フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
7Xでは・・

ー 増水の魚たち ー

 

10月17日の養沢は、こんな増水でした。

 

こんなときはウェットフライの出番、写真を撮った後に事務所下で釣ってみるつもりで、先に上流の様子を見ました。

養沢センター上では、魚はここに溜まっていました。

 

木和田平はここ。

普段は魚がいる場所ではないですが、この日はここに何匹もいました。

 

栗の木も。

 

事務所に戻って、積みっぱなしタックル引っ張り出すと、ティペットが7Xしかありません。

増水時は遊泳力が強い魚が積極的にフライを追うので、最低でも6X、流心の野生魚なら5Xが欲しいです。

それなら事務所で買って・・と思ったのに、ちょうど6Xだけ売り切れで断念しました。

(6Xティペットはメーカーさんの在庫切れだそうです)

 

太ティペットと大型ウェットで楽しむ養沢は増水時ならでは、わざわざこんな時を狙って来られる養沢通の方もいらっしゃるんですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
ふらいだ・りある劇場2017年10月

ー 毛針田万作さんからの養沢情報 ー

 

先日、養沢に釣りに行った毛針田万作さんから情報が届きました。

 

ユスリカのハッチに合わせて小さいフライをキャストすると、ヤマメばかり反応して、間違ってフッキングしてしまいました。

サビ(婚姻色)が出た野生っぽい魚。

 

ニジマスも瀬に入っていて、16番のドライに良く反応しました。

しかしニジマス、強いですね。竿のされてました。

 

産卵床掘ってるヤマメ、デジカメの動画録ったのですが、イマイチうまく送れません。

パソコンを携帯録画しました。

 

せっかくなので動画を切り出して載せました。

手前の光っているのがメスで川床を掘っています。右で傍観しているのはオスです。

10月の養沢では、こんな光景が至る所で見られます。

フライフィッシャーなら、ヤマメの産卵くらい語れた方がいかにもベテランっぽいので、こんな光景に遭遇したら観察するのも良いかと思います。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
そろそろ来年のフライ

ー やはりニンフか・・ ー

 

そろそろ来年シーズンのフライを考える時期になりました。

一通りチェックして、近いうちに大凡の数をまとめます。

 

まずスタンダードドライ。

驚くほど売れていませんね。こんなに大量に残ったのは初めてです。

さらにストックケースにも残っています。

 

次はマッチング・ザ・ハッチ。

売れたものと売れなかったものの差が激しいです。

最も出番が多そうなパターンが売れ残っていたり、なぜこれ?というようなパターンが売り切れています。

 

ウェットも予想外に残りました。

 

で、過去最高本数を用意したニンフは、この通り。

 

セットフライは完売です。

 

数年前までドライ系を全体の7割、ウェットとニンフを3割くらいの比率で準備してきて、多少のでこぼこはあってもそれで何とかなっていました。

ところが、2〜3年前からウェットが、昨年からはニンフが随分売れるようになって、シーズン中に足りなくなることが増えてきました。

2〜3年前といえば、テンカラブームですね。

逆輸入のテンカラをシンプルフライフィッシングと呼び始めた頃で、そのせいか2015年はウェットが随分売れました。

そう言えば、今年はシンプルフライフィッシングというスタイルは、少なかったように感じます。

 

ニンフが売れるようになった要因はいくつか考えられます。

まず一つ目は、テンカラでニンフを使う方が増えたことです。養沢ではあまり見かけませんが、他の釣り場では重いニンフを使ったテンカラ釣りで爆発的な釣果上げている釣り人がいるようです。

好きか嫌いかは別にして、確かに釣り人が多い管理釣り場では、ウェット風テンカラ毛バリより、沈めて鼻先に流し込むニンフの方が理にかなっています。

そして二つ目が、フライフィッシングを始めた方の多くが、再びニンフで釣るようになったことです。

再びというのは、90年代中盤にインジケーターを付けたニンフフィッシングが大流行し、フライを始めるならインジケーター&ニンフから・・というのが当たり前でした。

それでも養沢では、ドライフライから始める人が多く、初心者でもインジケーターを付けた釣り人はあまり見かけませんでした。

 

2〜3年前から、川に落ちているインジケーターが増えていると実感していましたが、ブームが再びやってきているのかもしれませんね。

来年は、もっとニンフを増やす必要がありそうです。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
養沢の様子

ー 上流域はクローズ ー

 

午後から時間が空いたので、ヤマメが禁漁になった養沢を見てきました。

水は多めでコンディションは良さそうでしたが、12時の時点でお客さんはたったの4名様、こんな貸し切り状態にのんびり釣りをしたかったですね。

 

下養沢橋と神谷橋は、まだ塗装工事が行われています。

旧道から見た下養沢橋。下は通れます。

 

こっちは神谷橋。

 

神谷橋の歩道には「ペンキぬりたて」

 

クローズになった上流部も見てきました。

すでに竹伏せが行われています。

 

ヤマメの産卵行動はまだ確認できませんでした。

 

水の状態は今シーズンで一番良いんじゃないかと思うほどでしたが、ヤマメが禁漁になった養沢は釣り人が少なくて、何だかもったいないですね〜。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
なんだこれ?

ー 硬い・・ ー

 

海入道橋の下で見つけた妙なもの。

石の上に積もっているものは、カチカチに硬くて滑らか・・

上からぽたぽたと水が滴って、まるで鍾乳石みたいです。

 

見上げると、橋からも鍾乳石のようなものがぶら下がっています。

 

そう、これは橋のコンクリートからできた鍾乳石のようなものです。

コンクリートも石灰からできているので、このようなものが出来るらしいです。

ぶら下がっているものは見かけることがありますが、積もっているものは珍しんじゃないでしょうか。

海入道橋の上流側、右岸側にあります。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
Movieやりたいけど・・

ー 手間とお金 ー

 

知り合いから、WEBサイト内のリンク間違いを指摘されて、Movieコーナーのチェックと修正をしました。

久しぶりに映像を見ると、気付かなかったテロップの間違いもありました。

でもテロップの修正は再編集が必要、これは無理ですね。

 

Movieは、お客さんに迷惑をかけずに撮影するのが難しくて、おまけに編集に半日は必要、とてもやりきれなくなりました。

 

掲載を止めたあと随分リクエストを戴いて再開しようかとも思いましたが、カメラとパソコンの買い換えを考えるとやっぱり無理ですね。

そのうち、なんて思っていますが、やれば確実に釣りに行く回数が減りますね。

 

過去の釣り人目線Movieはこちら

 

| 養沢のこと | 00:08 | - | - |
ブーンと飛んできて・・

ー オニヤンマを忘れたおかげで ー

 

ストマックの写真を撮っているとき、身体の周りを纏わり付くように飛び回って、目の前に止まりました。

うわっ!スズメバチ!

てっきりアブだと思っていったら、キイロスズメバチでした。

水を飲みにきたようです。

 

この日は、養沢だから大丈夫と、帽子にオニヤンマを付けていませんでした。

秋はスズメバチの活動が活発になるので、気を付けなくてはいけませんね。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
何かが違うと思ったら・・

ー 木和田平のトイレ ー

 

木和田平の景色を撮っていて、あることに気付きました。

何かが違う・・

 

以前の写真と比べてわかりました。

そう、TOILETの文字が目立つ黄色に塗られています。

 

これならトイレと一目で分かりますね。

 

| 養沢のこと | 00:04 | - | - |
手ぬぐいとポスター

ー 水の事故防止 ー

 

事務所に貼られているポスターは、東京都から配布されたものです。

 

手ぬぐいも。

 

山もあります。

秋川でも、毎年水の事故で尊い命が失われています。

 

車からすぐ川に降りられるなど、気軽に入れるほど危険を感じなくなってしまいますが、自然の中は危険がいっぱいです。

増水、蛇、蜂、毒虫、毒草・・

事故を未然に防ぐのも、ベテランの条件です。

 

| 養沢のこと | 00:09 | - | - |
フライの傾向

ー 売れるフライの不思議 ー

 

事務所で販売しているフライの傾向。

マッチング・ザ・ハッチ。

増水時に有効なアントはまだ十分にあります。

例年あまり人気がないコンパラダンとセッジ、ジンジャークイルがよく売れているのは不思議です。

 

ウェット。

今年は減水のせいでウェットフライは良い状況になりにくかったですが、水が多めの時は最強のフライです。

これからですね。

 

ニンフ。

これは極端にばらつきました。

ビーズヘッドが不人気なのは、ここ10年で初めてかもしれません。

色による偏りもありますね。

 

そしてセットフライ。

これからの季節に効果的な「テレストリアルセット」は、まだたくさん残っています。

セットフライは1本当たりが割安です。

 

養沢は、水量が増えたおかげで、8月にもかかわらず水温は低めに推移しています。

川も魚も良い状況が続いて、ドライフライへの反応も良いです。

減水期にストレスを溜めた方、お楽しみいただけるのはこれからです!

 

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