フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
フェルールの続き

ー 多少の粗はありますが ー

 

メスフェルールの取り付けが無事に済んで、次はオスを取り付けます。

オスの取り付け部は、以前のフェルールが細かったためユルユル、接着剤で太くしてからフィットさせます。

取り付け部にエポキシ接着剤を塗ります。

 

こんな感じですね。

 

ティップにも同じように塗って、偏らないようにモーターで回します。

 

半日置いて、硬化した接着剤をフェルールに合わせて削ります。

 

予想以上に手間取って、何とか嵌まりました。

 

同じようにティップも削ってフェルールを嵌めてみます。

 

継いで真っ直ぐになっているか確認し、

 

エポキシ接着剤を塗って固定。

 

スレッドを巻く前に、ガイドやリールシートに合わせて黒く染めました。

 

翌日、接着剤の硬化を確認してスレッドを巻いてコーティング。

 

フェルールプラグは両方とも細いので、接着剤にコルクの粉を混ぜて太くします。

 

完成しました。

少々粗はありますが、細かい点は気にしないことにします。

 

忙しいこの時季にやらなくても良かったんですが、思い立ったときが良いタイミングでしょう。

これで今シーズンはフル稼働できます!

 

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フェルールが届く

ー フェルール交換 その2 ー

 

注文していたフェルールが届いて、早速取り付け作業を始めます。

フェルールはオスメスが差し込まれた状態で届きます。

 

外したフェルールはオス側が細くメス側が太かったので、オスの取り付け部はユルユルだし、メスの取り付け部は削らないと入りません。

まずバット上のメスからです。

 

緩くなりすぎないように削っては差し込みを繰り返し、ちょうど収まりました。

 

ミドルも加工。

 

接着の前に、油分を落とすために接着面をシンナーで拭きます。

 

エポキシ系接着剤を混合して接着、1昼夜置きます。

 

次はオスフェルールの取り付けです。

オスの取り付け部は細く削られていて、このままではユルユルです。

一工夫必要ですね。

 

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フェルールを外す

ー フェルール交換 その1 ー

 

シーズンオフに手を付けられなかったSobayaSP.のフェルールがやっぱり気になって、交換することにしました。

ティップとミドル間のフェルールが、釣りの途中に回ってしまうのです。

 

ハリキフェルールに交換します。

 

付いている630円のフェルールを外します。これが結構やっかいです。

まず、根元に巻いてあるスレッドを外し、

 

次にフェルールを炎で炙って接着剤を剥がします。

ミドルの下側オスから。

 

燃やさないように注意深く炙り、水で冷やしてから引っ張ると上手く外れました。

 

次はミドルの上側メスフェルール、これも成功。

 

ティップの下側オス。

 

バットの上側メス。

 

2組分の4ヶ所が無事に外れました。

ヤスリで接着剤を削り取って太さを測ると、ariawaseSP.に付けたものと同じで大丈夫そう。

 

9/64と14/64を注文します。

 

これも作り直さないといけませんね。

 

フェルールは2個で1万円弱かかります。

でも、この竿はとても気に入っているので、直す価値はあります。

何たって、蕎麦屋の解体現場から貰ってきた貴重な竹製ですからね。

 

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サクラマスネットが完成

ー 一気に ー

 

短く詰めたサクラマスネットを一気に完成させます。

 

まずはフレームへの取り付け部を編みます。

解いた紐は、濡らして部屋に張り巡らして癖を取り、

 

2重にして減らし目で編みました。

 

このままフレームに取り付ければ完成、となりますが、取り付け部の色が合わないので、

 

染めてぼかします。

 

定着材に浸けて、

 

良い感じにぼけました。

 

ネットに取り付けて完成です!

外して解くのに4時間、取り付け部を編んで色をぼかして取り付けまでに5時間、合計で9時間の実作業でした。

 

サクラマスはたぶん釣れないので、このネットで掬うことはないと思います。

でも、これを背中に背負うことで本流で釣っている実感が湧き、他の釣り人に「釣る気満々!」をアピールできます。

少々大げさなアクセサリーですけど、ずっと渓流派の自分にとっては、巨大ネットをぶら下げた本流釣り師は憧れでもあるんですね。

 

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ミニペディスタル

ー バイス台を作る ー

 

養沢オープンまであと10日になって、今シーズン養沢で使うつもりのハンドバイスに台を作りました。

ベースは6センチ×9センチのベニヤ板です。

 

両手を離して倒れなければ良いので、これで十分です。

 

スレッドとシザースと一緒にポケットに入ります。

 

今シーズン、本当はMovieをやりたかったんですけど、カメラを買った上に編集時間を捻出するのはやっぱり無理・・

気楽に遊び半分でやれることにしました。

様子はこのブログに書きます。

 

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こっちも片付けないと

ー もう一つのやりかけネット ー

 

深さを詰めるつもりでいたサクラマス用のネットに、ようやく手を付けました。

白い紐の深さまで詰めます。

 

まず、フレームからネットを外します。

 

予想以上に時間がかかって、やっと外れました。

 

網の部分を解いていきます。

 

1時間半かかって2段解けました。

 

さらに翌日、今度は2時間かかって2段解き、予定の深さになりました。

 

解かずに切ってしまっても良かったんですが、取り付け部に使う4号糸がないので解いたものを再利用するつもりです。

次は2重にして減らし目で1段編み、フレームに取り付けます。

色が合わないかもしれないので、やってから考えましょう。

 

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目標達成

ー nanacoポイント ー

 

遊漁券を買うつもりで貯めていたnanacoポイントが、目標の5000ポイントを超えました。

これで長野県南佐久南部漁協の日釣り券(1700円)を3日分購入できます。

 

なるべくnanacoで買い物をしたくて、イトーヨーカドーやセブンイレブンばかり行っていました。

さすがに昼食は飽きてきましたね。

このまま続けるのはきついので、そろそろペースダウンして一旦ポイントを交換しようと思います。

千曲川3回ならもう十分です。

 

 

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ひとつ片付いた

ー ラインティップが完成 ー

 

気になっていたスカジットライン用のティップは、前回カットしてから10日も経ってしまいました。

そろそろ片付けなくてはいけません。

 

まず、昼休みに10ftのインタミとT8の両端にループを付けました。

ライン側は50lb、リーダー側は35lbのブレイデッドループです。

 

続きは自宅で。

インターミディエイトとシンクティップは、ラインの芯同士をループトゥループで継ぐことにして、

 

こんな感じでループを作りました。

 

ライン側とリーダー側にはブレイデッドループを取り付け、

 

夜中までかかって完成!

左から10ftのT8、10ftのインタミ、インタミ2.5ft+T8が7.5ft、インタミとT5が5ftずつ、インタミ7.5ft+T8が7.5ft。

右上は低番手のスカジットライン用のインタミ9ft。

 

ループをたくさん作ったので、12月に見つけた熱収縮チューブが大活躍しました。なかったらもっと大変でしたね。

とりあえず完成!

今週は試し振りです。

 

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マテリアルを探す

ー キングフィッシャーとダッククイル ー

 

ウェットフライを巻いたとき、あったはずのキングフィッシャーとカラフルなダッククイルが見当たらなかったので、探すついでにマテリアルを整理しました。

 

ハックルやフェザーなどが入ったケースを全部ひっくり返してみます。

 

まず左端の細長いプラケース。

これは長めのクイル類とピーコックなどで、ダッククイルは見当たりません。

 

次はプラケースに入ったCDC。これはついでです。

 

嵩張るのでまとめてビニル袋に入れ直しました。プラケースはすべて処分します。

 

このケースはウイングがごちゃごちゃに入っていたので、ダブっているものと出番がなさそうなものは処分しました。

ここでもキングフィッシャーは見当たりません。

 

次のケースはヘアー類とクイル、マラブーです。クイル類は別のケースに移動して、海用のシンセマテリアルは処分、ヘアー類とマラブーだけにしました。

 

フェザーとクイルのケースはバラバラになっているものをまとめていると、

 

ダッククイルが出てきました。

でも、ホワイト、ブラック、ナチュラルのみで、スカーレットやブルーなどカラフルなものは見当たりません。

どこにいったんでしょう・・

 

自分で染めたハックル類もまとめました。

 

最後はコックハックル。

さすがにここは捨てるものがなくて、ケースの中だけ掃除しました。

 

出番がなさそうなものはまとめて捨てます。

ちょうどサッカーボール1個分くらいの量です。

未開封のものもいくつかあって、なぜこんなものを買ったんでしょう・・

 

結局、カラフルなダッククイルもキングフィッシャーも見つかりませんでした。

まあ、#6や#8ならグースショルダーが代用できるので、買うのはキングフィッシャーだけですね。

どっちにしろフックも買わなくてはいけないので、久しぶりにフライショップの通販を覗いてみましょう。

 

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ブルーのハックル

ー さっそく染める ー

 

次回のウェットタイイングのために、コックハックルをブルーに染めておきます。

 

#6〜#8サイズのコックハックルをラップの上に乗せます。

 

ハックルの上にブルーのヘアマニキュアを絞り出して、ラップを折り返して上から手で揉みます。

 

ラップで包んで、ドライヤーで数分加温。

 

そのまま冷ましてお湯で洗います。

 

良く濯ぎます。

 

ペーパータオルで水気を取り、乾かして出来あがり。

ちょっと濃かったですが、これでティールブルー&シルバーが巻けます。

 

ウェットフライは何と言ってもその美しさが魅力です。

巻き始めると楽しくてあれもこれも巻きたくなりますが、問題はたくさんのマテリアル、いちいち買っていたらそれこそキリがありません。

 

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