フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
やればやるほど難しい

ー まだまだですね・・ ー

 

芦ノ湖代わりのキャスティングは、スイッチロッド中心に振りました。

今週はいつものスイッチロッドではなく、マッキーズさんに改造してもらったARTIST ハンター10'0"#6です。

4"のリアグリップを付けて全長は10'4"、サイエンティフィックOH&Dシングル#6を合わせます。

 

オーバーヘッドではぎりぎりフルライン、いつものスイッチロッドより柔らかめです。このラインは全長85'のうちヘッドが31'しかないので、54'のランニングラインを一気にシュートするにはもう少しパワーがあった方が楽です。

 

課題の両手スペイはフルラインまであと2ヤードちょっとです。

何度かに一度、きれいにリーダーがターンしました。これが毎回できれば良いんですけどね。

 

最近はイスを持ち込むのが定番、お昼を食べるにもロッドを立てかけておくにも便利です。

 

ついでにロングベリーと、

 

スカンジを振って終了。

 

スイッチロッド両手スペイでフルラインが出せれば、バックスペースが少ないところでライズを狙える幅がぐんと広がります。

届くか届かないかで天国と地獄ほどの差になるので、この冬に何とかクリアーしたいと思います。

まずは距離、できるもできないも自分次第です。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
コツが少し分かって

ー 今週のキャスティング ー

 

今週も結局キャスティングになりました。

いつもの場所に行くと鵜除けの紐が張られていたため、下流の浅瀬で振ります。

 

今週もダブルハンド8/9と#6スイッチロッドです。

まずは、ECHO Classic 13'0" #8に510グレインのスカンジライン。

 

このロッドは先端が重く、ロッドを止めると反動でティップがお辞儀をします。スカンジラインでナローループを作るにはちょっとしたコツが要ります。

しばらく振ってようやく慣れてきました。

このロッドはライン指定が540〜650グレインで、スカンジなら540グレインを使うのが普通です。でも、510グレインしか持っていないので、今はこれを使いこなすことが先決です。

 

次は70'のロングベリー、671グレインを組み合わせます。

 

ロングベリーは意外に振りやすいです。

 

全長130'の10'ほどが残りました。

もう少しバットまで曲げられれば、フルラインも可能かもしれませんね。

 

次はCND・Expert Spey 13'0 #8/9にロングベリーを組み合わせます。

このロッドは初めて手に入れたダブルハンドで、これでスペイキャストを覚えました。ミドルがブワーンと曲がるトラディショナルアクションはロングベリー向きです。

 

130’のフルラインまであと少し、だんだん近づいています。

 

そして#6スイッチロッド、今週はノーブランドの安物ラインです。

スイッチロッドには、シングルハンド用ラインを基準にしたものと、ダブルハンド用ラインを基準にしたものがありますが、このロッドはシングルハンドのラインが基準です。(シングルとダブルハンドのラインについてはこちら

 

水面に垂らしたランニングラインは流れで揉まれて絡み、何度かに一度はこんな状態になります。

 

それでも「両手スペイ」の最長は28ヤードでした。

ループを狭くするコツが少し分かって、徐々に距離が伸びてきました。

 

実際の釣りでは、フルラインをキャストしなくても釣れる状況はたくさんあります。

でも、ぎりぎり届かないライズや、他の釣り人より近くしか釣れないのは、やっぱりフライフィッシャーとしては面白くありません。

かといって、高価な高性能タックルで課題をクリアーするのは自分の性に合わず、やっぱりテクニックを磨くしかないんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
スイッチロッドでキャスティング

ー キャスティング日和 ー

 

ぽかぽか陽気で風がなく、キャスティングに絶好の1日でした。

 

川に下りる前に、前回ランニングラインで切った人差し指に絆創膏を貼ります。

ようやく治りました。

 

長いランニングラインを手繰るので、絆創膏は必需品です。

 

スイッチロッドに前回と同じOH&Dをセットして、両手のスペイキャストからです。

これが最長、25ヤードほどでしょうか。

 

続いてオーバーヘッド。

こっちはフルライン(28.3ヤード)が出ました。

オーバーヘッドメインなら、なかなか良い感じです。

 

続いてノーブランドの安物ライン。

オーバーヘッドでは30ヤード。

 

両手スペイでは、2回に1回25ヤードが出ました。

ヘッドの重さはほぼ同じですが、スペイキャストではこっちのラインの方がパワーが乗ります。

 

スイッチロッドは、どちらのラインでも安定して距離が出せるようになりました。

両方の特性が分かってきたので、実釣でも上手く使い分けられるんじゃないかと思います。

 

この後ロングベリーとショートベリーを振って、5時間弱で終了しました。

来週は湖で釣りの予定です。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
スイッチロッドで試す

ー ブランドもののライン ー

 

先日の湖で出番がなかった、サイエンティフィックのOH&Dシングル#6ラインを10'8"のスイッチロッドで振ってみました。

OH&Dはオーバーヘッドとスペイ系キャストの両方ができるラインです。

 

まずは片手のオーバーヘッドで目一杯キャストすると、全長は85フィート(約28.3ヤード)がすべてリールから出ました。オーバーヘッドはなかなか良い感じです。

でも、このくらいは釣りでキャストする距離なのでもう少し全長があっても良いですね。

 

次はシングルハンドスペイ。

タッチアンドゴーでホールを加えた最長距離は約71フィート、意外に伸びました。

他のキャストと比べるため、ここでラインを固定。

 

次は両手のオーバーヘッド。

何度やってもこれが最長で、約68フィートでした。

ホールができないことでラインスピードが上がらず、失速してしまいました。両手で振るにはロッドが短いです。

 

そして最後が両手のスペイ、タッチアンドゴーで7フィートほど残ったので約64フィートというところでしょうか。

やはりスペイ系キャストには軽い感じです。

スイッチロッドにどのキャスティングが合うか以前にも試したことがあって、今回も同じ結果でした。

最も距離が出たのがホールを加えた片手のオーバーヘッド、次がホール+シングルハンドスペイ、両手のオーバーヘッド、両手のスペイキャストの順ですね。

結局ホールを使った片手の方が距離が出るなら、スイッチロッドのメリットは何でしょう・・

まあ、片手メインで振って、疲れてきたら両手ということなんでしょうか。

 

ついでに、#8/9ロングベリーと、

 

先日短くしたフルシンクのスカンジラインも振って、

 

2時間ほどでタイムアップ、もう少し振りたかったので、後ろ髪引かれながらキャスティング場を後にしました。

 

OH&Dのラインは、今の時点で10'8"スイッチロッドにぴったりとは言いがたいです。

でも、せっかく買ったんですから、振り慣れてベストな使い方を探るしかありません。

うまくできないのは、タックルのせいではなく、使いこなせない自分のせいですからね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
久々のロングベリー

ー 楽しかった! ー

 

久しぶりにダブルハンドを持って、キャスティングに行ってきました。

 

キャスティング場はすっかり浅くなっていたため、なるべく流れがある上流に入りました。

川幅は狭くても、ぎりぎりシンキングラインが振れる水深です。

 

前回の本流同行者と一緒です。

 

珍しくイスを持って下りました。

ロッドは3本、#8/9のダブルハンド2本と#8のシングルハンドです。

 

まずは、ダブルハンドに70'のロングベリーライン。

あまりの長さに戸惑って、しばらく頑張ってこれが限界です。

全長43.3ヤードのうち、3ヤードほど残りました。

 

次はもう1本のロッドに510グレインのスカンジナビアンヘッド。

安物ロッドは重いです。

25ヤードできれいにターンするように振ってみました。

 

でも、何回かに1回はランニングラインが絡まってイライラします。

 

ここで一休み、イスに腰掛けてお昼です。

イスがあるだけでゆったりした気分になって、これは次回からも持って下りた方が良いですね。

 

で、次はシングルハンド#8。

ダブルハンドの後に振ると何と短いことか。

後ろからの風でループが潰れて水面を叩き、結局これが最長でした。

27ヤードです。

後ろから風が吹くとついロッドを振りすぎてしまいます。

バックの終了時にロッドを立て気味にして、ベリーが落ちないように慣れたはずでしたが、すっかり忘れていますね。

 

そしてスカジット。

550グレインのボディに10フィートのインターミディエイトティップを付け、表層を釣る仕様です。

キャスト距離が長くなるほどランニングラインの処理が大変で、これは少しだけ振って止めました。

 

その後、シンキングボディのスカンジヘッドを振って、最後はもう一度ロングベリー。

最初に振ったときより距離が出ました。

でも、フルラインまであと2ヤード!

 

今まで本流のニジマス釣りは、ダブルハンド#6/7を使っていました。

根拠があったわけではなく、何となくそのタックルにしていたのですが、もう少し距離が欲しいし、重い流れにフライを沈めるにはちょっと厳しい気がして、それなら#8/9ではどうかと考えました。(#7/8は持っていないですからね・・)

#8/9ならロングベリー+シンクティップ、フルシンクのスカンジヘッド、スカジット+シンクティップも持っています。

それでどこまでできるか、新たな課題ですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
ライン合わせ

ー キャスティング場 ー

 

買ったばかりの10'8"#6のスイッチロッドにラインを合わせてみました。

ジャングルのようだった川原は、増水ですっかり様変わり。

 

いつもより上流にちょうど良い流れが出現して、ここで振ります。

 

まずは215グレインのシングルハンド用スペイライン。

ノーブランドで2千円ちょっとのラインです。

 

グリップを削ったおかげで握りやすく、片手でも十分振れます。

ただし、このラインはヘッドが重く、オーバーヘッドはややガクガクしました。

 

続けてスペイキャスト。

ペリーポーク、サークルスペイは問題なく、タッチアンドゴーではコンスタント25ヤード出ました。

2千円のラインでもこれだけ距離が出れば十分使えます。

湖のドライならこの距離がフッキングの限界でしょう。

 

続いて、思わず買ってしまったスイッチロッド用、200グレインのラインです。前のラインに比べて全体的に細身で、オーバーヘッドはこっちの方が良い感じでした。

スペイ系のキャストも、短いヘッドのおかげでやりやすかったです。

 

次はシングルハンド用WF-6Fライン。つまり普通の#6ラインですね。

先端9mの重さは約160グレインと軽めでも、オーバーヘッドなら問題ありません。

 

右後ろからの風に苦戦しながらも30ヤードが出ました。

 

さらにシングルハンド用WF-8F。

先端9mが210グレインですから、シングルハンドスペイラインに近い重さです。

オーバーヘッドは手首にかかる負担が大きく、長時間振るのはきついです。

 

それでも継ぎ足したラインの30ヤードが出ました。

試しにスペイ系のキャストもやってみると、タッチアンドゴーならできます。

 

結局、試したラインの全部が違和感なく振れました。

この竿の指定ラインは200〜232グレインですが、オーバーヘッドならもっと軽くても大丈夫でした。

それなら、手元にある#6〜#8のシンキングラインも使えるんじゃないかと思いますが、ますます複雑になるし、湖ではドライか表層ウェットしかやらないので、スイッチロッド用のラインだけで十分ですね。

 

それにしても、スイッチロッドのラインはなぜこんなに複雑なんでしょう。

間違った組み合わせでうまく使えず、やむなく中古ショップやネットオークションで処分している方も少なくないと思います。

皆さんもスイッチロッドを買うときは、表示番手だけでなく、推奨のライン重量(グラムかグレイン)を確認してから買われることをお勧めします。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
久しぶりのキャスティング

ー 390グレインと420グレイン ー

 

新たに加えた390グレインのラインを持って、久しぶりにキャスティング場に行ってきました。

上流の良さそうな場所には鮎の釣り人、仕方なく下流に入ります。

 

まずは、12'6" #6ロッドに巻いたばかりの390グレインの組み合わせ。

このロッドは、420グレインではちょっと重いと感じていました。

 

さっそく振ってみると、予想よりスカスカで思うようなループができません。

 

何度やってもうまくいかず、距離はせいぜい20ヤードちょっと。

 

うまくいかないのは、しばらく振っていなかったせいでしょうか。

試しに、使い慣れた420グレインをセットしてみると、こっちはちゃんとループができて気持ちよく伸びました。

 

30ヤードが難なく出ました。

やっぱりラインのせいですね。

 

次は12'4" #6/7グラスロッドに420グレインをセット。

これも振り慣れた組み合わせで、良い感じです。

 

そして、このグラスロッドに390グレインを組み合わせると、さっきと同じように重さを感じずループが広がってしまいます。

何度やってもうまくいかず、諦めてリールに巻いているとき異変に気付きました。

フロント側がやけに太くてテーパーが短い・・?

全部ラインを引っ張り出してみると、前後が逆じゃないかと・・

その場でひっくり返してみると・・

 

そうそう、この感じ、思ったようなループができてラインが伸びました。

 

12'6"ロッドでもかなりの距離が出ました。

やっぱりこれが正解です。

スペイ系のラインはDループにパワーが乗るように後端が太く重くなっています。これを逆にしてしまうと、オーバーヘッドではキャストできても、スペイ系のキャストはうまくいかないんですね。

 

間違えた理由はこれです。

420グレインは、リール側にライン番手の色が付いています。

 

で、390グレインも同じだと思って繋いだのですが、どうやらこれは逆、色が付いている方がリーダー側ですね。

中古でマーキングがなかったせいもありますが、あやうく没にするところでした。

 

ところで、また仕事が増えてしまいました。

 

キャスティングシーズンに入る前に直しましょう。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
自撮りする

ー 毛糸ロッドを振ってみる ー

 

久しぶりに毛糸ロッドを持ち出してみました。

弱い風の中で振ると、フォワードに比べてバックがうまくいかないので、自撮りしてみることにしました。

 

まずバックキャストのループをチェックすると、下向きにループが広がって、この直後は垂れ下がる感じになりました。

(毛糸が見にくかったので加工してあります)

やっぱり直線的なパワーが足りないようです。

 

続いてフォワードキャスト。

バックとはループの幅が全然違い、こっちの方がパワーも感じます。

 

実際は動いているので瞬間のことは自分ではわかりません。

でも、映像を切り出してみると、バックとフォワードの差は一目瞭然で、これを改善すればもっと滑らかなキャスティングができるんじゃないかと思います。

ただ、どこをどう変えれば改善につながるのか、それはこれからの課題ですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
Dループ

ー バックがない場所でのスペイキャスト ー

 

10年ほど前、年券を買って通っていた頃は、バックスペースのない山側でのキャストに苦労しました。

ロールキャストでは、25ヤード先のライズにどうしても届かなかったんですね。

 

でも、今はスペイキャストができます。

岸際にアンカーを入れてDループを作り、

 

トリャァッ!

 

で、25ヤードでした。

 

湖で25ヤード先にドライフライを浮かべると、どうしてもラインスラックが大きくなってしまいます。

魚がフライをくわえた瞬間、目一杯ロッドを煽り、左手はラインを引いてフッキングすることになりますが、長くて重いダブルハンドではすぐにロッドを煽ることができません。

それで、長目のシングルハンドにリアグリップを付け、キャストの時だけ両手を使うようにしたわけですが、215グレインのスペイラインの組み合わせは思った以上に良かったです。

 

シングル#6なら、老体でも半日降り続けることができ、いざとなれば50センチオーバーも問題無くやりとりできます。

それに、オーバースペックのヘビーロッドより、玄人っぽく見えるような気がするのは自分だけでしょうか。

 

※トリャァッ! はカッコ悪い・・と友人から指摘を受けましたが、アスカ・ラングレイが使徒と戦うときの「トリャァ・・!」が妙に耳に残っていたんですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
芦ノ湖に行きたい・・

ー 水曜日はキャスティング ー

 

来週か再来週、芦ノ湖でシングルハンドスペイを試したいと思っていて、その調整に行ってきました。

 

キャスティング場も水は多め、かなり増水した様子がうかがえます。

ライン置き場の石積みは流されてしまいました。

 

#6ロッドにシングルハンドスペイをセット。

ラインにマーキングをしたので、振り方ごとのちょうど良い距離を把握します。

 

最初は片手+ホールでのタッチアンドゴー。

これは25ヤードまでなら釣りに使えそうです。

 

次は片手のオーバーヘッド。これは30ヤード近く出ましたが、ウェーディングするなら25ヤードくらいでしょう。

 

弱い向かい風で時々強く吹きます。

 

片手+ホールでのスカジット系のキャストと両手のタッチアンドゴーは20ヤードなら楽勝、22〜23ヤードが釣りにちょうど良い距離です。

このラインはヘッド長が11mあって、スカジット系のキャストよりオーバーヘッドがやりやすいです。メインに使うドライフライを乾かすにはその方が都合が良いですね。

 

最近は湖でもダブルハンドを使う人が多いので、シングルハンドロッドでは場違い感があります。

でも、ハッチ次第で魚は浅場に入ってくるので、そうなればシングルハンドの方が有利です。

ユスリカへのライズを期待しましょう!

 

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