フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
3本が限界
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    ー 同じ姿勢が辛い ー

     

    腰が昨日より少し楽になったので、岩手で減ったフライを巻きました。

    減ったのはエルクヘアカディス3本。

    合わせ切れと、水中の枝と高い枝に掛けて回収できなかった分です。

    同じ姿勢は辛いので、休みながら1時間かかりました。

     

    岩手では、パラシュートもオレンジ頭のアントも試しましたが、釣れたのはすべてエルクへアカディスでした。

    イワナにあれほど効いたオレンジ頭のアントは一度も反応はなし、どうもヤマメには相性が良くないですね。

    また、パラシュートも今ひとつで、同じポイントでエルクヘアカディスを流すと出たりして、うまくマッチしていなかったようです。

    東北の友人が「いつでもどこでもエルクへアカディス」というのがよく分かりました。

     

    今度の休日もまだ釣りは無理そう、ストレスが溜まります。

     

    | フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
    ちょっと訳あって
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      ー 川に行けないので ー

       

      今週は火曜日に養沢に行くつもりが・・

      朝顔を洗っていたら腰がギクリ!となって、そのまま動けなくなってしまいました。

      絵に描いたようなぎっくり腰です。

      丸2日安静にして、ようやく動けるようになりましたが、窮屈なサポーターを付けているのでしばらく川は無理だと思います。

       

      暇に任せて、岩手のこんな写真を探しました。

      昨夏の増水による変化です。

      これが先週19日の様子。

       

      同じ場所から撮った写真・・ありました!

      ほぼ同じアングルです。

      2009年9月ですね。

      比べると、川岸がえぐられているのがよく分かります。

      この下流はもっと酷いことになっていて、泥に埋まった田んぼや、えぐり取られた田んぼ、流されて架け替えられた橋もありました。

      復旧工事が盛んに行われていたので、1日も早く元の状態に近づくのを楽しみにしています。

       

      それにしても、突然やってきたぎっくり腰は、釣りに行きすぎた罰が当たったかもしれませんね。

      6月はすでに6日も釣りに行っていますから。

      行けないと思うとよけいに行きたくなりますが、もう少しの我慢です。

      座ることができるようになったので、タイイングでもして気を紛らわせましょう。

       

      | フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
      ふらいだ・りある劇場2017年6月
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        ー 毛針田万作さんからの養沢情報 ー

         

        毛針田万作(ふらいだまんさく)さんから、昨日の養沢情報が届きました。

        以下その様子です。

         

        神谷堰堤の上から入って大岳沢出会いまでヤマメ狙いで釣りました。

        製材所下流でヤマメ1。

         

        製材所下でヤマメ2。

         

        鏡沢下流でヤマメ3。

         

        石舟から大岳沢出会いまでは、ヤマメは釣れず養沢生まれのブラウンばかり5匹。

         

        ニジマスはそれなりに釣れましたが、鏡沢から大岳沢出会いまでヤマメが少ないようでした。

        (帰りに事務所に言ってきました)

        この後、遠藤前からポンプ小屋までのイブニングが本日のハイライトでした。

        ニジマスもヤマメも投げればバシャバシャ良く出ました。

        ヤマメ5。

         

        ヤマメ6。

         

        反省1。

        この日に巻いた、浮沈艦カディスと愛犬の尻の毛で作った、尻の毛アントが入ったフライボックスを忘れたこと。

        その2。

        腕が悪いのはさておき、入った場所が良くなかった、みんなが下流に集中する理由がここにあるような?

        その3。

        瀬の釣りに拘った、これは想定内ですが。

        その4。

        今日は午前中が良かったみたい!午後から渋くなったとみんなが言っていました。

         

        最後に、

        これイノシシですよね?

        超新しい足跡でした。

         

        ※毛針田万作(ふらいだ・まんさく)さんは、’90年代のフライの雑誌に連載されていた人気コーナー「ふらいだ・ばーちゃる劇場」の筆者で、時々養沢リポートを送ってくれます。

         

        | フライフィッシング・釣り | 02:20 | - | - |
        2017年、岩手県の川止め
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          ー 行きたかった鵜住居川 ー

           

          今回の新幹線岩手で、2日目に行きたかった川が鵜住居川(うのすまいがわ)です。

          たしかこの時期は、アユ放流に伴う「川止め」が実施されているはず・・

           

          やはり、パンフレットに記載されていました。

          川止めが実施されています。

           

          以前は、一部の区間での渓流魚釣りはできたはずなので、新幹線を降りてから漁協に電話してみました。

          すると、

          「以前は一部区間は外してあったが、禁漁区間に入ってくる人が後を絶たないため今は全面禁漁になっている。禁漁期間は7月15日まで」とのことでした。

          結局2日目は別の川に行くことになったわけですが、事前の情報が探しにくいので、岩手に釣りに行かれる方は気を付けてください。

          以下に川止め実施河川と期間が掲載されています。

          こちら

           

          | フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
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            ー どこに行っても熊・熊・熊 ー

             

            東北では、ここ数年熊の出没が多くなっていて、今回も用心しての釣りになりました。

            初日の夕方、車を止めて支度をしているとき、地元の方から、朝夕はここから奥には行かない方が良いと教えられたので、2日目もなるべく人家から離れないようにしたし、音も匂いも出し続けました。

            それでもこんな看板はあるし、

             

            川でもそれらしい痕跡を見つけました。

            この前々日に降った強い雨で消えかかっていますが、これ(中央)は熊の足跡でしょう。

            後ずさりした自分の踏み跡と比べると大きさがよくわかります。

             

            上の足跡から続いていたので、これもたぶんそうですね。

            これは数日前のものだし、道路の対岸だったので、落ち着いて反対側に渡りました。

             

            熊鈴2個と蚊取り線香を焚いて、ベストの内ポケットには音だけクラッカーも忍ばせていたので、いつもより心強かったですが、今回は何と言っても同行者が持ってきたブルートゥーススピーカーがすごかった。

            iphoneと接続して、ヘヴィメタをガンガン鳴らしながら釣り上がってくるわけですから、熊どころか人間も驚いてしまいます。

            これなら電波が入らない場所でも自分の存在を知らせられますね。

            (ただし、自分もうるさいですが・・)

             

            10年くらい前まで、熊鈴1個だけで山奥の渓流に入っていましたが、今ほど気にしていなかったので、足跡も爪痕もきっと見過ごしていたと思います。

            今考えるとぞっとします。

             

            | フライフィッシング・釣り | 00:05 | - | - |
            今週は源流
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              ー 近場で川探索 ー

               

              今週こそサクラマスに行くつもりが、朝だけの野暮用で結局行けず、仕方なく近場の川に行ってきました。

              東京にもこんな川があります。

               

              東京近郊は、釣り人が絶えず入るので魚影は薄く、真っ昼間に釣るのは至難の業です。

              ちょっと釣ってみて移動を繰り返します。

              どこにも踏み跡があって、反応はチビヤマメばかり。

               

              いっそのこと源流に行ってみました。

               

              水が少ないので釣りにくそう、チビヤマメが掛からないようにフライは#16バイビジブル。

               

              蜘蛛の巣と格闘しながら釣り上がると、

               

              こんなポイントで、

               

              やっとヤマメと呼べるサイズが釣れました。

              15センチ弱のきれいな野生魚。1年半にしては養沢より一回り小さいです。

              源流域は餌が少ないんでしょうね。

               

              いるかいないか分からない場所での1匹は、とにかく嬉しいです。

              これがあるから川探索は止められないんですね。

               

               

              | フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
              今度は左岸から
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                ー 川原まで車で下りて ー

                 

                昨秋、2回とも釣り人だらけで入れなかったポイントは、この日は貸し切り、上流から下流まで誰もいません。

                 

                先日超破格で買ったロッドをセット。

                ラインは510グレインのスカンジヘッド、シンクティップです。

                 

                多少濁りが入っているので、コントラストの強いこんなパターンを結びました。

                イエローとブラックの#8ボブコック。

                 

                短く硬いロッドはシンクティップを引き抜くのが難しく、アンカーもきれいに入りません。

                ロッドは振ってみないとわからないですね。

                 

                反発スピードが速すぎるこの手のロッドは苦手です。

                まあ、野口英世さん2枚でおつりが来たんですから文句は言えません。

                とりゃあ!

                とりあえず25ヤードは出ても、この暴れるラインを見てください。

                 

                耐えきれずロッドをチェンジ。

                今年組み立てた13'0"#7/8にフライは#8フリーマンズファンシー。

                 

                もう一度プールまで釣り下ってアタリはなし。

                いい雰囲気なんですけどね・・

                 

                これで上がろうと車に向かうと、後ろから賑やかな声が・・

                振り返るとこの光景!

                ラフティングのボートが集団で下ってきました。良いタイミングで上がりましたね。

                 

                この川は昨秋から3回目ですが、重い流れでのフライは本当に難しいと感じます。

                シンクティップを付けたキャスティングは、フローティングラインとは比較にならないほど難易度が高く、そんな大変な思いをしてもフライは数十センチしか沈んでくれません。表層を意識した魚がいるポイントを見極めることが大事ですね。

                 

                それでも今回は初アタリがあったので、試したことは間違っていなかったようです。

                果たして最初の1匹はどんな感じで釣れるんでしょうね。

                そのためには、まだまだやらなくてはいけないことがあります。

                さしあたって、シンクティップが振れるキャスティング場を確保しないといけませんね。

                 

                | フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
                火曜日は本流でした
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                  ー 往復520キロの小遠征 ー

                   

                  火曜日は、チューブフライとダブルハンドを持って、本流に行ってきました。

                   

                  片道260キロ、11時過ぎに目的地に到着、券を買って支度を始めると、なにやら川を覗き込む人だかりが。

                  見ると・・「!!」

                  すごい数のゴムボートです。

                   

                  ここで釣ろうと思っていたのですが、水に飛び込む人もいて、とても釣りをする雰囲気ではありません。

                  先に昼食をとってポイントを休ませてから川に下りました。

                   

                  12'4"#6のグラスロッドに420グレインのスカンジヘッド、ティップはインタミに交換しました。

                   

                  フライは3/4インチチューブに巻いたアレキサンドラ。

                  シングルフックの組み合わせです。

                   

                  水温は15.6度、岸の様子からかなり減水した感じです。

                   

                  右岸を釣り下るのにバックスペースがほとんどなく、ダブルスペイも厳しい状況、やむなくバックハンドを駆使して釣り下ると、スイングの途中でコツンッ!とアタリました。

                  間違いなく魚信です。

                  魚がいることが分かって、俄然やる気になりました。

                   

                  ここには、スーパーレインボーもモンスターブラウンもいますが、アタリは恐らくレギュラーサイズ、それならフライを小さく・・と、#12のパートリッジ&オレンジに替えました。

                  やや上流から沈め気味に流したり、鋭角にキャストしてスイングスピードを落としたり、ターンの後大きくロッドを煽ったりと、いろいろやっても、結局2回目のアタリはありませんでした。

                  インタミと言えども、バックハンドでシンクティップはきついですね。

                  おまけに飛ばないグラスロッド、25ヤードがせいぜいでした。

                   

                  ようやくバックスペースが取れる場所まで下ると今度は浅くてテレテレの流れ、手前の浅瀬にラインは絡むしイライラしっぱなしです。

                  撮ってもらった自画像。

                  昼近くにノコノコ出かけていって、釣れるわけがないのでネットは車に置きっぱなしです。

                   

                  有名河川に釣り人がほとんどいないということは、あまり状況がよろしくないんでしょうけど、フライを付けたキャステイングだと思って楽しみました。

                  この後は、昨年混んでいて2度とも入れなかったポイントに行ってみました。

                  続きは明日。

                   

                  | フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
                  ウェットフライは中止
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                    ー 数えたら使い切れない・・ ー

                     

                    ローウォーターでのサクラマス釣り用に、シングルフックのウェットフライを巻くつもりで、フライボックスを整理すると・・

                    いろんなボックスに散らばっていたフライを集めると400本近くありました。湖で使うハックルウェットは別にしてです。

                     

                    こんなボックスにも20本近くありました。

                     

                    #8や#6はサクラマスにも使えるのですが、全てバーブレスにしてあるので、滅多にフッキングしないサクラマスには勇気がいります。(もし釣れたら、食べるためにキープするつもりです)

                    かといって、これ以上巻いても絶対に使い切れませんからね。

                     

                    で、結局、ミニサイズのチューブフライを巻くことにして、3/4インチチューブにティールブルー&シルバーを巻いてみました。

                    小さなチューブフライなら、あと11本入ります。

                     

                    サクラマスは釣れる時期が短く、自分が遭遇できるチャンスは年に数回しかないので、きっとこの先も釣れないんじゃないかと思います。

                    それでも、つい一生懸命になってしまうのは、とにかく新鮮で面白いから、これに尽きます。

                     

                    | フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
                    今週はアント
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                      ー オレンジ頭のアント ー

                       

                      イワナ釣りで活躍したオレンジ頭のアントは、ハックルが毟れて蜘蛛の巣がこびり付いてしまいました。

                       

                      マテリアルもフックも使えるので、バラして巻き直しました。

                      ハックルは多目にして、下側をカットしました。

                       

                      ついでに一回り大きな白頭のアントも追加。

                       

                      これだけあれば当分大丈夫でしょう。

                      やっぱりイワナにはテレストリアル系、虫っぽいフライが効きます。

                       

                      来週からは、サクラマス用のフライを巻くつもりです。

                      そろそろローウォーターなので、小さいサイズのチューブフライとウェットですね。

                      中旬には一度行けるんじゃないかと思っています。

                       

                      | フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
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