フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キャップにつける

ー アップリケを貼る ー

 

先月買ったアップリケをキャップに貼り付けます。

どのキャップにするか迷って、釣りとキャスティングに最も多用するものにしました。

 

まずイワナを貼り付け。

 

そしてヤマメも。

 

イワナは川底にへばりついてヤマメは表層で水面を注視、というイメージでしたが・・

 

ちょっとアップリケが大きかったですね。

まあ、イメージとは違いましたが、釣り人らしくなりました。

 

これをやっていて良いことを思い付きました。

トンボ・・というかオニヤンマのアップリケをキャップに貼れば蜂除けに効果があるんじゃないかと。

アップリケならラインが絡むことがないですからね。

 

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やっぱり・・

ー 捨てようとしたけど ー

 

不燃ゴミに出そうと思った折りたたみチェアーでしたが、捨てるとまた欲しくなりそうで、もう一度やってみることにしました。

どこも壊れていないし、破れてもいない、問題は劣化部分だけ、何とかなるんじゃないかと・・

 

まず、劣化部分の粉状のものをガムテープで極力落として、

 

ザブザブと水洗い。

 

天日で乾燥。

 

それでもまだ黒い粉が出てきます。

 

そこで思いつきました。

これです。

靴の補修に使った塗料、これで粉を固めてしまおうと考えました。

ただ色がブラウン・・違和感がありますが、もったいないのでこれを使います。

 

他に塗料が付かないように養生して、

 

外でスプレー。

 

座る面に少し滲んでしまいました。

 

半日置いて、塗ったところをティッシュで擦ってみると黒い粉は出ません。

思った通り、塗料によって黒い粉は固められたようです。

 

この塗料はバリバリに固まらないので折りたたむのも問題はないし、色の違和感はあっても自分が使うものですからね。

やって良かった、捨てずに済みました!

 

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スイデカ

ー スレた魚に・・ ー

 

多くのフライフィッシャーが入る川では、魚は毎日フライを見せられてスレッカラシになっています。

そんなイワナに対して、フェイントというか裏をかくフライを作ってみました。

これです。

ん? こっちからじゃ分かりにくいですね。

 

普通にバイスに挟むとこんな感じ。

そう、逆向きエルクヘアカディス、名前も反対にしてスイデカ。

 

Uターン続出に対して使ってみました。

 

まずキャスト。

フォルスキャストは問題がなくても、プレゼンテーションのときターン力が弱く目標より手前に落ちました。やや風があったためコントロールが難かったです。

それでも、2つめのポイントで流れの中からイワナが飛び出してくわえ、フッキングするとガツンッ!ではなくグニャっという感触、バレそう・・と思った途端外れました。

次は15センチほどのチビ、これもキャッチ寸前で外れました。

逆向きウイングの抵抗が大きくてフックが刺さりにくいのかもしれませんね。

今後の課題です。

 

このフライを思いついたのはドラグです。

この川は絶えずフライフィッシャーが行き来していて魚はフライにスレています。特にドラグには敏感で、一度ドラグをかけてしまうと魚は出なくなり、そのポイントはしばらく釣れません。

でも流れは複雑、両岸には立木、立ち位置も限られる状況でドラグを避けるのは至難の業、そこで思いつきました。ドラグが避けられないなら、他人とは違うドラグにしてはどうかと。

 

普通ドラグはリーダーによってフライの頭から引っ張られます。

引かれる方向は流れによって様々でも、頭から引っ張られることに変わりありません。

それならお尻から引っ張られたらどうだろう・・

そういえば「魚は虫を頭から食べる」と聞いたことも・・

で、このフライになったわけです。

 

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やっとくっつけた

ー 靴底を貼る ー

 

淵の黒い部分がくっついたようなので、いよいよ底を貼り合わせます。

接着面に紙やすりをかけます。これは靴本体側。

 

こっちは靴底。

 

底が凹まないように新聞紙を丸めて詰め込みます。

 

まずは右足用から。

踵は板で重さをかけ、先端はクランプで固定。この状態で1昼夜置きます。

 

翌日クランプと紐を外してみると、何とかくっついた感じです。

 

同様に左足用も接着。

少し接着剤がはみ出しました。

 

やっと終わりました。

この状態ではくっついていますが、問題は水に入ってどうなるかです。

いきなりハードな一般河川ではなくて、養沢でテストしてもらった方が良さそうですね。

 

ウェーディングシューズの修理は、劣化した接着剤をどうするかがいつも問題になります。剥がさずに接着すればくっつかないし、剥がすのが不可能な場合も少なくありません。

フェルト剥がれの予防策としては、製造からなるべく時間が経っていないものを買うことですが、この靴のように需要が少ないサイズは在庫期間が長い場合もあります。

また、なるべくなら中古は避けた方が良いですね。

 

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やってみたけど

ー 古い接着剤を剥がして ー

 

もう一度接着するため、古い接着剤を紙やすりで削り落とします。

靴本体側と、

 

接着する部材側。

 

ここで、ふと気がつきました。壊れる前はどうなっていたんだろう・・と。

この部材の剥がれていないところを確認すると、接着と言うより圧着してあるような・・

靴底を確認してみると、やっぱり周囲の黒い部材は接着されていた形跡がありません。

左が靴本体、右が靴底。

 

せっかくここまでやったので、前回同様ゴム用エポキシで接着してみます。

接着剤を塗って、ガムテープで固定・・と言っても、困ったことにこの靴はガムテープもくっつかないんですね。

 

片方は紐で固定、もう片方はガムテープをぐるっと回しました。

 

これでくっつかなかったら修理は無理かもしれませんね。

靴底をくっつけることはできても、周囲がくっつかないのですぐ剥がれてしまいそうです。

まあ、やるだけやって、ダメだったらごめんなさいしましょう。

 

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うまくいかない・・

ー シューズの修理その3 ー

 

2回目の接着はここ。

 

接着剤を塗って、ずれないようにテープで固定しました。

この状態で岩手に行ったり、野暮用で留守になったりで作業をストップ。

 

水曜日から作業再開、接着したところがくっついているか確認すると・・

少し強めに引っ張ると、両側とも剥がれてしまいました!

 

接着剤はちゃんと固まっているので、別の問題です。

 

素材側に古い接着剤が残っていたり、接着剤が合わなかったり、撥水加工がしてあってもくっつかないことがあります。

とはいえ素材の詳細がわからないのでこれ以外の接着剤を探すのはほぼ無理です。

(端で試してみると、瞬間接着剤もゼリー状も、合成ゴム系もダメでした)

できる方法として、古い接着剤を剥がす努力をするしかないですね。

 

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シューズの接着を始める

ー 底が剥がれたウェーディングシューズ ー

 

何日か乾燥させたウェーディングシューズをよく見ると、靴底は大方剥がれてくっついている部分は僅かです。

 

間に砂を噛んでいるので、一旦剥がしてきれいにします。

 

両側でかなりの量の砂が出てきました。

(トレイの手前側ですね)

 

一日おいて、いよいよ接着です。

まずは靴本体の剥がれている部分からです。

プラスティックやゴム用のエポキシ接着剤を使います。

 

ここと、

 

ここは接着剤を塗ってから、内側に板を入れて圧力を掛けます。

 

左は全体に力がかかるように。

 

右は踵部分だけ。

 

ついでにフェルト側の剥がれたところも貼っておきます。

 

これは浮かないようにクランプで固定。

 

これで一昼夜置いてから、次はここを接着します。

こっちは左。

 

右は踵部分だけですね。

どちらもゴムの劣化は酷くなさそうで、このまま接着すれば大丈夫でしょう。

 

作業の続きは来週ですね。

 

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そろそろ始めようかと・・

ー 作業場を片付ける ー

 

背中痛だった6月を取り戻すため毎週釣りに行っているせいで、作業場がひどいことになってしまいました。

 

そろそろ竹竿作りを始めたいので、

 

作業できるように片付けました。

 

ついでに竹の曲がり直しに使う矯め木を加工、今まで使っていた反対側に少し狭い溝を切ります。

 

こんな感じですね。

 

今までが15ミリ幅、新しくカットしたのが12ミリです。

 

竹竿は来シーズンに間に合わせたいですが、始めてみないとわかりません。

作業の中でもっともつまらない曲がり直し、面倒でも始めるしかないですね・・!

 

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剥がれたシューズ

ー 同行者のウェーディングシューズ ー

 

先週一緒に釣りに行った友人のウェーディングシューズが、こんなことになってしまいました。

片方はフェルトがパックリ!

 

もう片方は剥がれ落ちる寸前。

釣りの途中に他の同行者が気付いて、ガムテープで応急処置しました。

 

フェルトと靴底を無くさずに済んだので、接着すれば直りそうです。

屋外で数日干して完全に乾燥させます。

 

あとは接着剤をどうするかですね。

やっぱり弾性のあるエポキシでしょうか・・

 

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酷くなる前に・・

ー ウェーディングシューズ ー

 

一般渓流用のウェーディングシューズが、こんなことになっていました。

 

酷くなる前に修理します。

まずシューズの内側に適当な木っ端を当てて凹まないようにします。

 

プラスティック用のエポキシ接着剤を裂け目に補填、紐で固定します。

 

一昼夜置いて紐を外すと・・

うまくくっついたようです。

これで今シーズンは何とかなりますね。

 

現在ウェーディングシューズはフェルトソール5足とラバーソール1足の6足です。

修理を重ねてそろそろ限界のものもあるし、シーズンが終わったら整理しないといけませんね。

 

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