣り、特にフライフィッシングは、何を面白いと思うか、何に価値を見いだすかによって見る世界がまるで変わります。

何が何でもドライフライという人にはニンフで沢山釣れても興味の対象外だし、ヤマメだけ狙っている人にはニジマスは釣果になりません。

沢山釣ること、大物を狙うことだけが多くの人の価値観とはなりにくいわけです。

フライフィッシングでの数釣りが、競技として成り立ちにくいのがその証拠ですね。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
手が!・・

ー グローブが・・ ー

 

車に戻って片付けをして、さあ帰ろう!というとき、手が青くなっていることに気付きました。

何かにかぶれたかと一瞬青ざめましたが、グローブの色落ちだと分かって一安心。

両手が真っ青! それにしてもひどい色落ちですね。

 

さっそく家に帰ってグローブを何度も洗濯、でもいつまでも色が出てきます。

 

これでは使い物になりません。処分します。

気付かずに洗濯していたら、他のものが青く染まっていましたね。

 

グローブは、フライを結ぶときに多少の違和感はあっても、虻や蚊などの虫に対しても怪我の予防にも効果がありそうです。

早めに使いやすそうなものを探さないといけませんね。

 

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