フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
ニジマス?

ー 毛針田万作さんの夏休み その2 ー

 

長野に着いて2日目。

 

朝の山が綺麗!

 

良く行く川を覗いて、諦めました。

 

初めて行く支流。

雰囲気は最高です。水は倍位かな?です。

 

何故か綺麗なニジマスが釣れました!

上流の観光施設から逃げたんでしょうね。

 

この堰堤で、イワナらしきメチャクチャ早いピシャリが二回、ここで打ち止め。

この川はたぶん放流されていないでしょうね。

 

魚が居れば最高の渓相で、岸際の草が増水でなぎ倒されていました。

今度漁協に放流しているか聞いてみようかと思いますが、木に掛かった釣り糸はなかったので釣り人は入っていない感じです。

とりあえず、魚に会えて良かったです。

 

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増水と釣り人だらけ

ー 毛針田万作さんの夏休み ー

 

10日から15日まで、せっせと家の用事を毎日こなして、いよいよ16日から釣りができると思ったら・・

川に着いたら増水、釣り人、低温、雨、最悪です。

 

今2時間経ちました。行くところ真新しい足跡、今年生まれのイワナが二つ、今年初めてボウズくらいそうです。

また雨が強くなってきました。餌釣りはミミズで喜んでいますね。

 

上流の人が入っていないところを探して、小さいのばかり、幼稚園児いじめをしてしまいました。もうそこそこのサイズは抜かれていますね。

黒のピーコック系は7センチ程のチビたちも無視です。黄色やグリーンのブドウ虫系には反応していましたね。痛い目にあったの覚えているのかな?

これから長野に向かいます。

 

 (しばらくして)

 

竜巻、大雨警報出ました。

バケツをひっくり返したような雨です。

長野の川は普段の3倍も水があります。

 

こっちも。

 

あぁぁ・・

 

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足下・・

ー 足下で見たもの ー

 

川への斜面で・・

踏み出そうとした瞬間、目に入りました。

自分の拳ほどの爪痕・・まさか!

笹が倒れて道のように続いていたので、てっきり釣り人の踏み跡だと思ったのですが、まさか全身毛だらけの黒い・・

慌てて道路に上がりました。

 

林道で見つけた駐車スペースでは・・

急に我に返りました。

「そういえば、今朝薬飲んだっけ・・」

 

滑落や怪我の他、獣、ダニ、蛭、毒蛇、ウルシやイラクサなど、川には危険がたくさんあります。

楽しい1日のためには、注意を怠らないことが大事ですね。

 

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暑くて混んでてヘトヘト・・

ー イワナ釣り ー

 

お盆休みの真っ只中、イワナ釣りに行ってきました!

 

朝8時前に到着、さっそく水温を測ると・・

せっかく来たのでとりあえず釣ってみます。

 

曇りと雨の予報だったのに、まさかの晴天で、日陰がほとんどない川は背中が焼けるようです。

やっと見つけた木陰で一休み。

 

支流に避難。

 

すると、まもなく同行者がイワナを釣りました。

20センチほどのきれいなイワナ。

 

続いて自分も。

 

支流は木陰だし、魚はいるしで良かったのですが、いかにも熊がいそうな雰囲気で、早々に本流に戻りました。

 

汗だくになって、やっとイワナ。

 

時々水に座り込まないと暑くていられません。

 

昼近くの気温は33℃、水温は20度超え、暑さに耐えられず、そろそろ上がろとしたとき、こんな魚が釣れました。

27センチほどの巨大ヤマメ!

真夏の真っ昼間、炎天下でこんなヤマメが釣れるとは・・

釣ったのは同行者ですけどね。

 

さすがに暑すぎるので一旦上がり、

 

途中で昼食をとってから、別の支流に向かいました。

水温は17.8℃、中々良い雰囲気ですが・・

 

この川は、川遊びの人たちがものすごくて、降りると人がいてここは3ヶ所目でした。

ここも泳いでいる人たちがいたのですが、無視して上流を釣ると・・

10センチほどのチビイワナを1匹釣ったところで通らずに突き当たり、再び移動。

 

その後は降り口が見つからず、結局朝の川に戻りました。

水温は21℃を超え、魚の気配は希薄、やっと何匹か反応がありましたが、キャッチできないまま午後6時納竿となりました。

 

釣りにはなりましたが、とにかく暑くてくたびれました。

また、この時期の川は、川遊びの人たちで溢れていると再認識した次第です。

帰りはもちろんUターンの渋滞にハマリ、魚の顔が見られたことがせめてもの救いです。

 

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少し釣り

ー 渋滞覚悟で ー

 

夏休みの渋滞の中、ちょっとだけ釣りに行くことになりました!

もちろん日帰りです。

 

夏イワナ用のフライボックスを埋めて・・

 

何色かのエルクヘアカディス、ビートル&アント系、少しパラシュートで準備万端!

夏の釣りは軽装のイメージなので、軽いプラスチックケースを多用します。

 

そういえば、毛針田万作さんからも写真が届いていました。

夏休みのためのフライだそうです。

毛針田さんはパラシュート中心ですね・・

ということは、後ろを釣り上がるときはエルクヘアカディスが良さそう・・

 

こんなにたくさん使い切れないと分かっていても、隙間があるとつい埋めたくなってしまいます。

それは毛針田万作さんも一緒ですね。

まあ、フライフィッシャーとはそういう生き物なんでしょう。

 

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次回のイワナ釣りのために

ー リールの手入れをする ー

 

イワナ釣りに毎回持ち出している旧Lamson LP1.5L、今週は出番がなかったので、次回のために手入れをしておきます。

 

まず、スプールを外し、リリースレバーを分解、清掃します。

 

ドラグは板バネと爪が一つ、バックラッシュを防ぐだけのシンプルな構造です。

古いグリスを丁寧に拭き取って・・

 

新しいグリスを注油。

 

ギアも清掃後に新しいグリスを塗って、

 

30分ほどで終了、次も気持ちよく使えます。

 

最も頻度が高いリールなのに、巻いてあるラインは15年くらい前のものです。絡まりやすくなっていて、気になってはいるのですが、どれにしようかまだ決められずにいます。

と言っても、1万円近くする新品を買うつもりは毛頭なくて、頑張っても4千円、いっそのこと千円台の安いものを使ってみようかとも考えています。

まあ、ラインに助けてもらわなくても、渓流なら困ることは少ないですからね。

 

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朝になって・・

ー 荷物は準備したものの ー

 

早朝から初めての川に行くつもりで、準備万端・・

下調べはしたし、釣り人が多かったときの逃げ場も調べました。

 

で、朝5時起床、外は雨、ちょっと気が重いと思いつつ、川の様子をライブカメラで・・

すると、行くつもりの下流はまさかの泥濁り!

前夜に強い雨が振った様子で、少し離れた川も濁っています。

 

行っても釣りにならない確率が高そうで、今回は中止にしました。

台風も近づいているし、残念ながら今週の釣りはお休みです。

 

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釣り具店がぁぁ・・!

ー 久しぶりに行ったら ー

 

釣り具の量販店に、養沢で販売するためのオモリを買いに行ったら店が見当たりません。

何度か行ったり来たりしてもやっぱりない・・

周りの景色から、確かここ・・と思ったところは、工事中のローソンでした。

戻ってWEBサイトを確認すると、閉店してしまったようです。

 

オモリだけは仕入れルートがないので、量販店で買ったものをそのままお分けしていましたが、次の入手ルートが見つかるまで欠品になります。

ニンフを沈めようという方は、予めご用意ください。

 

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水温とフライサイズによる変化

ー やってみて分かったこと ー

 

まず当日の様子です。

朝7時半、川に降りました。

 

長袖シャツではちょっと寒い感じで、水温は低めの11.3℃。

もちろんウェーダー着用です。

 

同行者は毛針田万作さん。今月2回目です。

朝のうち魚の活性は低く、瀬やプールでの反応は皆無、かろうじて巻き返しで反応があってもくわえずにUターンばかり。

しばらく釣り上がるうち、ようやく最初の魚をキャッチしました。

 

左岸を釣り上がっていた毛針田さんもキャッチした模様・・

 

行ってみるとグッドサイズ、25センチオーバーはこの日の最大でした。

 

次第に気温が上がってきて、ここで飲み物を取りに車に。

さすがにウェーダーは暑くなって、ウェーディングパンツ+ゲーターにチェンジしました。

 

水温も1℃上昇、魚の活性も上がり、瀬やプールの真ん中でも反応が出るようになりました。

 

その後釣れるペースが上がり・・

イワナ11

 

まだまだこれからという午後2時過ぎ、自分だけタイムアップ、後ろ髪引かれながら川を後にしました。

 

その後、毛針田さんは上流へ。

上流には釣り人の姿があったようですが、イワナをいくつかキャッチした報告がありました。

 

前回同行したとき(こちら)もそうでしたが、水温が11℃台のうちは、反応があるのは巻き返しや弛みなどに限定され、12℃台に入ると瀬やヒラキでも反応するようになりました。

どうやらこの水温変化が、イワナの採餌行動の変化に繋がっているようです。

(つまり、無理して早朝から釣るより、10時頃から夕方まで釣った方が釣りやすかった・・)

 

また、バラシがたった1尾だったことについては、フライサイズが大きく影響したようです。

イワナのレギュラーサイズが20センチちょっとのため、#10では大きすぎて口に入りきらなかったんでしょう。#14にしたことで、何割かの魚は口の中にすっぽりフライをくわえ込んでいました。(ただし、魚のサイズは落ちたかもしれません)

川底や岩陰にいることが多いイワナには、大きいフライの方がアピールすると考えて#10を使っていたので、#14にしたことで釣り方にも変化をつけました。

#10では同じポイントを3回も流せば次に移動していたものを、#14にしてからは倍の6回流すことを基準にしました。

おかげで毛針田さんには随分遅れましたが、4〜5回目で出ることも少なくなかったので、流す回数を増やしたのは正解でした。

 

今回は、うまくできなかったことを自分なりに考えて判断し、実行して結果が出たので満足感が高いです。

次回は、また初めての川に挑戦するつもりです。

 

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バラシ1、合わせ切れ1

ー イワナ釣り ー

 

行く予定だった川の付近に熊の出没が多いと知り、急遽別の川に行ってきました。

フライは前日に巻いた#14のパラシュートだけ。

イワナ1

 

イワナ2

グリップが約23センチあるので、22センチというところでしょうか。

これがレギュラーサイズです。

 

イワナ3は15〜6センチのチビ。

 

イワナ4、イワナ5、・・・・・・・

そしてイワナ13

 

バラした魚しか数えていなかったので、何尾キャッチしたかは写真を数えました。

15尾フックアップしてバラシはたった1尾、合わせ切れ1尾で13尾キャッチとなりました。

思った通り、フライのサイズを小さくしたことが功を奏したようです。

イワナ6もレギュラーサイズ、口の中いっぱいにフライをほおばっています。

これならバレる確率は低いですね。

 

次回から#14メインにしましょう。

やって良かったです!

 

 

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