フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
持っていて良かったモノ

ー ラインの巻き替えに ー

 

バックスペースがない湖で使えるんじゃないかと思って、#5/6のシングルハンド用スペイラインを買ってみました。

さっそく#6のシンキングラインを外して巻こうとすると、太さのせいでバッキングラインがほとんど入らず、結局#8のシューティングヘッドを外して巻きました。

そこで活躍したのがこれ、ラインワインダーです。

#8のシューティングヘッドを巻き取って、空いたリールに新しいラインを巻きました。

 

これを買う前はラインを廊下に引き出してから巻き直していたので、しょっちゅうバッキングを絡ませていました。

ラインの巻き替えだけでなく、使わないラインをコイル状にしておくにも便利だし、戻すのも簡単、使う度に買って良かったと思います。

 

 

※車の様子を見に行ったら、多くの住民が雪かきをしていて巻き込まれてしまいました。

雪かき3時間・・

とてもタイイングどころではなかったです。

 

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キャップを見つけた

ー テンカラ竿のゴムキャップ ー

 

きれいにしたテンカラ竿用にゴムキャップを見つけました。

 

サイズはちょうど良いはず。

 

差し込んでみるとぴったり、これで完璧です。

 

ついでにコレにも使えるんじゃないかと・・

マッキーズさんで改造してもらった10’#6ロッド。

 

リアグリップを外したときの蓋です。

 

カッコ悪くても水の侵入は防げます。

 

たったこれだけのものでも、以前なら何件かの釣り具店を探し、DIYショップを探してやっと見つかるかどうかでした。

でもインターネットならあっという間、パソコンから注文して、ネットで振り込んで、数日後には自宅に届いています。

まったく便利な世の中ですが、探す手間という意味ではちょっと寂しく思います。

フライショップに通っていた頃は、勧められたり、見て欲しくなったり、つい買ってしまったりと買い物の楽しさがありました。

合理的になるほど味気なくなる、これは仕方ないんでしょうかね。

 

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せっかくだから

ー バイスを使えるようにする ー

 

せっかくなので、実家から持ってきた古いバイスを使えるようにします。

まずはこのペディスタルベース、ただの鉄板ではテーブルに傷をつけてしまいます。

 

裏側にベニヤ板を貼り付けます。

 

切り抜いた板をホットグルーで接着するつもりが、くっつかず、

 

結局いつもの接着剤のお世話になりました。

 

錆びている部分にオイルを塗って、

 

止め金にワッシャーを咬ませて完成です。

昨年、スクール用のバイスをやっと処分したのに、結局また4台に逆戻りです。

 

こうしてみるとまだ十分使えるのに、当時はもっと上質なものが欲しかったんですね。

で、実際に良いものを手にすると、今度はそれが当たり前になってバイス自体の存在感は薄らぎました。

フライフィッシングは「適度な不自由さを楽しむ釣り」とある人が言っていましたが、たしかに、少し不自由なこのバイスの方が気になる存在であることは間違いありません。

 

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これも懐かしい

ー 実家の物置シリーズ第3弾 ー

 

ジグソーを探していたら、懐かしいこんなものも出てきました。

 

温泉饅頭の中味はこれです。

 

思い出しながら組み立ててみました。

 

フライを始めた頃に買ったバイスです。

あまり使わないうちにジョーが欠けてしまい、悩んだ末にグラインダーで修正しました。

この状態で何年も使っていたんですね。

そういえば、小さいフライにはミッジアダプターを付けていました。

 

レギュラーサイズのフライならこのまま使えるので、エルクヘアカディス専用バイスなんていうのも良いですね。

そうなるとダストバッグが欲しくなりますが、これはシャフトが変形なので自作するしかないでしょう。

 

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同じリールを複数個

ー 高番手用リール ー

 

昨年、本流のマス釣りに使うタックルを整理しました。

年に数回しか行かないなら、特性が違うダブルハンド2本あれば十分と思ったからです。

それに伴い、リールも入れ替えました。

 

ネットショップや中古釣具店を探して揃えたのは、同じリール3個とスペアースプール1個の組み合わせ。

リールとスプール2個ずつにするつもりが、スプールが1個しか見つからなくて結果的にこうなりました。それでも総額で新品リール1個分です。

 

同じリールとスプールの組み合わせはずっと前から実践していて、これはフライを始めてまもなく揃えた#7用です。

湖で2本の#7ロッドにこの組み合わせは非常に便利でした。

 

スペイ#8〜10は4個のリールに10個のスプールです。

スプールは樹脂製で安価、これで6本のロッドに対応します。

 

なぜ同じリールにするか・・

一番の理由は、ドラグ操作です。

高番手ではドラグに頼ることが結構あるのに、リールごとにドラグ位置や回転方向が違っては、いざというとき操作が不安です。その点リールが同じなら戸惑うことはありません。

次がラインチェンジです。

このロッドとあのラインの組み合わせ・・というときに、どのスプールでも組み合わせられればリールを付け替える必要がありません。

そしてコストです。

リールの数を最小限にできることで、コストダウンになります。なるべくタックルを増やしたくない自分にはベストな方法です。

 

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出かけずに片付ける

ー 年内最後のキャスティングはパス ー

 

天気は良いし、風はないしで絶好のキャスティング日和、久しぶりに実釣タックルを振ろうと準備を始めました。

どのラインを持っていくか迷っているうち、ラインを整理しなくちゃいけないことに気付いて・・

結局行くのを止めて整理することにしました。

 

リールを全部出して、ケースを掃除して、入れ替えます。

 

巻いたまま出番がないラインはこの2本、処分すべきか加工して使うべきか。

 

とりあえず1本は加工することにして、重さと長さを再確認します。

 

ヘッド長は58ft、ヘッドの重さは51.5g、自作の番手表に当てはめると#11クラスです。

 

カットして#9クラスにできないか、重さと長さを調整します。

先端18フィートが交換できるよう加工してあるので、まずそこを15フィートに詰めます。

先端から3フィートにマジックでマーキングします。

 

重さを量りながら#9の重さ大凡37グラムになる点を探します。

 

ここが37グラム、マーキングします。

ここでカットすると全長は約12.8メートル、シューティングヘッドにちょうど良い長さですが、先端のテーパーが細いためキャストし難くなる可能性があります。最初は少し長めにして、振りながら調整しましょう。

いずれにしても年明けですね。

 

キャスティングばかりしていると、シンクティップやスペックの違うラインなど、カタログのラインナップを揃えたくなります。

実際の釣りに必要かどうかより、あった方が良いと思えてしまうんですね。

でも、ラインが増えることで迷いが生じ、あれもこれも振るには時間が足りず、結局使い熟せないことになります。

 

釣りに使いそうもない、出番がなさそうなものはまず整理して、もう一度やり直しですね。

 

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便利そうなモノ

ー 思わず買ってしまいました ー

 

ネットショップを見ているうち、欲しくなりました。

 

こんなふうに使います。

 

ベストやバッグにぶら下げれば、手を拭くときに便利でしょう!

 

タオルより小さく畳んだバンダナの方が使いやすいかもしれませんね。

600円ちょっとの良い買い物でした!

 

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やっと見つけた!

ー 熱収縮チューブ ー

 

スペイラインにループを作るとき便利な熱収縮チューブ。

柔軟性があるフライライン専用のものが売られています。

 

これが最近手に入りにくくなって、しばらく前から代わりになるものを探していました。

DIYショップで見つけたこれは、硬くてガイドに引っかかり、

 

カー用品店で買ったこれもダメ。

 

通販で手に入れたこれも。

 

てっきり素材が違うと思っていたら、探しているうちに薄手のものを発見、もしかして・・と、さっそく買ってみました。

届いた品物は感触が似ていて、柔軟性も近いです。

どうやらこれが最も近いですね。

 

フライライン用ほどサイズが細分化されていませんが、自分の使い勝手ならこれで間に合います。

4サイズあれば何とかなるでしょう。

 

これでスカジット用のシンクティップが作れます。

諦めずに探して良かった!

 

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グリップを削る

ー 紙やすりが・・ ー

 

久しぶりに振った13'0" #8/9のグリップが今ひとつしっくりこなくて、少し削ることにしました。

 

まず、やすりで大雑把に削ります。

グリップを回しながら表面だけ荒らす感じに少しずつ削ります。

 

表面が荒れたら、粗めの紙やすり・・紙やすり・・

・・と探すと、一番粗いので400番しかありません。これでは日が暮れてしまいます。

まずは240番、次が400番、仕上げを600番で削ってから、パテ埋めするつもりです。

続きは紙ヤスリを買ってからですね。

 

養沢は明日から完全休業、もう来シーズンの準備を始めなくてはいけないんですけど、気になるとつい手を出してしまいます。

急いで片付けて来シーズンの準備をします!

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
思い切って処分する

ー 虫を撮るためのケース ー

 

ハッチ情報のために作ったアクリルケース。

二代目(右)を作ってからも、割れを修理してとってありました。

 

モノが減らないのは、こういう余計なモノがとってあるからです。

 

接着が剥がれているところもあります。

 

処分することにして、手で引っ張ると簡単にバラバラになりました。

 

作ったときの手間を考えると捨てにくいですが、必要になったらまた作れば良いんだと考えることにしました。

出番がない竿の処分だって、そう思えば気が楽でしょう。

 

本当に必要になったらいつだって買えるし、そうなれば今度は買う楽しみが増えるじゃないですか。

 

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