フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
シームテープを交換する

ー ウェーダーのシームテープを貼り替える ー

 

洗濯でシームテープが剥がれてしまったウェーダーを修理します。

 

修理には、ネットショップで見つけた20ミリ幅のシームテープを使います。

これは20メートル巻きで1500円ほど、レインジャケットにも使えるので余分に買いました。

 

これが剥がれたテープの状態です。

 

表面のテープを切り取ります。

2重になっている下の方はほとんど剥がれていないので、浮いた部分だけ補修して上からテープを貼ります。

 

ソックス側から新しいテープをアイロンで溶着します。

ずれないように乗せ、

 

手ぬぐいを当て、アイロンで溶着します。

一気にやらず、少しずつ確認しながらくっつけていきます。

 

前回修理した足首部分はそのままにしました。

 

1時間ほどですべて完了。

やって分かったのですが、このウェーダーは継ぎ目が少なく、使ったテープは2.5メートルほどでした。

 

水漏れテストをします。

裏返して中に水を入れ、滲んだ箇所をチェック。

 

ここの滲みはアクアシールの隙間ですね。

 

やり替えたシームテープで滲んだのはここ1箇所。

少し広めのシートを溶着すれば大丈夫でしょう。

良く乾燥してから滲んだヶ所を修理して、あとはニクワックスで撥水加工をします。

 

もっと大変な作業を覚悟していたのですが、実際にやってみると意外に簡単でした。

中途半端な修理を繰り返すより、思い切ってやって良かったですね。

ゴアテックス自体は傷んでいないので、まだ数年は使えるでしょう。

近いうち、実際に水に入ってテストするつもりです。

 

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4度目の・・

ー まさかの間違い続き ー

 

昨年秋にリペアしようとしたチェストパック。

このゴムが揃わずに伸び伸びになっていました。

 

幅広の方は手元にあった茶色を使うつもりでしたが、大した金額ではないのでオリジナルと同じ黒を注文しました。

 

一方で、幅が狭い方は「段織」の意味が分からず注文した、これ。

表面が凸凹になっていて、加工しにくい・・

 

やっぱり普通のもの、と思って再度注文すると。

届いたのがこれ。

紺?と思って注文控えを見ると、間違って紺色を注文していました。

おまけに少し幅が狭いです。

 

ここまできたのでもう一回、今度こそ!と注文すると、届いたのはなぜか白。

また間違えた・・と思って納品書を確認すると「黒」、注文控えも「黒」、今度は店が間違えて交換してくれました。

4度目の正直でやっと入手。

 

チェストパックは夏の山岳渓流に使うので、ネットが終わったら作業するつもりです。

間違えたゴムテープは、そのうち使い途を考えましょう。

 

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虫除け

ー 今年も作りました ー

 

イワナ釣りに行く前日に思い出して、慌てて作りました。

 

昨年活躍した自作の虫除けです。

ハッカの匂いは、目に纏わりつくメマトイにも効果があって、帽子の鍔に吹きかけておくとすぐに退散します。

欠点は、効果が一日中持たないことですが、ポケットに入れておいて時々吹きかければ問題ありません。

 

虫除けは、わざわざ作らなくてもコンビニでも販売しています。

でも、フライフィッシングはできることは自分でやった方が楽しいんじゃないでしょうか。

買ったフライより、自分で巻いたフライの方が1匹の価値が大きいでしょう。

それと同じです。

 

虫除けの作り方はこちら

 

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スチールシャンク!

ー アングラーズハウスのニーブーツ ー

 

実家から持ってきたフェルトソールのニーブーツと入れ替えに、古いアングラーズハウスを処分することにしました。

 

相当使い込んで踵は減り、パンク修理キットで何カ所か修理してあります。

 

ゴムの劣化も酷いです。

 

自分の自治体では、靴は燃えるゴミ、いくつかに切って出します。

 

このまま捨てるのはもったいないので・・

蒸れない夏用!

 

さらにカットして、

 

サンダルにしてみました。

さすがスチールシャンク入り、意外に履き心地が良いです。

 

先を切らずに雨靴にすれば良かったと後悔しましたが、このまましばらくサンダルとして活用します。

ここまで使われればニーブーツも本望でしょう。

 

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フェルールの続き

ー 多少の粗はありますが ー

 

メスフェルールの取り付けが無事に済んで、次はオスを取り付けます。

オスの取り付け部は、以前のフェルールが細かったためユルユル、接着剤で太くしてからフィットさせます。

取り付け部にエポキシ接着剤を塗ります。

 

こんな感じですね。

 

ティップにも同じように塗って、偏らないようにモーターで回します。

 

半日置いて、硬化した接着剤をフェルールに合わせて削ります。

 

予想以上に手間取って、何とか嵌まりました。

 

同じようにティップも削ってフェルールを嵌めてみます。

 

継いで真っ直ぐになっているか確認し、

 

エポキシ接着剤を塗って固定。

 

スレッドを巻く前に、ガイドやリールシートに合わせて黒く染めました。

 

翌日、接着剤の硬化を確認してスレッドを巻いてコーティング。

 

フェルールプラグは両方とも細いので、接着剤にコルクの粉を混ぜて太くします。

 

完成しました。

少々粗はありますが、細かい点は気にしないことにします。

 

忙しいこの時季にやらなくても良かったんですが、思い立ったときが良いタイミングでしょう。

これで今シーズンはフル稼働できます!

 

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フェルールが届く

ー フェルール交換 その2 ー

 

注文していたフェルールが届いて、早速取り付け作業を始めます。

フェルールはオスメスが差し込まれた状態で届きます。

 

外したフェルールはオス側が細くメス側が太かったので、オスの取り付け部はユルユルだし、メスの取り付け部は削らないと入りません。

まずバット上のメスからです。

 

緩くなりすぎないように削っては差し込みを繰り返し、ちょうど収まりました。

 

ミドルも加工。

 

接着の前に、油分を落とすために接着面をシンナーで拭きます。

 

エポキシ系接着剤を混合して接着、1昼夜置きます。

 

次はオスフェルールの取り付けです。

オスの取り付け部は細く削られていて、このままではユルユルです。

一工夫必要ですね。

 

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フェルールを外す

ー フェルール交換 その1 ー

 

シーズンオフに手を付けられなかったSobayaSP.のフェルールがやっぱり気になって、交換することにしました。

ティップとミドル間のフェルールが、釣りの途中に回ってしまうのです。

 

ハリキフェルールに交換します。

 

付いている630円のフェルールを外します。これが結構やっかいです。

まず、根元に巻いてあるスレッドを外し、

 

次にフェルールを炎で炙って接着剤を剥がします。

ミドルの下側オスから。

 

燃やさないように注意深く炙り、水で冷やしてから引っ張ると上手く外れました。

 

次はミドルの上側メスフェルール、これも成功。

 

ティップの下側オス。

 

バットの上側メス。

 

2組分の4ヶ所が無事に外れました。

ヤスリで接着剤を削り取って太さを測ると、ariawaseSP.に付けたものと同じで大丈夫そう。

 

9/64と14/64を注文します。

 

これも作り直さないといけませんね。

 

フェルールは2個で1万円弱かかります。

でも、この竿はとても気に入っているので、直す価値はあります。

何たって、蕎麦屋の解体現場から貰ってきた貴重な竹製ですからね。

 

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サクラマスネットが完成

ー 一気に ー

 

短く詰めたサクラマスネットを一気に完成させます。

 

まずはフレームへの取り付け部を編みます。

解いた紐は、濡らして部屋に張り巡らして癖を取り、

 

2重にして減らし目で編みました。

 

このままフレームに取り付ければ完成、となりますが、取り付け部の色が合わないので、

 

染めてぼかします。

 

定着材に浸けて、

 

良い感じにぼけました。

 

ネットに取り付けて完成です!

外して解くのに4時間、取り付け部を編んで色をぼかして取り付けまでに5時間、合計で9時間の実作業でした。

 

サクラマスはたぶん釣れないので、このネットで掬うことはないと思います。

でも、これを背中に背負うことで本流で釣っている実感が湧き、他の釣り人に「釣る気満々!」をアピールできます。

少々大げさなアクセサリーですけど、ずっと渓流派の自分にとっては、巨大ネットをぶら下げた本流釣り師は憧れでもあるんですね。

 

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ミニペディスタル

ー バイス台を作る ー

 

養沢オープンまであと10日になって、今シーズン養沢で使うつもりのハンドバイスに台を作りました。

ベースは6センチ×9センチのベニヤ板です。

 

両手を離して倒れなければ良いので、これで十分です。

 

スレッドとシザースと一緒にポケットに入ります。

 

今シーズン、本当はMovieをやりたかったんですけど、カメラを買った上に編集時間を捻出するのはやっぱり無理・・

気楽に遊び半分でやれることにしました。

様子はこのブログに書きます。

 

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こっちも片付けないと

ー もう一つのやりかけネット ー

 

深さを詰めるつもりでいたサクラマス用のネットに、ようやく手を付けました。

白い紐の深さまで詰めます。

 

まず、フレームからネットを外します。

 

予想以上に時間がかかって、やっと外れました。

 

網の部分を解いていきます。

 

1時間半かかって2段解けました。

 

さらに翌日、今度は2時間かかって2段解き、予定の深さになりました。

 

解かずに切ってしまっても良かったんですが、取り付け部に使う4号糸がないので解いたものを再利用するつもりです。

次は2重にして減らし目で1段編み、フレームに取り付けます。

色が合わないかもしれないので、やってから考えましょう。

 

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