フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
フライボックスには・・

ー フライボックスにするつもりが ー

 

チョコレートが入っていた洒落た缶。

 

中にウレタンを貼ってフライボックスにするつもりが・・

ケースが大きくて片手で持つのは大変、釣場で落とすのが目に見えていますね。

 

で、こんな使い方にしました。

渓流用リーダー入れです。

 

こうして使っているうちに、もっと良い使い途があるでしょう。

洒落たケースは、フライフィッシングととても相性が良いんです。

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
修理に出しました

ー メンテナンスは大事です ー

 

今年は持ち出す機会が多そうなので、EPIのコンロを修理に出しました。

 

10年くらい交換していなかったパッキンを交換して、オーバーホールをしてもらいました。

大事に使っていても、パッキンだけは交換した方が良いですね。

 

竹竿作りで使ったガストーチのガス漏れで思い出しました。

このコンロはしばらく使いっぱなしでしたからね。

 

| タックル&ツール | 00:06 | - | - |
細かいことでも

ー 修理しておきます ー

 

オープン前の虫を調べるために持ち出した流下ネット。

 

洗って干して、仕舞おうと思ったら止めてあった糸が解れていました。

 

気付いたときに修理します。

 

2か所直して終了。

 

滅多に持ち出さないものなので、そのままでは解れていることを忘れてしまうでしょう。

気付いたときにやっておいた方が良いですね。

 

| タックル&ツール | 00:06 | - | - |
ついに処分

ー ついに処分 ー

 

20年以上も大事に使ってきたウェーディングシューズをついに処分しました。

アングラーズハウス・バリステック・ウェーディングシューズ、これは2代目でした。

 

先端のフェルトはすり減り、

 

修理した反対側も裂けてきて、

さすがにもう限界です。

 

駐車場が近い養沢ならまだしも、一般河川で壊れれば身の危険を感じることになります。

ノスタルジーに浸るのは十分ですね。

もう一足危ないのがあるので、それも近日中に処分するつもりです。

 

| タックル&ツール | 00:09 | - | - |
ラインにループを加工する

ー 貸し出し用リール ー

 

一昨日手入れをした貸し出し用リールは、片方のリールはリーダーが結ばれていたのに、もう片方は切りっぱなしのラインのままでした。

借りた方がネイルノットができないことも考えて、先端にループを作ります。

 

通販で買った熱収縮チューブを使います。

ラインの先端を3センチほど折り返し、折り返しより長目のチューブに通します。

 

ライターの炎で炙ってチューブ内のラインを溶かします。

炎を近づけすぎると焦げてしまうので、炎から3〜4センチ離してライターを動かしながら加熱するのがコツです。

くっついたのが確認できたらチューブをハサミでカット。

 

うまくいきました。

 

リールに巻き込まないように輪ゴムで止めておきます。

 

渓流用ラインならライターの加熱でも大丈夫、使うのは熱収縮チューブだけですから興味がある方はやってみてください。

傷んだループの作り直しにも使えます。

 

※いよいよ明日、養沢はオープンします。

川の変化に驚かれる方がいらっしゃるかもしれませんが、これも自然の出来事です。

変化した流れをお楽しみください。

 

| タックル&ツール | 00:18 | - | - |
今シーズンの・・

ー 毛針田万作さんの**除け ー

 

毛針田万作さんから、今シーズンの熊除けとマダニ除けグッズが準備できたと連絡がありました。

マダニ除けは大きいのを買いましたね。

熊除けスプレー、音だけクラッカーに音だけピストル、そして究極は熊と戦うためのトンカチ!

諦めずに戦おうという気迫がすごいです。

それにしても、これだけで結構な荷物になりますね。

 

さすがに養沢では熊と遭遇することはありませんが、スズメバチとマダニ対策はしておいた方が良さそうです。

できるだけ肌の露出をおさえるのはもちろん、虫除け剤もあった方が良いし、多少の知識も必要です。

自然の中にいることを忘れずに釣りを楽しみましょう。

 

| タックル&ツール | 00:34 | - | - |
ついでに買う

ー 消耗品 ー

 

ベントシャフトシザースを買ったとき、ついでに買いました。

ジェル状フロータントとパウダーフロータント用ホルダー、スペイライン用のブレイデッドループ。

 

衝動買いではなくて大分前から買うつもりでタイミングを待っていました。

欲しいものが簡単に買える時代だからこそ、本当に必要かを考えることが大事ですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
ちょっと違ってた

ー 見つけたのに ー

 

ベントシャフトシザースをやっと見つけ、さっそく注文したのですが・・

同じ4インチでも届いた現物はちょっと違っていました。

 

手前が今使っているもので、奥ののけぞっているのが買ったもの。

シャフトの角度が大分違います。

 

ひっくり返すと分かりやすいです。

 

買ったものは刃も大きいです。

まあ、これはこれでなかなか使えそう。

 

でも、また1丁増えたことで使い分けるのが大変です。

 

シャフトの曲がりが大きいのはすぐに慣れると思いますが、少し重いです。

小さなフライというより、やや大きめのフライ向きかもしれませんね。

今まで使っていたものは処分するつもりでしたが、多少でも切れ味を蘇らせられるか、できることをやってみます。

 

| タックル&ツール | 00:12 | - | - |
巻き替える

ー 量が多くて ー

 

さっそくラインを巻いて試し振りのつもりだったんですが、ラインの量が多くて思っていたリールに巻ききれず、前回加工したラインを外して巻き替えました。

それでもパンパンでフレームに当たってしまうため、

 

30lbのバッキングを半分の50mにしました。

 

ラインとバッキングが分かるようにラベルを貼っておきます。

カタログ値の全長は90ftでしたが、実測は92.2ftありました。

Dループ系のキャストでは難しくても、オーバーヘッドなら問題なく出そうです。

 

ラインにコンディショナーを塗って、

 

キャスティング用リーダーを付けて準備完了です。

 

このラインが合っていたとして、どこで使うかはまだ考えていません。

湖ではオーバースペックだし、本流ならシンクティップも欲しい・・

まあ、当面はキャスティング用、しばらく振ってみてから考えましょう。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
22グラムを買う

ー ノーブランドのライン ー

 

年末に手に入れたロッドのために、リーズナブルなシングルハンド・スペイラインを買いました。

表示は#7/8でヘッドが22グラム、ヘッド長は35ftです。

 

念のため量ってみると、

リアテーパーを除いたヘッド部は22グラム、ヘッド長もほぼデータ通りです。

 

自分で作った我流の基準では、#7/8のシングルハンド・スペイラインは先端30ftの重さが大凡18グラム、量ってみると・・

ほぼ18グラムで、ライン番手も合っています。

 

どのリールに巻くか決まるまでワインダーに巻いておきます。

 

このラインはヘッド長と重量が明記されていて選びやすかったですが、11フィートロッドにはヘッドが長いかもしれません。

振ってみて調整するようですね。

 

それにしても、ライン合わせは本当にややこしいです。

自分は行きつけのショップもなければ助言を求める人もいないので、経験と知識を頼りに実際にやってみて判断するしかありません。

失敗も多いですが、自己責任が多いほど楽しみが広がるのはいいですね。

釣れないのは自分、釣れるのも自分、楽しむのも自分なんですから。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
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