フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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今シーズン9回目

ー 今日こそ釣り ー

 

天候が回復した水曜日、さっそく川に行ってきました。

出がけまで奥多摩にしようか秋川にしようか迷って、花見の人が少なそうな秋川に行くことにしました。

下流から様子を見ていくつもりで、最初の場所に到着、早速川を見ます。

 

随分前に来たことがあるプールです。

前日の雨で水はやや増えた感じ、少し濁りが入っています。

 

しばらくライズを待っていると、対岸よりでやや大きめのディンプルライズ。

風が強く、水面が波立つので見にくいです。すると今度は下流側でもライズ、急いで車に戻って支度をして、釣りやすそうな対岸に渡りました。

 

ロッドは8'3" #4のARTISTトラベラー(旧タイプ)に#4ライン、ウェットも試すつもりで#4にしました。

 

草の上で姿勢を低くしてライズを待っていると、目の前でライズ。よく見るとヤマメが表層を移動しながらライズしています。

水面にオオクママダラのダンがたくさん浮いていたので、まずは#16CDCドライ。

ライズを待ってキャストすると、直前まで浮いてきてUターン。さすがに手強いです。

上流側でもライズ、これも直前でUターン。

キャストを止めてライズを観察すると、水面から口が出ていないことがわかって、フローティングニンフにチェンジ。

以前巻いたオオクママダラのフローティングニンフ。

 

下流からの強い風でフライが落ちた位置が分からず、おまけに水面の波で見にくい・・

3〜4回目のキャストで予想したフライの位置で良い感じのライズ、と同時にヤマメが左右に頭を振って口をモグモグ、フライを吐き出しました。慌ててロッドを立てましたが、間に合いませんでした。

風に煽られるラインに気を取られていたのが失敗です。

 

続いて上流側のライズは、岸から1mくらいの場所です。

何回かライズが安定するのを待って、上流1mにキャスト。

フライを下から突き上げるように突いて、沈んでしまいました。

 

この後さらに風が強くなってハッチは終了、ライズもなくなったので上流に移動。

こっちは全然魚の気配がなくて再び下流に。

 

今度はウェットで釣り下ります。

 

すると間もなく、プルプルッ!と釣れました。

10cmにも満たないカワムツです。

 

瀬にヤマメはいないようなので、車で上流に移動。

ここも以前来たことがある場所です。

 

自分の他に3人の釣り人がいたので、もう魚はいないかもしれません。

ここをドライで釣り上がり、気配ゼロ。

 

今度はウェットで釣り下って、やっと釣れたのは10cmほどのウグイ。

 

結局アブラビレは釣れませんでしたが、この景色は最高でした。

 

開けた川原でラインを伸ばすのは気持ちが良いですね。

これぐらいの川なら、ウェットもシングルハンドの方が操作が楽だと再認識できたし、ドライで釣り上がってウェットで釣り下る楽しさも分かったような気がします。

次回は芦ノ湖・・のつもりですが、天候と風次第ですね。

 

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