フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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アタリは1回

ー 試し振りと釣り ー

 

せっかくの休日は、奥多摩に行くつもりが野暮用で出かけられず、思い立って試し振りをすることにしました。

久しぶりのキャスティング場です。

 

釣り人やバーベキューをしている人がいたら止めるつもりが、付近に人はいなかったのでいつもの場所に。

 

何度もやり直した13'0" #7/8に、ようやくラインが通りました。

最初は420グレインのスカンジヘッド。

 

長さがあるので全体的に柔らかく感じます。

特にティップが柔らかめで、今まで振ったロッドとは感じが違います。

なかなかきれいなループにならずに四苦八苦しているうち、力を入れすぎていたことに気付いて、30ヤードがやっと出ました。

#7/8指定なので、420グレインでは軽いんじゃないかと思いましたが、もっと軽くても良さそうです。

 

次は#6/7のスペイフルライン、46フィートヘッドで460グレインです。

さっきより重いのに、こっちの方がラインが暴れずきれいなループになりました。

 

30ヤードは無理なく出ました。

ティップが良く曲がっても、反発スピードが早くないのでゆっくり目に振った方がうまく行くようです。

 

1時間ほど振って、ロッドをチェンジ。

11'0"のスイッチロッドにウェットを付けて釣りをします。

 

広いプールの下流まで釣り下がってみました。

1時間頑張って、アタリらしきものは1回だけ。

それも、魚かどうか不明です。

 

長いロッドに太いラインは、小さなアタリを感じにくく、水流によるラインの抵抗にも鈍感でした。

これぐらいの川で、20ヤードちょっとのキャストなら自分はやっぱりシングルハンドですね。

 

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