フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
実は大変なことに・・
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    ー 一段落したはずのダブルハンド ー

     

    2週間前に一段落したはずの14'0"のダブルハンドは、やっぱりティップのベタつきが気になって、ラッピングをやり直しました。

    1回目のコーティングがしっかり硬化していて、やっとガイドを外しました。

     

    同じスレッドでガイドをラッピング、大分馴れて昼休みだけで終了。

     

    1回目のコーティングは1剤と2剤をしっかり量って、薄め液は入れずに塗布。

     

    モーターで1日回し、さらに1日置いてから確認するときれいに硬化していたので、2回目のコーティングはやや厚めに。

    凸凹もなくきれいでしょう。

     

    ついでにズレていたマーキングドットもやり直しました。

     

    2日経って、今度こそ・・と、硬化具合を確認すると酷いベタベタ、まったく硬化していません。

    ここまで酷いのは始めてなので、1剤と2剤の混合量を大幅に間違えた可能性が大きいです。

     

    また最初からやり直しです。

    今度はガイドを外そうにもベタベタとくっつき、おまけに1回目が固まっているので始末が悪いです。

     

    昼休みではとても終わらず、残業(?)しました。

     

    ここでふと思いました。まさか秤が狂っているんじゃ・・

    同じものを何度も乗せてみると、時々ひっかかるように0を表示しました。

    何度か落としているので、これが原因かもしれません。

     

    気を取り直して3回目のラッピング。

     

    今回も昼休みで終了、巻くのが早くなりました。

     

    秤に何度か乗せて作動を確認してから混合、2回目が少なくて済むように1回目は厚めに塗りました。

     

    翌日、軽く触れてみると今度はちゃんと硬化していました。

     

    さらに1日置いて、マーキングのドットを入れ、

     

    2回目のコーティング。

     

    今度こそ上手くいくように・・

    翌日、祈るような気持ちで触れてみると、ほぼ硬化していました。

    念のためもう1日放置してから継いでみます。

     

    やっと終わり・・と言いたいですが、これからグリップの穴埋めをやって、試し振りをして、使えそうなら袋を縫います。

    とてもサクラマスには間に合わないので、使うのはシーズンオフのキャスティングからですね。

     

    | やってみました | 00:02 | - | - |
    ニジマスの一夜干し
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      ー 大成功! ー

       

      念願の一夜干しを作ってみたので、手順を紹介します。

       

      ストマック採取の後、1匹だけキープしたニジマスはやや小ぶり。

       

      釣り場の洗い場で処理します。

      洗い場には、ナイフ、塩、ビニル袋の他、捌き方の説明もあります。

       

      捌き方はWEBサイト(こちら)に掲載しているので省きます。

      ヒラキは一般的に背開きですが、処理しやすいので腹側から内臓を取りました。

      ぬめりをよく取ってウロコを落とし、表側と腹側に軽く塩を擦り込みました。

      常備してあるナイフは切れなかったので、持参した方が良いかも。

       

      このまま保冷剤入りのバッグに入れて持ち帰ります。

       

      持ち帰った魚を処理します。

      まず頭を落として身を開き、5%程度の食塩水に1時間ほど浸け込みます。

      浸け込む食塩水と時間には諸説ありますが、釣り場で処理した際に塩を軽く擦り込んであるので、これぐらいで大丈夫という判断です。

       

      1時間ほど経って身を取り出し、軽くすすいでからペーパータオルで水気を取ります。

       

      干物用のかごに入れて屋外で一晩干します。

      (洗濯ネットに焼き網を敷いても代用できます)

       

      一晩置いて、

       

      取り出してみると、表側(皮側)はほぼ干物、

       

      裏側はやや干物という感じ。

       

      そのまま冷蔵庫に入れて、夕食に焼いてみました。

      サイズが小さいので普通の干物よりやや時間を短めに。

       

      焼き上がりました。

      良い感じ、見た目は美味しそうでしょう!

       

      裏側は・・

      ニジマスの白身ですね。

       

      食べてみると、川魚独特の生臭さは気にならず、味が凝縮されてヤマメの塩焼きより断然美味しいと感じました。

      これなら時々持ち帰るのも良いですね。

      ただ、干すと縮むのでなるべく大きめのニジマスが良さそうです。

       

      普段魚を持ち帰らない方でも、たまにはこんな形の家族サービスも良いんじゃないでしょうか。

      手際よくやれば「すご〜い!」なんて尊敬の眼差しで見られること間違いなし。

      そうなればタックルも買えるし、釣りに行ける回数だって・・

       

      えっ?

      世の中そんなに甘くない?

      うーん・・

       

      | やってみました | 00:02 | - | - |
      ウェーディングは気持ちイイ
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        ー 使えると分かったウェーダー ー

         

        10年ぶりに芦ノ湖で使ったウェーダーは、水漏れせずにこの先も使えることがわかったので、気になる所を修理します。

        このポケットの裏側です。

         

        ずっと前に修理したシームテープが剥がれています。

         

        ちょっと引っ張ったらベロンと。

         

        継ぎ目はちゃんとシールされていて水が漏れることはなさそうですが、気持ち悪いので接着します。

        接着剤はウェーディングシューズを修理したこれ。

        接着力が強く、柔らかいのでちょうど良さそう。

         

        古い接着剤を剥がしてから貼り付けました。

         

        めくれないようにテープと洗濯ばさみで固定。

         

        一晩置いて修理完了。

        この接着剤は、硬化しても柔軟性がある代わりに多少ベタつきます。

        しばらくして表面にゴミなどが付着すれば気にならなくなると思いますが、最初のうちは衣服が張り付くこともありそうです。

         

        湖では、バックスペースが取れる場所が少ないため、多くの場合水に立ち込みます。

        低水温でも、身体を冷やさず、楽に立ち込めるのがクロロプレーン&ブーツフットウェーダーということになりますが、これで水に入ったことがない人なら、きっと修行のように思うでしょうね。

        でも、実際に水に入ってみると、水の冷たさは感じず、ブーツとクロロプレーンの浮力でまさにユラユラプカプカ、なかなか良い気持ちです。

         

        ・・というわけで、昨日は芦ノ湖に行く予定でした。

        いつものようにのんびり出発するつもりで天気予報を確認すると、9時の時点で南西の風4m、前回のポイントなら最も嫌な右斜め前からの風です。

        さらに12時には6m!

        6mと言えばウサギが跳ねて、とてもキャスト出来る状態ではありません。(ウサギが跳ねるとは、強風で波頭が白く潰れる状態)

        結局、奥多摩の探索に行ってきました。

        明日書きます。

         

        | やってみました | 00:07 | - | - |
        とりあえず・・
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          ー 完成というより一段落 ー

           

          昨年末から始まったロッド組み立てシリーズの最後、14'0" #11/12がついに完成したと思って一昨日ブログにアップしたのですが、まだ作業が残っていたことに気付いて慌てて削除しました。

          その後の作業を含めて、ラッピング後の作業の様子をまとめました。

           

          4月2日のブログの後、予定通りコーティングに入りました。

          モーターで1セクションずつ回すので、2回塗りなら6日かかります。

          1回目のコーティングは予定通り3日で終了、ここまでは特に問題はありません。

           

          2回目のコーティングはガイドが多いミドルから。

          厚めに塗りたいので薄め液を使わず、暖めて柔らかくしながら塗りました。

           

          翌日はティップ。ガイド数が多くても細いのでミドルよりは楽でした。

           

          さらに翌日、バットを塗ろうとすると1回目が硬化せず、ベタついていました。

          またしても硬化不良です。混合比の間違いでしょうか。

           

          このセクションはガイドが一つだけなので思い切ってやり直すことにして、スレッドを切ってガイドを外し、中途半端に硬化したコーティング材を削り落としました。

           

          再びラッピング。今度はティップをグリーンに。

           

          1回目から2日置いて2回目のコーティングをした状態です。

           

          1日経ってモーターから外し、さらに1日放置して、今度はべたつかず硬化しました。

           

          これで完成・・とフェルールにワックスを塗って継ごうとしたら、オスフェルールの先端を塞ぐのを忘れていました。

           

          コルクを削って塞ぎ、

           

          丸1日置いて継いでみました。

           

          さすがに重い、重量は358.5グラム。

          先端が重い上に、ベローンと曲がるので特に重く感じます。

          でも、この程度なら十分使えます。今年のサクラマスに持ち出せそうですね。

           

          完成といっても、今回も完全ではありません。

          まず、せっかく付けたマーキングのドットは、見事にずれていました。

          さらにティップのコーティングがやっぱり少しベタつきます。

          使うまで一月あるので、ティップだけでもやり直そうか迷います。

          まあ、このままでも誰にも迷惑はかからないので、じっくり考えてからにします。

           

          さすがに3本連続は長かった!

          しばらく竿作りはしたくない気分ですが、まあ、3本で3万ちょっとならやった甲斐があります。

          既製品を買ったと思えば、何カ所かの年券は捻出できましたね。

          でも、こうして竿を組み立てるのは、コストだけが理由ではありません。

          安物ブランクは、高価なブランド品に比べて素材は劣り、シャフトも曲がっていたりして、ロッドとしての性能は劣ります。でもそこに、自分が作ったという思い入れがあることで、使い熟すための工夫と努力が生まれます。

          その過程こそ、自分にとってはフライフィッシングの最も大事な部分です。

          完成度が高いものほど興味をそそられないのはそのためです。

           

          | やってみました | 00:02 | - | - |
          やっと完成
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            ー コーティングが終了 ー

             

            ガイドのラッピングをやり直していた13'0"のダブルハンドは、ようやく最後のコーティングが終了し、全ての作業を終えました。

            今度はカチカチに固まって、爪を立てても食い込みません。

             

            フェルールはテーピングで剥がれないように3回重ねました。

             

            継いでみると、思ったより硬くないです。

             

             

            自分で削ったにしてはよくできたグリップ、太さも長さもちょうど良いです。

             

            袋に収めて完成!

            このロッドは、昨年2度行ったニジマスの本流(こちら)をイメージして組み立てました。

            川幅があって重い流れには、11'6" #6/7ではどうにも力不足だったからです。

            13'0"あれば重いシンクティップもコントロールしやすいはずだし、今年こそ魚の感触が味わえるかもしれません。

             

            11'6" #6/7は、大きな川では短すぎ、中規模の川なら自分はシングルハンドの方が好みだと再認識して、このブランクを入手した後に売却しました。

            きっとこの先もキャスティング場に持ち出す程度で終わってしまうなら、誰かに使ってもらった方が竿も本望でしょう。

            まあ、自分にとってダブルハンドは、シングルハンドで手が出ない場合のスーパーウェポン、そういう意味でスイッチロッドは一つの通過点だったかもしれませんね。

             

            | やってみました | 00:02 | - | - |
            こっちのダブルハンドは
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              ー 形が見えてきました ー

               

              ラッピングとコーティングをやり直している間も、もう1本のダブルハンドは作業を進めていました。

              こっちはこっちでグリップの取り付けが大仕事、大量の接着剤でべたべたになりながら何とか取り付けが済んで、いざラッピングというところでまた問題が発生しました。

              用意したワインディングチェックが大きすぎたのです。

               

              これだけ注文するのは気が引けるので、加工して使うことに。

               

              少しずつ切りながら合わせます。

              もうちょっとですね。

               

              切り口を瞬間接着剤で固定、チェック巻きをしました。

               

              穴が開いてしまっていたコルクはこんな形で埋めました。

              あとでパテ埋めします。

               

              全部のガイドを取り付けて、あとはコーティングをするだけです。

              毎日毎日ロッド作りをしているような気分からまもなく解放されます。

               

              ことの始まりは、年末に13'0"のブランクを買ったことでした。

              そのパーツを探しているうちに11'0"のブランクを見つけて衝動買い、先に組み立てを始めたもののガイドのコーティングをしたところで色が気に入らずラッピングをやり直し、この頃はまだ余裕があったんですね。

              そのスイッチロッドが完成したところで、安価な竹竿のフェルールを入手、Ariawase SP. のフェルール交換を始めました。簡易フェルールを取り外し、新しいフェルールの取り付け準備でティップ側のすり合わせに失敗、ティップ側だけハリキフェルールを買って付け直したら今度はバット側がガンブルーに染まらず、取り外す際にブランクを燃やすという失態、結局バット側もハリキフェルールにして何とか落ち着いたと思ったら、今度はコーティングが硬化していなかったわけです。

              ラッピング用モーターも修理したし、13'0"の組み立てはグリップの穴開けで苦労して、そうこうしているうちに今度は14'0"のブランクを衝動買い、トップガイドとリールシート探しは苦労しました。

              ロッド袋の縫い直し、スイッチロッド袋にポケットを付けたり、14'0"用のグリップ加工は大仕事、せっかく3回も重ね塗りしたコーティングは硬化不良でラッピングのやり直し・・が、これまでの経緯です。

               

              竹竿を何本か作ったほどのエネルギーを使いました。

              本当は、もう1本組み立てたいロッドがありますが、そんなことをしていたら釣りに行けません。

              何たって今年は釣りとキャスティングに60回ですから!

               

              | やってみました | 00:09 | - | - |
              まさかのやり直し
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                ー コーティングが柔らかい ー

                 

                先々週、すでに完成している13'0" #7/8のダブルハンドを試し振りしようと袋から出してみると、ガイドのコーティングがベタつくような気がしました。

                袋に入れたときはちゃんと固まっていたはず・・と爪を立ててみると簡単に爪が食い込みました。

                慌てて調べてみると全部のコーティングが柔らかく、バット2セクションが特にひどいです。

                どうやらコーティング剤の硬化不良、初めての経験です。

                混合比を間違えたか、気温が低すぎたか、それとも薄め液の入れすぎでしょうか。

                同時期にフェルールを修理した竹竿も出してみると、これも少しベタつきます。

                 

                コーティングだけ剥がせないので、ラッピングをし直さないといけません。

                作りかけのダブルハンドが終わってからと思いましたが、やっぱり気になるので同時並行でやります。

                先に竹竿から。

                 

                3度のコーティングのうち下の2回は完全硬化していて剥がすのに苦労しました。

                 

                ラッピングをやり直し、1回目のコーティング。

                部屋を暖め、2液の混合比に注意しながら、薄め液は最小限に。

                 

                2日放置して様子をみると今度はちゃんと硬化している様子、2度目のコーティングを重ねました。

                多少ぼてっとしてもご愛敬。

                 

                チェック巻きも凸凹、でも自分で使うものですから。

                 

                ほぼ1週間かけて完了。

                今度はカチカチに固まりました。

                 

                次はダブルハンド。

                見た目はきれいにコーティングされていて、剥がすのがもったいないです。

                 

                コーティングに切れ目を入れてスレッドを解いてくと、ほとんど固まっていなくて簡単にガイドが外れました。

                この状態で川に持ち出したらトラブルになっていましたね。

                 

                ガイドをすべて付け直し、フェルールの補強巻きとチェック巻きをして1回目のコーティング。

                これも混合比に気を付けて、薄め液は最小にしました。

                 

                2日後、うまく固まっていたので2回目のコーティング。

                 

                この状態でさらに数日放置して、フェルール部分だけもう一度コーティングします。

                これで来週には試し振りができると思います。

                 

                さすがにコーティングはもうやりたくないんですけど、同時並行で作業を進めている14'0"はこれからコーティング・・

                頑張って最後までやらなくては!

                 

                | やってみました | 00:10 | - | - |
                やっぱり道具
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                  ー 18ミリのドリル ー

                   

                  コルクの穴を広げるため、18ミリのドリルビットを買ってきました。

                  やっぱり道具ですね、あっという間に穴が広がりました。

                  ビットは800円ほどなので、手間を考えれば安いです。

                   

                  慎重にやったつもりですが最も薄いところは穴が開いてしまいました。

                   

                  内側から見ると良く分かります。

                  接着してから埋めることにします。

                   

                  ロッドに挿してみるとこんな感じ。

                  安物ドリルでBグレードのコルクを回して削ったにしては、なかなかでしょう。

                  もうちょっと太ければ作業が楽だったんですが、太すぎるグリップはキャスティングでうまく力が入りません。これがぎりぎりです。

                   

                  18ミリのドリルビットなんてこの先使うことはないと思いますが、これがなかったらグリップの加工は無理でした。

                  手作業と言っても、実際はどんな道具をどれぐらい使うかで作業時間も仕上がりも大きく違いますからね。

                  まあ、これぐらいの値段なら十分許容範囲です。

                   

                  これでグリップの目処がついたので、次はいよいよラッピングです。

                  ブランクが太いのでスレッドをたくさん使いそうです。

                   

                  | やってみました | 00:04 | - | - |
                  釣りの合間に
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                    ー 今週もコツコツ ー

                     

                    週に3回釣りに行っても、ロッド作りは進んでいます。

                    今週もグリップ周りの作業をしました。

                     

                    あれからエンドキャップを接着し、

                     

                    いよいよフォアグリップに取りかかりました。

                    加工が大変なので、3分割することにしてコルクリングを接着。

                     

                    まず前方の2つを両面テープで仮止めして削りました。

                     

                    続いて真ん中と後ろは、長すぎて台からはみ出したので、

                     

                    ドリルスタンドと受けの位置をずらして解決。

                    こういうところで時間を食います。

                     

                    1週間かかってグリップの外側が完成しました。

                    グリップの全長は35cmほど。

                     

                    問題は、ロッドブランクに差し込むための穴です。

                    ブランクの18mmに対して手持ちのドリルは12mm、グリグリしながら広げるにも限度があります。

                    無理をするとコルクを突き破ってしまうので、18mmのドリルを買うことにしました。それまでグリップは保留です。

                     

                    その間に、ガイドを仮り止めしました。

                     

                    完成したらどんなロッドになるんでしょうね。

                    おそらく最近流行の軽くてシャープなロッドとは対局で、重くてボテボテになるんじゃないかと思います。

                    まあ、それはそれで面白そう、問題はどう使い熟すかですね。

                     

                    | やってみました | 00:04 | - | - |
                    今週もコツコツ
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                      ー やっとリアグリップ ー

                       

                      14’0”用の太いリールシートが見つかってから、コツコツと組み立て作業を始めました。

                      ここ1週間の様子です。

                       

                      ブランクのリアエンドが太くグリップは上から通さないと無理なので、ガイドを付ける前に取り付けることにしました。

                      最初はリアグリップから。

                      持ち合わせのコルクリングを接着して削り出します。

                       

                      全体の形を削るのと同時に、エンドキャップを取り付ける加工をしました。

                       

                      いい感じ・・

                       

                      ・・のはずでしたが、差し込んでみるとアルミの方が出っ張ってしまいました。

                      削り過ぎです。

                       

                      方法を変えてやり直し。

                      削りすぎたコルクを切り離し、反対側にコルクリングを1個足しました。

                       

                      再び削っていくと、今度は大きな洞が出現。

                      この先がリールシートになるので、パテでは取れてしまいます。

                       

                      洞を切り取ってコルクで埋めます。

                       

                      次は、エンドキャップの下地になるコルク。

                      穴を広げてブランクに通したいのですが、これ以上薄く削るのは難しいです。

                       

                      リアグリップの穴もぎりぎり、苦労して広げました。

                       

                      結局、エンドキャップは紐を巻き付けて調整することにしました。

                       

                      毎日少しずつ作業して、ここまで1週間かかりました。

                      方法を考えながらなので、思うようにいきません。

                      でも、こういうマニュアルがない作業は嫌いではありません。

                      やってみて、考えて、またやってみる・・

                      自分の思考力とテクニックを駆使して上手くいったときは、ライズを釣った快感に近いです。

                      次はこの3倍もあるフォアグリップ、分割するか、先に穴を広げるか、難問です。

                       

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