フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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時間ごとの変化

ー 日曜日の様子 ー

 

17日の日曜日、養沢で釣ってみた様子で時間ごとの変化をまとめます。

 

12時頃、平和橋上。

手前、岩の左側でのライズはダンを吸い込んだ感じです。

 

昼間はコカゲロウ、マエグロヒメフタオ、トビイロカゲロウなどのメイフライとクロツツトビケラのハッチがそれなりにあって、魚もそれらを食べていました。

午後1時半頃、早淵で釣ったヤマメが食べていたもの。フライはCDCカディス#18。

クロツツトビケラ・アダルト、マエグロヒメフタオ・ダン、トビイロカゲロウ・ダン、コカゲロウ・スピナー? 

 

さらに早淵でニジマス、その上流でもニジマスを連発。

フライはCDCカディス#18。

 

木和田平が混んできたため、2時半頃栗の木に移動。

この時点でメイフライのハッチはほぼなくなり、小さなガガンボが水面を飛び始めました。

散発ライズを狙って、同行者がヤマメ。

ユスリカ・ピューパとアダルト、ガガンボのイマージャーらしきもの、トビイロカゲロウっぽいニンフ。

 

3時過ぎに一旦ライズが収まったものの、3時半頃になると今度は極小のユスリカが飛び始めました。

再び散発ライズ。

同行者の釣りを見ながら合間にヤマメをキャッチ、#26CDCカディス。

 

ストマックは3ミリほどのユスリカ・ピューパとアダルトでした。

 

メイフライのハッチが増えてきて、日中は#16、#18を沈んでいる魚の上を流すと一気に浮上してくわえました。

日が陰ると#18くらいのガガンボ、さらに夕方近くなると極小のユスリカと変化し、魚もそれに伴って食べ物が変わっていたようです。

特にヤマメは、メイフライのハッチが止むと小さなフライにしか反応しなくなり、さらに夕方は極小フライという感じでした。

 

この時季は魚の活性が低めでハッチも不安定ですから、ハッチする虫と魚の反応を見ながらフライサイズをチェンジした方が良さそうです。

3月にハッチするメイフライは、マエグロとナミヒラタが#12〜#14、トビイロが#16、コカゲロウが#18〜#20という感じですが、水温が低く活性が上がらないときは、フライサイズを少し小さくした方がうまくいくことが多いです。

 

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