フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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一目瞭然

ー ロッドの角度 ー

 

自分のキャスティング姿は自分では見ることができないので、どんなフォームかは想像するしかありません。

大概は美化してイメージすると思いますが、自撮りするとそんなひいき目は通用しません。

 

倒し過ぎるバックキャスト、ワイドなバックループ、早すぎるホールの戻し・・

それが2年前の状態です。

バックキャストの終了時。

目一杯でやっと30ヤードが出るか出ないかでした。

 

この欠点を修正したのが一昨日のキャスティングです。

同じバックキャストの終了時。

Movieを見て驚いたのは、力の抜け具合とロッドの曲がりです。

以前より振幅が狭く全体的に力が抜けているのに、ロッドは以前より良く曲がっていました。

 

渓流派でロングキャストが苦手な自分は、この変化に2年掛かりました。でも、自撮りをしなかったら、きっと今でもロングキャストは苦手で、もしかすると距離には触れずにキャスティングをしていたかもしれません。

 

上達しようと思ったら、まず自分の状態(欠点)を自分で確認すること、これが大事だと思います。

 

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