フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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シングルハンド

ー これは大変 ー

 

ダブルハンドのあと、シングル#8も振りました。

 

最初は右手でディスタンス。

ロッドを持って流れに立つと、引き出したラインを置く場所がありません。

どうしようか少し考えて、ライン置き場を作ってみました。

 

こんな感じにラインを乗せます。

時々引っかかっても、流しっぱなしにするよりはるかにマシです。

 

無事に33ヤードのマーキングが出ました。

自撮りMovieでのイメージトレーニングが効いていますね。

 

慣れたところで左手にチェンジ、ラインが加わると重いです。

ホールなしで何とか15m、ホールを加えると右手と左手がごちゃごちゃになってキャスティングになりません。

 

思った以上に難しいですね。

左手ではロッドが重く、身体に沿って回してしまうし、右手のホールは左手に追従してしまいます。引いたラインが戻らないのも想定外でした。

 

こうしてみると、普段何気なくやっているシングルハンドのキャスティングは相当難しいということですね。

フライキャスティングはダブルハンドからの方が入りやすいと聞いたことがありますが、なるほど、本当にそうかもしれません。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
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