フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キャップを直す

ー ロッドケースの蓋 ー

 

先月作ったロッドケースの蓋、ベルクロが剥がれそうになってビスで補強しました。

 

でもこのままではカッコ悪い、せめて色だけでも塗りましょう。

ちょうど良いスプレーがありました。

 

吹き付けるより塗る方が良さそうなので、

一旦紙にスプレーして、

 

綿棒で塗ります。

マスキングは大げさでしたね。

 

あっという間に終了。

 

目立たなくなりました。

 

中味のロッドはまだ試し振りもできていない状況ですが、ロッドを取り出す度この手間を思い出してニンマリしそうです。

フライフィッシングは手間をかけるほど楽しくなりますね!

 

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ホットサンド

ー 既製品のサンドイッチで ー

 

仕事場に行き始めたものの、できることが限られてストレスが溜まります。

こんなときくらいゆっくり昼食をしたいと思っても、臭いが分からず味はしないし、鼻下ガーゼが邪魔で食べた気がしません。

そこで思いついたのがこれ、ホットサンドです。

買ってきてもらったサンドイッチを使います。

 

このホットサンドメーカーは斜めに仕切りがあって、良い具合にサンドイッチが入ります。

ちょっとパンが薄いですが・・

 

弱火で2分強・・

 

さらにひっくり返して2分、良い感じに焦げ目がつきました。

手間をかけた分美味しく感じます。

もう少しボリュームがあるサンドイッチの方がうまく焼けますね。

 

コンビニのサンドイッチを使うと、手間をかけずにそれらしい昼食ができます。

レトルトのシチューやカレーを組み合わせても良いですね。

来シーズンが楽しみになってきました。

 

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空き容器

ー 虫除けの空き容器 ー

 

使い終わった虫除けの容器を再利用することにして、中を洗いました。

マダニ除けを分けて入れるのにちょうど良さそう。

 

ベストのポケットに入る大きさなら、雨や汗で効果が薄れてもすぐにスプレーできます。

来シーズンはこれをベストのポケットに常備ですね。

 

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捨てるにも・・

ー お金がかかる ー

 

使いかけの塗料が溜まってしまって、処分方法を探しているうちに良いものを見つけました。

 

これです。

天ぷら油を固めるのに似ています。

1個180円、捨てるにもお金がかかります。

 

さっそく試してみます。

ブレークモア氏のフライケースに使った水性ニスからです。

容器にニスを出して、粉を入れ良く混ぜます。

 

すぐに固まるのかと思ったら、新聞紙の上に出して固まるまで放置しなくてはいけません。

1日放置して可燃物で処分します。

 

次は竹竿のディッピングに使った油性ニス。

これは油性で臭います!

 

同じようにパウダーを入れて、

 

混ぜてゲル状になったら、同じように重ねた新聞紙の上に出します。

臭いがきついので軒下に出しておきました。

 

混ぜてすぐに固まらないのが面倒ですけど、捨てる方法がなかったので助かりました。

塗料はなるべく少量を買うようにした方が良いですね。

 

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1日がかり

ー 釣りよりお金がかかる ー

 

毎年通常営業が終わるとホームページ製作ソフトをアップデートします。

今年もすでに購入していて、11月に入ったらやるつもりでした。

ところが、説明を読むと使っているOSに対応していない・・

このままではインストールできなくて、数万円が無駄になってしまいます。

OSをバージョンアップすると別のソフトが使えなくなるし、新しくするにはパソコンが買えるくらいかかります・・

 

とはいえ、先送りするほど大がかりになるので、どうしても必要な2つのソフトだけ購入して作業を始めました。

まずは使用頻度が低いノートから。

 

バックアップを取ってOSをバージョンアップ、古いソフトを削除して新しいバージョンをインストール、半日で終了しました。

動作を確認して、次はデスクトップです。


翌日、こっちはデータが多くて動作も遅い、何たってHDDですから8時間もかかりました。

肝心のホームページ製作ソフトはこれからです。

この後、漢字変換ソフトも買い直して、結局、養沢1日券に換算して20日分かかりました。

 

バージョンアップでは毎回苦い経験をしています。

釣り場の地図や案内図を描くために大枚をはたいて買ったIllustratorが、パソコンを入れ替えたらアップグレード版がなくなって没になったこともあります。(以前にも書いていました

一眼レフが買えるほどの値段だったのに、ショックでしたね〜。

 

※養沢は本日から営業を再開します。

淵の多くが埋まって浅瀬が続く流れになってしまいました。

でも、そんな流れこそドライフライの独壇場です。

普段ニンフで楽しんでいる方も、ぜひドライでチャレンジしてみてください。営業は10月末日までです。

 

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竹の枝

ー ぶら下げておいた竹の枝 ー

 

今年の正月にオモリをぶら下げた竹の枝(こちら)を外してみました。

乾燥して良い感じ、オモリのおかげで曲がりも大分修正されました。

 

ヤーンロッドにちょうど良い長さにカット。

この程度の曲がりなら、熱して修正すればほぼ真っ直ぐになります。

 

釣れるフライとか、ブランドロッドとか、最新システムとかいろいろ言われても、やっぱりフライフィッシングはキャスティング次第と言えるんじゃないでしょうか。

キャスティングテクニックを磨くための竹の枝、釣り場事務所にも置いてありますから、ぜひ自分の技術をチェックしてみてください。

 

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キャップにつける

ー アップリケを貼る ー

 

先月買ったアップリケをキャップに貼り付けます。

どのキャップにするか迷って、釣りとキャスティングに最も多用するものにしました。

 

まずイワナを貼り付け。

 

そしてヤマメも。

 

イワナは川底にへばりついてヤマメは表層で水面を注視、というイメージでしたが・・

 

ちょっとアップリケが大きかったですね。

まあ、イメージとは違いましたが、釣り人らしくなりました。

 

これをやっていて良いことを思い付きました。

トンボ・・というかオニヤンマのアップリケをキャップに貼れば蜂除けに効果があるんじゃないかと。

アップリケならラインが絡むことがないですからね。

 

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やっぱり・・

ー 捨てようとしたけど ー

 

不燃ゴミに出そうと思った折りたたみチェアーでしたが、捨てるとまた欲しくなりそうで、もう一度やってみることにしました。

どこも壊れていないし、破れてもいない、問題は劣化部分だけ、何とかなるんじゃないかと・・

 

まず、劣化部分の粉状のものをガムテープで極力落として、

 

ザブザブと水洗い。

 

天日で乾燥。

 

それでもまだ黒い粉が出てきます。

 

そこで思いつきました。

これです。

靴の補修に使った塗料、これで粉を固めてしまおうと考えました。

ただ色がブラウン・・違和感がありますが、もったいないのでこれを使います。

 

他に塗料が付かないように養生して、

 

外でスプレー。

 

座る面に少し滲んでしまいました。

 

半日置いて、塗ったところをティッシュで擦ってみると黒い粉は出ません。

思った通り、塗料によって黒い粉は固められたようです。

 

この塗料はバリバリに固まらないので折りたたむのも問題はないし、色の違和感はあっても自分が使うものですからね。

やって良かった、捨てずに済みました!

 

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スイデカ

ー スレた魚に・・ ー

 

多くのフライフィッシャーが入る川では、魚は毎日フライを見せられてスレッカラシになっています。

そんなイワナに対して、フェイントというか裏をかくフライを作ってみました。

これです。

ん? こっちからじゃ分かりにくいですね。

 

普通にバイスに挟むとこんな感じ。

そう、逆向きエルクヘアカディス、名前も反対にしてスイデカ。

 

Uターン続出に対して使ってみました。

 

まずキャスト。

フォルスキャストは問題がなくても、プレゼンテーションのときターン力が弱く目標より手前に落ちました。やや風があったためコントロールが難かったです。

それでも、2つめのポイントで流れの中からイワナが飛び出してくわえ、フッキングするとガツンッ!ではなくグニャっという感触、バレそう・・と思った途端外れました。

次は15センチほどのチビ、これもキャッチ寸前で外れました。

逆向きウイングの抵抗が大きくてフックが刺さりにくいのかもしれませんね。

今後の課題です。

 

このフライを思いついたのはドラグです。

この川は絶えずフライフィッシャーが行き来していて魚はフライにスレています。特にドラグには敏感で、一度ドラグをかけてしまうと魚は出なくなり、そのポイントはしばらく釣れません。

でも流れは複雑、両岸には立木、立ち位置も限られる状況でドラグを避けるのは至難の業、そこで思いつきました。ドラグが避けられないなら、他人とは違うドラグにしてはどうかと。

 

普通ドラグはリーダーによってフライの頭から引っ張られます。

引かれる方向は流れによって様々でも、頭から引っ張られることに変わりありません。

それならお尻から引っ張られたらどうだろう・・

そういえば「魚は虫を頭から食べる」と聞いたことも・・

で、このフライになったわけです。

 

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やっとくっつけた

ー 靴底を貼る ー

 

淵の黒い部分がくっついたようなので、いよいよ底を貼り合わせます。

接着面に紙やすりをかけます。これは靴本体側。

 

こっちは靴底。

 

底が凹まないように新聞紙を丸めて詰め込みます。

 

まずは右足用から。

踵は板で重さをかけ、先端はクランプで固定。この状態で1昼夜置きます。

 

翌日クランプと紐を外してみると、何とかくっついた感じです。

 

同様に左足用も接着。

少し接着剤がはみ出しました。

 

やっと終わりました。

この状態ではくっついていますが、問題は水に入ってどうなるかです。

いきなりハードな一般河川ではなくて、養沢でテストしてもらった方が良さそうですね。

 

ウェーディングシューズの修理は、劣化した接着剤をどうするかがいつも問題になります。剥がさずに接着すればくっつかないし、剥がすのが不可能な場合も少なくありません。

フェルト剥がれの予防策としては、製造からなるべく時間が経っていないものを買うことですが、この靴のように需要が少ないサイズは在庫期間が長い場合もあります。

また、なるべくなら中古は避けた方が良いですね。

 

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