フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
ラインを加工する

ー 振ってみて分かったこと ー

 

スイッチロッドで振ってみたラインの中で、ちょっと重いんじゃないかと感じたシングルハンドスペイラインに手を加えることにしました。

まず重さの調整です。

ティップが細く長いので、ターンのしやすさも兼ねて少しカットします。

先端が太くなりすぎても使いにくいので、1mでカットすることにしました。1mの重さは0.7グラム(約11グレイン)元の重さ215グレインから引くと残り204グレインならちょうど良さそうです。

 

カットしたティップは不要でも、溶着ループを作るときのために取って置きます。

 

このラインはシンクティップとしても使うつもりなので、先端を交換できるように加工します。

まず、以前スカジット用のティップを作った余り、インターミディエイトの重さを量ります。

WF-7Iのテーパー部9フィートです。

ブレイデッドループの重さを引くと3.3〜3.4グラムというところ。

 

ティップをカットしたラインでほぼ同じくらいの重さの場所を探します。

9フィート8インチでほぼ同じ重さになりました。

 

ブレイデッドループの分3インチ短くカットして、

 

カットした部分にそれぞれブレイデッドループを付け、ループトゥループで接続します。

 

ティップの先端は、ラインを折り返して溶着ループを作りました。

ヒートガンを準備するのが面倒で、ライターで炙ったら焦げてしまいました。

 

あとは使っていないST-7S靴鮖箸辰謄織ぅ3のティップを作れば、スイッチロッド用のシステムが完成します。

来週の止水で実釣でテストですね。

 

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たまには良いこともある

ー 新品リールを買う ー

 

新たな湖用のロッドに合わせてリールも買いました。

久々の新品です!

一応ちゃんとしたブランドで、散々迷った挙げ句、思い切ってポチッ!とすると、なぜか表示価格より割安・・

あれ?・・と思ったものの、きっと内緒のバーゲン、これはラッキー!と、もう1個追加しました。

1個の値段が養沢の1日券より安いなんて、こんなこともあるんですね。

 

さっそく片方にスイッチロッド用のラインを巻き替えました。

 

この2週間でライフジャケットにスイッチロッド、リールケースとリール2個を買い、4万ちょっと使いました。

釣り家計簿は赤字に転落です。

いよいよ出番がないものを売らなくてはいけませんね。

 

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湖のロッド

ー 短いシングルから長いスイッチへ ー

 

以前、本栖湖でのドライフライはほぼこのロッドを使っていました。

7'6"#5、パリパリの竹竿です。

フライに出た瞬間、バシッ!と右手を上げ、左手で目一杯ラインを引くにはこの長さがベストだと思っていました。

でも使っていくうちに、沖目のライズに届かなかったり、後ろに引っかけてフライを無くしたりすることが多くなって、9'0"#6の硬いカーボンロッドにチェンジしました。

それまで届かなかったライズに届くし、フッキング性能もなかなかで、それなりに結果も出ていたのですが、せっかくフッキングしても手元でバレることが多くて、これはしばらく使って止めました。

 

で、今はARTISTハンター10'0"#6にリアグリップを付けてスイッチロッド風に使っています。

開けた場所なら片手でオーバーヘッド、バックがないところでは両手でスペイキャストとうまく使い分ければストレスなくキャストできます。難点は、フライに出た瞬間にロッドを煽ることで、この長さと重さは少し訓練が必要です。

 

さらに、今後のために別のロッドを入手しました。

10'8"#6のスイッチロッド、わずかしか使用されていない中古です。

 

ライン合わせの前にこの太いグリップを何とかしなくてはいけませんが、片手でも十分に振れる長さと重さです。

 

最近の湖は、多くの人がダブルハンドを使っています。ロングキャストは楽だし、大物とのやりとりも有利だしで、湖で使うメリットは大きいと思います。

でも、自分はドライフライ中心、フライに出た瞬間にロッドを持ち上げてフッキングしなくてはいけないので、ダブルハンドの長さと重さが障害になります。そこで、シングルとダブルの中間であるスイッチロッドになったわけですが、これはこれで使い熟すにはそれなりの準備が必要です。

さし当たってライン合わせとキャスティング、来月の芦ノ湖までにどこまでできるかですね。

 

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リールケースを買ったら

ー 後ろめたい気が・・ ー

 

似たようなリール袋が増えてしまって、見分けるためにリールケースを買いました。

 

サイズはピッタリ。

 

でも、問題がひとつ。

こんな大げさな容器で送られてきたのです。

 

宅配便の方がほぼ空気を運んできたと思うと、何だか後ろめたい気持ちです。

通販は便利なので、つい簡単に買ってっしまいますが、少し考えないといけませんね。

 

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リールを磨く

ー 錆びたスプール ー

 

使わなくなったラインを外したスプールが錆びていたので、酷くなる前に手入れをします。

使うのは金属磨きの「ピカール」! 分かりやすい名前ですね。

 

フレームの縁を磨きます。

 

布にピカールを付けて磨くと・・

 

ピカピカになりました。

 

このリールはスウェーデン製のABU デュプロマット156、後に発売された256から日本製になりました。

ABUと言えば、良質なスウェーデン鋼をギアに使ったアンバサダーやカーディナルが有名ですが、このデュプロマットは残念ながらギアを1個も使っていません。

 

フライの世界ではマイナーなブランドでも、むき出しのメカは手入れ好きにとって貴重です。

左は最近の中国製リールで、密閉ドラグ、ワンウェイクラッチの組み合わせはほぼメンテナンスフリー、手入れをするところがありません。

対して右のデュプロマットは、ドラグ、クラッチともむき出しで定期的なメンテナンスが必要です。クリック音の大小も調整出来るので、タックルいじりが好きな人には楽しいリールです。

 

ただの糸巻きと言っても、タックルへの関わり方によって好みが変わります。

自分が楽しいと思うリールを見つけることも、楽しい釣りにつながりますね。

 

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ライフジャケット

ー 良さそう・・ ー

 

注文していたライフジャケットが届きました。

 

首に掛けてベルトで固定するタイプです。

思ったより小ぶりで軽く、これならキャスティングの邪魔にならずに済みます。

いざというときコードを引くと、ボンベの圧縮空気で膨らみます。

 

万が一のとき作動しなかったら洒落にならないので、少々高くても国土交通省の承認品にしました。

これで万全とは言えませんが、多少は助けになってくれるんじゃないでしょうか。

でも、過信は禁物、今まで通り無理をしないことが一番ですね。

 

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しつこく直す

ー 買い換えようと思ったけど・・ ー

 

先週のキャスティングで踵が剥がれたヒップブーツ。

今度こそウェストハイに買い換えるつもりでしたが、選ぶのが面倒になって結局直してしまいました。

剥がれたのはパンチカーペットを貼った方ですね。

 

古い接着剤を削り落として、

 

良く乾燥させ、

 

接着剤で貼り付け、

 

紐で固定。

 

1日置いて紐を外し、修理完了です。

 

ウェストハイならしゃがんでもお尻が濡れないし、穿いたり脱いだりも楽、おまけに寒くなくてキャスティングにはぴったりですが、新しいものを探すより手元のものを直した方が手っ取り早くて、ついやってしまいます。

修理魔の悲しい性ですね・・

 

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やっぱり必要・・

ー ライフジャケットを探す ー

 

かつて本流や湖でのウェーディングに使っていた、セミショート丈のフローティングベスト。

 

中に発泡材が仕込まれていて、万が一のときの不安を解消してくれました。

でも、本流も湖もショルダーバッグを使うようになって、処分してしまいました。

 

その後は、ライフジャケットを着けないままウェーディングしていたのですが、考えてみればやっぱり危険です。

ベストっぽくないタイプ・・で探してみました。

 

なるべく邪魔にならず、いざというとき役立ってくれそうなもの・・ということでさっそく注文しました。

久々に2万円近い買い物ですが、釣り具&遊漁券家計簿はまだ黒字です。

それに、緊急時がなくても安全のためなら無駄ではありませんからね。

 

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結局買った

ー ウェストハイ用のサスペンダー ー

 

リトルプレゼンツウェストハイに付けているサスペンダーが随分伸びてしまいました。

ゴムテープだけ買って交換しようと思ったものの、結局新しいものを買いました。

在庫しているショップが少なくてやっと見つけました。

 

大分前から渓流では動きが楽なウェストハイばかり穿いていますが、最近はウェストハイ自体が少なくなり、この手のサスペンダーも見つけるのが大変になりました。

もう一つのアングラーズハウス用も新品ではないので、次回のためにゴムテープで直しておいた方がよさそうですね。

 

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390グレイン

ー 試し振り ー

 

ライトダブルハンド#6/7用に、390グレインのスカンジラインを買ってみました。

今まで420グレインをメインにしていたので、30グレイン(約2グラム)軽い感じです。

ラインは中古でティペット1個くらいの価格、これなら試し振りだけでも無駄になりません。

さっそく出番がなさそうなラインを外して、巻きました。

左が420グレイン、右が390グレインです。

 

ダブルハンドロッドにもライン表示がありますが、キャスティングスタイルが多様なためスタイルごとに合わせるラインと重さが変わります。

さらに個人のキャスティング能力や好みが加わり、最終的には振ってみないと分からないというのが実情ではないでしょうか。

(ダブルハンドが取っつきにくいと言われる理由でもあります)

 

というわけで、さっそく試し振りに行きます。

久しぶりのキャスティング場です。

 

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