フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キングフィッシャーのフライ

ー これを巻きたい ー

 

キングフィッシャーを買ったのは、この本に載っている、

 

これが巻きたかったからです。

ジェニー・スー

ブルーとスカーレットの組み合わせがきれいでしょう。

 

これで準備万端と思ったら、先日染めたハックルが濃すぎて色が合いません。

もう少し薄い色で染めます。

 

ヘアマニキュアはネイビーしかないので、ダイロンを使います。

ネットを染めた余りです。

 

いつも染色に使っている小さなボールにダイロンを濃いめに溶かし、ハックルを入れて沸騰させます。

 

弱火で2〜3分煮てから冷まし、お湯で洗います。

 

ちょっと濃かったかも・・

 

良かった、乾いたらちょうど良い色になりました。

左の2枚が前回染めたブルー、右の2枚が今回染めたものです。

 

これでマテリアルはすべて揃いました。

次の休日こそタイイングですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
忘れていた

ー 岩手県の県内共通券 ー

 

机の引き出しから出てきました。

1月上旬にポストに投函するつもりが、そのまま仕舞い込んでいたんですね。

岩手県は申込期限がないので、釣りに行く5月になってからでも良いのですが、忘れないように申し込んでおきます。

 

今年は、秋田県の共通券と奥多摩の年券はパスするつもりで、両方で2万円ちょっと浮きます。

山梨県の共通券を買うという手もありますが、今年はnanacoポイントを活用したいので、その分は釣り場への交通費ですね。

今年は養沢以外に30日は行きたいと思っています。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ラインティップを作る

ー スカジット用のティップ ー

 

スカジット用のシンクティップを物色していて、思いつきました。

買ってしまうより自分で作った方がいろんなことが分かるんじゃないかと。

 

さっそくパーツを買いそろえました。

左はWF-7I、右は10gr/ftのシンキングレベルライン。

これをつなぎ合わせて、ティップを作ります。

 

まず、WFラインを計測してベリー部(太い部分)を探します。

 

ベリー部の端と端にマーキングします。

 

ベリー部の全長は20ftちょっと、ちょうど良い長さです。

 

ランニングラインは使わないのでスプールに巻きとって、ベリー部を4種類の長さにカットしました。

フロントテーパー部は9ftにカットして軽い番手のインターミディエイト・ティップとして使います。

 

シンキングの方が少し細いです。

 

こちらも同じように4種類の長さにカットします。

 

全長10ftで、シンキング部の長さを変えたティップを作ります。

ここでタイムアップ、どうやって継ぐかは次回に持ち越しです。

 

手間を考えたら既成品を買ったほうが間違いはないんですが、自分なりにやってみると分かることがたくさんあって、その積み重ねがキャスティングにも実釣にも影響するんだと思います。

できることはなるべく自分でやる、それも趣味のうちです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
キングフィッシャーを買う

ー ついでにベアーも ー

 

キングフィッシャーを買いました。

ついでにブラックベアーとフック3種類も。

 

フックはローウォーターサーモンとオールドリマリック、どちらもカッコ良いフライが巻けます。

ウェットフライは、やっぱりこのショップですね。

WEBサイトは選びやすいし、発送もスピーディーで、久しぶりに楽しい買い物でした。

 

 

※ひどい雪で、昨日はギリギリ車で帰宅しました。

今日はちょうど休日、外に出ずにタイイングでもしようと思いますが、駐車場の雪かきをどうするかですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
今週はタイイング

ー ウェットフライを巻く ー

 

今週は少々疲れ気味で、川に行かずにタイイングをすることにしました。

 

初夏のサクラマス狙いに、ローウォーター用ウェットを巻きます。

直したバイスをさっそく使います。

こうすればダストバッグは不要、邪魔にならずになかなか良いです。

 

ジョーを締めるレバーが前にずれてくるので輪ゴムで止めました。

 

1本目はローウォーターサーモン#6に巻いたシルバー・ブルー。

ブルーのハックルがなくて、ギニアフォールを代用しました。

バイスはロータリー機構がなく、高さも固定ですが、カーブしたシャフトがちょうど良いです。

 

次は#8に巻いたシュリンプ・フライ・フィーメイル。

久しぶりに巻いて、ヘッドが大きくなってしまいました。

 

次も#8、ジョックスコットです。

ちょっとウイングが長かったですね。

 

久しぶりに使うマテリアルを探すのに手間取って、3本だけでタイムアップになりました。

 

手持ちのウェットはすべてバーブを潰していますが、サクラマスは釣れたらキープするつもり、バーブ付きのままにします。

 

久々のウェットフライは楽しかった。

シーズンまでに1ダースは巻きたいので、持っていたはずのキングフィッシャーとダッククイルを探さなくてはいけませんね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
出てきたデイパック

ー 電車釣行のためのデイパック ー

 

そういえば実家にジグソーがあったかも・・なんて考えて、用事のついでに寄ってみました。

そしたら、物置からこれが出てきました。

懐かしいエディアイバウアーのデイパックです。

 

千曲川の電車釣行にちょうど良さそうなので、持ってきました。

埃まみれを洗濯すると、

 

すっかり蘇りました!

これの特徴は、ポケット部分が外れて小さなポーチになることです。ポーチに釣具を入れればベストは不要ですね。

 

通勤客を横目に下り電車に乗って、窓からの景色を眺め、買い食いも楽しそう。

歩ける範囲で釣りをして、写真を撮って、帰りはウトウトまどろむのも悪くない・・

寒さが和らいだ4月中旬あたりが狙い目でしょうか。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
出てきた・・

ー こんな時代もあった ー

 

年末の掃除で出てきたステッカー。

寒河江川(下)と小菅川(上)キャッチ・アンド・リリース区間のステッカー。'97と'98だったでしょうか。

 

'90年代は空前の釣りブームで、どこに行っても釣り人は飽和状態、魚が釣れる場所を探すのが大変でした。

そんな中、釣った魚をリリースすれば多くの人が釣りを楽しめ、産卵期まで魚を残して殖やせるんじゃないか、という考えのもとに生まれたのがキャッチ・アンド・リリース区間です。

 

あれから20年、釣り人はずいぶん減り、自主的なキャッチ・アンド・リリースが浸透したことで、釣れる川が増えたと実感します。

産卵期まで残って産卵する魚も増えているでしょう。

いろんな意味で、良い時代になっているんですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
明けましておめでとうございます

ー 2018年 ー

 

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

 

久しぶりにリールで作った「2018」。

2012年はスプールも総動員しましたが、今回はリールだけ、積みっぱなしリールを忘れて1個はスプールで代用しました。

こうしてみると数は増えていません。良かった。

 

リールといえば、2017年に最も釣りに使ったのがこれです。

ウォーターワークスに吸収される前のLamson LP1.5Lです。

旧Lamsonといえば多くの著名人が使っていたディスクドラグのものが有名ですが、これはクリックのLタイプで、ディスクタイプ同様良い音がします。

#4の中で一番古いラインなのに、ついこれを持ち出してしまいます。

 

今年の目標は養沢以外で釣り30日、そのうち東北に10日でしょうか。

(もちろん養沢にも行きます)

そして、もし可能なら本州最北県にも行ってみたいです。

地図で見ても仙台の倍くらいあって高速は八戸まで、下北半島なら一般道をひた走ることになりますが、未知の場所をグーグルマップで釣るなんて、想像しただけでゾクゾクします。

 

今年も冒険心と好奇心を忘れずに365日書くつもりです。

暇があったら覗いてください。

 

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大晦日

ー カレンダーをプリント ー

 

ぎりぎりになってカレンダーのプリントを始めました。

厚手の用紙が2枚しかなくて、とりあえず2月まで。

 

我が家の定位置洗面所にぶら下げて正月を迎えます。

1月の写真はもうちょっと暖かい色味でも良かったですね。

 

ハガキサイズは12ヶ月分できました。これは自室のテーブルに。

 

今年は、秋田と山形に行けなかったのが心残りですが、釣行でのトラブルはなかったし、養沢のストマックノルマも達成したし、まあ楽しい1年でした。

来年も安全で楽しい釣りを目指します。

 

皆さん良いお年をお迎えください!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
季節のパターンを巻く

ー 3月のフライ ー

 

年明けでバタバタする前に巻いてしまおうと準備を始めると・・

ダストバッグに白い点、まさかのカビ?!

 

そういえばしばらくタイイングをしていません。

さっそくバッグを外して、

 

丸洗いします。

天気が良いので、日を浴びながらの作業です。

結局洗っても落ちなくて、ヘッドセメントとワックスのシミでした。

 

乾くまでの間、ダストバッグはコンビニ袋で代用します。

 

乾燥して手が滑る、ささくれが引っかかる、エアコンの風でCDCが飛んでしまうなどで、予想以上に時間がかかりました。

 

でも、ゴミは袋ごと処分できて、こっちの方がダストバッグより使いやすいです。

 

毎年事務所で販売するフライの中に、自分が巻いたパターンも入れていて、ピーク時は年に1500本以上巻いたこともあります。

でも、年々数を減らして、昨シーズンは144本、そして来年は季節のパターン12本だけになりました。

それ以外はすべてコマーシャルフライ(既成品フライ)、海外のプロタイヤー・・というよりフライ工場の従業員によって巻かれたものです。

 

以前は、なるべく自分で思いを込めて巻こうと思っていました。その方が買った人が使いやすいと思ったからです。

でも時間が経つにつれ、巻く人ではなく、使う人が思いを込められなくてはいけないと気づきました。

コマーシャルフライには巻いた人の思いは込められていません。釣り人が思いを込めて選ぶことができます!

 

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