フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ロッドの手入れ

ー 使ったロッドを手入れする ー

 

今回岩手では、1994年から遠征に使っているグラスロッドで通しました。

次回のために手入れをしておきます。

自宅に帰って、すぐケースから出して乾かしました。

 

ロッドワックスとフェルールワックスを使います。

 

まず、メスフェルールを綿棒とティッシュで掃除します。

毎回清掃することで口割れや砂噛みがチェックできます。

 

次にシャフト傷やガイドのチェックをしながらロッドワックスで磨きます。

 

最後にフェルールワックスを塗って終了。

 

橋桁に当ててしまったティップも無事でした。

 

ロッドのトラブルは折れるだけではありません。

多いのがフェルールが抜けなくなることで、これはフェルールワックスで予防できます。

また、エンドキャップの脱落も少なくないので、手入れのついでにガタをチェックしておくのも大事ですね。

 

あなたの使っているそのロッドも、すでに入手困難ではありませんか。

気に入ったロッドを長く使おうと思ったら、こまめな手入れが欠かせませんね。

 

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