フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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水温とフライサイズによる変化

ー やってみて分かったこと ー

 

まず当日の様子です。

朝7時半、川に降りました。

 

長袖シャツではちょっと寒い感じで、水温は低めの11.3℃。

もちろんウェーダー着用です。

 

同行者は毛針田万作さん。今月2回目です。

朝のうち魚の活性は低く、瀬やプールでの反応は皆無、かろうじて巻き返しで反応があってもくわえずにUターンばかり。

しばらく釣り上がるうち、ようやく最初の魚をキャッチしました。

 

左岸を釣り上がっていた毛針田さんもキャッチした模様・・

 

行ってみるとグッドサイズ、25センチオーバーはこの日の最大でした。

 

次第に気温が上がってきて、ここで飲み物を取りに車に。

さすがにウェーダーは暑くなって、ウェーディングパンツ+ゲーターにチェンジしました。

 

水温も1℃上昇、魚の活性も上がり、瀬やプールの真ん中でも反応が出るようになりました。

 

その後釣れるペースが上がり・・

イワナ11

 

まだまだこれからという午後2時過ぎ、自分だけタイムアップ、後ろ髪引かれながら川を後にしました。

 

その後、毛針田さんは上流へ。

上流には釣り人の姿があったようですが、イワナをいくつかキャッチした報告がありました。

 

前回同行したとき(こちら)もそうでしたが、水温が11℃台のうちは、反応があるのは巻き返しや弛みなどに限定され、12℃台に入ると瀬やヒラキでも反応するようになりました。

どうやらこの水温変化が、イワナの採餌行動の変化に繋がっているようです。

(つまり、無理して早朝から釣るより、10時頃から夕方まで釣った方が釣りやすかった・・)

 

また、バラシがたった1尾だったことについては、フライサイズが大きく影響したようです。

イワナのレギュラーサイズが20センチちょっとのため、#10では大きすぎて口に入りきらなかったんでしょう。#14にしたことで、何割かの魚は口の中にすっぽりフライをくわえ込んでいました。(ただし、魚のサイズは落ちたかもしれません)

川底や岩陰にいることが多いイワナには、大きいフライの方がアピールすると考えて#10を使っていたので、#14にしたことで釣り方にも変化をつけました。

#10では同じポイントを3回も流せば次に移動していたものを、#14にしてからは倍の6回流すことを基準にしました。

おかげで毛針田さんには随分遅れましたが、4〜5回目で出ることも少なくなかったので、流す回数を増やしたのは正解でした。

 

今回は、うまくできなかったことを自分なりに考えて判断し、実行して結果が出たので満足感が高いです。

次回は、また初めての川に挑戦するつもりです。

 

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