フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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売れないフライで釣ってみた

ー スレッカラシの事務所下で ー

 

通常営業が終了間際の10月30日、事務所下を見ると良い感じのライズが多発、ちょっとだけ釣ってみることにしました。

 

積みっぱなしグラスロッドに#4ラインをセット。

 

ここで積みっぱなしバッグにフライがないことに気付きました。

それなら・・

 

最も売れなかったブラックハンピー#14を1本だけ買いました。

ブラックハンピーは、唯一ストックケースにも残っていました。

 

ティペットに結んでみるとすごいボリュームです。

水が多めの時に活躍しそうですね。

 

前から見るとこんな感じ。

 

掛かりを良くするため、ハックルの下側をカットしました。

 

最初はここ、事務所下の一番下流です。

ほとんどの人が見過ごすポイントですが、魚影が見えました。

すると、数キャスト目に良い感じにフライをくわえました。

軽くロッドを煽ると、ツンッ!という感触だけですっぽ抜け、くわえきれなかったようです。

 

次はここ、その上流のプールです。

ここでも最初の魚はすっぽ抜け、フライが大きすぎるようです。

 

それでもやっと掛かりました。

小ぶりのニジマス。

この直後に外れて、ぎりぎり写りました。

 

さらにその上流の岸際で、

17〜18センチのチビニジマスは、ティペットを持った途端に外れました。

このサイズの魚に#14は大きすぎますね。

 

上流側には釣り人がいて、ここで止めようと思ったのですが、最初に釣った浅い瀬で良いライズを発見。

一旦事務所に戻って、フライボードから#16くらいのユスリカピューパ風フライを拝借しました。

しばらく粘ってやっと釣れたのは・・

15センチに届かなくてもヒレが大きなニジマス、これは明らかに養沢生まれですね。

 

白っぽいメイフライ(ヒラタっぽい)がぽつぽつハッチしていて、ユスリカもたくさん飛んでいました。

良い感じのライズが結構あったので、小さ目のフライを持っていけばもっと楽しめましたね。

でも、買ったブラックハンピーは自分では巻こうと思わない面倒なパターン、来年のイワナ釣りで活躍してくれるでしょう。

 

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