フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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暑さと強風の中

ー 釣りにくかった ー

 

梅雨明けした昨日、現地調達フライを持って養沢に行ってきました。

 

到着した昼過ぎの水温は何と22℃、少しでも低そうな上流に向かいました。

ガラ空きだった神谷橋駐車場に車を止め、平和橋上に入りました。

幸いなことに雲が出てきて時々日が陰ります。

ARTIST Glass 7'6" #3にエアセル#4をセット。

 

最初は「マツータ」

冷蔵庫に入れておいたのに枯れてしまいました。

 

最初の数キャストはほぼ沈まず、風のせいで次々に流れてくる葉っぱと見分けがつきません。

このフライを使うには最悪のコンディションです。

水面直下に沈んでもここの魚は無反応、流れがないときついですね。

 

「葉ですアダルト」にチェンジ。

 

上流側の瀬を狙うと、ハイドロストップのおかげか良く浮いて流れます。

 

すると、数キャスト目にニジマスがくわえました。

葉っぱは裂けてしまっても、しっかり水を弾いています。

 

神谷橋でマツータを試すつもりで、そのまま上流に移動。

 

途中の瀬で、まさかのチビブラウンが釣れました。

15センチほどの養沢生まれ。

「葉ですアダルト」をしっかりくわえています。

 

これで壊れました。

 

神谷橋に移動。

フライを「マツータ」に。

ラインが風になびいてフライが沈んでくれません。

 

上流側に移動して瀬をウェット風に流すと・・

 

やっとくわえました。

全体的に魚が沈んでいて、表層のフライに反応が鈍かったです。

 

さすがに真っ昼間の炎天下は厳しいですね。

夏の間は、瀬を流せるパターンに絞った方がうまくいきそうです。

だんだん難しくなりますが、次回の課題です。

 

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