フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キャスティング場が・・

ー リバーランススルーイットに刺激されて ー

 

先日BSで放送されたリバーランズスルーイットを見て、長めの竹竿を振ってみたくなりました。

 

さっそく竹竿を持ってキャスティング場に行くと、残念ながら公園の駐車場はクローズ、新型コロナの影響ですね。

近くに車を止める場所はなく、うろうろして諦めました。

 

振りたかったのはBフリースのアンティグラビティ8’6” #5/6です。

北海道遠征をしなくなって出番がなくなりました。

今は高価なフリースロッドも'90年代には10万円でおつりがきたんですね。

 

湖でも本流でもダブルハンド流行の中で、竹竿で優雅に釣ったらカッコイイでしょう。

ただし、キャスティングが上手ければの話ですね。

モノで見栄を張れるのは若いうち、年寄りがカッコつけようと思ったらやっぱりテクニックでしょう。

キャスティング場通いはこれからも続けるつもりです。

 

| キャスティング | 00:03 | - | - |
人混みを避けて

ー 公園はまるで土日 ー

 

休日3日目になるとさすがに外の空気を吸いたくなって、近所の公園まで散歩に出てみました。

3分ほどで公園に到着すると、まるで土日のように家族連れでいっぱい!

ジョギングする人もたくさんいて、とても散歩をする雰囲気ではありません。

公園を避けてスーパーに続く道も普段以上の買い物客、これがTVで言っていた問題ですね。

結局散歩はやめて、すぐに帰宅しました。

 

こんなことなら川に行った方が良いんじゃないかと思えてきて、躊躇しながらもキャスティング場に行ってみました。

自宅前の自販機で飲み物を買い、どこにも寄らずに到着。

川原に続く道は工事中、いつもと違うルートで水辺に出ました。

 

先日カットした#5ラインをセット。

 

上流側に若者の集団がいたため、いつもより下流です。

 

ラインは2フィート短いだけで随分印象が変わり、カットしたのは正解でした。

2フィート引くとこれでほぼ30ヤードです。

 

せっかくなので12'0"ロッドも振って、30分で終了。

川岸も川沿いの公園も普段より人が多くて、何だか落ち着きませんでした。

結局誰にも会わずに自宅に戻りましたが、皆さんストレスが溜まっているんですね。

 

時間がありすぎると普段したいことがなかなかできません。

今日じゃなくてもいい・・明日も明後日もある・・いつでもできるから・・

と、結局何にもしないでダラダラ過ごすハメになります。

来週も3日間の休日、今度こそ計画的に過ごしたいですね。

 

| キャスティング | 00:13 | - | - |
キャスティング日和

ー 風がない1日 ー

 

水曜日、キャスティングに行ってきました。

先週の続きでシングルハンドスペイです。

川原が泥っぽいので荷物が汚れないようにイスを持ってきました。

最初はZpeyのスイッチロッドに340グレインのスペイライン。

 

まずは片手オーバーヘッドで肩慣らし、#5に比べると格段に重いです。

 

今度はシングルハンドスペイ、

#5より少し距離が伸びました。

ロッドもラインも重くて、このロッドは両手の方が楽です。

 

#5ロッドにチェンジ。

175グレインのスペイラインをオーバーヘッド。

ロッドが軽い分キャストは楽で、フルラインが出ました。

 

前回の腕の動きを忘れないようにシングルハンドスペイをしばらく振ったあと、前回30ヤードが出なかったWF5を振ります。

 

最長距離はこれ。

あと2フィートほどでした。

 

出そうで出ない原因を探るためMovieを撮ってきました。

帰ってさっそく再生してみると・・

バックキャストからフォワードキャストに入った瞬間です。

ホールは右手にタッチするまで戻したつもりだったんですが、実際は20センチほど開いています。

それにホールの戻しが少し遅いような気もします。

 

そして次の瞬間は、

フォワードキャストの動きは思ったより悪くないですね。

以前問題だったバックキャストのストップ位置が低すぎた点、バックキャストのストップでロッドがバウンドしていた点は改善されていました。

自分の意識と身体の動きは別物ですから、こうして自分でチェックしてみると納得しますね。

 

ほんの少しでも、できなかったことができるようになるのは楽しいです。

キャスティングは相手がいないので、良いも悪いもすべて自分、それを認めることができればさらに楽しくなります。

キャスティングを練習している方、上手くできない方、一度Movieで自撮りしてみてはいかがでしょう。自分の悪い点に気付ければ思い込みで練習するより格段に上達します。

 

| キャスティング | 00:25 | - | - |
これは難しい!

ー 2つのシングルハンドスペイ ー

 

さっそく#5ロッドを持ってキャスティング場に行ってきました。

 

下流側から水面が波立つくらいの風、これぐらいなら何とかなります。

 

10'0"#5ロッドに170グレインのスペイラインをセット。

 

久しぶりなので慣れることから始めます。

シングルハンドスペイで距離を出そうとするほどベリーが落ちてしまいます。

タイミングか、それとも振り方の問題でしょうか。

 

ラインを巻き取ってシャドーキャスティングで確認してみると、フォワードキャストはリストを閉じるより、肘を上げてロッドティップを突き上げるようにするとティップが直線状に動くことが分かりました。シュートのイメージですね。

さっそくやってみると・・

狭いループでまっすぐ伸びました。

 

引き出した25ヤードがちょうど出た感じです。

今まで間違っていましたね。

気付いたのは大収穫、これだけでも来た甲斐があります。

 

大分慣れてきたので、いよいよドライフライスペイです。

まず流れと平行に何回かフォルスキャストをして、最後のフォワードキャストからロッドを水平に倒してバックストロークに入り、身体をひねって上流側にアンカーを落として下流45度にキャスト・・

のはずでしたが、うまくいきません。

腕がギクシャクしてアンカーがうまく入らずラインはぐしゃぐしゃです。

ホールをせずに右手の動きだけを覚えないとだめですね。当分練習するようです。

 

次はデルタスペイのようにリトリーブし終わったラインをバックハンド側から前に回して、右にアンカーを入れホールしながらシュート・・

これもだめ、ラインが暴れてうまくいきません。

ラインが軽いせいでしょうか。

しばらくやっているうちに、ウォーターボーンアンカーなら使えそうだと思えてきましたが、これもしばらく練習するようです。

 

そしてオーバーヘッド。

このラインなら30ヤードは難しくありません。

思ったように伸びるとスカッとしますね。

 

そして最後はAFFTA規格に準じた普通のWF-5。

 

軽くてスカスカで、風に負けてしまいました。

スペイラインより30グレインも軽く、このロッドには#6の方が良いかもしれません。

2時間弱でタイムアップ。

 

2つのスペイキャストはイメージと全然違って、かなり難しかったです。

やってみないと分からないものですね。

何とか使えるようになりたいので、諦めずに続けましょう。

 

| キャスティング | 00:04 | - | - |
シングルハンドスペイ

ー キャスティングの課題 ー

 

前回のキャスティングでシングルハンドスペイの威力を実感し、もう少し追求してみることにしました。

一つ目はドライフライスペイキャスト、バックスペースがない場所でのライズに対応するキャストです。

本とダミーロッドでイメージトレーニングして、

 

竹の枝&毛糸ロッドでやってみます。

うまう使えば、湖のバックスペースがない場所でも正面のライズを狙えます。

 

そして二つ目は、なるべく少ないアクションでキャストする方法で、これはシングルとダブル両方で使えます。

こちらもうまくできれば水面を荒らすことが少なく、ドライや表層ウェットには好都合でしょう。

 

できるようになった自分を想像すると妄想は広がりますが、まずはやってみないと始まりません。

昨年組み立てた#5ロッドの出番ですね。

 

| キャスティング | 00:05 | - | - |
さっそく振ってみた

ー 無理をして1時間だけ ー

 

試し振りがしたくて、用事の合間に1時間だけ振ってきました。

慌てて支度をしたせいでカメラを忘れました。

スマホだと撮りにくい・・

 

シャツにベストで十分な暖かさ、風は弱くまあまあのコンディションです。

前日に巻いた22グラムをセット。

 

最初は両手スペイ、風にクロスしてキャストすると予想以上に距離が出ました。なかなか良い感じです。

 

ほぼ28ヤードですね。

前回のカットしたラインより確実に伸びました。

 

続いてシングルハンドスペイ。

両手スペイよりさらに伸びてほぼ30ヤード、片手+ホールの威力は絶大です。

タイミングが合えばもう少し伸びそう、これなら本流で十分使えますね。

 

そして片手のオーバーヘッド。

これもホールのおかげでラインが出切りました。俗に言うフルラインです。

AFFTA規格ならほぼ#9相当、重いラインは飛びます!

 

試しにやった両手のオーバーヘッドでは頑張って25ヤードほど、両手で振るにはロッドが短く、ラインが軽すぎます。

ダブルハンドでも、片手で振れる長さなら片手+ホールの方が圧倒的に距離は出ます。

 

ラインがマッチして一安心、余計なお金を遣わずに済みました。

ティップをチェンジャブルにすれば本流でも十分使えますね。

それまで、当分キャスティングで楽しみます。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
キャスティング場で、明けまして・・

ー キャスティングは楽しい ー

 

キャスティングをしていると、後ろから「明けまして・・」と声を掛けられました。

振り返ると、この場所で何度がお会いしている方でした。

 

この方もスペイキャストの練習中、週に何度か来られているようです。

「難しくて、とにかく面白い!」というのがスペイキャストに対する共通の認識で、シーズンオフは専らキャスティングというのも自分と同じです。

 

釣りは、経験を積んでそこそこ釣れるようになると刺激が足りなくなります。でも、スペイキャストは10年やっても限界がどこにあるか分かりません。

もっと遠く、もっと上手く!

できないことができるようになることは、とても楽しいことなんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
初めてのキャスティング

ー これから始めるフライフィッシング ー

 

ある方に頼まれて、これからフライフィッシングを始めようという方にキャスティングのアドバイスしました。

 

場所は新キャスティング場、まずはスクールで使っていたプラクティスロッドを使ってループを作る感覚を覚えます。

ループが伸びてフライキャスティングになっていますね。

使っているのはエコー・マイクロプラクティスロッド、5千円ちょっとで買えるお勧めのツールです。

 

続いて本物のフライロッド。

ピックアップ&レイダウン、ロールキャストに続いてフォルスキャストの練習です。

ラインが見にくいですが、きれいなループができています。

3時間ちょっとの練習で何とか釣りになるくらいになりました。

スクールではないので、自分も趣味と思える範囲でやりました。

あとは自宅に帰ってからシャドーキャスティングで腕の動きを覚えることで、安定したキャスティングになると思います。

 

フライキャスティングは、軽い毛鉤をラインの質量を使って遠くに運ぶというとても難易度が高い技術です。すぐにできることはないので努力することで楽しみが広がると思います。

やっぱりキャスティングがうまくできれば、その先の広がりは格段に違いますから。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
今週は練習

ー ラインを絞って ー

 

先週に引き続き今週も13'6" #8ロッドを振ってきました。

今週は試し振りではなく純粋な練習、一番合っていそうなラインに絞って振ります。

先週より水が減ったでしょうか。

 

先週忘れたフェルールテープを今回はちゃんと巻いてから始めます。

スペイキャストはロッドを捻るのでフェルールが緩む事があります。テープは必携ですね。

 

42.5ft、540グレインのスカンジラインをセットしました。

 

岸際は茶色い苔だらけでラインに絡みそう、少し水に入って苔が少ないところで振ります。

 

ラインホルダーを使います。

 

もう少し細いループにしたいのに、ロッドを曲げるタイミングがずれているんでしょうか。

速く遅く、低く高く、力を入れるポイントを変えながらいろいろやってみました。

何度もキャストしているうちに少し感じが分かってきたのに、来週になるとすっかり忘れています。

連続してできないことが、なかなか覚えられない原因ですね。

 

目の前で時々ライズのように波紋が広がりました。

写真のほぼ中央ですね。ライズというより鯉のヒレが水面に出ている感じです。

 

時々黒い影が見えるし、上流にはぶっ込み釣りの竿が立てられていて、鯉がたくさんいるようです。

 

正味2時間、スペイキャストは本当に難しい。

なるべく静かに、遠くへキャストしたいと思うほど疑問が湧いてきて、解決するのにすごく時間がかかります。

まあ、コツコツやるしかありませんね。

来週は1番手上げて14'0" #9ロッドを振るつもりです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
ロッド表記よりも自分の感覚

ー ダブルハンドを振ってみた ー

 

5種類のラインと買ったばかりのロッドを持って、キャスティングに行ってきました。

下流からの緩い風、まあまあのコンディションです。

 

最初は510グレインのスカンジライン。

ちょっと軽い感じがするものの、特に支障はなく十分な距離が伸びました。

ランニングラインが30lbでは大遠投は無理ですが、30ヤード範囲ならコントロールできます。

 

次は540グレインのスカンジライン、やや長目の41ftです。

これも問題なく使えます。この日の最長距離は35ヤード、馴れればコンスタントに出せそうです。

510グレインよりこっちの方が振りやすく感じました。

 

そしてショートヘッドのスペイフルライン、51ftヘッドで580グレインです。

全然問題ないというか、ヘッド長も重さもちょうど良い感じです。

このぐらが本流では一番使いやすいと思います。

 

そして最後はロングヘッド、ヘッド長は70ftあります。

ロングヘッドはティップアクション気味のロッドでは扱いにくいですが、思ったより違和感はありませんでした。

本流でスイングを中心にした釣りに出番がありそうですね。

 

そして最後は、13'0"#8ロッドに510グレインのスカンジラインでループの確認をしました。

 

ダブルハンドはしばらく振っていなくて、忘れていることがたくさんあります。まずは、力まずにきれいなループを作ることですね。

ロッドに書かれていた重さと違っても、自分の感覚ではどれも違和感なく使えました。

お昼も食べずに3時間、これでキャスティングのスイッチが入った気がします。

 

自己流スペイキャスティングはとうとう11年になりました。

10ft#5から18ft#12まで20本以上のロッドと、数え切れないほどのラインに翻弄された年月でした。

もし11年前にスペイキャスティングを始めなかったら、今どうしていたでしょう。

相変わらずロングキャストが苦手な渓流マンで、得意なマッチング・ザ・ハッチをアピールしながら、本流やダブルハンドを心のどこかで否定していたでしょうか。それとも、フライフィッシングにすっかり飽きて、ほどんど釣りに行っていないかもしれません。

シーズンオフに管理釣り場へ行かなくなったのも、タイイングの時間が足りなくなったのも、すべてキャスティングが楽しいからで、こうしてブログを続けられるのもスペイキャスティングのおかげだと思っています。

 

最近釣りに行かなくなった・・と感じたら、スペイ泥沼に足を突っ込んでみてはいかがでしょうか。再び熱い日々がやってくること請け合いです。

 

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