フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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    ー ほとんどヤマメでした ー

     

    上弁天の写真を撮って、下をのぞき込むと・・

     

    表層に魚が集まっていました。

    ハヤにしては大きいし、まさか全部ヤマメ?!

    よく見るとほとんどがヤマメで、ここだけで20匹ほどいました。

    どうしてこんなに一カ所に集まっているんでしょうね。

    餌か、水温か、それとも木陰だったからでしょうか。

     

    時々水面のものをすするように食べていたので、極小フライで狙えば何匹かは何とかなったかもしれませんね。

     

    | 養沢のこと | 00:04 | - | - |
    掘り出しモノ!
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      ー 買ってきました! ー

       

      毎年恒例の「釣り場感謝デー&フリーマーケット」が開催されました。

       

      元釣り場スタッフ手作り饅頭。

      これは2個100円で買いました。

      美味しかった、懐かしい養沢の味でした。

       

      他に、事務所で販売している小物類も特価販売。

      リーダー200円、ドライシェイクが800円などなど、すべて税込みです。

      ネットオークションの方が安い・・なんて話しもありましたが、リーダーやティペットは鮮度が大事、販売したのはすべて今年仕入れたばかりのものです。

      送料が掛からないのも、現物を確認できるのも良いですね。

       

      自分も何か掘り出しモノを・・と物色すると、ありました!

      ロッドのコーティングを乾かすためのモーターが2個で1000円。

      この竹竿は、エッジがピッ!と立って驚くほどの精度で2万円〜

      振って確かめられるのが良いですね。

       

      既成品なら1個5千円以上するので、すぐに買いました。

      これで3ピースが1日で乾燥できます。

       

      年々品揃えが増え、フリーマーケット目当てのお客さんも多くなりました。

      釣り場のスペースを考えればこれぐらいがちょうど良いんじゃないでしょうか。

       

      水が増えて釣り場のコンディションも上々、週末を楽しんでいただけたと思います。

       

      | 養沢のこと | 00:04 | - | - |
      今日はイベントです!
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        ー 釣り場感謝デー&フリーマーケット ー

         

        今日は、釣り場感謝デーとフリーマーケットが開催されます。

         

        フリーマーケットの他、事務所で販売している釣りの消耗品も割引価格で販売されるし、釣りに入場された方はお帰りの際に抽選もあります。

        で、その景品用にこんなフライを巻きました。

        まず、#28と#30のマイクロミッジ。

        左の2本は#28ユスリカアダルト、ウイングにだけドライシェイクを付ければよく見えて、フックもちゃんと下を向きます。

        右の2本はヤマメのストマックから良く出てくるアリマキで、フックは#30、16/0のスパイダーウェブで巻きました。もちろんちゃんとウィップフィニッシュしてあります。

        どちらもガマカツのラージアイフックを使っているので、8X以下なら問題なく通ります。

         

        次はこれ、12本入り3千円で販売したセットの一部です。

        CDCカディス#14はこの時期に外せないストーンのイミテーションとして使え、養沢なら瀬での釣り上がりにも良いですね。

        スペントカディス#16、#18は瀬のヤマメ用。メイフライのハッチにも対応します。

         

        最後はこれ、巻き初めてからあまりの面倒さに後悔した2本。

        #22と#24のパラシュートアント。アントはボディが沈んだ方が良いという持論に基づいて巻きました。

        これらのフライは小さなケース入りで10個用意しました。

         

        フリーマーケットの出店は約10店、釣り具関連の他、陶器や地元のものも並びます。

        昨年は欲しいものを我慢したので、今年は何か買うつもりで行きます。

        掘り出し物がありますように!

         

        時間がある方、お金をたくさん持って遊びに来てください。

         

        | 養沢のこと | 00:04 | - | - |
        寄付を戴きました
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          ー 良質なハックル2枚 ー

           

          お客様から釣り場に寄付を戴きました。

          ブラウンとブルーダンのコックハックルです。

           

          メッツの#1ですね。

          当時は7〜8千円したんじゃないでしょうか。

           

          事務所常備のマテリアルボックスに入れてありますので、フライを巻かれる方はどうぞ使ってください。

           

          | 養沢のこと | 00:03 | - | - |
          落ちていたフライ
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            ー 目の前に・・ ー

             

            木和田平駐車場で、ウェーディングシューズの紐を結わえていると、目の前にフライが落ちていました。

             

            まだ新しいビーズヘッドマラブー、これなら事務所のボードに・・と思って拾い上げるとバーブが付いていました。

            このままではボードに刺せないので、ペンチで潰してから刺してきました。

            きっとどなたかが使ってくれたでしょうね。

             

            ニンフやウェット用の太軸フックは、ただでさえ刺さりにくいのに、バーブがあることでさらに刺さりにくくなります。布に刺してみると良く分かりますが、魚の口は布より硬いので意外なほど力が必要です。

            そうなると、ティペットの強度も気になります。

            写真のフライならティペットは細くても6Xが必要だと思いますが、太いティペットはフライが沈みにくく、流れの影響も受けやすくなります。

            バーブがないとバレやすい・・と、フッキングしてからのことを心配する前に、フッキングしやすいフックを使うことも大事だと思いませんか。

             

            | 養沢のこと | 00:20 | - | - |
            ウルトラQの養沢
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              ー 1966年のウルトラQ ー

               

              Huluで映画のタイトルを探していて、懐かしいウルトラQを見つけました。

              ウルトラQといえば、子どものころ養沢が登場していたのを見たことがあって、東京オリンピックの年に撮影に来たことも養沢では噂になっていました。

               

              たしか巨人が出てくる話で、養沢神社や釣り場事務所辺りが出ていたはず・・

               

              早送りで順番に見て、やっと見つけました。

              1966年5月29日に放映された22話「変身」というタイトルです。

               

              記憶を頼りに養沢だと分かる部分を拾ってみました。

              まず出てきたのが養沢神社、今とは社殿が違いますが、子どもの頃よく遊んだので覚えています。

               

              村人が逃げるシーンに登場する蔵は、釣り場事務所の50mほど手前、道路沿いにある蔵です。ここは今でもあまり変わっていません。

               

              次も村人が逃げるシーン。

              ここは下養沢橋の旧道から釣り場事務所方面を撮っています。

              現在は、右側の材木が置いてあるところから右に下養沢橋が架かっています。(当時は弁天様があったはずです)

              真ん中の人物の先が、現在の下弁天の降り口です。

               

              次は現在の釣り場事務所周辺。

              これはちょうど釣り場事務所の前、出来たばかりの道路だと思います。

              村人の後ろ側は、現在段上の駐車場になっています。

              釣り場はすでに営業していましたが、事務所はここではなく西野橋の袂にありました。

               

              次は現在の事務所の場所。

              一番右の人物が立ち入っている畑に現在の釣り場事務所が建っています。

              道路はまだ舗装されていませんね。

              写っている家は、建て替えられて今も同じ場所にあります。

               

              次は、釣り場事務所のテラスの下から藤棚にかけての辺り。

              これより1〜2年前はバスも通る道でしたが、新しい道ができて、この時点ですでに使われなくなっていたはずです。

               

              次は実際の景色に合成されたシーン。

              事務所前の道路から上流を見た景色ですが、左側は川のはずで、遠くの山も違います。

              右側の畑は現在釣り場の駐車場です。

              火の見櫓がこんなに高かったか、自分の記憶も曖昧です。

               

              次は釣り場最上流部の赤保谷(あかっぽや)、上流側からのアングルです。

              大岳橋から100mほど下流側ですね。

              画面左側の岩は、現在は取り除かれてここは資材置き場になっています。

              現在は、ちょうど車の辺りに川への降り口の木戸があります。

               

              次は、子供のころの記憶で、ずっと西平(神谷堰堤上)だと思っていた場所が、今見ると違う場所でした。

              西平によく似ていますが、ここは鏡沢(かがみざわ)に沿った林道で、画面の左側に行くと三合(みつごう)鍾乳洞です。

              高橋から100mほど入ったところです。

              当時は畑だった場所から撮影していますが、その畑は土が盛られて高くなってしまったので、このアングルはもう見られません。

               

              次のシーンで別アングルになりますが、向こうに見える道路と小屋らしきものは高橋の少し下流側です。

              小屋の少し右、石垣に斜めに上がる坂がありますね、これは現在もあってストリートビューでも見られます。

               

              撮影に来たのは、ちょうど東京オリンピックの期間中だったはずで、実際に放映されたのは1年半経ってからでした。

              なので、この映像に写っているのは1964年10月の景色です。

              モノクロなので色が分かりませんが、たぶん秋の気配が漂っていたでしょう。

               

              ウルトラQは、日曜日の19時から19時30分の放送時間で、子どもにとってはワクワクというより少し怖かった記憶があります。

              放送はTBSで、製作は円谷プロでしたね。

              他にも、ウルトラマンかウルトラセブンでも養沢が出たことがあります。

              ちょうど西平駐車場の辺りですね。

              今度機会があったら探してみましょう。

               

              ※画像は、Hulu ウルトラマンシリーズ、ウルトラQより

               

              | 養沢のこと | 00:03 | - | - |
              鳥瞰図 Bird's-eye view
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                ー 木和田平の景色 ー

                 

                木和田平で伐採された山。

                上からの景色を撮るために、矢印まで登ってみました。

                 

                途中の道は整備され、以前より楽に登れました。

                それでも息が切れます。

                 

                見晴らしは最高!

                神谷橋まで見えます。

                 

                尾根まで登ってもっと遠くを見るつもりが、息が切れて足はガクガク、ここで断念しました。

                この道を尾根まで出て、向こう側に下りると宝沢の集落、尾根伝いに行くと松葉岩の上に出ます。

                いつも川ばかりなので、今度はコーヒーとお弁当を持って、ちょっとしたハイキングもいいですね。

                 

                ところで、今年はキャスティングと釣りに60日行くと決めてせっせと通っていますが、4月末で24日になりました。

                釣りが15日、キャスティングが9日です。(両方の時は釣りにしました)

                釣りは養沢が8回、奥多摩が3回、秋川3回、芦ノ湖1回です。

                養沢はストマック採取が主な目的なので、何が何でも釣らなくてはいけない反面、釣り場内ではお客さん優先なのでなるべく目立たないようにして、季節を象徴するストマックを採るため基本はライズ狙いです。これはなかなか難易度が高くて、他の釣り場より気合いが入ります。

                奥多摩は3回行って、まだアタリがありません。あの奥多摩に昼頃ノコノコ出かけて釣れるわけがありませんが、釣れるか釣れないかよりも、釣ろうとする行為ができることで十分楽しいです。

                秋川は3回のうち2回でアブラビレを掛け損ない、小魚もいてなかなか楽しかったです。アユが始まると釣れる場所が少なくなりますが、キャスティングがてら小魚をウェットで釣るのは当分楽しめそうです。

                これで奥多摩と秋川は年券分の元が取れました。

                 

                今月からは、いよいよ遠征を始めます。

                さし当たって今週は、この時期恒例のヤマメ釣りです。

                 

                | 養沢のこと | 00:05 | - | - |
                全部セットが完売
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                  ー 全部セットとCDCセット ー

                   

                  先週1個だけ残っていた全部入りセットと2個残っていたCDCセット。

                   

                  今週覗いてみると、ついに完売になって、上に乗っていたケースは片付けられていました。

                   

                  スタンダードとウェット、ニンフの全部入りはそれぞれ18本入り、ハッチマッチャーが17本入りで各6個作ったのですが、2ヶ月持たなかったことになります。

                  補充はないので今シーズンはこれで終了です。

                  また、今シーズン限定のオリジナルCDCセットも12セットが完売です。

                  こちらは12本入りで3千円と他のフライより高かったので、最後まで残るんじゃないかと思っていました。

                  1個だけケースを置いていってくださったので、追加しようかと思案中です。

                   

                  ゴールデンウィークは、駐車場の近くは混雑するので、少々歩いてから川に下りた方が釣れます。

                  場所でいうと、海入道橋〜木和田平橋、ポンプ小屋〜神谷堰堤〜赤保谷などですね。

                  そろそろモンカゲロウや大型のストーンフライがハッチを始めます。夕方まで釣られるなら、大きめのフライの準備もお忘れなく!

                   

                  | 養沢のこと | 00:14 | - | - |
                  ビニールフィッシュ!
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                    ー 友人からのオマケ写真 ー

                     

                    二桁のヤマメ写真を送ってくれた友人から、オマケの写真が送られてきました。

                     

                    結構良いサイズのニジマスを見つけ、いくら狙っても全然反応しないので近づいてみたら・・

                     

                    黒いビニールでした!

                     

                    養沢にはビニールフィッシュだけでなく、ストーンフィッシュ、ウッドフィッシュもいるので珍しい話しではないのですが、このポイントには以前スーパーモンスターが棲息していて、その写真を送ってくれたのもこの友人でした。

                    きっと「ここには巨大魚がいる・・」という先入観があったんでしょうね。

                    その写真を紹介したブログがこちら、今見てもデカイです!

                     

                    | 養沢のこと | 00:05 | - | - |
                    本当に釣った・・
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                      ー 友人からの連絡に ー

                       

                      一昨日の火曜日、友人が休みを取って養沢に行くというので、「ヤマメ二桁の写真、お願いしま〜す!」なんて冗談半分で言ったら、本当に二桁の写真を送ってくれました。

                       

                      ヤマメ1。

                       

                      ヤマメ2。

                      写真の腕は相変わらずです。

                       

                      ヤマメ3は全カットタイプの標識魚。

                       

                      そのアブラビレ。

                       

                      ヤマメ4。

                       

                      ヤマメ5。

                       

                      ヤマメ6は三角カットタイプの標識魚。

                       

                      アブラビレが三角にカットされています。

                       

                      ヤマメ7。

                       

                      ヤマメ8。

                       

                      ヤマメ9も標識魚らしいです。

                       

                      アブラビレを拡大しても見にくい・・

                      どうやら全カットタイプですね。

                       

                      ヤマメ10

                      午前中の報告では、ニジマスの活性が高くてニジマスばかり・・と言っていたので、後半は必死にヤマメを狙ったのかもしれませんね。

                      それにしても毎回二桁(標識が3尾も)はすごいです。

                       

                      友人が言うように、そろそろニジマスの活性が上がってきたので、普通にフライを流すとニジマスばかりが釣れるかもしれません。レギュラーサイズのドライフライやウェット、ニンフならなおさらです。

                      では、どうすればヤマメが釣れるのでしょうか。

                      まず第一は、釣れそうなヤマメを見つけて狙うことです。

                      「釣れそう」は、放流してあまり時間が経っていないとか、他の釣り人に攻められていないなどヤマメ自体があまりスレていないことの他、釣れそうなポイントにいるヤマメも指します。

                      放流直後の金曜午後や土曜の朝などフライを見慣れていないヤマメを狙う、あまり釣り人が入らないポイントに朝一番で入る、他の釣り人が飛ばすような小さなスポットを見逃さないなどで確率は上がります。

                      もう少し水温が上がって瀬に出るようになったら、ポイントを移動しながら瀬にいるヤマメだけを拾うのも良いですね。流れにいるヤマメは餌を待っているのでプールのヤマメよりはるかに釣りやすいです。

                      ただし、どのヤマメも掛け損なうと2度と反応しないので、一発でフッキングする技術も必要ですね。

                       

                      ヤマメは学習能力が高く、一度フライに掛かるとすごく神経質になります。フライのサイズ、ボリューム、浮き方、流れ方がマッチしないと興味すら示さなく、仮に直前まで見に来てもすぐに反応しなくなります。

                      それでもどうしてもヤマメを釣りたいなら、水生昆虫の知識、キャスティングやドリフトのテクニックなど、ヤマメが食べたい演出をできるかどうかです。

                      ただし、これはもう「底なし沼」の世界です。

                      キャスティング一つをとっても一生掛かるほど奥が深いし、水生昆虫然り。

                      フライフィッシングが「悪魔の趣味」と言われる理由です。

                       

                      | 養沢のこと | 00:04 | - | - |
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