フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
よりディープに

ー 広く深く楽しむ ー

 

本棚にあるこんな本。

2015年に環境省から発行されたレッドデータブック9冊の中の1冊です。

 

一瞬躊躇するお値段でした。

 

でも、自分が関わる可能性があるものは知っておきたいと思いました。

 

サクラマスは準絶滅危惧種。

 

サツキマスもビワマスも。

固有種のミヤベイワナやキリクチなども掲載されています。

 

この本のを読んでも魚がたくさん釣れるわけではありませんが、知ることでフライフィッシングがますます楽しくなります。

たかが趣味とは言っても、どうせやるなら広く深く、とことん突き詰めるのも悪くないと思っています。

 

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釣られて・・

ー 表紙に釣られて・・ ー

 

一生懸命本棚を整理しているのに、表紙に釣られて買ってしまいました。

何だか楽しそうな表紙、1944円でも買って良かったです。

 

ページをめくると写真が結構多いです。

フライフィッシャーが登場するとタックルや立ち位置に目が行ってしまいますが、テンカラの釣り人なら気にならず、流れやポイントに目が行きます。

 

バックパックを背負って源流を遡行するなんて、体力的に無理なのが分かっているので、ハウツーページも気楽に読めます。

 

釣りキチ三平と言えば、秋田県横手市の「ふるさと納税返礼品」に矢口高雄氏の額装がありました。

欲しいと思ったものの、寄付額は12万円以上・・・

残念ながら、とても年収が足りなかったです。

 

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嬉しいお土産

ー キャスティングの本 ー

 

友人から戴いたイギリス土産。

真っ先にヘンリーコットンズのマークが浮かびました。

 

中のイラストが泣かせます。

ダブルハンドのスナップT。

 

シングルハンドのダブルスペイ。

 

こっちはダブルハンド。

 

ウォンバットキャスト?初めて知りました。

結構複雑な動きです。

 

特徴を捉えたイラストがいいですね〜。

見ているだけで楽しくなります。

キャスティングを時計の文字盤で覚えた世代には、何より親近感が湧きます。

 

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来年こそ

ー 電車で行く千曲川 ー

 

1993年、フライの雑誌 SUMMER ISSUE。

 

掲載されていたこの記事がとても心に残って、いつかは自分も・・と思っています。

 

電車で行く春の千曲川。

うまく乗り継げば、立川から信濃川上まで2時間半ほどで行けます。

 

いつもは、途中の景色を見る余裕もなく、川を目指してひたすら車を走らせますが、電車からはどんな景色が見えるんでしょうね。想像しただけでワクワクします。

そう言えば、以前、電車とバスで養沢に行ったことがあります。

こちらこちら

限られたタックルと徒歩だけのポイント移動でいつもより不便な釣りは、かえってのんびりして楽しい1日だったのを覚えています。

 

電車で千曲川、来年こそ実行したいですね。

 

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養沢を見つけた!

ー 古い雑誌の中 ー

 

本を整理している途中、懐かしい雑誌をめくっていて養沢らしい風景を見つけました。

1981年発行のBE-PAL第2号です。

 

その中の、ここ!

キャンプ用の車を特集したページが何となく養沢っぽい・・と思っていると、

 

ここは間違いなく西野橋です。

この頃は西野橋の袂に事務所があり、釣り人の後ろ側が駐車場になっていました。

右ページ下のフライロッドと魚はその駐車場ですね。(駐車場にはクローバーがありましたから)

 

左ページ下の林道は鏡沢か御岳沢っぽいので、このページはすべて養沢で撮影されたのかもしれませんね。

1981年といえば36年前ですね。

当時は養沢が身近すぎて、本に載っていても「あ〜養沢・・」くらいにしか思わなくて、印象に残っていませんでした。

 

ところで、今週も養沢でストマックを採るつもりでしたが、出かける前に掃除をしていて背中の筋を違えてしまいました。

動く角度によって激痛が走るので、しばらく川には行けそうもありません。

8月中にあと1回は採取するつもりですが、様子を見てからですね。

 

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1万回の・・・

ー キャスティング ー

 

年末に悲しいニュースが流れました。

 

20年前に発行された本には、今では故人となった中沢孝氏の姿、文中には西山徹氏も登場します。

 

新年早々悲しい話題は止めようと思ったのですが、この本が発行される少し前、自分も河口湖や芦ノ湖で何度か釣りをご一緒させていただいたことがあって、この本の存在を知って欲しいと思いました。

熱い熱いフライフィッシャーのお話をぜひ読んでください。

 

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養沢で・・

ー 最もヤマメを釣る方法 ー

 

35年前に発行されたこんな本、ニンフに偏った稀少な内容です。

発売されてから10年近く経って手に入れました。

 

この中の・・

 

「ミニ・ニンフ」

 

この本を手に入れたとき、自分はすでに養沢のヤマメに最も効果的な方法として小さなニンフにたどり着いていて、#20〜#24のフェザントテールニンフさえあればヤマメを釣ることに困らなくなっていました。

そんなときに読んだのがこの「ミニ・ニンフ」です。

小さなニンフは、養沢だけのローカルな方法ではなく、世界に通じる方法だったのです。

 

友人にも養沢で毎回ヤマメを二桁釣るミニ・ニンフの使い手がいます。

やっぱり養沢では劇的に効く方法ということですね。

 

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そういえば・・

ー 小冊子 ー

 

平成20年に水産庁から発行されたこんな小冊子。

 

マニュアルと人口産卵場のつくり方もセットになっています。

 

ゾーニング管理、つまり釣り場を分けて、魚を守ったり、増やしたり、釣って利用したりしようという内容で、その中にちょっと気になる例がありました。

これです。

 

木曽川漁協の一部700〜800mに「子供専用区」が設定されています。

 

同じようなことを、養沢でもできないかなんて考えたことがあります。

今はゲームやインターネットなど、楽しく過ごせるモノがたくさんあますが、将来のお客さんを育てるという意味でも、養沢でやる意義はあるんじゃないかと思ったわけです。

 

例えば事務所下、ここなら足場が良くて、人の目が届くので、川に慣れていない子供たちでも何とかなります。

夏休み中の日曜日に限定すれば、その日だけ魚を多くすることはできるし、場合によってはスタッフが面倒を見ることも可能です。

難しいフライフィッシングでなくて、餌釣り仕掛けにニンフを付けたものでも良いので、まずは釣りの楽しさを感じてもらうことですね。

 

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知らないことを知る

ー 渓流釣りの本 ー

 

自分の知識はなんて浅いんだろうと思った本。

 

役に立つか分からなくても、知っていた方が良いこともあります。

 

実際に役に立ったこともありました。

文中の「急激な増水の前兆として、木の葉や枝が流れてくる・・」

これを覚えていたおかげで助かったことがありました。こちら

 

ゴルジュとかゴーロなど、この本で知った言葉もあります。

 

自然の中では、ちょっとした不注意や無知が大きな事故に繋がることがあります。

危険を察知するのも避けるのもすべて自己責任なので、そのための知識は自分で得なくてはなりません。

管理釣り場の養沢でも、毒虫や蜂まで管理できないので自然の状態で生息しています。

それらをどうやって避けるかは、釣り人に委ねられているのです。

 

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本棚に追加

ー あまりに有名な2人 ー

 

友人から戴いて、本棚に並ぶことになりました。

整理したおかげで十分入れるスペースがあります。

 

ビンセントマリナロとアートフリックと言えば、キャリアのある方ならご存じの2人です。

・・と言っても、ご存じない方も多いでしょうね。

なぜなら、今更辞書を片手に解読しなくても、噛み砕かれた情報が日本でも溢れているからです。

 

情報源としてではなく、持っていることで満足感を得られるモノとして、時々引っ張り出して楽しむつもりです。

挿絵だけでも十分にその気分に浸れますから。

 

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