フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
安いリールを買う

ー スペアースプールも ー

 

#5のスペイラインを新調する予定で、安いリールとスプールを買いました。

すでに持っているものと同じものです。

手前が買ったもの。

本体2個とスプール2個で1万ちょっとですから、一般的なリール1個分ですね。

 

買ったリールはすぐにグリスアップします。

新品でも、製造してから時間が経っている場合などグリスが固まっていることもあります。

 

#5用と見分けられるように袋の紐を変えました。

 

止水でフローティングラインを使うとラインの巻き癖が気になります。特にランニングラインは巻き癖が付きやすいので、直径が小さい今までのリールを処分してこれに替えました。

このリールは#7/8用、直径が90ミリあってもスプールが浅く#5にちょうど良いです。

 

※養沢はとても釣りにならないほどの泥濁りで、本日も休業になりました。

川の様子も変わっていると思うので、今週見に行ってリポートします。

 

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キャスティングを止めて

ー 夏のベストを片付ける ー

 

風が弱くて良い天気、絶好のキャスティング日和だったのに、ロッドの脇にぶら下がっていた夏ベストが目に入り、片付けを始めてしまいました。

養沢用と一般渓流用、今年も活躍してくれました。

 

中身を全部出します。これは養沢用。

フロータントはドライシェイクだけ、養沢では狙う魚を決めるのでフロータントの持続性は気になりません。

ティペットは0.2号と0.15号も入れています。

養沢には事務所があるため、救急箱やライトなどは入れていません。

 

こっちは一般渓流用。

フライボックスは最小限、フライパターンより魚がいるポイントを探すことを優先します。

救急セット、ライト、緊急用の笛、フェルールが抜けないときのグリッパー、ジェル状フロータント、虫よけ、スーパーのポリ袋、一息ついたときのバードコールも入れています。

実際の釣りでは、車のスペアーキーとバンダナも入れて、熊鈴2〜3個をぶら下げます。

 

フロータントの袋が破れていたので交換しておきます。

出すのが面倒でも、このおかげでベストが汚れずに済んでいます。

 

洗濯ネットに入れてソフト水流で洗いました。

 

ついでに夏用キャップも。

 

ベストに付けていた年券もケースから出します。

 

キャスティングは残念でしたが、片付けもそれなりに楽しめました。

小物がごちゃごちゃになっているので、この冬は整理しないといけませんね。

 

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2日連続・・

ー さっそく ー

 

2日連続キャスティングに行くつもりで自撮りしたMovieをチェック、修正点を見つけて頭に叩き込みます。

Dループはもう少し狭い方が良さそう・・ということは、バックキャスト終了時に右腕を上げすぎです。

力の入れ加減は悪くないですが、シュートの方向はもう少し上、ホールはもっとゆったりで良いですね。

 

ラインに距離のマーキングをしました。右から20、25、30ヤード。

スペイキャストで安定して25ヤードが目標ですね。

このライン、全長が28ヤードと思い込んでいたら、33.5ヤードもありました。

・・ということは、芦ノ湖でオーバーヘッドキャストした距離は30ヤード近くあったんですね。一般的なWF5より少し重いので距離は出やすいです。

 

これで準備万端、風が無いことを祈りましょう。

 

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8月の釣りで

ー 思い出した ー

 

8月の釣りで、昼食用に引っ張り出した折りたたみチェアー・・

 

すごく久しぶりに出したら、見事に劣化していたんですね。

黒い粉がボロボロと。

 

素直に捨てれば良いのですが、少し抵抗してみます。

剥がれている部分をガムテープで取ってしまえば・・

 

取っても取っても黒い墨のようなものが付いてきて、これが3ヶ所もあるんですからキリがないです。

布でカバー・・、いやいやこれはもうお役御免にしましょう。

20年以上活躍してくれたチェアー、お世話になりました!

 

意外にしっかりしたもので、何千円かした記憶があります。

代わりのものを探し始めて思い出しました。

そういえば車の景品・・

二回り小さくても、とりあえず座れます。

 

今更カッコつける歳でもないし、チープなもので十分です。

堂々とふんぞり返って座るより、縮こまって座る方が性に合っていますからね。

 

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駄菓子屋さんの熊よけ

ー 駄菓子屋さんにも売っていた ー

 

近所にある懐かしい雰囲気の駄菓子屋さん。

 

店の入り口にこんなものが売られていました。

火薬銃 430エン

 

自分が熊よけに使っているものとほぼ同じです。

思わず手に取りましたが、さすがに二丁拳銃は必要ありませんね。

無くしたらここで買いましょう。

 

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こんな機能が!

ー 釣りカメラの機能 ー

 

釣り用カメラを触ったら、こんなものが表示されました。

コンパスと気温、気圧と高度・・これは使えますね。

 

買ってから1年半経つのに、こんな機能は知りませんでした。

もう一度マニュアルを確認した方が良さそうですね。

 

カメラに限らずスマホから家電まで、使っていない機能に案外お金を払っているんですよね。

フルラインキャストしないフライラインみたいにね。

 

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必需品に

ー グローブを買い足す ー

 

この夏2つ買ったグローブのうち、一つがやっぱりきつくて、新たに買い足しました。

 

昨年まで、グローブはロッドが持ちにくいと敬遠してきましたが、転んで手を突いたときを考えればそんなことも言っていられません。

シニアフィッシャーにとっては、偏向グラスや帽子と同じような必需品ですね。

 

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積みっぱなしのライン

ー 取って置いたラインと巻き替える ー

 

積みっぱなしタックルのラインが酷い巻き癖で、先日外した#4ラインに巻き替えることにしました。

巻いてあったのはA社の#3を外します。

巻き癖が取れなくていつもイライラしました。

 

捨てずに取っておいたULTRA4。

 

外した#3の方が全然太かったため、バッキングを足しました。

中央の白い部分が足したバッキング。

 

ちょうど良く収まりました。

 

重さは#3なのに#4より太いとなると、ドラグが掛かりやすい、ガイドの抵抗が大きいなどあまりメリットはないように思います。

その上、ついてしまった巻き癖が取れず、これはもう没にするしかありません。

 

積みっぱなしタックルの中でラインが唯一の不安材料でした。

これでいつでもどこでも活躍できますね。

 

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渓流禁漁後のために

ー やっぱり湖でドライ ー

 

今年は渓流が禁漁になっても野暮用がたくさん入っていて、例年のように湖に行けないかもしれません。

それでも1〜2回は行きたいと思って、#5ラインを買ってしまいました。

やっぱりSAがベスト、昨年買ったA社製#5を外して巻き替えます。

 

バッキングはオルブライトノットで接続。

 

ランニングラインはA社より全然細いです。

 

ラインにマーキングがしてあるんですね。

 

苦手なループが付いていますが、フルラインを出すほどの距離なら気にならないでしょう。

 

無事にリールに収まりました。

 

#6で30ヤードのキャストはそれほど難しくなくても、#5になると急に難易度が上がります。好条件のキャスティング場でも何回かに1回しか出ないし、実際の釣り場ではせいぜい25〜26ヤードがいいところ、もう少し距離が伸ばせると釣りに余裕が出るんですけど。

安定的に距離を伸ばすため、軽くて反発力がある#5ロッドを買うか、ラインを新調するか迷って、結局このラインを買いました。

20年前のロッドに組み合わせて課題がクリアーできるか、シーズンオフ次第ですね。

 

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ついに巻き替える

ー 新しいDT-4F ー

 

最も出番が多い#4ラインが絡みやすくなって、ついに新しいラインに巻き替えることにしました。

 

まず、リーダーを外します。

リーダーは大分傷んでいますが、あとでバット部だけ使います。

 

今まで使っていたラインもハーフカットしたもの、ワインダーで巻き取り、

 

別の使い途があるので取っておきます。

 

先月買ったDT-4を半分にカットします。

 

長さを間違えないように確認してからチョキン!

 

使わない半分はスプールに巻き戻して仕舞っておきます。

 

リールに巻いてあるランニングラインに繋ぎます。

 

エポキシ接着剤が品切れで、瞬間接着剤を使いました。

 

次はティップ側の加工です。

ループと太くなっている部分をカット。

 

最初に外したリーダーバットを20センチほどカットして、ネイルレスノットで繋ぎました。

なぜループをカットしてまでノットに拘るかというと、ガイドに引っかかりにくいという利点だけでなく、やっぱりフライフィッシングには「結び」が似合うからです。

ここ20年はずっとネイルレスノットを使っています。この結び方はフライの雑誌初代編集長の中沢孝氏が「いろいろやっているうちにできた!」と、自分に直伝してくれたものです。

 

唯一の欠点はリーダーを替える度にラインを切らなくてはならないことですが、予備リーダーを付けることで解決できます。

こんな感じですね。

この予備リーダーにブラッドノットでリーダーを繋ぎます。

リーダーを交換する度に予備リーダーは少しずつ短くなっても、2シーズンは持ちます。

 

リールに巻き取って完了です。

今までのラインは半分で45ft、これは42.5ftですから2.5ft短くなりました。でも渓流なら十分です。

 

DTラインならカットせずにそのままリールに巻いても良いのですが、反対側に強い巻き癖が付いてしまうし、外に持ち出すことで紫外線に当たり、濡れたり乾いたりを繰り返して劣化も進みます。

せっかく両側が使えるダブルテーパーなのに、これではもったいないです。

スプールに巻いて仕舞っておけば、次の巻き替えもほぼ新品というわけですね。

 

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