フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
ウグイとブラウン

ー ウグイの産卵と養沢生まれ ー

 

神谷で見つけたウグイの産卵。

真ん中上に固まっているのがウグイで、川底が白っぽくなっているところが産卵床です。

ウグイは白い砂利のところに産卵するので、かつて養沢では、流れの端に砂利を敷き詰めた水路を作ってウグイをおびき寄せる「ハヤ寄せ」という漁が行われていました。

ウグイは川魚独特の生臭さがあるので、お茶の出し殻で煮て甘露煮にすると美味しいです。

 

こっちは木和田平駐車場下にいた養沢生まれ。

 

拡大するとブラウンとわかります。

15センチ程でしょうか。

小さくても野生ですから、なかなか手強いです。

 

多分ほとんどの方がこのブラウンに気付かずに通り過ぎると思います。でも、このように泳いでいる魚を見つけて種類を判別する習慣をつけておくと、魚を狙って釣る際にとても役立ちます。

ブラウンはこういう所にいると分かれば、どのポイントでもブラウンが見つけやすくなります。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
ぼだっこ

ー 秋田のおにぎり ー

 

秋田の親戚が持ってきた「ぼだっこ」のおにぎり。

 

秋田弁で「鮭」のことを「ぼだっこ」と言います。

でも、まさかそのまんまの名前でおにぎりが売られているとは。

裏にはちゃんと焼鮭と書かれていますね。

 

正確には、塩引きして塩辛い鮭のことをそう呼ぶらしいです。

直接フライフィッシングには関係ないですけど、鮭もヤマメやイワナと同じ仲間ということで紹介しました。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
今年はこれです!

ー ヤマメバッジ ー

 

今年はこれです!

 

標識ヤマメは、3月中がもっともたくさん出るんですね。

 

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まだモンスターじゃないけど・・

ー ブラウンの産卵行動 ー

 

毎年釣場クローズ後に行われるブラウンの産卵行動が今年も見られました。

もう10年以上放流していないのに、細々と世代交代を繰り返しています。

ここでは、数年前にたくさんいたモンスターの次の世代、40センチほどのペアーでした。

 

こっちの魚は単独、同じくらいのサイズです。

西平や神谷堰堤、赤保谷でも産卵行動が行われているでしょう。

 

これだけの魚が残るのは、圧倒的にリリース派が多い養沢だからですね。

大きなブラウンも写真だけでリリースしてくださるおかげです。

世代交代が繰り返される環境、餌、釣り人の善意、すべてが揃わないとこんな状況にはなりませんから、そういう意味でも養沢は貴重な釣場です。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
養沢の産卵床

ー 予想以上の数 ー

 

通常営業の終了前に、川の様子を見てきました。

ヤマメが産卵のピークを迎え、産卵床がたくさん見られました。

 

木和田平駐車場下。

畳2帖ほどもある巨大な産卵床は、小さな産卵床がいくつも重なったものです。ここだけで20匹近いヤマメが集まっていました。

こんなにいっぺんに産卵しているのは、今まで見たことがありません。

 

ポンプ小屋の上流側。

瀬の中に点々と産卵床があって、すでに産卵が終わっていそうなものと、まだ産卵行動中のヤマメがいるものが混在していました。

 

神社下の下流。

白っぽいところはほとんどが産卵床です。

ヤマメの姿が見えないのはすでに産卵が終わっているからでしょうか。

 

西平駐車場下。

ここにも大量の産卵床があって、オスが縄張り争いをしていたり、産卵床を掘っているメスも確認できました。

 

今年は過去にないほど多くの産卵床が確認できました。

産卵を終えて死んでしまった親魚もたくさんいたし、まだ産卵行動中の魚も半端な数ではありませんでした。

来春の稚魚が楽しみですね。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
ブラウンのアブラビレ

ー 面白いですね ー

 

「葉ですアダルト」で釣ったチビブラウン。

よく見るとアブラビレが面白いんです。

 

養沢生まれの多くは、アブラビレの先端に朱点があります。

 

以前釣ったこれも

 

これも

 

そしてこれも。

 

大きくなるとなくなってしまうようですが、このサイズを釣ったら見てください。

かなりの確率で朱点があるはずです。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
この大物は?

ー 意外な場所で見つけた大物 ー

 

川の様子を見ていると、意外な場所に大物がいました。

 

50センチほどの大物、魚体からするとブラウンのはずですが、なぜかヒレの前縁が白い。

でも、イワナにしては口が大きすぎるし、ブルックは放流されていないしで、いったいこの魚は何でしょう?

もしかすると産卵行動でヒレが擦れたブラウン?

いずれにしても、最近放流されたものでないのは確かです。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
今度はベビー

ー ベビーブラウン ー

 

朝起きると腰痛が随分楽になっていたので、久しぶりに養沢に行ってきました。

自販機のメイフライを撮ったあと、川を見ながら地元の方と話しをしていると、やたらライズがあって、我慢できずに少しだけ釣ってみました。

 

すると、こんなのが釣れました。

#18をガップリくわえたのは、今年生まれのベビーブラウンです。

 

チビがやたらフライを突くので、てっきるウグイだと思って飛ばさないようにフッキングしてみるとやけに黄色っぽい・・

念のためランディングネットで掬ってみたらこいつでした。

このサイズでもちゃんとブラウンしているんですから、笑ってしまいますね。

 

 

| 魚のこと | 00:02 | - | - |
養沢生まれ

ー 上流部のブラウン ー

 

先日、毛針田万作さんより、上流部でブラウンを5匹釣ったと報告がありましたが、24日の写真を撮ってくださった方も養沢生まれのブラウンを釣ったようです。

 

養沢生まれのブラウンといえば、例年木和田平周辺が多いですが、今年は上流部が目立ちます。

数年前から赤保谷周辺に、モンスターブラウンが何度も目撃されていたので、その子孫かもしれません。

 

こんなチビでも、フライをちゃんと流せば#14や#16でもうまくくわえます。やっぱり野生魚は逞しいですね。

 

| 魚のこと | 00:01 | - | - |
ニジマスの燻製

ー いただき物ですが ー

 

会社のリクリエーションで養沢下流にある秋川国際マス釣り場に行った方から、ニジマスの燻製をいただきました。

丸2日がかりで作った「温燻」とのことです。

軽く炙るとチップの良い香りがして、ビールのつまみに最高です。

(自分は右党なので麦茶ですが・・)

 

自分も今年こそやろうとシーズン前にスモーカーを物色していたのですが、竿作りで余計な手間がかかったおかげで持ち越しになっています。

今年のオフは、ぜひやってみたいですね。

ニジマスは料理の仕方で絶品になりますから。

 

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