フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
何か釣れそう

ー キャスティングのつもりが ー

 

今月の初めに買った#5ラインを振ってみたくて、キャスティング場に行ってきました。

降り口が分からないほど草が生い茂って、まるでジャングルです。

藪=マダニを連想して、一旦車に戻ってディートたっぷりの虫よけを振りかけました。

 

水がすごく良い感じで、何か釣れそう・・

もう一度車に戻って、今度はウェットフライを持ちました。

 

まずはキャスティング、滑りが良いSAのラインなら軽く30ヤードのはずでしたが、やっぱり#5の30ヤードは簡単ではありません。

頑張って28ヤード、イワナ釣りばかりしていたせいでロングキャストを忘れています。

 

キャスティング中も流れが気になって、やっぱり釣ってみることにしました。

上流に少し歩くと対岸寄りが深くなっていていかにも居そうです。

リーダーを点検してウェットフライを結び、膝下までウェーディング。

2〜3投したところで、賑やかな子どもの声が耳に入りました。

振り返ると先生に連れられた小学生の集団が近づいてきます。校外学習のようです。

 

子どもたちに見つかると面倒な事になるので、慌てて水から上がって下流に移動しました。

ここも対岸側が緩い流れになっていて、いかにも居そうです。

 

ダウンアンドアクロスで釣り下っていくと、フライがターンした直後にゴツン!とやや大きめのアタリ、残念ながらフックアップせず。

 

アタリはそれっきり、一旦浅瀬まで釣り下ってからフライを取り替えてもうひと流しします。

2度目はアタリなし。

 

1時間ほど釣ったところで大粒の雨が降ってきて、慌てて車に戻りました。

この雨、子どもたちはどうしたでしょうね。

 

残念ながら魚は釣れませんでしたが、久しぶりに広い川は楽しかったです。

9月末で一般渓流が禁漁になったら、またキャスティング場通いが始まりますね。

今度こそ30ヤードと、あわよくば「魚」の顔が見たいです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
イワナ釣り

ー 悪夢の一日 ー

 

予定通り8時前に用事が終わり、通勤渋滞の中高速に向かいました。

川に着いたのが11時15分、さすがに3時間半はきついです。

 

急いで支度をして11時半に川に下りました。

ロッドはフニャフニャのariawase SP.

 

水はやや多め、水温は・・

何と11.5℃、予想より冷たいです。

 

まずはノーマルの#12エルクヘアカディス、昨日のブログに書いた試したい二つ目をやります。

ウイングを指でぐしゃぐしゃに揉んで使います。

何匹か釣ったフライの方がUターンが少なかったことからヒントを得ました。

 

すると、すぐにイワナ。

20センチクラスです。

 

2匹続けてバラシ。

フライへの反応は良いのですが、スレているのか、くわえ方が浅いです。

いかにも出そうなポイントを前にして、

 

前夜巻いた#16にデカウイングを付けたパターンの出番です!

(試したい一つ目です)

これもウイングを指で揉んでみます。

 

巻き返しにフライを留めておくと、ユラユラ〜と魚影が浮いてきてパクッ!

一呼吸おいてフッキングすると、うまく掛かりました。

ちょっと良いサイズ、25センチクラスです。

岩に潜られそうになりながら下のプールでキャッチしました。

 

この後もそれらしいポイントからはことごとく反応があるのに、掛かってもバラシの連続で2本しか巻かなかったデカウイングは上の枝と水中の木に取られてしまいました。

バラシが多いのはフックポイントを短くしてしまったせいでしょうか。

ロッドが柔らかすぎる可能性もあるので、車に戻ってロッドを交換することにしました。

いつもの7'0"#4に交換して、ついでに昼食をとりました。

 

再びウイングを揉んだエルクヘアカディスで釣り始めると、今度はフライの直前でUターンが続出して全くくわえません。

フライにスレているのかと思って、オレンジ頭のアントに交換すると、

すぐに20センチクラス。

 

25センチクラスは速い流れから出ました。

フックの跡があったので、ポピュラーなフライにスレているんですね。

 

2匹連続キャッチして、これなら・・と思ったのですが、実はここから本格的なバラシ地獄が始まりました。

掛けても掛けても途中で外れる、写真を撮る場所を探して外れる、水中の枝に絡まって外れる、ピックアップで掛かって外れる、で1時間半の間1匹もキャッチできませんでした。

ここでは2匹バラし・・

 

そしてエルクヘアカディスに戻して、やっと15センチクラスをキャッチ、

 

3時半にギブアップしました。

Uターンと掛け損ないは数知れず、掛かってからバラしただけでも十数匹いたと思います。

まあ、魚が残っているのは喜ばしいことですが、さすがにこれだけバラすとがっくり疲れますね。

 

試したかった一つ目のデカウイングは、ゴンッ!で掛からなかったことが少なく、一旦は掛かってから外れたのが多かったような気がします。もしかすると効果があるかもしれません、来シーズンも継続して試すつもりです。

そして二つ目のウイングを指で揉んだエルクヘアカディスは、流れている感じは悪くなく、姿勢が正しいフライよりもアピールするんじゃないかと思います。これも引き続き試します。

そして三つ目のスイデカも試しました。これは明日書きます。

 

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試したいこと

ー イワナ釣り ー

 

本日やっと時間が取れて、イワナ釣りに行きます。

朝一番で用事を済ませれば夕方まで大丈夫、うまくいけば4時間釣れます。

いつものように自作竹竿2本と#4ラインを持ちます。

 

今回は試したいことが三つあって、時間が許す限りやってみるつもりです。

一つ目はこれ、手持ちの中でゲイプが狭い#16フックを少し加工。

ポイントを一生懸命ヤスリで削って少しだけ短くしました。

 

で巻いたのはこんなフライ。

カッコ悪いって・・?

実は、わざとウイングを長くして、フックサイズよりフライを大きく見せる工夫をしました。ウイングだけ見ると#12のフライと変わりません。

ポイントが短ければバレやすいのが一般論、フックが小さければ掛かりが浅いのも常識です。

でもこれは、ずっと前から何とかしたかったことの解決策として思いつきました。ワンシーズン使ってみないと確証は得られませんが、やってみれば何か得られるかもしれません。

 

試したいこと二つ目は、実際に釣り場に行ってからやるつもりなので、効果があったら後日お教えします。

そして三つ目がこれ。

布団に入ってから思いついたフライパターンで、わざわざ起き出して巻きました。

これはしばらく使ってみないと、使えるかどうかわかりません。

とりあえずスイデカとでも言っておきましょうか。

スレた魚に効くんじゃないかと思うのですが、もしUターンが続出するようなら試してみます。

 

禁漁間近ですが、どうか魚が残っていますように!

 

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じっと見つめて・・パクッ!

ー エルクヘアカディス ー

 

東北で使ったエルクヘアカディスの手入れをしました。

ティペットが付いたままのものは丁寧に外し、フックの折れやポイントのつぶれを確認、

 

減った4本を追加しました。

 

ところで、イワナ釣りで最も多用するエルクヘアカディスですが、最近あることに気が付きました。

巻いたばかりのフライより、何度か使ったフライの方が直前でのUターンが少ないような気がするのです。

先日の東北でも、直前でフライをじっと見て・・ああUターンする・・と思った途端「パクッ!」とくわえたことが何度かありました。

実際に何匹か釣ったフライを魚の視線で見ると・・

なるほど、思ったより虫っぽいですね!

ばらけて曲がったウイングとボディハックルのせいですね。

 

ん?・・

ということは・・

次回試してみましょう!

 

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魚がいる川・・

ー 毛針田万作さんのイワナ釣り ー

 

禁漁間近になると、魚が残っている川を探すのはなかなか大変です。

釣り人が多い関東近郊ではなおさらです。

そんな中、毛針田さんがイワナ釣りに行きました。

前日、台風で折れた庭木を片付けていて脛を打ち、医者に行くほど腫れ上がっていたのに、です!

先行者の濡れた足跡が・・とか言いながらも、しっかりキャッチしたようです。

 

15〜18センチクラス4匹。

 

 

 

 

一回り大きい20センチオーバー3匹。

 

 

先行者がいる状況で6時間、これだけ釣れれば十分でしょう。

 

来週は自分も出動予定です。

今年あまり行けていない川にイワナ釣りのつもりです。

例のごとくせいぜい3〜4時間の釣りですが、楽しんできます!

 

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思わず買ってしまった

ー ヤマメとイワナのアップリケ ー

 

全長5センチのヤマメとイワナ、アイロンで付けられるアップリケです。

 

ネットで見つけた途端、飛びついてしまいました。

ハッチを前にした魚の気持ちがよく分かります。

帽子とバッグに付けるつもりです。

 

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テレストリアル

ー 万作さんテレストリアル ー

 

毛針田万作さんが作ったフォームボディのテレストリアル。

万作さんパラシュートと同様にボディハックルが巻かれています。

 

フライは巻いた人の個性が出ます。

そして、やっぱり、巻いた人が使うのが一番効果的というのも面白いです。

 

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魚の写真

ー 同行者が釣ったヤマメ ー

 

先日の新幹線岩手で、同行者が釣ったヤマメの写真です。

これは初日ですね。

 

そしてこれが2日目、最後の川です。

どちらも生命感があって魚屋さんに並んでいる魚とは違います。

この後リリースされて、元気に流れに戻ったことが想像できる写真ですね。

 

2000年頃にデジタルカメラ、2010年頃からスマートフォンが普及して、今ではほとんどの方が釣った魚を写真で記録します。

しかし、デジタルカメラが登場する以前は大物を釣った証拠と言えば「魚拓」や「剥製」でしたから、釣り具店やボート屋さんにはこれ見よがしに立派な魚拓が飾られていたのを覚えています。

 

今ではほとんど見ることがなくなった魚拓や剥製ですが、自分たちの世代では違和感がなくても、馴染みがない世代では異物と捉える人が少なくありません。

中学生だった甥は「魚に墨を塗ったら死んじゃうんじゃない?」「それでも食べられるの?」と今風な疑問をぶつけてきたし、スクールに参加された方からは「オークションに出品されている魚の剥製って魚の死体ですよね?」と聞かれたこともあります。確かに死体と言えばそうですが、かつては釣り人の自慢の象徴だったものです。

釣った魚は食べるのが当たり前だった世代と、すでにキャッチ・アンド・リリースが市民権を得ていた世代とでは魚に対する感情が違うのかもしれません。世代のギャップを大いに感じました。

 

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釣れなかったけど・・

ー また行きたい川 ー

 

20日の二つ目の川は、前が見えないほどの土砂降りだったんですね。

水面を叩く雨粒でフライはすぐに沈没!

 

レインジャケットを着て頑張ったんですが、強すぎる雨に恐怖心が湧き、堰堤下のチャラ瀬に移動しました。。

 

自宅から片道4時間はちょっと遠いですけど、この水のきれいさだけでも行く価値はあります。

来シーズンはコンディションの良いときに川を歩きたいですね。

 

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昨日の詳細

ー 意外と魚がいる ー

 

朝4時45分に起きて窓から川を眺めると・・

まだ薄暗かったのでゆっくり支度をしました。

 

5時15分、川に下りて水温を測ると14.7℃、魚さえいれば釣れるはずです。

 

すると、15分ほどしてピシャッ!っと反応がありました。

掛かりませんでしたが、魚がいるのが分かって俄然やる気になりました。

まもなくイワナをキャッチ、20センチほどの白っぽい魚体です。

 

さらにその上流で同サイズをバラシ、次に掛かったのは一回り大きな23センチクラス。

 

この直後、水深のある瀬の中からボコッ!と頭を出したグッドサイズは、強烈な引きで流れに乗られて途中でバラシ、イワナにしては幅広だったのでアマゴではなかったかと・・尺近い大きさでした。

さらに、下の写真、岩の手前から出たのはグッドサイズのイワナ、しばらくやり取りして足元でバラしてしまいました。

27〜28センチあったでしょうか。(逃した獲物はみな大きい!)

 

結局、朝食前は5匹掛けて2匹キャッチ、Uターンも多数あって、予想以上に魚がいました。

朝食の時間が差し迫り、後ろ髪引かれながら川を後にしました。

 

朝食後、30分だけ支流も覗いてみました。

 

水温は14℃、本流より少し低いです。

 

こっちも水が多くて釣るポイントがなく、15分で断念しました。

 

20年ぶりの川は、魚の顔を見るのが難しいんじゃないかと思っていましたが、予想以上に魚がいて短時間でも十分に楽しめました。

この意外性が川探索の面白いところですね。

いつもの川よりちょっと遠いですが、年に1回くらいローテーションに加えても良いんじゃないかと思います。

行って良かった川探索!

 

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