フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
カッチカチやでー

ー 接着剤 ー

 

時間のあるときフレームの接着をしようと接着剤を出してみました。

竹竿作りで使った2液性のものです。

冷蔵庫から取り出し、何重にもなったビニル袋を外すと容器が出てきました。

 

何か変・・と思ったら見事に固まっていました。

硬化剤だけでなく、白い方の主材もカッチカチです。

ずいぶん使っていなかったですからね。

 

次の仕事は接着剤探しになりました。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
フレームに手をつける

ー フレームを曲げる ー

 

グリップのカットが済んで、フレームに取りかかります。

まず、フレームに癖を付けるためのツール作りです。

中古ダブルハンドが入っていた塩ビパイプを使います。

フレーム材の長さに合わせてカットしました。

 

88円で買ってきたキャップをはめ込んでツールの完成。

 

パイプをバケツの中に立て、フレーム材とカバー用のヒノキ棒を入れます。

 

熱いお湯をいっぱいに注ぎ、蓋をしてしばらく放置、

 

その間に型板に穴を開けました。

 

30分後、フレーム材を取り出して型板の周りに巻き付けて固定。

当初カリンの間にメープルを挟むつもりが、気が変わってトチ?の間にアガチスっぽい板を挟みました。

紐の痕が付かないように外側はヒノキでカバーしています。

 

たった30分ほど浸けただけなのに、こんなにアクがでました。

 

ヒノキのように柔らかい素材なら水に浸すだけで曲がりますが、真ん中の板が硬かったのでお湯に浸して正解でした。

次はグリップを仕上げてからフレームの接着です。

やっと形が見えてきますね。

 

| ネット作り | 00:02 | - | - |
さすが電動工具

ー ジグソーを持ってきた ー

 

デイパックはさておき、本命はこれでした。

古ぼけていますが、使えそうです。

 

大家さんが留守の間に終わらせるつもりで、さっそく台を調整。

 

買ってきたブレードに替えて、

 

切り残した部分を削るようにカットします。

トリマーに比べて音は小さ目。

 

カーブの部分も削るようにカット。

 

反対側は一気にカット。

 

1時間弱で作業終了、さすが電動工具です。

 

一番憂鬱な作業が終わりました。

多少凸凹は残っていますが、後はヤスリで整形します。

次はフレームの曲げ、これは少し準備が必要です。

 

※ネットを自作したいけど大変そう・・という方には、半製品のパーツが売られています。

「ハンドメイドランディングネット材料」で検索してみてください。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
グリップの続き

ー 思いついたものの ー

 

結局手動でカットすることになって、覚悟を決めて作業を再開しました。

ずらした位置で直線部分をカットします。

 

のこぎりではこれが限界です。

 

あとは糸鋸で切りますが、糸鋸ってこんなに切れないんですね。

 

線から大幅にズレてやっと終わりました。

 

ここで良いことを思いつきました。

削るならこれが使えるはず・・

そうです、フライの販売ケース作りに活躍したトリマーです。

ストレートのビットを付ければ真っ直ぐに削れます。

 

カーブ部は削りやすいように細かいノコ目を入れました。

 

ビットをセットしてスイッチをON!

ウィーン!とすごい音に躊躇いながらも木に押し当てると、ブイィィーーンとさらにものすごい音、慌ててスイッチを切りました。

大家さんどころか近所中に響くほどの音です。

とても屋内でできる作業ではなくて作業を中止、フレーム材の選定をやっておくことにしました。

カリンっぽい板の間にメープルを挟みます。

 

やっぱりジグソーを買うべきか・・

それとも、音を気にせず作業できる場所を探すべきか・・

悩むところです。

 

| ネット作り | 00:04 | - | - |
グリップに手をつける

ー やっぱり手作業 ー

 

やっとグリップのカットに手をつけます。

まず、先日持ってきた古いジグソーを試します。

 

刃を当ててスイッチを入れると、ガガガガッ!っとものすごい音、大家さん驚いたでしょうね。

おまけに刃がぶれて切れ味は最悪、なかなか前に進みません。

刃が左右にぶれて正確に切ることは不可能です。

 

ぶれる刃を何とかしようとネジを増し締めすると、金属部分が割れてぼろっと落ちました。

ぶれの原因はこれですね。

 

で、結局ジグソーはおシャカ、あとは手作業でやるしかなくなって、直線に近い部分をのこぎりで切り始めると・・

 

線より食い込んでしまって、位置をずらしました。

もう一度やり直しです。

 

前に作ったときもグリップのカットは半日かかりました。(こちら

電動糸ノコがないと、やっぱり難作業ですね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
新兵器ならぬ

ー 古い古い道具 ー

 

自宅の納戸から出てきた古い電動工具。

グリップをカットするのに使えるんじゃないかと思って持ってきました。

買った記憶はないので、誰かにもらったかもしれませんね。

見るからに安そうな、聞いたこともないブランドです。

 

おそらく15年は仕舞いっぱなしだったはずで、使えるかどうか出してみました。

コードはカビだらけ、恐る恐るコンセントに差し込んでスイッチを入れると、ジャカジャカジャカ・・と動き出しました。

 

刃もありました。

 

無事に装着できました。

 

でも、なんか曲がっているような気がしてチェックすると、台と刃が直角ではありません。

裏のネジを緩めて調整を試みるとガタがあって思うようにいかず、やっと直角に近い角度で固定できました。

 

刃先がブレそうとか、カーブが切れるかなど不安な要素はたくさんありますが、うまく作動すれば手動糸鋸でジコジコやるより少しはマシでしょう。

ただ、音が異常に大きいので、2階の大家さんに迷惑をかけないようにしなくてはいけませんね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
年末にここまで

ー グリップを決める ー

 

例年のように31日まで仕事して、正月三が日はのんびり、今日は養沢の写真を撮りに行くつもりです。

 

年末にネットの作業を少し進めました。

グリップが太いんじゃないかと気になっていたので、型紙を直して、

 

型板も削りました。

型板はフレーム材に癖をつけるだけなので削らなくても良かったんですが・・

 

フレーム材の厚みを加えるとまだ幅が広い感じ、もう一度。

 

型板も。

 

型紙からグリップの型紙をつくって、

 

板に写しました。

昨年はここまで。

 

次は一番難しいグリップのカットです。

電動糸鋸がないので、手作業でどこまでできるかですね。

 

| ネット作り | 00:02 | - | - |
端材を買う

ー ネットのグリップ ー

 

ネットのグリップにする端材を買いました。

メープル(楓)の端材、バーズアイもタイガー模様もありません。

これで500円!

 

こっちはチェリー(桜)。

少し赤っぽい普通の板です。これも端材で800円、長さが30センチあってグリップ4つは取れるでしょう。

 

木の種類や木目の美しさより、フレーム材と同じ厚さ、色味と軽さで選びました。

もちろん価格もですね。

手作りとなるとつい気合いが入ってネットが主役になりがちですが、主役はやっぱりヤマメやイワナ、魚がきれいに見えるネットにしたいですね。

 

※本日2度目の書き込みになったのは、予想外の価格で買えたからです!

メープルは他のものにも使えそうです。

 

| ネット作り | 16:08 | - | - |
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