フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
テープの跡をきれいにする

ー ロッドのフェルール付近 ー

 

13’0"のダブルハンドとスイッチロッドのテーピング跡をきれいにします。

2回連続で使ってもハーネステープならベタベタは最小限、アルコールで落とせます。

ついでに傷もチェックします。

 

どうしても落としにくいときはシール剥がしを使います。

 

メンテナンスは、使った後の手入れというより、次のための準備と捉えると楽しくなります。

次こそはフルライン、そのためにロッドを磨きます!

 

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和ばさみ

ー 最初はこれでした ー

 

バッグを修理したとき、久しぶりに使いました。

 

和ばさみです。

 

タイイングを始めてしばらくは、和ばさみを使っていました。

家にあるものでまず巻いてみて、どうしても必要なものから揃えたので、一番最初に買ったのはボビンホルダー、次がハックルプライヤー、そしてバイス、タイイング用のシザースを買ったのは随分後になってからでした。

 

和ばさみは慣れるととても使いやすいので、普通にタイイングに使っている方もいらっしゃると思います。

もし自宅の裁縫箱に入っていたら、試してみるのも良いですね。

ダイレクトな切れ味に、タイイングが楽しくなるかもしれません。

 

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ウェーダーの続き

ー ブーツとの継ぎ目を補強する ー

 

気になっていたキャスティング用ウェーダーの補強をします。

 

後ろ側のブーツ部との継ぎ目にリペアーシートを溶着します。

シートはこれぐらいの大きさで大丈夫、

 

シートの上に当て布を当てアイロンで加熱します。

 

加熱しすぎないように慎重に作業を進めて、ようやくくっつきました。

 

良い感じです。

 

反対側は多少シワが寄ってしまって、外側から確認します。

 

予想以上に目立ちますね。

 

みっともないのでやり直します。

アイロンで温めてから剥がして、一回り大きなシートを溶着。

 

今度はうまくいきました。

 

ブーツとの継ぎ目は一番傷みやすそうな場所ですが、万が一水漏れしたら修理は楽ではないですね。

製造の過程で、もう少し念入りに補強してくれれば商品価値も上がると思うのですが。

まあ、修理マニアとしては、工夫して直すのは楽しいんですけどね。

 

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以前は使わなかったモノ

ー ラインの改造に使うチューブ ー

 

ライン溶着に使う熱収縮チューブが近所のホームセンターで売られなくなって、やむなく通販で入手しました。

1.5ミリ、2ミリ、3ミリです。

 

こんなふうに、ライン同士を溶かしてくっつけるときに使います。

チューブに通して加熱することで、滑らかな仕上がりになります。

 

溶着が確認できたら、チューブはカットして外します。

これが仕上がりです。

 

フライラインは他の釣りにはない独特の役割を持ち、フライフィッシングを象徴する道具のひとつと言えます。でも、シングルハンド用のラインでは、手を加えると言ってもせいぜいダブルテーパーを半分に切ることくらいで、重さや長さの調整をしようとは考えてもみなかったです。

ダブルハンドを使うようになってライン形状や重さの幅が広がったことで、自分のロッドに合わせて重量や長さを変えたり、ティップを交換できるようにしたりと、様々な加工ができるようになりました。

欲しいラインは買うしかなかったものが、自分で加工して欲しいものに近づけることができる、この差はものすごく大きいです。

 

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気になって

ー 透湿ウェーダーは快適ですが・・ ー

 

キャスティング用の透湿チェストハイは、これで2回使いました。

ダブルハンドのキャスティングは一生懸命やると汗をかくほどになりますが、透湿素材のおかげで汗で蒸れることはありません。

 

ただ、ひとつ気になったのがここ、ブーツとの継ぎ目です。

特に後ろ側が折り曲がりやすく、一番先に傷むのはここでしょう。

 

それなら最初からシームテープで補強しておこうと、ひっくり返してみました。

ところが、ブーツ部はひっくり返りません。

 

作業台に載せてみましたが、何か工夫しないとアイロンは当てられませんね。

(補強を貼りたいのは赤丸部分です)

 

水漏れして冷たい思いをするする前に、何か方法を考えたいと思います。

幸い、次のキャスティングまで少し時間がありますから。

 

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古い釣り糸

ー 古い釣り糸の劣化 ー

 

ずっと使っていなかった餌釣り仕掛けを片付けていると、ティペットに使えそうな釣り糸が出てきました。

たぶん20年近く前のものだと思います。

0.4号は7X、0.6号は6Xですね。

 

さすがにこれだけ古いと脆くなっているはず、最近使っているティペットと比べてみました。

まず0.6号、今年買ったばかりのものと比べます。

まず新しいものを手で引っ張ってみると、手が切れてしまうんじゃないかと思うほど強いです。

同じように古い方を引っ張ってみると、意外なことにこれも手では切れないほど強く、新しいものと変わりません。

これなら問題なく使えます。

 

続いて0.4号、普段ティペットに使っている0.4号と比べます。

普段使っている0.4号は強く引っ張ると切れました。ティペットでいうと7Xですからこんなもんでしょう。

続いて古い0.4号は、新しいものよりずっと弱い力で切れました。

 

1mほど引き出しても同じように切れたので、これはあきらかに劣化しています。

ナイロン糸は、吸水と紫外線で劣化すると聞いたことがあります。

0.4号は糸がむき出しなのに対し、0.6号はケースに入っていることで紫外線の影響を受けにくかったのかもしれませんね。

 

幸田露伴、遊漁の説の一節

「遊漁者はその竿を敏にし、その綸(釣り糸)を細くし、もってその「魚アタリ」を精妙にし、興を多くせんことをはかるべし、必ずしも「魚取り」を速やかにして多獲せんことを図るを要せざるなり。」

 

とは言うものの、さすがに手でブチブチ切れてしまうティペットを使うのは・・

 

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取っておいて良かった・・

ー フルシンクのスカンジライン ー

 

スペイキャストを初めてしばらく経った頃、スカンジナビアン系のキャストに興味を覚え、ロッドとラインを手に入れました。

最初はフローティングラインだけを振っていましたが、釣りに使うとなるとシンキングラインが必要と感じ、タイプ/供↓/掘↓/犬泙蚤靴┐泙靴拭

しかし、フローティングラインと全く違う扱いに四苦八苦して、結局2〜3年のうちにロッドも含めて大方を処分してしまいました。

その中で、唯一売れ残ったのがこれ、ダブルテーパーをカットして作ったタイプ/兇任后

既製品のラインはすべて売却できたのに、加工品のこれは不人気でした。

 

先週久しぶりに振ってみると、ちょっと長いことを除けば案外良い感じで、これなら実際の釣りで十分使えるんじゃないかと感じました。あれから随分キャスティングに通い、きっとスペイキャスティングに慣れたせいですね。

そこで、重さを確認しながら長さをカットします。

 

まず、各セクションの接続部を確認します。

ランニングラインとボディはブレイデッド同士のループトゥループ。

 

ボディとティップはチェンジャブルに加工してあって、ここもブレイデッド同士のループトゥループです。ここは熱溶着ループに換えます。

 

まず、ティップ側の継ぎ目のブレイデッドループを熱溶着ループに替えます。

 

ループをヒートガンで溶着。

 

続いてボディも溶着ループに加工、ここだけで23センチ短くなりました。

 

次はボディ後端を75センチカットして、熱溶着ループを付けます。

 

ランニングライン側はブレイデッドループのままにしました。

この方がガイドをスムースに通過するからです。

 

完成後のラインは、全長12メートル、重さは32.3グラム(約500グレイン)です。#8/9ロッドには少し軽めでも、シンキングならこれぐらいで良いんじゃないかと思います。

スペイ系のラインはこんなふうに加工することが珍しくありません。自分の技術やロッドに合わせて切ったり継いだりすることで、可能性がどんどん広がります。

 

一度は諦めたシンキングラインでしたが、もしこれがうまく扱えたら、またタイプ/靴鯒磴うかなんて考えています。

重いフルシンクを使い熟せれば、もっともっと本流が楽しくなるはずですからね。

 

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ついに買った!

ー キャスティング用のウェーダー ー

 

ついに買いました!

今度は透湿素材のチェストハイです。

ネオプレーン以外で唯一のブーツフットです。

 

ソールはピン付きフェルト。

キャスティングでは岩をよじ登ることがないので、ピン付きでも大丈夫。

 

モノを減らすと言いながら、また増やした・・と思うでしょう。

いいえ、ずっと出番がなかったネオプレーンストッキングを売却し、ヒップブーツを廃棄したので、トータルでは1足減っています。

「モノを買って、モノを減らす」という理論ですね。

 

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やっぱりダメでした。

ー キャスティング用ヒップブーツ ー

 

何度もフェルトを直したキャスティング用ヒップブーツが、ついに水が染みるようになりました。

さすがにもう修理する気にはなれなくて、いよいよ没にします。

 

直したはずのフェルトもまた剥がれそう、接着するとき完全に乾いていなかったようですね。

 

このままでは不燃ゴミになるので小さくカットして廃棄します。

 

自分の自治体では「靴」は可燃ゴミ、これなら誰が見ても「靴」でしょう。

取って置こうか迷ったベルトも、やっぱり捨てます。

確か4千円弱、ちょうど6年使いました。

 

ヒップブーツなら上部が開いているし、冷たい水に浸かるので非透湿でも大丈夫と思っていましたが、実際は内側が汗で濡れ、酷いときは靴下まで濡れました。

すっかり忘れていましたが、非透湿ってこんな感じだったんですね。

 

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リールが・・

ー 落としたリール ー

 

キャスティングに使ったカセットタイプのリール。

 

うっかり川原に落として、リールフットの角が曲がってしまいました。

自宅に帰って直そうとすると、ぽろっと・・

 

瞬間接着剤では付かないので、怪我をしないように割れ口をカバーします。

 

ステンレス用のエポキシ接着剤を混ぜて、

 

割れたところを埋めました。

 

このまま1日硬化させて、

 

平らに削って、完成です!

このエポキシ接着剤は、硬化してもゴムのようにグニャグニャでした。

まあ、簡単に剥がれさえしなければカバーの役割は果たしてくれるでしょう。

 

見栄えは良くないですが、リールシートに固定するには問題ありません。

致命傷でなくて良かったです。

 

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