フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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芯DCカディスとモススキート

ー きつかった・・ ー

 

先日巻いた現地調達フライで釣ってみました。

 

最初は木和田平〜神谷周辺に入るつもりでしたが、点々と釣り人がいたので思い切って最上流部の赤保谷(あかっぽや)に入ってみました。

 

最初はこれ、#16の芯DCカディス。

流してみると予想以上に沈みやすく、キャストの度に水気を取ってフロータントを塗さないとすぐに沈んでしまいます。

 

魚の反応はあるもののなかなかフッキングしなくて、岩の右でやっとニジマスをフッキングしました。

ところが、寄せてくる途中で外れてしまい、反動でフライは上の枝に・・

 

上流部は障害物が多く魚を釣る前にフライを無くしそうです。

木和田平に移動し、早淵上流に入りました。

 

芯DCカディスの続きは芯をウイングに使ったバージョンです。

 

思ったより浮力が弱く水面直下を流れる感じ、底にへばりついているニジマスは無視、ヤマメにはすぐに見切られてしまってまったく釣れる気がしません。

初の不発・・の予感がしたところで、浅瀬にいたニジマスをやっとフッキングしました。

くわえたのは沈んだ状態でした。

 

ストマックはヒラタカゲロウのニンフ、サイズも合っているようです。

 

スレッドが解れてウイングが取れそう、1匹が限界です。

 

次はこれ、#16モススキート。

ほぼ浮かず、かといって沈むわけでもなく、水面直下を流れる感じで、これで釣るのは厳しい・・

 

駐車場下に移動、下流部のテレッとした流れでライズしていたヤマメを片っ端から狙って、

 

鼻先に落ちた瞬間、反射的にくわえました。

フライを撮ろうとしてティペットが切れましたが、フライはちゃんと口に刺さっています。

 

ストマックはほぼユスリカピューパで、フライはまったく合っていません。

 

まさかこんな緩い流れのヤマメが釣れるとは思いませんでした。

でも、全体的にヤマメは水面のフライに良く反応し、この後普通のフライで釣ってみると・・

 

明日書きます!

 

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