フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
中身が届く

ー 新しいカメラ ー

 

予定より少し早く届きました。

ケースの中身、OLYMPUS TG-5です。

落としたときでも目立つ赤にしました。

 

今までの円偏光レンズも使えます。

 

さすがに6年も経つと、中身はすっかり変わっていますね。

防水、耐衝撃、明るいレンズは今まで通りで、さらに絞り優先モードやRAW撮影、Wi-Fi、気圧計まで付いています。

まさに至れり尽くせりなんですが、問題は機能を使い熟せるかどうか、釣り場であたふたしないように常に持ち歩くしかないですね。

 

釣りカメラに拘るのはちょっとした理由があります。

もう30年近く前の夏休み、秋田に向かって東北道を走っているいるとき、カメラを忘れたかもしれないと気付きました。

サービスエリアで荷物をひっくり返してもやっぱりなくて、諦めてそのまま秋田に向かいました。

到着した日の午後、前年に行った川の大堰堤で巨大イワナを発見、粘りに粘ってやっと釣った40オーバー!

でも、残念ながら証拠写真がありません。

歳をとるたび頭の中の魚は成長して、今では50オーバーのイワナになっています。

自分に嘘をつかないためにも証拠写真は大事なんです!

 

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フライボックスを整理する

ー なるべくまとめる ー

 

持っているのを忘れて芦ノ湖用のフライを巻いてしまったので、フライボックスを整理することにしました。

 

引き出しから全部出して、似たようなフライをまとめます。

チューブフライは4個に。

 

渓流用のドライフライ系は、フライボックス2個を他のボックスに振り分け、

 

こんなフライは処分します。

懐かしいゲイプレスフライです。

このフライでフォルスキャストするとリーダーが恐ろしいほどコイルします。ゲイプがあることでフックが回転しないことを学んだフライでもあります。

 

あまり出番がないミッジとブユパターンはそのままで、

 

カツオやメジマグロ釣りに使った重いフライは処分します。

中にはオモリをたっぷり仕込んでエポキシで固めました。

もちろん、ものすごくキャストしづらいです。

 

バスフライの一部も処分。

 

シイラやサバ釣りに使ったフライももう要りません。

 

フライボックスが6個空になりました。

 

マグネットのボックスも今度こそ処分します。

 

中身が見えないものはラベルを付けて、終了です。

 

それでも30個のフライボックスが残っています。

中には、壊れているフライや中途半端で使わなそうなフライなど、処分できるものもたくさん含まれています。

シーズンオフに本格的に整理しなくてはいけませんね。

 

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そういえばこれ・・

ー 思いついた工夫 ー

 

自分はグリップの握りが変則で、掌でスライドバンドを動かしてしまうことがあります。

Sobaya.SPでも何度かリールを落としたことがあるので、ちょっとした工夫をしています。

 

使っているのはこれ、水道用のパッキンです。

2枚入りで百円ちょっと。

 

これがリールを止めた状態。

 

この状態でスライドバンドをずらしてもリールは外れません。

 

リールを外すには、パッキンをずらしてからスライドバンドをずらします。

 

リールの取り外しにいちいちパッキンをずらさなくてはいけませんが、釣行途中でリールを落とすことはなくなりました。

あとで知ったのですが、リールのずれ防止に専用のモノが売られているようです。

でも、フライフィッシングは自己満足の世界ですから、自分で工夫したというささやかな達成感も大事なんですね。

 

※水曜日は2度目の芦ノ湖の予定でした。

朝起きるとあいにくの雨、一応支度はしたものの山の上はきっと嵐・・と思えてきて、結局断念しました。

悪天候がトラウマになりつつあります。

 

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17ヤード

ー Sobaya Specialでロングキャスト ー

 

魚の気配がないので、Sobaya Specialでどのぐらいのラインが出せるかロングキャストしてみました。

 

DT-4Fハーフカットがすべて出て、ランニングラインが2ヤード出ました。

つまり17ヤードです。

でもこの距離では、フッキングは無理でしょう。

やっぱり10ヤード以内で使う竿ですね。

 

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安物買い

ー 中古品の手入れをする ー

 

あまり人気がない中古リールを買いました。

ほぼ手入れがされていない様子なので、さっそく分解清掃します。

 

見違えるほどスムースになりました。

MADE IN SWEDENは、養沢の半日券より安かった。

 

タックルを減らしているのにリールを買ったのは、4つある#5用リールを同型2個とスペアースプール2個の組み合わせにしようと考えたからです。

これなら4種類のラインが2個のリールに収まります。

 

入れ替えてモノを減らす、良いことを思いつきましたね。

 

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カメラが届かないので

ー 1ヶ月半は本当みたい・・ ー

 

TG-5を注文してから10日、まだ入荷の連絡はありません。

間違って早く届くことを期待したのですが、やっぱりゴールデンウィーク明けになりそうです。

 

そこで、今まで予備にしていたTG620をリフレッシュします。

 

古ぼけたシリコンジャケットを脱いで赤いストラップを付けると新しいカメラみたいになりました。

 

さすがに7年間も同じ物を着せていては、古ぼけるし、見飽きてきます。

たまにはリフレッシュが必要ですね。

かかったお金はたったの180円、養沢のフライ1本より安上がりでした!

 

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デラックスなクリッパー

ー 初の高級品 ー

 

友人からのイギリス土産、ハーディのクリッパーです。

ネイルノット用のツールにポイントを研ぐヤスリ、アイ通しも付いています。

便利と分かっていても、自分ではなかなか買えなかったです。

 

未だにラインとリーダーはネイルノット(ネイルレスノット)だし、釣り場でフックも研ぎます。

あれば便利と思っているものが組み合わされているのは、どんな感じなんでしょうね。

次回の一般河川でデビューの予定です。

 

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使い途がなかったのに・・

ー 今なら使えます ー

 

20年近く前に戴いて、出番がなかったものです。

 

2重底になっています。

 

当初は、上の大きい方にパウダーフロータントを入れて、下の小さい方にジェル状フロータントを入れるつもりでした。

ところが、両手でしっかり持たないと蓋が開かない、ベストにぶら下げると本体を回さないと開けられないで、結局フロータントには使えないことがわかりました。

フライを入れるにも中途半端だし、使い途がないまま20年も経ってしまったわけです。

 

でも、最近になってぴったりの使い方を見つけました。

釣りに行くときの薬入れ!

歳とともに薬が手放せなくなっていますからね。

 

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ルアー

ー アメリカ人から戴いたルアー ー

 

たしか1960年代の中頃、当時はまだ珍しかったルアータックルが我が家にはありました。

父親がアメリカ人から戴いたものです。

でもこれ、日本のオリンピック製で、ロッドもオリンピックのグラスでした。

 

そしてスピナーがこれ。

 

戴いたのは5本でしたが、父親が買い足して8本ありました。

 

ブレットンとメップスは買い足したものかもしれません。

渓流釣りと言えば川虫を餌にしたミャク釣りが当たり前の時代に、御岳沢のヤマメやマス釣場下流のニジマスがこんな金属片で釣れるんですから、子供の自分にはとても刺激的でした。

 

最近、渓流でルアーの釣り人が増えていて、一般渓流では餌やフライの釣り人よりも多く遇います。

大概の方が、実家にあったようなスピナーではなく、小さなミノーを使っていて、驚くほどの数を釣っているようです。

 

数年前こんなことがありました。

支度をして川への坂道を降りていくと、上がってくるルアーの釣り人に遇いました。

挨拶をして様子を聞くと、ニコニコしながら「ヤマメとイワナで三十匹くらいかな・・最大は40オーバーのイワナ・・」

さんじゅう・・?!

三匹じゃなくて三十ですよ!

川に下りてライズを待つつもりでしたが、これを聞いてすっかり気が萎えてしまいました。

渓流でルアーの釣り人が増えている理由が少し理解できました。

 

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大丈夫でした

ー 水温計は故障していなかった ー

 

先週の一般河川であまりに高い水温を示したため、故障の確認をしました。

真ん中が先週使ったデジタル水温計。

 

洗面器に水を溜めて測ります。

まず非接触の放射温度計は21.4℃を指しました。

 

故障が疑われたデジタル水温計は21.5℃。

 

最後にアナログの水温計は約22℃。

大きな差はないので、故障ではなかったようです。

 

一般河川で、釣れるかどうかの判断をするのに水温はとても大事です。

特に初めての川やいつもと違う季節に釣るときは、移動すべきか、ライズを待つかの判断材料になります。

 

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