フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
きたぁー!

ー 8月の高速代 ー

 

8月〜9月にかけて釣りに行った分の高速代が届きました。

予想より多い38,080円・・

 

車が新しくなって走行距離は2ヶ月で3500キロ、楽しくてつい調子に乗ってしまいました。

以前のように日帰りで千キロを超えるようなことはなかったですが、思ったより走っていますね。

10月は本流と湖、次回の請求も怖いですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:08 | - | - |
いい写真

ー 秋のイワナ ー

 

友人が送ってくれたイワナの写真。

釣られたのに穏やかな顔をしたイワナ。

もしかすると「ネットに収まっているのも悪くない・・」なんて思っているんじゃないでしょうか。

 

魚の写真は人それぞれで面白いです。

怖い顔の魚、怒った魚、優しい魚、ほのぼのとする魚、「獲物」になった魚などなど、写真からその人の釣りに対する思いも垣間見ることができますね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:08 | - | - |
一方で・・

ー いつもの川で! ー

 

毛針田さんがホームグラウンドにしている川に、別の友人2人が行きました。

 

この川は今年めちゃくちゃ釣り人が多く、夏以降はギブアップ状態でした。

でも、この友人はツヌケ※と7匹、ほとんどが20センチ以上だったそうです。

釣り人が少なくなったからか、それとも水温が下がって活性が上がったからでしょうか。

普段気配がなくても急に湧いたように出るのがイワナ、もしかしてコンディションがハマったのかもしれませんね。

いずれにしても、来年につながる良い情報です。

 

※ツヌケとは

ひとつ、ふたつ、みっつ、・・と数えると「つ」がつかない「とお」を抜けたという意味で10匹以上を指します。

釣り人用語ですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:06 | - | - |
毛針田さんも・・

ー イワナ釣り ー

 

一般渓流の禁漁まであと10日、毛針田万作さんからもイワナ釣りの報告が届きました。

 

こんな流れにイワナいました。

解った事はスレた魚の行動です。いつもの川では一度隠れたら、結構待っても戻ってきませんが、ここのイワナは、フライが近くを流れただけで逃げて、直ぐに定位置に戻ってきます。これは養沢の魚と一緒ですが、違うのは出るか出ないかですね。

逃げて2度戻ってきたイワナが2匹いました。それだけ魚は多かったです。

 

足跡もいっぱい。

巻き返しからの反応は有りませんでした。餌釣りが攻めたのでしょうか?

イワナは浅い流れ出しの横、アマゴは少し流れがあって白泡が切れるあたりの大場所から超高速フェイントでした。

 

ここで良いサイズのアマゴの大ジャンプ見ました。60センチくらい飛んで、まるでボラでした。

下流でも、沈んでドラグがかかったエルクを尺サイズのイワナが追ってきました。結局追いつかないでさようなら、2度と出ませんでした。

 

キャッチしたのは比較的良いサイズのイワナ。他にネット寸前で2匹バラしました。

この2匹キャッチしてたら大満足でしたね。

 

くわえない超高速ライズの犯人はアマゴでした。

ギリギリではないサイズのアマゴ、10匹近くビシャッと出ました。

 

「沈めろ!沈めろ!沈めれば釣れるぞ!」の声がずーっと聞こえていましたが、ドライでズーッと通しました。

前回は「出ない!」で悩みましたが、今回は「出ても咥えない!」で悩みました。水温は18℃でした。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
まさかの!

ー ファーストキャストで ー

 

イワナにはちょっと水温が高いので、落ち込みの泡の下にいるんじゃないかと見当をつけて、#12のエルクヘアカディスをキャストしました。

落ち込み脇の巻き返しを漂っていたフライが流れに乗ろうとした瞬間、泡の下からイワナが浮いてきました。

ゆっくりフライをくわえて反転、一呼吸おいてロッドを煽るとうまく掛かりました!

少し痩せていますが野生っぽいイワナ、巨大な尾びれのおかげで24センチありました。

 

ファーストキャストで出たときはいつも良いことがなくて、大概はバラすかその後反応がないかどちらかです。

その通りで、2匹目がなかなか釣れません。

 

足元から魚が走る、直前でUターンするなど、魚はいるんですがやっぱりスレています。

それに反応しているのはどうもイワナっぽくないんですね。

大場所を飛ばして、他の釣り人が狙わないような小さなスポットからやっと2匹目が釣れました。

これも野生っぽいイワナ、やっぱり竿抜けポイントですね。

 

途中の支流は14.7℃。

ということは流れ込みの下流は少し水温が低いかも。

 

こんな木が被ったポイントを丹念に探っていくと、

 

釣れたのはアマゴ、やっぱりフライに反応していたのはコイツですね。

イワナより速い流れにいました。

もうサビ(婚姻色)が出ています。

 

その上流のいかにもいそうなポイントは、後と上と右の枝が邪魔でバックハンドのロールキャスト。

すると真ん中の石の脇でフライが消えました。

半信半疑で合わせると、掛かったのは15センチほどのかわいいアマゴ、写真を撮る場所がなくてそのままリリースしました。

 

さらにその上流でイワナ。

#12エルクを丸呑み、食い気はありますね。

 

魚がいることが確認できたしイワナも釣れたし、そろそろ上がろうと思っているところに雨が降ってきました。

もう十分、次で上がります。

 

そして最後のポイント、2キャスト目でアマゴが出ました。

丸々と太った美形、これもサビが出ています。

 

正味1時間半、久しぶりに何匹も釣れました。

期待していなかったのに、稚魚の反応もあるし足元から魚が走るしでなかなか面白かったです。

唯一の心残りは落ち込みの途中でくわえたイワナ、絶対にいると確信して予想通り出たのにうまく掛けられなかったです。

 

この川は障害物が多く、長い竿では釣りにくいのかもしれません。

餌釣りやテンカラでは竿が邪魔、ルアーをキャストできる場所も限られているとなると、フライの独擅場ですね。

特にショートロッド&ショートリーダーの自分にはとても有利でした。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
川探索

ー 結局川探索に ー

 

朝のラッシュを避けて8時40分に自宅を出発、高速に乗ってから行き先を決めました。

10年以上前に一度行ったことがある川です。

その時は釣り人だらけで魚の気配がなく丸ボウズ、川の雰囲気がなかなか良かったのでその後の様子を知りたくなりました。

 

出発して2時間、ネットで調べたコンビニで遊漁券を買い、以前入ったポイントを探しました。

確かこの辺りと思った場所は道路工事で車が止められず、さらに上流へ。

やっと降りられる場所を見つけました。

思ったより良い感じ!

 

水温は16.4℃、ちょっと高めですがなんとかなるでしょう。

 

でも、川岸は踏み跡だらけ、何人もの釣り人が入っているようです。

釣り人が多いのは想定内、期待せず魚を探すつもりで楽しみましょう。

 

ここはアマゴとイワナのはずですが、魚を釣ったことがないのでイメージが湧きません。

とりあえずいつものようにエルク#12でスタートです!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:12 | - | - |
釣りに行く

ー 朝の気分で決める ー

 

今日は釣りに行く予定です。

川探索にしようか、時々行く川に行こうか、朝の気分で決めることにしました。

 

ラインクリーニングをして、

 

リーダーをチェックするとウインドノットが。

 

引っ張ると簡単に切れます。

 

継ぎ足し継ぎ足しでそろそろ限界、新しいものに替えます。

養沢で買ってきた9f6Xです。

ショップに行かないので、リーダーはほとんど養沢で買います。

 

ベストのティペットも使い切っていました。

0.6号(6X)ばかり消耗します。

 

まとめ買いした最後の1個に交換します。

 

準備ができました。

竹竿2本にウェーダー、ベスト、着替え、昼食と飲み物を入れるクーラーバッグも持ちます。

 

いつものようにのんびり出発して、3〜4時間釣れれば良いですね。

魚の顔が見られることを期待しましょう。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:06 | - | - |
最後の最後に!

ー 諦めないで良かった ー

 

川遊びの作品を横目に、最後と決めたプールに向かいました。

 

こんなだだっ広いプールで出るわけはないと思いつつ、リールからラインを引き出してアップストリームキャスト。

流心脇を流れたフライにドラグがかかった瞬間、ピシャッ!と出ました。

くわえていないあのピシャッ!です。

その後何度かキャストしてみましたが、やっぱりだめでした。

 

これでおしまい、ラインを巻き取り上流側から対岸に渡ろうとしたとき、足元にある1メートルほどの水たまりが気になりました。

まさかな〜、と思いながらも再びラインを引き出し、岩の脇にポトリと落としてみました。

すると、岩陰からイワナがスーッと出てきてそのままパクリ!

反射的に「ビシッ!」

本日一番、会心のフッキングでした。

つ・つ・釣れた、釣れましたぁぁ!

計ってみると23センチ、やや細身でもヒレが大きな美形でした。

 

時間は4時、これからかも・・と、もう少し釣ることにして上流に向かうと、いきなりゴロゴロときました。

見上げた空は真っ暗、続いてゴロゴロ・・さすがにこれはだめです。

急いで車に戻って片付けを始めると、ピカッ!と空が光り、耳をつんざくようなバリバリバリーッ!

まもなく大粒の雨が落ちてきて、一気にザァーッ!ときました。

ギリギリセーフ、急いで戻って良かったです。

 

4回目にしてやっとイワナが釣れました。

最近イワナに縁がなかったので、本当に嬉しいです。

最後の最後に心に残る1匹になりました。

 

たくさん釣れるほど1匹の印象は薄くなり、簡単に釣れるほど心に残りません。

釣れない釣りをどう次に繋げるか、それが釣りを楽しむ秘訣だと思っています。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:15 | - | - |
次の日も

ー 2日続けて ー

 

不完全燃焼の釣りから帰って片付けをしているとき、ふと思いました。

明日も特に予定はない、頑張れば行けるんじゃないかと・・

 

で、またしても片道200キロ走って昼過ぎに川に降りました。

ここは今年3回目、やっと平水に戻りました。

山の上には黒い雲、一雨来るかもしれません。

 

水温は12.3℃、冷たいです。

毎年何度も来ているので、魚がどこにいるか大凡見当はつきます。


ところが、釣り始めて1時間、瀬尻、落ち込み脇、岩陰など丹念に探ってもまったく反応がありません。

毛針田さんが言うように、魚がいないんじゃないかと思えてきました。

午後2時過ぎ、ここでようやく反応がありました。

#12エルクヘアカディスを岩陰に落とすと、ふわっと浮いてきてフライの手前でUターン、ギリギリイワナのサイズです。

ポイントを休ませてフライを替えても2度と出ませんでした。

 

さらに30分後、今度はここで反応。

右の岩沿いにフライを流すと、左から黒い影が飛び出してすごいスピードでUターンしました。スレていますね。

 

フライをアントにチェンジ。無反応。

パラシュートもだめ。360度カディスもだめ。

 

もしかしてバッタ?

グリーンのエルクヘアカディスにチェンジ。

巻き返しの真ん中にフライを落とすと、さっきと同じようにすごいスピードで出てきて鼻先でフライを突いてUターンしました。

これはフェイント!

合わせたいのをこらえてそのままにしましたが、2度と出てきませんでした。

 

その後しばらくは気配なし、いたる所に川遊びの形跡があって、実際に水遊びをしている人とも遭遇しました。

今年の夏はアウトドアが大盛況、ここも人が押し寄せたようですね。

 

釣り始めて3時間、普通の釣り人が見逃す小さなスポットでこの日一番の反応がありました。

白泡の切れ目に#12エルクを落とすと、のけぞるように反転してフライをくわえ・・いえ、くわえていません、フェイントです。

キャストし直すと今度は反応なし。

フライをアントにチェンジ、同じように出たので合わせずにそのままにすると再び出て、これもくわえず。ダブルのフェイントです。

パラシュートも出るのにくわえない、ブラックエルクも出るだけ、最後はビートル、これも1回反応しただけでした。

 

スレ方が異常ですね。

時間は4時近く、空が暗くなってきて今にも降り出しそう、次のプールで上がることにしました。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:10 | - | - |
今週の川探索

ー 初めてじゃないけど ー

 

自宅から200キロちょっとの川に行ってきました。

 

朝9時、いつものようにのんびり出発。

途中のサービスエリアは青空がきれい!

 

12時過ぎに着いたのはこんな川。

白っぽい岩がゴロゴロして水は透き通っています。

でも、予想より全然水が少ないです。

 

こっちはどんより曇り空、雨が降るかもしれません。

慌てずゆっくりお昼を食べてから川に降りました。

水温は・・何と19.1℃! 減水の影響ですね。

 

期待しないで釣り始めると、5分もしないうちに反応がありました。

落ち込みの脇にフライを浮かべていると、下から魚が浮いてきてフライをくわえました。

フライが消し込むのを確認してから軽くロッドを煽ると、何の抵抗もなくすっぽ抜けました。

くわえずにつまんだだけです。

イワナのようでしたが、やっぱりこの川もスレていますね。

 

さらに5分後、今度は真ん中の白っぽい石の脇でフライが消えました。

少し強めに合わせるとうまくフックアップ。

15センチほどの・・

寄せてみるとイワナではなくアマゴでした。

 

アマゴでも釣れてよかった。

浅瀬に魚を寄せ、左手でティペットを持ち右手でカメラを取り出して・・

カメラを構えようとしたときフックが外れました。

慌てて手で抑えようとしましたが、はいサヨウナラ〜。

そんなわけでお見せできませんが、朱点が鮮やかなアマゴでした。

 

その後は魚の気配がなく、次は1時間後。

何度か流して反応がなく、諦めてピックアップしようとした時フライが消しこみました。

ピックアップしようとする腕と、魚がくわえたことを認識した頭がケンカして、中途半端なグニュッ!という合わせになってしまいました。

バレそうバレそう・・で、やっぱりバレました。

なかなか良いサイズのアマゴ、24〜25センチあったでしょうか。

 

その後はさっぱり反応がなくなり、よく見ると先行者!?

岩の上に濡れた足跡が・・

砂の上は踏み跡だらけだし、川遊びの池まであって、やっぱり観光地は厳しいですね。

 

上流側は今にも降り出しそう。

 

でも下流側は青空です!

天気が目まぐるしく変わり、降ってきたかと思うとすぐに晴れたり、急に強風が吹いたりで釣りにくかったです。

 

正味2時間半、ぎりぎりでボウズは逃れましたが、この水温とスレ具合では姿が拝めただけでも上出来でしょう。

でも、やっぱりイワナを釣りてぇ〜〜!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:24 | - | - |
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