フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
木和田平駐車場下

ー 1時間弱の間に ー

 

現地調達フライで早淵のニジマスを釣ったあと、上流に移動してみると、木和田平駐車場下でたくさんのライズを発見しました。

せっかくのライズを現地調達フライで叩いてしまうのはもったいないので、フライを替えて釣ってみました。

 

最初は#26のCDCカディスで渕尻のヤマメ。

 

ストマックはメイフライのダンっぽいものとシャック、ユスリカピューパなど。

フライサイズより大きいものを食べています。

 

少し上流でヤマメ2。

 

ヤマメ2のストマック。

カゲロウのシャックはオオクママダラでしょうか。

イマージャーらしきもの、カディスピューパと思われるものも食べています。

 

続いてヤマメ3。

 

ストマック。

メイフライのダンらしきものとガガンボアダルトも食べています。

 

ややスレてきてフライを#30にしてヤマメ4。

ストマックは採らず。

 

フライを#26に戻して上流の流れ込みでヤマメ5。

1時間弱で5匹キャッチ、3匹バラしでした。

 

フライと食べているもののサイズがマッチしていませんが、ヤマメは多くの釣り人が使うパターンにはスレていて、しょっちゅう目にするフライより小さいものを捕食する傾向があります。

 

この後、午後から徐々に魚の活性が下がって夕方は厳しい状況になりました。

この時期にしてはハッチはやや少なめだったことが影響しているかもしれませんね。

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
めったにない状況

ー ヤマメだけが反応 ー

 

現地調達フライを試したあと、頻発するヤマメのライズを普通のフライで釣ってみました。

 

1匹目は対岸近くにいたヤマメをCDCカディス#24で。

ストマックはほぼユスリカピューパでした。

 

2匹目は手前にいたヤマメ。

自分から3mほどのところに定位していました。

 

3匹目も同じフライで。

 

ん・・?

オープン前に放流された標識魚でした。

 

ストマックはメイフライが中心。

トビイロカゲロウのダンとニンフ(おそらくフローティング)、コカゲロウらしきダンも食べています。

メイフライをたくさん食べていたのは、水に馴染んでいたからでしょうか。

 

4匹目。

上流側の流れの中で。

 

5匹目も上流側で。

 

ヤマメ5のストマックは賑やかでした。

メイフライ、極小の甲虫、ユスリカピューパ・アダルト、オナシカワゲラっぽいものもいて、ユスリカ一辺倒だったオープン直後より豊かな食事になった印象です。

 

写真のデータを見ると1匹目が14:48、5匹目が15:42、ほぼ1時間に5匹のヤマメが釣れました。(モススキートのヤマメを含めると6匹です)

水量が多めでニジマスが沈んでいたこと、ハッチが始まってヤマメの活性が高かったこと、緩い流れのヤマメを真剣に狙う人が少ないことなど要因はいろいろ考えられますが、前日の混雑で魚がスレていたことを考えれば、滅多にない状況だったと言えそうです。

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
ライズの雨だけど!

ー 超セレクティブ ー

 

現地調達フライがうまくいって、気を良くしてもう少し釣ることにしました。

一旦上がってポイント移動、空いていた神谷橋に入りました。

道路から見ると散発ライズが。

 

3:30 

下流側のライズを観察すると水面に張り付いた小さなものを食べている感じ、先週巻いた#26を結びました。

 

ところが、ライズしているヤマメはフライの直前でことごとくUターン、やっと掛けたのはニジマスでした。

ライズしていたわけではなく、反射的に食った感じです。

ストマックは採らず。

 

3:46

そうこうしているうちに、正面でもライズが始まりました。

 

フライを#30のアダルトパターンにチェンジ。

すると、反応が良くなって次々にくわえるのにバラシの連続で、ここだけで5〜6匹バラしました。

上流側のライズを、

 

やっとキャッチ。(4:08)


ストマックは極小ユスリカ、ピューパとアダルトです。

 

次は正面のコンクリート脇でライズしていたヤマメ。

 

これも極小ユスリカ。

 

4時〜4時半くらいは一面ライズだらけだったんですが、結局キャッチできたのはヤマメ2匹とチビブラウンだけでした。

 

いやー、シビれました・・

こんなに多くのライズに囲まれてアタフタしたのは久しぶりです。

トビイロカゲロウやクロツツトビケラのハッチは始まっていますが、まだ魚はユスリカのスイッチが切れていないんですね。

メイフライのハッチが本格化するまで、もう少しの辛抱です。

 

※釣り場上流部の㉔高橋〜㉕石舟間で崖崩れが発生したため、この区間は立ち入ることができません。ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
9月19日のストマック採取

ー 釣らないつもりが ー

 

岩手から帰った翌々日、用事があって養沢に行くことになり、ついでにストマック採取をしてきました。

 

すでに時間は3時半、なるべく短時間でと思ったものの連休明けの事務所下は厳しそう、車で上流に向かいました。

木和田平駐車場を覗くと車は2台、これなら何とかなりそうです。

急いで支度をして駐車場下に降りたのが4時ちょっと前、すぐにヤマメをフッキングしたのに、手前の枯れ枝にリーダーが絡んで外れてしまいました。

その直後にニジマス1。

ナチュラルドリフトには反応が鈍かったため、ウェット風に水面を滑らせてキャッチ。

 

ストマックは藻だらけ!

カワゲラのニンフやガガンボ・ピューパに混じってユスリカ・アダルトと小さな甲虫を食べていました。水面のものを食べているということは、時々はライズをしていたんでしょうか。

 

早淵に移動。

奥側の流れ込みでライズしていたヤマメを#26でキャッチ。

 

#20ではチラッと見るだけ、#24のCDCカディスは直前でUターン、#26のかろうじて浮くパターンでフッキングしました。

さすがに水面のものをたくさん食べています。

2ミリから6ミリほどまで4種類の甲虫、オドリバエ風の虫(蜂かも?)、蜘蛛2匹に蟻と羽蟻も食べていました。

流れてきたものを手当たり次第という感じですが、フライには相当シビアでした。

 

次はプールの真ん中で時々ライズしていたヤマメ2。

 

ライズをしているくせに#26のドライフライも無視するので、フライをメンテナンスせずあえて沈むのを待っていると、水面下に沈んだ途端にくわえました。

その割に象徴的なものは食べていません。

全体的に小さいものばかり。

 

最後は再び駐車場下に戻ってニジマス2。

 

やはりニジマスは藻を食べていますね。

流れてきた藻を虫と間違えて食べているわけでではなく、岩に付いている虫と一緒に食べていると思います。

 

岩手でおおらかな魚を釣ってくると、養沢の魚の気むずかしさが良く分かります。

釣りにくい原因のほとんどは人的プレッシャーですから、空いているポイントや釣りにくいポイントなどが確率が高いと思います。

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
9月9日のストマック解説

ー 釣り上がりで採取 ー

 

昼頃、先に入っていた友人を追いかけて上弁天から入りました。

下養沢橋の上流側にはいなくて、このプールの先に姿が見えました。

そのまま釣らずに合流。

 

#14のドライフライで釣り始めると、早速ニジマス。

(ストマック情報ニジマス1)

 

さらに同じ瀬をしつこく流してニジマス。

(ストマック情報ニジマス2)

 

その上の瀬。

 

岩の脇から出たのはヤマメ。

(ストマック情報ヤマメ1)

事務所周辺のヤマメと違って#14をがっぷり!

 

さらに流心からニジマス。

(ストマック情報ニジマス3)

 

これでストマックのノルマは達成、4匹とも大したものを食べていませんが、瀬の魚はこんなものでしょう。

そのまま釣り上がって、ヤマメ。

(ストマック情報には掲載せず)

ヒレが張った幅広ヤマメはパワフルでした!

 

続けて掛けたヤマメは手元でバラシ、坂東橋のすぐ下流で再びヤマメ。(ストマックには掲載せず)

坂東橋まで1時間弱、友人の後を釣り上がっての結果としてはなかなかだったと思います。

 

魚の活性はそれほど高くなかったようで、瀬にいる魚は1回流しただけではフライに反応せず、同じところを何度か流すとやっと出てくるという感じでした。

この日は水温が2℃ほど上がり、気圧が高かった影響かもしれません。

 

今シーズンは春から初夏の大減水と、夏の雨続きで思うような釣りが出来なかったですが、やっと良い状況になってきました。

これから9月いっぱいまで、元気なヤマメをお楽しみいただけると思います。

 

※9月9日のストマック情報はこちら

 

| ストマック日記 | 09:27 | - | - |
9月5日のストマック解説

ー ヤマメ狙い ー

 

先週に続き、事務所周辺で1時間だけストマック採取をしました。

 

時間がないのでニーブーツで川に下り、さっさと釣ってしまおうとベストの右ポケットに手をやるとフライボックスがありません。

レギュラーサイズのフライボックスを忘れてしまいました!

 

仕方なくミッジサイズのボックスを開けて#20CDCカディスで釣り始めると、ニジマスがことごとくUターンして先週の場所では1匹もキャッチできず。

Uターンの原因は、中層にいるニジマスが浮上している間に、小さいフライはすぐにドラッグがかかってしまうからです。

 

それなら、表層にいるヤマメだけを狙えば何とかなりそう・・

と、少し上流に移動して#22フローティングニンフにチェンジ、粘ってやっとフッキングしました。

ヤマメ1。

 

ストマック。

赤丸内は甲虫の類いの残骸で1.5センチとかありそうな大きさです。

赤矢印は小さな蟻、黄色が5ミリほどの甲虫、青が蜘蛛、黄緑がコカゲロウらしきニンフです。

枝の下に定位していたヤマメは、テレストリアルが食べやすかったのかもしれません。

 

次は瀬でライズを繰り返していたヤマメ2。

 

ストマック。

こっちは圧倒的にメイフライです。

赤矢印はコカゲロウと思われるニンフで、恐らくフローティング状態だったと思います。

黄色がアカマダラらしきニンフで、これもフローティングと想像できます。

青がガガンボ、下側はちゃんと羽が伸びているアダルトで、右上は浮上途中のイマージャーのようです。

 

この後、#28でやっとフッキングしたヤマメをネットに入れる直前でバラシ、さらにツンッ!というだけの掛け損ないでタイムリミットになりました。

4サンプル採取出来なかったのは残念です。

次回はマッチング・ザ・ハッチに拘って、ヤマメ狙いに徹したいと思います。

 

9月5日のストマック情報はこちら

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
8月31日のストマック解説

ー 意外に反応が良かった ー

 

雨の中、午後1時半から3時まで、事務所下から下弁天にかけて採取しました。

 

最初は事務所下、堰堤上からです。

強い雨で水面が乱れ、小さいドライフライでは厳しい状況、とりあえず7Xにして#16のフライ・・と、ティペットディスペンサーから7Xを引っ張り出すと10センチほどで使い切ってしまいました。

右から2番目が7X。

 

やむなく6Xに#14CDCクレインフライを結んでスタート。

それらしいポイントを釣り上がるも、反応するだけでなかなかくわえず、下弁天までゼロ。

雨が小降りになって、ようやくニジマス1。

 

釣れた場所は赤丸のあたりです。

 

ストマックは・・

意外にたくさん食べていますが、チラカゲロウのニンフばかり。

水面上に食べやすい餌が流れていなかったようです。

 

次は青丸でニジマス1-2。

(ストマック情報に掲載しなかったので1-2とします)

 

これは植物性のものばかり。

 

次は黄色丸でニジマス2。

 

これも大したものを食べていませんが、よく見ると極小のメイフライニンフを何匹か食べていました。

 

さらに黄色丸でニジマス3。

 

ストマック。

これも小さなメイフライニンフ。

これで4つのノルマを達成しました。

 

徐々に反応が鈍くなったので、ここで上がるつもりでしたが、コンディションを見るためウェットフライを試してみました。

#14のパートリッジ&オレンジをダウンクロスでキャストし、スイングさせてくると、ゴンッ!コンッ!と当たりが続き、3匹連続でフッキングして2匹キャッチ、やっぱり水が多いときのウェットは最強です。

2匹ともストマックは採らずにリリースしました。

 

ここで終了、ラインを巻いて上り口に向かう途中にすぐ上のプールでヤマメのライズを発見。

ヤマメが釣れるなら・・と、もう一度ラインを引き出して、ティペットを8X、#20のCDCカディスを結んでキャストを始めました。すると、数キャスト目に魚の鼻先にフライが落ちて反射的にくわえました。

うまくフッキングしたはずが、一走りでバラシ。

 

こうなるとどうしてもヤマメを1匹キャッチしたくなって、さらに上のプール。

 

赤丸で掛けたのもすぐにバラシ、くわえ方が浅いです。

フライを#22フローティングニンフにチェンジして、上の黄色丸でやっとキャッチしました。

 

意外にいろんなものを食べていて、

 

拡大すると・・

コカゲロウ・ニンフ、アカマダラっぽいダン(シャックを引きずっています)、ミヤマタニガワと思われるダンなど、4〜5ミリのメイフライをたくさん食べていました。

 

事務所周辺のヤマメは相当スレていますが、食べていたものは自販機のメイフライそのものなので、ステージとサイズを合わせて鼻先にキャストすればキャッチ出来る確率は高いと思います。

 

ストマック採取とは言え、久しぶりに養沢らしい楽しみ方ができました。

 

| ストマック日記 | 00:02 | - | - |
養沢は楽しめた!

ー 雨の中で釣ってみました ー

 

養沢は、多目の水量と下がり始めた水温で8月末とは思えないコンディション、ライズも頻発、魚の活性も悪くなかったです。

 

自販機にはびっくりするほどのメイフライが止まっていました。

コカゲロウっぽいシルエットは4〜5ミリの極小サイズ。

 

こっちはアカマダラ?

これも4〜5ミリ。

 

飛び抜けて大きかったのは、フタスジモンカゲロウ。

これは1.5センチほど。

 

このポイントでは#14CDCクレインでニジマスを3サンプル採取。

岸から50センチほどの流れと奥の巻き返しで出ました。

ドライへの反応が鈍くなったので、試しにウェット(パートリッジ&オレンジ#14)に替えてみると、3匹連続でフッキングして2匹キャッチ、水が多いときのウェットはやっぱり最強です。

 

次はここ、表層に浮いて時々ライズしているヤマメに#22フローティングニンフを流し込んで2匹フッキング、1匹バラして1サンプル採取しました。

ヤマメのストマックは、自販機のハッチを象徴しているような内容でした。

 

釣り場のコンディションは9月中〜下旬の感じで、まだヤマメが産卵準備に入っていないので釣りやすい状況でした。

ただし、事務所周辺は釣り人が入れ替わり立ち替わり攻めているので、フライは相当選びます。

特にヤマメはサイズにもシビアで、アトラクター系や引っ張り系フライはほぼ無視、食性に訴えないとなかなか口を開けてくれないようです。

 

上流部は、眺めただけで釣っていませんが、水量が多いのでどこも良いポイントに見えました。子供会プールも終了しているので早淵やポンプ小屋も楽しめると思います。

ストマック情報は、今日中に掲載する予定です。

 

| ストマック日記 | 00:04 | - | - |
8月9日のストマック採取

ー 入れ食いかと思いきや ー

 

久しぶりに増水の中でのストマック採取です。

最初は事務所周辺だけで採取するつもりでしたが、釣り人がたくさんいたので、空いていた神谷橋駐車場に車を止めました。

橋から覗くと簡単に釣れそうな雰囲気、これなら・・と靴のまま釣ることにして、支度を始めると偏光グラスがない、ネットも忘れた、ティペットは6Xだけ、それでも何とかなるでしょう。

念のため、飲み物だけは持ちます。

 

12時ちょうど、帽子にオニヤンマを付けて、ここからポイントに降ります。

 

7'6"#4のグラスロッドに#4ラインをセット。

 

フライは#14ブラウンパラシュート。

最初はここを狙います。

普段は水たまりになっている場所です。

 

ファーストキャストで赤丸部分に流し込みました。

 

すると・・

いきなり出ました!

 

ネットがないので魚は大暴れ、やっとストマックポンプ入れました。

出てきたのは残骸のみ、ほぼ空っぽでした。

 

次のキャストは橋桁の近く、青丸のところ。

こちらは着水と同時に出ました。

2キャストで2匹は出来すぎです。

でも、ストマックポンプを入れようとして逃げられました。

 

ここで、積みっぱなしネットがあったんじゃないかと気付いて、一旦車に。

トランクの荷物を全部出して底板を上げると、良かった!ありました。

ホルダーがないので脇に抱えて川に降りました。

ところが、これで万全と思った途端バラしの連続、食いが浅い、途中で外れるなど、結局ここでは2匹だけでした。

 

靴のままでは上流に移動できないので、一旦道路に上がって栗の木に降り、岸を下ってから釣り上がります。

フライは#12グリーンのエルクヘアカディス、グラスホッパーバージョンです。

 

普段なら浅くて魚がいないような弛みで派手に出ました。

やたら元気なニジマス。

 

ストマックは上手く吸い出せなくて、茶色い液体だけが出てきました。嫌なパターンです。

次はメイフライニンフと蟻、残骸など。

そして最後にポンプの先端に大きな塊が付いてきました。

うわ〜!っと声を上げながらシャーレに出すと・・

ヘビトンボの幼虫(ヘルグラマイト)かと思ったのは、ムカデでした!

伸ばすと4センチはありそう、脚が気色悪いですねぇ〜。

この手のゲテモノはヤマメのストマックからは良く出てきますが、ニジマスでは珍しいです。

放流されて時間が経ち、すっかり自然の餌を採っているんでしょうね。

 

その上流の瀬。

フライを#12CDCメイフライにチェンジ、やっぱり流心脇の弛みから出ました。

口中奥にがっぷりくわえています。

 

今度は恐る恐る吸い出すと、

藻とニンフの残骸、ゴミのようなものだけ。

ストマックからすると残念ですが、少しほっとしました。

 

次は栗の木下流の瀬。

まるでイワナみたいにフライが沈んだ途端に出ました。

 

これもストマックはほぼ空。

 

もう少し食べているストマックを採りたかったのですが、栗の木まで釣り上がったところでぽつぽつと降ってきました。

雨具を持っていなかったので退散、車に戻ったのがちょうど1時でした。

 

いつもと違うポイントから飛び出す魚、強い流れのニジマスはとてもパワフルで、何度もロッドを絞り込みました。

#12と#14だけでも十分釣れるんですから、たまにはこういう養沢も良いですね。

 

ストマック情報8月9日分はこちら

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
7月18日のストマック採取

ー 僅か15分で完了 ー

 

断続的に雨が降った後、魚の活性が上がったことを期待して、ストマック採取をしました。

 

最初は事務所下で採取しようと思いましたが、釣り人が何人かいたので上流に移動、誰もいない木和田平駐車場に車を止めました。

駐車場下を覗くと、すぐに釣れそうな気がして、ベストを着ただけで靴のまま下りました。

フライは#18CDCカディス、上流側の浅いところにキャストすると、早速フライが消し込まれました。

ニジマス1。

赤矢印が外れたフライです。

意外にパワーがあって、やっとキャッチ。

 

次は正面の抉れにいたニジマス。これも2〜3キャストでキャッチ。

ニジマス2。

 

フライの水気を取ってフロータントを付けて、下流側でニジマス3。

 

同じように下流側でニジマス4。

この時期はニジマスもヤマメも大したものを食べていないので、これ以上期待せずにれで終了。

 

結局フライは1種類しか使わず、キャストも20回以内、わずか15分での採取はやっぱり雨の後だったからですね。

高水温、渇水など、条件が悪いときほどちょっとした変化で別世界になります。

雨の後を見逃さないように!

 

| ストマック日記 | 00:02 | - | - |
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