フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ライズはあるのに

ー 意外にシビア ー

 

昨日の養沢は、良い天気に恵まれて50人近い釣り人が入場しました。

事務所周辺は混雑していて、ちょっとだけ釣るつもりで上流に向かうと、意外なことに木和田平が空いていました。

直ったばかりのスムースの出番です。

スムースにCORTLAND SYLK#3の組み合わせ、CDCカディス#18を結びました。

 

最初は早淵。

ライズが頻発していた奥の流れ込みにキャストすると、桜の花びらに引っかかってうまく流れず、何度もやっているうちに魚はどこかに行ってしまいました。

大量の花びらで釣りにくいです。

 

駐車場下も空いていたので移動。

 

ここもライズはあるのに#18ではことごとくUターン、#24CDCカディスにチェンジしてやっとキャッチしました。

元気なニジマス。

 

食べていたのはストーンでもカディスでもない極小のユスリカピューパでした。

カディスやストーン、ガガンボなどがたくさん飛んでいたのに、釣り人のプレッシャーからか魚はシビアでした。

 

例年なら、来週後半あたりからモンカゲロウのハッチが始まり、ゴールデンウィーク中にピークを迎えます。ハッチの時間帯は夕方4時頃から6時頃で、曇りや雨の日なら日中でもハッチします。

水面から飛び立つダン(クリーム系で大型)を見かけたら明るい色のダンパターンを試してみてください。ハッチが始まるとスイミングニンフやフローティングニンフも効きます。

また連休後半には水面に落ちるスピナーも見逃せません。夕方、派手なジャンプライズが見られたら、ダン系の大きめのフライを水面にフワッと落とし、チョン!とアクションを加えるとガバッ!と出るはずです。

ティペットを4X、5Xにすることをお忘れなく。

 

エキサイティングな養沢は、まもなくです!

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