フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
ミニペディスタル

ー バイス台を作る ー

 

養沢オープンまであと10日になって、今シーズン養沢で使うつもりのハンドバイスに台を作りました。

ベースは6センチ×9センチのベニヤ板です。

 

両手を離して倒れなければ良いので、これで十分です。

 

スレッドとシザースと一緒にポケットに入ります。

 

今シーズン、本当はMovieをやりたかったんですけど、カメラを買った上に編集時間を捻出するのはやっぱり無理・・

気楽に遊び半分でやれることにしました。

様子はこのブログに書きます。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
こっちも片付けないと

ー もう一つのやりかけネット ー

 

深さを詰めるつもりでいたサクラマス用のネットに、ようやく手を付けました。

白い紐の深さまで詰めます。

 

まず、フレームからネットを外します。

 

予想以上に時間がかかって、やっと外れました。

 

網の部分を解いていきます。

 

1時間半かかって2段解けました。

 

さらに翌日、今度は2時間かかって2段解き、予定の深さになりました。

 

解かずに切ってしまっても良かったんですが、取り付け部に使う4号糸がないので解いたものを再利用するつもりです。

次は2重にして減らし目で1段編み、フレームに取り付けます。

色が合わないかもしれないので、やってから考えましょう。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
目標達成

ー nanacoポイント ー

 

遊漁券を買うつもりで貯めていたnanacoポイントが、目標の5000ポイントを超えました。

これで長野県南佐久南部漁協の日釣り券(1700円)を3日分購入できます。

 

なるべくnanacoで買い物をしたくて、イトーヨーカドーやセブンイレブンばかり行っていました。

さすがに昼食は飽きてきましたね。

このまま続けるのはきついので、そろそろペースダウンして一旦ポイントを交換しようと思います。

千曲川3回ならもう十分です。

 

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
ひとつ片付いた

ー ラインティップが完成 ー

 

気になっていたスカジットライン用のティップは、前回カットしてから10日も経ってしまいました。

そろそろ片付けなくてはいけません。

 

まず、昼休みに10ftのインタミとT8の両端にループを付けました。

ライン側は50lb、リーダー側は35lbのブレイデッドループです。

 

続きは自宅で。

インターミディエイトとシンクティップは、ラインの芯同士をループトゥループで継ぐことにして、

 

こんな感じでループを作りました。

 

ライン側とリーダー側にはブレイデッドループを取り付け、

 

夜中までかかって完成!

左から10ftのT8、10ftのインタミ、インタミ2.5ft+T8が7.5ft、インタミとT5が5ftずつ、インタミ7.5ft+T8が7.5ft。

右上は低番手のスカジットライン用のインタミ9ft。

 

ループをたくさん作ったので、12月に見つけた熱収縮チューブが大活躍しました。なかったらもっと大変でしたね。

とりあえず完成!

今週は試し振りです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
マテリアルを探す

ー キングフィッシャーとダッククイル ー

 

ウェットフライを巻いたとき、あったはずのキングフィッシャーとカラフルなダッククイルが見当たらなかったので、探すついでにマテリアルを整理しました。

 

ハックルやフェザーなどが入ったケースを全部ひっくり返してみます。

 

まず左端の細長いプラケース。

これは長めのクイル類とピーコックなどで、ダッククイルは見当たりません。

 

次はプラケースに入ったCDC。これはついでです。

 

嵩張るのでまとめてビニル袋に入れ直しました。プラケースはすべて処分します。

 

このケースはウイングがごちゃごちゃに入っていたので、ダブっているものと出番がなさそうなものは処分しました。

ここでもキングフィッシャーは見当たりません。

 

次のケースはヘアー類とクイル、マラブーです。クイル類は別のケースに移動して、海用のシンセマテリアルは処分、ヘアー類とマラブーだけにしました。

 

フェザーとクイルのケースはバラバラになっているものをまとめていると、

 

ダッククイルが出てきました。

でも、ホワイト、ブラック、ナチュラルのみで、スカーレットやブルーなどカラフルなものは見当たりません。

どこにいったんでしょう・・

 

自分で染めたハックル類もまとめました。

 

最後はコックハックル。

さすがにここは捨てるものがなくて、ケースの中だけ掃除しました。

 

出番がなさそうなものはまとめて捨てます。

ちょうどサッカーボール1個分くらいの量です。

未開封のものもいくつかあって、なぜこんなものを買ったんでしょう・・

 

結局、カラフルなダッククイルもキングフィッシャーも見つかりませんでした。

まあ、#6や#8ならグースショルダーが代用できるので、買うのはキングフィッシャーだけですね。

どっちにしろフックも買わなくてはいけないので、久しぶりにフライショップの通販を覗いてみましょう。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
ブルーのハックル

ー さっそく染める ー

 

次回のウェットタイイングのために、コックハックルをブルーに染めておきます。

 

#6〜#8サイズのコックハックルをラップの上に乗せます。

 

ハックルの上にブルーのヘアマニキュアを絞り出して、ラップを折り返して上から手で揉みます。

 

ラップで包んで、ドライヤーで数分加温。

 

そのまま冷ましてお湯で洗います。

 

良く濯ぎます。

 

ペーパータオルで水気を取り、乾かして出来あがり。

ちょっと濃かったですが、これでティールブルー&シルバーが巻けます。

 

ウェットフライは何と言ってもその美しさが魅力です。

巻き始めると楽しくてあれもこれも巻きたくなりますが、問題はたくさんのマテリアル、いちいち買っていたらそれこそキリがありません。

 

| やってみました | 00:05 | - | - |
テンカラ竿の仕上げ

ー グリップをきれいにする ー

 

グリップを水に浸けて3日経過、水から引き上げて、念のため熱湯をかけました。

万が一木食い虫がいても、これで駆除できたはずです。

 

やはり食われているのは木質部分だけです。

 

水気を取ってパテ埋め。

空気が乾燥していて、みるみる乾きます。

 

紙やすりで研磨、パテが痩せて凹んでしまいました。

 

ここだけもう一度パテ埋め。

 

最後に研磨して完成。見違えるほどきれいになりました。

 

玄関先で継いでみました。

水糸は癖が取り切れていませんが、思ったよりパワーがあります。

長さ3.3メートルは約11フィート、ちょっと長めのフライロッドと思えば、軽くてシャープで扱いやすいです。

 

さあ、初キャスティングで振ってみましょう!

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
浸けている間に

ー まずは袋と糸 ー

 

グリップを水に浸けて3日目、その間にできることをやりました。

まず、裂けていた竿袋を修理。

ミシンでは難しそうで、手縫い、それも本返し縫いでやりました。

 

ひどい巻き癖だった糸は、室内に張って伸ばしました。十分使えるレベルです。

てっきりテーパーラインだと思った糸は、工事用の水糸でした。

水糸は水を吸わず、テンカララインにちょうど良かったんですね。

 

テンカラ釣りは、日本伝統の毛ばり釣りで、川漁師が餌を使わず効率良く魚を釣る方法として発展してきました。

故に、地方独特の毛ばりがあり、釣り方も使われるラインも様々です。

以前ここで紹介した盛岡毛ばりであったり、近所の名人の毛ばりもそうですね。

 

そんなテンカラも、最近はゲームフィッシングとしての趣が強くなり、専用の道具がたくさん売られています。

でも、釣り方や道具に地方色があるように、釣り人の個性も大きな魅力ですから、既成品を買い集めた道具より、釣り人が工夫した独自のラインや毛ばりは、その人の歴史を見るような迫力を感じます。

フライフィッシングではなかなか真似できない羨ましい部分ですね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
仕事を増やす

ー 竿を直す ー

 

正月に実家から持ってきたテンカラ竿。

20年以上使っていないはずです。

 

ケースから出してみると、グリップがまさかの虫食い!

 

竿本体は問題なさそう。

 

テーパーラインは巻き癖が酷く、

 

袋は修理しないといけません。

 

木食い虫は水に浸けると良い、と聞いたことがあるので、とりあえずグリップを洗って、

 

たぷたぷの水にしばらく浸けておきます。

虫はもういないようですが、念のためです。

 

竿の継ぎ目には蝋を塗ります。

虫に食われたところをよく見ると、コルク質の部分ではなく、木質(洞)の部分だけ穴が開いていました。

パテ埋めで対応できるレベルです。

 

また余計な仕事を増やしてしまいましたが、リフィニッシュできたらたまに使ってみたいですね。

一夜干し用にキープするときが出番でしょうか。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
ハンドバイスで巻いてみる

ー 考えがあって ー

 

来シーズンやってみたいことがあって買ったハンドバイス、実際にどれぐらい使えるかフライを巻いてみます。

パターンは、簡単なCDCカディス#18。

 

まず、フックを固定してスレッドを下巻きします。

バイスを保持した左手の指と右手を使って問題なくクリアー。

 

右手でバイスを保持し、左指でダビングします。

ダビング材の追加は、右手をボビンホルダーから離してダビング材を毟り取ります。

 

ダビングができました。

 

次はウイングにするCDCを用意しますが、右手だけでは袋から出せません。

バイスを倒して置くとスレッドが緩んでしまうので・・

 

とりあえず立てかけました。

 

再びバイスを手で持ってCDCウイングを固定、これは何とかなりました。

 

ウイングの長さをカットするところで、再びバイスから手を離すことになりました。立てかけて作業します。

 

フィニッシャーも両手が必要で、そのまま立てかけた状態で作業終了。

 

ヘッド周りが雑ですね。

やはり左手が自由に使えないのはかなりのハンデ、巻けるパターンが限られます。

 

お察しの通り、ベストのポケットに入れて川でタイイングするつもりです。

バイスのスクリューネジを利用して流木に固定でもすればうまくいきそうですが、養沢にたくさん流木があるとも思えないので、やはり小さな台を用意した方が良さそうですね。

年が明けたら、ベストに入れらるペデスタルテーブルを作りましょう!

 

| やってみました | 00:09 | - | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ