フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
さっそく振ってみた

ー 無理をして1時間だけ ー

 

試し振りがしたくて、用事の合間に1時間だけ振ってきました。

慌てて支度をしたせいでカメラを忘れました。

スマホだと撮りにくい・・

 

シャツにベストで十分な暖かさ、風は弱くまあまあのコンディションです。

前日に巻いた22グラムをセット。

 

最初は両手スペイ、風にクロスしてキャストすると予想以上に距離が出ました。なかなか良い感じです。

 

ほぼ28ヤードですね。

前回のカットしたラインより確実に伸びました。

 

続いてシングルハンドスペイ。

両手スペイよりさらに伸びてほぼ30ヤード、片手+ホールの威力は絶大です。

タイミングが合えばもう少し伸びそう、これなら本流で十分使えますね。

 

そして片手のオーバーヘッド。

これもホールのおかげでラインが出切りました。俗に言うフルラインです。

AFFTA規格ならほぼ#9相当、重いラインは飛びます!

 

試しにやった両手のオーバーヘッドでは頑張って25ヤードほど、両手で振るにはロッドが短く、ラインが軽すぎます。

ダブルハンドでも、片手で振れる長さなら片手+ホールの方が圧倒的に距離は出ます。

 

ラインがマッチして一安心、余計なお金を遣わずに済みました。

ティップをチェンジャブルにすれば本流でも十分使えますね。

それまで、当分キャスティングで楽しみます。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
キャスティング場で、明けまして・・

ー キャスティングは楽しい ー

 

キャスティングをしていると、後ろから「明けまして・・」と声を掛けられました。

振り返ると、この場所で何度がお会いしている方でした。

 

この方もスペイキャストの練習中、週に何度か来られているようです。

「難しくて、とにかく面白い!」というのがスペイキャストに対する共通の認識で、シーズンオフは専らキャスティングというのも自分と同じです。

 

釣りは、経験を積んでそこそこ釣れるようになると刺激が足りなくなります。でも、スペイキャストは10年やっても限界がどこにあるか分かりません。

もっと遠く、もっと上手く!

できないことができるようになることは、とても楽しいことなんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
初めてのキャスティング

ー これから始めるフライフィッシング ー

 

ある方に頼まれて、これからフライフィッシングを始めようという方にキャスティングのアドバイスしました。

 

場所は新キャスティング場、まずはスクールで使っていたプラクティスロッドを使ってループを作る感覚を覚えます。

ループが伸びてフライキャスティングになっていますね。

使っているのはエコー・マイクロプラクティスロッド、5千円ちょっとで買えるお勧めのツールです。

 

続いて本物のフライロッド。

ピックアップ&レイダウン、ロールキャストに続いてフォルスキャストの練習です。

ラインが見にくいですが、きれいなループができています。

3時間ちょっとの練習で何とか釣りになるくらいになりました。

スクールではないので、自分も趣味と思える範囲でやりました。

あとは自宅に帰ってからシャドーキャスティングで腕の動きを覚えることで、安定したキャスティングになると思います。

 

フライキャスティングは、軽い毛鉤をラインの質量を使って遠くに運ぶというとても難易度が高い技術です。すぐにできることはないので努力することで楽しみが広がると思います。

やっぱりキャスティングがうまくできれば、その先の広がりは格段に違いますから。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
今週は練習

ー ラインを絞って ー

 

先週に引き続き今週も13'6" #8ロッドを振ってきました。

今週は試し振りではなく純粋な練習、一番合っていそうなラインに絞って振ります。

先週より水が減ったでしょうか。

 

先週忘れたフェルールテープを今回はちゃんと巻いてから始めます。

スペイキャストはロッドを捻るのでフェルールが緩む事があります。テープは必携ですね。

 

42.5ft、540グレインのスカンジラインをセットしました。

 

岸際は茶色い苔だらけでラインに絡みそう、少し水に入って苔が少ないところで振ります。

 

ラインホルダーを使います。

 

もう少し細いループにしたいのに、ロッドを曲げるタイミングがずれているんでしょうか。

速く遅く、低く高く、力を入れるポイントを変えながらいろいろやってみました。

何度もキャストしているうちに少し感じが分かってきたのに、来週になるとすっかり忘れています。

連続してできないことが、なかなか覚えられない原因ですね。

 

目の前で時々ライズのように波紋が広がりました。

写真のほぼ中央ですね。ライズというより鯉のヒレが水面に出ている感じです。

 

時々黒い影が見えるし、上流にはぶっ込み釣りの竿が立てられていて、鯉がたくさんいるようです。

 

正味2時間、スペイキャストは本当に難しい。

なるべく静かに、遠くへキャストしたいと思うほど疑問が湧いてきて、解決するのにすごく時間がかかります。

まあ、コツコツやるしかありませんね。

来週は1番手上げて14'0" #9ロッドを振るつもりです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
ロッド表記よりも自分の感覚

ー ダブルハンドを振ってみた ー

 

5種類のラインと買ったばかりのロッドを持って、キャスティングに行ってきました。

下流からの緩い風、まあまあのコンディションです。

 

最初は510グレインのスカンジライン。

ちょっと軽い感じがするものの、特に支障はなく十分な距離が伸びました。

ランニングラインが30lbでは大遠投は無理ですが、30ヤード範囲ならコントロールできます。

 

次は540グレインのスカンジライン、やや長目の41ftです。

これも問題なく使えます。この日の最長距離は35ヤード、馴れればコンスタントに出せそうです。

510グレインよりこっちの方が振りやすく感じました。

 

そしてショートヘッドのスペイフルライン、51ftヘッドで580グレインです。

全然問題ないというか、ヘッド長も重さもちょうど良い感じです。

このぐらが本流では一番使いやすいと思います。

 

そして最後はロングヘッド、ヘッド長は70ftあります。

ロングヘッドはティップアクション気味のロッドでは扱いにくいですが、思ったより違和感はありませんでした。

本流でスイングを中心にした釣りに出番がありそうですね。

 

そして最後は、13'0"#8ロッドに510グレインのスカンジラインでループの確認をしました。

 

ダブルハンドはしばらく振っていなくて、忘れていることがたくさんあります。まずは、力まずにきれいなループを作ることですね。

ロッドに書かれていた重さと違っても、自分の感覚ではどれも違和感なく使えました。

お昼も食べずに3時間、これでキャスティングのスイッチが入った気がします。

 

自己流スペイキャスティングはとうとう11年になりました。

10ft#5から18ft#12まで20本以上のロッドと、数え切れないほどのラインに翻弄された年月でした。

もし11年前にスペイキャスティングを始めなかったら、今どうしていたでしょう。

相変わらずロングキャストが苦手な渓流マンで、得意なマッチング・ザ・ハッチをアピールしながら、本流やダブルハンドを心のどこかで否定していたでしょうか。それとも、フライフィッシングにすっかり飽きて、ほどんど釣りに行っていないかもしれません。

シーズンオフに管理釣り場へ行かなくなったのも、タイイングの時間が足りなくなったのも、すべてキャスティングが楽しいからで、こうしてブログを続けられるのもスペイキャスティングのおかげだと思っています。

 

最近釣りに行かなくなった・・と感じたら、スペイ泥沼に足を突っ込んでみてはいかがでしょうか。再び熱い日々がやってくること請け合いです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
試し振り

ー 10'0" #5 ロッドを振ってみる ー

 

ようやくロッドが振れる状況になって、さっそく試し振りに行ってきました。

 

いつものキャスティング場は台風の被害で入れず、上流に入れる場所を見つけました。

障害物がないので目立って恥ずかしいです。

 

下流からの向かい風が時折強く吹きます。

 

最初はシングルハンドスペイライン、175グレインです。

春に芦ノ湖で#5ロッドに組み合わせたラインで、WF#5よりは少し重めです。

オーバーヘッドで振っているうちに30ヤードが出ました。

両手スペイでは23〜24ヤード、十分ライズ狙いに使えます。

 

次はSAのWF5。

 

これはあとちょっとで30ヤードでした。

 

最後はOH&Dの#6、200グレインと少し重めです。

もう少しでフルライン(28.3ヤード)でした。

ヘッドが短く重いので力むとラインが暴れます。

 

Dループのキャストでは、ホール+片手スペイキャストで25ヤード。

これだけキャストできれば、バックがない場所でもライズ狙いができます。

 

このロッドは10'0"#5という表記がされていましたが、WF-5を含めた想定内のラインで十分使える使えることが分かりました。

自分の好みとしてはもう少し重いラインでも大丈夫そうなので、#5/6というレタリングを入れることになりそうです。

「10’0” #5/6 oh140〜175gr spey175〜220g」

ちょっと文字が多いですけどね・・

 

ロッドに表記されたライン番手は必ずしもピッタリではありません。

ロッドによってはAFFTAの基準に合わせたものもありますが、キャストの個人差や狙う距離、人によって感じ方が違うため上下1〜2番手の幅で考えた方が上手くいくことが多いです。

このロッドも実際は#4から#8くらいまで問題なく振れるはずです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
ティップがぁぁ・・!

ー ポキッ!っと ー

 

一番フィーリングが良かった竹の枝ロッドが、振っている途中にポキッといってしまいました。

 

折れたのは節から、小枝を払った刃が食い込んでいたのかもしれませんね。

 

これは3本のうちもっともティップが細く、ティップのつっぱり感がなくきれいにループが解ける様は竹の枝ロッドの一つの到達点と思っていました。

本当に残念です。

また養沢で似たような竹を探すしかありませんね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
昼休みの運動

ー どういうループを作るか ー

 

風が弱い昼休みは、竹の枝&毛糸ロッドの出番です。

前後に、上下に、円を描いたり、いろいろやっていると釣りに使えそうなヒントがたくさん見つかります。

 

例えば、こんなふうにロッドを立て気味にして右側にループを作って、

 

ターンの前に落とすと、逆U型のスラックが作れます。

これは、イワナ釣りに活躍するテクニックです。

 

今度は反対側、バックハンドで左にループを作ります。

ロッドが横になっているように見えますが、実際はもっと立っています。

左岸側を釣り上がるときに便利なキャストです。

上と同じようにループを開かずに落とすと、そのままスラックを作れます。

 

そして今度は上下逆、ラインの下側にループを作ります。

ポイントのすぐ上に枝が被っているケースなどに出番があります。

ターンしにくいことを頭に入れて使います。

 

実際の釣りに使っている、スペイのアンカー抜けのようなキャストや頭上で楕円を描くキャスト、ダブルスペイを空中でやるようなキャストなど、こんなふうにして覚えました。

竹の枝&毛糸は、キャスティングの可能性を広げてくれる大事なツールなんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
キャスティング

ー シングルハンドスペイ ー

 

湖の釣りを考えて、このシーズンオフはシングルハンドスペイを中心に振るつもりです。

さっそく行ってきました。

川原は前回より草だらけ、歩くのも大変です。

 

水が減って、川底は茶色の藻でいっぱい。

 

9’#5のシングルハンドロッドに175グレインのスペイラインをセットして振り始めました。

芦ノ湖でブラウンを釣った組み合わせです。

このラインは、ダブルハンドでいうロングベリーみたいなものでヘッドが35ftあります。ラインが暴れないようにキャストするにはそれなりのテクニックが必要で、練習にはちょうど良いです。

 

うまくいくのは何度かに一回、まだ体が覚えていませんね。

ラインに距離のマーキングがないのは不便ですね。

 

足元で小魚らしきものがチョロチョロ動きます。

目を凝らすとヨシノボリです。

 

こっちにもいます。

魚影を見るとつい手が止まってしまいますね。

 

1時間半無心で振って、時々綺麗なループが出るようになりました。

なるべくリストを使わない、急激にパワーを加えない、ラインリリースはループができてから、ホールは遅めと、少しコツが掴めたんじゃないでしょうか。

今週少し時間ができたらまた行きます!

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
20ヤードは遠かった

ー 養沢での20ヤード ー

 

広い湖や本流だと、20ヤードのキャストでは物足りなく感じます。

でも、養沢でやってみると、こんなに遠かったんです。

 

7'6"#3のグラスロッドでフルキャストして、リールから出たのがほぼ20ヤードでした。

これで釣れたらカッコイイんですが、上流側の流れが速く、2〜3秒後にはリーダーとラインがぐしゃぐしゃに弛みました。これでは魚が出てもフックアップできません。

 

難しいと分かるとやりたくなりますね。

フライが着水と同時にくわえてくれれば何とかなりそうで、そうなると魚の活性が良い雨かイブニング、ライズがあればなお良し、ポイントを占領するので周囲に誰もいないことが条件です。

のけぞるようなフッキングのためにロッドは長目、ラインは#4、ティペットは太め、次回から車に積んで置いて条件が揃っていたらやってみるつもりです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ