フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ナイスアイデアのはずが・・

ー ロブノールLCTのための秘策 ー

 

バラシを連発していたロブノールLCTは、魚とのやり取りに大分慣れて、前回のストマック採取ではバラシは1匹でした。

でも、実は、もう一つだけ試したいことがあって、すでに商品を入手しています。

引っ張るとビローンとの伸びるリーダーバットで、ショックを吸収してくれるという代物です。

 

取り出してみると2本入りでした。

縮んだ状態で約40cm、引っ張ると75cmほどまで伸びます。

(ちょっと伸びすぎる気もしますが)

 

早速ラインに繋げます。

ループトゥループ以外の接続は切れる、と書いてあるので、ラインの先端にループを作りました。

ラインの先端のループは個人的には否定派なので、ループ付きのラインはわざわざループを切ってネイルノットで繋ぎ直しています。

 

 

リーダーにもループを作って繋ぎました。

 

ガイドに引っかかりそうな不安はあるものの、これで完成・・

と強めに引っ張っると、

バチッ!と音がして、切れてしまいました。

溶着部分ですね。

 

残りの1本を繋いで完成。

 

実は、ずっと以前にこれと似た海用のショックコードを湖で使っていたことがあります。たまたま釣具店で見つけてラインとリーダーの間に付けてみたらターンが良くなり、合わせ切れも減ってなかなか良い感じでした。それを思い出して釣具店に探しに行ったわけですが、結局目的のものは見つからず、これが売られていました。

まさか商品化されているとは思いませんでした。

 

できるなら、モノに頼らずテクニックでカバーしたいので、恒久的に使うつもりはありませんが、せっかくの機会なのでどんなことになるのか使ってみます。

 

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