フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
1本増えたら2本減らす

ー 少しずつ減っています ー

 

でき上がった竹竿のおかげでまた竿が増えてしまい、1本増えたら2本減らすというルールを守って今回も2本減らしました。

 

2本空きました。

自作竹竿は友人に使って貰うことにして、どこで使えば良いか分からないスイッチロッドは手放しました。

 

竿がたくさんあっても釣りが楽しくなるとは限りません。

せめて40本に減らしたいと何年も言い続けているんですが、減らすのは本当に難しいですね。

 

| タックル&ツール | 00:10 | - | - |
どなたか要りませんか?

ー 養沢で使ったモノ ー

 

養沢のフリーマーケットで欲しい方に差し上げようと思っていたモノを、釣り場事務所に持って行くことにしました。

まずはこれ、ブログで一夜干しを紹介するために買ったものです。

きれいに洗ってあります。

一夜干しの作り方はこちら

 

次は、ビデオ用三脚とプラケース。

三脚はWEBサイトのMOVIE撮りで使ったものです。

プラケースは水質を調べるPHメーターとパックテストなどを入れていました。

 

そして3つめは防湿ケース。

養沢用の一眼やビデオカメラ、レンズなどを入れていました。

 

湿度のメーターが付いていて、中に乾燥剤を入れて使います。

マテリアルがたくさんある方ならマテリアル入れにも良いですね。

 

早ければ今週の金曜日に持って行けるかもしれません。

使えそうなら持ち帰って活用してください。

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
使い慣れればマル

ー ホヤホヤの竹竿でイワナ釣り ー

 

まだ布袋ができていないのに、出来上がった竹竿で1日釣りました。

途中雨に降られ、枝に掛けたフライをティップでちょいちょいと外したりもしましたが、何ら問題なく使えました。

最初は硬めと感じたアクションも使っているうちに違和感はなくなり、手に馴染んだのが分かります。

最後の片付けでは湿った手でフェルールが抜けず、ゴムシートを持ち出しました。持っていて良かったです。

 

1日使ってみて、竹竿に初めて使ったシングルフットガイドの欠点が見えてきました。

まず最初はアクションへの影響です。

多少柔らかくなることを期待した通り、スネークガイドに比べてティップがやや深く曲がります。しかし実際の釣りでは、ためておきたいティップがお辞儀をするように曲がってしまいました。距離が近いほどフライは狙いより手前に落ちて、どうやらこの竿には合わないんじゃないかと感じました。

さらにラインやリーダーが絡みつきやすく、いつもより解く時間を取られました。スネークガイドならロッドをどちらかに回せば大概は外れますが、シングルフットは根元にリーダーが絡みつくといちいち手で外さなければならず、解くのが不可能なほど絡まったときは思い切ってリーダーを交換しました。

ラインとリーダーの接続部が引っかかりやすい気もするし、ラインを通すのもスネークよりやりにくいです。

 

シングルフットは、湖や本流など一定のラインを出す場合に飛距離が出やすいと思います。でもラインの長さを頻繁に変える渓流では欠点ばかりが目に付きました。

初めてフライロッドを手にしたときスネークガイドの形に違和感を覚えましたが、あの形にはちゃんと理由があったんですね。

それが分かっただけでも試した甲斐があります。

 

もちろん、どうしようもなく使えないわけではないのでこれもハンデの一つとして楽しみます。

使いにくいものをどう使い熟すか、ある意味腕の見せどころですね。

 

| タックル&ツール | 00:06 | - | - |
金属フェルール

ー 金属フェルールに蝋を塗る ー

 

まもなく出来上がる竹竿のフェルールは、ハリキフェルールのノンステップ・エキストラショートを付けています。

短くて3ピースにぴったりのフェルールですが、日頃の取り扱いで気を付けていることがあります。

それは、咬んで抜けなくなるのを防ぐのと摩耗を予防するため、数回の釣行ごとに蝋を塗ることです。

 

で、ここからは自己流です。

フェルール全体に蝋を塗ると、差し込んだとき空気の逃げ場がなくなってフェルール内に圧縮空気が溜まります。

この圧縮空気がフェルールを押し出す力になり、最悪はキャストした瞬間にスポッ!ということが起こってしまいます。

事実自分は高価な竿のティップを流れにキャストしてしまい、慌てて溺れそうになったことがあります。

 

それを避けるために考えた方法です。

まずフェルールをアルコールでよく拭きます。

メスフェルールは綿棒で。

 

普通の蝋燭を使います。

 

ぐるりと1周塗らずに隙間を作りながら塗ります。断面から見るとこんな感じです。

縦に3〜4本の線を引く感じに塗ります。

差し込むと蝋が広がるため塗りすぎないことです。

 

これが正しい方法かわかりませんが、これで抜けやすくなることはありません。

また、金属同士の間に蝋の層ができて、今のところ咬んで抜けなくなる事態は避けられています。

注意するのは、ゴミが付着しやすくなるため差し込む前に必ず確認することです。

 

他に金属フェルールで注意する点は、引き抜く際にはガイドに手をかけず、捻らず真っ直ぐ引き抜くことですね。万が一のためロッドの滑り止めは常に持ち歩いた方が賢明です。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - |
高級品ばかり

ー 友人から頂いた高級品 ー

 

勢いで買ったものの、使わないから・・と友人から貰いました。

まずはハックル。

グリズリー、ブルーダン、ブラックと頻度が高そうな色です。

それぞれが1万円ほどで、自分は使ったことがない高級グレードです。

これならきれいなドライフライが巻けますね。

やっぱり拘るならコックハックルでしょう!

 

ツール類もたくさん。

 

どれも高級品ばかり。

 

3段式のC&Fと中が透けるANVILのヘアスタッカーは実によく考えられています。

エルクヘアカディスを巻くのが楽しくなりそうです。

アンダーファーを梳き取るコームが付いているんですね。

 

最近極小フライをなくすことが増えて、そろそろお世話に・・と思っていたところでした。

買うと結構高いんです。

 

これはスイッチロッドやダブルハンドのラインに使えますね。

ブレイデッドループも作れます。

それにしても、これ、何に使おうと思ったんでしょうか・・(笑)

 

その中で特に気に入った逸品。

Orvisのロゴが入ったダブルのジンカーです。

カッコイイでしょう。

ちょっと重いので、バッグに付けましょうか。

 

他にハックルプライヤーとか、ネットリリーサーとか、精密ピンセットもあります。

これだけあると、自分の使い勝手にどう組み込むかを考えるのが楽しいです。

自分ではなかなか買えないモノ、当たり前を見直すチャンスですね。

 

熟練していく技術に合わせてタックルはだんだん低性能に、身体の衰えをカバーするツールやアクセサリーは便利なものに、身体の負担を減らすためにウェダーやウェアはより快適なものに、このバランスを取りさえすればフライフィッシングは生涯の趣味として楽しめると思っています。

あとは、やり過ぎないこと、見栄を張らないこと、正直に楽しむことですね。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - |
イギリス土産

ー 見たことがないフロータント ー

 

友人から、渡すのを忘れていたとイギリス土産が送られてきました。

リキッドタイプのフロータントで初めて見るボトルです。

 

ちょうど良かった、手持ちのホルダーにぴったり。

こうして持ち歩けば・・と思ったのですが、

 

キャップを取ってみると変わった形の中蓋がついていて、

 

穴が開いた受け皿のようになっています。

ここにフライを入れてキャップを締め、ボトルをひっくり返して溶剤を塗すんじゃないでしょうか。

 

ということは、ティペットに結ぶ前ですね。

持ち歩くというより、タイイング後にLOONのハイドロストップ的に使った方が良いかもしれません。

早速やってみます。

確かに、中蓋のおかげでフライが簡単に取り出せます。

 

2本やりました。

ハイドロストップより早く乾くので、フライボックスを忘れるリスクも減りそうです。

 

かつてリキッドフロータントばかり使っていた時期があります。

パウダーのように色が変わらず、ペーストのように油膜が広がらなくて良かったんですが、ベストが染みだらけになってだんだん出番が減りました。

でも、こうして巻いたフライを浸けるならベストが汚れる心配はありません。

買えなくなったハイドロストップの代わりにちょうど良いんじゃないでしょうか。

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
ついに処分

ー 最古参のウェーディングギア ー

 

来月には出番がありそうな夏用のウェーディングギアを引っ張り出して、さすがにこれは・・という2点を処分することにしました。

 

ゲーターは裾がボロボロ、元の色が分からないほど褪色しています。

これは20年ものですね。

 

そしてこれはウェーディングギアの中で最古参、27〜28年もののソックスです。

 

'80年代に穿いていたナイロン製ストッキングウェーダーは、足元が袋状になっているだけで靴の中で収まりが悪く、ウェーダーの上から分厚いウールのソックスを穿いていました。

それでも川を歩くとつま先にウェーダーが溜まってしまって、時々靴を脱いで直すのが普通でした。

その次に買ったのがこのソックスです。'90年代の前半だったんじゃないかと思います。

ウールのソックスより遙かに収まりが良くて、なんて便利になったんだろうと思ったものです。

 

'90年代半ばに足元がクロロプレーンのウェーダーが発売され、ウェーダーの上に穿くことはなくなりましたが、夏の釣りにはつい最近まで使っていました。

さすがに硬くなって穿くのも脱ぐのも大変、もう限界です。

これでゲーターとソックスの組み合わせは一組になりました。

普通に考えれば十分なんですが、不安と言えなくもありません。

ソックスだけでも予備を買っておきましょうかね。

 

 

| タックル&ツール | 00:06 | - | - |
キャップ

ー ダメになって ー

 

一番出番が多い春夏用のキャップ。

汗染みが気になって、重曹水に浸けておきました。

完全には落ちません。

洗いすぎで褪色しているし、今シーズンが最後かもしれません・・

 

と思ったら、後ろのベルトが割れていました。

残念ながらこれはもう限界です。

 

処分してすぐ同じものを買いました。

ついでに夏用のメッシュも。

 

この間も赤い帽子を買ったばかり、釣り用帽子はいったい何個になったんだろうと数えると15個ありました。

かつて12着あったベストを半分にした代わりに、帽子が少しずつ増えていたんですね。

まあ、金額にすればベストの1割ちょっと、小遣いの範囲で十分楽しめます。

 

| タックル&ツール | 00:04 | - | - |
メッシュベスト

ー ついに買う ー

 

くたびれたメッシュベストの代わりに、ちょうど良いモノを見つけました。

破格の型落ち品、ポケットが少なめで自分にちょうど良いです。

夏の釣りは釣り場と対象魚が絞られることで持ち物は多くありません。

普通のベストなら大きなポケット1つに十分入る量ですね。

それよりもカメラと飲み物、冷却剤がうまく収納できること、何より毎回でも洗濯できる素材であることが大事です。

 

いつものこの時期は高速代とガソリン代で小遣いがヒーヒーいっているんですが、今年は外出自粛のおかげで余裕たっぷりです。

こうなったらメッシュキャップも・・

そういえば夏用の釣りシャツもくたびれてきましたね。

 

| タックル&ツール | 00:02 | - | - |
ついでに

ー 救急セットに足す ー

 

ドラグストアーに行ったついでに買ってきました。

小さいサイズのマキロン。

 

釣り用の救急セットに足します。

3サイズの絆創膏、虫刺され薬、ポイズンリムーバー、ファインポイントのピンセット、ティッシュペーパーに今回追加した傷薬です。

そういえばウェットティッシュもあった方が良いですね。

 

いつもベストのバックポケットに入れています。

めったに出番はありませんが、持っていることで危険を意識し、気をつけているからです。

アブに刺される、刺が刺さる、手を擦りむくなど、釣り場にある危険を知ればこそ準備は必要ですね。

 

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