フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
釣り糸回収

ー インジケーターが目立ちます ー

 

釣りをしたついでに釣り糸を回収してきました。

目立ったのはインジケーターで、かなり長いリーダーも落ちていました。

 

ドライフライにバンバン出るようになれば、インジケーターゴミも減るんじゃないかと思います。

もう少しですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
川は賑やかだった

ー 秋川の解禁 ー

 

養沢のちょっと手前、養沢川が合流した秋川は釣り人で賑やかでした。

落合橋の下流側。

 

落合橋の上流側。

人混みの先で右側(左岸側)から合流しているのが養沢川です。

 

天気が良くて暖かくて・・

きっと養沢も混んでいるだろうと思ったら、意外なことに空いていました。

もちろん少しだけ釣ったので、様子は明日書きます。

 

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ポンプ小屋での出来事

ー 養沢は面白い! ー

 

養沢生まれのニジマスを釣ったポンプ小屋では、面白いことがいくつもありました。

 

30センチくらいの野生らしきニジマスを発見、おそらく養沢生まれか、放流されて時間が経った魚です。

頬が赤く尾びれは巨大、遠目に見ても周りのニジマスとは明らかに違います。

このニジマスも時々ライズして、一度フライをくわえたのにすっぽ抜けてしまいました。

 

次は、生まれたばかりのヤマメ。

ニジマスをリリースした近くにいて、ネットで掬ってみると浮上したばかりのヤマメでした。

かすかに卵のうの形跡が残っています。川底から浮上したばかりですね。

 

そして、今シーズン初魚をキャッチした人。

ポンプ小屋の上流で釣っていた方が近づいてきて、ドライですか?と声をかけてきました。

聞くと養沢は2回目、ドライで釣れるならドライで釣りたい・・ということで、CDCカディス#16を差し上げるとすぐに反応があって「バシッツ!」と合わせると残念ながら合わせ切れ。

続いてご自身が持っていた#14くらいのアントパターンに変え、1度目は合わせ損ない、2度目にやっと掛かりました。

「やっぱりドライは楽しい〜!」

 

そしてこれがクロカワゲラ。

写真の真ん中にいます。

全長は1cm以下、テールがほとんど見えないのでミジカオクロカワゲラでしょうか。

忙しく動き回るので、注意していないと見つけられません。

 

やっぱり養沢は楽しいですね。

今年は養沢にも2桁通うつもりです。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
オープン前の様子

ー 魚が放流されてライズだらけ ー

 

オープン4日前の昨日、予定を繰り上げてオープン準備に行ってきました。

 

すでに放流は終わっていて、事務所下には魚がゴッチャリ!

 

サギから魚を守るため、竹伏せは直前まで残してあります。

昼過ぎの水温は7〜8℃、ユスリカがたくさんハッチして、日が陰ると飛び立つアダルトに飛びつく魚も見られました。

ポイントによっては小さめのドライでヤマメ狙いができそうです。

 

例の竹の枝&毛糸ロッドは、ここに置いてきました。

休憩時や午後からの時間待ちに振ってみてください。

 

タイイングツールとマテリアルも点検してあります。

ハックルやダビング材などは十分にあります。

 

フックが減っていますが、まだ大丈夫、そのうち補充します。

 

オープン日はいつものように甘酒サービスがあります。

午前6時オープンです!

 

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養沢の様子

ー 良い感じ ー

 

19日の様子。

事務所下は、ほぼ平水で良い雰囲気です。

 

下養沢橋の直下も結構水深があります。

 

下弁天は、川幅は狭くなっていますが、それなりに水深があります。

 

平和橋下流。

さすがに瀬は水が少なく感じます。

 

神谷橋上流、春先に良いポイントが続きます。

 

神社下の下流にはニジマスと思われる産卵床が。

 

西平駐車場下も良い感じです。

 

上流部の高橋。

上流部は水量が少なめでやや難しそうです。

 

石舟では梅が咲いていました。

例年より早いですね。

 

この日19日の夜と20日の夜にも雨が降ったので、もう少し水量は増えていると思います。また、今週末も雨の予報があって、さらに良い状況を期待できそうです。

ライズ狙いなら緩い流れやプールが狙い目で、フライはスリカやクロカワゲラを意識したパターン、ピューパやフローティングニンフも効きそうですね。

オープンまで一週間、皆さん準備はよろしいですか!

 

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いたいた・・

ー 久しぶりのアオサギ ー

 

1月ぶりに養沢に行ってきました。

 

ひどい減水を予想していたら、意外なことにほぼ平水、2月に入って少し降ってくれたおかげですね。

神谷橋の様子。

相変わらずライズが頻発していました。

ユスリカの他にクロカワゲラもハッチしています。

 

遠藤前の上流には、久しぶりのアオサギがいました。

景色に溶け込んで見にくいですね。

 

もう少し近くで・・と近づいた途端、飛び立ってしまいました。

シラサギばかりが目立ったのは、この色のせいでしょうか。

石の上に止まっているとほとんど見分けられません。

 

シラサギやアオサギが我がもの顔で闊歩できるのもあと一週間余り、来週末には釣り人が大挙して押し寄せます。

 

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フライの準備3日目

ー いろんなセットを作る ー

 

最後のセットフライを作ります。

小さな蓋にラベルを貼って、

 

一本ずつフライをいれていきます。

これはトラディショナルセット、5本入りです。

トラディショナルセットはアダムス、マーチブラウン、ダークケイヒル、ライトケイヒル、ヘンドリクソンが入っています。すべて#16で920円。

 

こっちはマラブーニンフセット。

色違いで4本入り760円。

 

他にテレストリアルセット(5本入920円)、パラシュートセット(5本入920円)、メイフライセット(5本入920円)、ヘアーズイヤーニンフセット(4本入760円)があります。

 

数を間違えて蓋が余りました。

 

これで終了!・・のはずでしたが、前日に作った全部セットが多すぎたことが発覚、

 

合計9セット分をストックケースに戻します。

 

やっと終わりました。

これでフライの準備は完了です。

 

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セットフライ

ー 2日目は全部セット ー

 

フライの準備2日目は、セットフライを組みます。

 

パソコンでラベルを作って、ラベル用紙にプリント。

 

裏紙を切らないように、浅めにカッターナイフを入れてシール部だけカットします。

 

こんな感じですね。

 

これをプラ容器の蓋に貼ります。

 

全部入りセットはスタンダードドライ、ハッチマッチャー、ウェット、ニンフがそれぞれ12セットです。

フライを入れるケースを並べ、

 

さあ、フライを!・・

というところでピンセットがないことに気付き、近所のコンビニまで行ってきました。

まったく余計な手間です。

 

フライを一つずつ入れ終わったら、ケースごとにもう一度数を確認します。

 

48セットできました。

ケース代や輸送費の高騰で18本入りは20円だけ値上げして、17本入りのハッチマッチャーセットは据え置きです。

 

できてしまうと、これだけ・・と思いますが、入れたフライは全部で852本、フライ同士が絡まって取り出すだけでも手間がかかって、結局6時間もかかりました。

トラディショナルやテレストリアルセットは明日に持ち越しです。

 

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フライの準備

ー フライが揃いました ー

 

今シーズン用のフライがすべて揃って、ストックケースに振り分けました。

 

まずスタンダードドライ、嵩張って入りきらずプラ容器にも分けました。

 

ハッチマッチャードライ。

右隅には季節のパターンが入ります。

 

ウェットフライ。

販売用ケースに残っているので、今年はやや少なめにしました。

 

ニンフ。

一昨年爆発的に売れて、昨年は数を増やしたら今度は余りました。

なるべく残らないように、昨年より少なめにしています。

 

そして季節のパターン。

月ごとのハッチや餌になる昆虫を意識したパターンです。

各月12本です。

 

どのフライが釣れますか?

と聞かれる方がいらっしゃいますが、フライは使い方次第で釣れるフライにも釣れないフライにもなります。

どう使うかが大事ですね。

 

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上流のライズ

ー 頻繁なライズ ー

 

鏡沢下流のヤマメポイントで、釣れそうなライズが頻発していました。

 

流れの中でのディンプルライズ。

ユスリカピューパへのライズと思われますが、比較的釣りやすいライズです。

 

次は渕尻。

こういう場所のライズは、セレクティブでシビアなことが多く、手こずるパターンです。

 

ゴボッ!と音が聞こえそうなガルピングライズに近いライズ。

派手なライズは、食べ物を見つけて急浮上した可能性が高く、魚が定位していれば比較的釣りやすいパターンです。

ただし、魚が移動している場合もあり、その見極めが大事です。

今年、特にライズが多いのは、水量が少なく日中水温が上がりやすいからでしょうか。この日もユスリカのハッチがたくさんありました。

 

こうしてみると、冬を越す魚たちににとってユスリカはとても重要な餌だとよく分かります。

養沢でユスリカパターンが外せないのは、シーズンを通してハッチが多いというだけでなく、食べ慣れているからとも言えそうですね。

 

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