フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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3度目の芦ノ湖

ー 半分沈と3度目の・・・ ー

 

火曜日、今年3度目の芦ノ湖に行ってきました。

 

風は弱く比較的暖かいという予報を信じて、表層に絞ったタックルをセットしました。

アーキストリアル9'0" #4/5に#5のフローティングライン、ハックルウェットの組み合わせです。

 

水温は8.2℃、意外に低くて少し不安に。

 

予想以上に風が冷たい!

 

もろに正面からの風でキャストしづらく、場所を移動するつもりで歩き始めた途端、足下の岩に躓いて、おっとっと・・

とと・・ドボン!!

頭と右半身が水没して、久しぶりに水中から空を見ました。

ジャケットとシャツは右半分がずぶ濡れでショルダーバッグも水浸し、でもウェーダーはベルトのおかげで浸水せずに済みました。

シャツとジャケットを絞って岩の上で乾かし、予備のウインドブレーカーを着用して早めの昼食をとりました。

 

しばらくすると風向きが変わり、良い感じの風裏に。

同行者も一生懸命キャストしているんですが、相変わらずライズはなし、魚の気配もなし。

 

自分が入った場所には、魚の内臓がいくつも沈んでいて、まさかここで捌いた・・?

 

内臓を避けて場所替え。

斜め右にキャストしてラインを風に流していると、カーブしたラインが引かれたような気がしました。

軽くロッドを立ててみると魚らしき反応、すかさず合わせるとすっぽ抜け・・ではなくて合わせ切れでした。

ティペットの途中が切れたということは、きっとウインドノットですね。

 

気を取り直してポイント移動すると、今度は右からの強風が吹き始めました。

これでは釣りにならず、何より寒いので車に戻って着替えることにしました。

 

湖の釣りでは、いつも防寒着と着替え一式を持っています。

シャツとフリースを替え、ウェーディングジャケットを着て林道に。

 

30分ほど歩くと先に移動していた同行者が見えてきました。

 

こっちは水面がちょうど良い感じ、これなら釣れそうです。

アタリを期待して2時間ほど頑張りましたが、同行者共々まったく反応はなし。

何度かライズはあったんですが・・

 

夕方元の場所に戻りましたが風が止まず、

6時前に納竿しました。

 

予想以上に風が強くて、寒くて、見事に3度目のボウズ達成です。

この時期水温8.2℃は、やっぱり低いですね。

ユスリカのハッチもまばら、魚が岸に寄っていないので、ウェーディングでは厳しい釣りでした。

そろそろシリナガマダラのハッチも始まるはずですが、今年はどうなんでしょう。

 

これで芦ノ湖は一旦お休みにして、次週は渓流に向かうつもりです。

 

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