フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
バッグをリフレッシュ

ー トートバッグを洗う ー

 

キャスティング用のヒップブーツを入れていたトートバッグ。

友人からの頂き物です。

 

ずっと使いっぱなしで酷く汚れ、

 

解れているところもあります。

 

ウェーダーも新しくしたことだし、バッグもリフレッシュします。

浴室に持ち込んで、

 

洗剤を付けてゴシゴシ!

 

濯ぎが大変で、重曹を溶かした水に浸け置きします。

 

1時間ほどで取り出すつもりが、忘れて寝てしまい、翌朝取り出したら見事に色落ちしていました。

ベランダで1日干すとさらに色移りが鮮明に。

まあ、見た目がちょっと悪いだけですから気にしません。

 

反対側は少しマシです。

 

もう一つ加工します。

手芸屋さんで買ってきたホック釦。

 

口が開きすぎないように左右に取り付けました。

 

こんな感じです。

 

解れているところを、

 

手縫いで補修して、

 

完成です!

 

新しく買うのは簡単ですけど、釣りに使うモノは、なるべく手入れをしながら使い続けたいと思います。

持ち物も自分の歴史ですからね。

 

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パテが・・

ー やけに白っぽい・・ ー

 

きれいになったはずのグリップは、パテで埋めた部分がやけに白っぽくて、埋めた跡が丸出し・・

なぜだろうとパテを確認すると、いつもと違うものを使ってしまいました。

左がいつものコルク色パテで、右は乾くと白っぽくなるパテ。

コルクの色で使い分けていましたが、勘違いしてしまいました。

 

埋めたのが丸出しでカッコ悪いですけど、面倒なのでこのまましばらく使うことにします。

ラインを通して振ってみて、また削ることになったらもったいないですからね。

 

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グリップを削る

ー やや大仕事 ー

 

自分の手には太すぎるスイッチロッドのグリップを削ります。

さすがに手で削るのは重労働なので、自作ドリルスタンドに手を加えて使います。

受けのローラー部分を移動します。

 

別の板に取り付けて、ロッドの長さに合わせてクランプで固定します。

 

次はロッドの先端、チャックに挟む部分が割れないように、マスキングテープをぐるぐる巻きにします。

チャックは手で軽く締めます。

 

ローラーに当たるリアグリップにもマスキングテープを貼ってセット完了。

 

ドリルを回してヤスリを軽く当て、少しずつ削ります。

 

大雑把に削ったら#240の紙やすりで凸凹を取り、さらに#400で滑らかにします。

 

この削り屑を見れば、いかに太かったかが分かりますね。

 

たくさん出てきた洞はコルクパテで埋めます。

 

全体にパテを塗って、乾燥させます。

 

パテが乾いてから削って完成。

真ん中より下側が細くなったのがわかるでしょう。

片手で振るとき、この部分の太さがとても重要なんですね。

 

太すぎるグリップは手が疲れるだけでなく、力が入りすぎてキャスティングに悪影響を及ぼします。

かといって道具を使わず紙やすりだけで削るのは途方もない作業ですから、多くの人は我慢して使っているんじゃないでしょうか。

どんな高性能なロッドでも人との接点はグリップなのに、どうして手に合わせて削ってくれるサービスがないんでしょうね。

 

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ついにラインを替える

ー 最も出番が多かったライン ー

 

イワナ釣りに多用していた#4ラインが、あまりにも絡むので、ついに交換することにしました。

このライン、3MのSupraだとばかり思っていたら、Supraの前のモデルUltra4でした。

たぶん10年以上前のモデルです。

 

まずリーダーを外し、リールからラインを外します。

このラインもハーフカットで、後ろにはシューティングラインが継いであります。

 

ワインダーで巻き取って、シューティングラインとの継ぎ目をカット。

 

ビニル袋に入れておきます。

スペイラインを改造するとき使えるからです。

 

新しく巻くラインは、Cortland Classic SYLK#4のハーフカット、シルクラインのしなやかさを再現したPVCラインです。

細身でスローなテーパー形状は、大きなフライを使うイワナ釣りには向きませんが、贅沢は言わず使い慣れることにします。

 

リールに巻いてあるシューティングラインの先端2〜3cmをアセトンに浸け、コーティングを剥がします。

 

露出した芯をボドキンを使って解します。

 

#4ラインの後端(継ぐ方)に針を刺します。

 

解したシューティングラインの2/3ほどをホルダーから外した針の穴に通して余りをカット。

 

ホルダーを針の先端側にセットして、エポキシ接着剤を付けたシューティングラインを引き抜きます。

 

うまくいきました。はみ出した接着剤を拭き取り、接着剤が固まったら余りをカットして完成です。

 

#4ラインを15ヤード以上キャストすることはまずないので、いきなりバッキングラインを継いでも良かったのですが、今まで巻いてあったシューティングラインをそのまま生かしました。

ちょうど良く収まって良い感じです。

 

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20年のために

ー 再び修理する ー

 

シームテープが剥がれたウェーダーをもう一度修理します。

 

まず、剥がれかけている股部分のシームテープをすべて剥がします。

 

残った接着剤も丁寧に取ります。

 

縫い目が現れました。

 

股部分を直す前に、部分的に浮いた部分を確認しながらアイロンで再溶着します。

いらなくなった古いアイロンは「釣り具専用」になりました。

これでシームテープの接着剤が付いても文句を言われません。

 

うまくくっつかない部分は補強を貼りました。

 

剥がれやすい端にも補強を入れます。

 

シームテープを剥がした股部分に新しいテープを溶着します。

股部分は立体的に縫製されていて苦労しましたが・・

 

何とかできました。

 

力がかかる部分は補強をして、

 

修理完了です。

 

念のためテストしたいところですが、股上まで水に入ることは滅多にないのでこのまま次の釣りでテストを兼ねます。

20年まであと2年、修理しながら使い倒すつもりです。

 

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気付いたときに修理する

ー ウェーダーのソックス部 ー

 

以前シームテープを貼り替えたウェーダー(こちら)は、穿き心地が良くて、最近はこればかり穿いています。

大事に使えばまだ数年は使えそう、そこで、気になっていたソックス部を修理しておきます。

表面のジャージが擦り切れてしまいました。

 

反対側はまだ少しです。

 

冷凍庫からアクアシールを取り出して、手の体温で解凍。

 

水が滲むことはないので、穴が広がらないように薄く塗りました。

 

反対側も薄く塗って完了。

 

まだ表面のジャージだけですが、このまま放っておくと水が滲むようになってしまいます。

そうなるとアクアシールを分厚く塗ることになり、今度はその周囲が傷んできます。

気付いたら早めに修理することが大事ですね。

 

このウェーダーは今年で18年、この分なら20年使えるんじゃないかと思います。

3万円で購入して20年使ったとすると、月に125円、なかなかのコスパでしょう!

 

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一気にやってしまう

ー フェルールプラグを完成させる ー

 

こう暑いと外に出るのは億劫、なるべく外に出ないで、やりかけのフェルールプラグを一気にやってしまいます。

 

六角のパーツにグリップの端材コルクを加工して取り付けます。

 

カッターナイフで細くカット、

 

穴を開けて六角のパーツに接着。

 

コルク部分をフェルールに合わせて削ります。

 

削りすぎないように・・

 

すべてのプラグを削って差し込んでみました。

 

最初は塗装をするつもりでしたが、塗装をせず竹そのままの方が良い感じ、表面を紙やすりで磨いて紐を通す穴を開け、

バッキングラインを通して出来上がりです。

 

ariawase.SPは、今度こそなくさないように紐をしっかり結わえました。

 

7'#4は結わえるところがないので安全ピンで。

 

6'6"#3も紐を結わえました。

 

思ったより手間がかかりました。

なくても困るものではないのですが、ロッドを継ぐときフェルールプラグを外すことで、さあ行くぞ!と気合いが入ります。

今度こそなくさないようにしましょう。

 

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フェルールプラグその2

ー フェルールプラグの続き ー

 

六角の端材をカットして、コルクを付ける部分を細く削りました。

 

半日がかりで3セット加工。

一番右は、6'6" #3、ステップダウンフェルール用です。

フェルールが細いため、他の二つより細くしました。

 

次はコルクの接着、これも結構面倒な作業です。

 

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まとめて作る

ー フェルールプラグ ー

 

先月なくしたフェルールプラグを作るついでに、最初から付けていなかった他の2本にも作ることにしました。

左は10年以上前に作った6'6"#3、真ん中が先日なくしたariawaseSP.7'1"#4、一番右が20年以上前に作った7’0”#4、自作竹竿はすべて3ピースです。

 

まず使えそうな材料を探すと、2種類の丸棒とテーパーを間違えた竹竿の残骸が見つかりました。

竹竿の残骸はミドルのフェルールプラグにちょうど良い感じ。

 

やっぱり丸棒は間に合わせみたいでカッコ悪い、バット用は新たに作ることに。

トンキンケーンの端材を三角に削って、

 

50センチほどのパーツを2本作りました。

 

これを3等分して6角に接着。

竿ではないので、水性のエマルジョン系接着剤で貼り合わせ、

 

3時間ほどして糸を外し、表面をきれいに削りました。

 

一応6角形にはなっています。

ちょっと太いかな・・と思っても、まあ、良いでしょう。

これがバット側のフェルールプラグになります。

 

1日目はここまで。

あとは一部を細く削り、コルクを接着、塗装して完成です。

3日もあればできあがるでしょう。

まあ、竿として使うにはまったく問題ないので、慌てずに作るつもりです。

 

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違和感ないでしょう!

ー トンボの虫除け ー

 

昨年から活躍している虫除けのためのトンボ。(参考

こうしてみると違和感がないでしょう。

 

駐車場や林道では違和感があっても、川に立つと本物のトンボそのものです。

木立や藪を抜けるとき邪魔になったり、時々フライラインが引っかかったりしますが、人にも虫にも無害な虫除けは、我ながらナイスアイデアでした!

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