フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
芦ノ湖のつもりが

ー 29日で終了 ー

 

今年最後の芦ノ湖のつもりでしたが・・

天気予報は曇りのち雨で雪になる可能性大、北風4mで諦めました。

これで一般河川と湖に30日釣行という目標は達成出来ないことになって、29日で終了となりました。

改めて30日のすごさを痛感した次第です。

 

せっかくの休日に何もしないのはもったいないで、キャスティング場に行ってきました。

 

どんより曇り空でも、微風で絶好のコンディション、半日楽しみました。

 

| フライフィッシング・釣り | 06:37 | - | - |
ちょっと厳しい

ー 山形の県内共通券が・・ ー

 

来年こそサクラマス釣りに行こうと思っているのに、こんなハガキが届きました。

 

山形の県内共通年券が20,000円に!

滅多に行けない身としては厳しい金額ですけど、サクラマス釣りで川をハシゴすると日釣券では8千円を超えることもあります。

それに山形は、一度買うのを止めると翌年は抽選で買えないこともあります。

まあ、最初から元が取れるとは思っていないので、夢を買ったと思うしかないですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ミッジにハマる

ー スクールOBからの質問 ー

 

スクールOBから、こんな質問が届きました。

 

先日のブログに、ミッジで来春に備える編がありましたが、早速試させてもらいました。

 

今年の解禁に用意したミッジの残りを使い、初冬のマスにチャレンジ。

釣果は、下弁天から立岩下流にかけてでジマス5尾、ヤマメ1尾(即リリース)でした。

その他バラシとすっぽ抜け沢山。

こんな小さなポイントで?というところから出てきました、次々と。

やはり言われていることは真似しないとダメですネ。

 

実は今日も養沢に行く予定でしたが、冷たい雨にビビッテしまい中止。

次の日曜日に行ってみようと思います。

 

そこで教えて欲しいことがあります。

今ミッジのバラエティを増やしています。CDCカディスだけでも釣れますが、半信半疑のユスリカピューパでそこそこ釣れましたので、ラーバだスペントだと試行中です。

ところが大半がドライでないため沈んでしまい=見えない!合わせが難しい!と相成ってしまいます。

・半分沈むフライは勘で合わせるしかないでしょうか?

・沈むフライの上流キャストにコツはありますか?

・沈ませないでフライを浮かせる方法はあるでしょうか?

お願いします。

 

一つのことにハマり込むといろんなことが見えてきますね。

課題も沢山見えてきて、それをクリアーするのもフライフィッシングの大きな楽しみです。

自分も養沢で、何年間かミッジだけで釣りをしていた時期があります。

そこで分かったことは、3月のオープンからミッジドライで釣れること、魚は狙って釣った方が面白いこと、うまく流すよりうまく落とすことなど、それらは今の自己流スタイルにも繋がっています。

 

あれもこれも持つほど、見なくなり、考えなくなります。

例えば、養沢のオープン直後にドライフライしか持っていなければ、沈んだ魚にどうアプローチするか? 反応する魚はどこにいる? ハッチは? 水温は? 日当たりは? と次々に考えて、ライズを必死に探すことになるでしょう。

でも、最初からドライでは無理と判断してニンフを沈めてしまえば、魚が多い管理釣り場ではおそらく魚は釣れてしまいます。そうなるとライズもハッチも気にならないでしょう。

ずっと管理釣り場だけで釣りをするなら、それでも十分楽しめると思います。でも、魚が少ない一般河川では、魚の居場所や活性、水温やハッチなどの情報をかき集め、あらゆる手を尽くさないと魚に出会える確率は低くなってしまいます。

 

手の内を広げるためには、いろんな手を使うより、まず一つのエキスパートになること、これが案外近道なのかもしれませんね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
釣りに行きたいけど

ー 時間が足りない ー

 

珍しくバタバタして、今週は丸一日自由になる日がありません。

それなら、早朝から昼過まで湖・・なんて考えてはみたものの、やっぱり無理で、半日だけキャスティング場になりそうです。

 

振るのはやっぱりこれ、湖用のスイッチロッド#6です。

 

GUIDELINEスイッチロッドの中で最も廉価なシリーズです。

 

このロッドはシングルハンド用#6指定で、湖でのドライフライにちょうど良いと思っています。

でも、スペイ系キャストでは目一杯で25ヤード弱、もう少し距離が出せないとライズを狙える確率は上がりません。

もっと使い熟す必要がありますね。

で、今週は久々の「自撮り」で改善点を見つけるつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
収穫

ー 湖での収穫 ー

 

釣れなかった湖で、糸くず回収をしてきました。

足に絡まったラインの先にスプーンが付いていたことをきっかけに、気にして回収してみると、岸に落ちていた糸の先には餌釣りの天秤、使用禁止のはずのワームは岸際の水中、プラグは湖岸の枝に引っかかっていました。

やっぱり湖では長いラインが目立ちますね。

 

気にもせずに通り過ぎるより、回収することでちょっと良い気分になれます。

楽しい釣りは、良い気分の積み重ねですからね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
痛恨の・・

ー 釣れない湖の釣り ー

 

9時20分湖岸に下りました。

風は弱めで良い感じです。

 

10'8" #6のスイッチロッドにフローティングライン、昨夜巻いたドライマドラーを結びました。

 

同行者はダブルハンド、シンクティップで沈めているようです。

 

10時半、ここまで何も起こらず。

 

11時半、まだ何も起こらず。

日が陰って風が冷たくなってきました。

 

12時10分、一旦上がり昼食、寒いので車に戻って一休みします。

 

14時10分、再び湖岸へ。

すると、写真右端の岩の先でライズを発見、さらにもっと手前、十分届く所でもライズが・・

 

慌てて下りてキャストするも、フライには全然反応なし。

 

ウェットフライにしたり、シンクティップに替えたりしましたが相変わらず反応なし。

半分練習のつもりでキャストしていると、片手&ダブルホールでは30ヤードが何度か出ました。

 

水面が穏やかになってきたので再びドライマドラーに替えて、今度はリトリーブしてみました。

すると、何度目かに突然ゴボッ!と水面が盛り上がりました。

唖然としていると再び大きな波紋が立ちました。

でかい!

慌ててロッドを煽ると、期待した衝撃はなく、すっぽ抜け・・

うわ〜・・声を出しながらラインをたぐり寄せるとフライがなくなっていました。

 

まさか大物が出るとは思っていなくてティペットは5X・・やってしまいました!

これが直後の写真です。

大きなブラウンと思いたいですが、あの出方は大きなバスかもしれませんね。

 

その後反応は皆無で、16時40分納竿しました。

 

唯一のチャンスが合わせ切れとは、まったく油断していました。

正直あの瞬間は、何が起こったのか理解できなかったです。

もうちょっと冷静なら、ティペットが4Xなら・・

後悔先に立たずですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
今日は釣り

ー 晩秋の湖 ー

 

秋は、コンディションが不安定で、釣れない確率が高いのは分かっているんですが・・

ドライマドラーを2本と、

 

ブラックエルクのウェットバージョンを2本巻きました。

 

かつてシンキングラインで多用したマラードスパイダー1本と、

 

マラブーニンフ1本はフライボックスから移しました。

 

持っている中で一番安物のウェーディングジャケットと、

 

ネオプレーンウェーダー、#6のシングルハンドとスイッチロッド、ラインはフローティングとシンクティップ、着替えにベストに念のためネットも持ちました。

 

多分釣れないでしょうけど、ぷかぷかとウェーディングを楽しんできまーす!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
メイフライ

ー キャスティング場のハッチ ー

 

キャスティングから上がって片付けをしていると、風に流されてきたメイフライが車に止まりました。

 

全長4ミリほど、肉眼ではほとんど判別できなかったので、帰ってから写真を拡大するとテールは2本、ターバン眼、後翅がない、前足が長いとなれば、コカゲロウのオス、スピナーです。

残念ながら、何コカゲロウかは知識が足りなくて判別できません。

 

ボンネットにはメスもとまっていました。

 

さらにこっちは、別のコカゲロウっぽいです。

テールが取れてしまっていますが、ターバン眼と前脚からオスですね。

 

結構な数が飛んでいたので、スピナーフォールがあったんじゃないかと思います。

この時季は、養沢でも5〜6ミリのメイフライ(タニガワカゲロウやコカゲロウ)がハッチしているはずです。

見かけたら小さなドライフライを試してみてください。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
雨の中の釣り

ー 本流は難しい ー

 

途中から雨が降り出して、9時半に到着したときは本降りになっていました。

まずは最初のポイントを下見。

釣り人はゼロ、水はやや多めでしょうか。

 

次のポイントも釣り人はゼロ。

 

そして、過去に必ず釣り人がいた3つめのポイントもゼロ。

入ろうと思った下流だけ釣り人が数人いて、結局ここに戻りました。

 

途中「雨が上がるまで車で寝ている・・」と言っていた同行者は、川を見た途端にやる気になって、率先して支度をしました。

さすが釣り人ですね。

 

フライはドロッパーにシルバードクター、リードフライにアレキサンドラです。

 

しばらく釣り下ると、フライがターンした直後にモゾモゾッというアタリらしき反応がありました。残念ながら掛かりませんでしたが、チビウグイではないと思いたいです。

さらにコツン!というアタリが2回、こっちはチビウグイっぽいです。

 

ラインをシンクティップに替え、リードフライにシルバーマーチブラウン、ドロッパーにダンケルドを結び、もう一度上流から下りましたが・・

 

今度は反応ナシ。

 

同行者もギブアップ、昼食にします。

 

昼食後は別のポイントに移動。

 

雨は相変わらず降っていて、雨具が鬱陶しいです。

今度はドロッパーを外し、ティールブルー&シルバー1本だけ結びました。

 

同行者は下流、自分が上流に入りました。

1時間ほど釣り下ったとき、駐車スペースでドアを閉める音がしました。

見上げると一人の釣り人が下りてきます・・

・・その瞬間、ロッドがズンッ!と引かれました!

慌てて振り返ってロッドを持ち上げたものの、見事なすっぽ抜け。

確かにラインが引かれていたので、魚が付いていたはずです。

きっと、よそ見をしたことでフライから殺気が消えたんでしょうね。

 

ようやく雨が上がって晴れ間も見えてきましたが、結局アタリはそれっきり、同行者も反応なしで午後4時半に終了しました。

 

ここは今回で4回目、またしてもボウズでした。

でも、回を重ねるごとに分かってきたこともあって、今回は明らかに魚の感触も味わえました。

同じボウズでも、何も分からなかった初回に比べればかなり進歩したんじゃないかと思います。

 

そうは言っても、やっぱり本流は難しいですね。

できるだけ他人の力を借りずに自力で何とかしたいですが、それにはもっと川に通わないと厳しいでしょう。

せめてフックアップして魚とやり取りできれば、流し方やポイント選択など一つの答えがでるんじゃないかと思います。

今シーズンもう一回行ければ良いのですが・・

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
とりあえず片付け

ー 本流はほとんど雨 ー

 

本流のニジマス釣りは朝から雨、帰ってからの片付けが大変でした。

 

ウェーダーとシューズはベランダに、レインジャケットと帽子は除湿器の風を当て、ロッドはケースから出して乾かします。

リール、フライボックス、替えティップ、ウェーディングスタッフにベルト、ネット、ショルダーバッグと中身はしばらく外に出しておきます。

1日置いて本格的に片付けます。

 

往復500キロ、釣りの時間5時間、昼食ポイント探しなどに2時間でした。

詳しくは明日書きます。

 

 

 

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