フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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あるもので何とかする

ー シングル#8とバッキング ー

 

33ヤードをコンスタントにキャストするために、#8のバッキングラインを交換します。

 

ラインをすべてリールから引っ張り出すと、ランニングラインの継ぎ目が折れているのを発見、ここも補修しなくてはいけません。

 

次は、どうやってフラットビームを継ぐかです。

ループトゥループでは抵抗が大きいし・・

いっそのことランニングラインを長いものに・・と、引き出しを探すとちょうど良いものが出てきました。

長すぎる#5をカットしたもので、長さは5.3ヤードあります。

ラインと継ぐと全長は32.2ヤード、少し足りませんが今までよりはマシです。

 

折れたラインを切り、早速作業を始めます。

ライン側と継ぐラインの芯を出し、お互いを絡めて瞬間接着剤で固定。

 

こんな感じですね。

 

継ぎ目をPVCチューブでカバーします。

この上から熱収縮チューブを被せ、ヒートガンで加熱してPVCチューブを溶着します。

 

うまくいきました。

 

少し硬くなりましたが、ガイドに引っかかることはなさそうです。

 

30ヤードのマーキング。

 

31、32ヤードのマーキングもします。

バッキング代わりのフラットビームは右端のループに結わえます。

 

フラットビームに33、34とマーキングして、これが35ヤード。

ここまでコンスタントに出せるようになったら、シングル#8は一段落ですね。

 

フラットビームが巻いてあった樹脂製リールにそのまま巻きました。

ランニングラインが長くなった分、ガイドの抵抗が大きくなってかえって難易度は上がると思います。でも、最初の目標が30ヤードのフルラインだったので、今度は32ヤードのフルラインが最初の目標ですね。

 

誰かと競争するなら、より距離が出やすいラインの購入も考えますが、自分の目標に飛びやすいラインは必要ありません。あくまでもこのタックルでやることに意味があるのです。

 

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