フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
巻き替える

ー 量が多くて ー

 

さっそくラインを巻いて試し振りのつもりだったんですが、ラインの量が多くて思っていたリールに巻ききれず、前回加工したラインを外して巻き替えました。

それでもパンパンでフレームに当たってしまうため、

 

30lbのバッキングを半分の50mにしました。

 

ラインとバッキングが分かるようにラベルを貼っておきます。

カタログ値の全長は90ftでしたが、実測は92.2ftありました。

Dループ系のキャストでは難しくても、オーバーヘッドなら問題なく出そうです。

 

ラインにコンディショナーを塗って、

 

キャスティング用リーダーを付けて準備完了です。

 

このラインが合っていたとして、どこで使うかはまだ考えていません。

湖ではオーバースペックだし、本流ならシンクティップも欲しい・・

まあ、当面はキャスティング用、しばらく振ってみてから考えましょう。

 

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22グラムを買う

ー ノーブランドのライン ー

 

年末に手に入れたロッドのために、リーズナブルなシングルハンド・スペイラインを買いました。

表示は#7/8でヘッドが22グラム、ヘッド長は35ftです。

 

念のため量ってみると、

リアテーパーを除いたヘッド部は22グラム、ヘッド長もほぼデータ通りです。

 

自分で作った我流の基準では、#7/8のシングルハンド・スペイラインは先端30ftの重さが大凡18グラム、量ってみると・・

ほぼ18グラムで、ライン番手も合っています。

 

どのリールに巻くか決まるまでワインダーに巻いておきます。

 

このラインはヘッド長と重量が明記されていて選びやすかったですが、11フィートロッドにはヘッドが長いかもしれません。

振ってみて調整するようですね。

 

それにしても、ライン合わせは本当にややこしいです。

自分は行きつけのショップもなければ助言を求める人もいないので、経験と知識を頼りに実際にやってみて判断するしかありません。

失敗も多いですが、自己責任が多いほど楽しみが広がるのはいいですね。

釣れないのは自分、釣れるのも自分、楽しむのも自分なんですから。

 

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やってみたい釣り

ー 拾ったルアーの整理 ー

 

湖から拾ってきたルアーのために、以前実家からもって来たケースをきれいにすることにしました。

薄汚れて、とても使う気になれません。

 

重曹がなかったので、洗濯層用の洗剤に浸け置きします。

 

丸一日放置して乾かすと、汚れが取れただけでずいぶん印象が変わりました。

入っていたスピナーを戻して、

 

拾ってきたルアーも入れました。

 

ただ一つ、これだけが入らないんですね。

ルアーは集める楽しさがあって、見ていると欲しくなります。

 

拾ってきたものは、ほとんどフックが錆びていて外しました。

そのうちシングル・バーブレスフックを買ってきて、使えるようにしたいと思います。

ポンドの管理釣り場でやってみたいと思っているんですよ、ルアー釣りを。

 

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買ったものの・・

ー 出番がなかったこんなもの ー

 

小物入れの奥から出てきたフックリリーサー。

買ったものの、ほとんど使っていません。

たくさん釣ったときに使おうと思ったのに、管理釣り場に行かなくなって出番を失いました。

 

せっかくなので、今年はイワナ釣りに持ち出してみようと思います。

水から上げずに即リリースできるので、ネットを持たない釣りには便利そうですからね。

 

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結局45本

ー 竿を買って年を越す ー

 

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

 

以前山形の友人に振らせてもらってから、いつかは自分も・・と思っていたロッドを手に入れました。

もちろん中古です。スカンジナビアン系のファーストアクション、コンパクトなモーションでキャストできます。

ただ、このロッドに合うラインは持っていないので、何とかしなくてはいけません。

 

一昨年と昨年で高番手のロッドを5本処分しました。

でも、なぜかロッドはほとんど減っていなくて、40本まで減らすという目標はまだ達成していません。

減らしたことばかりが強く記憶され、増えた分はうやむやにしようという心理があるからでしょうか、結局45本で新年を迎えました。

 

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買い物

ー モノを買う楽しさ ー

 

マテリアルのついでに、いくつかのモノを買いました。

ついでにリーダーにリトラクター、ヘッドセメントも補充しました。

 

そしてこれは衝動買い。

ホイッスルにコンパスとルーペがついて、

 

さらに裏には温度計がついています。

普段のベストには、コンパスと温度計がついていて先日戴いたホイッスルを付ければ完璧です。スマホがルーペ代わりになりますからね。

なので、これはショルダーバッグかチェストパックに付けましょう。

 

そして右隅にあった塊は、バッグでした。

これはなかなか使えそう、ちょっとした着替えも入るし、ウェーダーとシューズくらいは入りそうです。上にドローコード付きの蓋が付いているのも良いですね。今回の買い物で一番嬉しかったものです。

 

買い物は楽しいですね。

実はもう一つ、年が明けたら小さなテーブルを買おうと思っています。

もちろん釣りでのお昼に使うためですね。

 

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これ使えそう!

ー メッシュの袋 ー

 

手製のお菓子が入っていた袋、これも手作りのようです。

 

細かいメッシュで何かに使えそうです。

 

水面に浮いた小さな虫を掬うとき使えそう、正月休みの工作ですね。

 

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来年のロッドはこれ!

ー 洒落たロッド ー

 

最近すっかり出番をなくしているARTISTパラボリックスペシャル改。

出番が少ない理由は、まだ完全に使い熟せていないからです。

ピンポイントキャストが難しい、いい加減なキャストを拒否する、フッキングの力加減が難しいなど、良くできたフライロッドがカバーしてくれることを、ほとんど自分がやらなくてはいけないのです。

自分の中では極小フライに極細ティペットはまず無理、大きめフライ、太めのティペットで適当にぽいっ!と放り投げて、ガバッと出てくれる魚を釣る、そんなロッドなんですね。

 

今までは車に積みっぱなしになっていることが多かったですが、やっと釣果を気にしなくても釣りが楽しめるようになって、来年は一般河川でメインに使い込んでみようと思います。

 

新鮮な気持ちで使えるようにグリップをきれいにします。

中性洗剤でゴシゴシ洗い、

 

乾かすと洞が見えてきました。

深くないのでこのままでも問題ありませんが、せっかくなので埋めます。

 

パテを塗って半日放置。

 

紙やすりで整形して完成です。

このグリップ洒落ているでしょう。

 

実はこのロッド、グリップ以外にもすごく洒落ています。

2ピースを4ピースにしてもらった際、補強に金属リングが入っています。

レナードのゴールデンシャドーみたいでしょう!

ワインディングチェックともお揃いです。

 

そしてラッピング。

飾り巻きがいいでしょう。スレッドは塗料で変色しない処理がされています。

さすがマッキーズさんですね。

 

ストリッピングガイドも片側だけチェック巻きとお揃い。

他のガイドとフェルールの補強は強度を得るためスレッドに処理をしていないそうです。

 

おそらく来シーズンは試練ですね。

ピンポイントキャストが要求されるイワナ釣りではどうなるんでしょう。

ヤマメのライズもうまく狙えるでしょうか。

自分と一緒に釣りに行く人に言っておいた方がよさそうですね。

釣れないのは、この竿のせいですからね!

 

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軽〜いお歳暮が届く

ー やけに軽い箱 ー

 

友人から、軽ーい箱のお歳暮が届きました。

何だろう・・と箱を開けてみると、クッションの中から出てきました。

 

袋を開けると・・

買おうと思っていたホイッスル、これは嬉しいです。

最近熊の出没が増えているので、万が一のためにぜひ持っていたいツールですね。

 

お歳暮と言えば、今思い出しても笑ってしまう経験があります。

若い頃働いていた零細企業のワンマン経営者が、普段はルーズで仕事は人任せなくせに、お中元とお歳暮だけはカタログに首ったけで、誰にも頼まず自らデパートに発注していました。

そういうまめなことをする人ではないので、社員の間では訝しがる噂もありました。

そんなあるとき、偶然にその控えを見てしまったんです!

見ると社長の自宅宛に数万円もする洋酒を数本、金額にすると10万円くらいを会社から贈っていたのです。

「自分にお歳暮!」

あまりのせこさに呆然としましたが、後になって考えると頭良いですよね。

だって、ちょっとアレンジすれば使えそうじゃありませんか。

こんな感じはいかがでしょう。

友人に頼んで自分が欲しいフライラインをお歳暮で贈ってもらう。

「まいったな〜、お歳暮が届いちゃったよ・・返さなくちゃ」と、今度は友人が欲しいラインをお返しで贈る。

もちろん家庭の交際費から支出することが前提です。

どうです?うまくいきそうじゃありませんか?

でも、本当にやるときは自己責任でやってくださいね。

 

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#8ってどれだ?

ー 分かりにくいライン番手 ー

 

先週手に入れたダブルハンドにラインを合わせます。

 

レタリングを拡大してみると#8LINEと書かれ、小さくGRAINS 570〜660と補足されています。

ダブルハンド#8をAFFTAの基準に当てはめると、オーバーヘッドが360gr(グレイン)、スペイショートヘッドが530gr、ミッドヘッドが570gr、ロングヘッドが710grとなっています。

ロッドにグレインが表記されている場合は、一般的に小さい数字がスペイショートヘッドやスカンジ系のシューティングヘッド、大きい方がミッドヘッドやロングヘッドを示しているはずですから、これだけを見ると♯8よりやや重めで、♯9より少し軽めと思えます。

一方でラインメーカーの指標でこのロッドは、オーバーヘッドがWF10(425gr)、ショートヘッドが520〜580gr、ミッドヘッドが590〜650gr、ロングヘッドが620〜690gr、AFFTA基準にはないスカンジが510〜540gr、スカジットが550〜575grとなっています。

こうなると、どういうラインを合わせれば良いか迷ってしまいますね。

 

とりあえず持っている#8ロッド用のラインを合わせてみます。

スカンジ510grと540gr、51ftショートヘッド580gr、70ftロングヘッド671gr、スカジット550grの5種類です。

 

多くの場合、ダブルハンドに表記されているライン番手は目安に過ぎず、振ってみて合うラインを探すしかありません。

使い手の技術も好みもあるし、片っ端から買うわけにもいかず、なかなか思うようにいかないのが実情です。

さらに最近はスイッチラインといって、シングルでもないダブルでもない、ちょうど中間くらいの重さのラインが登場したりして、何が何だか分からない状況になりつつあります。スイッチロッド自体が短いダブルハンドなのか、長いシングルハンドなのか曖昧ですから余計に分かりにくいですね。

 

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