フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
案内板が完成

ー 手間が掛かった割に・・ ー

 

貼り合わせた棒が乾いて、次の工程に入ります。

 

先週測ってきた文字のサイズを写真で確認します。

幅は約43ミリ、

 

縦は約44ミリ。

 

この文字が入るように、貼り合わせた棒をカットして、

 

ベースの板に貼り付けます。

 

取り付けた枠にもつや消しニスを塗って、

 

プリントした文字を貼り付けました。

 

最後に、料金表と同じ額に入れてできあがり!

 

さっそく釣り場に持って行ってスタッフに取り付けてもらいました。

文字のサイズはぴったりでした。

 

受付カウンターの上は狭いスペース、いろんな形のものがぶら下がるより良いんじゃないかと思いました。

手間が掛かった割に見栄えは今一つですが、今までの紙よりは遙かに良いです。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
営業時間案内板を作る

ー やっと手を付けました ー

 

料金表に続き、営業時間案内も作り直します。

ほとんどのお客さんが見るものなのに、こんなにみすぼらしくなっていました。

 

ネットのフレームにするつもりで貼り合わせた板を使います。

 

熱いお湯をかけて接着剤を剥がします。

 

一部が裂けてしまいましたが、これだけあれば十分です。

 

一枚を半分にカット、

 

幅が広い方を使います。

 

切った面をカンナで整形してパーツが完成。(下の2枚)

 

2枚をL字型に貼り合わせます。

 

次はベースを作ります。

カットしたシナベニヤの表面を紙やすりできれいにし、

 

汚れ止めにつや消しニスを塗り重ねます。

 

今日はここまで。

接着剤とニスが乾いたら次の加工に移ります。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
上流部の崖崩れ

ー 様子を見て来ました ー

 

上流部の高橋〜石舟間での崖崩れを見てきました。

 

高橋の降り口を降りると、立ち入り禁止のロープが張ってあります。

 

ロープの上流を見ると、流れの真ん中に割れた岩(手前赤丸)があって、その上流側の岩も割れています。

山から転がってきた岩が、上流側の岩にぶつかってから流れに落ちたようです。

 

これが落ちた岩の拡大。右の赤丸部分も破片です。

崖崩れというより大きな落石ですね。

 

上流側にもロープが張ってあって、

 

このロープより上流は川に入ることができます。

 

ここはずっと以前から小規模な崖崩れがあったんですが、こんな大きな岩が落ちたことはなかったと思います。

近いうちに立て札が立てられると思いますので、この区間への立ち入りはしないようにお願いいたします。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
料金表

ー やっと作りました ー

 

新しい事務所ができたとき、慌てて作った料金のプリント。

紙が伸びて、みすぼらしくなりました。

 

昨年も言っていたのにすっかり忘れて、やっと用意しました。

スペースに入る額を探すのに苦労しました。

 

事務所のスタッフに取り付けて貰って、完成です!

 

もうひとつ、日没時刻の案内板も間に合わせのままです。

今年こそ作り直さないといけませんね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
黄色い風とヤマメ

ー 養沢初釣り ー

 

雨上がりの養沢は、ものすごい花粉・・

昨日洗ったばかりの車はこの通り。

 

それでもライズはたくさんあって、釣りのコンディションは良さそう・・

遠藤前と早淵上流でちょっとした実験をしてから、平和橋上流に移動しました。

午後3時ころ

ヤマメのライズです。

 

空いていたので降りてみると、右岸側(道路側)では3カ所のライズ。

 

一番食い気がありそうな,離薀ぅ困#22か#24のフローティングピューパをキャストすると・・

3キャスト目にキャッチ、3:11でした。

 

△硫捨でバラしたあと△離薀ぅ此これは3:19。

 

最もインターバルが長かったのライズは3:22にキャッチしました。

 

フライサイズには相当デリケートですが、鼻先を流すと案外簡単にくわえました。

3匹はストマックを採っていませんが、これより前に釣ったヤマメはほぼユスリカピューパだったので、この3匹も同じようなものでしょう。

 

これより前にやった実験結果とストマックは、明後日書きます。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
安全になりました

ー 事務所下の降り口 ー

 

釣り場最下流部の降り口。

2012年に改修(こちら)されてから5年、老朽化が激しくなって丈夫なものに作り替えられました。

今度の手摺りは鉄製です。

 

階段も鉄製です。

 

今までの橋は木製の斜面でしたから、勢い余って堰堤下にダイブしそうな恐怖感があって、いつも横向きで降りていました。

新しい階段は、塗れても滑ることはないし、丈夫な手摺りに掴まればより安全に降りられますね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
タイイング用品

ー ツールとマテリアル ー

 

オープン前に備え付けのタイイングツールとマテリアルもチェックしました。

なぜかマテリアルが増えています!

きっとお客さんが密かに寄付してくださったんですね。

 

いつもの場所に戻します。

タイイング用品は、事務所スタッフに一声かけてくだされば、どなたでもご自由に利用できます。

もちろん無料です。

コックハックルも何色かあるし、一通りのパターンは巻けると思います。

 

なるべく簡単に既製品を買って・・というだけでなく、あえて手間をかけるのもフライフィッシングの楽しいところです。

午後からの時間待ちにどうぞご利用ください。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
さあ、始まります!

ー 標識ヤマメは200匹 ー

 

今年のヤマメバッジ!

アブラビレがカットされた標識ヤマメを釣るとワンシーズンに1個だけもらえます。毎年デザインが変わるのでバッジ目当てに来場されるお客さんも少なくありません。

 

標識ヤマメはすでに放流されています。その数200匹!

もう水に馴染んでいるようで、ライズが頻発していました。

 

ライズの正体はおそらくこれ、小さなユスリカです。

ピンぼけですが、アダルトの全長は4ミリほどでスリムです。

ライズフォームからすると食べられているのはピューパでしょうね。

 

標識ヤマメはオープン日から数日の間に最も多く釣られます。

ニジマス狙いのニンフにも偶然釣れてくることがありますが、やはり確率が高いのは表層のライズ狙いでしょう。

昨年3月3日のストマックを見ると、食べられているものの大半がユスリカピューパで、フライにすると#20以下のピューパ、アダルトなら#24くらいまで小さくした方が良いと思います。

このMovieの3月8日が参考になるかもしれません)

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
残雪

ー 2月13日の養沢 ー

 

養沢の様子を見てきました。

 

日陰には雪がたくさん残っていました。(海入道橋上流)

 

養沢センター上では、魚の姿が見えました。

 

神社下の下流。

 

雪のおかげで水量は良い感じです。

このままの状態が維持できれば、オープンは良い状況になりそうです。

魚も動き始めているようで、前回よりも多くの魚影が確認できました。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
準備完了

ー カレンダーが完成 ー

 

ネットショップに注文していた、カレンダー用の厚紙用紙が届きました。

 

早速プリントして、

 

フックを取り付け、事務所用のカレンダーが完成しました。

フライの準備もできたし、カレンダーや招待券などの小物もできて、自分の担当はすべて完了しました。

 

気付けばもう11日、オープンまで2週間ちょっとですね。

そろそろ川の様子もお伝えしたいので、今週は様子を見に行きます。

 

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