フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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連休明けのストマック採取

ー ライズだらけ! ー

 

ゴールデンウィークが終わった9日、ストマック採取に行ってきました。

 

さすがに連休明け、空いていてポイントは選び放題でした。

午後2時、早淵から。

ロッドは懲りずにロブノールLCT、バラさないコツを掴むつもりです。

 

#18CDCカディスでライズしているヤマメを狙うと、下からニジマスが上がってきてパクリ!

反射的に合わせてしまいました。

水に馴染んだニジマスはパワフルに走り回るので、ラインとロッドティップがなるべく直角になるようにロッド操作して無事キャッチ。

(ストマック情報のニジマス1)

 

続いてヤマメ、フライが落ちた瞬間にくわえました。

(ストマック情報のヤマメ1)

 

さらに狙ってヤマメ。

対岸ぎりぎりにへばりつき、何度もUターンしたので、フライを#24にサイズダウンやっとくわえました。

(ストマック情報は掲載せず ヤマメ1-2とします)

 

さらに定位してライズしていたヤマメを同じフライで。

(ストマック情報は掲載せず ヤマメ1-3とします)

 

これで4尾のノルマは達成しましたが、ストマックからそれらしいモノが出てこないので、もう少し採取してみることにしました。

下部の緩い流れで、動きながらライズしていたヤマメを#20CDCで。

鼻先に落とした瞬間にくわえました。

(ストマック情報のヤマメ2)

 

さらにプールで。

これも#20CDCです。

8ストマック情報に掲載せず ヤマメ2-2とします)

 

次は奥の流れ込み。

岩際でライズしていたヤマメを再び#18CDCカディスで。

このヤマメが食べていたものにヒントがありそうです。

(ストマック情報のヤマメ3)

 

この後狙っていないニジマスが釣れてしまって、ここで終了。

ストマック情報は、今週中に掲載します。

このブログでの解説は掲載後ですね。

 

午後3時頃になると、モンカゲロウがポツポツハッチを始めました。

岸際にはスペントが多数流されていたので、そろそろスピナーフォールのピークかもしれません。

 

たまたまお会いしたスクールOBに、夕方の様子を知るために下弁天で釣ってもらいました。

#14パラシュートを流れ込みにキャストすると、フライが落ちた瞬間に出ました。

やはり夕方は落ちてくるスピナーを意識しているようです。

大型のストーンフライも飛び始めているので、夕方は大きめのエルクヘアカディスやパラシュートなどを流れの中にフワッと落とすのが効きます。(流れが緩い所ではUターンされる確率が高いです)

 

養沢にたくさんいるフタツメカワゲラもいました。

 

夕方5時の時点では事務所下から下弁天にかけて7人の釣り人がいたのに、ライズがピークになった6時にはたった2人になっていました。

一番釣れる時間帯に皆さん帰られてしまったのは勿体ない、もう養沢は初夏、イブニングライズの季節です!

 

ところで、先日の一般河川でもバラシを連発したロブノールLCTは、フッキング後に腕を使ってショックを吸収するように心がけることで、バラシは1匹ですみました。

これでフルに使える目処が立ちましたが、スムースに比べて近距離のコントロールが今ひとつなので、やはり一般河川がメインになると思います。ロブノールに関してはもう一つ試したいことがあるので、またの機会にやってみます。

 

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