フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
さらに暇なので

ー そうだ!洗濯・・ ー

 

冬と春のキャップは仕舞うため、夏用キャップとチェストパックはこれから使うために洗濯しました。

 

そろそろベストの中身もチェックしておいた方が良いですね。

 

| やってみました | 00:03 | - | - |
ゴムの中にゴムを通す

ー チェストパック最後の修理 ー

 

撥水処理が終わったチェストパックの残っている修理をします。

 

まずはここ、解れたベルクロを縫います。

 

上糸を黒、下糸を薄茶にして細かい目で縫いました。

 

次はこれ、伸びたゴムを考えていた方法で試します。

 

裏側からゴムの両側を外します。

 

思った通り筒状になっています。

 

平ゴムをダブルで通したいんですが、通るでしょうか。

 

何とか通りました。

 

ちょうど良い張り具合にして裏から縫い止めます。

 

2時間の大仕事で大分マシになりました。

 

ジップタグを付けて完成です!

 

くたっとなった生地と伸びたゴムが難問で1年以上放置してありました。

思い付いた解決策が思ったよりうまくいって、リペアー完了です。

実際に使うかどうかより、この達成感が味わえただけで十分ですね。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
4000日目

ー 11年弱 ー

 

2009年5月28日から毎日書き続けてきたこのブログが、今日で連続4000日になりました。

年数にすると11年弱ですね。

テーマがだぶったり、似たような話題を繰り返したり、自分の世界観の狭さを痛感することもありましたが、こんなに続けられたのは楽しいフライフィッシングのおかげです。

本流の釣りを始めたのも、キャスティングに通うようになったのもこのブログを始めてからです。

 

5000日目は2023年の1月29日、それまでに一般河川30日は達成できているでしょうか。

マッチングザハッチの釣りもして、釣れない本流もやって、ダブルハンドで下手なスペイもやる、期間限定の湖も竹竿やネット作りも楽しみたいですね。

フライフィッシングを趣味にして本当に良かったと思います。

 

| やってみました | 00:07 | - | - |
撥水加工

ー どぶ漬け ー

 

今日はチェストパックの撥水加工をします。

 

使うのは6リットルのお湯に50ccのニクワックス。

 

しっかり洗ってあるのでこのまま浸け込みます。

 

生地に浸透するように良く揉んでしばらく放置。

 

冷たい水で何度も濯ぎます。

 

水を切ってから、

 

天日干し。

アイロンをした方が定着するようですが、今回は乾かすだけです。

 

乾きました。

こっちがフロント側。

 

こっちがバック側。

生地に張りが出てくたびれ感はなくなりました。

染色スプレーは正解でしたね。

 

実は先日、イワナ釣り用に中古のボディバッグを買ったところ、バックルが欠損して使えない代物でした。有名なブランドリサイクル店だったのにがっかりです。

幸い返品返金ができましたが、手間がかかった上に盛り上がった気分は台無し、そこでこのチェストパックを思い出したわけです。

足元に使えるモノがあったのに、つい周りに目が行ってしまったのは反省ですね。

 

| やってみました | 00:09 | - | - |
思った通り!

ー 生地がごわごわになって ー

 

先日買った色が付かない染色スプレーをチェストパックに試します。

 

風通しの良い外で、ひっくり返して裏側からスプレーします。

クリアーならはみ出しても大丈夫、マスキングはしません。

 

一通りスプレーして乾かすと見事にごわごわ感が出ました。

 

今度は表側からスプレー。

 

くたっとなっていた生地が蘇りました。

 

夏のイワナ釣りでは、フライや小物は少しでも飲み物や冷たいものを持ちたいので、このチェストパックは使えるんじゃないかと思いました。

 

あとは撥水加工をして、解れた箇所の修理すれば完璧ですね。

友人からいただいた物、大事に使わせてもらいます。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
ひたすらガイドに通す

ー 釣りではないですけど ー

 

養沢に写真を撮りに行った翌日は、一歩も外に出ずにカーテンの洗濯をしました。

まずレースから洗って、取り付けて乾かします。

このカーテンにはフライロッドの10倍ものガイドが付いていて、それを全部通します。

ガイドに通すのは慣れたもの・・のはずでしたが、フライラインは下から上に通しているので、逆はやりにくいです。

 

30分かかって112ヶ所を通しました。

 

続いてドレープ。

 

こっちはちょっと多くて126ヶ所。

238ヶ所のガイドを通して完了!

フライロッドに換算すると、20回から25回分ですね。

 

ガイドを通している間に、注文していたこれが届きました。

布地に着色するスプレーです。

 

ただしこれはクリアーで色は着かず、布地に張りが出ることを期待しました。

昨年裏側のコーティングを剥がしたチェストパックに試すつもりです。

くたっとなった生地がシャキッとなってくれれば大成功、近いうちにやってみます。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
普通に研げないので

ー 定番の再生法を試す ー

 

切れ味を蘇らせるためには、砥石で研げば良いのですが・・

 

タイイング用のシザースは刃に加工がしてあって、普通に研ぐことができません。

 

刃先を拡大すると、

片方の刃がこんなふうにギザギザになっています。

ファイバーやヘアーが逃げないように加工してあるわけで、砥石で研いでしまうとギザギザがなくなってしまいます。

 

そこで、よく言われる切れないハサミの再生法を試してみます。

まず、ネジを締めます。

硬くて回ったかどうか分からない程度でも、刃先のアタリが少し硬くなりました。

 

次は重ねたアルミホイルをひたすら切ります。

 

刃の引っかかりが強くなったので、刃元にリールオイルを1滴。

 

ティッシュを切ってみると・・

大分切れるようになりました。

 

ルーペで見るとギザギザは削れていなくて、刃だけが研がれた感じです。

ヘアーの刈り込みなどを除けば十分使えそうですが、これでダメならギザギザがない方の刃だけ研ぐのもありですね。

暇なときの時間潰しにやってみましょう。

 

| やってみました | 00:04 | - | - |
デスクトップに

ー 芦ノ湖の画像を ー

 

新年になって、デスクトップを芦ノ湖の画像に替えました。

 

広い湖の中の自分を見ると、感じることがたくさんあります。

やっぱり片手キャストが玄人っぽい・・

ショルダーバッグも悪くない・・

これでライズがあったらな〜・・

左前からの風で波はこんな感じになるんだ・・

届く範囲にマスはいるんだろうか・・

それにしてもフライフィッシングは何と効率の悪い釣りなんでしょう・・

 

だから面白いんですけどね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
やっぱり試し振り

ー 釣り場探索のつもりが ー

 

炬燵でのんびり釣り場探しのつもりだったんですが・・

ロッドをいじっているうち、どうしても試し振りがしたくなって行ってきました。

このグニュッと曲がったリアグリップがわくわくします。

 

キャスティング場は快晴、下流からやや強めの風。

 

ラインは加工した21グラムの他に27グラムと34グラムを持ってきました。

まずは21グラム。

 

Dループ系のキャストには軽いんじゃないかと思ったら予想より良い感じ。

やっぱり20〜23グラムは間違いではなさそうです。

 

続いてオーバーヘッド。

やや重い感じ、ロッドに負荷を掛けないようにゆったり振ると、両手よりも片手+ホールが圧倒的に距離が出ました。

ロッドは軽くて十分片手で振れます。

 

続いて27グラムのスカンジヘッド。

Dループ系のキャストでもロッドが負ける感じがします。

オーバーヘッドは、ロッドに負荷が掛かり過ぎて怖いです。

 

21グラムが合っているのが分かって34グラムは振らないつもりでしたが、ラインメーカーの推奨する重さを確認するつもりで振ってみます。

普段ダブルハンドの#8/9ロッドにセットするリールは巨大に見えます。

 

恐る恐るDループ系のキャストをすると・・

ロッドのパワーが足りずベリーから落ちてしまいました。

本当にこれが推奨重量なんでしょうか。

当然オーバーヘッドは怖くて振れません。

 

1時間ほど振ってみて、ロッドに表記された#9と20〜23グラムの意味が何となく分かってきました。

おそらく、オーバーヘッドにはAFFTAシングルハンド#9(約15.5グラム)で、Dループ系のキャストには20〜23グラムという意味ではないでしょうか。

シングル用#9は手元になくて試せませんが、Dループ系に20〜23グラムが合っていることが分かっただけでも収穫です。

これは当分楽しめそうですね。

しばらく振り込んだら、23グラムのちゃんとしたラインを買うつもりです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
養沢のフライを巻く

ー 3月のパターン ー

 

養沢で販売するフライのうち、マッチング・ザ・ハッチ3月のパターンだけ毎年巻いています。

オープンまで2ヶ月になって、正月中にやっておくことにしました。

CDCカディス#18。

 

12本あれば・・

 

 

と思ったのですが、6本追加して18本にしました。

春先にライズを狙うようなベテランさんは大概自分のパターンを使いますが、フライボックスに小さいサイズがない方が緊急で買われれることが多いです。

 

ヤマメのライズは、オープン直後〜中旬はほぼ#18以下で、中〜下旬になると少しサイズが上がります。

また釣り人にスレてくると、反応するフライサイズは徐々に小さくなるので、どうしてもライズを取りたい方は、#24くらいまで準備しておくことをお勧めします。

 

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