フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ピンポイントで釣る

ー 増水の養沢で ー

 

増水の時、魚は流れが緩い岸際にいることが多いです。

木和田平橋から下を見ると、岸際に点々と魚影が見えました。

普段なら歩いてしまう場所です。

きっと体力を使わずに定位できて、流れてくる餌を食べやすいからでしょうね。

それなら、なるべく水際から離れて足下を釣る、そのためにあえてニーブーツで釣りました。

 

で、昨日のブログの続きです。

午後2時半、平和橋の直下で準備をしていると、パシャっとライズがありました。

しばらく見ているとライズは3か所、数字の場所です。

 

まず手前の,ら。

最初のキャストは反応なし、2キャスト目に水中でキラッと光って、3キャスト目にフライに出ました。

 

#12のエルクヘアカディスを口の中いっぱいにくわえています。

 

次は上流△両貊蝓

数キャスト目にフライに出たのにすっぽ抜け、フライが大きすぎるようなので#14ブラウンパラシュートにチェンジ。

の場所で2尾目をキャッチ。

 

次はその上流。

ほんの少し流れが緩くなった小さなスポットです。

い妊縫献泪垢鬟侫奪アップ、足下に寄せカメラを準備中に外れました。

イ燃櫃韻織縫献泪垢賄喘罎妊丱蕕掘

 

その上流の対岸(左岸側)、巻き返しでライズを発見。

(ここは左岸からではとても釣りにくいので、あえて流心を跨いだ右岸から狙いました)

 

少しでもドラグを避けるために#12エルクヘアカディスにチェンジ。

Δ杷票蠅鉾瑤喀个靴織縫献泪垢呂覆なかのサイズ、流れに乗られてやっと寄せました。

 

その後は、フライに反応するのになかなかくわえないので、#12クリーム系のパラシュートにチェンジすると一発で出ました。

 

さらに┐妊縫献泪后

フライがドラグで引かれた途端に出ました。

 

上流に移動、右岸側の大岩下流でバラシと掛け損ないの後、さらに上流の枝が被ったポイントに移動しました。

 

#12ピーコックボディのパラシュートにチェンジ。

でニジマスがくわえました。

ヒレが巨大で養沢生まれのような魚体、走り回ってやっとキャッチしました。

 

続けてで小ぶりのニジマス。

 

さらに上流へ。

 

で小ぶりのニジマス。

最初のキャストで飛び出しました。

 

その上流が最後、ここから先はニーブーツでは行けません。

 

何度もしつこく流すとで出たのは禁漁になったヤマメ、弱らせないようにリリースしました。

午後4時終了。

 

この日は増水で岸が少なかったためか、多くの方が膝下まで水に入って釣っていました。でも、立っているその場所が魚の付き場というような状況もあって、水に入ることでかえって釣りにくかったんじゃないかと思います。

 

ところで、ベストがやけに重いと思ったら、飲みかけのお茶が入っていました。最後のイワナ釣りの時ですね・・

メッシュベストはこれが今シーズンの使い納めです。

 

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