フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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再チャレンジ

ー できない自分と向き合う ー

 

先週シングル#5が思うようにキャストできなかったので、養沢に写真を撮りに行った帰りキャスティング場に寄ってみました。

 

ロッドはシングル#8と#5、ラインが絡まないようにバスケットをセットしました。

 

振り方がまずいのか、それとも#5だから伸びないのか、確認するため#8から振ります。

9'#8 Captured BRON 20年以上前のロッドです。

 

まず30ヤード、問題なく出ました。

 

バスケットがあると絡まず、水の抵抗もなくて距離が出やすいです。

 

しばらく振っていると、32ヤードが出ました。

 

そして33ヤード(約30m)、ここまで出ればキャスティング自体に問題はないはずです。

 

ここでDT5にチェンジ。

 

せっかく付けたマーキングでしたが、ちょうどガイドに当たるため外します。

 

思うように伸びず、つい力が入ってしまいます。

力を抜いてストロークを大きく、ラインの真ん中をトップガイドに合わせてキャストしているうち、弱いフォローの風に乗ってやっとフルライン(28ヤード弱)が出ました。

コンスタントに出すのは難しいですが、ハンドリングポイントが分かっただけでも収穫です。

 

ここで向かい風が強くなって、再び#8にチェンジ。

距離を出そうと思うほど力が入ってしまうので、久々に100フォルスキャストをやってみました。ホールのタイミングを確認しながら1.2.3・・と振っていくうち徐々に力が抜けて、ループが滑らかになってきました。

100回連続のフォルスキャストは、力を抜きたいときやタイミングを確認するときに良い練習法です。

 

次はWF5、目標は30ヤードです。

 

何度もやっているうちホールをきちんと戻してしっかり引くことで、ここまできました。

 

でも、何度やってもあとちょっとが出ません。

 

ここで立ち位置を石の上に変えました。

水中に入っているより15センチほど高くなります。

 

立ち位置が違うだけで全然感じが変わって、無事30ヤードが出ました。

ホールをきちんと戻してきちんと引くこと、これは#5の収穫ですね。

 

ちゃんとキャストすれば#5でも30ヤードが出るはずなのに、出ないのはどこかに問題があるからです。

まず問題があることを認めること、それには自撮りが手っ取り早いです。

そして修正する努力をすること、そうすれば間違いなくキャスティングは上達します。

 

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