フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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同じリールを複数個

ー 高番手用リール ー

 

昨年、本流のマス釣りに使うタックルを整理しました。

年に数回しか行かないなら、特性が違うダブルハンド2本あれば十分と思ったからです。

それに伴い、リールも入れ替えました。

 

ネットショップや中古釣具店を探して揃えたのは、同じリール3個とスペアースプール1個の組み合わせ。

リールとスプール2個ずつにするつもりが、スプールが1個しか見つからなくて結果的にこうなりました。それでも総額で新品リール1個分です。

 

同じリールとスプールの組み合わせはずっと前から実践していて、これはフライを始めてまもなく揃えた#7用です。

湖で2本の#7ロッドにこの組み合わせは非常に便利でした。

 

スペイ#8〜10は4個のリールに10個のスプールです。

スプールは樹脂製で安価、これで6本のロッドに対応します。

 

なぜ同じリールにするか・・

一番の理由は、ドラグ操作です。

高番手ではドラグに頼ることが結構あるのに、リールごとにドラグ位置や回転方向が違っては、いざというとき操作が不安です。その点リールが同じなら戸惑うことはありません。

次がラインチェンジです。

このロッドとあのラインの組み合わせ・・というときに、どのスプールでも組み合わせられればリールを付け替える必要がありません。

そしてコストです。

リールの数を最小限にできることで、コストダウンになります。なるべくタックルを増やしたくない自分にはベストな方法です。

 

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