フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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以前は使わなかったモノ

ー ラインの改造に使うチューブ ー

 

ライン溶着に使う熱収縮チューブが近所のホームセンターで売られなくなって、やむなく通販で入手しました。

1.5ミリ、2ミリ、3ミリです。

 

こんなふうに、ライン同士を溶かしてくっつけるときに使います。

チューブに通して加熱することで、滑らかな仕上がりになります。

 

溶着が確認できたら、チューブはカットして外します。

これが仕上がりです。

 

フライラインは他の釣りにはない独特の役割を持ち、フライフィッシングを象徴する道具のひとつと言えます。でも、シングルハンド用のラインでは、手を加えると言ってもせいぜいダブルテーパーを半分に切ることくらいで、重さや長さの調整をしようとは考えてもみなかったです。

ダブルハンドを使うようになってライン形状や重さの幅が広がったことで、自分のロッドに合わせて重量や長さを変えたり、ティップを交換できるようにしたりと、様々な加工ができるようになりました。

欲しいラインは買うしかなかったものが、自分で加工して欲しいものに近づけることができる、この差はものすごく大きいです。

 

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