フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キャスティング

ー シングルハンドスペイ ー

 

湖の釣りを考えて、このシーズンオフはシングルハンドスペイを中心に振るつもりです。

さっそく行ってきました。

川原は前回より草だらけ、歩くのも大変です。

 

水が減って、川底は茶色の藻でいっぱい。

 

9’#5のシングルハンドロッドに175グレインのスペイラインをセットして振り始めました。

芦ノ湖でブラウンを釣った組み合わせです。

このラインは、ダブルハンドでいうロングベリーみたいなものでヘッドが35ftあります。ラインが暴れないようにキャストするにはそれなりのテクニックが必要で、練習にはちょうど良いです。

 

うまくいくのは何度かに一回、まだ体が覚えていませんね。

ラインに距離のマーキングがないのは不便ですね。

 

足元で小魚らしきものがチョロチョロ動きます。

目を凝らすとヨシノボリです。

 

こっちにもいます。

魚影を見るとつい手が止まってしまいますね。

 

1時間半無心で振って、時々綺麗なループが出るようになりました。

なるべくリストを使わない、急激にパワーを加えない、ラインリリースはループができてから、ホールは遅めと、少しコツが掴めたんじゃないでしょうか。

今週少し時間ができたらまた行きます!

 

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20ヤードは遠かった

ー 養沢での20ヤード ー

 

広い湖や本流だと、20ヤードのキャストでは物足りなく感じます。

でも、養沢でやってみると、こんなに遠かったんです。

 

7'6"#3のグラスロッドでフルキャストして、リールから出たのがほぼ20ヤードでした。

これで釣れたらカッコイイんですが、上流側の流れが速く、2〜3秒後にはリーダーとラインがぐしゃぐしゃに弛みました。これでは魚が出てもフックアップできません。

 

難しいと分かるとやりたくなりますね。

フライが着水と同時にくわえてくれれば何とかなりそうで、そうなると魚の活性が良い雨かイブニング、ライズがあればなお良し、ポイントを占領するので周囲に誰もいないことが条件です。

のけぞるようなフッキングのためにロッドは長目、ラインは#4、ティペットは太め、次回から車に積んで置いて条件が揃っていたらやってみるつもりです。

 

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あいたたた・・!

ー やめておけばよかった ー

 

友人のブログを見る度にサクラマス釣りに行きたくなって、背中痛もそろそろ落ち着くはず・・と、久しぶりにダブルハンドを振ってみることにしました。

キャスティング場も水は多めで、絶好のコンディションです。

 

無理しないためにロッドは1本、13’6”#9/10にサクラマス用に揃えた600グレインのスカンジラインの組み合わせです。

 

ニーブーツで少し水に入り、ラインを出そうとロッドを振ると、

あいたぁ・・!

右腕を前に出すと背中に痛みが走ります。

止めようかどうしようか迷いましたが、キャスティングの面白さに負けました。

 

ちょっと無理した最長距離は104フィート、約35ヤードです。

 

でも、ラインがきれいにターンしないので、少し力を抜いた距離がここ、約30ヤードです。

これぐらいなら背中の痛みはたいしたことはありません。

 

しばらく振ってからティップをタイプ3に交換、サクラマスでの実釣システムです。

 

力を抜いている限り背中の痛みは我慢できて、30ヤードがきれいに着水しました。

これならもうちょっと行けるんじゃないかと、最後に思い切りロッドを振ってみました。

すると、ギクッ!と脳天に響く痛みが走って、あいたたた・・!

止めておけば良かった!

 

30分でギブアップ、まだまだ無理はできませんね。

これで来週のサクラマス釣りが少し遠のいたかもしれません。

 

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ロングキャスト用ライン

ー キャスティング用#8ラインを改良 ー

 

シングルハンドのキャスティングに使っている#8ラインは、全長27ヤードの古いシュープリーム2です。

 

長さが足りないので適当なラインを足し、さらにフラットモノを足していたのですが、キャストの度に気になることがありました。

 

これです。

ラインのランニング部よりも継ぎ足した黄色いラインの方が太く、ガイドに擦れてブレーキがかかったように失速してしまうのです。さらに足したフラットモノは巻き癖が取りにくい上、質量の違いから絡まることも多くありました。

 

そこで、継ぎ足した分を全部外して、先日#4に使ったランニングラインの残りを継ぎ足します。

 

#4と同じように芯を通して接着剤で固定。

 

1日置いて、距離のマーキングをしました。

下から30、31、32、33、34、35ヤード。

当面の目標は35ヤードですね。

 

自分の現状と正直に向き合うために距離のマーキングを細かく入れました。

できない自分を認めることが、できるようになりたいという意欲に繫がります。

いくら格好が良くても、距離だけは正直ですからね。

 

 

※本日は釣り場感謝デーです。

フリーマーケットには釣り場事務所も出店、いくつあっても困らない破格の商品がたくさんあります。

売り切れ必至ですから、お早めにどうぞ!

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
釣りに行くつもりが

ー 万作さんパラシュート ー

 

昨日は一般河川に釣りに行くつもりでしたが、強い雨で断念しました。

せっかく「万作さんパラシュート」を巻いたんですけどね。

 

グリズリーのボディハックルを巻いてハックルもグリズリー、でも、このオレンジウイングは迫力不足でした。

 

2本目からは少し荒っぽく巻いてみました。

やっぱりウイングはショッキングピンクが良さそうですけど、残念ながら持っていません。

 

#14を4本巻きました。

ハイドロストップに浸けて完成です。

ボディハックルを巻くだけでパラシュートがこんなボリュームになるとは思わなかったです。これならテレストリアルとしても良さそうですね。

 

大事なこれも忘れていました。

自作の虫除けは、ハッカ油1cc、エタノール14cc、精製水85ccです。

 

5月は野暮用続きでほとんど釣りに行けなかったので、来週こそ行きたいです。

大雨でないことを祈りましょう。

 

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やっぱりキャスティング

ー 楽しくて楽しくて・・ ー

 

結局、今週もキャスティングに行ってしまいました。

 

楽しくて楽しくて、つい足が向いてしまいます。

でも、残念ながら1時間半しかなくてロッドは1種類だけ、シンクティップを振るため、いつもより下流に向かいました。

この下流で対岸に渡り、さらに下流まで歩きます。

 

いつもと違う右岸側。

ここは太ももくらいまで水深があって、タイプ靴覆薜っかからずに済みます。

 

ロッドは13ft#8のECHO Classic、初心者でも曲げやすく、タイミングが取りやすいアクションという触れ込みです。

まずはエアフロ・スカンジロングの組み合わせ、42.5ftヘッドで540グレインの重さです。

膝までウェーディングして、向かい風の中30ヤード。

これぐらいが快適な距離ですね。

 

ティップを15ftのタイプ靴縫船Д鵐検

 

ラインホルダーは流れの中でも有効です。

 

沈んだティップをロールキャストで持ち上げ、タッチアンドゴーでキャスト。

シンクティップの方が風に戻されずに伸びますね。

 

続いて同じロッドにエアフロ・スカンジコンパクト、36ftヘッドで510グレインの重さです。

こっちの方が小さいモーションでキャストしやすいです。

 

こっちもシンクティップにチェンジ、問題なく振れました。

 

もうちょっと振りたかったんですがタイムアウト、急いで流れを渡って、

何とか時間内に到着しました。

短時間でも楽しかった!

 

シングルハンドだけなら、こんなにしょっちゅうキャスティングをしようとは思わないのですが、ダブルハンドでのスペイキャストは桁違いに難しく、うまくいったときの達成感と満足感が何とも言えません。

キャスティングは魚という相手がいないので、努力した分だけ成功に近づくのも良いですね。

 

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キャスティング場でテスト

ー 上手く使えるか・・ ー

 

一昨日紹介したモノをテストするため、キャスティング場に行ってきました。

 

晴天でぽかぽか陽気でも左下流からの強めの風、ラインを伸ばすのは苦労しそうです。

 

13'6"#9ロッドにスカンジラインを組み合わせ、ウェーディングベルトにセットしました。

 

上から見るとこんな感じです。

 

足首まで水に入ってラインを35ヤード引き出すと、3〜4回手繰ったらホルダーに挟みを繰り返し、こんな感じにホールドしました。

ランニングラインは約20ヤード、いつもなら苦労する長さです。

 

このままシュートすると・・

あっけなくラインが出ました。

 

もうちょっとで35ヤードでした。

 

ほぼ引っかからずスムースに出て、あまりのあっけなさに唖然・・

何度やってもうまく行くので、試しに手に持ってやってみると、

やっぱり絡みました。

 

興味深そうに見ていた同行者にやってもらうと・・

3〜4回手繰ってはホルダーに挟み、

 

この状態でキャストします。

 

シュートした途端、思わず笑ってしまいました。

何これ!?

 

いやいや、これはもう笑うしかないです。

・・と、来週はきっと同行者も持ってくることになるでしょう。

 

手繰ったラインはラインバスケットに入れるのが定番でしたが、これなら頻繁に移動する釣りでも使えます。

考えた人、すごいです。

まいりました!

 

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14' #9/10

ー 14フィートロッドを振ってみる ー

 

久しぶりに14フィート#9/10ロッドを持ってキャスティングに行ってきました。

 

川に着くと相変わらずの下流からの風、シングル#5を置いてきたのは正解です。

 

CND BSpey14' #9/10に、昨年買った600グレインのスカンジラインを合わせます。

 

ロッドが長いと44フィートのヘッドが短く感じます。

風が弱まった瞬間に35ヤード、ロッドが長いと楽ですね。これならサクラマスに使えそうです。

 

続いて75フィートヘッドのロングベリーライン、以前よく振っていた組み合わせです。

 

久々のロングベリーは思うように行かず、頑張って35ヤード、向かい風も手伝ってフルラインまで10ヤードも残りました。

短いスカンジラインとは、タイミングもロッドの曲げ方も全然違います。

これは当分振るようですね。

 

最後は13'6"ロッドにスカンジライン。

ECHO Dec Hogan はどちらかというとスカジット向き、でも気にしないでスカンジラインを組み合わせます。

 

ランニングラインが20ヤードということは、ほぼ35ヤードですね。

これが力まずに出せる距離、スカンジラインは距離よりもキャストのしやすさでしょうか。

 

1時間半しか時間がなくて、後ろ髪引かれながら終了。

 

14フィートでのロングベリーは、フルライン近くまで出せていたのにすっかり鈍っていました。

どんなロッドでもラインでも、飛ばないのは自分の腕の問題ですから、次回は15フィートロッドを振って少しでも感覚を取り戻したいです。

養沢オープンまで2週間ちょっと、キャスティングの時間も残り少なくなってきました。

 

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半月ぶりのキャスティング

ー シングル#5 ー

 

久しぶりにキャスティングに行ってきました。

 

薄曇り、前日に比べると風が冷たいです。

引っかかっていた凧はなくなっていました。

 

前回と同じ場所にかごを置いてラインバスケット代わりにします。

 

最初は9ftロッドにDT-5F。

水面にさざ波が立つくらいの向かい風で、キャストしたラインが戻ってきます。

 

全長27.5ヤードのうち1ヤード半ほど残りました。

 

シュートの距離が長いとラインが戻されてしまうので、できるだけ長いラインをフォスルキャストしてみると、ここまで出ました。

ほぼ27ヤード、フルラインまであと少しです。

 

ピックアップして1度だけフォルスキャストを入れてシュート!

 

やっとフルラインが出ました。

前回より向かい風が強いのにフルラインが出せたということは、明らかに上達しています。この歳になっても練習さえすれば上手くなるんですね。

 

続いて#6スイッチロッドにOH&Dシングルライン。

スイッチロッドの#6というと、指定ラインがダブルハンドの#6に近いものが多いですが、これはシングルハンド#6に近い指定です。

最近の中で、最も買って良かったと思うロッドです。

 

オーバーヘッドでは28.3ヤードが問題なく出ましたが、

 

両手スペイは向かい風に四苦八苦、でも、いろいろやっているうちに距離が伸びる方法を見つけました。

シュートの最後に、右手を支点にして左手(グリップエンド)を持ち上げるとラインが伸びました。写真ではカメラを持つため左手を離していますが、こんな感じです。

 

最後にもう一度DT-5。

普通のDT-5でもシングルハンドスペイができます。

 

1時間半ほどでしたが、楽しかったです。

もう少しでシーズンが始まってしまうので、それまで目一杯楽しむつもりです。

 

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時代は変わりました

ー 川原の凧 ー

 

キャスティングに向かう途中、たこ糸が行く手を塞ぐように張られていて、辿ると凧が引っかかっていました。

子どもでも十分手が届く場所なのに、どうして回収しないのでしょう。

以前も同じように落ちていた凧を拾って公園の管理事務所に届けた事がありますが、取るのが面倒で捨てて行ったとしたらショックですね。

 

自分が子どもの頃は、凧は一冬に一つしか買ってもらえない貴重な遊び道具でしたから、手が届かないところに掛かってしまうと木に登ったり棒で突いたりして必死に回収しました。それでも取れなくて大人に頼んだこともあります。

時代は変わったんですね・・

さすがに今回は管理事務所に届けることは止めました。

休日に元気な子どもがやってきて「凧が落ちてる、ラッキー!」なんて遊んでくれることを願って。

 

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