フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
少し流行ってきた

ー 無害の虫よけ ー

 

我ながらナイスアイデアと自負している「無害の虫よけ」を真似してくれる人が現れました。

この斜め加減がリアルですね。

 

マダニには効きませんが、薬品を使わないので人にも環境にも優しい虫よけです。

 

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グローブを買う

ー 2種類 ー

 

色落ちで捨てたグローブの代わりに、2つ買ってみました。

一つ目は廉価品。

送料込みで600円、ワンシーズン使えれば十分です。

 

そして普及品。

ちょっと窮屈な感じがしなくもないですが、大丈夫でしょう。

 

2つで養沢半日券以下なら、価格以上のものはあります。

害虫対策だけではなく、手を保護するためにも安心ですね。

 

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最強のマダニよけ

ー 毛針田万作さんから ー

 

毛針田万作さんから、最強と思われるマダニよけの情報が届きました。

ディートが30%含まれていて、医薬品扱いだそうです。

 

こんなのがあったんですね。

ディートは身体に良くないとか言われそうですが、自分としてはマダニに噛まれる方がもっと恐怖です。

さっそくネットショップで同様のものを買いました。

小さい空き容器に詰め替えて、ベストのポケットにも入れておきます。

 

毛針田さんがマダニに遭遇した川では、木立の中にテントを張っている人もいるし、半袖でトレッキングをする人もいます。

その人たちがマダニの危険をどれぐらい理解しているか分かりませんが、少なくとも知識があれば、無防備でその場所にいることはないはずです。

アウトドアでは、知らないほど恐いことはありません。

自然渓流に入るなら、自分の身を守るためにも最低限の知識は持っていたいですね。

 

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気になってチェックする

ー 水温計狂ったかな・・ ー

 

先週の釣りで、2箇所とも19℃を超えていたのが気になって、水温計をチェックしてみました。

右は養沢用の廉価品。

水道水を測ると0.3℃の差、やはり先週の19℃超えはほぼ正しかったようです。

 

ということで、今週もこの水温計を持ってイワナ釣りに行ってきます。

先週合わせ切れしたピンクウイングの万作さんパラシュートも補充しました。

 

問題はどこに行くかですね。

先週より水温が低そうな川を目指すつもりです。

 

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手が!・・

ー グローブが・・ ー

 

車に戻って片付けをして、さあ帰ろう!というとき、手が青くなっていることに気付きました。

何かにかぶれたかと一瞬青ざめましたが、グローブの色落ちだと分かって一安心。

両手が真っ青! それにしてもひどい色落ちですね。

 

さっそく家に帰ってグローブを何度も洗濯、でもいつまでも色が出てきます。

 

これでは使い物になりません。処分します。

気付かずに洗濯していたら、他のものが青く染まっていましたね。

 

グローブは、フライを結ぶときに多少の違和感はあっても、虻や蚊などの虫に対しても怪我の予防にも効果がありそうです。

早めに使いやすそうなものを探さないといけませんね。

 

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ドラッグストアーへ直行

ー マダニ用の虫除けを買う ー

 

さっそくマダニに効く虫除けを買ってきました。

2件の店をハシゴして2種類買いました。

左のスプレータイプはマダニに効くディートが約10%、右のローションタイプはディート7%含有です。

スプレータイプはシャツの上から、ローションタイプは首や手など露出する部分に使うつもりです。

 

釣りに行って経験を積むほど、川には多くの危険があることが分かってきます。火傷虫、毛虫、虻、蜂、マダニなどの昆虫、ウルシやヌルデなどかぶれる植物、イラクサやタラノキなど刺のある植物も川では身近な存在だからです。

ブユやヌカカに刺された地獄の痒さや、イラクサに触れて眠れないチクチク、ウルシにかぶれて会社を休むハメになれば、2度と同じ目に遭わないために、長袖を着て、虫除け剤を持ち歩くことになるわけです。

 

とはいえマダニに対する虫除け剤は万能ではありません。なるべく肌を露出しないのはもちろん、なるべく藪を歩かないことも大事です。さらに万が一のときの対処法を事前に調べておくことは、もっと大事かもしれません。

 

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いつでも竹竿

ー 雨の中でも使う ー

 

土砂降りの中で使った竹竿をケースから出して乾かします。

'97に作った自作竿、7’0" #4、3PCです。

 

グリップが乾いたので、ロッドワックスを塗っておきます。

蜜蝋ワックスをシーズン中に1〜2回塗ります。

 

ついでにariawase SP.にも。

 

竹竿は雨の日に使わない方が良いという方もいますが、自分は雨だろうが灼熱の太陽の下だろうが、ほぼ気にせず使います。

釣りから帰ったら必ずコルクグリップが乾くまでケースから出しておき、時々ロッドワックスを塗るだけで、特に問題は出ていません。

以前竹竿通の友人から、気に入った竿は大事に仕舞っておくのではなく、どんどん使って大事に手入れをすることと教わりました。

なるべく気に入った竿で釣りをする、これが楽しさの秘訣なんですね。

 

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どうしようか悩む

ー ラインを新調したら ー

 

ここ何年か、夏〜初秋の釣りはほとんどイワナ釣りです。

大きなフライをスポットに叩き込むにはコートランドSYLKよりSAのULTRAの方が使いやすく、普段使っているULTRA4の後釜にこれを買いました。

全長は85'、ULTRA4より短いです。

 

どんな感じ・・

とラインを引き出してみると、

「うわ〜っ・・これが付いているんだ・・」

そうなんです、自分はこのループが苦手で、見る度に所有欲が減退します。

 

なぜかというと、ループを作るために先端4〜5センチが太くなっていて、その分だけ重い気がするんですね。

大げさに言えばキャスティングのリズムが変わるような気がする。

さらに、ラインを出すときガイドに引っかかるんです。

 

切ってしまえば済むことなんですけど、ループの加工も商品価格に含まれているし、使う前からラインが短くなるのはあまり良い気持ちがしません。

・・ということで、この日はリールに巻くのは止めました。

後日体調の良いときループを切って、ネイルレスノットでリーダーを繋ぐつもりです。

 

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ブラウンも良い

ー 偏光グラス ー

 

普段釣りをするときは、メガネの上にクリップオンタイプの偏光グラスを掛けています。

ここ数年はもっぱらグレーで、周囲の明るさで透過率が変わるタイプを使っていますが、以前はブラウンと使い分けていました。

久しぶりに引っ張り出したブラウン、これも明るさで透過率が変わります。

 

二つを比べると違いが分かります。

グレー

色はよく分かります。

 

ブラウン

グレーの方がピンクのウイングが分かりやすく、ブラウンはやや見にくくなります。反面、フライのシルエットはブラウンの方が見やすいので川底が白っぽい川ならブラウンの方が足元の凸凹も魚影も見やすいです。

 

景色重視ならグレー、魚を見つけるならブラウンという意見もありますが、自分は晴れならグレー、曇りならブラウンと使い分けていました。

また、最近はイブニングをすることがありませんが、イブニングにはイエローレンズも良いですね。

 

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ノーズパッド

ー 釣りメガネをリフレッシュ ー

 

10年近く使っている釣り用メガネ。

古びていますが、遠近の感じが釣りにちょうど良くて手放せずにいます。

 

でも、このノーズパッドだけは何とかしたいと思っていました。

 

同じタイプをネジと合わせて買ってきました。

 

たったこれだけのことでも、見た目が大分良くなりましたね。

 

フライフィッシングはとにかくモノが多いので、どう付き合っていくかで趣味の関わり方が変わります。

自分のように手入れが楽しいとか、いじるのが楽しいとか思えれば、フライフィッシングは本当に幸せな趣味です。

何たって1年365日、毎日関わっていられるんですからね。

 

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