フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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竹割の準備

ー どの竹を使うか ー

 

竹割りをするため、ストックしている竹を出してみました。

竹4本がそれぞれ半分にカットされています。

すべて戴いたもので、手前側のは高級な竹だと聞いています。

確かに肉厚で硬そうです。

 

今回は軽くて軽快な竿にしたいので、ガムテープで束ねられている肉薄の方を使います。

まずガムテープを剥がし、ラベルはがしでベタベタを取ります。

 

それでもクラフトテープは剥がすのが大変です。

 

4本が綺麗になりました。

明るい色の方が節間が長く作りやすそうですが、手前の濃い色の方は割れが酷いのでこっちを使います。

 

使わない方は紙を当てて紐で縛っておきます。

 

根に近い、節間が短い部分をカット。

 

すると、真っ二つに割れました。

ここから3ピースを作るには、手前側でバット、奥側でミドルとティップを作る感じでしょうか。

 

この竹は、15年ほど前に戴いて、ずっと作業場の片隅に置きっ放しでした。

金属的な音がするほど乾燥してすごく軽いです。

やっと日の目を見るときがきましたね。

どんな竿になるか楽しみです。

 

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