フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ふらいだ・りある劇場2018年6月

ー 毛針田万作さんからの養沢情報 ー

 

毛針田万作さんから昨日の養沢の様子が届きました。

 

朝7時頃、坂東橋から入って宝沢合流点まで、お昼食べて2時頃から上流部の鏡沢から大岳橋までで4時半、で終わりました。

終始瀬をドライフライで攻め、朝8時半過ぎまではヤマメゼロ、西野橋から立岩までヤマメばかり、特に立岩はヤマメの養殖池のようでした。

養沢センターあたりから魚はぐっと減りましたが、美形のヤマメを2匹、ネットに入れる寸前で逃がし、あとは自分の前を鴨の夫婦が先行し、ポイントをバタバタ、次のポイントもバタバタ、宝沢手前の最高の瀬を台無しにされました。

 

 

 

 


 

午後は上流の製材所から降りて、瀬ではチビがバシャバシャ、減水の淵ではニジマスは無視、時々瀬から飛び出すニジマスに遊んで貰いました。

落石区間をパスして、石舟から最後まで。

ここも魚は少なかったですがきれいなヤマメを3匹、そして尺越えのブラウンでした。

 

 

 

 

全体的にヤマメよりニジマスのコンディションが良かったです。

鷺に突かれたようなヤマメと傷だらけのヤマメは外しました。

 

フライは、瀬ではカディスとアント、淵はユスリカでした。

自販機にいたフタスジモンカゲロウです。

 

・・ということでしたが、減水傾向の中、水が細い最上流部でもそれなりに釣っているのがすごいです。

石舟から上流は川幅が狭く、この時期は不用意に近づくと足下から魚が走り、特にヤマメは難易度が高いです。

また、尺越えの野生ブラウンは数が少なく、滅多に釣れません。

巨大な胸びれと三角の尾びれがすごいですね。

 

来週辺りに雨が続けばコンディションは一変すると思います。

この時期の雨は、魚だけでなく釣り人にとっても恵みの雨です。

 

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