フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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スイッチロッドで試す

ー ブランドもののライン ー

 

先日の湖で出番がなかった、サイエンティフィックのOH&Dシングル#6ラインを10'8"のスイッチロッドで振ってみました。

OH&Dはオーバーヘッドとスペイ系キャストの両方ができるラインです。

 

まずは片手のオーバーヘッドで目一杯キャストすると、全長は85フィート(約28.3ヤード)がすべてリールから出ました。オーバーヘッドはなかなか良い感じです。

でも、このくらいは釣りでキャストする距離なのでもう少し全長があっても良いですね。

 

次はシングルハンドスペイ。

タッチアンドゴーでホールを加えた最長距離は約71フィート、意外に伸びました。

他のキャストと比べるため、ここでラインを固定。

 

次は両手のオーバーヘッド。

何度やってもこれが最長で、約68フィートでした。

ホールができないことでラインスピードが上がらず、失速してしまいました。両手で振るにはロッドが短いです。

 

そして最後が両手のスペイ、タッチアンドゴーで7フィートほど残ったので約64フィートというところでしょうか。

やはりスペイ系キャストには軽い感じです。

スイッチロッドにどのキャスティングが合うか以前にも試したことがあって、今回も同じ結果でした。

最も距離が出たのがホールを加えた片手のオーバーヘッド、次がホール+シングルハンドスペイ、両手のオーバーヘッド、両手のスペイキャストの順ですね。

結局ホールを使った片手の方が距離が出るなら、スイッチロッドのメリットは何でしょう・・

まあ、片手メインで振って、疲れてきたら両手ということなんでしょうか。

 

ついでに、#8/9ロングベリーと、

 

先日短くしたフルシンクのスカンジラインも振って、

 

2時間ほどでタイムアップ、もう少し振りたかったので、後ろ髪引かれながらキャスティング場を後にしました。

 

OH&Dのラインは、今の時点で10'8"スイッチロッドにぴったりとは言いがたいです。

でも、せっかく買ったんですから、振り慣れてベストな使い方を探るしかありません。

うまくできないのは、タックルのせいではなく、使いこなせない自分のせいですからね。

 

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