フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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めったにない状況

ー ヤマメだけが反応 ー

 

現地調達フライを試したあと、頻発するヤマメのライズを普通のフライで釣ってみました。

 

1匹目は対岸近くにいたヤマメをCDCカディス#24で。

ストマックはほぼユスリカピューパでした。

 

2匹目は手前にいたヤマメ。

自分から3mほどのところに定位していました。

 

3匹目も同じフライで。

 

ん・・?

オープン前に放流された標識魚でした。

 

ストマックはメイフライが中心。

トビイロカゲロウのダンとニンフ(おそらくフローティング)、コカゲロウらしきダンも食べています。

メイフライをたくさん食べていたのは、水に馴染んでいたからでしょうか。

 

4匹目。

上流側の流れの中で。

 

5匹目も上流側で。

 

ヤマメ5のストマックは賑やかでした。

メイフライ、極小の甲虫、ユスリカピューパ・アダルト、オナシカワゲラっぽいものもいて、ユスリカ一辺倒だったオープン直後より豊かな食事になった印象です。

 

写真のデータを見ると1匹目が14:48、5匹目が15:42、ほぼ1時間に5匹のヤマメが釣れました。(モススキートのヤマメを含めると6匹です)

水量が多めでニジマスが沈んでいたこと、ハッチが始まってヤマメの活性が高かったこと、緩い流れのヤマメを真剣に狙う人が少ないことなど要因はいろいろ考えられますが、前日の混雑で魚がスレていたことを考えれば、滅多にない状況だったと言えそうです。

 

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