フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
大きさを測る

ー 大体ではなくて ー

 

釣れた魚の大きさはあまり気にしなかったのですが、つい大きめに言ってしまう釣り人の見栄が出ないように、スケールを買いました。

センチとインチが測れます。一つは養沢用、もう一つは一般河川用です。

 

今までもなかったわけではありません。

滅多に持ち出さなかっただけです。

 

でも、これは魚釣り用じゃないのでストッパーがなく、おまけに金属は錆びます。

 

これは魚釣り用として売られていたもの、Bassのロゴですけど、これが一番安かった。

 

万が一サクラマスが釣れたら、やっぱり測っておきたいですしね。

次回から養沢の魚も測るつもりです。

 

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積みっぱなしフライ

ー 助けられたので ー

 

積みっぱなしフライに助けられて、何とか釣りになりました。

ゲイプが折れたエルクヘアカディスのおかげです。

ウイングがほとんど残っていませんね。

 

次のもしものためにフライを補充しておきます。

エルクヘアカディスにパラシュート、CDCパターンも入れました。

これだけあれば大概の釣場で何とかなります。

 

ついでに、滑って開けにくかった蓋を加工します。

 

UV接着剤を盛り上げて滑り止めに。

 

周囲4ヶ所に加工しました。

 

次回は、まずフライボックスを確認してから出かけます!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
大きすぎた

ー シューズの泥を落とす ー

 

釣りからの帰り支度のとき、いつもウェーディングシューズの泥が気になっていて、これは使えるんじゃないかというものを見つけました。

手動で加圧するタイプのスプレーです。

 

2千円くらいなら・・と、さっそく買ってみました。

 

水を入れてポンプで加圧すると、そこそこの水圧で水を噴射、これなら使えそうですが・・

 

問題はイメージしていたものよりかなり大きかったことです。

ハッチバッグのトランクに入りません。

 

有名なメーカーから充電式でコンパクトなものが販売されていますが、価格がこの10倍もして諦めました。

まあ、水撒きとかエアコンのフィルター洗いとか使い途はありますから、無駄ではなかったですけど。

 

※今日は片道250kmの釣行予定でしたが、寝違えた背中の痛みが取れずに断念しました。

車の運転がきついので、釣りはしばらくお預けになるかもしれません。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
パックロッドを入れて・・

ー 釣り用トートを買う ー

 

パックロッドとリール、メッシュベストとキャップが入るトートバッグを買いました。

いいでしょう?

 

さあ、楽しい気分で釣りに行きましょう!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
毛針

ー 実家に眠っていた鮎毛針 ー

 

50年前の「鮎毛針」

父親が閉店する釣具店の在庫を全部買ってきたもので、当初はこの倍もありました。

自分がもらっても、知り合いにあげても、結局使い切れずにこれだけ残っていました。

 

価格は250円〜300円、当時の収入からするとかなり高価なものでした。

 

秋川も養沢川の下流もそろそろ鮎が解禁になります。

 

せっかくですから、今年は新しい毛針でドブ釣りを楽しみたいと思っています。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
年中メンテナンス

ー 分解が面倒なリール ー

 

滅多にメンテナンスできないリールは、気付いたときにやることにしています。

 

前夜寝る前に、そういえばあのリール・・と気付いて、少し早起きしました。

ドライバーと六角レンチで分解します。

 

一つ一つのパーツを清掃し、必要な箇所をグリスアップ。

小さなネジを無くさないように・・

 

 

ドラグを調整して、30分ほどで完了しました。

 

釣り具をたくさん持てば、手入れにも時間がかかります。

でも、それが嫌なら減らせば良いだけですから、持っている責任として、できるだけ手入れをしながら使います。

 

※ブログを書き忘れたと思ったら、しっかり前夜に書いていました。

たまにはこういうこともあります。

 

 

 

| タックル&ツール | 09:11 | - | - |
釣りに行く前に

ー ラインをチェンジ ー

 

イワナ釣りに使う旧Lamsonリールに巻いてあるラインはCortland SYLK、全体的に細身でどちらかというと繊細な釣りに向いています。

ボリュームがあるフライはキャストしづらいので、イワナ釣りに行く前日に巻き替えました。

 

巻き替えるラインは3MのULTRA4、DT4のハーフカットです。

売却したリールに巻いてあったもので、大分前のものですがまだまだ使えます。

これにシューティングラインを継いでWFにします。

シューティングラインは0.6ミリの極細タイプ。

 

100ftを半分にカットして、両端のコーティングをアセトンで剥がします。

コーティングも芯も白なので剥がしたのが分かりづらいですね。

 

バッキング側は折り返してループを作りました。

折り返してスレッドで巻き、瞬間接着剤で固定。

 

DT4にシューティングラインを継ぎます。

カットされたボディ部に針を通します。

 

ホルダーから針を外し、針の先端側を固定、

 

針の穴にランニングラインの芯を通し、

 

エポキシ接着剤を付けてから、

 

引き抜きます。

 

引き抜いた部分をノットで固定し、接着剤を盛って完成。

 

渓流では#4ラインを15ヤード以上キャストすることはありませんが、万が一大川や止水で使うときでもシューティングラインなら水を吸わず扱いが楽です。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
シーズン中でも手入れを

ー グラスストラップと眼鏡拭き ー

 

前回の釣行で眼鏡(偏向グラス)拭きが汚れていたことに気付き、ついでに付けっぱなしだったストラップも洗います。

 

重曹を溶かしたぬるま湯に浸け置き、軽く押し洗い。

 

ぬるま湯で濯ぎ、

乾かして完了です。

これからじめじめする季節、こまめな手入れが長持ちの秘訣です。

 

そして、ついにこれも処分しました。

2009年にダビング材を自作するために買ったパンヤです。

このパンヤを使ったダビング材は、ブログの初日に書き込みしました。(こちら

その後何度も作って釣場で配ったのに、1割も使えなかったです。

 

で、ついに、ぬいぐるみの中味用に差し上げました。

捨てずに誰かの役に立って良かったです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
やっと防水に

ー 防水スマホ ー

 

5年間使った非防水のスマホから、やっと防水機種に変更しました。

釣場からの書き込みもしやすくなるんじゃないかと期待していたのですが、意外に大きくて重くて、どうやって持ち歩ましょうかね。

ウェーダーにポケットはないし、シャツの胸ポケットやベストのポケットでは落とす心配があります。いくら防水でもプールの底に沈んでしまったら取れませんからね。

 

結局、釣場には今まで使っていたこのケースで持ち歩くことにしました。

ストラップを首に掛けてベストの内ポケットに入れれば安心です。

 

処理速度が上がったとか、カメラの性能が上がったとか言われても、ネットはほとんど使わず、これで写真を撮ることも滅多にないので、今のところただ大きく重くなっただけが実感です。

せっかくなので、今度の一般河川で実況中継でもしてみましょうか。

 

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湿気とり

ー 湿気が多くなってきて ー

 

先月まで活躍していた加湿器は役割を終え、除湿器の準備をする季節になりました。

マテリアルに入れている湿気取りも交換時期、ついでに防虫剤も買ってきました。

防虫剤はサインが出たものだけ交換しても、マテリアルが大量のため1箱使ってしまいます。

湿気取りは夏にもう1度交換することになるでしょう。

 

ハックルとフェザー類、スクイレルやカーフテールなどのヘアー類は年に1回風を当て(こちら)、あとは防虫剤と除湿剤を入れておくだけでほぼトラブルはありません。

だめになって捨てることがないおかげで、使い切れないほど大量に溜まってしまいました。そろそろ整理しないとまずいと思いつつ、渓流で使わないものを養沢に寄付しても仕方ないし、感謝デーのフリマにも出せないし、出番がないのは分かっていても結局そのままとっておくことになってしまいます。

これはこれで困った問題ですね。

 

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