フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
4匹のヤマメと2匹のニジマス

ー 3月31日のストマック ー

 

2人の甥に釣ってもらったストマック。

 

ヤマメ1

ユスリカピューパが中心でアダルトもいます。

真ん中下の塊はオナシカワゲラのアダルトで動いていました。

#18のCDCカディスがマッチしたようです。

 

ヤマメ2

ユスリカピューパが数匹、真ん中は苔でその下にいるのがカワゲラのニンフ。形からするとオナシカワゲラのようです。

 

ニジマス1

ユスリカピューパが中心、右端の塊はカゲロウのダンのようですが判別できず。

 

ニジマス2

ユスリカピューパとアダルト、真ん中上の塊はメイフライのダンらしきものですが消化されて判別不能、真ん中の下端にオナシカワゲラのアダルト、真ん中やや左下にはガガンボピューパも見えます。

 

ヤマメ3

左端はユスリカピューパ、右端はトビケラ(カディス)ピューパ、サイズと季節からするとヒラタコエグリトビケラでしょうか。

 

ヤマメ4

セレクティブ菜ライズを繰り返したいたヤマメ。

甥からロッドを借りて#26のユスリカピューパで掛けました。

ユスリカピューパが中心でアダルトも食べています。

左端と真ん中上の大きめの塊はコカゲロウのニンフだと思います。

 

この日はずっと雨でハッチが少なく、飛んでいたのはユスリカばかり、かろうじてオナシカワゲラとコカゲロウ、ガガンボを見かけました。

ライズはほぼユスリカでしたね。

 

2人の甥には#18や#20はフライが見にくくて難しかったようです。

途中で#14や#16に換えたりもしましたが、魚が食べたいもの(この日は小さなユスリカ)と人間が使いたいフライのギャップをどう埋めるか、そこにフライフィッシングの大事な部分があると話しました。

魚は見やすいフライという人間の都合など関係なく、食べたいものを食べるだけです。人間側がそれにいかに合わせられるかですね。

 

| ストマック日記 | 00:04 | - | - |
初めての養沢で

ー 最初からライズ狙い ー

 

養沢の桜は満開、おそらくハッチも多いはず・・、自分が虫を探している間に2人の甥に釣ってもらってストマックを採ろうと考えました。

 

1人(甥A)はフライフィッシングが3回目で養沢は2回目、もう1人(甥B)はフライフィッシングが2回目で養沢は初めてです。

2人で最低4匹釣ることをノルマに小雨の下弁天に降りました。

2人ともポンドの管理釣り場でドライフライを使ったことがあるので、釣り始める前にライズの説明をし、フライボックスからフライを選ばせました。

結び方を教えてスタートです。

 

養沢初めて、というより川でのフライフィッシングが初めての甥Bに、ライズに対するキャストとライン処理を教えているうちにヤマメが釣れてしまいました!

もちろんストマックを採りました。

 

この1匹でライズの重要さがわかったようで、甥Bは次のライズを狙い始めました。

まだ釣れていない甥Aの面倒を見ていると「釣れた!」という声、振り返ると甥Bが魚を掛けました。急いで行くとまたヤマメです。

自力でライズを狙ってキャッチしました。

ライズは釣れる魚の目印みたいなものなんですね。

 

次は甥A、ライズを狙って魚を掛けたようです。

 

これもヤマメでした。

 

その後2人とも何匹かのニジマスを釣り、さらにヤマメ。

ストマック採る?と言われ、ノルマ達成したからいい、でリリースしました。

結局5時間釣って、2人で10匹近くキャッチしたと思います。

 

ロールキャストすらまともにできない2人でも、ライズを狙うという目標があることで魚の反応を観察し、Uターンされる原因を探ろうとしました。

以前のスクールでも、フライフィッシングはなるべくライズ狙いから始めた方が良いと言ってきましたが、ライズを具体的に狙うことでキャスト精度の重要さが分かり、ドラグを理解し、フライと魚が食べているものの関連を考えようとします。

それがキャスティング練習に繋がり、タックル選びに反映され、フライタイイングのヒントになるわけです。

 

養沢はこれからがライズの本番です。

この機会に狙いを定めて釣る面白さをぜひ体験してください。

フライフィッシングの底なし沼を垣間見られると思います!

 

| ストマック日記 | 00:08 | - | - |
瀬のヤマメに

ー 少し大きいサイズ ー

 

今年の養沢は#18以下のユスリカパターンだけで釣ると決めていて、これまで#22〜#26を中心に使ってきました。

 

でも、そろそろ水温が上がりヤマメが流れに出てくるはず、そのときのために#18と#20を加えることにしました。

#18と#20のユスリカアダルトを2本ずつ。

 

ヤマメは速い流れでも極小フライを見つけてくれますが、ドラグが掛かりやすいため#18や#20の方が使いやすいです。

 

| ストマック日記 | 00:03 | - | - |
他力本願ストマック

ー 採ってもらったストマック ー

 

友人が採ってくれたストマック。

まずは下弁天から阪東橋まで。

ニジマス1

ユスリカ・ラーバ・ピューパ・アダルト、マダラカゲロウっぽいニンフ、他は消化されて判別不能。

 

ニジマス2

細長いニンフはコカゲロウでしょうか。ウイングケースが盛り上がってハッチのために浮上途中だったかもしれません。

他は消化されて判別不能です。

 

ニジマス3

ユスリカ・ピューパと植物片など。

 

ヤマメ1

ユスリカ・ピューパ・アダルト、他消化されたもの

 

ニジマス4

ユスリカ・ピューパ・アダルトの他は消化されて判別不能

 

ヤマメ2

マダラカゲロウっぽいニンフと消化された残骸

 

ヤマメ3

ユスリカ・ラーバ・アダルト、他は消化された残骸

 

ヤマメ3の魚

ネットの色いいでしょう!・・と自画自賛。

 

で、神谷橋でヤマメとニジマスを数匹ずつ釣って、これが最後に釣ったニジマス。

ユスリカ・ピューパとアダルトで満たされていました。

わずか3ミリに執着するニジマスがどれほどシビアか想像がつきますね。

キャッチしたのは見事です!

 

ちなみに、友人たちはピューパでのサイトフィッシングの他、#30のアダルト(ドライ)まで駆使して、最後はウイングをカットしてキャッチしたそうです。

#26とか#30を当たり前に使っていることに冷や汗が出ますが、極小フライは#20までとは別世界ですから、これを駆使できればほぼ釣れない魚はないでしょう。

ただし、使い熟すにはそれなりのテクニックが必要で、これにハマリ込むと抜けられなくなります。

 

| ストマック日記 | 00:04 | - | - |
祝日のライズは渋かった

ー 3月20日の様子 ー

 

先日は虫採りで忙しかったため、改めてストマック採取に行ってきました。

 

先に行っていた友人に落ち合うと、すでにストマックを採取してくれたとのこと。

それなら登々(とと)でパスタランチしましょうとなって、ゆっくり食事をしてから上流に行ってみました。

 

午後2時過ぎ、釣り人がいなかった平和橋上流でニジマスを発見、ユスリカパターンを駆使してもくわえず、釣れてくるのはウグイばかり。

ここで3匹のウグイをキャッチしました。

 

もっと魚がいても良さそうなのに、まさかこの岩穴・・・

ティペットにスプリットショットを咬ましてピューパを落とし込むと、ニジマスが出てきました!

やっぱりここに隠れていたんですね。

でもくわえずにUターン、次は何匹が出てきて右往左往、くわえたはずがすっぽ抜け、どうやらスプリットショットをくわえたようです。

ユスリカボックスだけでは手が出ず、諦めました。

どなたか大きめのニンフで試してみてください。

 

神谷橋に移動すると、友人がライズを狙っていました。

 

下流に入らせてもらい#24ユスリカアダルトでライズを狙うと、チラッと見るだけでくわえず、#22ピューパもダメ、#26のフローティングピューパでやっと掛けたと思ったら見事にバラシ。

 

すると、友人がピューパでニジマスをキャッチ。

ストマックは・・

ユスリカピューパの他はほぼ消化されていますが、ナガレトビケラっぽいラーバとヒラタカゲロウらしきニンフが確認できました。

 

で、魚は・・

あっ!写真を撮らずにリリースしてしまいました。

 

自分は3時半でタイムアップ。

この後2人はライズに執着して5時まで頑張ったそうです。

 

ニジマスとヤマメをキャッチして、ストマックも採ってくれました。

明日整理して書きます。

 

| ストマック日記 | 00:02 | - | - |
先週の補足

ー 現場と写真からポイントを読む ー

 

先週の養沢で、2種類のライズがあった場所。

写真左側が流れの筋で、青枠の中では水面直下と鼻先だけ出すような静かなライズ、右の巻き返しではパシャッ!という派手めのライズがありました。

流れの状況は、青枠内はそこそこの流速があり水面は雨粒の波紋で乱れていました。

赤枠の中は、巻き返しで流れは非常にゆっくり、上には木が被っていて雨粒は少なめで大粒の滴が落ちていました。水底には積もった落ち葉が確認できます。

 

この状態と、ここで釣ったヤマメのストマックと合わせてみることで、色々なことがわかります。

青枠の中でのライズはユスリカ・ピューパ(以下ピューパ)と読んでピューパのパターンで釣りました。ストマックを採ってみると主体はピューパで、ライズの読みとフライの選択がほぼ正解だったと言えます。

この場所のように、そこそこ流速がある流れでもヤマメは水面近くを流れる極小のピューパを見つけ、わざわざ浮上して食べています。

人間の都合で考えれば、流れの中で3ミリのフライは見にくく、すぐにドラグがかかるので積極的に使おうとは考えませんが、魚の都合を想像してみれば、たくさん流れていて逃げないピューパは食べやすい餌なんだと思います。

 

そして次は赤枠内のトゲトビイロカゲロウ(以下トビイロ)のニンフです。

これもこのポイントでの大きなヒントになります。

一番上の写真、赤枠内を見ると川底に落ち葉が積もっているのが分かりますね。トビイロのニンフはこのような落ち葉の中にいて、羽化が近づくと岸際の浅いところまで泳いで移動します。流されながら浮上して浅いところにたどり着くのもいれば、水面まで浮上してから移動する個体もいるでしょう。

ここで起こっていたパシャッ!は、過去の経験から水面をフローティングニンフの状態で移動していたトビイロのニンフを食べた可能性が高いです。(残念ながらパシャッ!は釣れませんでしたが・・)

 

羽化途中のトビイロ。

この個体は水面のフィルムに張り付くように流れてきて、水中の藻に掴まってハッチを始めました。流れ着いてからこの状態まで約4分、水面羽化のモンカゲロウやマダラカゲロウに比べると非常にゆっくりです。

 

毎年この時季に起こるたくさんの「パシャッ!」は、簡単に釣れそうなのにどうやっても釣れない養沢のミステリーでした。

ある年、このパシャッ!がたまたま釣れて、ストマックを見るとトビイロのニンフで満たされていました。そこでフローティングニンフを思いついたわけですが、それでも魚はセレクティブにフライを見切ります。

本物のニンフは水面にぶら下がっているのに、フライは水面に浮いているからでしょうね。

 

フライフィッシングは、なぜ釣れたかを考えることがとても大事だと思います。

その積み重ねが難しい状況でも威力を発揮し、計算して魚を釣ることに繋がります。

あの魚を釣りたいと思ったら、何をどうすれば良いか、これを考えるのもフライフィッシングの面白さでもあると思うんですね。

 

| ストマック日記 | 00:03 | - | - |
今週のストマック採取

ー 雨の中のライズ ー

 

火曜日、今週こそ遠くの川に行くつもりが、知り合いの水道屋さんに交換してもらった蛇口がまさかの水漏れ、朝一番で修理になりました。

終わったのが9時半、この時間では遠くに行けず、結局今週も養沢に行きました。

 

支度をして下弁天に降りたのが1時過ぎ、雨が本降りになってきました。

 

散発ライズがあって、#20のユスリカアダルトで釣り始めるとまもなくヤマメが釣れました。

 

ストマック。

マエグロヒメフタオらしきシャックがたくさん、ニンフを食べたというより岸際の石についた脱皮殻が水量が増えて流されたんだと思います。

ダンも2匹食べられていて、現地ではてっきりマエグロヒメフタオのダンと判断したのですが、写真を拡大するとちょっと違いました。

 

拡大すると、前足に濃い色の点があります。(赤矢印)

この特徴はヒラタカゲロウで、養沢のこの時期ならナミヒラタです。

ヒラタカゲロウは水底で羽化してダンの状態で浮上するので、浮上途中のイマージャーが食べられたのかもしれませんね。

 

雨でフライが沈む、ラインがロッドに張り付く、レンズに水滴が付くで雨の日は釣りにくいです。

でもここで水面直下のライズと、比較的目立つパシャッ!というライズがあって、

 

水面直下のライズを狙ってヤマメ。

アブラビレがカットされた標識魚でした。

 

ストマックは消化されたものの他、クロカワゲラのアダルトが1匹。

ユスリカピューパも食べられていました。

ライズはきっとユスリカピューパですね。

 

そして3匹目。

 

ストマックはユスリカ主体。

真ん中右下の大きいのはトゲトビイロカゲロウのニンフでした。

ウイングケースが膨らんでいるのでハッチ直前ですね。

 

上弁天に移動して、あと1匹でノルマ達成でしたが、

掛け損ないとバラシであえなくタイムアップになりました。

 

3時頃からライズが増えたのに、フライの直前でUターンが続出、セレクティブでした。

雨でハッチは少なかったですが、ガガンボが飛び始め、メイフライもポツポツ出始めていまから、来週になればさらに変化するんじゃないでしょうか。

でも来週は用事で行けず、そんなときに限ってハッチのピークがやってくる予感がします。

 

| ストマック日記 | 00:09 | - | - |
魚が食べていたもの 後編

ー ライズが増えてきて ー

 

昨日の続き、引き続き遠藤前です。

 

今度は上流側、岩の脇で単発ライズしたヤマメを#24ピューパで。

ピューパを水面直下でドリフトすると、口を開けたのが見えました。

ニンフのアタリを取る・その2」の方法です。

 

ユスリカピューパとアダルト、クロカワゲラアダルト。

現場でメイフライのダンと思ったのは、写真で見るとクロカワゲラでした。

 

表層での反応が少ないため、ティペットに小さなスプリットショットをつけて魚影らしきところに流し込むと、影が動いたように見えました。軽くラインを張ると上手くフックアップ。

ニンフのアタリを取る・その2その3」の組み合わせです。

 

ユスリカピューパとタニガワカゲロウっぽいニンフ。

ヤマメにしては食べていません。

 

続いて巻き返しの岩陰でライズしていたヤマメを#20アダルトで。

ドラグが掛かったフライに飛びつきました。

 

極小のユスリカアダルトが3匹、ライズしていたわりに食べていません。

 

上がるつもりでラインを巻き取ったのに、良いポジションでライズを始めたヤマメを見つけて再びラインを通しました。

#24アダルトをやっとくわえたのに痛恨の合わせ切れ!

しばらくすると再びライズを始めたので、今度は#26ピューパを水面直下で流してフックアップしました。

合わせ切れしたフライはついていなかったので、別の魚かもしれません。

 

この日一番のストマック。

極小のユスリカアダルト、ピューパとラーバもいます。

そして中央は翅の模様がオナシカワゲラっぽいですが、拡大してみると長いテールがありました。クロカワゲラでしょう。

午後4時半、寒くなって終了しました。

 

ごく一部のポイントの結果ですが、釣ったヤマメは予想通りユスリカをメインに食べていました。

例年この時期はユスリカ以外のハッチが少なく、これだけ見ると増水の影響は少ないように感じます。でも例年はメイフライニンフがもっと食べられています。

もしメイフライの数が少なくて餌にならないとしたら、全体的な餌不足で魚のコンディション悪化や魚が流下する可能性もあります。

メイフライのシーズンはこれから、どうかハッチが増えますように!

 

| ストマック日記 | 00:16 | - | - |
魚が食べていたもの 前編

ー 手伝ってもらってクリアー ー

 

10時半、空いていた事務所下から入りました。

 

見渡す範囲でライズは皆無、ハッチは極小のユスリカのみ。

数キャストして下弁天に移動。

ここで初めて単発ライズを発見、#18のユスリカアダルトでしつこく粘ってやっとフックアップしたヤマメは手元でバラシ。

ひとつ上のプールに移動し、群れている魚の上に#18ユスリカアダルトをキャスト、数キャスト目で掛かったヤマメはネットイン直前にバラシ。

さらに#24フローティングピューパで2度掛け損ない。

嫌な予感が漂う中、午後からの入場者で混んできたため一旦上がって昼食に。

 

午後1時過ぎ、神谷橋。

ライズしているヤマメを発見するもフックアップできず。

活性が低くスレている感じ。

 

午後2時過ぎ、同行者は栗の木に、自分は遠藤前に移動。

遠藤前で群れている魚の上に#20ユスリカアダルトを落としてやっとヤマメ。

 

ストマックはユスリカピューパとアダルト。 

アダルトは3ミリほどと5ミリほどの2種類でした。

 

まもなく栗の木の同行者がニジマスをキャッチ。

 

ストマックは植物片とメイフライのダン・・

 

ルーペを忘れたせいで現場でコカゲロウと思ったのは、トゲトビイロカゲロウでした。

シャック(抜け殻)にはトゲトビイロの特徴的なエラ(赤矢印)があります。

 

さらに同行者がニジマス。

 

ストマックは、ほぼ消化されたもの。

 

ハッチもライズも増えてきて、水温をチェックすると8.6℃。

10時の時点より1.2℃上がりました。春先の1℃は大きな変化に繋がります。

 

続けて同行者がニジマス。

 

ストマックは空っぽ。

手伝ってもらってノルマの4サンプルをクリアー、後は気楽に釣れます。

 

午後3時を過ぎ日が陰ってから気温はどんどん下がっているのにユスリカのハッチが増え、散発ながら良い感じのライズが出てきました。

同行者はジャケットを取りに車へ、自分はベストの背中からウインドブレーカーを出して後半戦です。

 

続きは明日まとめます。

 

| ストマック日記 | 00:11 | - | - |
準備OK

ー 養沢行きの準備 ー

 

「ユスリカだけボックス」にフライを補充して、

 

ベストに入れるものをチェック、

ストマックポンプと捕まえた虫を入れるアクリルボックス、9Xと10Xティペット、極小のスプリットショットにパウダーと液体フロータント、ミッジ用のタイライト、右下はネットリリーサー、これらは一般渓流には持ち出さない養沢仕様の持ち物です。

 

久々にベストはパンパン!

 

ARTIST smoothにフェルールワックスを塗って、

 

リーダーをチェックして交換。

結び目が折れていました。

 

ラインコンディショナーを塗って準備完了。

久々の#3ラインです。

 

真剣に魚釣りをするつもりはなくて、川の様子と水生昆虫のチェックがメインです。

まずハッチをチェックをして、もし魚が釣れたら食べている虫をチェックするつもりです。

魚は放流すれば増えますが、水生昆虫はすぐに増やすことができないので、まずは現状を調べることからですね。

 

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