フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ウェーダーの撥水加工

ー 洗濯して撥水加工をする ー

 

先日水漏れを直したウェーダーは、イワナ釣りで水漏れがないことを確認しました。

ただ、表面が水を弾かなくなっていて見た目はあまり良くありません。

そこで、撥水加工をすることにしました。

 

使うのはこれ、ニクワックスの洗剤(テックウォッシュ)と撥水剤(ダイレクトウォッシュイン)です。

せっかくなので、もう一着のリトルプレゼンツも一緒に加工します。

 

ブルーシートを敷き、タライに洗剤を溶かして浸け込みます。

まず修理したアングラーズハウスから。

 

15分ほど浸け込んでから押し洗いします。

汚れがひどいところは、洗剤を直接付けて汚れを落とします。

 

一通り洗い、思ったほど汚れていないので洗剤はそのまま使います。

 

リトルプレゼンツも同様に押し洗い。

 

こっちの方が汚れていました。

 

何度も水を替えて十分濯ぎます。

 

裏側も・・と思って裏返すと、せっかく修理したシームテープがすべて剥がれてしまいました。

そういえば、洗剤の注意書きに剥がれやすいと書いてありました。

後で修理することにして、アングラーズハウスは撥水加工をせずこのまま乾かします。

 

ホースを使って裏側も良く濯ぎます。

白い紐のようなものは剥がれたシームテープです。

 

リトルプレゼンツは、濯ぎ後にダイレクトウォッシュインで撥水加工をします。

水で希釈した溶剤に浸けて、浮き上がらないようにバケツの重しをしておきます。

15分ほど浸けたら取り出して、水で濯ぎ、乾かします。

 

時々ひっくり返しながら表と裏も乾かします。

 

乾いてみるとリトルプレゼンツは見た目できれいになったと感じます。

水を落とすと玉になって、抜群の撥水効果です。

 

アングラーズハウスもきれいになりました。

テープを修理してから撥水加工をやります。

 

いくら透湿素材とはいえ、多少の汗はかくし、小さな水漏れもあるかもしれません。

普段気にしない内側は、思ったより汚れているんじゃないでしょうか。

まさかカビなどということはないと思いますが、不潔にして良いことはないので時々ひっくり返して見た方が良いですね。

 

透湿性や撥水性が損なわれたと思ったら、洗濯して撥水加工をすることで蘇ります。

家族に文句を言われない方なら、洗濯機でも処理できます。

 

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