フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
接着剤

ー フェルトを接着する ー

 

靴底を接着するために、接着剤を買ってきました。

ボンドウルトラ多用途プレミアムソフトです。

上が買ってきたもので、下は前回フェルトを貼ったもの。

 

靴底を紙やすりで荒らします。

 

接着剤を塗ってフェルトを圧着しガムテープで固定、履いて体重をかけます。

 

このまま丸1日放置します。

この接着剤は、硬化しても柔らかいままなので、はみ出した部分にゴミをくっつけてしまうという欠点がありますが、ポリエチレンやポリプロピレンまで接着でき、耐水性もあります。

 

修理は、やってみないと分からないことだらけで無駄も多いですが、試行錯誤は全て経験です。

正解を見つけたときの達成感は、フライフィッシングと同じなんですね。

 

| やってみました | 00:04 | - | - |
これも修理

ー 3度目の修理 ー

 

ガイドを付け替えた竹竿のコーティングが固まりました。

今度こそガイドは真っ直ぐに付いています。

 

ケースに戻して、竹竿は終了。

 

次はこれ、昨年底を2度も修理(こちら)したウェーディングシューズです。

 

先月のイワナ釣りで、底が剥がれかかっているのに気付きました。

 

もう片方も。

 

へらを突っ込んでみると簡単に剥がれました。

フェルトは最初の修理のままだったはず、接着剤が合っていなかったようです。

 

へらで名誉の負傷!

 

靴底についた古い接着剤を剥がします。

これは簡単に剥がれました。

 

次はフェルト。

 

へらでは取れないので、ナイフでフェルトの繊維ごと切り取ります。

 

思ったより重労働で、1時間以上かかりました。

 

フェルトを剥がすまで、いよいよ没かも・・なんて思っていましたが、これなら修理できそうですね。

今度は、中底をくっつけた柔軟性があるタイプで接着するつもりです。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
虫は除けても・・

ー 別のものが集まる ー

 

オニヤンマの虫除けを付けて釣ってみました。

 

雨が降ったり止んだりで、虫そのものが多くなかったですが、ブ〜ンと飛んできたアブが身体にまとわりつかず、すぐに飛び去りました。結局1匹のアブも身体に止まらなかったのはオニヤンマ効果だと思います。

ただ、林道で出会ったハイカーが珍しがって寄ってきて、虫は除けても人を集めてしまうという皮肉な結果になりました。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
5割増しにする

ー 自作の虫除け ー

 

今年は川に行くことが多かったせいで、100cc作った虫除けは、2ヶ月持たずに使い切りました。

おかげで蚊やブユには一度も刺されずに済みましたが、これからはアブの季節で出番が多くなるはず、ハッカ油を少し多目にして作ります。

 

ハッカ油を5割り増しに。

鼻がスースーするほどハッカの匂いがします。

 

スズメバチやアシナガバチには効かなくても、アブに効いてくれれば十分です。

これに蚊取り線香を組み合わせれば、より安心ですね。

 

| やってみました | 00:07 | - | - |
効くかな?・・

ー 無害な虫除け ー

 

この時季に悩まされるアブに効くんじゃないかと思って買ってみました。

 

オニヤンマの模型です。

 

こんなふうに帽子に付けるつもりです。

 

オニヤンマは、アブにとっては天敵のはずです。

上手くいけばスズメバチにも効くんじゃないでしょうか。

ただし、人に見られたら相当恥ずかしいですから、まずは養沢でこっそり試してみます。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
きれいになりました!

ー 洗ったトートバッグ ー

 

先日洗ったトートバッグは、こんなにきれいになりました。

 

丸2日ベランダで干して、完全に乾いてみると思ったより汚れが落ちていました。

手間がかかってもやって良かった!

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
キャスティングのつもりが

ー 洗濯 ー

 

一昨日養沢でちょっと釣ったので、休日2日目はキャスティングに行くつもりで外に出ると予想以上に強い日差し、炎天下のキャスティング場を想像すると気が萎えてしまいました。

 

せっかくの休日に何もしないのはもったいないので、前からしたいと思っていた洗濯をします。

まずは、何年も使い放しだったトートバッグ。

水を掛けると酷いシミが浮き出てきました。

 

洗面台では手に負えないので、浴室に移動。

束子でゴシゴシ洗ってもシミはなかなか落ちず、

きりがないので適当なところで終了。

 

ベランダにひっくり返して水を切ります。

乾けば多少はきれいになっていると思います。

 

水が切れたら、このウェーダー干しの上で乾かします。

 

ついでに、ベストと帽子も洗濯して、

 

撥水スプレーを掛けて完了。

夏はメッシュベストになるので、アクセサリーを付けずに仕舞っておきます。

 

このベストは年に2〜3回洗濯します。

汗、泥汚れ、埃、フロータントなどで意外に汚れているからです。

なので、洗濯機でガンガン洗えるものが自分にとっては良いベストということになります。

 

| やってみました | 00:04 | - | - |
出張

ー 積みっぱなしロッドの出張 ー

 

岩手で2日間を通して使ったのは、このグラスロッドでした。

 

グラスにしては軽くてシャープ、でもグラファイトよりしなやかです。

 

良い竿なのにいつも車に積みっぱなしではかわいそうだと思って、今回は東北に持って行きました。

当初は自作竹竿の予備のつもりでしたが、思ったより障害物が多かったので結局2日間これだけで釣りました。

なぜ障害物が多いとグラスロッドか。

例えばこんなポイントで、枝に掛けてしまったフライをロッドティップで突いて外すためです。

今回この方法でフライはほぼ回収しました。

実は先日の源流も、同じことを想定してグラスロッドを使っています。

 

グラファイトや竹竿は、ティップが折れやすいのでロッドティップでフライを外すことはせず、手が届かないところはティペットを切ります。枝に放置されたフライやティペットは、スタッフが定期的に回収している養沢ならまだしも、一般渓流では野鳥が絡んだり虫と勘違いして食べられたりする可能性があるわけです。

こう考えるようになったのは、フライフィッシャーが多い釣り場で、釣り糸が絡んで枝からぶら下がった鳥を見てからです。

 

たくさんのロッドを持って、それらを使い熟せるキャリアを積んできたのは、ただ魚を釣る確率を上げるだけでなかったんだと、今になって思います。

 

| やってみました | 00:04 | - | - |
新幹線岩手 その13

ー 予定通り ー

早めに切り上げて、帰途についた はずでしたが、結局レンタカーは時間通りの返却になってしまいました。
予定通りの新幹線に乗って、


あと1時間で東京駅に着きます。

長く楽しい一日でした。
 

| やってみました | 18:47 | - | - |
新幹線岩手 その12
ー 今度は下流 ー

後味の悪い合わせ切れをやってしまったので、最後はきれいに釣って終わりたい、下流に移動しました。


ここは下りやすいので、魚はスレているんじゃないかと思いましたが、他の川に移動する時間はないので、ここで釣ります。

予想どおりしばらく釣っても反応は一度だけ。
諦めて先に上がって同行者の様子を見ていると、


ロングキャストで、バシッ!と釣りました!
上から見てもわかる幅広ヤマメです。

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