フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
オープン前の様子

ー 良い感じ ー

 

19日の様子。

事務所下は、ほぼ平水で良い雰囲気です。

 

下養沢橋の直下も結構水深があります。

 

下弁天は、川幅は狭くなっていますが、それなりに水深があります。

 

平和橋下流。

さすがに瀬は水が少なく感じます。

 

神谷橋上流、春先に良いポイントが続きます。

 

神社下の下流にはニジマスと思われる産卵床が。

 

西平駐車場下も良い感じです。

 

上流部の高橋。

上流部は水量が少なめでやや難しそうです。

 

石舟では梅が咲いていました。

例年より早いですね。

 

この日19日の夜と20日の夜にも雨が降ったので、もう少し水量は増えていると思います。また、今週末も雨の予報があって、さらに良い状況を期待できそうです。

ライズ狙いなら緩い流れやプールが狙い目で、フライはスリカやクロカワゲラを意識したパターン、ピューパやフローティングニンフも効きそうですね。

オープンまで一週間、皆さん準備はよろしいですか!

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
いたいた・・

ー 久しぶりのアオサギ ー

 

1月ぶりに養沢に行ってきました。

 

ひどい減水を予想していたら、意外なことにほぼ平水、2月に入って少し降ってくれたおかげですね。

神谷橋の様子。

相変わらずライズが頻発していました。

ユスリカの他にクロカワゲラもハッチしています。

 

遠藤前の上流には、久しぶりのアオサギがいました。

景色に溶け込んで見にくいですね。

 

もう少し近くで・・と近づいた途端、飛び立ってしまいました。

シラサギばかりが目立ったのは、この色のせいでしょうか。

石の上に止まっているとほとんど見分けられません。

 

シラサギやアオサギが我がもの顔で闊歩できるのもあと一週間余り、来週末には釣り人が大挙して押し寄せます。

 

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フライの準備3日目

ー いろんなセットを作る ー

 

最後のセットフライを作ります。

小さな蓋にラベルを貼って、

 

一本ずつフライをいれていきます。

これはトラディショナルセット、5本入りです。

トラディショナルセットはアダムス、マーチブラウン、ダークケイヒル、ライトケイヒル、ヘンドリクソンが入っています。すべて#16で920円。

 

こっちはマラブーニンフセット。

色違いで4本入り760円。

 

他にテレストリアルセット(5本入920円)、パラシュートセット(5本入920円)、メイフライセット(5本入920円)、ヘアーズイヤーニンフセット(4本入760円)があります。

 

数を間違えて蓋が余りました。

 

これで終了!・・のはずでしたが、前日に作った全部セットが多すぎたことが発覚、

 

合計9セット分をストックケースに戻します。

 

やっと終わりました。

これでフライの準備は完了です。

 

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セットフライ

ー 2日目は全部セット ー

 

フライの準備2日目は、セットフライを組みます。

 

パソコンでラベルを作って、ラベル用紙にプリント。

 

裏紙を切らないように、浅めにカッターナイフを入れてシール部だけカットします。

 

こんな感じですね。

 

これをプラ容器の蓋に貼ります。

 

全部入りセットはスタンダードドライ、ハッチマッチャー、ウェット、ニンフがそれぞれ12セットです。

フライを入れるケースを並べ、

 

さあ、フライを!・・

というところでピンセットがないことに気付き、近所のコンビニまで行ってきました。

まったく余計な手間です。

 

フライを一つずつ入れ終わったら、ケースごとにもう一度数を確認します。

 

48セットできました。

ケース代や輸送費の高騰で18本入りは20円だけ値上げして、17本入りのハッチマッチャーセットは据え置きです。

 

できてしまうと、これだけ・・と思いますが、入れたフライは全部で852本、フライ同士が絡まって取り出すだけでも手間がかかって、結局6時間もかかりました。

トラディショナルやテレストリアルセットは明日に持ち越しです。

 

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フライの準備

ー フライが揃いました ー

 

今シーズン用のフライがすべて揃って、ストックケースに振り分けました。

 

まずスタンダードドライ、嵩張って入りきらずプラ容器にも分けました。

 

ハッチマッチャードライ。

右隅には季節のパターンが入ります。

 

ウェットフライ。

販売用ケースに残っているので、今年はやや少なめにしました。

 

ニンフ。

一昨年爆発的に売れて、昨年は数を増やしたら今度は余りました。

なるべく残らないように、昨年より少なめにしています。

 

そして季節のパターン。

月ごとのハッチや餌になる昆虫を意識したパターンです。

各月12本です。

 

どのフライが釣れますか?

と聞かれる方がいらっしゃいますが、フライは使い方次第で釣れるフライにも釣れないフライにもなります。

どう使うかが大事ですね。

 

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上流のライズ

ー 頻繁なライズ ー

 

鏡沢下流のヤマメポイントで、釣れそうなライズが頻発していました。

 

流れの中でのディンプルライズ。

ユスリカピューパへのライズと思われますが、比較的釣りやすいライズです。

 

次は渕尻。

こういう場所のライズは、セレクティブでシビアなことが多く、手こずるパターンです。

 

ゴボッ!と音が聞こえそうなガルピングライズに近いライズ。

派手なライズは、食べ物を見つけて急浮上した可能性が高く、魚が定位していれば比較的釣りやすいパターンです。

ただし、魚が移動している場合もあり、その見極めが大事です。

今年、特にライズが多いのは、水量が少なく日中水温が上がりやすいからでしょうか。この日もユスリカのハッチがたくさんありました。

 

こうしてみると、冬を越す魚たちににとってユスリカはとても重要な餌だとよく分かります。

養沢でユスリカパターンが外せないのは、シーズンを通してハッチが多いというだけでなく、食べ慣れているからとも言えそうですね。

 

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そういえば・・

ー 最近アオサギを見かけません ー

 

遠藤前で見かけたシラサギ。

 

近づいても逃げません。

 

一旦岸に上がり、

 

再びウェーディングしてじっと魚を待ちます。

近くで見ると結構大きくて、ダイサギのようです。

このサイズならニジマスも一呑みできるでしょうね。

 

そういえば最近、見かけるのはシラサギばかりでアオサギを全然見ません。

いなくなってしまったんでしょうか。

 

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密かな漁

ー まさかの西平 ー

 

年末に写真を撮りに行ったときのこと。

西平駐車場から川を見下ろして、あってはいけないものを見つけてしまいました。写真の真ん中です。

 

拡大すると・・

浮きと釣り糸、オモリです。

 

まさか!と思って川に下りてみると・・

やっぱり!

伏せた竹が川岸に上げられていて、魚影はまったく見えません。

やられてしまったようです。

 

ここは人家がなく、人目に付かずに川に下りられるからですね。

でも、このようなポイントには、クローズ中だけセンサー付きのカメラが仕掛けられていると聞きました。野生動物を撮るアレですね。

自分はカメラの場所を知りませんが、最近密かな漁が減ったのはそのせいかもしれません。

 

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やっぱり売りましょう

ー スーパーミッジセット ー

 

せっかく巻いたのでスーパーミッジセットを販売することにしました。

 

#26、#28、#30の3本で1000円、3セットだけです。

自分の指の太さを嘆きながら9本巻くのに3時間ちょっとかかって、3本分の時間を東京都の最低賃金に当てはめると985円、ケースとラベル、フックにマテリアル代を合わせると1000円をオーバーします。

まあ、ちょっとは楽しんだので1000円にしました。

 

極小フライは表層でライズするヤマメに絶大な効果があります。

#18や#20に見向きもしないヤマメでも、極小の魔力には勝てません。

使い方にちょっとしたコツが要りますが、使ったことがない方、ぜひ試してみてください。

 

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明けましておめでとうございます

ー 年末年始はライズの雨 ー

 

下弁天の岸寄りでは、吸い込み型のガルピングライズ。

20〜30秒のインターバルで定期的にライズしていました。

定位しているので狙いやすいライズと言えます。

ユスリカより大きなものかもしれません。

 

同じく上弁天のシッピングライズ。

表層に定位している魚が、すすり込むように食べていました。

養沢のヤマメに多いパターンで、移動しながら食べていることもあります。

極小のユスリカ・ピューパでしょうね。

 

遠藤前ではヤマメのシッピングライズとニジマスのディンプルライズ。

何匹も同時にライズしていました。

これもユスリカピューパでしょうね。

表層にいるヤマメは静かに、底近くにいるニジマスは動きが大きいためライズリングも大きくなります。

 

平和橋のディンプルライズ。

同じ場所で繰り返しライズしていました。

こういう流れが緩いところでディンプルライズは起こります。

動きが少なく水面に張り付いたもの、この時季ならユスリカピューパですね。

 

これも平和橋のディンプルライズ。

魚が浮上して餌を食べ、戻るまでがよく見えました。

流れが極端に緩く、近づいたらライズが止まってしまいそうです。

釣るのが難しいパターンですね。

 

ライズは魚が餌を食べた証拠ですから、フライと流し方がマッチしていれば簡単に釣れるはずです。

でも、やってみると・・・

そんなに簡単にはいかないんですね。

何たって、糸が付いた偽物の餌ですから。

 

今年もよろしくお願いいたします!

 

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