フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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Dループ

ー バックがない場所でのスペイキャスト ー

 

10年ほど前、年券を買って通っていた頃は、バックスペースのない山側でのキャストに苦労しました。

ロールキャストでは、25ヤード先のライズにどうしても届かなかったんですね。

 

でも、今はスペイキャストができます。

岸際にアンカーを入れてDループを作り、

 

トリャァッ!

 

で、25ヤードでした。

 

湖で25ヤード先にドライフライを浮かべると、どうしてもラインスラックが大きくなってしまいます。

魚がフライをくわえた瞬間、目一杯ロッドを煽り、左手はラインを引いてフッキングすることになりますが、長くて重いダブルハンドではすぐにロッドを煽ることができません。

それで、長目のシングルハンドにリアグリップを付け、キャストの時だけ両手を使うようにしたわけですが、215グレインのスペイラインの組み合わせは思った以上に良かったです。

 

シングル#6なら、老体でも半日降り続けることができ、いざとなれば50センチオーバーも問題無くやりとりできます。

それに、オーバースペックのヘビーロッドより、玄人っぽく見えるような気がするのは自分だけでしょうか。

 

※トリャァッ! はカッコ悪い・・と友人から指摘を受けましたが、アスカ・ラングレイが使徒と戦うときの「トリャァ・・!」が妙に耳に残っていたんですね。

 

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