フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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少し近づいた

ー 今年2回目の芦ノ湖 ー

 

懲りずに行ってきました。

 

10時半頃到着、数日前に降った雪が所々に残っています。

 

曇り、若干の向かい風、水温は7.2℃、雪と冷え込みのせいか先週より少し低いです。

ロッドはARTISTハンター10'0#6、ライズがないので先週と同じタイプ1/2のシンキングラインで釣り始めました。

 

同行者は13'0のダブルハンド。

 

12時過ぎ、届かないところでたまにライズがあるものの、ここまで何も起こらず。

 

すると・・

ポイントを入れ替わった同行者が、ネットに入れた魚を持って近づいてきました!

「えっ! 釣れた?」

・・いいえ、水中に沈んでいた動かないバスを掬い上げただけでした。

午後1時過ぎ、一旦車に戻って昼食をとることにしました。

 

昼食をとっていると、晴れてきました。

少し歩いて別のポイントに入るとこっちも魚の気配は希薄、やっぱりシンキングラインです。

 

しばらくして風が止むと、大きめのユスリカがハッチし始めました。

でもライズはなし、ボートの人が沖目で魚を掛けているようでも、遠浅のここに魚の気配はありません。

 

午後3時頃、水面が少しだけ波だって良い感じになってきました。

浅場に魚が入って来るんじゃないかとフローティングラインにチェンジして#12のハックルウェットを結びました。

膝上くらいの水深のところにキャストして、水面直下数センチをゆっくり引いてくると突然ラインが引かれ、手に魚の感触が! 

反射的に合わせるとうまくフックアップしました。

ゴツゴツした感触はブラウンかな?

何度か手繰り、もう少しで魚体が見える、というところで嫌な予感というかバレそうな気が・・

そしたら本当にバレました。

表層ウェットに10'0"#6ロッドはちょっとヘビーだったようです。

微妙なフッキングがやりにくく、水中に突き刺さったスペイ系の太いラインは大きな抵抗でした。

 

その後風が強くなり気温も低下、3時半頃のアタリらしきものを最後に気配がなくなりました。

 

午後5時頃、再びポイント移動。

岸際にはワカサギがふらふらと・・

 

ワカサギを追ったガバッ!を期待しましたが、何事も起こらず6時20分に納竿しました。

 

今回も魚はキャッチできませんでしたが、ほんの一瞬を見逃さずにラインチェンジしたことでフックアップにつながり、満足感はかなり大きいです。

水温はまだ7℃台、ハッチがもう少し増えるのは再来週あたりでしょうか。

そうなると今度は#5ロッド・・

というより、いっそのこと竹竿はどうでしょうか!

 

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