フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
久しぶりに

ー 竹の枝ロッドを振る ー

 

ぎっくり腰のおかげで詰まっていた仕事がようやく片付いて、いつものペースに戻りました。

6月後半に行くつもりだったサクラマスには棒に振ってしまいましたが、これからは山岳渓流が気持ち良い季節、ぎっくり腰を取り戻すつもりで今週も釣りに行くつもりです。

 

先週も、先々週もストマック採取はしていても、ロッドを振っている実感がなかったので、久しぶりに玄関先でキャスティングをしてみました。

 

どんなタックルでもループを伸ばすのは気持ちいいです。

 

かつて自分の中でイワナ釣りと言えば、サマーズの竹竿かスコットのグラスでしたが、最近はどちらもすっかり出番がありません。

自作竹竿が自分の分身と思えるのに対して、ブランド品は、自分が合わせなくてはいけないような気がして、それが面倒になってきたんですね。

 

せっかくなので今週はスコットを持ち出すつもりです。

ずっと秋田で活躍してきた銘竿、イワナで曲がってくれることを期待します。

 

| キャスティング | 00:04 | - | - |
迎え酒ならぬ・・

ー 迎えキャスティング ー

 

初めての川を歩き回ったせいで、翌朝は起きられないほどの筋肉痛、特に太ももと腰がきついです。

座るにもアィタタ!、立ち上がるにもイタタタッ!では休んだ気にならないので、いっそのこと身体を動かしてしまおうとキャスティングに行ってきました。

 

やっぱり水辺は気持ち良くて、筋肉痛を忘れます。

 

#5で30ヤードのために、しばらく使っていなかったロッドを持ち出しました。Winston LT 8'9" #4 です。

#4にしては硬いと感じて、ずっと#5で使ってきました。

 

ロングキャスト用のラインを巻いた新しいリールを付けようとすると、リールフットが入りません。だからウッドのリールシートは嫌なんです。

 

フェルール用のテープで固定しました。

(ビニルテープを持っていると、いざというとき便利です)

 

左後ろからのやや強い風、バックキャストのループが潰れて思うように距離が出ません。

 

風の合間を見ながら、やっと30ヤードが出ました。

さすがロングキャスト用のラインです。

10センチくらい水に入っているので、陸上からならもっと伸びたと思いますが、#5で30ヤードは初だと思います。

 

これがこの日の最長、30ヤードのマークがストリッピングガイドの先まで出ました。

31ヤード弱という感じでしょう。

このロッドは妙にピンピンしてタイミングが取りずらかったので、次回は'80年代のアーキストリアルを持ち出してみます。

 

次は、先週も振った13'#7/8のスペイロッドに460グレインのショートベリー・フルラインです。

今回はただキャストするのではなく、ラインをなるべく真っ直ぐに落とし、リーダーもターンするようにキャストしました。

実際の釣り用キャストですね。

31〜32ヤードがちょうど良い感じ、やっぱりこの組み合わせは気持ち良いですね。

 

さらに420グレインのスカンジヘッド。

スカンジヘッドは、キャストが強すぎるとラインが引き戻されてジグザグに落ちてしまいます。これは実際の釣りでの課題でしたが、色々やっているうちに良い方法を見つけました。

やっぱりやってみるものですね。

 

結局3時間近く、筋肉痛をすっかり忘れて楽しみました。

 

動いたことで筋肉痛は大分和らいだので、キャスティングに出かけて正解でした。

ここも6月からアユ釣りが解禁になるので、キャスティングは当分できなくなると思います。

6月からは釣りオンリー、いよいよ東北に出陣です!

 

| キャスティング | 00:03 | - | - |
翌日はキャスティング

ー 釣行の予定が ー

 

養沢の翌日は、ちょっと遠くまで釣りに行く予定でした。

朝早めに起きて外を見るとあいにくの雨、すっかり気が萎えて釣行は中止にしました。

どこにも行かない休日でもすることはたくさんあるのですが、せっかくなので昼からキャスティングに行きました。

 

20日ぶりのキャスティング場は、すっかり緑が濃くなって、

 

芦が水面まで伸びて荷物を置く場所が見つからず、やっと岩を見つけました。

 

前回試し振りした13' #7/8に420グレインのスカンジヘッド。

 

力を入れすぎないように滑らかに・・

目標の30ヤードが出ました。

 

弱い向かい風、このロッドとラインの組み合わせでは30ヤードがギリギリです。

 

このラインで30ヤード(90フィート)出すためには40フィート以上のランニングラインを保持しなくてはいけなくて、数回に1回はこんがらがってしまいます。

シューティングヘッド系のラインが苦手なのは、この手元のライン処理がどうしても上手くできないからです。

かといって20ヤードほどならシングルハンドの方が扱いやすいし、悩ましいところです。

 

続いて46フィートヘッドのスペイフルライン。

 

同じ30ヤードでもこっちの方が断然滑らかです。

距離に余裕があるのでリーダーもきれいにターン。

 

保持するラインも30フィートほど、これぐらいなら流れの中でも何とかなります。

 

1時間ほど振って、再びスカンジヘッドにチェンジ。

やっぱりこっちはループごと飛んでいく感じです。

 

それはそうとこのトップガイドは、少し小さいかもしれません。

このガイドはあり合わせを使いました。

千円も出せば替えるので、ケチらずに買った方が良いですね。

 

頭上には相変わらず横田基地の飛行機。

これはC-12ヒューロン、小型の輸送機です。

時々オスプレイも飛びます。

 

やっぱりスペイキャスティングは楽しくて、ちょっとのつもりが2時間も振っていました。

13' #7/8のロッドは前回振ったときより印象が良くて、しばらく振っているうちに、もう少し重いラインならもっと滑らかにキャストできるような気がしました。ショートベリーで500グレインぐらいですね。

この長さと番手は案外出番がありそうなので、1本くらいなら買っても良いかな・・なんて思っています。

 

スペイキャストを始めてから、フライキャスティングに対する考えは大きく変わりました。

後ろにループを作らなくても前にループを作れること、バックスペースがなくても前にラインを伸ばせること、**キャストなんていちいち名前を付けられないほど多様なキャストができることなど、言ってみれば自分で計算式を考えて答えを出すみたいなものです。

ロッドをどう動かせばラインがどうなるか、分かってくれば後は自由です。

より遠くへ、より静かに、より優雅に、目指せることはたくさんあります。

何より心地よいのは、一人で密かに楽しめることです。

 

いくら楽しいフライフィッシングでも何十年もやれば次第に冷めてくるもの、そう感じたら是非スペイキャストをやってみてください。

間違いなく新しい熱病に冒されるはずです。

 

| キャスティング | 00:04 | - | - |
アタリは1回

ー 試し振りと釣り ー

 

せっかくの休日は、奥多摩に行くつもりが野暮用で出かけられず、思い立って試し振りをすることにしました。

久しぶりのキャスティング場です。

 

釣り人やバーベキューをしている人がいたら止めるつもりが、付近に人はいなかったのでいつもの場所に。

 

何度もやり直した13'0" #7/8に、ようやくラインが通りました。

最初は420グレインのスカンジヘッド。

 

長さがあるので全体的に柔らかく感じます。

特にティップが柔らかめで、今まで振ったロッドとは感じが違います。

なかなかきれいなループにならずに四苦八苦しているうち、力を入れすぎていたことに気付いて、30ヤードがやっと出ました。

#7/8指定なので、420グレインでは軽いんじゃないかと思いましたが、もっと軽くても良さそうです。

 

次は#6/7のスペイフルライン、46フィートヘッドで460グレインです。

さっきより重いのに、こっちの方がラインが暴れずきれいなループになりました。

 

30ヤードは無理なく出ました。

ティップが良く曲がっても、反発スピードが早くないのでゆっくり目に振った方がうまく行くようです。

 

1時間ほど振って、ロッドをチェンジ。

11'0"のスイッチロッドにウェットを付けて釣りをします。

 

広いプールの下流まで釣り下がってみました。

1時間頑張って、アタリらしきものは1回だけ。

それも、魚かどうか不明です。

 

長いロッドに太いラインは、小さなアタリを感じにくく、水流によるラインの抵抗にも鈍感でした。

これぐらいの川で、20ヤードちょっとのキャストなら自分はやっぱりシングルハンドですね。

 

| キャスティング | 00:46 | - | - |
養沢に行くはずが・・

ー 曇天と40人で ー

 

今年こそオープン日に釣りをするつもりで荷物を準備したのですが、寒々しい曇天と朝から40人の入場者にめげてしまいました。

ライズ待ちはできそうもないし・・

というわけで、養沢の初釣りは持ち越し、火曜日に行ったキャスティングの話題です。

 

この日は、穏やかな陽気でまさにキャスティング日和でした。

 

まずは、フェルールを直した9'0"#5ロッドに買ったばかりのラインの組み合わせ。

 

流れの中央まで行き、徐々にラインを出していくと、巻き癖#5より軽く感じて思うように伸びません。

しばらくやってこれが最長、フルラインまで3m以上あります。

柔らかくてループにパワーが乗らずガイドの滑りも今ひとつ。

 

何度やっても伸びないので、巻き癖#5にチェンジ、振り比べてみます。

 

やっぱりこっちの方が重く感じて、ロッドが曲がります。

一生懸命巻き癖を取ってキャストすると・・

 

30ヤードのフルラインが出ました。

巻き癖はあっても、こっちの方がキャストしやすいです。

 

次はダイアモンドバック#4/5+巻き癖#5。

ロッドの柔らかさに苦労して、やっと30ヤード。

 

さらに、ダイアモンドバック+柔らか#5。

やはり頑張っても3mほど残ります。

このラインで30ヤードは不可能だと思えてきました。

 

フリースでは汗ばむくらいの陽気、足下の水面にはハッチしたメイフライが漂って、

真ん中ちょっと下です。

 

掬い上げると、予想通りでした。

この時期のメイフライといえば、これ。翅の模様が特徴的なナミヒラタカゲロウです。

魚がいれば「バシャッ!」と食べられるはずですが、ここは養沢と違って平和です。

養沢では3月中旬にハッチします。

 

最後は11’0”のスイッチロッド。

ST#8改のラインで振ります。

バックスペースがゼロでのキャスト、横にループを作ってみたり、バックハンドもやって、やっぱり両手のスペイ系キャストは別格の楽しさです。

 

独学で本格的にスペイキャストを始めて7年になります。

2007年に中古のダブルハンドを買い、翌年に見よう見まねでスペイキャストを始めたものの、まったくキャストにならないつまらなさから、めったに川に行くことはありませんでした。

本格的に始めたのは、2010年に山形での本流釣りを経験してからです。

友人たちの華麗なキャストを見て、これはもう本格的にやるしかないと。

おかげでこの7年は、もう一つフライフィッシングを始めたくらいの忙しさでした。

 

歳を取って川に行けなくなったら本で釣りを楽しむ、なんてカッコイイことを言っていた時期もあります。

でも、今は、よぼよぼのおじいちゃんが繰り出す鋭いループが目標です。

その日のために、キャスティング場通いは続きます。

 

| キャスティング | 00:14 | - | - |
強風でも竿を振る

ー 北風ビュービューも何のその ー

 

ハリキフェルールを付けた竹竿と、飛ばない#5ラインをダイアモンドバックで振ってみたくて、北風が吹きすさぶキャスティング場に行ってきました。

水面を走る強風は、さすがにこれは無理でしょう・・というレベルです

 

それでもめげずに竹竿をセット。

とてもあり合わせとは思えないほどグリップのバランスがいいでしょう。

やっぱり自分で作ったバランスが一番落ち着きます。

 

上流からの強風でバックキャストはまったくできずに、ひたすらロールキャストの繰り返し。

竹竿は、振って違和感はないし、ベンディングカーブも問題なし・・

 

ここで良いことを思いつきました。

こんな強風でも、対岸に向けてキャストできれば釣りになるはず・・ダブルスペイなら・・

と、さっそくやってみました。

 

写真の右手が上流、風は右手からです。

まずラインがばたつかないように、こんな感じにそっと水面に置きます。

 

置いた瞬間にロッドを右から左に水平に移動し、バックハンドでロッドを立ててロールキャストを打つ要領で・・バシッ!っと。

せっかく上手くいったのにラインが見えませんね。

空中にあるラインはすぐ風に流されましたが水面のラインは真っ直ぐ伸びています。

 

次も成功、こっちの方が分かりやすいでしょうか。

距離は7〜8m、ウェットなら十分釣りになります。

(強風の度合いがわからないと思いますが、普通ならフライロッドを振ろうとは思わないくらい酷い状況です)

 

竹竿は問題がなさそうなのでこれぐらいにして、#5ロッドに持ち替えます。

手縫いの袋から取り出します。

これ、すごいでしょう。ミシンがなかったので全部手縫いです。

 

リールとのバランスはまずまず。

 

これぞダイアモンドバック!

 

ロッドが長い分風に煽られて、竹竿よりどうにもなりません。

同じようにダブルスペイを練習して、トータル1時間弱で終了。

 

最近、スペイキャストをやっていて本当に良かったと思います。

この日のダブルスペイのように、ウォーターボーンアンカーを使えば強風でも釣りになるし、バックスペースがなくても瞬間的にロッドを曲げてラインを前に送り出せるとか、瞬時の方向転換キャストとか、渓流にも応用できることがたくさんあるからです。

 

スペイキャストは難しいから面白い。

と言っても、やった人にしか分からないですね・・

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
別の5番ロッドで

ー 重さは適正 ー

 

5番で思うように30ヤードが出ないので、考えられる原因を確認してみました。

 

まず、ラインの重さ。

以前にも量ったような気がしますが、念のため確認します。

使っているロッドがAFTMA基準のものなので、AFTMAに合わせて先端30フィート(約9.15m)の重さは、

リーダー含めて9.6グラム。

 

リーダーの重さは0.4グラム。

 

リーダー分を引いたラインは9.2グラムで、AFTMA基準の#5(約9.1グラム)とほぼ同等でした。

ラインの重さは問題なし、となれば、次はヘッドの長さと材質です。

購入したときのデータでは、全長90フィートのうちリアテーパーを含んだヘッド長が36フィート(約11m)、ランニングラインが54フィート(約16.5m)となっています。

トップガイドからヘッドを出せる限界を3フィートとすると、ロッドの長さ9フィートを足して48フィート、つまりシュートで13m近くを出さないといけない計算になります。

あの巻き癖が取れないラインを13m、これはやっぱりライン形状と材質に問題がありそうですね。

 

とは言え、ロングキャスト用のラインを買ってしまっては面白くないので、まずは、このラインを別のロッドで振ってみようと思います。

このロッドです。

ダイアモンドバック8’6” #4/5、4PC。30年前にブランクから組み立てたものです。

 

前回の#5ロッドより短く柔らかく、最近のロッドに比べるとかなりボテボテ、とてもロングキャストの雰囲気はありませんが、こういうロッドこそ一気に振り下ろしてバットを深く曲げるとトルクフルなループができます。

それを期待して振ってみます。

このロッドでは27ヤードのフルラインも出したことがないので、そこまで出せれば自分の技術が上がったということですね。

 

| キャスティング | 00:05 | - | - |
広くか、狭くか

ー ロッドのストローク ー

 

昨日の続き、#8のキャスティングで気付いたことです。

前々回のキャスティングからバックキャストでロッドを倒し過ぎないように注意したことで、ずいぶん楽に30ヤードが出るようになりました。

十分に目的は達成できたのですが、向かい風に負けないループを試すうち、違うやり方を発見しました。

 

まず今までのやり方です。

シュートの瞬間、ロッドを水平近くまで振り下ろすことでロッドを深く曲げ、その反発力でラインスピードを上げていました。

ループの形はこうなって、風さえなければラインの先端までターンしやすく、実際にリーダーが絡まることは少なかったので実践向きといえるかもしれません。

ただ、ラインの空気抵抗が大きいので、ちょっとした向かい風で失速してしまいました。

 

向かい風でも距離が出たのがこの方法です。

ロッドティップを高い位置で止めることでループが狭まり、向かい風の影響を受けにくくなりました。

こっちの方が振る幅が狭く、ロッドが曲がった実感は少なくても、狭いループのパワーは想像以上でした。

欠点は、タイミングが少し狂うと距離が出ず、ライントラブルになりやすいことですが、これは練習で克服できるんじゃないかと思います。

 

バックキャストでも振り幅を狭めることでラインスピードが上がって、結果的にロングキャストに繋がったことを考えればフォワードキャストでも同じことが言えるのかもしれませんね。

どっちが良いかではなくて、どんな状況で使えるか、もう少し追求してみるつもりです。

 

| キャスティング | 00:03 | - | - |
5番ロッドのキャスティング

ー 今年7回目 ー

 

今週も用事のついでに少しだけキャスティング場に寄ってきました。

風は吹いたり止んだり、これぐらいなら大丈夫です。

 

最初は#5ロッド。

#5ではまだ30ヤードを達成していなかったので、今度こそというつもりでロッドの準備を始めると、オスフェルールが短いような気がしました。

こんなに短かったかな・・なんて考えながら引っ張ると簡単に抜けてしまいました。

 

とりあえず差し込んでダブルハンド用のビニルテープで固定してみると、がたつきもなく大丈夫そう、せっかくなのでこれで振ります。

 

それより問題だったのはこのラインでした。

ラインを引き出すとまるでバネのようで、引っ張ってもなかなか取れません。

 

時折吹く風に悩まされながらも・・

 

やっとフルライン30ヤードが出ました。

 

結局30ヤードが成功したのはたった2回、その後向かい風が強くなって断念しました。

 

久しぶりに振った#5は、先月初の30ヤードを記録した#4よりスカスカな感じで、まるでストローを振っているようでした。

ラインの重さか、材質か、それともロッドが硬すぎるんでしょうか。

ひとつずつ検証したいと思います。

 

続いて#8タックル。

先週引っかかったバッキングとの継ぎ目は、

 

直してきました。

 

風が止むのを待ってキャストすると特に問題なく30ヤードをクリアー、やっぱり#8はパワーが違います。

このバッキングライン水を吸わないようです。それでガイドに絡まなかったんですね。

 

先週同様にトップガイドからバッキングが出ました。

リールから出ているラインは大凡31メートルです。

 

再び風が強くなり、風に負けないループを練習していてあることに気付きました。

シュートの際のロッドの振り方です。

もしかすると今までのやり方は間違っていたのかもしれません。

言葉で説明しにくいので、時間があったら明日書きます。

 

| キャスティング | 00:07 | - | - |
養沢に行く前に

ー 6回目のキャスティング ー

 

養沢に写真を撮りに行く途中、新しいリールとカットしたラインを試したくて、少しだけキャスティング場に寄りました。

時間がないのでウェーダーは穿かずにニーブーツで、最初はスイッチロッドをセットしました。

 

ラインをカットした分軽くなって、両手のスペイは多少パワーが落ちました。

でも、その分オーバーヘッドが投げやすくなったので、釣りにはこれぐらいがちょうど良いです。

20m以内なら両手スペイ、それ以上なら両手のオーバーヘッド、さらに距離を出すなら片手+ホールのオーバーヘッドが良いです。

 

先週追い風で楽々30ヤードが出たシングル#8も確認します。

風は左の真横から、ループが乱れてキャストしづらいです。

それでも30ヤードは難なくクリアー。

 

バッキングを3mほど出して30mにチャレンジすると、

トップガイドに継ぎ目が引っかかってしまいます。

 

これは継ぎ直さないとダメですね。

 

何度かやっているうちに本日の最長が出ました。

トップガイドからバッキングが1m弱出ました。

リールからの距離は大凡31m、だんだんコツが分かってきました。

 

このラインはヘッドが短いのでシュートする距離が長く、水面に落としたランニングラインはトラブルの元です。特に風が強い日は2〜3回に1回はガイドに絡みました。

ヘッドがもう少し長ければもっと楽にキャストできるはずなんですが、それを考えるとまたラインが欲しくなるので、このラインでどこまで伸ばせるかですね。

 

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