フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
何とかなりました

ー スレッドを巻き替えたロッド ー

 

今週も川探索に行くつもりが、連休最終日の渋滞が怖くて行くのを断念し、1回目のコーティングをしたロッドの続きをやります。

 

2回目のコーティングをする前にフェルールのドットを入れます。

水性ペイントならコーティングをしても溶けません。

 

先端を丸くした爪楊枝で小さなドットを入れ、

 

乾くのを待って2回目のコーティングをします。

ガイドの上側と全然色が違いますが、自分で使うには許容範囲です。

 

翌日、2回目のコーティングが硬化して完成しました。

良かった、何とかなりました。

 

このロッドは10'8"の長さで 指定番手は#6なんですが、グレインウインドウ(推奨ライン重量)は200〜220グレインでSH(シングルハンド)の#6(160グレイン)より重めが目安になっています。

で、自分は実際にどんなラインを組み合わせるかというと、オーバーヘッドならSH#7(185グレイン)がしっくりきて、スペイ系のキャストではSHスペイ#5/6(約215グレイン)かSHスカンジ#6/7(約220グレイン)、スペイラインでもスカンジラインでも静かに振ればオーバーヘッドでも使えます。

 

そして、今度はこれにスカジットラインを組み合わせようと思っています。

ワンアクションで25メートルキャストできれば、湖でも本流でも使えると考えたんですね。

妄想通りにはいかないでしょうけど、とりあえずやってみましょう。

 

※ストマック情報9月21日分を掲載しました。(こちら

 

| やってみました | 00:12 | - | - |
後の祭り・・

ー 確認すれば良かった ー

 

先週ひび割れを見つけてコーティングを修理したロッドは、硬化してから元のコーティングが浮いていることがわかりました。

確認すれば良かった、今となっては後の祭りです。

 

やり直すつもりでコーティングを剥がしてみると、斑らに残ってこのままではうまくいきそうもありません。

似たようなスレッドで巻き直すか迷います。

 

飾り巻きがなくなること、マーキングドットがなくなること、多少色が濃いことで違和感が出そうですが、思い切って巻き直すことにしました。

 

ぱっと見は同じような色ですが、コーティングをしてどうなるでしょう。

 

たくさん買ったミキシングカップを使います。

 

見事に違う色になりました!

まあ、どうせ自分で使うもの、多少の違和感は気にしません。

 

このロッドは似たようがものがあるので、処分してスタッドレスタイヤの足しにするつもりでした。

でも、シーズンオフにやってみたいことが見つかって修理を始めました。

ネット動画にヒントを得たんですね。

ラインを買わなくちゃいけませんが、うまく行けば大きな引き出しが一つ増えます。

来春までにどこまでできるか、シーズンオフは楽しくなりそうです。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
チャチャッと

ー ウェーダーを修理する ー

 

シームテープが剥がれたウェーダーを修理します。

使うのはアイロンと当て布。

古いアイロンは釣り具用です。

 

剥がれた箇所に布を当て加熱します。

確認しながら溶着。

 

うまくくっつきました。補強の必要はなさそうです。

 

一番漏れそうな足元の継ぎ目は新たにシームテープを追加。

 

こっちも。

 

昼休みだけでチャチャっと完了。思ったより簡単でした。

あとはソックス部をアクアシールで補強すれば完璧ですね。

 

このウェーダーは20年を超えたらお役御免にするつもりでしたが、岩で擦れるような川には使い古したウェーダーが必要、あと2〜3年頑張ってもらいましょう。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
さらに暇なので

ー そうだ!洗濯・・ ー

 

冬と春のキャップは仕舞うため、夏用キャップとチェストパックはこれから使うために洗濯しました。

 

そろそろベストの中身もチェックしておいた方が良いですね。

 

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ゴムの中にゴムを通す

ー チェストパック最後の修理 ー

 

撥水処理が終わったチェストパックの残っている修理をします。

 

まずはここ、解れたベルクロを縫います。

 

上糸を黒、下糸を薄茶にして細かい目で縫いました。

 

次はこれ、伸びたゴムを考えていた方法で試します。

 

裏側からゴムの両側を外します。

 

思った通り筒状になっています。

 

平ゴムをダブルで通したいんですが、通るでしょうか。

 

何とか通りました。

 

ちょうど良い張り具合にして裏から縫い止めます。

 

2時間の大仕事で大分マシになりました。

 

ジップタグを付けて完成です!

 

くたっとなった生地と伸びたゴムが難問で1年以上放置してありました。

思い付いた解決策が思ったよりうまくいって、リペアー完了です。

実際に使うかどうかより、この達成感が味わえただけで十分ですね。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
4000日目

ー 11年弱 ー

 

2009年5月28日から毎日書き続けてきたこのブログが、今日で連続4000日になりました。

年数にすると11年弱ですね。

テーマがだぶったり、似たような話題を繰り返したり、自分の世界観の狭さを痛感することもありましたが、こんなに続けられたのは楽しいフライフィッシングのおかげです。

本流の釣りを始めたのも、キャスティングに通うようになったのもこのブログを始めてからです。

 

5000日目は2023年の1月29日、それまでに一般河川30日は達成できているでしょうか。

マッチングザハッチの釣りもして、釣れない本流もやって、ダブルハンドで下手なスペイもやる、期間限定の湖も竹竿やネット作りも楽しみたいですね。

フライフィッシングを趣味にして本当に良かったと思います。

 

| やってみました | 00:07 | - | - |
撥水加工

ー どぶ漬け ー

 

今日はチェストパックの撥水加工をします。

 

使うのは6リットルのお湯に50ccのニクワックス。

 

しっかり洗ってあるのでこのまま浸け込みます。

 

生地に浸透するように良く揉んでしばらく放置。

 

冷たい水で何度も濯ぎます。

 

水を切ってから、

 

天日干し。

アイロンをした方が定着するようですが、今回は乾かすだけです。

 

乾きました。

こっちがフロント側。

 

こっちがバック側。

生地に張りが出てくたびれ感はなくなりました。

染色スプレーは正解でしたね。

 

実は先日、イワナ釣り用に中古のボディバッグを買ったところ、バックルが欠損して使えない代物でした。有名なブランドリサイクル店だったのにがっかりです。

幸い返品返金ができましたが、手間がかかった上に盛り上がった気分は台無し、そこでこのチェストパックを思い出したわけです。

足元に使えるモノがあったのに、つい周りに目が行ってしまったのは反省ですね。

 

| やってみました | 00:09 | - | - |
思った通り!

ー 生地がごわごわになって ー

 

先日買った色が付かない染色スプレーをチェストパックに試します。

 

風通しの良い外で、ひっくり返して裏側からスプレーします。

クリアーならはみ出しても大丈夫、マスキングはしません。

 

一通りスプレーして乾かすと見事にごわごわ感が出ました。

 

今度は表側からスプレー。

 

くたっとなっていた生地が蘇りました。

 

夏のイワナ釣りでは、フライや小物は少しでも飲み物や冷たいものを持ちたいので、このチェストパックは使えるんじゃないかと思いました。

 

あとは撥水加工をして、解れた箇所の修理すれば完璧ですね。

友人からいただいた物、大事に使わせてもらいます。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
ひたすらガイドに通す

ー 釣りではないですけど ー

 

養沢に写真を撮りに行った翌日は、一歩も外に出ずにカーテンの洗濯をしました。

まずレースから洗って、取り付けて乾かします。

このカーテンにはフライロッドの10倍ものガイドが付いていて、それを全部通します。

ガイドに通すのは慣れたもの・・のはずでしたが、フライラインは下から上に通しているので、逆はやりにくいです。

 

30分かかって112ヶ所を通しました。

 

続いてドレープ。

 

こっちはちょっと多くて126ヶ所。

238ヶ所のガイドを通して完了!

フライロッドに換算すると、20回から25回分ですね。

 

ガイドを通している間に、注文していたこれが届きました。

布地に着色するスプレーです。

 

ただしこれはクリアーで色は着かず、布地に張りが出ることを期待しました。

昨年裏側のコーティングを剥がしたチェストパックに試すつもりです。

くたっとなった生地がシャキッとなってくれれば大成功、近いうちにやってみます。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
普通に研げないので

ー 定番の再生法を試す ー

 

切れ味を蘇らせるためには、砥石で研げば良いのですが・・

 

タイイング用のシザースは刃に加工がしてあって、普通に研ぐことができません。

 

刃先を拡大すると、

片方の刃がこんなふうにギザギザになっています。

ファイバーやヘアーが逃げないように加工してあるわけで、砥石で研いでしまうとギザギザがなくなってしまいます。

 

そこで、よく言われる切れないハサミの再生法を試してみます。

まず、ネジを締めます。

硬くて回ったかどうか分からない程度でも、刃先のアタリが少し硬くなりました。

 

次は重ねたアルミホイルをひたすら切ります。

 

刃の引っかかりが強くなったので、刃元にリールオイルを1滴。

 

ティッシュを切ってみると・・

大分切れるようになりました。

 

ルーペで見るとギザギザは削れていなくて、刃だけが研がれた感じです。

ヘアーの刈り込みなどを除けば十分使えそうですが、これでダメならギザギザがない方の刃だけ研ぐのもありですね。

暇なときの時間潰しにやってみましょう。

 

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