フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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現地調達フライ4回目

ー 今回はニンフ ー

 

前回の養沢で拾ってきた材料を使ってフライを巻きます。

小石と枝は下弁天の降り口(歩道)で拾ってきました。

 

最初は小石フライ、ネーミングがそのままですが、ストーンニンフです。

#14に下巻きし、スレッドを拠ってテールにします。

 

ここに小石を括り付けます。

わざわざ歩道で調達したのは、川の小石は角が丸くスレッドで止めにくいと思ったからです。

アブダメンができました。

 

次は、レッグとウイングケース。

ウイングケースはたすき掛けに止めました。

 

レッグをもう1本作って瞬間接着剤で固め、熱したボドキンで癖を付けます。

 

できました!

脚が1組足りませんが、魚は数えられないので大丈夫です。

 

1本目が面白くないほど虫っぽいので、2本目はソフトハックル風にしました。

テールもハックルもスレッドです。

 

ストーンニンフの出来上がり。

 

次は、枝を使います。

#14のフックシャンクに括り付けて、

 

テールを裂くとガガンボピューパみたいになりました。

 

#18にも巻いて、

 

フェザントテイルならぬ「枝ントテールニンフ」が完成。

 

どちらも硬い素材なので、くわえた瞬間にはき出しそうです。

即フックアップできるようにサイトフィッシングで釣ってみましょう。

 

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