フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
8連発×2

ー 一人では怖くて ー

 

久しぶりの川はこんなところでした。

洪水の度に埋まってしまって、釣りにくいチャラ瀬が続きます。

釣るポイントが少ないので、ひたすら歩きます。

 

ところどころにこんな倒木があります。

 

立木の根も良いポイントです。

 

でも、いかにも「出そう」な雰囲気が漂って、2個の熊鈴プラスこれも持って入りました。

8連発の音だけピストル、途中でカートリッジを替えて16発鳴らしました。

クラッカーは嵩張ってベストに入るのはせいぜい4個、その点これなら何十発でも持ち歩けます。

 

この川での恐怖はこれだけではなく、ウルシが至る所にありました。

ウルシはハゼやヌルデとも似ていますが、柄が赤く、葉が丸みを帯びていることで見分けられます。

 

ウルシは、近くを通っただけでかぶれる人もいます。

さらに、ウルシの仲間であるツタウルシはウルシよりかぶれやすいと言われるし、ハゼやヌルデでかぶれる人もいます。

熊やスズメバチだけでなく、人体に害がある植物も釣りをする最低限の知識として知っておきたいですね。

 

| 東北だより | 00:01 | - | - |
日帰り東北 その8

ー 最長にちょっと届かず ー

深夜1時前に帰宅しました。


日帰り最長の1200キロにちょっと届かず、1178.6キロでした。
今回は、川を一生懸命歩き過ぎたせいで、帰りはかなりくたびれました。
でも、久しぶりの日帰り東北はとても新鮮で楽しかったです。

| 東北だより | 01:16 | - | - |
日帰り東北 その7

ー 山形経由 ー

横手を早めに出て、真室川の上流で釣りをしてから帰るつもりが、結局寝てしまいました。
5時半に横手を発ち、途中でお土産を買って、今山形道に入ったところです。

これまでの走行距離は789キロです。

| 東北だより | 20:06 | - | - |
日帰り東北 その6

ー ギブアップ ー

その後はほとんど反応がなし、川を歩くのが辛くなってギブアップしました。

正味3時間半の釣りでした。

川を上って横手に着いたのが12時半、片道620キロ走りました。
一休みして、川を見ながらゆっくり帰るつもりです。

 

| 東北だより | 13:30 | - | - |
日帰り東北 その5

ー 荒れてしまいました ー

毎年大増水のたびに、川が荒れて釣りにくくなります。
水温は13.2℃、しばらく釣り上がってやっとキャッチ、12〜13センチのイワナです。

スレ方が半端ではなくて、Uターンどころかフライの下でキラッと光っておしまい、たまにフライを突いても、くわえていません。

それでも、水面を覆う倒木の脇で出たのはこんなヤマメ、やっとまともな魚が釣れました。


きれいな野生魚です。

| 東北だより | 13:18 | - | - |
日帰り東北 その4
ー よく来た川 ー

以前よく来た川に何年かぶりに来ました。


来るたびに平らな川になって、釣りにくそうです。
どの川も水が多めで、厳しそうです。
| 東北だより | 13:13 | - | - |
日帰り東北 その3
ー 仮眠して川に ー


電波が届くようになって、書き込みします。 結局、あれから1時間仮眠して、和賀川水系に向かいました。
最初に行こうと決めていた川に向かうと・・


まさかの通行止め!

この先に二ヶ所釣りたいところがありました。
近くの本流は水が多くて無理そうだし、隣の支流は流れが小さすぎるし、少し移動して別の支流に入りました。
| 東北だより | 12:02 | - | - |
日帰り東北 その2
ー 仙台を過ぎました ー

途中で1時間仮眠して、3度目の休憩です。
福島辺りからずっと雨、走りにくいのでここでしばらく休むことにします。


目的地まであと150キロくらい、2時間ちょっとでしょうか。朝早くの釣りは熊のリスクがあるので、ここでしばらく仮眠します。
| 東北だより | 04:34 | - | - |
日帰り東北 その1
ー 最初の休憩 ー

自宅を出発して2時間半、那須高原のSAで一休み。


最初の1時間は強い雨が降っていて運転しづらかったですが、今は上がっています。
ここはやたら車が多くて、眠るには明るすぎます。
もう少し先に行って一眠りするつもりです。
| 東北だより | 01:01 | - | - |
同行者の魚

ー 同行者が岩手で釣った魚 ー

 

同行者に送ってもらった魚の写真。

 

今回、同行者は4か所すべての川で1尾ずつ魚を釣りました。

(自分は初日ボウズ、2日目最初の川はチビだけ)

初日、唯一の魚はヤマメでした。

 

2日目、最初に入った川でイワナ。

 

次の川でもイワナ。

 

そして最後の川では、グッドサイズ。

大きく見えないのが残念ですが、厳つい顔つきは良型の証です。

 

同行者はフライ歴6年、東北歴5年です。

東北に行き始めた頃は、付かず離れず、お互いの存在が分かる範囲で釣っていました。でも最近は未知の川の楽しさが分かって、車から上流下流に分かれた後はほぼ単独行動をします。

当然装備も本格的で、熊鈴、熊スプレーはもちろん、熊除けBGM(こちら)まで持っています。

 

自分は、人から場所を教わったり、案内してもらう釣りはほとんどしないので、釣れる釣れないは自分で釣って確かめたいと思っています。同行者はフライを始めてすぐから、そんな釣りに付き合ってきたので、釣れる保証は必要なく、良い雰囲気さえあれば川を遡行する十分なエネルギーになるようです。

 

| 東北だより | 00:01 | - | - |
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