フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
ついでに

ー 足を伸ばしてみた ー

 

せっかく行ったので、見たかった川までちょっと足を伸ばしてみました。

こっちは近くの山にも雪、水温が低そうです。

 

日差しがない分よけいに寒く感じます。

それにしても水が少ないですね。

 

しばらく見ていてもライズはなし。

来週来るつもりでしたが、コンディションは良くない感じです。

どうしましょうか・・

 

川の様子がいつもと違うのは養沢だけではないようで、どこに行っても難しい釣りを強いられそうです。

でも、フライフィッシングは、単純に釣れるから楽しいだけではなく、釣れないから愉しいということもあります。

釣れない釣りをどう愉しむか、キャリアの見せ所ですね!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
7&6

ー 一般河川7回目 ー

 

芦ノ湖を含めて一般河川7回目の釣りに行ってきました。

 

春が似合う川なのに、あいにくの曇り空、自作竹竿 ariawaseSP. に#4ラインで釣り上がりました。

しばらく釣っているとフライの下でギラッ!とUターン、踏み跡も多いし、魚はスレている感じです。

 

遠くの山には残雪、満開の桜、これで青空だったらな〜!

その後も完全にフライに出たのにすっぽ抜けだったり、直前でUターンするのが見えたりで、結局ここではキャッチできず。

 

せっかくなので上流の様子を見に行きました。

こっちは路肩に残雪があったりでまだまだ冬景色、それらしいポイントを釣っても反応はなし。

 

道路から砂底のプールを観察すると、川底に魚影が見えました。

フライを流しても無反応で、まだ表層に出てくる雰囲気はないです。

やっぱり上流は一月早かったですね。

どの川も昨年の台風で様変わりしていて、今年どんな状況になるか予想しにくいです。

まあ、川を見るのも釣りの一部と思っていますから、情報集めを楽しむしかありませんね。

 

それでも、これで一般河川(芦ノ湖を含んで)の釣行は7日、養沢が6日になりました。

ここまではまあまあのペース、今年こそ30日&10日を達成するつもりです。

 

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テンカラで釣ってみた

ー 秋川支流で ー

 

秋川の小さな支流をテンカラで釣ってみました。

車に積みっぱなしだったテンカラ竿は、実家から持ってきて直したものです。(こちら

 

ラインは専用のものではなく工事用の水糸、これでも十分使えます。

 

道路から#14CDCカディスをキャストすると・・

 

岩陰からヤマメが飛び出しました。

チビよりちょっと大きい17〜18センチ、ヒレが揃ったきれいな魚体でした。

道路に落とさないうちに急いでリリース。

 

養沢のライズは#24でやっと釣ったのに、一般渓流では#14で釣れるんですから釣り人のプレッシャーがいかに影響するかよく分かりますね。

フライロッドが振れないような小さな沢ではテンカラの方が振りやすく、今の時期なら圧倒的にドライが効きます。

 

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バーブ付きの恐怖感

ー リアシートに刺さっていたマドラー ー

 

車を片付けていて、リアシートにマドラーが刺さっているのを発見しました。

芦ノ湖で使ったフライボックスに入っていたものですね。

 

なぜこんなところに刺さっていたのかわかりませんが、バーブレスを潰していたおかげで簡単に抜けて、フライボックスに戻しました。

 

フライは二十数年前からすべてバーブレスにしています。(サクラマス用チューブフライだけは別ですが)

養沢で販売しているフライもすべてバーブレス、落ちているフライもほとんどバーブレスですから、日常的にバーブ付きのハリを見ることはがとんどない中で、先日芦ノ湖で拾った仕掛けは衝撃的でした。

一つの仕掛けに大きなバーブ付きのハリが何本も付いていて、万が一足にでも刺さったらと想像するだけで恐怖感が湧きました。

 

養沢はバーブレスの使用をルールにしていますが、以前そのルールがなかったとき、自分の指にフックを刺して病院に直行した方や、自分の頬を釣って抜けなくなった方を見たことがあります。

そうならないために、養沢以外でもバーブレスの使用を強くお勧めします。

 

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芦ノ湖のゴミ

ー 危ないので拾ってきた ー

 

釣場に落ちていた釣り針を回収してきました。

ついでに餌のパッケージも。

 

オレンジのジェット天秤らしきものには2本のハリが付いていました。

 

こっちには3本のハリ。

他に浮き代わりのスポンジが付いたハリもありました。

実はこれらが落ちていた場所は誰でも入れる砂浜で、ちょっと前まで大型の犬が駆け回っていました。

これを見つけてぞっとしましたが、釣り針にはカエシがついているので犬の足に刺さったら大変なことになっていましたね。

 

自分の自治体のゴミとして分別します。

ハリやスイベル、オモリは燃えないゴミ。

 

釣り糸とビーズは燃えるゴミです。

 

そして、釣り糸に絡んでいたこれは・・

竿の先に付ける鈴ですね。置き竿をして魚が引いたら鳴る仕組みです。

これも燃えないゴミですが、何かに使えるかもしれませんね。

 

他にも、餌にしたと思われるソーセージのビニールや仕掛けのパッケージ、魚を捌いた内臓まで落ちていて、いろんな釣り人がいることを実感した次第です。

 

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3度目の芦ノ湖

ー 半分沈と3度目の・・・ ー

 

火曜日、今年3度目の芦ノ湖に行ってきました。

 

風は弱く比較的暖かいという予報を信じて、表層に絞ったタックルをセットしました。

アーキストリアル9'0" #4/5に#5のフローティングライン、ハックルウェットの組み合わせです。

 

水温は8.2℃、意外に低くて少し不安に。

 

予想以上に風が冷たい!

 

もろに正面からの風でキャストしづらく、場所を移動するつもりで歩き始めた途端、足下の岩に躓いて、おっとっと・・

とと・・ドボン!!

頭と右半身が水没して、久しぶりに水中から空を見ました。

ジャケットとシャツは右半分がずぶ濡れでショルダーバッグも水浸し、でもウェーダーはベルトのおかげで浸水せずに済みました。

シャツとジャケットを絞って岩の上で乾かし、予備のウインドブレーカーを着用して早めの昼食をとりました。

 

しばらくすると風向きが変わり、良い感じの風裏に。

同行者も一生懸命キャストしているんですが、相変わらずライズはなし、魚の気配もなし。

 

自分が入った場所には、魚の内臓がいくつも沈んでいて、まさかここで捌いた・・?

 

内臓を避けて場所替え。

斜め右にキャストしてラインを風に流していると、カーブしたラインが引かれたような気がしました。

軽くロッドを立ててみると魚らしき反応、すかさず合わせるとすっぽ抜け・・ではなくて合わせ切れでした。

ティペットの途中が切れたということは、きっとウインドノットですね。

 

気を取り直してポイント移動すると、今度は右からの強風が吹き始めました。

これでは釣りにならず、何より寒いので車に戻って着替えることにしました。

 

湖の釣りでは、いつも防寒着と着替え一式を持っています。

シャツとフリースを替え、ウェーディングジャケットを着て林道に。

 

30分ほど歩くと先に移動していた同行者が見えてきました。

 

こっちは水面がちょうど良い感じ、これなら釣れそうです。

アタリを期待して2時間ほど頑張りましたが、同行者共々まったく反応はなし。

何度かライズはあったんですが・・

 

夕方元の場所に戻りましたが風が止まず、

6時前に納竿しました。

 

予想以上に風が強くて、寒くて、見事に3度目のボウズ達成です。

この時期水温8.2℃は、やっぱり低いですね。

ユスリカのハッチもまばら、魚が岸に寄っていないので、ウェーディングでは厳しい釣りでした。

そろそろシリナガマダラのハッチも始まるはずですが、今年はどうなんでしょう。

 

これで芦ノ湖は一旦お休みにして、次週は渓流に向かうつもりです。

 

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こんなフライが出てきた

ー ルアーのようなフライ ー

 

芦ノ湖のためにフライを入れ替えていると、古い湖用ボックスにこんなフライが入っていました。

たしかフリスキーフライとかいう小さなルアーを改造したフライです。

フワフワテールを除いても4センチ以上あります。
 

フリスキーフライのリップだけを残してボディをカット、マラブーを取り付けました。

リップのおかげでくねくねと良く泳ぎます。

 

これなら釣れると確信したのに、トラウトは無反応で、バスを何匹か釣りました。

広い湖ならサイズも動きも大きい方が良いと思ったのですが、冷静に考えれば相手はニジマスですから、いくら何でも大きすぎましたね。

 

釣り人は、広いところに立つほど遠くを釣りたがり、大きなフライを使いたがります。

でも実際は、水温と状況が合えば魚は浅場に入ってくるし、湖のトラウトだって#20に満たないユスリカを食べているんですね。

 

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釣ってみた

ー キャスティング場で釣ってみた ー

 

キャスティング場の近くに用事があって、少し早めに出て釣ってみました。

カメラを忘れてスマホで撮影、両手で撮るのは不便です。

 

7'6"#3の積みっぱなしタックルをセット。

このライン、そろそろ限界ですね・・

 

#14のハックルウェットを結んで、やや水深があるこの上流から釣り始めました。

昨年のように残りニジマスを期待して、ダウンアンドアクロスで釣り下ってもアタリはなし。

ウグイやオイカワの反応もないのは水温がまだ低いんでしょうか。

 

浅い瀬を飛ばして、

 

下流の水深のある瀬へ。

ここから右岸に渉るつもりが、左岸側に釣り人らしき人影・・

長い竿が見えるのでどうやら餌釣りですね。

 

釣り人がいるということは魚が残っている可能性がありますが、さらに下流となると相当歩きます。残念ながらここで断念しました。

1時間弱、まあ、釣りをした気分にはなりました。

 

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養沢の落とし物

ー 拾ってみました ー

 

事務所下、木和田平、神谷周辺で目立つインジケーターだけ集めてみました。

真ん中のフライはインジケーターにくっついていたようで、持ち帰ってから出てきました。

ボードに刺してくれば良かったですね。

 

せっかくなので、事務所下で1時間ほど釣ってみました。

思ったよりハッチが少なく魚は沈みっぱなし、でもドライで釣りになりました。

明日まとめます。

 

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少し近づいた

ー 今年2回目の芦ノ湖 ー

 

懲りずに行ってきました。

 

10時半頃到着、数日前に降った雪が所々に残っています。

 

曇り、若干の向かい風、水温は7.2℃、雪と冷え込みのせいか先週より少し低いです。

ロッドはARTISTハンター10'0#6、ライズがないので先週と同じタイプ1/2のシンキングラインで釣り始めました。

 

同行者は13'0のダブルハンド。

 

12時過ぎ、届かないところでたまにライズがあるものの、ここまで何も起こらず。

 

すると・・

ポイントを入れ替わった同行者が、ネットに入れた魚を持って近づいてきました!

「えっ! 釣れた?」

・・いいえ、水中に沈んでいた動かないバスを掬い上げただけでした。

午後1時過ぎ、一旦車に戻って昼食をとることにしました。

 

昼食をとっていると、晴れてきました。

少し歩いて別のポイントに入るとこっちも魚の気配は希薄、やっぱりシンキングラインです。

 

しばらくして風が止むと、大きめのユスリカがハッチし始めました。

でもライズはなし、ボートの人が沖目で魚を掛けているようでも、遠浅のここに魚の気配はありません。

 

午後3時頃、水面が少しだけ波だって良い感じになってきました。

浅場に魚が入って来るんじゃないかとフローティングラインにチェンジして#12のハックルウェットを結びました。

膝上くらいの水深のところにキャストして、水面直下数センチをゆっくり引いてくると突然ラインが引かれ、手に魚の感触が! 

反射的に合わせるとうまくフックアップしました。

ゴツゴツした感触はブラウンかな?

何度か手繰り、もう少しで魚体が見える、というところで嫌な予感というかバレそうな気が・・

そしたら本当にバレました。

表層ウェットに10'0"#6ロッドはちょっとヘビーだったようです。

微妙なフッキングがやりにくく、水中に突き刺さったスペイ系の太いラインは大きな抵抗でした。

 

その後風が強くなり気温も低下、3時半頃のアタリらしきものを最後に気配がなくなりました。

 

午後5時頃、再びポイント移動。

岸際にはワカサギがふらふらと・・

 

ワカサギを追ったガバッ!を期待しましたが、何事も起こらず6時20分に納竿しました。

 

今回も魚はキャッチできませんでしたが、ほんの一瞬を見逃さずにラインチェンジしたことでフックアップにつながり、満足感はかなり大きいです。

水温はまだ7℃台、ハッチがもう少し増えるのは再来週あたりでしょうか。

そうなると今度は#5ロッド・・

というより、いっそのこと竹竿はどうでしょうか!

 

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