フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
本を買ってきた

ー イエローストーンの本 ー

 

マッキーズさんで見たイエローストーンの本を買ってきました。

出版社のロゴマークにマッキーズ宮坂氏のイラストが使われているそうです。

 

写真をたくさん眺めて、しばらくアメリカの雰囲気を楽しみます!

 

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本を買う

ー 久々の物体 ー

 

最近読む本は電子書籍ばかりで、物体としての本は久しぶりです。

強風のためキャスティングを諦め、近所の本屋さんで見つけました。

 

東北の話題がたくさんあって、釣りに行く川の話も載っています。

次に行くとき、思い出せばちょっと楽しくなりそうですね。

 

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出てきた2冊の本

ー 安心な釣りの足 ー

 

本棚を片付けていて、懐かしい2冊を見つけました。

1冊目は、別冊モーターサイクリスト1985年1月号です。

 

とってあった理由はこれです。

カワサキW1特集。

 

1980年代前半に、車を手放して手に入れたバイクです。

所有していたのは1968年後期型のW1S、OHVバーチカルツイン650cc、ツインキャブ、シフトとブレーキが左右逆というメグロ譲りの変則的レイアウトでした。

これにロッドを括り付けて、養沢や奥多摩によく行きました。

でもバイクの釣りは意外に大変で、荷物やヘルメットの置き場に困る、雨も辛い、おまけに故障に悩まされ、エンストやエンジンがかかないのは日常的でした。(このバイクはバッテリー点火がウィークポイントでした)

 

フライフィッシングに慣れてきて、物足りなくなっていたのかもしれませんね。

バイクをいじる時間が増えるともう1台欲しくなって、まもなくカワサキH1F(500SSマッハ靴虜能型)も手に入れました。2ストローク500cc3気筒というじゃじゃ馬です。

こっちはトラブルの心配は少なかったんですが、過激すぎて釣りの「足」には向きませんでした。

 

そしてもう1冊は、家族の意見でバイクを止めようとなったとき、欲しかった車が載っています。

 

バンデン・プラ・プリンセス、通称バンプラ。

1300ccの小さな高級車が欲しくて欲しくて、やっと中古車を見つけたのに、「普通の車にしてよ・・!」という家族の反対で断念、結局バイクを売らずに中古のシビックを買いました。

 

故障の心配がない車は、趣味には物足りなくても優秀な「釣りの足」でした。

安心して釣りに行けることでフライフィッシング熱は再燃し、バイクはロッドやリールに化けました。

故障を恐れず釣りに行けることは、何より楽しいことだったんですね。

 

あれから三十数年、結局バンプラのような趣味性の高い車は手に入れていません。でも、おかげでフライフィッシングの奥深さにすっかり取り憑かれ、今はバンプラ以上の楽しさを味わっています。

フライフィッシングは好奇心とチャレンジ精神さえあれば、ゴールはありませんからね。

 

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こんな本

ー 友人が持ってきてくれた本 ー

 

友人から借りたこんな本。

 

フライフィッシングに関係があるこんな虫も載っています。

モンカゲロウとカワゲラ(ストーンフライ)

フライのモデルとしても、こんなに翅を動かしている姿は想像できませんね。

 

こっちはユスリカ。

身体の大きさに対して翅が小さい!

 

イミテーションフライを使うとき、飛んでいる姿がイメージできればキャストも楽しくなります。

 

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よりディープに

ー 広く深く楽しむ ー

 

本棚にあるこんな本。

2015年に環境省から発行されたレッドデータブック9冊の中の1冊です。

 

一瞬躊躇するお値段でした。

 

でも、自分が関わる可能性があるものは知っておきたいと思いました。

 

サクラマスは準絶滅危惧種。

 

サツキマスもビワマスも。

固有種のミヤベイワナやキリクチなども掲載されています。

 

この本のを読んでも魚がたくさん釣れるわけではありませんが、知ることでフライフィッシングがますます楽しくなります。

たかが趣味とは言っても、どうせやるなら広く深く、とことん突き詰めるのも悪くないと思っています。

 

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釣られて・・

ー 表紙に釣られて・・ ー

 

一生懸命本棚を整理しているのに、表紙に釣られて買ってしまいました。

何だか楽しそうな表紙、1944円でも買って良かったです。

 

ページをめくると写真が結構多いです。

フライフィッシャーが登場するとタックルや立ち位置に目が行ってしまいますが、テンカラの釣り人なら気にならず、流れやポイントに目が行きます。

 

バックパックを背負って源流を遡行するなんて、体力的に無理なのが分かっているので、ハウツーページも気楽に読めます。

 

釣りキチ三平と言えば、秋田県横手市の「ふるさと納税返礼品」に矢口高雄氏の額装がありました。

欲しいと思ったものの、寄付額は12万円以上・・・

残念ながら、とても年収が足りなかったです。

 

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嬉しいお土産

ー キャスティングの本 ー

 

友人から戴いたイギリス土産。

真っ先にヘンリーコットンズのマークが浮かびました。

 

中のイラストが泣かせます。

ダブルハンドのスナップT。

 

シングルハンドのダブルスペイ。

 

こっちはダブルハンド。

 

ウォンバットキャスト?初めて知りました。

結構複雑な動きです。

 

特徴を捉えたイラストがいいですね〜。

見ているだけで楽しくなります。

キャスティングを時計の文字盤で覚えた世代には、何より親近感が湧きます。

 

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来年こそ

ー 電車で行く千曲川 ー

 

1993年、フライの雑誌 SUMMER ISSUE。

 

掲載されていたこの記事がとても心に残って、いつかは自分も・・と思っています。

 

電車で行く春の千曲川。

うまく乗り継げば、立川から信濃川上まで2時間半ほどで行けます。

 

いつもは、途中の景色を見る余裕もなく、川を目指してひたすら車を走らせますが、電車からはどんな景色が見えるんでしょうね。想像しただけでワクワクします。

そう言えば、以前、電車とバスで養沢に行ったことがあります。

こちらこちら

限られたタックルと徒歩だけのポイント移動でいつもより不便な釣りは、かえってのんびりして楽しい1日だったのを覚えています。

 

電車で千曲川、来年こそ実行したいですね。

 

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養沢を見つけた!

ー 古い雑誌の中 ー

 

本を整理している途中、懐かしい雑誌をめくっていて養沢らしい風景を見つけました。

1981年発行のBE-PAL第2号です。

 

その中の、ここ!

キャンプ用の車を特集したページが何となく養沢っぽい・・と思っていると、

 

ここは間違いなく西野橋です。

この頃は西野橋の袂に事務所があり、釣り人の後ろ側が駐車場になっていました。

右ページ下のフライロッドと魚はその駐車場ですね。(駐車場にはクローバーがありましたから)

 

左ページ下の林道は鏡沢か御岳沢っぽいので、このページはすべて養沢で撮影されたのかもしれませんね。

1981年といえば36年前ですね。

当時は養沢が身近すぎて、本に載っていても「あ〜養沢・・」くらいにしか思わなくて、印象に残っていませんでした。

 

ところで、今週も養沢でストマックを採るつもりでしたが、出かける前に掃除をしていて背中の筋を違えてしまいました。

動く角度によって激痛が走るので、しばらく川には行けそうもありません。

8月中にあと1回は採取するつもりですが、様子を見てからですね。

 

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1万回の・・・

ー キャスティング ー

 

年末に悲しいニュースが流れました。

 

20年前に発行された本には、今では故人となった中沢孝氏の姿、文中には西山徹氏も登場します。

 

新年早々悲しい話題は止めようと思ったのですが、この本が発行される少し前、自分も河口湖や芦ノ湖で何度か釣りをご一緒させていただいたことがあって、この本の存在を知って欲しいと思いました。

熱い熱いフライフィッシャーのお話をぜひ読んでください。

 

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