フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
フル稼働のために
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    ー ウェーディングシューズを新調 ー

     

    ウェーディングシューズは、ゴム底1足とフェルト底3足を状況に応じて使い分けていますが、最も古いアングラーズハウス(こちら)がそろそろ寿命になりそうなので、リーズナブルなものを新調しました。

    新品で7千円ほど。幅広甲高の足でも履き心地はなかなか良いです。

     

    ウェーダーもシューズもアングラーズハウスばかり履いていたので、メーカーが無くなってから合うモノを探すのに苦労しました。

    DANNERもSIMMSも幅広甲高には合わず、跪くことが多いので靴底が硬いのもだめ、やっとLITTLE PRESENTSに落ち着いたのですが、そろそろ別のものも開拓したくて、思い切って通販で買ってみました。

    届くまで心配でしたが、サイズも幅もちょうど良くて、これなら1日川を歩き回っても大丈夫です。

    ウェーディングシューズはブランドよりも足に合うかが大事です。でも、種類やサイズをたくさん並べているショップは多くないので、いざというとき通販でも買えるものを確保しておくと楽ですね。

     

    今年はキャスティングと釣りに60日行くことにしたので、ウェーダーもシューズも出番が多く、ベランダに2足干してあることがあります。

    そんなときでも3足あれば新幹線東北にも行けます。

     

    | タックル&ツール | 00:02 | - | - |
    気付いて良かった!
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      ー ラインガイドを削る ー

       

      先日の芦ノ湖でも活躍した2千円の樹脂製リールは、ドラグも効くし軽くて回転も滑らかで良いことずくめでしたが・・

       

      ラインの手入れをしていて、ガイドの角が尖っているのに気付きました。

      ラインを引き出すとちょうど擦れる場所です。

      幸いラインに損傷はありませんでしたが、気づかず使っていたらきっと削れてしまったでしょう。

       

      樹脂なら紙やすりで削れるかも・・

      やってみると意外に上手くいきました。

       

      きれいに角が取れて丸くなりました。

       

      2台ともガイドの両側とフット付け根の両側を削りました。

      これで万全の状態で使えます。

       

      大概のタックルには製造日の記載がありません。新品で入手しても長い間ストックされていた可能性もあって、グリスが劣化しているリールや、接着剤が劣化したウェーダーと遭遇するかもしれません。

      そんなリスクを避けるために、この2つのリールも使う前に古いグリスを拭って新しいオイルを注しました。ラチェットのバネを調整して、スプールのがたつきをチェックして・・

      一通り手を入れたつもりでしたが、チェックが甘かったですね。

       

      ところで、#5ラインでの30ヤードは次のオフシーズンに持ち越しになっていますが、ラインに依るところが大きいので、迷いながらも新しい#5を買ってしまいました。(もちろんかなり割安で)

      全長が40ヤードもあって、リアテーパーが長いロングキャスト用です。

      さっそく樹脂リールに巻き替えようと思ったら、バッキングどころかラインだけでも入らなくて、仕方なくリールまで買ってしまいました。


      それがこのリールです。

      マシンカットで見た目はなかなかなのに4千円ちょっと!

      届くまで半信半疑でしたが、2千円の樹脂リールが霞むほどの衝撃でした。

       

      長いラインを巻くため7/8サイズにしたので、樹脂リールに比べて一回り大きいです。

      それでも40ヤードを巻くとバッキングが入らなかったので、ランニング部分を5ヤードカットしてバッキングを30メートル入れました。

      自分の腕では#5で35ヤード出ることなどないですから。

       

      いつものように構造を確認してグリスアップ、ブレーキと回転をチェックして、今度はラインガードもよく見ました。

      それにしてもこの作りと精度で4千円ちょっととは・・

      どう考えても安いです。

       

      安物探しはこの達成感がたまりませんね!

       

      | タックル&ツール | 00:07 | - | - |
      ラインを変えたら
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        ー このロッド、良いじゃないですか! ー

         

        ストマック採取は、秋川で使ったのがまだ乾いていなくて、履く前から濡れているウェーディングシューズでスタートしました。

        今までなら、別のセットを持ち出してベランダにウェーダーが何着か並んだんですが、最近は横着になって、どうせ濡れるなら・・とそのまま持ち出しました。

         

        で、肝心のストマック採取は、せっかくスムースを持って行ったのに#3リールを忘れて、積みっぱなしのグラスロッドです。

        7'6" #3のグラスに、巻き癖が取れなくなって入れ替えた予備ライン、コートランド444 CLASSIC SYLK #4です。

         

        これまでの予備ラインは、テーパー部が短く、ラインが出るとロッドに急な負荷が掛かってぎくしゃくしましたが、CORTLAND SYLKはテーパー部が長く、距離を出しても穏やかで滑らか、まるで別の竿のようでした。

        ラインでこんなに印象が違うんですね。

        ラインとロッドは必ず組み合わせて使うのに、何種類ものラインで試し振りはできません。せめて各部位の長さや重さ、硬さなどの細かい情報があれば、ライン選びもちょっと変わってくるんじゃないでしょうか。

         

        今まであまり出番がなかったグラスロッドでしたが、フッキングしてからバラしにくい(この日もバラしはゼロ)し、グラスにしては軽い55g、このラインとの組み合わせならメインロッドになりますね。

         

        | タックル&ツール | 00:01 | - | - |
        紛失続き
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          ー なくしたクリッパーを買ったら・・ ー

           

          先日行った秋川で、クリッパーをピンオンリールごとなくしてしまいました。

          20年以上研ぎながら使っていたので残念です。

          できれば同じTIMCOさんのステンレス製ブラック・・とネット通販で探すと千円以内で見つかり、ついでにピンオンリールも買い物かごに入れておきました。

           

          養沢から帰って購入手続きをするつもりでいたら、養沢事務所で発見、クリッパーも売っていたんですね。

          税込みで900円、通販サイトとあまり変わりません。

          ついでにリーダーも割安だったので芦ノ湖用を2つ。

           

          これで一安心して、ストマック採取に向かおうとスムースを継ぎ、リールを探すとありません。

          またしても予備リールの登場です。

          実は前回予備リールを使って古いラインに四苦八苦したので、別のものに入れ替えてありました。

          ラインが#4なのでロッドも予備のグラスにチェンジ、まったくいやな予感が続きます。

           

          ポイントに着いてフライを結び、フロータントを探すと、ポケットには秋川で使ったままのジェルタイプが入っていました。

          これでもいいや・・、CDCカディスに塗って釣り始めるとまもなくニジマスをキャッチ。

          ストマックを採って、フライの水気を取り、フロータントに手を伸ばすとポケットにありません。

          慌てて他のポケットを探しても見つからず、歩いた距離の数メートルをいくら探しても見つからず、結局、水に落として流れてしまったと諦めました。

           

          フロータントがないドライフライはきついですね。

          水気を取ってフォルスキャストしても、1〜2度流せば沈んでしまい、大きめのフライを使ってもフライチェンジが忙しかったです。

          1時間半ほどしか時間がなかったので、ギリギリ4尾が精一杯でした。

           

          | タックル&ツール | 00:01 | - | - |
          以前と違う印象
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            ー 予想以上でした ー

             

            先日紹介したロブノール LCTをストマック採取に使ってみました。

            7'6" #4は養沢にはちょうど良いスペックです。

            リールはフェザーウェイト、ラインは3Mエアセル#4です。

             

            ソリッドティップの効果か、ループが狭く、とにかくキャスティングが楽、十数年前に使ったときよりずっと使いやすいと感じました。

            ピンポイントのコントロールやキャストフィールはスムースと良い勝負で、ロブノールの方がループにトルクがあり、ターン能力も優れていると感じました。

            スムースが苦手な大きいフライでも問題なく使えそうだし、キャスティングに力がいらないのも良いですね。

            ただし、この日使ったエアセル#4は細めでやや硬めなため、ラインスピードが上がりすぎる傾向がありました。柔らかいCortlandのSILKの方が合っていたかもしれません。

             

            繊細緻密なスムースは養沢でのストマック採取用、ちょっと荒削りなロブノールは一般河川でヤマメやイワナ、こんな使い分けをしばらく楽しめそうです。

            ただしその前に、重いケースを何とかしないと・・

             

            ※ロブノールLCTは生産本数が少ないので、ネットオークションでも見かけることはありません。でも、もし見つけたら、ちょっと気にしてみてください。

             

            | タックル&ツール | 00:02 | - | - |
            電池切れ
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              ー 水温計 ー

               

              芦ノ湖で水温を測ろうとしたら水温計のスイッチが入らず、水温を確認しないまま釣りました。

              家に帰って確認すると、どうやら電池切れです。

               

              翌日電池を買ってきて交換しました。

               

              ヒビ割れが広がっているので水が浸入しないように、

               

              接着剤・・と思いましたが、防水ならこれですね。

               

              とりあえず塗って様子をみます。

               

              デジタルは早くて正確に測れますが、電池が切れてしまうと何の役にも立ちません。

              自分の釣りではそれほどの早さもコンマ何度なんて正確さも必要ないので、そろそろアナログに戻そうかなんて考えています。

               

              流行に惑わされず、他人の目も気にせず、自分が楽だと思う方法で楽しめるのも歳を重ねた特権ですからね。

               

              | タックル&ツール | 00:03 | - | - |
              良く出来たロッド
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                ー 元祖ソリッドティップ ー

                 

                実家に眠っていたロッドを思い出して、久々に使ってみようと持ってきました。

                25年ほど前、埼玉にあったフィッシュトラップスさんが販売していたロブノールというロッドで、ティップにソリッドグラファイトを使ったLCTというモデルです。

                当時の新品価格は55000円、なかなかのお値段でした。

                 

                うろ覚えですがソリッドティップは#3、#4、#5の3モデルで、それぞれに柔らかめのLタイプと張りがあるHタイプがあったように記憶しています。

                これは7’6”#4のLタイプ、と言っても特段柔らかい訳ではなく、ごく普通の#4という感じです。

                ロッド全体の重さは64グラム、軽い部類です。

                 

                ティップがソリッドでも重くないのはこの細さのせいです。

                ティップの先端は何と1.1ミリ。

                たしか2PCの半分くらいがソリッドで、チューブとの接続は手で削ってフィッティングしていると聞きました。

                 

                ソリッドティップの利点は、ティップの先端が突っ張らずにラインコントロールがしやすいこと、ティップがわずかに重いのでキャスティングが楽なことで、良くできたバンブーロッドのようにリーダーがきれいにターンします。

                なかなか良いロッドなんですが、残念な点が一つありました。

                これです。

                豪華な真鍮製のロッドケース。

                 

                見た目は良いのですが、とにかく重い!

                ケースだけで1.14kg!

                アルミケースの3倍近くあります。

                 

                裸足に落としたら骨折しかねない重さだし、ぶつけても大変なので常にクッション材でカバーしていました。

                 

                実は、このロッドは20年ほど前に友人から譲ってもらったもので、数回使っただけでお蔵入りになっていました。

                理由はこの重いケースというより、釣りに持ち出すのがマルチピースばかりになったからです。

                せっかく持ってきたので、手入れをします。

                汚れたグリップは水を付けながらメラミンスポンジで清掃。

                コルクの質が良いのでパテ埋めは必要なさそうです。

                 

                金具を磨いてフェルールワックスを塗って終了。

                気分一新、新しいロッドみたいです。

                 

                今年は、東北に持っていくつもりです。

                2ピースの長く重いケースでも、当時より荷物が少ないので何とかなるでしょう。

                どう使い熟せるか、楽しみになってきました!

                 

                | タックル&ツール | 00:08 | - | - |
                ロッドが・・
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                  ー あれ? 取れちゃった! ー

                   

                  という声に振り返ると、友人がロッドとリールを手に持って困った顔をしていました。

                  どうやらリールシートのキャップが外れてしまったようです。

                   

                  事務所で瞬間接着剤を借りて直すことにしました。

                   

                  アロンアルファで接着。

                  引っ張ってみてくっついたのを確認。

                  リールを付けようとしたところで・・

                  「あーっ!リングを入れ忘れた!」

                   

                  今度はガムテープを借りてリールを固定、念のためキャップにも貼りました。

                  壊れたのが養沢で良かったです。

                  もしものために、瞬間接着剤とビニルテープくらいは車に常備しておいた方が良さそうですね。

                   

                  結局この状態で1日釣りをして、修理のために預かってきました。

                  幸い瞬間接着剤はしっかり付いていなくてうまく外れました。

                  袋の中に落ちていたリングを通してテープで仮止め、キャップの接着面を紙やすりで削ります。

                   

                  キャップの内側も軽く紙やすりをかけ、シンナーで接着面の油分を落とします。

                   

                  長時間硬化型のエポキシ系接着剤で接着。

                   

                  一晩置いて修理が完了しました。

                   

                  このロッド、実はコンパクトなパックロッドで、6PCなのにティップのつっぱり感が少なく、なかなかのアクションです。

                  7’6”#3でケースの全長は50cmほど。

                   

                  一流ブランドに拘る方にはお薦めできませんが、バスで養沢に行くにはちょうど良いし、積みっぱなしの予備ロッドとしてもスペースを取らなくて良さそうです。

                  新品で1万円台と聞くと欲しくなってしまいますが、その前に出番が少ないロッドを処分しないといけませんね。

                   

                  | タックル&ツール | 00:04 | - | - |
                  なぁんだ!
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                    ー まさかの長さ ー

                     

                    せっかく買った#5ラインが全然期待外れで、がっかりしながら手入れをしていてふと思いました。

                    まさか全長が長いんじゃ・・

                    購入データーでは全長30ヤードとなっていましたが、さっそく廊下に店開きして測ります。

                    ヘッドとランニングラインが色分けされています。

                     

                    5m、10mとメジャーで測っていくと、28、29・・29.3m!

                    あれ?・・30ヤードは27.4mのはず。

                    2ヤードも長いです。

                    もう一度測ってもやっぱり同じ、これではフルラインが出るわけないですね。

                    なぁんだ!

                    一安心しました。

                     

                    でも、実際のキャストでは3mほど残ったので、目一杯のキャストで28ヤードちょっと。

                    やはりロングキャストには向かないようです。

                    ただ、このラインは柔軟で絡みづらく、釣りには良いんじゃないかと思います。

                    それと、軽く感じるなら強めの#4ロッドではどうでしょうね。

                    あまり出番がないウインストンの#4、来週持ち出してみましょう。

                     

                    | タックル&ツール | 00:06 | - | - |
                    やっぱり・・
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                      ー 巻き癖が取れないので ー

                       

                      キャスティングから帰って思いました。

                      引っ張っても取れないあの巻き癖では、どんなロッドでも30ヤードは無理、これはもうラインを買うしかないと。

                       

                      買うといっても、間違いのないブランド品では面白くないので、予算に上限を設けました。

                      送料込み2千円以内で探すと、あるもんですね。

                      届いたラインはほぼAFTMA通り、これなら不満はありません。

                      質感は柔らかめでロングキャストには向かなそうですが、ヘッドが長いので、うまくコントロールすれば30ヤードは可能でしょう。

                       

                      さっそく2千円の樹脂リールに巻きました。

                      このリール、実は同じものを2つ買っていました。

                      ラインとリールを合わせてもブランドラインの半額、すごいでしょう。

                      高くて良いモノなら誰でも探せますが、安くて良いモノを探すには知識と経験が必要、これはちょっと自慢できます。

                       

                      それにしてもフライラインは安くなりましたね。

                      最近は千円台で買えるものがたくさんありますが、自分がフライフィッシングを始めた頃は8千円もして、当時の給料からするとべらぼうでした。

                      1978年の雑誌にはオービスが8300円、3Mが8600円、コートランドが8100円と紹介されています。

                       

                      今度はこのラインで30ヤードを目指すことになります。

                      実際に振ってみないとわかりませんが、ロングキャスト用ではないのでそれなりに苦労するんじゃないかと思います。

                      まあ、それも楽しみ、次回は風がないことを祈ります。

                       

                      | タックル&ツール | 00:06 | - | - |
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