フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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試し振り

ー 最小限だけ振ってみる ー

 

雪だったり、強風だったり、野暮用だったりで、ずっとキャスティングに行っていなかったのですが、やっと試し振りをしてきました。

 

大分前に積んだライン置き場はそのまま、でも今は浅くなりすぎました。

 

最初はシングルハンドのスペイライン。

バックスペースがない湖で使えるんじゃないかと買ってみました。

番手は#5/6、重さは215グレイン、マッキーズさんで改造してもらった#6ロッドに合わせます。

 

水面が波立つほどの向かい風の中、オーバーヘッド、スカジットキャスト、タッチアンドゴーと一通り振ってみました。

スペイ系キャストには少し軽い感じ、その代わりオーバーヘッドは違和感なく振れました。スペイ系キャストなら#5ロッドでも良さそうです。

距離のマーキングをしていませんが、おそらく25ヤードは出ているはずです。

 

次は、スカジットライン用に切り貼りしたシンクティップを試します。

13'0"#8ロッドに550グレインのスカジットラインをつけ、

 

インターミディエイトとT8を5'0"ずつ接いだものを接続、

 

強い向かい風で吹き戻されながらも、

 

30ヤードのマーキングが出ました。

うまくリーダーまでターンするか不安でしたが、これなら実際の釣りでも十分使えます。

 

ここは水深がなく、シンクティップを試すには良い条件ではありません。

この辺りの解禁は3月17日、その前に水深がある下流でもう一度試したいですね。

でも、久しぶりのキャスティングは楽しかった!

 

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