フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
本格的にやろうかな・・

ー チェストパックの修理 ー

 

昨春、ゴムテープを買ったところでストップしていたチェストパックの修理を再開します。

 

直そうと思ったところは、このゴムと、

 

ゴムテープ製のボトルホルダーですが、

 

酷い部分だけ剥がしたコーティングはどうなったでしょう・・

 

さらに酷くなってボロボロと落ちます。

ガムテープで取ってみましたが、埓があかず・・

 

これは本格的に重曹で剥がすしかありません。

 

重曹を溶かしたお湯にしばらく浸けると、残ったコーティングが白っぽく浮き出てきました。

 

指で擦って落とし、重曹液に浸け、擦って落としを繰り返し、

 

良く濯いで干します。

 

丸1日干して、乾きました。

 

このままでも十分使えますが、せっかくなのでもう少し本格的に修理します。

生地を裏打ちして、ゴムテープを交換、マジックテープも必要ですね。

材料が揃ったら始めます。

 

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川の資料を整理する

ー ここ2〜3年の資料 ー

 

2017年〜2018年に釣場探索に使った資料が、こんなに溜まりました。

今まではすべて処分していましたが、せっかくなので整理して今後の釣りに活用することにしました。

 

グーグルマップに駐車スペースやポイントを書き込んだもの、これは秋田ですね。

 

これは関東近郊、漁協のパンフレットの他、遊漁券売り場のリストもあります。

 

事前にルートを調べたマップもあります。

 

関東近郊、秋田、岩手&山形に分けました。

 

今まで多くの川を探ってきて、川の名前や雰囲気を何となく頭の片隅に留めていましたが、最近は川の名前すら覚えきれなくて、やっぱり資料として残すことが必要だと感じました。

 

今年は地域を分けず、1刷のファイルにするつもりです。

日にちを入れておけば、釣行日記にもなりますしね。

 

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大丈夫そう・・

ー たぶん大丈夫 ー

 

接着から一昼夜置いて、クランプを外してみます。

 

固まっても弾力があって良い感じです。

手で動かしてもぐらつきはなく、大丈夫っぽいですね。

 

今シーズンいっぱい履けそうな気がしてきました。

 

本当は今シーズン、本流用にフェルト+ピンのシューズを買うつもりでした。

やっぱりヌルが多い本流でラバーソールは滑りますからね。

でも、渓流シューズを注文してしまったので、今年は見送ることになりそうです。

 

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買うことにしたけど・・

ー とりあえず直してみる ー

 

シーズン中一番履いているウェーディングシューズがくたびれて、新しいものを注文しました。

でも・・見ているうちに直せそうな気がしてきて、ダメ元で補強してみます。

以前ウルトラ多用途SUで修理したときはすぐにだめになったので、今回はこれ、ゴム用の2液性接着剤を使います。

 

くっつくか分かりませんが、とりあえずやってみます。

 

接着剤を塗ってクランプで固定、このまま1昼夜おきます。

 

ついでに剥がれかかっていたフェルトも補強しました。

うまくくっつくでしょうかね・・

 

これが上手くいけば、少しはシューズの寿命を延ばせます。

何事もチャレンジですね!

 

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直るかな・・

ー バッグを直してみる ー

 

さっそくバッグを直してみます。

 

最も可能性がありそうな、ボンドウルトラ多用途SU・プレミアムソフトを使います。 

接着剤が付かないようにマスキングをし、ファスナー側には仮止めのためのガムテープを貼ります。、

 

内側から接着して圧着。

 

1時間ほどしてファスナーを開けてみると、うまくくっついたようです。

 

どれぐらいの強度があるかわかりませんが、見た目は元に戻りました。

ファスナーの開け閉めも問題ないし、修理完了で大丈夫でしょう!

 

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整理しました

ー ブログのカテゴリー ー

 

外で竹割のつもりが、あまりの寒さに諦めて、ブログのカテゴリーを整理しました。

 

「ネット作り」と「やってみました」に散らばっていたロッドとネット作りを「ロッド・ネット作り」にまとめ、一部が「やってみました」に分類されていた東北の釣りを「東北だより」に統一しました。

これで少し見やすくなって、備忘録としてチェックできます。

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フライの重さ

ー ラインのついでに量ってみました ー

 

#3ラインと#4ラインの重量差が僅か1グラムちょっとしかない事実を確認して、それならフライはどれぐらいの重さがあるか量ってみました。

まず、手持ちのフライで重い部類のビーズヘッドニンフ#14、ボディにはリードワイヤーも巻いてあります。

重さは0.11グラム、意外に軽いです。

 

#12エルクヘアカディスはどうでしょう。

何と100分の1グラム以下、この秤の限界値より軽いです!

 

それならもっと大きな#8のグラスホッパー。

これも100分の1グラム以下でした。

 

フライってこんなに軽かったんですね。

 

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3番ラインと4番ライン

ー ラインの重さを確認する ー

 

新幹線釣行にいつも予備として持って行く8ピースロッド。

 

7’6"の長さでライン指定は#2〜#3。

以前は#3ラインを合わせていましたが、短い距離では軽いんじゃないかと#4を組み合わせてみると、#3より快適でした。それ以来ずっと#4で使っています。

 

実際に#3ラインと#4ラインでどれぐらいの差があるのか、手持ちのコートランドSYLKライン#3と#4を量ってみました。

#3ラインのAFFTA規格(以前のAFTMA)ではティップから約9mで100グレイン、約6.5グラムです。

で、実際はリーダーの0.2グラムを含めて6.8グラムでした。ほぼAFFTA通りと言えますね。

 

一方、#4ラインはAFFTAでは120グレイン、約7.8グラムに対して、リーダーを含めて7.9グラムでした。

 

#3と#4の実測重量差は1.1グラムということになります。

1.1グラムは、ラインの長さにするとどれぐらいの差になるんでしょう。

#3ライン9mをキャストしたのと同じ重さは、#4なら7.5mでした。

 

このロッドが、もし当時のAFTMA規格に合わせて#2〜#3ラインを9m快適にキャストできるように設計されているとしたら、#4では6〜7mがちょうど良い長さということになります。大凡7〜8割の長さですね・・

実際に振った感じもそんなところでした。

 

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DTとWFのキャスティング

ー ロングキャストはなぜWFか ー

 

以前から、渓流ではDT、ロングキャストはWFと言われています。

本当はどうなんでしょう・・

#5のDTとWFを振り比べて感じたことをまとめます。

 

まず、ラインの重さでどれだけロッドが曲がるかを比べます。

フォルスキャストできるラインの長さ(リールから出ている)はWFで大凡45〜50フィート、ヘッドがトップガイドから少し出るくらいです。DTでもほぼ同じで、これ以上になるとラインが落ちて水面を叩いてしまいました。

上の画像で50フィート付近に赤線を引いてみると、WFはDTに比べてリアテーパー部が少し細いというだけで、ロッドに掛かる負荷に大きな差はないように思います。

実際に振ってみても、同じ長さならほぼ同程度の重さで、50フィート付近でフォルスキャストを繰り返すならDTとWFにほとんど差を感じませんでした。

 

では、ロングキャストではどうでしょう。

ロングキャストといっても、60フィート、70フィートでフォルスキャストするわけではなく、50フィート付近でシュートして、残りはシュートしたラインに引っ張られて行きます。

そこでDTとWFに大きな差が出ました。

DTは、シュート後にラインがガイドを擦る音が大きく、抵抗が大きいことがすぐにわかりました。手元では太いラインの質量で暴れたラインがロッドを叩き、みるみる減速してしまいました。

一方でWFは、DTに比べて明らかに抵抗が小さく、ラインの暴れ方も少ないせいでDTよりシュート後の距離が出ました。

 

・・なんて、今更説明することではなかったですね。

でも、一般に言われていることを鵜呑みにするより、自分でやってみることが大事です。

やってみると、新たな発見もたくさんありますから。

 

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ラインのマーキング

ー どこにするか難しい ー

 

DT-5Fにハンドリングポイントのマーキングをしようとして、考えてしまいました。

WFならヘッドがトップガイドから少し出るくらいに合わせますが、DTは全部がボディなのでちょうど良い長さを探さなくてはいけません。

 

目安にするため、ちょうど半分のところに印をつけました。

 

でも、これでは見にくいので熱収縮チューブを被せました。

マジックは消えなくても、チューブなら外せます。

 

釣りでフルラインを出すことはなくても、「できる」という自信は楽しい釣りに繋がります。

いざとなれば、25ヤード先のライズを狙えるんですから。

 

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