フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
川を探す

ー 行けそうな川をリストアップする ー

 

1泊小旅行のついでに釣りがしたくて、行けそうな川を調べました。

 

ネットの釣り情報ではなく、漁協と地図から探ります。

まずヤマメやイワナがいる川と管轄している漁協、遊漁券売り場を調べます。

「長野県 漁協」と検索して、長野県漁業協同組合連合会のホームページから漁協名と管轄している川をチェック、今回は泊まる場所から行けそうな木曽川漁協と天竜川漁協をピックアップしました。

両漁協のホームページから釣りマップと遊漁券売り場のリストをプリント。

この地図を頼りに、Google Mapを駆使して雰囲気の良さそうな川を探します。

 

川探索をするとき、ネットの釣り情報は見ないことにしています。なぜなら、誰かが「釣れた」という川で釣れてもあまりドキドキしないからです。

自分の知識や経験を信じて探した川で、実際に釣って魚を確認するわけですが、そのときに重視するのが水温で、この時季でも20℃を超えると確率は下がります。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
イワナ釣り 続編

ー 細流と別の川 ー

 

お昼を食べてから、今度は下流に入ってみました。

 

釣り始めてすぐ遡行できなくなって再び移動、次は支流です。

すると、ここも駐車スペースには釣り人の車があって、ずっと上流のこんな細流に入りました。

ここで合わせ切れ! 障害物だらけで釣りにくいです。

 

それでもこの日最大23センチクラスをキャッチ。

 

さらに撮れなかった20センチクラス。

 

こんなチビも。

 

時間は4時半、別の川に移動して同行者の釣りを見学、6時に終了しました。

最後の川の駐車スペースで見つけたフックカバー。

ルアーの釣り人が入っている証拠ですね。

ルアーを投げやすい場所はほぼ釣られていると予想できます。

 

Uターンのラッシュを避けるため、途中でゆっくり食事をして深夜に帰宅しました。

この時期になると、一般河川の多くは魚が減って釣りになる川が少なくなります。そんな中、お盆休みのど真ん中でもそこそこ釣りになったのは、この川を選んで正解だったということですね。

ただし、大きい魚はほぼ釣りきられているので、魚のサイズに拘る方には向かないと思います。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
イワナ釣り

ー 入っていきなり ー

 

お盆休みの真っ只中、渋滞覚悟で釣りに行ってきました。

 

珍しく早朝に出発、高速を下りてコンビニから待ち合わせの同行者に電話すると、すでに釣っているとのこと。

同行者の車を見つけたのが8時過ぎ、急いで支度をして川に下りました。

ここから入ります。

 

水温は14.8℃、雨で少し下がったでしょうか。

 

釣り始めて2キャスト目、15センチほどのイワナ。

 

続いて同サイズ。

 

これは20センチクラス。

 

20センチクラス。

 

15センチクラス。

 

これは20センチクラス。

 

同行者に追いつくまでの30分で6匹はでき過ぎ、サイズは小さくても今日は爆釣の予感・・

と思ったらその後パッタリ!

 

さらに上流に移動しましたが、反応はなし。

早めのお昼にしました。

 

 つづく

 

| フライフィッシング・釣り | 00:27 | - | - |
毛針田さんの夏休みの その2

ー 毛針田万作さんの夏休み その2 ー

 

続いて2日目のレポートです。

 

さてさて、1泊2日の釣りツアーの2日目は、帰りがけの朝8時頃、知人宅にて豪勢な朝飯をご馳走になり、目的の川に12時頃に到着しました。

天気は快晴、なおかつ夏休み連休初日の土曜日、駐車できるスペースには釣り人らしき車が必ず停まっています。

今日こそ釣れなくてもいいから、入ろうと決めていた場所から釣り始めたのが12時30分、水温は17℃。

するとすぐに1匹目をキャッチ。

 

これは良いぞ!と微笑んだのですが、2匹目をキャッチしたのが15時56分。

1匹目から2匹目までの3時間半、4〜5匹を外しまくっていました。

腕が悪い!大好きな超スローロッドのせい?魚がスレている?

しばらく考えて原因が判明しました。

知人宅の朝食で食べた自家製の梅干し!それも奥様に勧められて2個も食べました。

小学生から釣りを覚え、釣り好きの父親から「釣りに行く時は、梅干しは絶対食べるな!!」の教えを破っていたのが原因でした。

 

しかし、イワナの神様は微笑んでくれましたね。

西日が強くあたる場所に入ったとたん、至る所で反応し、30分で4匹キャッチ、反応はその倍。

 

 

 

 

梅干しに西日が勝って、至福の時を過ごしました。

(ストーンフライの抜け殻)

 

追伸、

途中で遇ったフライマンに「釣れますか?」と聞いたら、ダメ、ダメと答えてましたが、あれは嘘ですね。

それから、こんなのありました。

自分のではないです。木の枝を拾って石の上に乗り、何回かチャレンジしたのですが、バランスを崩して落ちそうになって諦めました。

自分も含めて釣り人は罪深き生き物と、改めて自覚しました。アーメン!です。

 

 

2日連続でほぼ爆釣とは恐れ入りました。

一般河川にも、まだまだパラダイスは残されているということですね。

ところで自分も今日イワナ釣りに行くことになって、フライを大量生産しました。

エルクヘアカディスとパラシュートで15本。

待ってろよー!イワナたち!

 

夏休みの真ん中あたりで渋滞は少し和らぐんじゃないかと予想していますが、こればかりは行ってみないとわかりません。

まあ、イワナと時間の約束をしているわけではないので、焦らずのんびり行ってきま〜す。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
毛針田さんの夏休み その1

ー 毛針田万作さんの夏休み 前編 ー

 

毛針田万作さんから、夏休みの釣りレポートが届きました。

 

8月の前半、またまた有給休暇を取って1泊2日の釣りツアーに行きました。

ただし釣りができる時間は金曜日の午前中と、土曜日の午後だけ。他の時間は移動と知人に会いに行く予定です。

 

金曜日の朝8時、今回はアマゴ狙いで集落を流れる下流へ。

(前回同じ場所で釣れた美形アマゴ)

 

そして川へ。

ガーン!!

予想はしていましたが、川は背丈ほどのアシが生い茂る5メートル先。頭にはマダニの恐怖が。

しかし今回は大丈夫!

虫よけスプレーをかけまくりアシの海を泳いで川に着くとまたまたガーン!

増水で10センチのちびアマゴを2匹釣って30メートル先で足止め。

仕方がないのでアシの海を泳いで戻るとまたまたガーン!、ウェーダーのおへその辺りに前回より1.5倍ほど大物のマダニが1匹!

こりゃダメです。

懲りない自分にポカリで乾杯し、アマゴは諦め教えてもらった藪のない上流に移動。

 

水温は15℃、ちょうど良いサイズ。

 

同サイズ、準備中に逃げられました。

 

浅い流れの小さなスポットに魚はいますが出ません!

次のキャストでトンズラします。

特に大場所の魚は抜かれている?反応はありません。

でも雰囲気は最高。大好きな渓相です。

 

釣りができる時間はあと2時間程。林道をひと山越えて行きつけの川の上流へ。

 

 

いつも期待に応えてくれます。

 

ありがとう○漁協!

 

そしてゴメンね、イワナちゃん達。

 

 

最後の堰堤で前回外したと思われる、尺近いイワナをまたまた外して終了。

ダニからスタートして、帰りは車に群がるスズメバチの攻撃に苦労した1日でしたが、大満足で知人宅に向かいました。

あ〜楽しかったです!!

 

 

いやいや、すごく釣りましたね。

後編は明日掲載します。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
魚は結構いるのに・・

ー 川探索その2 ー

 

1匹目から10分後、今度こそ撮りました。

20センチ程のイワナ。フライは#12エルクヘアカディス。

 

さらに同サイズ。

暴れてフックが外れ、ギリギリ写りました。

 

次はピンクウイングの万作さんパラシュートで。

 

空が暗くなってきて、やや不安に。

念のため音だけピストルを連発!

そういえば、ここに渓流竿の袋が落ちていました。(下の青いの)

それなりに釣り人が入っているようですね。

 

ここまでキャッチ4、バラシ3、掛け損ない多数、魚はいるんですけど障害物だらけで釣りにくいです。


そしてこんなポイントから飛び出したのは、

 

15〜6センチのチビです。

#10エルクヘアカディスをガップリ。

これが最後の魚になりました。

 

午後2時、雷と大粒の雨が降ってきて急いで退散。

車に戻った頃には止んでいました。

 

瞬間冷却剤で体を冷やして一休み。午後2時半、帰途につきました。

結局釣りは2時間ちょっとでした。

 

早めの夏休みを取っている人が多いようで、行きも帰りも高速は渋滞、往復で釣りの3倍もかかってしまいました。

それでも、まあ、虫よけも効いたし、魚の顔も見られたし、初めての川では上出来です。

次回は、もう少し上流の二股まで釣り上がりたいと思っています。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
川探索

ー 初めてのポイント ー

 

下流部を覗く程度に釣ったことがある川の上流に行ってみました。

流れは木立に覆われていて虫も多そう、やっぱりウェーダーを穿いて川に下りました。

 

時間は12時近く、水温を測ってみると、

15.1℃、ちょうど良いです!

 

ここは堰堤上、積もった砂利に木が生えてまるでジャングルです。

おまけに音がこだまして水音は人の声に、車の音は動物の鳴き声に聞こえます。この怪しい雰囲気は地形のせいだと思いますが、以前秋田でも経験したことがあります。

 

心細いので音だけクラッカーを2発!

 

でも、釣り始めて2つめのポイントで、

 

水中の枝の手前から出ました!

23〜4センチ、尾びれが巨大なイワナでしたが・・

いつものようにカメラを出した途端逃げられました。

ネットを持たないと魚の写真は大変です。

 

この後2時間ほど釣りました。

続きは明日書きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
真夏仕様で釣りに行く

ー チェストパックにウェーディングパンツ ー

 

まったく暑い日が続きますね。

今週は火曜日に釣りに行くつもりでしたが、夜中までGoogleMapで川探しをしたおかげで起きられず、代わりに今日時間を作りました。

 

今回から真夏仕様です。

ウェーディングパンツに合わせるゲーターとウェーディングシューズは、買い置きしてあった新品です。

 

チェストパックとメッシュキャップ。

キャップは、虻や蜂が集まらないように鍔の裏が明るい色のものです。

 

せっかくなので、夏の定番グラスロッドを持って行きます。

 

釣りができる時間はせいぜい3時間、釣れなくても冷たい川に浸ってきます!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
やっとイワナ

ー 前に来たことがある川 ー

 

凸凹の林道を40分走って、川に着きました。

この辺りは熊の出没情報が多く一人で釣るのは避けたいところ、でも行きたい川の途中なので近くだけ釣ってみます。

音だけクラッカーを鳴らしてから釣ります。

 

静かな渓谷にパァーン!と響き渡ります。

 

肝心の水温は・・

まさかの19.7℃、ぬるま湯ですね・・

 

おまけにこれは熊?・・

雨で消えかかっていますが、こんな大きな足跡は熊しかいないでしょう。

ここでクラッカーをもう1発!

 

釣り始めて間もなく、ゆっくり魚影が浮いてきてフライを吸い込みました。

一呼吸おいてフッキングすると予想以上に強い引き、下流に走られて外れました。おそらくイワナです。

 

次は小さいプールの流心、フライが流れに飲まれた瞬間反転するのが見えました。

ビシッ!とロッドを煽るとうまくフックアップ、下流に走られ岩に潜られそうになりながらやっと寄せたのに、写真を撮る前にいなくなってしまいました。

26〜27センチの丸々と太ったイワナでした・・

 

そしてついに撮れました。

ピンクウイングの万作さんパラシュートをくわえたイワナ、スケールを当てると23センチでした。この魚も強かった。

 

さらにここでも。

 

白泡の境目から飛び出したのはジャスト24センチ。

 

この直後、流心から出たのを合わせ切れ、どの魚も強いです。

あと1匹撮りたかったですが、ゴロゴロと雷鳴が響き大粒の雨が降ってきてここで終了。

急いで退散します。

100メートルほどで5匹出て3匹キャッチは上出来です。

 

車に着いた頃には雨と雷がさらにひどくなり、残念ながら次の川はパスせざるを得なくなりました。

タックルを片付け、着替えて2時過ぎに帰路につきました。

 

結局二つの川で釣りができたのは1時間半ほどでしたが、勝手が分からない川では無理をしないことが大事です。

次回はもう少し水温が低そうな川を探したいですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
初めての川

ー 久々の川探索 ー

 

今度こそ早朝から出かけるつもりでしたが、一旦仕事場に行って8時半に出発しました。

朝のラッシュにぶつかって、さらに高速が工事渋滞、目的の川に着いたのは11時半になっていました。

 

下流から様子を見ながら入る場所を探っていきます。

Google Mapで見付けたポイントに降りてみると、残念、濁っています。草が冠水して水も多い感じです。

写真ではひどい濁りに見えませんが、実際はドライでは厳しいくらいです。

 

さらに上流、ここも濁っています。

 

もっと上流に行くと、一つの支流が泥濁り。

上流で工事?

 

この支流より上流に入ることにして、虫除けをたっぷり塗り、顔には日焼け止め、グローブをして降りました。

こっちも少し濁っていますが、釣りにならないほどではありません。

水も多めです。

 

さっそく水温を測ってみると・・

まさかの19.1℃、これは厳しいです。

 

#12エルクヘアカディスで岸際の緩い所を丹念に釣っていくと、チョボッ!と出たのはチビアマゴ、15センチに満たないサイズです。

カメラを出している間にいなくなりました。

イワナではなくアマゴとは意外です。

 

さらに同サイズのアマゴを1匹追加、これも撮る前に逃げられました。

 

流れが強く、川通しに歩けなくなって40分でギブアップ。

結局イワナらしき反応はなし、上がれる場所まで戻りました。

 

時間は1時前、さあどうしましょう・・

もう一ヶ所行ったことがない川を調べてあるのですが、イワナの顔を見てからにしたいので、途中の川に寄ることにします。

 

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