フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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季節のパターンを巻く

ー 3月のフライ ー

 

年明けでバタバタする前に巻いてしまおうと準備を始めると・・

ダストバッグに白い点、まさかのカビ?!

 

そういえばしばらくタイイングをしていません。

さっそくバッグを外して、

 

丸洗いします。

天気が良いので、日を浴びながらの作業です。

結局洗っても落ちなくて、ヘッドセメントとワックスのシミでした。

 

乾くまでの間、ダストバッグはコンビニ袋で代用します。

 

乾燥して手が滑る、ささくれが引っかかる、エアコンの風でCDCが飛んでしまうなどで、予想以上に時間がかかりました。

 

でも、ゴミは袋ごと処分できて、こっちの方がダストバッグより使いやすいです。

 

毎年事務所で販売するフライの中に、自分が巻いたパターンも入れていて、ピーク時は年に1500本以上巻いたこともあります。

でも、年々数を減らして、昨シーズンは144本、そして来年は季節のパターン12本だけになりました。

それ以外はすべてコマーシャルフライ(既成品フライ)、海外のプロタイヤー・・というよりフライ工場の従業員によって巻かれたものです。

 

以前は、なるべく自分で思いを込めて巻こうと思っていました。その方が買った人が使いやすいと思ったからです。

でも時間が経つにつれ、巻く人ではなく、使う人が思いを込められなくてはいけないと気づきました。

コマーシャルフライには巻いた人の思いは込められていません。釣り人が思いを込めて選ぶことができます!

 

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