フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ルアー

ー アメリカ人から戴いたルアー ー

 

たしか1960年代の中頃、当時はまだ珍しかったルアータックルが我が家にはありました。

父親がアメリカ人から戴いたものです。

でもこれ、日本のオリンピック製で、ロッドもオリンピックのグラスでした。

 

そしてスピナーがこれ。

 

戴いたのは5本でしたが、父親が買い足して8本ありました。

 

ブレットンとメップスは買い足したものかもしれません。

渓流釣りと言えば川虫を餌にしたミャク釣りが当たり前の時代に、御岳沢のヤマメやマス釣場下流のニジマスがこんな金属片で釣れるんですから、子供の自分にはとても刺激的でした。

 

最近、渓流でルアーの釣り人が増えていて、一般渓流では餌やフライの釣り人よりも多く遇います。

大概の方が、実家にあったようなスピナーではなく、小さなミノーを使っていて、驚くほどの数を釣っているようです。

 

数年前こんなことがありました。

支度をして川への坂道を降りていくと、上がってくるルアーの釣り人に遇いました。

挨拶をして様子を聞くと、ニコニコしながら「ヤマメとイワナで三十匹くらいかな・・最大は40オーバーのイワナ・・」

さんじゅう・・?!

三匹じゃなくて三十ですよ!

川に下りてライズを待つつもりでしたが、これを聞いてすっかり気が萎えてしまいました。

渓流でルアーの釣り人が増えている理由が少し理解できました。

 

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