フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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イワナを釣りたい・・
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    ー 片道200km ー

     

    昨日の休日は、朝起きてから思い立ってイワナ釣りに行ってきました。

     

    9時半に自宅を出発、高速を下りて川を目指していると、青空が出てきました。

    来て良かった!

     

    途中で遊漁券と昼食を買って、着いたのはこんな川。

     

    昼食を済ませて川に下りたのが1時、少し下ってから釣り上がります。

    ロッドは久々のSobaya Special、フライは#14パラシュート。

     

    ファーストキャストはここ、ちょっとしたプールです。

    下流側からのやや強めの風、護岸ギリギリにフライをキャストしてしばらく流すと、手前側の巻き返しにラインが引かれフライがツツ・・と動いた瞬間、バシャッ!と出ました。

    ヤマメをフッキング、ファーストキャストでいきなり釣れるとは・・!

    岸際に寄せて、左手でティペットを持ちカメラを取り出すと、片手でレンズキャップが上手く外れなくて、アタフタしているうちにフックが外れてしまいました。

    残念ながら1匹目の写真はありません。

    (写真は次のキャストです)

     

    気を良くして釣り上がると、

     

    橋までの瀬では、魚の反応は一度だけ。

    意外に魚影が薄いかも・・

     

    橋の上のプールは踏み跡が道になっていて、かなりの釣り人が入っている様子です。

     

    枝の下でライズするヤマメを発見、よく見ると縦に3匹並んでいます。

    姿勢を低くし、サイドにループを伸ばして枝の下にフライを入れると、上流側のヤマメがフワッと浮いてきてくわえました。

    バシッ!!

    やってしまいました、合わせ切れです。

    ラインが枝に当たらないように、サイドで合わせたのが失敗でした。

     

    しばらく休めてフライを#18パラシュートに交換。

    今度は真ん中のヤマメ、何度かのキャストでやっとキャッチしました。

    口にフックの跡があるので、リリースされた魚のようです。

     

    一番下流でライズしていたもう1匹は、何度もUターンされて#18フローティングニンフでやっとフッキングしたのに、手前でバラし。

    上流に移動します。

     

    ここで熊鈴を付けてこなかったことに気付いて、不安になってきました。

    両岸は大きな竹藪、そう言えばタケノコの季節・・熊が・・

    こうなれば独り言を言いながら釣り上がるしかありません。

     

    さっきのヤマメから1時間釣り上がっても気配はなし、踏み跡だけは延々と続いています。

     

    途中で上がれる場所がなさそうなので、さっきのヤマメのプールまで戻ります。

     

    さっきの枝の下に別のヤマメがゆっくり口を出してライズしていたので、ティペットを8X、フライを#20フローティングニンフに交換、何度目かにやっとフッキングしました。

    今度はバラさずにキャッチ。

    背中に傷、背びれが裂けてちょっと痛々しい魚でした。

     

    さらに橋の下流で反応があった瀬。

    #14ブラウンパラシュートをキャストすると、

    フライの真下で一緒に流れながら口を開けたのにすっぽ抜け、くわえていなかったようです。

    これはたぶんイワナでしたね。

     

    時間はすでに4時半、とりあえず魚の顔は見られたものの、イワナが釣れないので別の川に移動します。

    第2部は、明日書きます。

     

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