フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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初仕事

ー ラインを加工する ー

 

今年の初仕事として、年末に買った2本のスカンジラインを加工します。

まずは430グレインから。

 

先端から15フィートを交換できるようにします。

 

何度も長さを確認してカット。

 

細いラインでループを作って、軽く溶着して仮り止め、

 

薄い塩ビシートが入った収縮チューブで仕上げます。

塩ビが解けて溶着面にコーティングされます。

 

ティップ側とライン側ができました。

 

普段はこの状態で使い、フライを沈めるときだけシンクティップに交換します。

 

続いて600グレインも加工。

 

2時間ほどで完成。

これでフライを沈めたい釣りにも使えます。

 

案外手間がかかりますが、チェンジャブルの既成品は、数種のシンクティップが付いて2万円前後します。

シンクティップは何種類も持っているし、さすがに2万円は・・

タックルいじりもフライフィッシングのうち、なるべくお金で解決せず、自分の手で何とかしたいですね。

 

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