フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
気付いたときに修理する

ー ウェーダーのソックス部 ー

 

以前シームテープを貼り替えたウェーダー(こちら)は、穿き心地が良くて、最近はこればかり穿いています。

大事に使えばまだ数年は使えそう、そこで、気になっていたソックス部を修理しておきます。

表面のジャージが擦り切れてしまいました。

 

反対側はまだ少しです。

 

冷凍庫からアクアシールを取り出して、手の体温で解凍。

 

水が滲むことはないので、穴が広がらないように薄く塗りました。

 

反対側も薄く塗って完了。

 

まだ表面のジャージだけですが、このまま放っておくと水が滲むようになってしまいます。

そうなるとアクアシールを分厚く塗ることになり、今度はその周囲が傷んできます。

気付いたら早めに修理することが大事ですね。

 

このウェーダーは今年で18年、この分なら20年使えるんじゃないかと思います。

3万円で購入して20年使ったとすると、月に125円、なかなかのコスパでしょう!

 

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一気にやってしまう

ー フェルールプラグを完成させる ー

 

こう暑いと外に出るのは億劫、なるべく外に出ないで、やりかけのフェルールプラグを一気にやってしまいます。

 

六角のパーツにグリップの端材コルクを加工して取り付けます。

 

カッターナイフで細くカット、

 

穴を開けて六角のパーツに接着。

 

コルク部分をフェルールに合わせて削ります。

 

削りすぎないように・・

 

すべてのプラグを削って差し込んでみました。

 

最初は塗装をするつもりでしたが、塗装をせず竹そのままの方が良い感じ、表面を紙やすりで磨いて紐を通す穴を開け、

バッキングラインを通して出来上がりです。

 

ariawase.SPは、今度こそなくさないように紐をしっかり結わえました。

 

7'#4は結わえるところがないので安全ピンで。

 

6'6"#3も紐を結わえました。

 

思ったより手間がかかりました。

なくても困るものではないのですが、ロッドを継ぐときフェルールプラグを外すことで、さあ行くぞ!と気合いが入ります。

今度こそなくさないようにしましょう。

 

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フェルールプラグその2

ー フェルールプラグの続き ー

 

六角の端材をカットして、コルクを付ける部分を細く削りました。

 

半日がかりで3セット加工。

一番右は、6'6" #3、ステップダウンフェルール用です。

フェルールが細いため、他の二つより細くしました。

 

次はコルクの接着、これも結構面倒な作業です。

 

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まとめて作る

ー フェルールプラグ ー

 

先月なくしたフェルールプラグを作るついでに、最初から付けていなかった他の2本にも作ることにしました。

左は10年以上前に作った6'6"#3、真ん中が先日なくしたariawaseSP.7'1"#4、一番右が20年以上前に作った7’0”#4、自作竹竿はすべて3ピースです。

 

まず使えそうな材料を探すと、2種類の丸棒とテーパーを間違えた竹竿の残骸が見つかりました。

竹竿の残骸はミドルのフェルールプラグにちょうど良い感じ。

 

やっぱり丸棒は間に合わせみたいでカッコ悪い、バット用は新たに作ることに。

トンキンケーンの端材を三角に削って、

 

50センチほどのパーツを2本作りました。

 

これを3等分して6角に接着。

竿ではないので、水性のエマルジョン系接着剤で貼り合わせ、

 

3時間ほどして糸を外し、表面をきれいに削りました。

 

一応6角形にはなっています。

ちょっと太いかな・・と思っても、まあ、良いでしょう。

これがバット側のフェルールプラグになります。

 

1日目はここまで。

あとは一部を細く削り、コルクを接着、塗装して完成です。

3日もあればできあがるでしょう。

まあ、竿として使うにはまったく問題ないので、慌てずに作るつもりです。

 

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違和感ないでしょう!

ー トンボの虫除け ー

 

昨年から活躍している虫除けのためのトンボ。(参考

こうしてみると違和感がないでしょう。

 

駐車場や林道では違和感があっても、川に立つと本物のトンボそのものです。

木立や藪を抜けるとき邪魔になったり、時々フライラインが引っかかったりしますが、人にも虫にも無害な虫除けは、我ながらナイスアイデアでした!

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折り返し

ー 養沢以外で30日釣りをする ー

 

昨年は、釣りとキャスティングで川に60日という目標に対して、70日川に行きました。

それなら今年は、養沢以外の一般河川に30日行こうと決めて、先日の釣りがちょうど15日目でした。

 

今年最初は3月下旬、何カ所か移動しても魚の気配はゼロでした。

 

一日中走り回って、反応がゼロの日があったかと思えば、

 

予期せぬ二桁の日も。

 

そしてこれが15日目の川。

 

炎天下の川は、岩が焼けていて結構暑いです。冷房が効いた自宅の方がはるかに快適なんですが、自宅にいては魚のUターンも、きれいな魚体にも巡り会えません。

出かけるのは億劫でも、川に着けば来て良かったと思うはずですから、来週も頑張って出かけるつもりです。

 

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シームテープを交換する

ー ウェーダーのシームテープを貼り替える ー

 

洗濯でシームテープが剥がれてしまったウェーダーを修理します。

 

修理には、ネットショップで見つけた20ミリ幅のシームテープを使います。

これは20メートル巻きで1500円ほど、レインジャケットにも使えるので余分に買いました。

 

これが剥がれたテープの状態です。

 

表面のテープを切り取ります。

2重になっている下の方はほとんど剥がれていないので、浮いた部分だけ補修して上からテープを貼ります。

 

ソックス側から新しいテープをアイロンで溶着します。

ずれないように乗せ、

 

手ぬぐいを当て、アイロンで溶着します。

一気にやらず、少しずつ確認しながらくっつけていきます。

 

前回修理した足首部分はそのままにしました。

 

1時間ほどですべて完了。

やって分かったのですが、このウェーダーは継ぎ目が少なく、使ったテープは2.5メートルほどでした。

 

水漏れテストをします。

裏返して中に水を入れ、滲んだ箇所をチェック。

 

ここの滲みはアクアシールの隙間ですね。

 

やり替えたシームテープで滲んだのはここ1箇所。

少し広めのシートを溶着すれば大丈夫でしょう。

良く乾燥してから滲んだヶ所を修理して、あとはニクワックスで撥水加工をします。

 

もっと大変な作業を覚悟していたのですが、実際にやってみると意外に簡単でした。

中途半端な修理を繰り返すより、思い切ってやって良かったですね。

ゴアテックス自体は傷んでいないので、まだ数年は使えるでしょう。

近いうち、実際に水に入ってテストするつもりです。

 

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4度目の・・

ー まさかの間違い続き ー

 

昨年秋にリペアしようとしたチェストパック。

このゴムが揃わずに伸び伸びになっていました。

 

幅広の方は手元にあった茶色を使うつもりでしたが、大した金額ではないのでオリジナルと同じ黒を注文しました。

 

一方で、幅が狭い方は「段織」の意味が分からず注文した、これ。

表面が凸凹になっていて、加工しにくい・・

 

やっぱり普通のもの、と思って再度注文すると。

届いたのがこれ。

紺?と思って注文控えを見ると、間違って紺色を注文していました。

おまけに少し幅が狭いです。

 

ここまできたのでもう一回、今度こそ!と注文すると、届いたのはなぜか白。

また間違えた・・と思って納品書を確認すると「黒」、注文控えも「黒」、今度は店が間違えて交換してくれました。

4度目の正直でやっと入手。

 

チェストパックは夏の山岳渓流に使うので、ネットが終わったら作業するつもりです。

間違えたゴムテープは、そのうち使い途を考えましょう。

 

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虫除け

ー 今年も作りました ー

 

イワナ釣りに行く前日に思い出して、慌てて作りました。

 

昨年活躍した自作の虫除けです。

ハッカの匂いは、目に纏わりつくメマトイにも効果があって、帽子の鍔に吹きかけておくとすぐに退散します。

欠点は、効果が一日中持たないことですが、ポケットに入れておいて時々吹きかければ問題ありません。

 

虫除けは、わざわざ作らなくてもコンビニでも販売しています。

でも、フライフィッシングはできることは自分でやった方が楽しいんじゃないでしょうか。

買ったフライより、自分で巻いたフライの方が1匹の価値が大きいでしょう。

それと同じです。

 

虫除けの作り方はこちら

 

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スチールシャンク!

ー アングラーズハウスのニーブーツ ー

 

実家から持ってきたフェルトソールのニーブーツと入れ替えに、古いアングラーズハウスを処分することにしました。

 

相当使い込んで踵は減り、パンク修理キットで何カ所か修理してあります。

 

ゴムの劣化も酷いです。

 

自分の自治体では、靴は燃えるゴミ、いくつかに切って出します。

 

このまま捨てるのはもったいないので・・

蒸れない夏用!

 

さらにカットして、

 

サンダルにしてみました。

さすがスチールシャンク入り、意外に履き心地が良いです。

 

先を切らずに雨靴にすれば良かったと後悔しましたが、このまましばらくサンダルとして活用します。

ここまで使われればニーブーツも本望でしょう。

 

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