フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
手元のラインが絡むので

ー ラインの縒れを解消する ー

 

イワナ釣りに最も出番が多いラインは、3MのSupra DT-4をハーフカットしたものです。

最近、手元のラインがやたら絡むので、劣化を確認すると巻き癖がついて少々硬くなっている感じでした。

 

巻き替えようと思っていた新しいラインは、近距離で大きなフライを使うイワナ釣りには向かなそう、

 

そこで、ほとんど使っていないSupraの残り半分と巻き替えようと思いました。

ところが、ラインを出して比べると、硬さも滑らかさもあまり変わりません。

 

でも、普段使っているラインはすぐにコイルになります。

よく見ると、ライン自体が縒れているんじゃないかと・・

最近は、渓流でもスペイ風のキャストを多用するので、きっとそれが原因です。

クリーニングしながら、少しずつ縒りを取り、やっとコイルが解消しました。

 

ついでにリールにもグリスアップ。

 

常にスペイキャストをするダブルハンドでは、時々ロッドを回して縒りを取っていましたが、意外な盲点でしたね。

 

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こんなところに!

ー 行方不明だったライン ー

 

カットして#6のシングルハンドに使おうと思っていたスカンジナビアンヘッド。

どこかに仕舞い込んでしまってどうしても見つからず、諦めて別のラインを買いました。

あれから1年・・

まさかの場所から出てきました。

なぜこんなところに・・

ファイルと一緒に仕舞ってしまったんでしょうね。

 

重さは280グレイン、シングルハンドでのスペイなら#7/8ロッド、ダブルハンドのオーバーヘッドなら#6/7ロッド、ダブルハンドのスペイなら#4/5ロッドという感じでしょうか。

 

ダブルハンド#6でのスペイ系キャストには軽いはずですけど、ダブルハンドは意外にキャパがあるので、案外使えるかもしれません。

試し振りをしてから使い途を考えましょう。

 

一般的に、ラインはロッドの番手表記に合わせますが、番手表記はメーカーによってかなり幅があります。

自分は、スムース以外の#3ロッドにはすべて#4ラインを組み合わせ、#4ロッドにはほぼ#5ラインを組み合わせます。

買ってからずっと湖で#5ラインを組み合わせていたロッドは、#4表記であることさえ忘れていました。

自分のロッドですから、ライン番手も自分で決めれば良いのです。

 

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ロッドの手入れ

ー 使ったロッドを手入れする ー

 

今回岩手では、1994年から遠征に使っているグラスロッドで通しました。

次回のために手入れをしておきます。

自宅に帰って、すぐケースから出して乾かしました。

 

ロッドワックスとフェルールワックスを使います。

 

まず、メスフェルールを綿棒とティッシュで掃除します。

毎回清掃することで口割れや砂噛みがチェックできます。

 

次にシャフト傷やガイドのチェックをしながらロッドワックスで磨きます。

 

最後にフェルールワックスを塗って終了。

 

橋桁に当ててしまったティップも無事でした。

 

ロッドのトラブルは折れるだけではありません。

多いのがフェルールが抜けなくなることで、これはフェルールワックスで予防できます。

また、エンドキャップの脱落も少なくないので、手入れのついでにガタをチェックしておくのも大事ですね。

 

あなたの使っているそのロッドも、すでに入手困難ではありませんか。

気に入ったロッドを長く使おうと思ったら、こまめな手入れが欠かせませんね。

 

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快適でした

ー シームテープを張り替えたウェーダー ー

 

シームテープを貼り替えたウェーダーは、水が滲むこともなく完璧に蘇りました。

以前とは見違えるほど水を弾き、撥水加工も効果がありました。

 

あとは、2〜3回使うごとにスプレーすれば撥水を持続できます。

 

誰かが作った既製品でも、こうして手間をかけることで自分の持ち物という実感が強くなるんですね。

やって良かったです!

 

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ウェーダーの撥水加工

ー 洗濯して撥水加工をする ー

 

先日水漏れを直したウェーダーは、イワナ釣りで水漏れがないことを確認しました。

ただ、表面が水を弾かなくなっていて見た目はあまり良くありません。

そこで、撥水加工をすることにしました。

 

使うのはこれ、ニクワックスの洗剤(テックウォッシュ)と撥水剤(ダイレクトウォッシュイン)です。

せっかくなので、もう一着のリトルプレゼンツも一緒に加工します。

 

ブルーシートを敷き、タライに洗剤を溶かして浸け込みます。

まず修理したアングラーズハウスから。

 

15分ほど浸け込んでから押し洗いします。

汚れがひどいところは、洗剤を直接付けて汚れを落とします。

 

一通り洗い、思ったほど汚れていないので洗剤はそのまま使います。

 

リトルプレゼンツも同様に押し洗い。

 

こっちの方が汚れていました。

 

何度も水を替えて十分濯ぎます。

 

裏側も・・と思って裏返すと、せっかく修理したシームテープがすべて剥がれてしまいました。

そういえば、洗剤の注意書きに剥がれやすいと書いてありました。

後で修理することにして、アングラーズハウスは撥水加工をせずこのまま乾かします。

 

ホースを使って裏側も良く濯ぎます。

白い紐のようなものは剥がれたシームテープです。

 

リトルプレゼンツは、濯ぎ後にダイレクトウォッシュインで撥水加工をします。

水で希釈した溶剤に浸けて、浮き上がらないようにバケツの重しをしておきます。

15分ほど浸けたら取り出して、水で濯ぎ、乾かします。

 

時々ひっくり返しながら表と裏も乾かします。

 

乾いてみるとリトルプレゼンツは見た目できれいになったと感じます。

水を落とすと玉になって、抜群の撥水効果です。

 

アングラーズハウスもきれいになりました。

テープを修理してから撥水加工をやります。

 

いくら透湿素材とはいえ、多少の汗はかくし、小さな水漏れもあるかもしれません。

普段気にしない内側は、思ったより汚れているんじゃないでしょうか。

まさかカビなどということはないと思いますが、不潔にして良いことはないので時々ひっくり返して見た方が良いですね。

 

透湿性や撥水性が損なわれたと思ったら、洗濯して撥水加工をすることで蘇ります。

家族に文句を言われない方なら、洗濯機でも処理できます。

 

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やっぱり修理しました

ー 18年目のウェーダー ー

 

ずっとよそ行きにしていたアングラーズハウスのウエストハイは、昨年から日常使いになりました。

出番が多くなるにつれ漏水が気になっています。

 

一番酷い左の足首は水に入った瞬間に冷たさを感じ、右足首もソックスが濡れます。

よく見ると小さな穴が開いていました。原因はこれですね。

 

裏返すとシームテープも剥がれていました。

 

確認すると他の部分も。

 

新品同様の同じものを持っているので、没にしようと思ったのですが、直せばまだ1〜2年は使えそう・・

どうせなら20年使ってからにしようと、貧乏根性で修理します。

まず、水漏れにあまり関係なさそうなウェスト近くは、そのままアイロンでシームテープをくっつけます。

劣化していると思いきや意外と大丈夫、うまくくっつきました。

 

水漏れの足首は補修テープをアイロンで溶着。

 

さらにこれで、

 

ソックスとの接合部を埋めました。

 

最後に表面の穴を埋めて終了。

 

これで水漏れが改善されたら、天気の良い日に洗濯&撥水加工でもやりましょう。

古くなったモノが蘇る様子は、なんとも言えない快感ですからね。

 

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これですよ、これ!

ー 実家にありました! ー

 

実家の池のポンプを修理に行って、見つけました。

懐かしい、20数年前のニーブーツです。

とっくにひび割れて使い物にならないと思っていたら、全然大丈夫そう、さっそく持ち帰ってきました。

 

20年近く前に釣具から撤退したマミヤOPのブランド、ピータースロードです。

 

喜んで持ってきた理由はこれ、フェルトソールなんです。

個人的には、キャスティング専用のヒップブーツよりこっちの方が断然カッコ良いと思います。

 

最近この手のニーブーツはポンドソールしか売っていないので、キャスティングでも苔で滑って怖い思いをします。

これなら養沢でのちょい釣りにも良いですね。

 

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最後の補充

ー ドライシェイクを補充する ー

 

ドライシェイクからLOONのトップライドに替えて何年か経ちます。

もうドライシェイクを使うことはないと思っていたのですが、積みっぱなしの予備タックルの中に使い込んだものが一つだけあります。

チェックするとフワフワ成分がほとんど残っていないので、取っておいた粉を補充します。

飛び散るので、スポイトでやるつもりが・・

 

うまくいかず、袋の隅を切りました。

 

静電気で袋にくっついて半分しか出ませんでしたが、予備ならこれで十分です。

 

この粉は専用のものではなく、樹脂の増粘剤です。以前大量に購入して、一部だけ残してフリーマーケットで差し上げました。

これが最後の残りです。

 

フロータントも手持ちが多すぎるので、使い切ったら補充せず、最低限にすればモノは少し減らせますね。

 

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ついにお世話に・・

ー ついに買いました ー

 

ずっと我慢してきたんですが、ついに買いました。

 

話題のハズキルーペ!

 

出番がなくなったフライの巻き替えに使ってみます。

 

ゲイプが開いてしまった2本は捨てて、

 

フックが無事なものだけ再生します。

カッターナイフで削り取り、

 

巻き直しました。

コカゲロウのダンがいつもよりバランス良く巻けました。

ウイングは立てずにセミスペントというかデバイデッドというか、少し開いて後方に倒した方が水面上で安定します。

 

巻ききれなかったフックは取っておきます。

ハズキルーペの倍率は1.32倍、視線をずらしてもグラッ!とこないのでこれにしました。

 

今回は割引率が大きいネット通販を使わず、実店舗で掛け比べて買いました。

自分にどれが合うか、やっぱり掛けてみないとわかりませんね。

フライを増やしたくないのにタイイングが楽しくなってしまったので、巻き替えに精を出すことにしましょう。

 

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捨てるのはもったいない

ー 感謝デーに ー

 

フライを整理して空になった6個のフライボックスは、今度の不燃ゴミに捨てるつもりでした。

でも、翌朝になってみると、何だかもったいないような気がして、きれいにして感謝デーで差し上げることにしました。

 

昼休みにさっそく作業します。

重曹を溶かしたぬるま湯に浸けて汚れを落とします。

 

これは割れているし、フライは入れにくいので捨てます。

 

天日で乾かして、

 

きれいになりました。

右上のMYRANは黄ばんでいますが、問題なく使えます。

 

左下のマグネットタイプは角が割れています。

 

これは大きくてほとんど使っていません。

 

中もきれいです。

 

感謝デーは5月26日(土)午前10時から、たぶん事務所のブースで差し上げることになると思います。

 

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