フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
安物買いの・・

ー 廉価なスプールとラインを買う ー

 

先週の芦ノ湖で使った#5ラインは十数年前のシュープリーム2です。さすがに硬くなって巻き癖が取れず、ウェーディングした風の中では頑張って20ヤードでした。

せめてあと5ヤード・・と思って、新しいラインを買ってみました。

ノーブランドのシングルハンド・スペイライン、バックスペースが少ないところでも使えます。

 

ヘッドの重さは約180グレインで、番手にすると#4/5くらいでしょうか。

オーバーヘッドがメインになるので少し軽めでも大丈夫だと思います。

ついでにスペアスプールも買って合わせて5千円ちょい、廉価リールはスプールも安いです。

 

次の芦ノ湖は秋になると思うので、それまでキャスティング場で振るつもりです。

#4ロッドに合うか#5ロッドに合うか、それとも期待外れか・・

安物買いの銭失いにならないよう、うまく使い熟したいですね。

 

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フロータントの補充

ー 専用のものを使う ー

 

積みっぱなしタックルのフロータントは、大分以前に釣り場で買ったドライシェイクを入れています。

フワフワ成分はほとんど入っていなくてすぐに浮かなくなってしまうのに、いつも川に行ってから思い出しました。

前回養沢で使った後、やっと補充用を買いました。

ドライシェイクレフィルは以前養沢でも販売していましたが、今はありません。

 

そして、一般渓流で使うLOONのトップライドには、専用のブルーリボンを補充用にしています。

 

両方は多分似たような成分なんだろうと思いながらも、それぞれ専用のものを買っていますが、それには理由があります。

以前は、両方の補充に*****という別のものを使っていました。

ドライシェイクレフィルの数倍の量で数百円、すごく得した気分になっていたのに、容器の蓋が大きすぎて開ける度に周囲に飛び散る、静電気でくっつくなどで、小さな容器に補充するのがとても大変でした。

結局フリーマーケットでどなたかに差し上げてからは、よけいなことを考えずメーカーさんの指示通りのものを使うようにしています。

ドライシェイクレフィルは散らかすことなく簡単に補充できるし、ブルーリボンはやや劣っても*****に比べればはるかに手軽です。

大半が容器代と言われても、これに関しては納得できますね。

 

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カッチカチやで〜!

ー カチカチのコルクパテ ー

 

しらばく使わないうちにカチカチに固まってしまったグリップ用のコルクパテ。

水を入れて数日放置してみましたが・・

 

全然溶ける様子はなくてカチカチのままです。

 

お湯を入れてもダメでした。

 

このパテ、今まで使った中で最も違和感がない色でした。

耐久性もあって良かったんですが、残念ながら捨てるしかありません。

でも、これどこで買ったっけ・・

思い出して探さなくてはいけませんね。

 

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いよいよ処分する

ー 出番がないパーコレーター ー

 

かつて釣場に持っていった調理器具は、最近めっきり出番がなくなりました。

 

中でもこれ、パーコレーターは10年以上使っていないので、いよいよ処分します。

出番がなくなった理由は、美味しいドリップパックが販売されたこと、多人数で釣りに行かなくなったこともありますね。

 

久しぶりに使ってみます。

1杯だけ作るのは難しいので、多めに作ります。

 

コーヒーを入れ、中蓋をして蓋を閉め、

 

ガスコンロで沸かします。

 

キャップの透明部分にポコポコとお湯が上がってきて、コーヒー色になったら出来上がり。

 

ちょっと薄かったですね。

 

後片付けも手間がかかります。

ラーメンのお湯を沸かすにも便利でしたが、これが使い納め、鍋やヤカンと一緒に金属リサイクルに出して、生まれ変わってもらいます。

 

最近は釣り場でコーヒーを沸かすことも、ラーメンを食べることも少なくなりました。

釣り場にいる時間が短くなっているからですね。

コーヒーはポットに入れ、お昼はおにぎりか蕎麦やさん、それでも釣りは楽しいですから。

 

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本流のために

ー 本流用のウェーディングベルト ー

 

ネット通販サイトでチェックしていたのに、いざ買うとなったら欠品で、フライショップでやっと見つけました。

幅広でデラックスなウェーディングベルト、本流で使うつもりです。

 

買おうと思った決め手はこれ、ネット用のベルトが付いていることです。

今まで普通のウェーディングベルトに差していましたが、ネットが不安定に傾いてキャストの邪魔になったり、ショルダーバッグに当たったりで決して使い易くありませんでした。

これなら左右に動くことはないし、流失防止コードも付けられます。

 

さらに両サイドも考えられています。

ベルクロを外せばウェーディングスタッフやボトルホルダーを取り付けることができ、下側の細いループはロッドホルダーにもなります。

 

幅広の部分は腰のサポートにもなりますね。

動き回る渓流にはちょっと大げさですけど、チェストハイを穿く本流では使い勝手が良さそうです。

今年こそサクラマスに何回か行きたいと思っているので、おそらく出番はあるでしょう。

 

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路地裏の竿やさん

ー スムースを受け取りに ー

 

修理を依頼していたスムースを受け取りに、マッキーズさんに行ってきました。

 

昨年移転した店舗は茗荷谷駅から徒歩7分、スマホの地図を頼りに坂を下っていくと路地裏に見えてきました。

グリーンの看板はすぐに見つかりました。

 

脇には洒落た看板も。

1980年・・、来年40周年ですね。

 

店というか工房に入ると、目に飛び込んだのはこれ!

試作品、サンプル、玩具、作りかけなどが山のように並んでいて、どれもこれも垂涎のマッキーズ仕上げ、釣り人にはお宝ですね。

 

こっちは作業台、書物、パーツなどがぎっしり。

 

ブランクの中には珍品も。

 

特に気になったのはこれ。

サンフランシスコ時代のSCOTTはケースだけでも価値がありますが、ケースの中にはグラファイトのブランクが入っていて注文があれば組んでくれるとのこと。

 

こっちは現行のラインナップ。

光を透かすグラスロッドです。

 

組み立て中のフニャフニャグラスは、以前のモデル?

グラスロッドだけでも何種類もあるんですね。

 

そして、グリーンの洒落たロッドは、

 

こんなに小っちゃかったりします。

とにかく楽しかったです!

もちろんスムースはきれいに直りました。

 

養沢用に、との注文で組み立て中のスムースもありました。

そろそろ良いロッドを1本・・と思ったら、一度行ってみるとよいかもしれませんね。

自分だけのカスタムロッドなら、もっともっと釣りが楽しくなりますから。

Macky's 

 

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なくても良いのに・・

ー 引っかかりを解消する ー

 

ガイドに引っかかってイライラしたシューティングヘッドの継ぎ目。

 

直結するとか、ブレイデッドにするとか、細いループを作り直すとか、いろいろ考えた結果ヘッドのループをブレイデッドで作り直すことにしました。

カットするのは勇気がいります。

 

50lbのブレイデッドループに替えました。

 

ブレイデッドループは柔らかくガイドに引っかかりにくいので、他のシューティングヘッドもこの方法に替えています。

 

同行した友人もガイドに引っかかってイライラしたと言っていましたが、皆さんどうしているんでしょうね。

こんなことならループを付けずにライン後端を細くしてくれれば、もっと細いブレイデッドループが付けらるのに・・

 

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お土産

ー ヨーロッパからのお土産 ー

 

友人からのヨーロッパ土産。

本場ベルギーのチョコレート、魚がプリントされた生地。

生地はロッド袋にも良いし、裏打ちしてトートバッグも良いですね。

 

それから鯉用のフック。

ストレートアイ、バーブレスでサイズ20はまるでフライフックです。

やや太めでレギュラーワイヤーという感じでしょうか。

養沢用のCDCカディスに使えます。

鯉用のフックで釣られたヤマメやニジマスはどんな気分でしょうね。

 

そして本場のチェックニンフ。

ワールドフライフィッシング・チャンピオンシップでチェコチームが使用して有名になったフライで、日本ではチェコニンフと呼ばれます。

通常はリーダーの先に2〜3本のフライを付けるようですが、養沢では複数本のフライは使えないので1本だけで試してみたいです。もちろんバーブは潰してですね。

 

また、しばらく楽しめます!

 

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修理に出す

ー 4回目のメンテナンス ー

 

日本で一番魚を釣っていると自負しているARTIST スムース。

コーティングの一部が剥がれてきたので、マッキーズさんに修理を依頼しました。

 

ちょうどここに人差し指を掛けるので、ラッピングがすり減ってしまいます。

 

このスムースは、今年で20年目になります。

養沢では圧倒的に頻度が高く500回は持ち出しているんじゃないでしょうか。

メンテナンスはこれが4回目で、最初はグリップ上の巻き上げラッピングがすり減って、2回目はすべてのガイドラッピングをやり替え、3回目はワインディングチェックに交換して擦れたロゴを書き換えてもらいました。

 

自分にとっては20年の歴史が詰まっている大事なロッドです。こんなふうに細かい修理を引き受けてくれるカスタムロッドメーカーのおかげですね。

 

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ラインを買う

ー 久々のシンキングライン ー

 

フルシンクのラインなんて何年ぶりでしょう。

ここ10年ほど、湖でもなるべくドライフライで釣りたいと拘ってきたのに、歳を重ねて人間が丸くなったせいか、たまには沈めても良いんじゃないかと思うようになりました。

シングルハンド用のスペイライン、220グレインのタイプ1/2です。

合わせるのはスイッチロッド、シングルハンドスペイならバックスペースがないところでもスマートにキャストできますからね。

 

使わないラインを外して巻きました。

ランニングラインは20LBのブレイデッドコア、推奨より太目で距離は出にくいですが、手元の扱いやすさ優先です。

 

フルシンクのラインはどのあたりを釣っているか分からないので、ランニングラインに10、20ヤードのマーキングをしました。

ヘッド長は7.5ヤードですから、20ヤードのマーキングが出れば27.5ヤード以上ということになって、オーバーヘッドに見劣りしない距離です。

 

さあ、月末は芦ノ湖ですね。

ラインを準備していると、ウェーディングしたくなります。

まだまだ寒いですが、それも釣りの楽しみですね。

 

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