フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
またしても強風

ー おまけに冷たい北風 ー

 

半日かかると思った用事が午前中に終わり、釣りに行けそうな雰囲気になりました。

秋川本流でのライズ狙いかキャスティング場でのウェットか・・

両方のタックルは車に積んであるので、このまま目的地に向かうだけです。

途中で昼食を買うために車を降りると予想以上の強風、これではライズ狙いは無理で、キャスティング場で釣ることにしました。

 

昼過ぎに到着、12'4"#6のグラスロッドに420グレインのスカンジヘッドの組み合わせ。

12フィートのツーハンドは久しぶり、ロッドが重く感じます。

 

ウェットのボックスから#10グリズリーキングを選びました。

風が強いのでドロッパーはなし。

 

最初のポイントは瀬の下流が所々深くなっていて、いかにも魚が残っていそう。

 

でも、上流からの強風で釣りにくいです。

 

いかにもいそうなのに反応がなく、シンクティップにチェンジして少し深めも探ってみましたが、

残念ながらアタリはなし。

 

さらに下流、ここも良さそうなポイントです。

ティップをフローティングに戻し、右側からスウィングさせてターン後にロッドを上下させながらリトリーブ。

少しずつ下流にラインを伸ばして探っても、ここでもアタリはなし。

 

さらに下流に移動。

正面のコンクリート脇が深くなっていて、良い感じ。

 

右の流心脇にキャストしてラインを送りながらスウィングさせて、コンクリートの脇でターン・・

リトリーブに入った瞬間にモゾモゾッ!と来ました。

ググッ!と一瞬引いて、「きたっ!」と思った瞬間、ふわっと軽くなりました。

乗らなかった・・!

しばらく休ませ、#14パートリッジ&フェザントにチェンジして何度も探ってみましたが、さすがに二度はなかったです。

あの感じはおそらくニジマス、解禁で放流された残りでしょう。

 

下流に川遊びの人たちが見えたので、一旦土手に上がり上流へ移動。

シンクティップとマラブーニンフにチェンジして広いプールを探ります。

半分程まで釣り下ってみましたが、反応はなし。

 

とにかく風が冷たくて日が陰る前に上がりました。

 

正味3時間、またしても強風に晒されましたが、魚がいるかいないか分からないこの場所ではアタリだけでも嬉しいです。

少ない魚をどうやって探すか、それも大きな楽しみですからね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:09 | - | - |
染め直したネット

ー 初魚の写真 ー

 

昨年の11月に染め直したネットに魚が入ったと、写真を送ってくれました。

一般河川のヤマメ。

 

これも。

ヤマメの緑っぽい背中に、濃い黄色は悪くないです。

 

ベストの背中にぶら下がった様子も悪くないと思います。

少しずつ色褪せてくるので、次は編み直しですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
8時間で5分

ー 今年初の一般河川 ー

 

ようやく待望の一般河川に行ってきました。

 

朝8時半に自宅を出発、高速と一般道をひた走り、途中で遊漁券を買って12時半に川に着きました。

車を降りるとゴーーッ!という風の音、ドアが煽られるほどの強風で、まるで台風です。

川の様子を見ようと橋の上に立つと恐怖を感じます。

当然釣り人らしき人影は皆無です。

遊漁券を買ったときはこれほど酷くなかったのに、だんだん強くなっています。

 

風裏を探して移動・・

写真右からの強烈な風で竹林が傾いているのがわかるでしょう。

水面は風で波立っていて、風裏とかいうレベルではないです。

 

すでにギブアップ寸前ですが、一応支度をして、なるべく風が当たらなそうな場所に下りてみました。

帽子が飛ばされる、メガネの上の偏向グラスが煽られる、ロッドは風で曲がってしまい、川に立っていること自体が場違いです。

 

念のため水温を測ってみると、

意外に温かく手の感覚では12〜13℃。

 

実際はもう少し高い14.5℃でした。

 

風が弱まるのを待ってラインを引き出すと、空中に舞い上がってキャストになりません。

この風じゃルアーだって無理ですね。

フライを2〜3度水面にタッチさせただけで、5分でギブアップしました。

 

ウェーダーを脱いでロッドを片付けて、せっかく来たので蕎麦を食べて、帰りもまた4時間・・

まあ、これも釣り、川の様子を見られただけでも良しとしましょう。

 

※後で知ったのですが、この時周辺の風速は10mを超えていたようです。

川は風の通り道、瞬間的にはもっと強かったでしょうね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
どの状態をイメージするか

ー ユスリカのフライ ー

 

ユスリカのフライといっても、ラーバ(幼虫)やピューパ(蛹)、アダルト(成虫)など、どのステージを真似るかでフライの形も釣り方も変わります。

さらに、魚に食べられるときのユスリカがどんな状態かで、フライの形はさらに幅広くなります。

例えばこれ、毛針田万作さんが先日の養沢で一番反応が良かったというユスリカパターンです。

 

(毛針田さんのコメント)

ユスリカのスティルボーンで、シャックを引きずった状態をイメージしました。

アダルトとピューパが無視されてもこのフライは反応が良かったです。

 

シャックはお菓子の包み紙。

フックサイズは#21以下で、水面に張り付いている状態(浮いている状態)が良かったです。

 

なるほど、スティルボーン(ハッチに失敗した個体)ですね。

スリムなピューパは沈みやすく水面に張り付かせるのは難しいですが、シャック(抜け殻)があれば何とかなりそうですね。

シャックの素材を探すのも楽しそうです。

 

自分もユスリカを別の視点で巻いてみました。

先日紹介した「ユスリカのクラスター」です。

カーブドシャンクの#16にパラシュート風にハックルを巻いて、短くカット。

 

下から見ると、

 

そして上側。

あえてラフでぼさぼさにしました。

緩い流れではUターンされるでしょうから、これは瀬で使うパターンですね。

 

「ユスリカクラスター」は30年近く前、多摩川の鯉釣り情報の発信源だったN氏にヒントをいただいて作りました。

当時は#12フックにカーフテールのウイングをつけたパラシュートでしたが、今回作った養沢バージョンはウイングなしで下側にCDCを巻いています。

養沢のスレヤマメに効くかわかりませんが、試す価値はありますね。

 

ユスリカに限らず、魚が食べている虫の状態は、図鑑で見る虫の姿とは限らず、パターンブックのフライとも違うものかもしれません。

川に行って実際の様子を見て、自分の視点で発想することで釣りの幅はぐんと広がるのではないでしょうか。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
ついでに

ー アダルトパターンも ー

 

ユスリカラーバのついでに、

アダルトも巻いてみました。

フックは#18、これ以上小さいとバランスが取りにくいです。

 

今週の初養沢まで、もう少しフライを補充するつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
ユスリカ・ラーバ

ー 本日オープン! ー

 

養沢は本日オープン、自分も今週の平日に行くつもりです。

 

今年はユスリカパターンだけで釣ると決めたので、ラーバを少し巻いておきます。

紐とバッキングラインを使います。

 

適当な長さに切って、ダイロンで染めます。

 

バッキングはシルクラインのグリスが染み込んでいたせいで薄くなりました。

でも、薄い色の方が人の目で見たラーバに近いです。

 

切り口が解れないようにラーターで炙り、片側を結び、

 

#18のフックに括り付けて1本目が完成。

結び目はヘッドのつもりでしたが、想像していたのと大分違いました。

 

次は結んだ方を後ろに。

フックがなければラーバそっくり・・

 

今度は太い方の紐を使ってみます。

#18はこっちの方がバランスが良いですね。

 

この雰囲気で#24。

 

#24をもう1本、5パターン巻きました。

水面にぶら下がるくらいのイメージですが、場合によっては浮いても良いんじゃないかと思います。

 

ドライとかニンフとか釣り方に拘る人間の都合と、エサを食べたい魚の都合をどうやってすり合わせるか、そこに面白さがありますね。

表層にヤマメがいたら試してみましょう。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:20 | - | - |
ニンフのアタリを取る その4

ー 斜め上流から流す ー

 

見えないニンフのアタリを取る、三つ目の方法です。

 

一つ目と二つ目のやり方では対応しにくい、比較的広いポイントでの方法です。

ウェイテッドニンフかティペットにスプリットショットをつけたものを使います。(流れが早いほど重くします)

写真のように流れのやや上流側に立ち、正面かやや斜め下流にキャストして、写真のようにロッドをやや立て気味に、ロッドティップを上下にゆっくり動かしながらラインを出しつつフライを送り込みます。(流すというより送り込む感じです)

実際にはフライは中層に浮いていますが、フライやスプリットショットが川底をトントンとたたくイメージで、アタリを取るために必ずフライ先行で流すことが大事です。

斜め下流まで流れたらウェットフライのスウィングのように流れを横切らせるのも効果があります。このときもロッドティップは水平より立てておくと合わせ切れが防げ、魚がフライを食い込みやすいと思います。

 

魚がフライをくわえると、ラインの先端が引かれたり、手元にコツン!とアタリが伝わります。

ロッドを立て気味にすることでラインがたわみ、魚がフライをくわえたときの違和感を少なくすることができます。

 

アタリを感じたら、ロッド全体を持ち上げるようにゆっくり合わせます。

バシッ!とやると合わせ切れしますから慌てないことが大事ですね。

流れが早かったり、ロッドの上下が早いとフライはほぼ浮き上がってしまいます。オモリの調整や流心脇を流すなどの工夫をしながらやってみてください。

 

さらに、流れを良く見る(読む)ことでうまく流すことができます。

写真のようなポイントでは、泡を見ればどの方向に流れているか、どの方向が早いか緩いかがわかります。

流れる方向が分かればリーダーから先がどこを流れているかの見当がつきますね。

 

水中の流れも重要ですね。

(写真は真ん中が水面です)

流れには水中に引き込まれる流れと、浮き上がる流れ、岩陰などで巻き返す流れがあります。

当然流れの速さも違うので、フライ先行で流すためにはどれぐらいのテンションを掛ければよいか、フライがどれぐらいの深さを流れているかなど慣れてくると手元に感じる抵抗感で判断できるようになります。

 

また水中の流れをうまく使うことで、軽いフライを沈めることもできます。

下の写真なら落ち込みにフライをたたき込み、振り子のようにフライを操作し泡の下を通過させるわけですね。

ウェットフライで言う「縦のターン」です。(別の機会に説明します)

この縦のターンと、先日書いたピックアップ&フッキングを合わせれば、軽いフライでも沈んだ魚にアプローチできる可能性が上がります。場合によってはドライフライを沈めて・・ということも可能でしょう。

 

・・とまあ、こんな感じです。

誤解のないように、インジケーターを付けないことに価値があるわけではありませんし、リーダーにフロータントを塗ったり、細工をしたりしてアタリを取る方法もありますから、好きな方法で楽しんでいただくのが一番良いと思います。

自分は、なるべくモノに頼らずにテクニックや勘で釣りを楽しみたいと思っているので、こんな方法に辿り着きました。

三つのやり方は、フライをコントロールするという意味ではインジケーターを付けるより簡単な方法だと思います。皆さんに合うかどうかわかりませんが、興味がある方は養沢で試してみてください。

 

また、ドライフライは難しい・・と思われている方がいらっしゃったら、それは間違いだと思います。

ドライフライは水面上という2次元、一方でニンフは縦の動きをくわえた3次元ですから、フライのコントロールはニンフの方が圧倒的に難しいです。

ドライフライはキャストミスやドラグ、魚のUターンなどが見えるために難しいと感じ、ニンフはミスキャストもドラグもUターンも見えないことで失敗に気付かないのです。

上手くできないことができるようになることを上達と言うなら、まず、上手くできないことを理解する必要もありますね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:06 | - | - |
ニンフのアタリを取る その3

ー ピックアップ&フッキング ー

 

見えないニンフのアタリを取る、二つ目の方法です。

 

簡単に言うとピックアップで魚を掛ける方法で、何となく魚が見える場合や魚がいる場所の見当が付くとき、フライをキャストして少し流したらピックアップし、これを繰り返します。

例えば3メートル流せるポイントがあるとします。普通はなるべく長くドリフトしようとしますが、このやり方では1メートルずつ3回とか60センチずつ5回とかに分けてキャストします。

いっぺんに3メートル流してしまうとピックアップは1回で魚が偶然掛かるチャンスは1回、でも3回に分ければ3倍になり、5回に分けければ5倍になるわけです。つまり、狙って偶然を起こすわけですね。

どうです、簡単そうでしょう。

 

でも、実際にやってみるとピックアップとフッキングの動作は微妙に違って、フッキングを意識するとピックアップがギクシャクするし、逆にピックアップを意識しすぎると、魚が掛かっときいかにも釣れてしまった的なカッコ悪いことになってしまいます。

誰から見ても違和感がなく、時には自然なピックアップに、時には自然なフッキングに見せることがこのやり方の最も大事なポイントです。

 

直接関係ない画像ですが・・

ビシッ!とフッキングした写真は、今年のオープンハガキに使うつもりでした。でも台風で景色が変わってしまい没に。せっかくなので使いました。

 

簡単に言うと「空合わせ」ですね。

フライを流していておかしいと感じたり、何となくでも予感がしたりしたときは、すぐにピックアップすることで釣れる確率は格段に上がります。

慣れてくると、毎回ピックアップせずに流している途中でロッドティップを少し持ち上げて魚のアタリを伺うという方法もできます。渓流釣りの脈釣りのイメージですね。

このやり方は先日紹介した一つ目のやり方と組み合わせることで、魚影が何となく見える程度でも大概は釣れます。

 

これで魚を掛けると大概の人は驚きます。

「なぜくわえたのがわかるんですか?!」と。

もし、そう聞かれたときは(ピックアップで偶然釣れたんだよ・・と)心の中で呟いてください。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
ニンフのアタリを取る その2

ー インジケーターなしでアタリを取る 一つ目 ー

 

沈めたニンフのアタリをどうやって取るか、一つ目の方法を紹介します。

 

表層にいるヤマメや比較的浅い瀬にいるニジマスなどに有効な方法で、魚を見てフッキングします。

じっとしている魚よりもライズしたり左右に動いてエサを食べている魚が釣りやすいと思います。

方法は簡単、見える魚の鼻先にフライを流し、魚が口を開けるのを見てフッキングするだけです。

 

慣れるまで魚との距離はなるべく近い方が楽です。3〜5メートルが目安でしょうか。リーダーは短め、フライはあまり重くないものが操作しやすいと思います。

魚が表層にいるほど魚の近くに、水深があるほど魚から離れた場所にフライを落とし、水面に落ちた波紋を見逃さないように流速で見当を付けてフライを追います。ドリフト中はロッドを水平からやや斜めに立て、ラインは水面にタッチする程度にしてフッキングに備えます。

フライが魚に近づいた頃に魚が口を開けたら、軽くロッドを立ててフッキングします。

魚がフライをくわえた動き(左右に動く、口を開けるなど)を見逃さないために偏光グラスは必携です。

 

フライを流す際はフィーディングレーンをなるべく外さないようにします。表層にいる魚ほど左右にフライを追う率は下がりますから、左右10センチずつくらいの範囲で、魚の鼻先からやや浅い所を流すようにします。

魚は自分より浅い所(魚の上側)を流れるものには良く反応しても、自分より深い所(魚の下側)を流れるものには反応しません。

道路から魚の動きをよく見ると、餌を食べるときの動き、口の開け方が良く分かります。

フライくわえるときもほぼ同じ動きをしますから、魚の動きが頭に入っているとストライクが取りやすいですね。

 

以上が魚の動きを見てフッキングする方法ですが、逆にフライを見てフッキングする方法もあります。自分にはできませんが、慣れてくるとかなり遠くからでもフッキングできると「百匹釣り男さん」(かつてフライの雑誌に連載されていた百匹釣り男さん)から聞きました。

プールのように流れが緩いところで見やすいフライを使い、フライが見えなくなったり、おかしな動きをしたら魚がくわえたと判断するようです。

これはこれで奥が深そうですから、興味がある方は「百匹釣り男の本」(フライの雑誌社)が参考になるかもしれませんね。

 

 

※ニンフの重さについて

二十数年前にある著名な方と河口湖にご一緒したとき、その方がシンキングラインでやたら釣りまくるんですね。どこが違うんだろうとシステムを聞くと、タイプ2のシンキングラインに3フィートほどのティペット(テーパーなしのモノフィラ)を付けてその先にはノーウェイトのマラブーニンフ。ラインでフライを沈めて、フライは魚が吸い込みやすいように軽くしているとのことでした。なるほどフライを吸い込む・・

川でも同じようなことが起こります。ドライフライが消し込むケースは明らかに吸い込んでいるし、重いニンフは食い込みが悪くてうまく掛からないことが多いです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
スマートなやり方

ー フックをガイドに掛ける ー

 

友人とフックキーパーの話題が出たので、フックをロッドに掛けておく自分流のやり方を紹介します。

 

以前のスクールでライン処理として実践した方法です。

このロッドのようにフックキーパーが付いていないロッドでもできます。

(スクールページでも説明しています。こちら

 

まずフライを持ち、手前から3つ目くらいのスネークガイドに掛けます。

 

こんな感じですね。

 

そのままリーダーを持ってリールの周囲に引っ掛けます。

 

 

見えないので、赤で描いてみます。

こうですね。リールを巻いて弛みを取ります。

 

普通の長さのリーダーなら、フライラインがトップガイドから出たでしょう。

このフライラインが出ていることがミソです。

 

外すときは、先にリールに掛かっているリーダーを外し、写真のように左手でグリップの手を軽く叩きます。

するとロッドが振動して、ガイドに掛かっていたフライは外れます。

(1度で外れなければトントンと2度やってください)

フライラインがトップガイドから出ているので、すぐにキャストできます。

落ちたフライが引っかからない水面や砂利の上でやった方が良いですね。

 

フライをフックキーパーに掛けるとリーダーとラインの継ぎ目がガイドの中に入り、思うようにラインが出てくれません。イライラしながらロッドを置いて引っ張り出すこともありますね。

紹介したやり方は、フライラインがガイドから出ているのでいきなりキャストできます。

ちょっとしたことですが、釣りがスムーズになること請け合い、ぜひやってみてください。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:06 | - | - |
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