フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
申し訳ないような・・

ー 東北3県の県内共通券 ー

 

今年は東北の県内共通券をパスするつもりなのに、昨年買わなかった秋田県の申込書まで届きました。

左から、山形県、秋田県、岩手県の申込書。

 

行けるとしてもせいぜい1〜2回、複数の漁協管轄を渡り歩くことはないので日釣り券で十分対応できます。

でも、山形県だけは枚数が限定のため、買うのを止めると次には買えないかもしれません。

今年こそサクラマスにも行きたいんですが、2万円は考えてしまいますね。

 

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今年は・・

ー 釣り経費に交通費も含めてみる ー

 

2019年の釣り経費は、売却した金額から新たに買った分と遊漁券を差し引いた金額が140,448円、つまり14万ほどの黒字ということです。

実際は交通費がかかっているので赤字です。

 

昨年は高級リールをほぼ処分して、どうしても必要なものは安物に買い換えました。

一方で遣ったのは遊漁券や釣り具などの購入で、もっとも高額だったのが山形の県内共通券の20,000円、続いて中古ロッドの18,000円、岩手の県内共通券15,700円と続きます。

遊漁券の総額が62,400円はちょっとかかり過ぎでした。

 

今年は交通費も経費に含めようと思います。

一般河川30日とするとガソリンと高速で20万近くになるはず、自分は釣りにどれだけお金を遣っているんだろうと。

まあ、黒字は無理としても、せめてとんとんにはしたいですね。

 

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マテリアルをチェック

ー 足りなくなりそうなもの ー

 

正月中に少しタイイングができるんじゃないかと、マテリアルをチェックしました。

 

ウェット用ではスカーレットアイビス(イミテーション)がなくて、ウッドダックも少ないです。どちらも買うようですね。

あまり巻かないウェットとチューブフライのためにずいぶんたくさんのマテリアルがあります。高価なのが悩みですね。

 

ドライ用ではエルクヘア、ナチュラルを補充しないといけません。

空が開けた流れではナチュラル、枝が被った川ではブリーチをメインに使います。

一般渓流では、ほぼエルクヘアカディスとパラシュートで事足りて、使うマテリアルは限られます。

ハックルもCDCもダビング材も山ほどあるので他に買うものはなし、ドライフライは安上がりです。

 

防虫剤も交換しておきます。

この防虫剤はほぼ1年持ちます。

もちろん一般の洋服用で、大分前から使っていますが匂いで釣れないなんてことはありません。

 

通販で注文するついでに、他の小物も物色します。

ついでに何か買うのもなかなか楽しいですね。

 

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気になっていた場所

ー ライズポイントと天然記念物 ー

 

春にヤマメのライズが見られる秋川のポイント。

台風の被害が気になったので、一回りしてきました。

よかった、大きく変わっていません。ゆったり流れる広いプールも健在です。

桜が咲く頃にスレッカラシでシビアなライズが楽しめるでしょうか。

 

その下流。

左岸側が浸水被害を受けたようです。

 

さらに下流は河川改修が行われて以前の面影がありません。

ここも広いプールでした。

左岸の護岸が崩れています。

 

橋の周辺も様子が変わりました。

数年して草が生えれば違和感は少なくなりますね。

 

それと、もう一つの目的はここでした。

左岸側に近づける場所がなくて、やっと撮りました。

東京都の天然記念物「六枚屏風」です。

 

先日のレコード整理で見つけた秋川音頭のジャケット写真・・

たぶんここじゃないかと思ったわけです。

50年近く経ち雰囲気は変わっても、ここで間違いなさそうですね。

 

結局時間がなくなって、今週もキャスティングは休みになりました。

年末年始は公園が混むので、キャスティングはしばらく無理だと思いますが、川の下調べやタイイング、タックルの手入れなど楽しみはたくさんあります。

川に行かなくても楽しめるのがフライフィッシングの良いところですね。

 

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川探しを始める

ー 来シーズンの川 ー

 

行ったことがないエリアは,地図を見ただけでワクワクします。

GoogleMapで良さそうな川を見つけて、

 

ストリートビューで確認。

この写真では川底が泥っぽいですが、何カ所か見れば雰囲気が分かります。

 

川の名前から漁協を探し、規則にヤマメやイワナが漁業権魚種に入っているかを確認します。

発眼卵や稚魚でも放流されていれば釣れる可能性はありますから、行ってみる価値はありますね。

 

川探しも、行ってみるのも、釣りの組み立ても、なるべく自分でやった方が楽しみは大きいです。

 

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来シーズンはパス

ー 県内共通券 ー

 

今年も岩手県の県内共通券の申込書が届きました。

十数年買い続けてきましたが、1日〜2日で行ける川はほとんど行ってしまって、正直少々飽きてきました。来シーズンはパスすることにします。

岩手の県内共通券はいつでも誰でも買えるので、また行きたくなったら買えば良いですから。

 

来シーズンはもう少し近い未知のエリアを探索するつもりです。

新幹線で行くことが条件なので、東北、上越、長野新幹線あたりで探すことになると思います。

おそらく県内共通券はありませんが、遊漁券売り場を探すのも楽しみの一つです。

 

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良い感じの木箱

ー どう使いましょうか ー

 

「少し重い」のと「やや重い」お歳暮が入っていた木箱。

 

どちらもちゃんとした桐箱で、蓋もベニヤ板ではなくて桐材です。

 

浅い方の深さは3センチ弱、ウレタンの棒を接着すればフライのストックにちょうど良さそうです。

フライを始めて間もない頃だったら間違いなくストックケースになっていたはずですが、それほどフライを巻かなくなった今では使い途がありません。

浅すぎてモノを入れるには不向きです。

 

そしてこっちは深さが7センチ。

桐の防虫、防湿効果を生かしてハックルやフェザーを入れるのにちょうど良さそうです。

これもフライを始めて間もない頃なら間違いなくハックル入れになっていたはずですが、今ではコックハックルだけでも入りきりません。

 

せめてタイイングテーブルの上に置いて、ちょくちょく使うマテリアル入れですね。

子どもの頃オモチャを入れていた箱を連想すれば、少しワクワクできます。

 

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筋肉痛だったのに・・

ー またしてもレコード並べ ー

 

芦ノ湖の筋肉痛がまだ取れず、立ったり座ったりはできるだけしたくない状況の中、ちょっと手伝ってと旧友から誘いがありました。

7月に続いてレコードの片付けをするらしいです。

 

行ってみると少しそれらしくなった部屋には、床一面にシングルレコードが。

これをアーチストごとに分けて、ダブっているものを除き、アイウエオ順に並べようというわけです。

 

あいたた・・!を連発しながら立ったり座ったりを9時間・・

ここまで整理できました。

 

その中で見つけた面白いレコード。

秋川での鮎の友釣りですね。竹竿が泣かせます。

 

LPもシングルも1万枚以上、CDはまだ手を付けられず、すごいのはすべてのジャンルに渡っていることです。洋楽もロックも'70年代アイドルもたくさんあるし、懐かしい音楽を聴きながらの作業は筋肉痛を忘れるほどでした。

やっぱりBGMは大事です。

 

瀬音と鳥のさえずり、リールの逆転音、フライフィッシャーにだって心地良いBGMはありますね!

 

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釣りがしたくて

ー 思い立って! ー

 

魚を釣りたいというより、釣りという行為がしたくて、禁漁間近の芦ノ湖に行ってきました。

 

#5ロッドとフローティングライン、小さなバッグを車に放り込んで9時半に出発、12時過ぎに湖に到着しました。

風が弱くて暖かいという予報は半分当たって、やや風が強くて暖かい状況、もろに向かい風で釣り難そうです。

水温は12.5℃、いざウェーディングしてみると予想以上に深くて沖に行けません。

水が多いとは聞いていましたが、これほどとは・・

 

風にクロスするようにシングルハンドスペイで釣り始めました。

キャスト距離は15メートルほど、ラインが流されて釣りにくいです。

 

ギリギリ上がれそうな岩に上がると斜めにバックが取れてオーバーヘッドでキャストできました。でも、風で吹き戻されて17〜8メートルがせいぜい。

この時季は岸際にエサが少ないので浅場にニジマスが寄ってくる期待はできず、せめてブラウンが付いていることを願いましたが気配も反応もなし。

 

せっかくなので撮ってもらったカッコイイ自画像をどうぞ。

ほんの岸際だけしか釣れず、まるでお風呂を爪楊枝でかき混ぜてるみたいです。

 

湖畔の木から6〜7メートル、後ろの木が気になってもシングルハンドスペイなら大丈夫。

浅く見えるのは岩の上に立っているからです。

 

水が多くて先まで入れず、魚が回遊するかけ上がりに届かず。

でもここからはオーバーヘッドでキャストできました。

 

2時間ちょっとでタイムアップ。

この時期に岸から#5のフローティングラインだけで魚が釣れるわけはないと分かっていたんですが、もしかして・・という淡い期待が想像以上に楽しかったです。

行って良かった!やっぱりキャスティング場とは違います。

 

魚を釣りたいなら管理釣り場に行けば良いんですが、魚を釣ることは釣りがしたいのとはちょっと違うんですね。

ウェーディングして、組み立てたロッドでキャストをして、ティペットの先には釣れるかもしれないフライがついている、これだけで6〜7割は満足できて、残りの3〜4割はこの日行ったことで来年まで繫げられることです。

キャスティング練習をして、ラインシステムを考えて、次までの準備がまた楽しいんですね。

 

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心配で川を見に行く

ー 毛針田万作さんの川調査 ー

 

毛針田さんが、台風後の川が心配で見に行ったようです。

 

ーー

昨日から長野に来ていて、早起きして、近所の川を見に行くつもりが、朝寝坊して時間がなくなりました。

帰りがけ2ヶ所の様子を見に行きます。

途中の佐久周辺の千曲川はアマゾンの濁流のようでした。

 

今年何度も行った川は、結論から言うと、大水が出た痕跡はあるものの、おおきなダメージは見られませんでした。

下流3キロほどは普通の流れです。

 

上流に行ってみると、

 

落葉樹の森は強いですね。

 

夏にイワナを釣った淵も無事です。

 

15センチ程のイワナがいました。

 

こっちの支流は流れが変わっていて、結構ダメージを受けていました。

 

アシにおおわれ、マダニにたかられた場所はアシが全く有りません。

やはり下流に行くほどダメージが大きくて、落葉樹に囲まれた上流は、倒れた木や少しの崖崩れは有りましたが普段と変わらない流れでした。

魚もいましたし、少し安心しました。

ーー

 

やっぱり釣りが上手い人は、普段からフィールドに感心があるんですね。

川はすでに禁漁でも、魚が残っていることがわかれば来年の釣りに繋がるし、シーズンオフの様子を知ることで釣りの組み立て方も変わります。

最近は休業になった養沢を見に来る方も増えています。レジャーとしての釣りから、1年中楽しむ趣味としてのフライフィッシングになっているんでしょうね。

 

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