フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
回収・・

ー タバコの吸い殻 ー

 

神谷橋の岩。

ちょうど目が行く場所にタバコの吸い殻がありました。

くわえタバコで釣りをして、手を伸ばしたここでもみ消したんでしょうね。

他に足元に2本落ちていました。

もちろん回収してきましたが、まだタバコのポイ捨てをする釣りがいるんですね。

 

自分も30年近く前までヘビー喫煙フィッシャーでした。

釣りの途中タバコを吸うこともあって、ベストのポケット一つは吸い殻入れにしていました。

今考えたらさぞかし臭かったでしょうね。

当時は魚の嗅覚のことなど知る由もなく、他人が不快な思いをすることも考えずに自分の都合で釣りをしていました。

魚のことを知ってからは禁煙して良かったと思えるし、臭いや吸い殻が他人の迷惑だと気づけたこともタバコを止めて良かったことです。

 

愛煙家の皆さん、フライの臭いは大丈夫ですか?

直前でUターンする魚に悩まされていませんか?

釣り人の中には嫌煙家もいらっしゃいます。

釣場の区間内は禁煙でなくても、せめて吸い殻くらいは持ち帰りましょう。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
さらに凄かった!

ー 友人はほぼ爆釣 ー

 

先に釣っていた友人は、すごい数を釣っていました。

以下友人のコメントです。

 

この日は「尻」がキーワードでした。

瀬尻、渕尻に定位していたヤマメはやる気満々で、尻にキャストしてそのヤマメをキャッチ、大好きなしてやったりの釣りでした。

また、水深がないチャラ瀬の釣り上がりも反応が良く、楽しめました。ただ、魚はスレていて、フライをジックリ観察、流石に養沢のヤマメでしたね。

12〜3匹くらいまで数えていましたが、途中で数が分からなくなりました。たぶんヤマメだけでも20匹以上は釣れたと思います。

 

最初のうちは丁寧に撮りました。

 

養沢生まれのようなきれいなヤマメ。

 

これは放流のレギュラーサイズ。

 

黒点が多いヤマメ。

 

やや痩せています。

 

これも美形。

 

幅広でヤマメらしい魚体。

 

前半分は美形でも、残念ながら尾びれが欠けていました。

 

ヤマメだけでなくニジマスも釣れて、途中で撮るのを止めました。

久しぶりの養沢で1年分のヤマメを釣ったと思います。

 

養沢を愉しんでくれたようです。

自分が少しだけ釣った感じでも、ヤマメは浅い瀬にもいて、こんな所・・というポイントから飛び出しました。普通なら気にせず通り過ぎるような場所です。

中〜上流部では、プールに溜まった魚に足止めを食らった方と、瀬を釣り上がった方で大きな差が出たようです。

プールに群れた魚に目を奪われ、不用意に近づいた足元から走った魚でポイント全体が警戒モードに入る悪循環もあったんじゃないでしょうか。

ヤマメ狙いならまずは足元ですね。

 

| 養沢のこと | 00:09 | - | - |
うわっ!

ー 足元から! ー

 

石舟で写真を撮っていると、足元からにょろにょろと出てきました。

うわっ!と後ずさり・・にょろにょろは苦手です。

 

小枝伝いに降りていきました。

ストライプが鮮明なシマヘビですね、毒はありません。

普段はあまり見かけませんが、川に釣り人がいないので出てきやすいんでしょう。

 

養沢でポピュラーなヘビと言えば、アオダイショウ、ヤマカガシ、シマヘビで、たま〜にマムシやジムグリも出ます。

この中で毒があるのはマムシとヤマカガシ、釣りをするならこの2種だけは見分けられるようにしておいた方が賢明ですね。

 

| 養沢のこと | 00:05 | - | - |
16個

ー 3月の成果 ー

 

今年の3月に養沢で拾ったインジケーターです。

 

拾い集めたわけではなく、たまたま目に入ったものを拾ってきました。

全部で16個、ほとんどが両面テープタイプです。

ピンクが多いのは、やっぱり流れの中では目立つからでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
養沢たより

ー 養沢活性化委員会 ー

 

釣り場に置いてあるこんなパンフレット。

 

養沢の住民による「養沢活性化委員会」が発行しています。

 

養沢の出来事やイベントが掲載されています。

 

facebook「養沢が好き!」

 

養沢に来られない間、facebookで雰囲気だけでも楽しんでください。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
どこかの山岳渓流みたい

ー 水が増えた御岳沢 ー

 

釣り場の写真を撮った後、上流の御岳沢を覗いてみました。

 

通行止めは解除されて上流にも行けました。

ここは第3堰堤。

いつもより水が多いです。

 

釣り人らしき車が2台、ここから釣り上がったんでしょうね。

 

降りてみました。

まるでどこかの山岳渓流みたいです。

上に見えるのは第4堰堤。

 

水温は9.8度、釣場事務所周辺に比べると1〜2度低いでしょう。

 

柿平(かきだいら)にも車が1台。

いかにも釣れそう!

 

良さそうなポイントが続きます。

 

御岳沢は、フライを振るには障害物が多すぎて厳しいですが、エサ釣りや仕掛けを短くしたテンカラなら何とかなりそうです。

それにしても釣り人が多いのにはびっくりしましたね。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
新緑の養沢

ー いい季節になりました ー

 

久しぶりに写真を撮りに行ってきました。

 

休業前に満開だった桜はほぼ散って、眩しい新緑の流れになっていました。

神社下

 

西平駐車場

 

山吹も満開

 

例年ならヤマメが瀬に出始めて釣り上がりが楽しくなる頃ですが、残念ながらまだ休業が続きそうです。

流れには少しだけ野生を取り戻した魚たちがライズを繰り返しています。

再開の日のために、どうぞ準備をお忘れなく。

 

 

| 養沢のこと | 00:04 | - | - |
入れ食い!

ー ライズを狙って ー

 

やっぱり水面から飛び立つオオクママダラのダンを捕りたくて、再び神谷橋の下に降りてネットを振り回していると、橋の上から声を掛けられました。

過去にスクールに参加された方です。

 

降りてこられたので、オオクママダラとオナシカワゲラがハッチしていると話すと、その場で釣り始めました。

まもなく流れの中で良い感じのライズがあって、

 

ヤマメをキャッチ。

 

今度はニジマス。

 

さらにヤマメを掛け損なったあと、またヤマメ。

 

そしてヤマメ。

1時間足らずの間にヤマメ4匹、ニジマス2匹をキャッチしました。

すべて水面に張り付くようなドライフライでした。

 

ここでは、午後2時頃からライズが増えて、3時頃まで続きました。

オオクママダラのハッチの時間帯と重なるので、ライズはこれを食べていた可能性があります。

 

ハッチ情報は近日中に掲載します。

 

| 養沢のこと | 00:08 | - | - |
ライズのヒント

ー スティルボーンとスペント ー

 

午後3時過ぎ、事務所下での派手なライズ。(赤丸、下のリングは影です)

ゴボッ!と音を立てるような激しいライズで、道路からでも見えるものを食べていました。

 

・・となると、真っ先に思いつくのは水面羽化のコカゲロウでしょうか。

食べられたのは羽化途中だけでなく、スティルボーン(羽化に失敗して溺れた個体)も考えられます。

この日、神谷で見つけたコカゲロウのスティルボーン。

 

もう一つの可能性は、産卵を終えたスペントスピナーです。

これはナミヒラタ、産卵を終えたメスです。

他にも、トゲトビイロのスペントや、ヒラタコエグリトビケラのピューパも可能性がありますね。

 

こうしてライズに遭遇したとき、皆さんなら何を手がかりに釣りを組み立てますか?

自分はやっぱり水生昆虫をベースに、ライズフォームと合わせて考えます。

羽化途中のコカゲロウならフローティングニンフ、スペントならスペントパターンやサイドワインダーなんていうのもいいですし、カディスピューパならウェットでも対応できますね。

 

| 養沢のこと | 00:08 | - | - |
どれぐらい集まるか

ー 貯めてみます ー

 

初養沢で拾ってきたインジケーター。

見つけようと思ったわけではなく、目に入ったものだけ拾ってきました。

 

今まではその都度捨てていましたが、今年は貯めてみようと思います。

いったいどれぐらいの数が集まるでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
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