フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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サイズアップ

ー 待望のニジマス ー

 

写真の左後ろからの強い風で岸際は濁り、キャストしづらい状況です。

こういうときは、魚が岸近くに寄っていることがあるので、なるべくウェーディングしないで釣ります。

 

#10のヘビーワイヤーに巻いたフェザント&パートリッジを斜めにキャスト、ゆっくりリトリーブしながら少しずつ前に移動します。

 

しばらくすると、コツン!という明らかに魚のアタリ、さらにピックアップ直前にギラッ!とUターンする魚体も見えました。

魚の気配に俄然やる気が出て、ファインワイヤー#14に巻いたスカーレットボディにホワイトハックルという派手なソフトハックルにチェンジ、表層を漂わせて食わせようという作戦です。

7〜8メートル沖にキャストして、風任せにラインを流しているとフライラインの先端がツンッ!と引き込まれたような気がしました。

 

バシッ!

左手でラインを引いてロッドを煽ると、うまく掛かりました。

待望のニジマスです。

 

グッドサイズと言いたいところですが、本当は20センチほどのかわいいサイズ、でも前回よりサイズアップしました。

結局このポイントではこれっきり。

 

一旦上がって昼食をとり、風裏に移動します。

前回釣り人がいて入れなかったポイントです。

 

ライズ狙いに的を絞って、竹竿だけ持って下りました。

20ヤードなら問題なく届きます。

 

でも、こんなのとか、

 

こんなのばかりで、ロッドは曲がりません。

最近釣った魚の中で最小サイズ、#14のユスリカピューパをどうやってくわえたんでしょうね。

 

結局ニジマスも10センチクラスばかり、同行者もウグイとチビニジマスでした。

前回より風が強く、それらしいライズもほぼなくて、釣りのコンディションとしては悪かったです。

何より寒さに参りました。

シーズンを通して通えばもっと状況が見えてくるのですが、現状ではまだ点と点がつながりません。

 

今回も思ったような結果は出ませんでしたが、今シーズンの山の上はこれでおしまい、次回は本流ニジマス、ダブルハンドでの釣行予定です。

 

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