フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
<< フワフワ飛ぶか弱いやつ | main | 嬉しいお土産 >>
CDCカディスとモスキート

ー 現地調達フライ ー

 

今週は雨と雪で養沢に行かなかったので、前回養沢で調達してきた材料を使ってフライを巻きます。

拾ってきたのは山吹の茎と枯れたススキの穂、この二つです。

 

まず、神谷橋の降り口で伐採されていた山吹の茎です。

 

山吹の芯は浮子や渓流釣りの目印に使われるほど軽く、フライに使えるんじゃないかと皮を剥いてみました。

左上の白いのが芯。

 

芯はスポンジ状で柔らかく、スレッドで止めると切れてしまって、皮を残した部分を使いました。

これだけで浮くはずです。

 

剥いた茎の繊維がウイングに良さそう・・

 

完成です。

名付けて「芯DCカディス」

 

でも、芯DC・・と言うからには、もっと芯をメインに使いたい。

次はウイングに使ってみました。

皮が残った芯を整形して、

 

括り付けると、思ったより虫っぽくなりました。

 

ボディは剥いた茎を巻き付けました。

 

次は枯れたススキの穂。

ハックルドライのようにしたかったんですが、予想以上に脆くて括り付けるのが精一杯。

 

ススキにちなんで「モススキート」のつもりが、これではまるでカディススキです。

 

少しでもモスキートに似せて、か弱い雰囲気にしてみました。

虫っぽいとは言えませんが、魚はどう見てくれるんでしょうね。

 

「芯DCカディス」と「モススキート」は、来週の養沢で試すつもりです。

ハッチも増えているはずで、まあ何とかなるでしょう。

 

| 現地調達フライ | 00:01 | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ