フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
釣り上がり

ー 平日は釣り上がり ー

 

土日の「ようざわ便り」には、事務所下から下弁天にかけて多くの釣り人の姿があります。

でも、平日は少し様子が違います。

平日のこの日は27名様の入場者でも、事務所下から上弁天にかけて釣り人はゼロでした。

 

ほとんどの方が瀬を釣り上がっていたようで、上流部にも何人かの釣り人が見えました。

わざわざ管理釣場然とした場所で釣るより、渓流を楽しみたいという方が多いんでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
養沢活性化委員会

ー イベントのお知らせ ー

 

ホタルを増やす活動などをしている養沢活性化委員会から、イベントのお知らせです。

 

ちょうどホタルが見られる頃です。

釣りの後にいかがでしょうか。

 

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バードコール

ー 養沢は野鳥が賑やかです ー

 

久しぶりにバッグから取り出しました。

オーデュボンのバードコールです。

キュッ!キュッ!と鳴らすと、鳥も鳴き返します。

水辺にいるキセキレイが一番反応するので、釣りの合間に楽しめます。

 

フィールドで、魚釣り以外のことを楽しめるのもフライフィッシングの良いところ、景色を撮る、ハッチを調べる、キャスティング、タイイングなど、釣り人の創造力が楽しみの幅を広げてくれると思います。

せっかくベストにたくさんのポケットがあるんですから、楽しく使いましょう。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
ヤマメを釣る方法

ー スクールOBの釣り ー

 

一昨年のスクールに参加した方から養沢の報告が届きました。

 

いただいていた宿題がありました。

1 8.5フィート以上のリーダーを使い慣れること

2 フライを先頭に、ラインと同時に着水させる

  定位しているヤマメの50センチ上流にプレゼンする

3 個人的課題として

  ガガンボのフライを使ってみる

  #4ロッド+#5ラインで逆風下キャストする

以上を胸に、9日(水)午後より雨の養沢に入りました。

 

釣果は、

12:15 事務所下でヤマメ 20センチ

13:35 西野橋下でヤマメ 14センチ

14:05 同上 ニジマス  26センチ

15:00 立岩でヤマメ   23センチ

15:10 同上 ヤマメ   23センチ

16:10 海入道橋下でヤマメ22センチ

以上でした。

 

釣り落としたりバラしたりと不十分な釣技ですが、

何とかヤマメ5尾を釣り上げました。

次週また行く予定です、さらに向上を目指します。

ゴールデンウィーク明けの放流前に、午後からこれだけのヤマメを釣るのは簡単ではありません。

まして、この方はフライ歴2年弱です。

狙ったヤマメを5尾釣っているのに対して、ニジマスは1尾しか釣っていないのもすごいです。

(ヤマメ14cmは養沢生まれです)

 

ここには養沢でヤマメを釣る秘訣がいくつも隠されているので、少し説明します。

まず、宿題と書いている部分です。

 

1 8.5フィート以上のリーダーを使い慣れること

スクール後の約1年半は、ずっと7.5フィートの短いリーダーを使っていました。ウェットもニンフもやったことがないので、表層にいるヤマメを狙うためドライフライを正確に落とすことに特化したスタイルです。

しかし、最近一般河川で釣るようになって、ドラグを実感し、回避するため少し長めのリーダーにチェンジしようとしています。

最近は12フィートリーダーが特殊ではなくなっていますが、長いリーダーは弛ませることによってドラグを回避しやすい反面、4〜5メートルといった近距離のコントロールは苦手です。リーダーの特性を良く理解して、自分がしたいことに合わせたものを使おうとしているわけですね。

 

2 フライを先頭に、ラインと同時に着水させる

キャスティング練習をする人にありがちな問題で、スクールページで説明するとこうなります。

近場を釣る際にバックキャストとフォワードキャストが水平になっていると、空中でターンオーバーしてフライラインから着水します。その際、せっかく伸びたリーダーを引き寄せてしまうので、フライは狙ったところよりずっと手前に落ちてしまいます。

釣るポイントが近いときはバックを斜め上、フォワードは斜め下に向けることでこれを避けられるのですが、水平にキャストすることに慣れてしまうと、距離によってバックキャストを調整するのは簡単ではないようです。

 

2 定位しているヤマメの50センチ上流にプレゼンする

これは、表層に定位しているヤマメを釣るのにとても有効な方法です。

魚が見える場合、魚を驚かせないようになるべく上流にフライを落とそうと考えますが、魚からの距離が離れるほど、魚のところに流れついた時にドラグがかかりやすくなります。その目安が大凡50センチというわけです。

また、表層のヤマメはフィーディングレーン(採餌する左右の幅)が狭いので、なるべく頭上を流すことで確率が上がります。

 

3 個人的課題として、ガガンボのフライを使ってみる

この方は、フライを始めてからずっとドライフライオンリーで釣っていて、今年のオープン直後は#24や#26をたくさん用意していました。

しかし、ドライフライオンリーとなると、ハッチが少ないときや魚が沈んでいるときなど手も足も出ないことがあります。ウェットやニンフを併用する方なら迷わず沈める状況でも、ドライフライしか持っていなければフィールドを観察して何か手がかりを得ないと釣りにならないわけです。

その結果がガガンボとなったわけですが、フィールドを観察する習慣をつけることで釣り場を読む力がつき、魚が少ない一般河川でも釣りの組み立てに大いに役立つはずです。

 

3 #4ロッド+#5ラインで逆風下キャストする

これも理にかなっています。養沢のような近距離中心の場合、ロッドに掛かるラインの負荷が小さいので、ロッドの指定番手より1番手重めを使った方が使い易いことが多いです。

また風に対しては#4より#5の方がコントロールしやすいです。

思いついたらやってみる、これも上達への一つの方法ですね。

 

これからの養沢は徐々に水温が上がり、ハッチする虫も変わります。

そのような変化にどう対応するか、考えるより、実際に釣ることで答えが見えてくると思います。

良く言われますが、フライフィッシングはキャリアより場数だと、自分も思います。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
案内板が完成

ー 手間が掛かった割に・・ ー

 

貼り合わせた棒が乾いて、次の工程に入ります。

 

先週測ってきた文字のサイズを写真で確認します。

幅は約43ミリ、

 

縦は約44ミリ。

 

この文字が入るように、貼り合わせた棒をカットして、

 

ベースの板に貼り付けます。

 

取り付けた枠にもつや消しニスを塗って、

 

プリントした文字を貼り付けました。

 

最後に、料金表と同じ額に入れてできあがり!

 

さっそく釣り場に持って行ってスタッフに取り付けてもらいました。

文字のサイズはぴったりでした。

 

受付カウンターの上は狭いスペース、いろんな形のものがぶら下がるより良いんじゃないかと思いました。

手間が掛かった割に見栄えは今一つですが、今までの紙よりは遙かに良いです。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
営業時間案内板を作る

ー やっと手を付けました ー

 

料金表に続き、営業時間案内も作り直します。

ほとんどのお客さんが見るものなのに、こんなにみすぼらしくなっていました。

 

ネットのフレームにするつもりで貼り合わせた板を使います。

 

熱いお湯をかけて接着剤を剥がします。

 

一部が裂けてしまいましたが、これだけあれば十分です。

 

一枚を半分にカット、

 

幅が広い方を使います。

 

切った面をカンナで整形してパーツが完成。(下の2枚)

 

2枚をL字型に貼り合わせます。

 

次はベースを作ります。

カットしたシナベニヤの表面を紙やすりできれいにし、

 

汚れ止めにつや消しニスを塗り重ねます。

 

今日はここまで。

接着剤とニスが乾いたら次の加工に移ります。

 

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上流部の崖崩れ

ー 様子を見て来ました ー

 

上流部の高橋〜石舟間での崖崩れを見てきました。

 

高橋の降り口を降りると、立ち入り禁止のロープが張ってあります。

 

ロープの上流を見ると、流れの真ん中に割れた岩(手前赤丸)があって、その上流側の岩も割れています。

山から転がってきた岩が、上流側の岩にぶつかってから流れに落ちたようです。

 

これが落ちた岩の拡大。右の赤丸部分も破片です。

崖崩れというより大きな落石ですね。

 

上流側にもロープが張ってあって、

 

このロープより上流は川に入ることができます。

 

ここはずっと以前から小規模な崖崩れがあったんですが、こんな大きな岩が落ちたことはなかったと思います。

近いうちに立て札が立てられると思いますので、この区間への立ち入りはしないようにお願いいたします。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
料金表

ー やっと作りました ー

 

新しい事務所ができたとき、慌てて作った料金のプリント。

紙が伸びて、みすぼらしくなりました。

 

昨年も言っていたのにすっかり忘れて、やっと用意しました。

スペースに入る額を探すのに苦労しました。

 

事務所のスタッフに取り付けて貰って、完成です!

 

もうひとつ、日没時刻の案内板も間に合わせのままです。

今年こそ作り直さないといけませんね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
黄色い風とヤマメ

ー 養沢初釣り ー

 

雨上がりの養沢は、ものすごい花粉・・

昨日洗ったばかりの車はこの通り。

 

それでもライズはたくさんあって、釣りのコンディションは良さそう・・

遠藤前と早淵上流でちょっとした実験をしてから、平和橋上流に移動しました。

午後3時ころ

ヤマメのライズです。

 

空いていたので降りてみると、右岸側(道路側)では3カ所のライズ。

 

一番食い気がありそうな,離薀ぅ困#22か#24のフローティングピューパをキャストすると・・

3キャスト目にキャッチ、3:11でした。

 

△硫捨でバラしたあと△離薀ぅ此これは3:19。

 

最もインターバルが長かったのライズは3:22にキャッチしました。

 

フライサイズには相当デリケートですが、鼻先を流すと案外簡単にくわえました。

3匹はストマックを採っていませんが、これより前に釣ったヤマメはほぼユスリカピューパだったので、この3匹も同じようなものでしょう。

 

これより前にやった実験結果とストマックは、明後日書きます。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
安全になりました

ー 事務所下の降り口 ー

 

釣り場最下流部の降り口。

2012年に改修(こちら)されてから5年、老朽化が激しくなって丈夫なものに作り替えられました。

今度の手摺りは鉄製です。

 

階段も鉄製です。

 

今までの橋は木製の斜面でしたから、勢い余って堰堤下にダイブしそうな恐怖感があって、いつも横向きで降りていました。

新しい階段は、塗れても滑ることはないし、丈夫な手摺りに掴まればより安全に降りられますね。

 

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