フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
本も良い・・

ー 1999年に発行された本 ー

 

今週の休日1日目は自宅で自粛、本棚を掃除していてこんな本が目に止まりました。

西山徹氏の「フライで釣れる人、釣れない人」1999年に釣り人社から発行された本です。

管理釣り場編、渓流編、湖編、ライズを狙うマッチ・ザ・ハッチの釣り編の4編が167ページにわたって書かれています。

 

久しぶりに読み返すと、そうそう!・・なるほど!・・と頷くことばかり。

具体的な戦術に絞られているのが良いですね。

以前より共感できるのは、この本を買ったときより20年経験を積んだからだと思います。

 

周りは釣れているのに自分は釣れない、管理釣り場では釣れるけど一般渓流では釣れないなど、悩んでいる人のヒントになるかもしれません。

自宅に籠っている間に、意外に忘れている「基本」を思い出すのも悪くないと思います。

 

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思わぬ贈り物

ー 巨大で分厚い本 ー

 

巨大で分厚いフライフィッシングの洋書をいただきました。

 

大きさは約37センチ×29センチ、上の文庫本と比べてみてください。

 

厚さはこんな感じ。

カラーページだらけで、フライマテリアルと動物、フライパターンがたくさん載っています。

 

まるでアート作品のようなサーモンフライやウェットフライがたくさん並んでいて、見るだけでも癒やされます。

もちろんタイイングのお手本としてもいいですね。

山ほどのウェット用マテリアルを生かす時が来ましたね!

 

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釣り場ガイドを買う

ー 最近の本と古い本 ー

 

正月休みのために、2冊の古本を買いました。

どちらも渓流釣り場のガイドブックです。

1冊はここ数年に発行されたもので、もう1冊は20年前のものです。

 

まず古い本から良さそうな川を見付けて、グーグルアースとストリートビューで雰囲気を確認します。20年の間に雰囲気が変わってあてにならないこともありますが、当時より釣り人は確実に減っているので案外穴場が存在することもあります。

一方で最近のガイドブックに紹介されている川は、大概釣り人が多くてダメです。解禁からしばらくすると魚影が薄くなって、釣りにならないところもありますから、こちらは掲載されていない川を探すためにチェックします。

 

台風の影響もあって、来年の川探しはなかなか難しそうです。

正月休みはグーグルマップとにらめっこで、まずは新幹線釣行の川ですね。

 

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少し勉強しよう

ー 釣りを難しくする本 ー

 

ますます釣りが難しくなりそうな本を見つけました。

表紙とか中身とかお見せしたいのですが、著作権があるのでやめておきます。

 

これぐらいのページがあります。

 

字が小さめで読み応えがありそう。

 

魚のことをもっと知れば、きっと釣りは難しくなります。

釣りをわざわざ難しくして楽しむなんて、いかにもフライフィッシング的で良いでしょう。

 

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本を買ってきた

ー イエローストーンの本 ー

 

マッキーズさんで見たイエローストーンの本を買ってきました。

出版社のロゴマークにマッキーズ宮坂氏のイラストが使われているそうです。

 

写真をたくさん眺めて、しばらくアメリカの雰囲気を楽しみます!

 

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本を買う

ー 久々の物体 ー

 

最近読む本は電子書籍ばかりで、物体としての本は久しぶりです。

強風のためキャスティングを諦め、近所の本屋さんで見つけました。

 

東北の話題がたくさんあって、釣りに行く川の話も載っています。

次に行くとき、思い出せばちょっと楽しくなりそうですね。

 

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出てきた2冊の本

ー 安心な釣りの足 ー

 

本棚を片付けていて、懐かしい2冊を見つけました。

1冊目は、別冊モーターサイクリスト1985年1月号です。

 

とってあった理由はカワサキW1特集、1980年代前半に、車を手放して手に入れたバイクです。

 

 

所有していたのは1968年後期型のW1S、OHVバーチカルツイン650cc、ツインキャブ、シフトとブレーキが左右逆というメグロ譲りの変則的レイアウトでした。

これにロッドを括り付けて、養沢や奥多摩によく行きました。

でもバイクの釣りは意外に大変で、荷物やヘルメットの置き場に困る、雨も辛い、おまけに故障に悩まされ、エンストやエンジンがかかないのは日常的でした。(このバイクはバッテリー点火がウィークポイントでした)

 

フライフィッシングに慣れてきて、物足りなくなっていたのかもしれませんね。

バイクをいじる時間が増えるともう1台欲しくなって、まもなくカワサキH1F(500SSマッハ靴虜能型)も手に入れました。2ストローク500cc3気筒というじゃじゃ馬です。

こっちはトラブルの心配は少なかったんですが、過激すぎて釣りの「足」には向きませんでした。

 

そしてもう1冊は、家族の意見でバイクを止めようとなったとき、欲しかった車が載っています。

 

バンデン・プラ・プリンセス、通称バンプラ。

1300ccの小さな高級車が欲しくて欲しくて、やっと中古車を見つけたのに、「普通の車にしてよ・・!」という家族の反対で断念、結局バイクを売らずに中古のシビックを買いました。

 

故障の心配がない車は、趣味には物足りなくても優秀な「釣りの足」でした。

安心して釣りに行けることでフライフィッシング熱は再燃し、バイクはロッドやリールに化けました。

故障を恐れず釣りに行けることは、何より楽しいことだったんですね。

 

あれから三十数年、結局バンプラのような趣味性の高い車は手に入れていません。でも、おかげでフライフィッシングの奥深さにすっかり取り憑かれ、今はバンプラ以上の楽しさを味わっています。

フライフィッシングは好奇心とチャレンジ精神さえあれば、ゴールはありませんからね。

 

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こんな本

ー 友人が持ってきてくれた本 ー

 

友人から借りたこんな本。

 

フライフィッシングに関係があるこんな虫も載っています。

モンカゲロウとカワゲラ(ストーンフライ)

フライのモデルとしても、こんなに翅を動かしている姿は想像できませんね。

 

そしてユスリカ。身体の大きさに対して翅が小さい!

 

イミテーションフライを使うとき、飛んでいる姿がイメージできればキャストも楽しくなります。

 

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よりディープに

ー 広く深く楽しむ ー

 

本棚にあるこんな本。

2015年に環境省から発行されたレッドデータブック9冊の中の1冊です。

 

一瞬躊躇するお値段でした。

でも、自分が関わる可能性があるものは知っておきたいと思いました。

 

サクラマスは準絶滅危惧種。

サツキマスもビワマスも。

固有種のミヤベイワナやキリクチなども掲載されています。

 

この本のを読んでも魚がたくさん釣れるわけではありませんが、知ることでフライフィッシングがますます楽しくなります。

たかが趣味とは言っても、どうせやるなら広く深く、とことん突き詰めるのも悪くないと思っています。

 

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釣られて・・

ー 表紙に釣られて・・ ー

 

一生懸命本棚を整理しているのに、表紙に釣られて買ってしまいました。

何だか楽しそうな表紙、1944円でも買って良かったです。

 

ページをめくると写真が結構多いです。

フライフィッシャーが登場するとタックルや立ち位置に目が行ってしまいますが、テンカラの釣り人なら気にならず、流れやポイントに目が行きます。

バックパックを背負って源流を遡行するなんて、体力的に無理なのが分かっているので、ハウツーページも気楽に読めます。

 

釣りキチ三平と言えば、秋田県横手市の「ふるさと納税返礼品」に矢口高雄氏の額装がありました。

欲しいと思ったものの、寄付額は12万円以上・・・

残念ながら、とても年収が足りなかったです。

 

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