フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ハンドバイスで巻いてみる

ー 考えがあって ー

 

来シーズンやってみたいことがあって買ったハンドバイス、実際にどれぐらい使えるかフライを巻いてみます。

パターンは、簡単なCDCカディス#18。

 

まず、フックを固定してスレッドを下巻きします。

バイスを保持した左手の指と右手を使って問題なくクリアー。

 

右手でバイスを保持し、左指でダビングします。

ダビング材の追加は、右手をボビンホルダーから離してダビング材を毟り取ります。

 

ダビングができました。

 

次はウイングにするCDCを用意しますが、右手だけでは袋から出せません。

バイスを倒して置くとスレッドが緩んでしまうので・・

 

とりあえず立てかけました。

 

再びバイスを手で持ってCDCウイングを固定、これは何とかなりました。

 

ウイングの長さをカットするところで、再びバイスから手を離すことになりました。立てかけて作業します。

 

フィニッシャーも両手が必要で、そのまま立てかけた状態で作業終了。

 

ヘッド周りが雑ですね。

やはり左手が自由に使えないのはかなりのハンデ、巻けるパターンが限られます。

 

お察しの通り、ベストのポケットに入れて川でタイイングするつもりです。

バイスのスクリューネジを利用して流木に固定でもすればうまくいきそうですが、養沢にたくさん流木があるとも思えないので、やはり小さな台を用意した方が良さそうですね。

年が明けたら、ベストに入れらるペデスタルテーブルを作りましょう!

 

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