フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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明けましておめでとうございます

ー 年末年始はライズの雨 ー

 

下弁天の岸寄りでは、吸い込み型のガルピングライズ。

20〜30秒のインターバルで定期的にライズしていました。

定位しているので狙いやすいライズと言えます。

ユスリカより大きなものかもしれません。

 

同じく上弁天のシッピングライズ。

表層に定位している魚が、すすり込むように食べていました。

養沢のヤマメに多いパターンで、移動しながら食べていることもあります。

極小のユスリカ・ピューパでしょうね。

 

遠藤前ではヤマメのシッピングライズとニジマスのディンプルライズ。

何匹も同時にライズしていました。

これもユスリカピューパでしょうね。

表層にいるヤマメは静かに、底近くにいるニジマスは動きが大きいためライズリングも大きくなります。

 

平和橋のディンプルライズ。

同じ場所で繰り返しライズしていました。

こういう流れが緩いところでディンプルライズは起こります。

動きが少なく水面に張り付いたもの、この時季ならユスリカピューパですね。

 

これも平和橋のディンプルライズ。

魚が浮上して餌を食べ、戻るまでがよく見えました。

流れが極端に緩く、近づいたらライズが止まってしまいそうです。

釣るのが難しいパターンですね。

 

ライズは魚が餌を食べた証拠ですから、フライと流し方がマッチしていれば簡単に釣れるはずです。

でも、やってみると・・・

そんなに簡単にはいかないんですね。

何たって、糸が付いた偽物の餌ですから。

 

今年もよろしくお願いいたします!

 

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