フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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面白かった年券2回目

ー そろそろ良いはず ー

 

3月下旬に全く反応がなかった「年券の川」に、同行者2人と再チャレンジしてきました。

 

最初のポイントは2人の釣り人が入っていて、次のポイントにも釣り人が2人、3箇所目は泥濁り、4箇所目も濁り、で上流の5箇所目にやっと入れました。

午前10時半、ライズはなし、

 

水温は9.5℃。

 

しばらく待ってもライズが始まらないので、早めの昼食。

さらに待ってもライズはまだ、2人と分かれて下流の様子を見に行きました。

 

下流の橋下でいかにもライズがありそうなポイントを見つけ、しばらく見ていると、逆光でぎらぎらの水面がかすかに縒れたような気がしました。

待っていると再び水面の縒れ、どうも水面直下のライズっぽいので、とりあえず#16のCDCダンをキャストしてみました。

フライはまったく見えず、位置を予想しながら流すとフライのあたりで水面が縒れました。半信半疑でロッドを立てるとまさかのフッキング、やっぱりライズでした。

 

残念ながら最初の魚は途中で外れてしまい、少し右で次の魚をキャッチしました。

同行者に電話して合流後、もう1匹イワナをキャッチ、同行者もイワナをキャッチ。

 

それ以降反応がなかったので下流に移動することにして、濁ってパスしたポイントに行ってみました。

濁りは取れてかすかな笹濁り、雰囲気は良かったんですがライズはなし、反応もなし。

 

再び移動、朝2人の釣り人がいたポイントです。

 

散発ライズを狙って、今度はヤマメが釣れました。

 

結局それっきりで再び移動、遠目にライズを発見して降りてみました。

ここも朝2人の釣り人がいたポイントです。

 

夕方になるにつれライズが増えて、

ヤマメ。

 

同行者もヤマメ。

 

その後もライズは続き、道路に上がったときはすっかり夜になっていました。

 

こういうときのために水生昆虫を知り、ストマックを調べ、キャスティングやドリフトを磨いてきたわけですが、いざその場面に遭遇すると、ライズの半分どころかほんの一部しか釣れません。

せめて半分釣るにはどうすれば良いんでしょうね。

やっぱりフライパターン、いや、リーダーシステムとプレゼンテーションにも改善の余地があります。

そんなことを考えていると、来週も行きたくなりますね。

 

3つのポイントで採取したストマックはそれぞれ違う内容で、当日の変化、ポイントによる変化が見えて面白いです。

整理して明日書きます。

 

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