フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
今週も川
0

     

    ー 3回目の奥多摩 ー

     

    今週は丸1日休みが取れないので、25日に行くつもりだった芦ノ湖を諦めて奥多摩に行ってきました。

    奥多摩の下流部は2日前に放流があったはずで、もしかしたら魚が残っているんじゃないかと期待したわけです。

     

    少し早めに出て仕事をし、昼前には川に下りられました。

    この場所は15年ぶり、草木が茂った川原を歩きます。

     

    川原のはずなのに、こんな大木があったり、

     

    きれいな花もあります。

     

    川に出ると下流からの強風、きつそうです。

    一旦上流に行ってから釣り下ってくるつもりが、上流に釣り人がいたのでここから始めます。

    水温は15℃、予想以上に高いです。

    食い気がある魚なら絶対に入っているポイントです。

     

    フライは#12のウェット、グリーンドレイク。

    手前から流心の奥まで丁寧に探り、ダウンクロスで20mほど先まで探ってもアタリはなし。

    放流されたばかりの魚は沈んでいる可能性もあるので、シンクティップを付けて少し沈めてみます。

     

    この風、ラインが吹き戻されてキャストしづらいです。

    一通り探ってアタリはなし。

     

    下流から釣り人が上がってきたので、上流の様子を見に行きます。

     

    さっきの釣り人がいなくなったので、今度はここで釣ります。

     

    相変わらずの強風、ライズもなし、アタリもなし、小魚の気配もありません。

    長いプールをフライを替えて2往復しましたが、結局アタリはなし。

    上流から2人の釣り人が下りてきて、対岸にも釣り人が竿を出したのでここで終了、午後2時半でした。

     

    フライを外し、ベストからボックスを取り出して仕舞おうとすると、手の中にあったはずのフライが見当たりません。

    地面に目をやると、ちょうど目の前に落ちていました。

     

    拡大すると、

    真ん中にありますね。

    地面に落としたフライが見つかるのは奇跡に近いです。

     

    無事ボックスに戻りました。

     

    奥多摩はこれで3回目、年券の元は取りましたが、アタリどころか小魚のライズすらないのが不思議です。

    秋川ではハッチとライズがあってカワムツやウグイが釣れ、キャスティング場でも小魚のアタリはあるのに、奥多摩はハッチもほとんどないし、まるで魚っ気がしないのはどうしてでしょうね。

    かつてヒゲナガの宝庫だったのに岩をめくっても水生昆虫が少ないので、関連があるかもしれませんね。

     

    次回は来週、毎年恒例の場所に行くつもりです。

     

    | フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
    青空と新緑
    0

       

      ー 楽しかった! ー

       

      芦ノ湖を諦めて、奥多摩に行ってきました。

      この場所は久しぶりです。

      風は強めでも、川なら何とかなります。

       

      せっかくなので久しぶりのタックルをセットしました。

      ウィルキンス7’9” #5にパーフェクト3・1/8です。

       

      水温は14.4℃、強風のせいか葉や花びらがたくさん流れていて、ドライフライは厳しそう。

       

      ウェットフライで釣り下りました。

      岸を見ると大分水位が上がったようで、流れが速く釣りづらいです。

       

      3時間弱釣って、アタリらしきものはなし。

      もちろんライズもなしでした。

      撮ってもらった自画像。

       

      アタリはゼロでも、奥多摩本流は大概こんな感じなので来る前から予想していました。

      それより青空と新緑がすごくきれいで、本当に行って良かったと思います。

       

      たぶん釣れないと分かっていても、景色が良くて水がきれいなら釣りに行く気になります。

      川に来なければこんな絶景は見られませんからね。

      釣れないときほど景色を見渡し、写真を撮る余裕があるのも良いですね。

       

      かつて若かった頃、秋田の渓流を釣りをしないで歩き回ったことがあります。

      最初は釣るつもりで川に入ったのですが、前日に十分釣っていたこともあって、きれいな景色を撮っているうちに、これはもう釣らなくてもいいとなったわけです。

      翌年、同じ川に行こうとして、竿を持たずに入ってみることを思いつきました。

      杖代わりの枝を持ち、それらしいポイントではアプローチをイメージしながらキャスティングの真似をして、また次のポイントと半日写真を撮りながら歩き回りました。

      そして翌日、今度は竿を持って同じ川に入りました。釣りたい気持ちは十分過ぎるほど盛り上がっていたので、いつもよりワクワクしながら川に下りたのを覚えています。

       

      美味しく食べるには適度にお腹を空かせること、釣りを永く楽しもうと思ったら魚を簡単に釣りすぎないことですね。

       

      | フライフィッシング・釣り | 00:19 | - | - |
      湖のキャスティング
      0

         

        ー ラインを置くように ー

         

        今月中にもう一度芦ノ湖に行くつもりでフライの点検を始めると、ティペットが絡んだフライを思い出しました。

        直しておきます。

        真ん中の一番手前、ハックルにティペットが絡んだフライです。

         

        ルーペで見ながら外します。

         

        取れました。

        これは最初に使ったフライで、湖でのキャスティングをすっかり忘れていたせいでティペットが絡まり、リーダーにウインドノットも出来てしまいました。

        普段キャスティング場で距離ばかり気にしてキャストする癖がついて、水面に落ちたラインやリーダーのことをすっかり忘れていたのです。

         

        湖で水面下を釣る場合、ラインとリーダーがどう落ちるか(沈むか)はとても重要です。

        テーブルで再現してみましょう。

         

        この仕掛けの全長はほぼ40cmあります。

        ラインもリーダーも真っ直ぐ伸びるとこんな形で着水しますね。

        これをAとします。

        先端までの距離は大凡40cm。

         

        ところが、キャスティングが上手くいかなくて、こんな形で着水したとしましょう。

        よくあるケースで、向かい風ならなおさらです。これをBとします。

         

        リールから出ている距離がAと同じなので、キャストした瞬間は40cm先にフライが落ちていると思ってしまいます。でも実際の距離は25cmです。

        Bは距離が短いだけでなく、多くの問題があります。

        ・この状態でフライが沈み、魚がくわえても、ラインスラックでアタリが取れずフッキングもできない。

        ・リトリーブしても、ラインスラックを取っているだけでしばらくフライは動かない。

        ・ウインドノットや絡まるなどのリーダートラブルが多発する。

        ・消耗するエネルギーの割りに釣れる範囲が狭い。

         

        こうならないために、自分はシュートでラインを力一杯投げず、水面近くに伸ばして置くようにしていました。フィニッシュでロッドを水平近くに倒してループを水面近くに作り、最後にリーダーがパコン!とターンする感じです。

        思い出してやってみると、リールから出る距離は短くなってもリーダーのトラブルはなくなり、魚の反転もアタリもありました。

         

        実はこれは湖だけでなく、川のウェットフライでも起こります。

        ただ、川では流れでリーダーが伸び、そこからスイングを始めれば特に問題はないように思えます。

        でも、実際にやってみると魚の反応は明らかに違います。

        サクラマスが釣れなくても、友人にはニゴイやヤマメが釣れるのに、自分には何も釣れない、その原因の一つがターンしないリーダーでした。

        先日の秋川でもカワムツやウグイが釣れたのは、きちんとターンさせることに重点を置いたからともいえます。ドライフライとウェットフライのキャステイングの違いがようやく分かってきました。

         

        使うタックルは、どこに重点を置くか、何を目的にするかで求めるものが大きく変わります。

        でもそれは、しばらく使ってみないと分からないこと、だからタックルばかりが増えてしまうんですね。

         

        | フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
        今シーズン9回目
        0

           

          ー 今日こそ釣り ー

           

          天候が回復した水曜日、さっそく川に行ってきました。

          出がけまで奥多摩にしようか秋川にしようか迷って、花見の人が少なそうな秋川に行くことにしました。

          下流から様子を見ていくつもりで、最初の場所に到着、早速川を見ます。

           

          随分前に来たことがあるプールです。

          前日の雨で水はやや増えた感じ、少し濁りが入っています。

           

          しばらくライズを待っていると、対岸よりでやや大きめのディンプルライズ。

          風が強く、水面が波立つので見にくいです。すると今度は下流側でもライズ、急いで車に戻って支度をして、釣りやすそうな対岸に渡りました。

           

          ロッドは8'3" #4のARTISTトラベラー(旧タイプ)に#4ライン、ウェットも試すつもりで#4にしました。

           

          草の上で姿勢を低くしてライズを待っていると、目の前でライズ。よく見るとヤマメが表層を移動しながらライズしています。

          水面にオオクママダラのダンがたくさん浮いていたので、まずは#16CDCドライ。

          ライズを待ってキャストすると、直前まで浮いてきてUターン。さすがに手強いです。

          上流側でもライズ、これも直前でUターン。

          キャストを止めてライズを観察すると、水面から口が出ていないことがわかって、フローティングニンフにチェンジ。

          以前巻いたオオクママダラのフローティングニンフ。

           

          下流からの強い風でフライが落ちた位置が分からず、おまけに水面の波で見にくい・・

          3〜4回目のキャストで予想したフライの位置で良い感じのライズ、と同時にヤマメが左右に頭を振って口をモグモグ、フライを吐き出しました。慌ててロッドを立てましたが、間に合いませんでした。

          風に煽られるラインに気を取られていたのが失敗です。

           

          続いて上流側のライズは、岸から1mくらいの場所です。

          何回かライズが安定するのを待って、上流1mにキャスト。

          フライを下から突き上げるように突いて、沈んでしまいました。

           

          この後さらに風が強くなってハッチは終了、ライズもなくなったので上流に移動。

          こっちは全然魚の気配がなくて再び下流に。

           

          今度はウェットで釣り下ります。

           

          すると間もなく、プルプルッ!と釣れました。

          10cmにも満たないカワムツです。

           

          瀬にヤマメはいないようなので、車で上流に移動。

          ここも以前来たことがある場所です。

           

          自分の他に3人の釣り人がいたので、もう魚はいないかもしれません。

          ここをドライで釣り上がり、気配ゼロ。

           

          今度はウェットで釣り下って、やっと釣れたのは10cmほどのウグイ。

           

          結局アブラビレは釣れませんでしたが、この景色は最高でした。

           

          開けた川原でラインを伸ばすのは気持ちが良いですね。

          これぐらいの川なら、ウェットもシングルハンドの方が操作が楽だと再認識できたし、ドライで釣り上がってウェットで釣り下る楽しさも分かったような気がします。

          次回は芦ノ湖・・のつもりですが、天候と風次第ですね。

           

          | フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
          釣りに行けない休日
          0

             

            ー 雨と寒さで ー

             

            今週も休日の釣行を楽しみにしていたのですが、まさかの寒さと雨。

            さすがにこれでは行く気にならないので、半日だけ仕事をして、気になっていたこれを直しました。

            今年組み立てたスイッチロッドの袋、底に穴が開いていました。

             

            とりあえず塞いでおきます。

             

            一番簡単な方法、2重に折り返して縫うだけです。

             

            ミシンに付いていたグリーンの糸で適当に縫いました。

            小一時間で完成。これでロッドが落ちることはありません。

             

            この袋はブランクについていた簡単なもの、そのうちちゃんとしたものを縫うつもりです。

            それまで、これで我慢ですね。

             

            | フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
            ゆらゆらキラキラ
            0

               

              ー ウェーディングは楽しい ー

               

              久しぶりの芦ノ湖は、明るく開放的で本当に気持ちが良かったです。

              ウェーディング姿を岸から撮ってもらったので、雰囲気だけでもお裾分けします

               

              キャンプ場下に下りると、ウェーダーの水漏れを確認しながら少しずつ水に入りました。

              この位置から最初のキャスト、ラインを伸ばしていくとシュートの手前で後ろの枝に掛かってしまいました。

              もっと沖に行かないとだめです。

               

              向かい風の中、深いウェーディングはキャスティングしにくいので、お立ち台(水中の岩)を見つけて上りました。

               

              さらに高いお立ち台に移動。

              まるで水面に立っているみたいでしょう。

               

              こっちはディープウェーディングでキャスティング。

              なかなか絵になっているでしょう。

              ゆらゆら揺れる波にキラキラ輝く水面、釣り人で良かったと思う瞬間です。

               

              でも、やっぱりキャストしづらいので岩に上りました。

               

              釣り人がたくさんいるとどんな釣り場でも殺伐としますが、空いているとこんなに穏やかです。

              釣れる釣れないより、こういう雰囲気に浸りたい、自分もそんな歳になったんですね。

               

              次回はライズを期待して早朝に行ってみます。

               

              | フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
              久々の釣りは楽しかった!
              0

                 

                ー ほぼ10年ぶり ー

                 

                いつものようにのんびり自宅を出発、富士山を眺めながら・・

                助手席からパチリ。

                 

                昼頃になって芦ノ湖に到着。

                やや強めの向かい風、釣りが出来ないほどではないので支度をしてキャンプ場前に下りました。

                 

                20年前のチェストハイは10年も穿いていなかったので、水漏れが心配。

                 

                おそるおそる水に入って水漏れを確かめてから、釣り始めました。

                ダイアモンドバックに飛ばないフニャフニャ#5の組み合わせ、キャスト距離はせいぜい20mです。

                 

                ハックルウェットをキャストして水中に漂わせるように放置してからゆっくりリトリーブを繰り返していると、手元まで来たラインをロールキャストで伸ばそうとしたとき、ギラッ!と魚が反転するのが見えました。

                フライを追ってきていたようです。

                さらにしばらくすると、風で弧を描いたラインの先端が引かれたような気がして、半信半疑で合わせると、コンッ!という感触が伝わってきました。やっぱり近くに魚がいます。

                 

                俄然やる気を出してフライをチェンジしながら2時間半頑張りましたが、その後気配はなし、周囲を見渡すと右側の早川方向にルアーが1人、椿の鼻も七里ヶ浜もウェーディングしている人は見えず、沖にボートが一艘、左側の飯塚方面は投げ竿をセットした餌釣りが並んでいました。(空いていてびっくりです!)

                ルアーとフライの釣り人がほとんどいないということは、あまり釣れていないのかもしれません。

                 

                ウェーダーが十分使えるとわかったことが唯一の収穫でした。

                 

                もう少し水温が上がればシリナガマダラもハッチするし、早朝の凪ならユスリカへのライズもあるはず、今月もう一度行ってみるつもりです。

                | フライフィッシング・釣り | 00:00 | - | - |
                フニャフニャ#5と巻き癖#5
                0

                   

                  ー 釣りに行きます! ー

                   

                  10年ぶりの場所に釣りに行きます。

                   

                  5番と6番のラインを手入れして・・

                  ティペットはFlogHairの5X、状態で6Xに替えます。

                   

                  結局、フニャフニャ5番と巻き癖5番を持って行くことにしました。

                   

                  まだ水温が低いかもしれませんが、もしかしたらライズがあるんじゃないかと期待しています。

                  片道2時間、ドライブがてら楽しんできます!

                   

                  | フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
                  キャスティング場で釣る
                  0

                     

                    ー 6回目の釣り ー

                     

                    今シーズン6回目の釣りはキャスティング場です。

                    キャスティング場は秋川漁協の管轄で先週ニジマスが放流されたはず、餌釣りの人が大挙して訪れれても多少は魚が残っているんじゃないかと期待したわけです。

                     

                    到着してみると、奥多摩から丹沢の山々は雪を被っていました。

                     

                    大岳山もこの通り。

                    水温は低そうです。

                     

                    いつものキャスティングポイントには釣り人がいました。

                     

                    車で早めの昼食を済ませ、支度をして下りてみると釣り人はいなくなっていました。ということは、釣れなかった=魚がいない可能性が高いです。

                     

                    タックルは、11'0" #3/4のスイッチロッドにST8改のライン、5Xリーダーに#12のグリズリーキング(ウェット)です。

                    やっぱりフライを結ぶと緊張感が違いますね。

                     

                    広いプールを下まで釣ってもアタリはなし、対岸に渡って下のプールに移動。

                     

                    ここは水深があって対岸まで15〜16ヤード、ウェットを流すのにちょうど良い距離です。

                    立ててある枝はフラシかズックビクをぶら下げたもの、ということはここには魚が放流されたということですね。

                     

                    ダブルスペイとオーバーヘッドで釣り下っていくと、

                     

                    ここでライズを発見。

                    水面が盛り上がるような水面直下のライズです。

                    ライズの大きさから小魚ではありません。おそらくそこそこのサイズのヤマメかニジマス、しばらく様子を見ていると再びライズしました。

                     

                    ちょうどライズの前を通過するようにダウンクロスでキャストして、ゆっくりスイングさせライズがあった場所を通過・・来る、来る!という期待もむなしくフライが下流でターンしました。

                    もう一度キャストするつもりでゆっくりリトリーブしてロッドを立てた瞬間、「ゴボッ!」いう音と同時にゴンゴンッ!とロッドに魚信が伝わりました。

                    慌ててロッドを保持すると、魚は対岸に向かって走り出しました。

                    なかなかのパワーとスピード、少なくとも養沢のニジマスより大きそう・・と思ったところで外れてしまいました。

                    「あぁ〜っ!」

                    きっとスイングするフライに着いてきて、ロッドを立てたことでフライが急に動き慌てて飛びついたんでしょうね。

                    まったく予想していなかったのは失敗でした。

                     

                    ヤマメかニジマスか分からなくても魚がいるとわかって俄然やる気が出ました。

                    さらに下流まで釣り下って、

                     

                    昨年ニジマスを釣った秋川合流点は浅くなっていたので、秋川に遡ってみました。

                     

                    すると秋川はオオクママダラのスーパーハッチで、ものすごい数が流れてきました。

                    こんなにハッチしてもライズは皆無、きっと魚がいないんですね。

                     

                    多摩川ではオオクママダラはほとんどハッチしていなくて、ほぼガガンボだけでした。この違いは何でしょうね。

                    水温計を持って行かなかったことを悔やみますが、多摩川と秋川では底石の感じも違うし、きっと水のPHも違うんじゃないかと思います。

                     

                    結局3時間半、一匹もキャッチできませんでしたが、魚の感触が味わえただけで上出来です。

                    釣れると分かっている釣りよりも、こういう釣りの方が釣りをした実感があるから不思議ですね。

                     

                    | フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
                    プチ本流
                    0

                       

                      ー 奥多摩の釣り ー

                       

                      山形に行けないので、身近な本流っぽい奥多摩に行ってきました。

                       

                      数日前に解禁になって、多くの釣り人が入りました。

                      それでも、少しは魚が残っているんじゃないかと期待して・・

                       

                      ライズはなし、目立つハッチもなし、自分たち以外に釣り人は1人。

                      11'0"のスイッチロッドにウェットフライで釣ります。

                      最初はシルバーマーチブラウンを結びました。

                       

                      最初は流心の向こう側の弛み。

                      長いロッドは流れをまたぐのが楽ですね。

                      水量が多く対岸には渡れないのでバックハンドを駆使、キャスティング場でやった練習が生きます。

                       

                      まったく反応はなし。

                      念のため水温を測ると、

                      5.6℃!養沢より低いです。

                      これでは表層のウェットは厳しいです。

                       

                      緩い流れのプールに移動。

                      ここではバックスペースゼロのキャスティングが役立ちました。

                      下流にポツンと見える友人もアタリはなし。

                       

                      上流を見てもライズはなし。

                      ライズもアタリもなくても、フライを付けたキャスティングは楽しいです。

                       

                      昼食後下流に移動。

                      いかにもヤマメがいそうな弛みも反応はゼロ。

                       

                      3時間半ほど釣って魚の気配は皆無。

                      まだ水温が低いので、フライで釣るのは厳しいようです。

                      でも、釣れると分かっている釣りより、釣れるかどうかわからない釣りの方が冒険心を満たしてくれます。

                      次回はもう少し暖かくなってから、想像力を駆使して挑みます。

                       

                      | フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << April 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE
                      + OTHERS
                      このページの先頭へ