フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
山の上の湖

ー #6ロッドで ー

 

10時半過ぎに自販機で遊漁券を買い、支度ができたのは11時を回っていました。

急いで湖岸に下ります。

山の上はすでに紅葉が真っ盛りです。

 

下りてみると左からの風はそれなりに強く、水面の波立ちはやや強め。

 

とりあえず#10ドライマドラーを結んでキャストを始めると、時々チビらしき魚がフライを突きます。

とてもフッキングするサイズではなさそうで、フェザント&パートリッジ#12にチェンジすると・・

最初の1匹目が掛かりました。

5〜6センチのチビウグイ!よくフッキングしましたね。

 

次はニジマス、これも10センチほどのチビです。

パーマークがあってヤマメみたいでしょう。

見分けるポイントは口の大きさ、ニジマスの口は小さくて目より前にあります。

 

同行者もまともな反応はなし。

 

時々ライズがあるので再びドライマドラーに。

すると今度はサイズアップ、でも残念ながらウグイです。

小さな口で2センチもあるフライをよくくわえましたね。

 

ここで一旦上がって昼食をとり、ポイントを移動をすることにしました。

次のポイント。

 

移動しながら釣っていくと、徐々に波が高くなってドライでは厳しくなりました。

#10のヘビーワイヤーに巻いたソフトハックルウェットにチェンジして水面直下を探ると、写真右端のあたりでまともなアタリがありました。

 

ロッドを立ててフッキングするとちゃんとしたニジマスの引き、バラさないように慎重にやり取りして、もう少しというところで魚が動かなくなりました。

ラインの先端をたどると・・水中の草、これにリーダーが引っかかってしまったようです。

貴重な一匹を逃しました。

 

雨がポツポツと落ちてくると風が弱くなって、再びドライマドラーにチェンジ。

20ヤードほど沖に浮かべていると、ジョボッ!っとそこそこの魚の反応がありました。

すかさずロッドを煽りましたが、うまく乗らず。

次第に雨が強くなって、後ろ髪引かれながら終了しました。

 

雨で坂道が滑って、ラバーソールのシューズでなかったら何度か転びましたね。

 

往復400キロ、山の上は今回も微笑んでくれませんでしたが、止水の釣りはやっぱり楽しいです。

今シーズンもう一度行っても良いんじゃないかと思っています。

 

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ニジマス釣り場と山の上

ー 25日目の釣り ー

 

今年25日目の釣りに行ってきました。

 

本流のニジマス釣りにしようか、それとも山の上にしようか迷って、とりあえずニジマス釣り場に寄ってみました。

水が多くてフライでは釣りにくそう・・

 

流れが速すぎて恐いので、パンフレットだけもらって山の上に向かいました。

 

1時間半後に到着。

 

天気は曇り時々晴れ、強めの風、気温は予想より低め、同行者と二人でさっそく下りてみました。

続きは、写真を整理して明日書きます。

 

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12月31日まで

ー 秋川漁協のエリア ー

 

一般河川のほとんどが9月末日で禁漁になりました。

でも、秋川漁協のエリアでは一部を除きニジマスは12月31日まで釣ることができます。

南秋川・北秋川全域、養沢川上流、盆堀川、深沢川、下新井橋から上流の平井川は9月末日で全面禁漁です。

 

つまりキャスティング場周辺は、ニジマスさえいれば釣っても良いというわけです。

(羽村堰から拝島橋までの多摩川も秋川漁協のエリアです)

先日の増水で、マス釣場から流されてきたニジマスがいるかもしれませんね。

チャンスがあれば釣ってみたいと思っています。

 

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使えなかったフライ

ー 戴いたフライ ー

 

15年くらい前、夏の秋田に行くとき戴いたフライです。

 

巻いてくれた人は、フライを始めてまだ数年で、自分が作ったフライが東北で通用するか試してほしいと託されました。

でも秋田はずっと雨で、どこの川もこんな濁流、結局出番がありませんでした。

 

そのまま戴いたのですが、よく見ると丁寧に巻かれていて、その後は使うのがもったいなくてずっとしまってあります。

 

せっかくなので紹介します。まずカディス2本。

左:ボディはポリ系のダビングボディにボディハックルが巻かれ、ウイングは下からCDC、ブラウン系のコックデレオン、一番上がラムズウールでヘッドにブラウンのハックルが巻かれています。よく見えて良く浮き、釣れそうなパターンですね。

右:パラシュート系のカディスパターンは、黄色のダビングボディ、ウイングは何かのクイル・・ピーコックウイングでしょうか。イエローのポリウイングにハックルはクリームとグリズリーのミックスです。下から見ると虫っぽさが際立ちます。

 

次の2本。

左:クリップルダンでしょうか。テールとボディはシンセティック素材っぽいです。ウイングとアンテナはCDCで、ウイングは2つのループになっています。ボサボサ感が釣れそうです。

右:モスグリーンのグラスホッパー。ボディはフォーム(スポンジ系)、ヘッドはディアヘアーの刈り込みです。CDCのアンダーウイングの上にコックデレオンのアッパーウイング、レッグは何かのクイルを結わえてあって、ラムズウールのインジケーターが付いています。これは非常に手間がかかっていて、同じ物を作れと言われても自分には無理です。

 

最後の2本はパラシュートアント。

左:見た目より手が込んでいて、ピーコックハールのアンダーボディの上にディアヘアーを被せています。ディアヘアーがばらけないようにウイングコートが塗ってあるようです。

右:こっちはスレッドボディの上にコーティングがされています。細かいラメが入っているのでマニュキアを使ったかもしれませんね。ボディのくびれ部分だけ赤いのも洒落ています。

 

釣行前に、味も素っ気もないフライばかり巻いているとタイイングが苦痛になります。そんなときこのフライを眺めると、いろいろ工夫していた時期を思い出して、タイイングが楽しくなります。

いつまで経っても使えませんが、見るだけのフライでも間接的に魚を釣ることに貢献しているんですね。

 

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最後の休日

ー 釣りの予定が ー

 

禁漁前の最後の休日はイワナ釣りに行くつもりで準備をしました。

ところが、朝起きると雨、昼頃から強く降る予報に諦めてキャスティングの準備を始めました。

すると、今度は雷、雨もひどくなって結局釣具の手入れをすることになりました。

 

先週の釣りで穿いたアングラーズハウスのウェストハイ、気になっていたソックス部を直しておきます。

ソックス部のテープが剥がれかかっています。

 

反対側も。

 

アクアシールで接着、硬化するまで洗濯ばさみで固定します。

 

反対側はガムテープも併用。

 

ウェストハイは渓流専用なので、今年はもう出番がありません。

本流用のチェストハイ、湖用のネオプレーンにバトンタッチですね。

 

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天気が良かったので

ー タイイングよりキャスティング ー

 

昼休みに、湖用ドライマドラーを巻こうと思って準備をしてきたのですが、あまりに天気が良いので竹の枝キャスティングになりました。

 

竹の枝での課題はバックキャスト、パラフルに振るほど力を入れるポイントがずれてしまいます。

 

サイドキャストで確認しながら振ります。

 

わずか15分でも、ロッドを振った気分になりました。

 

一般渓流は、ほとんどが今月いっぱいで禁漁になります。

自分が行く川も禁漁になって、10月からは湖と本流のニジマス釣場にスイッチです。

フライもタックルもそろそろ準備しないといけませんね。

 

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そう言えば・・

ー 川の様子を見ていて ー

 

秋田に行く前、山形のライブカメラをチェックしていると、こんなものが写りました。

鮭川のカメラです。

 

拡大すると・・

カメラの前に鎮座しているのはトンビでしょうか。

まさか自分の姿が世界に発信されているとは思っていないでしょうね。

 

河川のライブカメラは主要河川の多くに設置されていて、うまく使えば釣行前の水量がチェックできます。

 

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やっぱりイワナ釣り

ー 毛針田万作さんもイワナ釣り ー

 

3連休の最終日、毛針田万作さんもイワナ釣りに行ったようで、様子を送ってくれました。

 

20年来のお友達、山を知り尽くした山師のOさんに、イワナ釣りに連れて行った貰いました。

川は完全に山岳渓流、やたら踏み込んだら遭難です。

 

こんなところも渡ります。

 

ここも。

 

急な斜面も、墜ちたらイチコロ!

 

こんなヤツも! 

蛭です!

 

さすがに秘密の川、型の良いのは抜かれていますが・・

 

イワナ

 

イワナ

 

イワナ

 

イワナ

4時間の釣りで反応はこの倍、2匹バラしました。

 

案内してくれた山師のOさん。

今日で今年の釣りは打ち止めです。

さあ来年の春まで冬眠です。

 

簡単に行けそうもない様子ですが、こっちはたくさん釣れたようですね・・

 

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24日目もイワナ釣り

ー やっとイワナ ー

 

8月に行った川に再び行ってきました。

天気は雨、上流からの強めの風、水はかなり多目、少し濁りが入るという最悪の条件です。

 

水温は15.4℃、大分下がりました。

 

岸際の浅瀬を中心に釣り始めると、やけにラインがロッドに纏わり付きます。

よく見るとガイドを飛ばしていました。

慌てている証拠、こういうときは魚に嫌われるんですね。

 

気を取り直して同行者の後を釣り上がると、しばらくして同行者がヤマメを釣りました。

どうもこの川とは相性が良くありません。

 

その後も反応はなく、濁りが強くなって一旦車へ。

 

早めの昼食をとって別の川へ移動。

雨は上がりましたが、駐車スペースには必ず車があって、何人も釣り人が入っている様子、下流に人がいないことを確認して下りました。

 

水温は13.4℃、低いです。

 

しばらくするとまたしても同行者がイワナを釣りました。

 

自分は全然釣れそうな気がしなくて、半分諦めていたら、まさかと思うような小さなスポットから飛び出しました。

 

少し下流に釣り人が下りてきたので一旦上がって車で下流へ。

すると、下りたところで同行者が合わせ切れ、自分は2尾バラしたあとやっとキャッチしたのですが、残念ながら撮る前に外れてしまいました。

 

一般河川は、ほとんどのところが9月いっぱいで禁漁になります。

恐らく、これが今シーズン最後のイワナ釣りですね。

コンディションには恵まれませんでしたが、魚の姿が見られて良かったです。

 

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フライを巻く

ー 消耗したフライ ー

 

しばらく巻いていなかったエルクヘアカディスが、大分少なくなっていました。

明日のために補充しておきます。

 

新しいアプリケーターの使い初めです。

 

ナチュラルを6本、ブリーチを4本巻きました。

サイズは#10〜#14

 

こんなとき出すとバッグが役立ちます。

 

ハイドロストップに浸けて完成です。

 

イワナもヤマメも、一つのパターンで釣れると同じパターンばかり使う傾向があります。

フライパターンより、魚がいるかどうか、イワナかヤマメか、魚の活性など集中することがたくさんあって、フライ選びは二の次になっているからですね。

 

フライフィッシングは、いるとわかっている魚をどうやって釣るかという楽しみと、魚がいる川、ポイントを探して釣る楽しみがあると思います。以前は前者でしたが、ここ10年くらいは圧倒的に後者です。

 

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