フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
行けるかな・・

ー サクラマス釣りに行きたいけど ー

 

背中痛は、普段の生活ではほとんど意識することがなくなりましたが、唯一ダメなのが運転姿勢で、背もたれに寄りかかり腕をハンドルに伸ばすと肩甲骨の裏側に痛みが走ります。

この分ではサクラマス釣りは厳しいかな・・と思いつつ、一応準備だけ始めました。

 

まずフライの確認、チューブフライはほぼ満杯。

 

バーブ付きのウェットフライはもう少し欲しいです。

 

#8/9と#9/10用のリールとライン。

 

使いっぱなしだったランニングラインにコンディショナーを塗って、

 

シンクティップも確認。

 

リーダーが少なくなっているので、手結びで作ります。

 

10ft1Xを2本作りました。

 

そして最後はこれ、指に巻く絆創膏とフェルール掃除用の綿棒を用意。

あとは荷物をまとめるだけです。

 

増水や濁りで釣りにならないこともあるので、一応渓流タックルも持って行くつもりです。

行けるかどうかは明日次第ですが、雨だと余計に辛そうなのでたぶんパスするでしょう。

やっぱり遠いですからね・・

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
電話が鳴った!

ー 友人からの知らせ ー

 

サクラマスマスターの友人から掛かってきた電話。

こんな時間に電話が来るということは・・

「もしかして釣れた?」という問いに、口ごもった声で「釣れたんだなぁ〜」と!

そう、サクラマスを釣ったという知らせです。

 

釣った場所は、以前一緒に釣ったここの上流。

詳しくは友人のブログに載っています。

 

話を聞けば聞くほど行きたくなりました。

今年こそ雪代が収まったら行くつもりで2万円の年券も買ったのに、5月はバタバタして終わり、6月こそと思っていたら今度は背中痛、月末は出られそうもないし、かろうじて来週にラストチャンスがあるかもしれません。

それまでに、どうか背中痛が治りますように・・!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
背中痛fishing

ー ちょっと痛むけど ー

 

背中にクッションを当て、途中何度か休みながら目的の川に到着しました。

時間は12時20分、支度を始めると、ベストがやけに軽い・・?

両ポケットに手をやると、まさか!フライボックスがありません!!

 

そういえば、テーブルに置きっぱなし・・

背中痛のせいで集中力を欠いています。

 

慌てて積みっぱなしタックルを探すと、

 

良かった、ありました。

#12のエルクヘアカディスと養沢で買ったブラックハンピーです。

2本あれば何とかなります。

 

フライを無くさないようにティペットを5Xにして川に下りました。

 

水温は12℃、良い感じです。

 

しばらく釣り上がってやっとイワナ。20センチちょっとです。

 

さらにもう1匹。

 

次は落ち込みの奥、緩い巻き返しから

 

3尾目。

 

そしてこの日一番の魚。

写真左上の岩の隙間からゆらゆら〜と出てきて、パクッ!

思わぬ強い引きに手前の岩に潜られてしまいました。

何とか引っ張り出そうとしたのですが、残念ながら外れました。

フライを取られなかったのがせめてもの救いです。

 

続いて20センチクラス。

 

途中で1尾バラシ。

 

これも20センチクラス。

 

ここでアクシデント発生。

枝に掛けたフライを引っ張ったら、ゲイプが折れてしまいました。

 

ブラックハンピーに交換して釣り上がっていくとフライの手前でUターンする魚が見えました。どうやらフライが大きすぎるようです。

テールをカットしてハックルを刈り込んで、

 

ようやくフックアップしたと思ったら、写真を撮る前に逃げられました。

 

この後、流れに飲まれたフライが岩の間に引っかかって回収不能に。

ちょうど2時間の釣りでした。

 

ロッドを振ったり、振り返ったりすると背中に痛みが走りました。

大分良くなったような気がしたんですけど、ちょっと無理をしたかもしれません。

帰りの運転は辛かった・・

これに懲りて、もう少し摂生しましょう。

 

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もしかして・・

ー 日中行けるかも ー

 

寝違えた背中は、クリニックの貼り薬で大分楽になりました。

この様子なら背中にクッションを当てれば運転できそう、日中抜け出して釣りに行けないかな・・と思ったのが昨日の朝のことでした。

 

フライの準備は万端だし、

急いで釣具を準備して早めに仕事場に向かいました。

 

朝8時から仕事をして9時半出発、2時間ほど釣りができました。

詳しくは明日書きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
人が喜ぶなら・・

ー いい話 ー

 

毛針田万作さんからいい話が届きました。

 

ご近所に住む長野県出身のおばあさんに頼まれて、毛鉤のオブジェを作ってみました。

 

毛鉤は現代風の「フライ」です。

おばあさんが子どもの頃、父親や村の知り合いが釣って来たイワナを良く食べていたそうです。毛鉤を見るとその頃の懐かしい思い出が蘇るとのこと。

お世辞にも良いできとは言えませんが、こんなことで人が喜ぶならお安いご用ですね。

 

 

なるほど、フライの樹ですね。

オブジェとしても良いし、飾るにも良さそう、フライが活き活き見えます。

 

 

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ピンクで巻く

ー パラシュートウイング ー

 

万作さんパラシュートのために、友人がウイング材を持ってきてくれました。

 

恥ずかしくて巻かなかったピンクをついに巻きました!

 

晴天の川でも、橋の下などの日陰に入るとオレンジは見にくく、フライを見失います。

そんな状況でも対応できるように、思い切ってピンクを使ってみました。

確かにこれなら見えそうですけど、フライボックスがカラフルになりそうですね・・

 

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釣り糸から読む

ー 回収した釣り糸から見えること ー

 

先日のイワナ釣りで枝に引っかかっていた釣り糸。

回収して詳しくみると・・

細い道糸、小さなガン玉、目印は2色のヤーンとなれば、経験豊富な餌釣り仕掛けのようです。

他にも餌釣りの仕掛けが引っかかっていたため、餌釣りが釣りやすい大場所はほぼ釣られていると読んで、浅い巻き返しや小さなスポットを中心に狙いました。

実際に大場所からはまったく反応がなかったので、読みは間違っていなかったようです。

 

釣り場で見かけた釣り糸はできるだけ回収してきますが、それは善意とかマナーだけでなく、どんな釣り人が入っているかを知るためでもあります。

一般河川では、管理釣り場のようにたくさん魚がいないので、闇雲にキャストしても釣れる確率は高くありません。

どこをどう釣れば良いかを見極めるため、川にある情報は最大限活用したいですね。

 

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巻き直しと改良

ー 壊れたフライと万作さんパラシュート ー

 

イワナを何匹も釣って壊れた#16のエルクヘアカディス。

 

ラッキーを逃さないように再生します。

ボディハックルを巻き直し、赤いスレッドでウイングを止めて再生完了。

魚を釣って壊れたフライは魚から好かれた証拠ですから、捨ててしまうのはもったいないです。

 

ついでにボディの色を変えた#16も巻きました。

 

さらに、掛かりが悪かった「万作さんパラシュート」を調整します。

ハックルの下側をカット。

 

これでフックポイントが露出します。

 

下から見るとこんな感じ。

 

同じように加工しました。

 

これで掛かりが改善できれば良いのですが。

次回はエルクヘアカディスに頼らずに試したいと思います。

 

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イワナ釣り

ー 行って良かった緑の中 ー

 

8時半から仕事をして9時20分出発、2時間半かけて川に到着。

昼食は車で済ませ、10分で支度をして川に下りました。

 

来て良かった!

この緑、最高でしょう!

 

水温は10.7℃、やや水が増えた感じでしょうか。

 

フライは前日巻いた万作さんパラシュートのテレストリアルバージョン。

流れの中では反応がなくて、緩い巻き返しでやっと反応があったのにすっぽ抜け、続いてまたすっぽ抜け、#16エルクヘアカディスにチェンジしてやっと掛かりました。

12〜3センチのチビアマゴ。

このサイズに万作さんパラシュートは大きすぎですね。

 

その後は万作さんパラシュートに戻して1時間反応がなし、イワナの活性は低いようです。

するとこの岩陰に魚を発見。

上流から流し込むとゆっくりくわえました。

一呼吸おいてロッドを煽ると上手くフックアップ、20センチほどのイワナです。

が、残念ながらバラシ。

次は右側の岩陰、あれ?フライがない・・と思ったら食っていました。

これも途中でバラシ。

万作さんパラシュートは、おそらくハックルを分厚く巻きすぎたせいで掛かりが浅いんですね。ここでフライをエルクヘアカディス#14にチェンジ。

 

シャツでも汗ばむ陽気に、一旦車に戻り飲み物を持ちました。

すでに時間は1時半を回り、残すところ1時間ちょっとです。

 

丁寧にポイントを観察しながらフライを落としていくと、巻き返しで魚影を発見。

フライを流すと見に来るのにくわえず、#16エルクヘアカディスにチェンジしてやっとキャッチしました。

20センチ程のイワナ。

吸い込むようなくわえ方で、魚が見えていなかったら合わせられなかったです。

 

次のポイントでも、魚が浮上するポイントを予測して2尾目。

 

さらに同サイズ。

 

次は、左側にある卵形の岩の脇、

注意しないと立ってしまう場所です。

 

足元を丁寧に釣ったおかげでキャッチできました。

 

そしてこの日最大。

巻き返しでフライが沈んだ瞬間に出ました。

フックアップした瞬間「重い!」と思ったらなかなかのサイズでした。

グリップで測ると約26センチ。

 

そして最後は小ぶり。

 

時間は2時45分、もう限界です。

後ろ髪引かれながらタイムアップになりました。

 

急いで着替えて帰り道も2時間半、5時25分に無事仕事場に戻りました。

忙しかったけど、行って良かった!

今年も魚がいることが確認できたし、万作さんパラシュートの改良点も見えたし、何より緑の中は最高でした。

 

移動時間:往復5時間/釣りの時間:2時間45分/準備と片付け:20分 

合計8時間5分でした。

 

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圏外でした

ー 釣りに行ったけど ー

せっかくの景色を載せようと思ったら圏外でした。


予定通り夕方は仕事に復帰、明日まとめます。

 

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