フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
グリップが完成

ー 紙やすりを買って ー

 

ホームセンターで足りない紙やすりを買ってきて、作業を再開しました。

 

240番で荒削り、400番、600番で仕上げ。

 

表面が滑らかになったところで、雑巾で削り屑を拭き取ります。

 

コルクの質が良くないので洞が大量に出現、パテを全体に塗布して埋めます。

 

パテが乾いてから、掃除機をセットして600番の紙やすりで仕上げます。

 

雑巾で削り屑だけ拭き取って終了。

 

完成です。

 

気持ち細くなっただけで、ずいぶん握りやすくなりました。

表面が滑らかになったのも良いですね。

 

サクラマス釣りでは出番がなかった#8/9ですが、支流ならこれで十分じゃないかと思うようになりました。

これなら体力的にも楽なので、ダブルハンドも徐々にライトラインに移行することになるでしょうね。

 

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ネット作り その2

ー 型板を作る ー

 

型紙から型板を作る作業をします。

 

今回はオリジナルの型紙を残したいので、もう一つ同じ型紙を作るところから始めます。

 

フレームの厚さ分を引いたサイズの線を引き、カットします。

 

元より一回り小さい型紙ができました。

 

これを板に写します。

同じモノをいくつも作るなら厚板を使いますが、今回は1個だけなので4ミリの端材を使います。

 

これをカットします。

のこぎりで粗切りしてから、

 

カーブは糸鋸でカット。

 

カンナで整形してできあがりです。

 

問題はフレーム材をどうするか。

できるだけ軽くしたいし、濃い色のフレームはネットとのバランスが難しいのでなるべく白っぽくしたいなんて思っていますが、こんなにあるとどれを組み合わせるかで迷います。

グリップ材も決めなくてはいけませんしね。

 

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ネット作り その1

ー 形を決める ー

 

自宅で作った型紙を持って、友人がやってきました。

型紙は広告でもいいんでしょうか・・と、取り出した型紙は2つ。

 

型紙は広告でも何でも良いのですが、背中に当ててみるとちょっと大きすぎかも、となりました。

結局、一回り小さい型紙を作ってもらいました。

 

これでも持っているものより大きめにしたそうです。

このサイズなら、型板は養沢のフライケース(こちら)の端材で間に合います。

ここからフレームの厚さを引いて板に写し、型板を作ります。

 

ネットの作り方は、フレーム作りからネットの編み方までインターネット上に情報が溢れているので、今更・・という感はありますが、失敗も含めて経過は掲載するつもりです。

 

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ネットの準備

ー ヒノキ棒とベニヤ板 ー

 

友人のネット作りに付き合うために、ヒノキ材とベニヤ板を買ってきました。

 

このベニヤ板で型板を作って、フレーム材に癖をつけます。

ヒノキ材はフレーム材に傷をつけないためのカバーです。

 

さあ、どんなネットになるでしょう。

工程はできるだけこのブログでお伝えするつもりです。

 

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やっぱり深すぎ

ー ネットを直す ー

 

2012年に作ったサクラマス用の巨大ネット。

小さく見えても、全長75センチ、幅は38センチもあります。

 

ネットの深さが60センチもあって腰に差すと邪魔、少し詰めるつもりです。

 

切ってしまって一番上だけ編み足すのが一番早そうですが、

 

問題は同じ色の糸が残っていないこと。

 

これは後の課題として、とりあえず詰める深さに紐を通してみました。

面倒でも、糸を切らずに解せば何とかなりそう、手間が掛かってもやる価値はあります。

 

改めて見ると、魚は掬っていないのにずいぶん色褪せたんですね。作った当時はもっとグラデーションがはっきりしていました。(こちら

時間があったら染め直しも考えます。

釣れなくても、釣れそうな雰囲気だけはアピールしたいですからね。

 

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グリップ材を探す

ー ネットのグリップ材 ー

 

時々養沢の写真を撮ってもらっている友人から、冬の間にネットを作りたいとリクエストがあって、グリップ材と編み糸を探しました。

 

グリップ材は、木っ端の中から使えそうなものを探します。

幅が足りそうなのは、ウォルナット、レッドオーク、ナラ、ニューギニアウォルナット。

 

フレーム材と同じ厚さの方が加工は楽、そうなるとニューギニアウォルナットですね。

以前グリップに使ったカリンも出てきました。

 

クレモナ糸は1号から3号まであったはずですが、どうしても3号が見つかりません。

まあ、3号はついでの時に買いましょう。

 

他に、カリンのフレーム材も見つかりました。

幅12ミリが2枚、20ミリ(10ミリを2枚の貼り合わせ)が2枚、渓流用の小ネットなら12ミリが使えます。

 

アバリと目駒はあるので、あとは染料のダイロンと加工しやすい檜のフレーム材も買っておいた方が良いかもしれませんね。

 

なんだか自分で作るよりもワクワクします。

どんなネットになるか、また報告します。

 

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今度こそ

ー 接着完了 ー

 

ヒップブーツの修理が完了しました。

接着してから丸3日放置、完全に硬化しました。

 

剥がれた踵はバッチリくっつきました。

 

同じものを新品で買っても4千円ほど、こんな手間をかけるなら買い換えた方が簡単ですが、自分にとって直す作業は趣味の一部です。うまくいったときは、狙った魚を釣ったときと同じ快感なんです。

 

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吊り橋

ー 瀬音の湯の吊り橋 ー

 

秋川で釣りをした帰り、せっかくなので石船の吊り橋に行ってみました。

ずいぶん話題になったのに、一度も行ったことがなかったからです。

 

十里木駐車場で景色を眺めたあと、

 

駐車場奥の階段を登ると桧原街道の旧道に出ました。

 

瀬音の湯方面に、

 

緩やかな階段を降りて、

 

吊り橋に出ました。

 

紅葉はこれからという感じ。

 

下流側には石船(いしぶね)淵があります。

この周辺は有名な紅葉スポットですが、まだちょっと早いですね。

 

養沢の帰りに瀬音の湯に寄られる方が結構いらっしゃいます。

たまにはこのルートはいかがでしょうか。

十里木駐車場から瀬音の湯まで4〜500メートル、これからは紅葉が見頃になります。

 

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イメージと違った

ー おしゃれなゴム紐 ー

 

チェストパックを修理するため、ネットショップに注文したゴム紐。

 

届きました。

 

段織ゴム?

普通とどう違うんだろうと思ったら、

こういうことですか。

ちょっと違和感・・

 

幅広の方は、ずっと前にサスペンダーを縫ったときの余りを使うことにしました。

ちょうど40ミリです。

ただし、こっちは茶色です。

 

本体がベージュなので、茶色は違和感ないと思いますが、黒の段織はどうですかね。

まあ、シーズンオフにゆっくりやってみましょう。

 

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ロッドが完成

ー 12'6" #6のライトダブルハンド ー

 

2回目のコーティングがほぼ硬化して、ロッドが完成しました。

もっとピンピンなのかと思ったら、意外にトルクフル、好きな類いのアクションです。

400グレインのスカンジナビアンヘッドと、425グレインのスカジットラインを合わせるつもりです。

 

直したコーティングは多少凸凹していますが、使うには問題ありません。

 

欲を言えば、グリップを少しシェイプすれば良かった・・

 

来週はこれの試し振りです。

安物は腕でカバーしないといけないので、一生懸命キャスティングに通うつもりです。

高級ロッドで下手なキャスティングより、安物ロッドでも上手いキャスティングの方がカッコいいですからね。

 

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