フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
イメージと違った

ー おしゃれなゴム紐 ー

 

チェストパックを修理するため、ネットショップに注文したゴム紐。

 

届きました。

 

段織ゴム?

普通とどう違うんだろうと思ったら、

こういうことですか。

ちょっと違和感・・

 

幅広の方は、ずっと前にサスペンダーを縫ったときの余りを使うことにしました。

ちょうど40ミリです。

ただし、こっちは茶色です。

 

本体がベージュなので、茶色は違和感ないと思いますが、黒の段織はどうですかね。

まあ、シーズンオフにゆっくりやってみましょう。

 

| やってみました | 00:04 | - | - |
ロッドが完成

ー 12'6" #6のライトダブルハンド ー

 

2回目のコーティングがほぼ硬化して、ロッドが完成しました。

もっとピンピンなのかと思ったら、意外にトルクフル、好きな類いのアクションです。

400グレインのスカンジナビアンヘッドと、425グレインのスカジットラインを合わせるつもりです。

 

直したコーティングは多少凸凹していますが、使うには問題ありません。

 

欲を言えば、グリップを少しシェイプすれば良かった・・

 

来週はこれの試し振りです。

安物は腕でカバーしないといけないので、一生懸命キャスティングに通うつもりです。

高級ロッドで下手なキャスティングより、安物ロッドでも上手いキャスティングの方がカッコいいですからね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
第二段階

ー パテを削ってグリップを仕上げる ー

 

フェルールに1回目のコーティングをして2日経ちました。

表面はほぼ固まっているように感じますが、爪を立てると少し凹みます。

このところ気温が低いので、2回目のコーティングまでもう少し時間を置きます。

 

この間にグリップを仕上げます。

まず#240の紙やすりでパテを削って平らにして、#400の紙やすりで仕上げます。

掃除機で粉を吸いながらの作業です。

 

最後に、固く絞った布で削り屑を拭き取って完成。

新品同様!気持ち良いですねぇ。

 

ついでにリールシートをコンパウンドで磨きました。

 

次は、コーティングと一緒に剥がしてしまったマーキングドットを入れます。

使うのは水性ペイントと爪楊枝、ガイド位置を確認しながらオス側のドットに合わせて・・

 

うまくいきました!

どっちか分からないでしょう、左側が入れたドットです。

 

古いロッドが徐々に新品同様に戻っていく様子は、たらなく気持ちが良いです。

特にグリップまわりですね。

 

中古ロッドを手に入れた方、グリップの手入れは絶対お勧めします。

手入れをした瞬間から自分のロッドになりますから!

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
チェストパックのその後

ー 点検しながら ー

 

洗濯してきれいになったチェストパックを点検して修理の準備をします。

まず、生地から飛び出した糸、解れた糸などを丁寧に切り取りました。

裏地に残っていたコーティングもガムテープで出来るだけ取りました。

 

解れないように切った糸は火で溶かして止めます。

久々のニジマスライターですね。

 

すると、両サイドにあるフロータントポケットのゴムが伸びています。

40ミリ幅と25ミリ幅ですね。

 

バック側のゴムも伸びています。

こちらは真ん中にベルクロを付けてゴム紐を通せば何とかなりそうです。

 

近所の洋裁屋さんが相次いで閉店してしまったので、幅広のゴムテープを買える店がありません。

ネット通販に頼るしかなさそうですね。

他に必要なものがないか良くチェックしてから注文します。

まあ、来春までに間に合えば十分、のんびりやりましょう。

 

| やってみました | 00:03 | - | - |
天気の良い日に洗濯

ー チェストパックを洗う ー

 

先日引っ張り出したチェストパックを天気の良い日に洗いました。

その様子です。

 

タライにぬるま湯を入れて洗剤を溶かして、

 

3つのパーツに分解したチェストパックを浸けます。

 

2〜3時間放置してから、丁寧に押し洗い。

 

意外に汚れているものですね。

 

洗いよりも大変なのが濯ぎです。

水を入れ替えながら押し濯ぎを繰り返していると、

 

白っぽいカスが大量に出てきました。

 

裏側を見るとコーティングが剥がれています。

 

この類いのポリウレタンコーティングは、劣化したら剥がすしかありません。

重曹を使うと剥がれやすくなりますが、今回はタワシだけでほぼ取れました。

 

干します。

 

乾いてみると、きれいになったのがわかります。

コーティングが剥がれた分だけ生地がくたっとしましたが、この程度なら問題ないし、防水性はニクワックスでカバーできます。

次は解れの補修、ミシンが必要なので夜やります。

 

元々は誰かが作った既製品でも、こんなふうに手を加えることで愛着が湧いて自分に馴染んできます。

だから手入れや補修は心地良いんですね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
興味がある方はどうぞ!

ー 今年の試行 ー

 

少しでもドラグを避けるために、効果があるんじゃないかと思って今年の春から試していることがあります。

 

まず一つ目は、ティペットとフライの接続方法です。

♯14のフライと6Xティペットで再現してみます。

 

ポイントはここです。

クリンチノットをいつもより多目(7〜8回)に巻いてアイの手前で締め、フライが自由に動くようにします。

 

フライのアイとティペットに遊びがあるので、フライは自由に動きます。

 

ティペットを動かしてもフライは動きません。

細いティペットでは結ぶのが難しく、切れやすそうなので今のところ7Xまでです。

 

二つ目は、リーダーとティペットの接続です。

こちらは6Xまで試しました。

リーダー側にエイトノットで小さなループを作り、そこにティペットをフライと同じ要領(クリンチノット)で継ぎます。

リーダーとフライの間に自由に動く関節を付けた感じです。ティペット数カ所にやっても面白いですが、トラブルが増えるのとキャスト精度が落ちます。

ループはできるだけ小さくした方が水の抵抗は受けにくいです。

ただし、細いティペットでは切れやすいし、メリットが少ないので、専ら一般渓流のイワナ釣りで使いました。

 

この方法は、水面を回転しながら流れてくるダンからヒントを得ました。

魚は、流れてくるダンにはほぼ無警戒でライズするのに、フライはサイズを下げてもことごとくUターン、何が違うんだろうと思ったときに気付きました。

自然に流れるダンは、流れに揉まれて水面で自由に向きを変えるのに、ティペットに束縛されたフライは向きを変えられない、魚にすればこれも立派なドラグだと気付いたわけです。

このおかげかわかりませんが、今年は一般渓流で魚がたくさん釣れました。

ただ、継ぎ目が増えることでのトラブルや、ピンポイントへのキャスト精度、継ぎ目の抵抗でドラグがかかりやすいなどの問題はこれからの課題です。

 

フライフィッシャーにはアイデアマンがたくさんいるので、この程度のことはすでにやっている方がいらっしゃると思いますが、興味のある方はどうぞやってみてください。

やってみて、それぞれが改良しながら発展させていけば、さらに効果的な方法にたどり着くんじゃないかと思います。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
十分使えます

ー 修理したヒップブーツ ー

 

パンチカーペットを貼ったヒップブーツをキャスティングに使ってみました。

上がパンチカーペット、下が本来のフェルト。

 

水に入って恐る恐る苔の上を歩いてみると、予想以上に滑りません。感覚的には、フェルトよりも滑らないんじゃないかと思いました。

 

2時間ちょっと水に入っていても剥がれる様子はありません。

これで完全復活ですね。

 

フェルトよりも滑らないと感じたのは、フェルトは摩耗して表面が平らになっているのに対し、パンチカーペットはまだ繊維の1本1本がはっきりしているからだと思います。

耐久性にやや不安はありますが、減ったら張り替えれば何とかなるでしょう。

(その前に本体が水漏れしそうです・・)

 

パンチカーペットはまだたくさん残っているので、ニーブーツに付ける脱着型のフェルトソールでも作ろうかと考えています。また忙しくなりますけど、上手くいけばニーブーツの出番も増えます。

 

| やってみました | 00:07 | - | - |
フェルトをどうしよう・・

ー キャスティング用ヒップブーツ ー

 

岩手の川に落ちていた「まさかのフェルト!」

剥がれてなくなったヒップブーツが頭を過ぎりました。

なんたる偶然!

一瞬、手を伸ばしかけましたが、いくら何でも落ちていたモノは・・と思って止めました。

やたらモノを拾うと、落とし主のアンラッキーを背負い込んでしまうという祖母の言葉を思い出したからです。

 

岩手から帰った翌日、積みっぱなしのヒップブーツを引っ張り出しました。

砂が付いたままになっているので、とりあえず洗います。

 

なくなったフェルトをどうしようか、ネットショップで張り替え用フェルトを探すと、送料込みで2千円オーバー、本体の半分がフェルト代では躊躇します。

何か良い方法・・と考えて、あることを思い出しました。

 

自分がフライを始めたばかりの頃、ラテックスのチェストハイに組み合わせるウェーディングシューズが欲しくて、この本を参考に自作したことがあります。

当時ウェーディングシューズは選べるほど種類がなく、どれも高価だったからです。

まず、シューズを物色して、見当を付けたのがコンバースのバスケットシューズでした。靴底がフラットでカーペットが貼りやすそう、でも価格が高い。

そのうち使えそうな安物を見つけ、普段の靴より1.5センチ大きめを買いました。

パイルカーペットやループカーペットは水を吸って重くなりそうなので、薄いパンチカーペットを2枚重ねて貼り付けました。

白い靴にベージュの靴底という妙な組み合わせでしたが、張り替えをしながら何シーズンか履いた記憶があります。

 

さっそく、フェルトの代用にするパンチカーペットを買ってきました。

最低単位の1メートルが900円ほど。

 

接着する面を下にして、残っているフェルト型を写します。

厚さが3ミリちょっとしかないので2枚重ねます。

 

ハサミで切り取ります。

 

こちらが靴との接着面。

 

左側のフェルトに比べるとこんな感じ。

薄ければあとで足しましょう。

 

まず2枚をG17で接着します。

 

両面に薄く塗り、5〜10分放置して、

 

2枚を貼り合わせ、金槌で叩いて圧着します。

 

ちょっとずれましたね。

 

次は最近多用している「ウルトラ多用途SU・プレミアムソフト」で本体に接着します。

 

剥がれた左側のフェルトも貼り、丸一日放置します。

カーペットを赤にすれば良かった・・

片方だけ赤底の方が絶対に目立ちましたね。

 

このヒップブーツは、キャスティングにしか使わないので、これでしばらく使えるでしょう。

次にダメになったら今度こそ買い換えですね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
長い話

ー 長い長い1日半 ー

 

今回の新幹線岩手は、4年前の台風直撃が頭をよぎって(こちら)、前日までキャンセルするか迷っていました。でも、行けばきっと楽しいはずと、友人と意見が一致して行くことになりました。

 

午後2時過ぎに大宮を出発し、16:41に新花巻に到着。

すでに夕方感が漂っている中で、急いでレンタカーの手続きをして川に向かいました。

17:29 目指すポイントまであと15分、すでに薄暗い感じです。

 

釣ろうと思っていたポイントには3人の釣り人がいたので、さらに先のポイントに車を止めました。

川に降りたのは17:55、そろそろ市民薄明が終わる時刻です。

18:00の状況、フライはほぼ見えず。

 

18:06 先にギブアップした友人が様子を見に来ました。

諦めて上がります。

後光が差した神々しい友人。

 

18:11 車に戻ったときはこんなに真っ暗でした。

10分釣るために1時間走って、今度は駅近くの宿泊先まで1時間かけて戻ります。

 

2日目は、朝4:00ロビーで待ち合わせて出発しました。

高速を降りて、途中のコンビニで朝食を調達したのが4:42。

 

5:10 最初の目的地に到着。

水が多く川通しに歩けそうもないため、ここを断念、上流に向かいます。

青空も見えて、台風の影響はまったくありません。

 

5:40 目指すポイントに到着。

下流は両岸護岸、ナメ底、上流はブッシュ、釣り人としてあまり好ましい渓相ではありません。

でもそういう場所ほど魚が残っていることもあります。

 

5:54 駐車スペースに車を止めて準備中、まもなく川に下ります。

レンタカーはいつものFit、2人ではちょうど良い大きさです。

 

友人はここから上流へ、自分は一旦下ってから釣り上がることになりました。

6:13 最初の魚をフッキング、予想通りイワナでした。

全体的に黒っぽいのは川底が黒いからでしょうか。

銅色の顔をした野性味溢れるイワナです。

 

しばらく反応がなくて次は7:05、これも黒っぽい魚体に銅色の顔、なかなかのサイズです。 

岩陰は薄暗くストロボが光ってしまいました。

 

次は7:29、このポイントです。

白泡の切れ目にキャスト、フライを見失ったので、あのあたり・・と見当を付けていると、少し下流でパシャッ!とライズがありました。

ライズめがけてキャストし直すつもりでピックアップすると、ゴンッ!という衝撃が伝わりました。

ライズだと思ったのは、フライを食べた波紋だったんですね。

ギラッと光った魚体は大きく、頭をゴンゴン振りながら直線的に走って、どうみてもイワナではありません。

ヤマメにしても強すぎる・・と思っていると、見慣れが魚体が寄ってきました。

まさかのニジマスです!

それも放流されてあまり時間が経っていない感じ、なぜニジマスがいるんでしょう?

証拠写真を撮る前に外れてしまいました。

 

7:46 さらにその上流で太ったイワナ。

前の2匹と比べて顔が白っぽく、ぶよっとしたボディは成魚放流っぽいです。

 

ここで友人の様子を見ようと一旦上がって、道路沿いに上流に向かいました。

しばらく行っても友人の姿は見つけられず、また戻って途中の支流を覗いてみました。

すぐに小さな堰堤があって、左岸側からなら降りられそう、ロッドをシャツの中に入れて(胸に抱えるようにして)慎重に石垣を降りました。

ロールキャストをするつもりで2メートルほど前の水面にフライを置き、さらにラインを引き出そうとした瞬間、バシャッ!とフライに出ました。

慌ててロッドを立てたものの、軽いショックの直後に外れてしまいました。

ここには予想外に魚がたくさんいて連続で4匹フッキング、でもキャッチは1匹だけでした。

8:11に釣れた銅色顔のイワナ。

 

車に戻ってみると、直後に友人が戻ってきました。

上流もイワナの反応が良かったようです。

魚がいることがわかったし、そこそこ釣れたし、途中で見た下流部に行ってみることになりました。

 

9:00 駐車スペースを探して川に降りました。

今度は自分が上流、友人が下流です。

降りたところで3キャスト目、フライから目を離した瞬間、バシャッ!という音に反射的にロッドをあおると明らかにイワナと違う引き、寄せてみると小ぶりのヤマメでした。

18センチほどでも幅広でパワフル!

 

9:28 熊鈴をジャラジャラ鳴らし、独り言を言いながら釣り上がると、ちょっとした深みには必ず魚が着いていました。

途中でヤマメをバラし、その上流でイワナをバラし。

 

大きな岩が目立つようになると、徐々に魚の反応が良くなりました。

9:47 オレンジ頭のアントでヤマメ。

少しサビ(婚姻色)が出ています。

 

9:50 これもオレンジ頭のアント。

 

フライが見にくいので#12パラシュートにチェンジ。

9:59 ヤマメ。

 

10:04 ヤマメ。

 

10:07 ヤマメ。

 

10:15 ヤマメ。

まさに入れ食いです!

釣れる度に魚を岸に寄せ、デジカメで写真を撮って、ブログ用にiPhoneで撮って・・

たくさん釣れるとこの作業が面倒くさくなって、何匹かは撮らずにリリースしました。

 

10:31 上り口が近くになった最後の1匹は小ぶりのヤマメ。

道路に上がって歩き始めると、心配した友人が様子を見に来ました。

下流はチビだらけで苦戦したらしいですが、しっかりレギュラーサイズをキャッチしたようです。

もう少し下流の様子も見たいので、さらにポイントを移動することに。

 

途中で渡った橋から見た支流が魅力的で、降りてみることにしました。

友人は上流、自分は下流へ。

枝が被るポイントでヤマメを掛け損なったあと、本流との合流点まで下ってみました。

 

本流は、流れが速すぎてドライフライでは釣りにくそうです。

#12ブラックエルクヘアに交換してダウンクロスで落ち込み脇にキャスト、水面を滑らすようにドラグを掛けながら流していくと、流心脇から青っぽい背中が浮いてきました。

「でかいっ!」

まさかサクラマス!・・と思えるような迫力に、どきどきしながらフロータントを付け直しました。

再びキャストすると、今度は反応なし、次も反応なし。

「さっきの、いなくなっちゃったかな・・」

何度か流していうちに、フライが沈んだ瞬間にゴン!とフッキングしたのは20センチほどのヤマメ、なぁ〜んだ・・と思っているうちに外れました。

フライの水気を取ってフロータントを付け、今度は手前側の小さな流心にキャストしました。

同じようにドラグをかけながら流していくと、いきなり尖った頭がが浮いてきて口を開けました。

反射的にロッドをあおると、ガツッ!という重い衝撃が伝わり、反転する魚体が見えました。

「でかいー!」

軽く30センチを超えているように見えました。

急に#4のグラスロッドが心細くなって、いろんなことが頭を過ぎりました。

ローリングされたら・・ 流れに乗られたら・・ リールファイト・・

魚は強烈な引きで流心に向かい、まさかの岩の向こう側へ。

足場は狭い岩の上、ロッドを立てられないままリールが逆転して、直後にフッと軽くなりました。

たぐり寄せてみるとフライの結び目が切れ(すっぽ抜け)ていました。

 

まあ、冷静に考えても、この水量に足場の悪さ、ネットはないし、7'0"#4のグラスロッドに6X、頑張ってもキャッチできなかったでしょう。

魚の姿と感触を味わえただけでも十分です。

さあ!お昼を食べる場所を探しましょう。

 

結局コンビニのベンチで昼食になりました。

それでも暖かいものが食べられて、最後の川を目指すファイトが湧いてきました。

 

13:20 降り場所を探し当てた川には、まだ新しい踏み跡がありました。

朝の川とは別水系、何が釣れるかワクワクします。

岩の上に濡れた足跡。

 

13:25 まもなくイワナが釣れました。

朝釣ったイワナよりスリムで、顔も黒くありません。

 

13:28 続けてイワナ。

これも優しい顔をしたイワナ、水系が違うとイワナの風貌も違います。

 

ここで終了。

この後、30分だけと時間を決めて、この下流で釣ってみました。

そこそこのサイズが何度か反応したものの、結局キャッチできず。

下流に入った友人はそれなりのヤマメをキャッチしたようです。

やはりこの川もイワナとヤマメがきれいに棲み分けているようでした。

 

結局、台風どころかレインジャケットを着るほどの雨にもならず、厚手のシャツでちょうど良い気温でした。

こんなに魚の反応が良かった秋の岩手は初めてだし、危ないこともなく、楽しい楽しい1日半になりました。

キャンセルしなくて本当に良かったです!

 

次回の新幹線岩手は、来年6月の予定です。

帰りだけでもグランクラスに乗りたい、宿泊先は釣り場の近くで、レンタカーもFitは飽きた、夕食は美味しいものを食べたい、と手配役の友人にわがままなリクエストをしています。

さあ、どの川に行きましょうか?

川探しは自分の担当、今から楽しみです!

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
12.2kg

ー 無事帰宅 ー

 

今回は荷物が重くて大変でしたが、台風の影響が出ないうちに無事帰宅しました。

濡れたウェーダーとシューズ、大量の着替え、お土産に折りたたみ傘まで、総重量は12.2kgありました。

 

毎回キャリーカートに積むべきか迷って、結局背負ったりショルダーで持って行きます。

今回はさすがに駅の階段でヒーヒー言いましたが、ベストの中には使わないモノがそのままだったし、着替えも多すぎました。

ウェーディングシューズとレインジャケットを軽いものにして、不要なものを外せば2〜3kgは軽く出来るはずですね。

 

来シーズンもできればこのダッフルバッグで行きたいので、どこまで軽量化できるかこのオフの課題です。

 

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