フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
連続10年

ー 今日で連続10年 ー

 

このブログは、2009年2月25日「パンヤを染めてダビング材を作る」から書き始めました。

(それ以前の書き込みは、後に別サイトから移設したものです)

最初は数日に1回のペースでのんびり書いていたのですが、書くのも意外と楽しいと思うようになって、2009年5月28日から連続1000日続けようと決めました。

2012年2月21日に無事1000日を通過、まだまだ続けられると2014年11月16日に2000日、2017年8月13日に3000日を通過しました。

で、気付けば10年・・というわけです。

 

さすがに10年も経つと自分の釣りも変化して、興味の対象も変わっています。

以前よりライズに拘らなくなったことで、山岳渓流のイワナ釣りが大きな比重を占めるようになったし、スペイキャスティングのおかげで冬も川に行き、片手のキャスティングもそれなりに上達したと思います。

グーグルマップ頼りの川探索、蕎麦屋のついでの釣り、たまに東北など、愉しいフライフィッシングはまだまだ続けられそうです。

来年の5月9日で4000日、次の目標はそこですね。

 

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テレストリアルも

ー 万作さんパラシュートで ー

 

ボディハックルを巻いた「万作さんパラシュート」は、巻いてみるとなかなか良い雰囲気で、これは釣れそう。

そこで、テレストリアルバージョンも巻いてみました。

フックは#14、ピーコックボディにグリズリーのボディハックル、オレンジウイングにダークブラウンのハックルです。

テレストリアルとしても良い感じでしょう。

 

2本巻きました。

テレストリアルならボディハックルの代わりにラバーレッグもありですね。

 

実は本日、朝と夕方だけ仕事に出れば、昼間時間が取れそうになりました。

今月は休日も仕事をしていたので、代休と思えば釣りに行けないこともありません。

雨で中止した川まで片道2時間半、頑張れば2時間ちょっと釣りができます。

朝の仕事がスムースに終わったら、川からの書き込みができるかもしれませんね。

 

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トンキンケーンの端材

ー 最後の奉公 ー

 

割いた竹の端材を養沢のストーブ用に持って行きました。

 

乾燥しているので良く燃えます。

 

ゴミに出してしまえば誰の役にも立ちませんが、ストーブの燃料なら川で冷えた釣り人を暖めることができますね。

 

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直った!

ー 修理したウェーディングシューズ ー

 

先週養沢で履いた後、ベランダで乾かした状態です。

 

貼り付けた左側は・・

浮く様子もなく、しっかりくっついています。

 

反対側も大丈夫。

これでしばらく履けそうですね。

 

今年養沢で20回釣りをするとして、2足を交互に履けば10回ですから、今シーズンは何とかなるんじゃないでしょうか。

やって良かったです!

 

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リール袋を縫う

ー フリース生地で ー

 

適当な袋に入れてあったリールのために、リール袋を縫います。

使うのはフリース生地、紐と一緒に買ったものです。

2個分を切り出して、

 

二つ折りにして縫います。

 

2時間かけて出来上がり!

少し大きすぎの感はありますが、無いよりマシです。

 

これで一つ片付きました。

次はやりかけの竹竿を少しでも進めようと思います。

 

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捨てれば良いのに・・

ー 懲りずに修理しました ー

 

丸2シーズン履いた廉価品ウエーディングシューズ。

剥がれかかった靴底の隙間に砂が詰まって、取り除こうと広げていくと思ったより接着力が弱く、釣り場で剥がれたら厄介なことになりそうです。

接着し直すつもりで思い切って全部剥がしました。

 

数日乾かして、ゴム用エポキシで接着してみます。

うまくくっつくでしょうか・・

 

エポキシをたっぷり塗布、丸2日放置するとうまくくっついた感じです。

 

引っ張っても外れません。

 

靴底だけにやや不安ではありますが、とりあえず修理完了です。

 

このシューズ、確か6千円ちょっとでしたから、2シーズン履いて十分元は取れています。

でも、直るものなら養沢専用としてもう少し使えるんじゃないかと・・

養沢なら、古いアングラーズハウスとこれを車に積んでおき、壊れたらすぐにチェンジすれば良いですから。

 

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チェストパックの続き

ー ゴムを交換する ー

 

裏打ち用の生地とベルクロが届く前に、できることをやっておきます。

 

1日目

まず左右に付いているボトルホルダーを取り外します。

 

まずは片側から。

裏返して糸を切ります。

 

問題はここ、バッグのパーツと一緒に縫い込んであるところです。

 

慎重に糸を切って、

 

1時間かかって外しました。

 

本体にはポッカリと穴が。

両側を外さずに、片方ずつ直すことにしました。

 

2日目

いよいよゴムを交換します。このゴムテープを使います。

 

伸びきったゴムよりやや短めのテープを折り返して縫います。

うまくできました・・

 

と思ったら、裏側は糸が絡んでいました。

 

表面の凸凹で生地がうまく送れず、何度も失敗してやっとできました。

ここまで1時間、先が思いやられます。

 

テープを仮止め。

 

さあ縫おう!というところでまたしても問題が発生、縫いたい場所に針先が届かないのです。

 

押さえの金具を目一杯持ち上げて無理矢理ねじ込み、何とか縫いました。

続いて横のゴムは手縫いで仮止め、サイズを確認します。

 

ちょっと大きいでしょうか。

 

少し幅を狭めて、すべて手縫いで縫い込みました。

黒いテープに黒糸は粗が目立たなくて助かりました。

 

午後7時半から11時半まで4時間掛けて片側が完成!

 

フロータントのボトルを入れてみます。

収まり具合は今ひとつですけど見栄えは良くなりました。

フロータントを落とさないための工夫が必要ですね。

 

3日目

反対側を同じ手順でやりました。

今度はやり方が分かって、1時間半でできました。

ミシンで縫えないところが多くて予想以上に苦労しました。

 

このチェストパックは非常に使い勝手が良さそうなのに、廃番になってしまったようです。

大変でもこれを再生するしかないんですね。

 

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本格的にやろうかな・・

ー チェストパックの修理 ー

 

昨春、ゴムテープを買ったところでストップしていたチェストパックの修理を再開します。

 

直そうと思ったところは、このゴムと、

 

ゴムテープ製のボトルホルダーですが、

 

酷い部分だけ剥がしたコーティングはどうなったでしょう・・

 

さらに酷くなってボロボロと落ちます。

ガムテープで取ってみましたが、埓があかず・・

 

これは本格的に重曹で剥がすしかありません。

 

重曹を溶かしたお湯にしばらく浸けると、残ったコーティングが白っぽく浮き出てきました。

 

指で擦って落とし、重曹液に浸け、擦って落としを繰り返し、

 

良く濯いで干します。

 

丸1日干して、乾きました。

 

このままでも十分使えますが、せっかくなのでもう少し本格的に修理します。

生地を裏打ちして、ゴムテープを交換、マジックテープも必要ですね。

材料が揃ったら始めます。

 

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川の資料を整理する

ー ここ2〜3年の資料 ー

 

2017年〜2018年に釣場探索に使った資料が、こんなに溜まりました。

今まではすべて処分していましたが、せっかくなので整理して今後の釣りに活用することにしました。

 

グーグルマップに駐車スペースやポイントを書き込んだもの、これは秋田ですね。

 

これは関東近郊、漁協のパンフレットの他、遊漁券売り場のリストもあります。

 

事前にルートを調べたマップもあります。

 

関東近郊、秋田、岩手&山形に分けました。

 

今まで多くの川を探ってきて、川の名前や雰囲気を何となく頭の片隅に留めていましたが、最近は川の名前すら覚えきれなくて、やっぱり資料として残すことが必要だと感じました。

 

今年は地域を分けず、1刷のファイルにするつもりです。

日にちを入れておけば、釣行日記にもなりますしね。

 

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大丈夫そう・・

ー たぶん大丈夫 ー

 

接着から一昼夜置いて、クランプを外してみます。

 

固まっても弾力があって良い感じです。

手で動かしてもぐらつきはなく、大丈夫っぽいですね。

 

今シーズンいっぱい履けそうな気がしてきました。

 

本当は今シーズン、本流用にフェルト+ピンのシューズを買うつもりでした。

やっぱりヌルが多い本流でラバーソールは滑りますからね。

でも、渓流シューズを注文してしまったので、今年は見送ることになりそうです。

 

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