フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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養沢のフライの様子

ー すでに完売が ー

 

通常営業期間の半分が過ぎた6月末のフライの様子です。

 

スタンダードドライ

ライトケイヒルパラシュート#14とブラックパラシュート#16はまもなく完売になります。

なぜこんなに偏るか不思議ですけど、ひとつのパターンが減り始めると加速度的に売れてしまいます。

 

ハッチマッチャードライ

CDCコンパラダン・PMD(ペールモーニングダン)#18は完売になりました。

なぜこれが?・・という疑問はありますが、買われる方が何らかの理由で選んでいるんでしょうね。

 

ウェット

今年は売れ行きが今ひとつで、万能のパートリッジ&オレンジもまだたくさんあります。

フライボックスに入れておくと、いざというときに役に立つはずですが・・

 

ニンフ

今年は量を増やしたので、まだ完売はありません。

 

セット

お得なセットフライはまだ数種類あります。

 

例年よりドライフライ(スタンダードとハッチマッチャー)が売れているのは、ここまで釣場のコンディションが良かったからでしょうか。

オープン直後からドライフライで十分に釣りになったし、春が暖かくて魚の活性も良かったですからね。

梅雨が早く明けて、この先はどうでしょう。

それなりに降ってくれれば良いのですが、渇水になると水温が上がりやすく、魚は岩陰や落ち込みに沈みがちになります。そうなるとニンフの売れ行きが増えそうです。

また、逆に、増水傾向になると広い範囲を探れるウェットが人気になります。

スレたヤマメには小さなウェットも効くので、釣れない時は試してみるのも良いですね。

 

※夏の釣りヒント

【表層のヤマメや浅く緩いポイントへのアプローチ】

ウェットのグリーンウェルソフトハックル#18やマーチブラウンソフトハックル#18をダウンクロスにキャスト、水面直下2〜3センチに沈め、スイングさせた後、浮き上がらない程度にゆっくりリトリーブする。

リトリーブはなるべく同じスピードで段を付けずに引いた方が効果的です。

魚は動くフライにはスレやすいので、同じポイントで粘らず、立ち位置やキャストする方向を変えたり、早めのポイント移動が良いと思います。

 

【瀬のヤマメ、チビブラウンを釣る】

多くの人が使っている見やすいフライほど魚はスレています。地味で小さめのフライ、養沢で販売しているパターンならブラックアント#16やCDCコンパラダンBWO(ブルーウイングドオリーブ)などでしょうか。

瀬の中ではほぼ見えませんが、魚からはしっかり見えているので、フライが落ちた位置から流速に合わせて30〜50センチほどの範囲を目で追っていきます。途中で魚が口を出したら、ほぼフライをくわえています。

フライは見えなくても、ストライクが見えれば良いわけですね。

慣れてくると、ドライに限らず小さなウェットやニンフの抽斗(ひきだし)にあるユスリカピューパ#18も効きます。

 

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