フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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迎え酒ならぬ・・

ー 迎えキャスティング ー

 

初めての川を歩き回ったせいで、翌朝は起きられないほどの筋肉痛、特に太ももと腰がきついです。

座るにもアィタタ!、立ち上がるにもイタタタッ!では休んだ気にならないので、いっそのこと身体を動かしてしまおうとキャスティングに行ってきました。

 

やっぱり水辺は気持ち良くて、筋肉痛を忘れます。

 

#5で30ヤードのために、しばらく使っていなかったロッドを持ち出しました。Winston LT 8'9" #4 です。

#4にしては硬いと感じて、ずっと#5で使ってきました。

 

ロングキャスト用のラインを巻いた新しいリールを付けようとすると、リールフットが入りません。だからウッドのリールシートは嫌なんです。

 

フェルール用のテープで固定しました。

(ビニルテープを持っていると、いざというとき便利です)

 

左後ろからのやや強い風、バックキャストのループが潰れて思うように距離が出ません。

 

風の合間を見ながら、やっと30ヤードが出ました。

さすがロングキャスト用のラインです。

10センチくらい水に入っているので、陸上からならもっと伸びたと思いますが、#5で30ヤードは初だと思います。

 

これがこの日の最長、30ヤードのマークがストリッピングガイドの先まで出ました。

31ヤード弱という感じでしょう。

このロッドは妙にピンピンしてタイミングが取りずらかったので、次回は'80年代のアーキストリアルを持ち出してみます。

 

次は、先週も振った13'#7/8のスペイロッドに460グレインのショートベリー・フルラインです。

今回はただキャストするのではなく、ラインをなるべく真っ直ぐに落とし、リーダーもターンするようにキャストしました。

実際の釣り用キャストですね。

31〜32ヤードがちょうど良い感じ、やっぱりこの組み合わせは気持ち良いですね。

 

さらに420グレインのスカンジヘッド。

スカンジヘッドは、キャストが強すぎるとラインが引き戻されてジグザグに落ちてしまいます。これは実際の釣りでの課題でしたが、色々やっているうちに良い方法を見つけました。

やっぱりやってみるものですね。

 

結局3時間近く、筋肉痛をすっかり忘れて楽しみました。

 

動いたことで筋肉痛は大分和らいだので、キャスティングに出かけて正解でした。

ここも6月からアユ釣りが解禁になるので、キャスティングは当分できなくなると思います。

6月からは釣りオンリー、いよいよ東北に出陣です!

 

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